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手ごわすぎるLanguage Arts。

Calvert Schoolのホームスクール教材がこんなボックスでどっさり届いてから、毎晩少しずつGrade1の科目を勉強しています(あっ、Yuzyではなく、ママがです)。


本当に噂通り、文字さえ読めれば・・・というだけあって、とにかくInstructionがこれでもかっ!ってくらいに、丁寧です。全教科のレッスンを目を通した感想。

Language Arts以外は教えられそう(笑)。

不思議なことに、ScienceとかSocial Studiesとか、いわゆる知識の蓄積の教科は、このマニュアルさえあれば、なんとかなりそうな予感です。
Calvert4.jpg

ただ、Non-nativeの親にとって一番厳しいのはLanguage Arts、いわゆる国語(英語)かもしれません。特に低学年のうちは、まだPhonicsが中心となってカリキュラムが組まれているため、ママ自身がSound Letterをきちんと習得していないと、モデルとなる音声を提供できない・・・これが痛手です。だからといって、Sound Letterをマスターしたところで、実際の発音はやはりネイティブのそれとは異なるため、うーん・・・難しい。アメリカのカリキュラムを採用しているスクールが、Language Artsを中心に授業を行う理由が、ここに来て非常によく分かった気がします。

また、ScienceやSocial Studiesはそれぞれテキストが1冊(プラス、補助教材として映像教材、実験キット等)なのに対して、Language Artsは・・・

●Houghton Mifflin Reading Text 5冊
●Spelling Book
●Writing Book
●Reading Work
●Reading Word Cards
●Phonics Library
●読み聞かせ教材
●詩集


Calvert2.jpg

これだけの教材が揃っています。まず、その日に学習するPhonicsのSound Letterを3つ程度取り上げ、個々の音の練習、Blending、Rhyming、Reading(Sentenceの中での練習)、Listening、Writingと、あらゆる角度から集中してそれぞれのLetterを馴染ませていくよう、プログラムが工夫されています。なので、レッスン1回の間に使うテキストは数知れず・・・。英語ネイティブでさえ、これほどまでに徹底して訓練していくとは、本当に驚きました。
Calvert3.jpg

こうしてLanguage Artsのカリキュラムを知れば知るほど、外注するしかないのかな・・・と諦めモードになっていくママ(汗)。でも外の機関に頼っても、結局宿題等のフォローアップは必要だろうから、やっぱりここで流れをつかんでおくのも一つの手かな?とも思っています。

そうそう、最近Yuzyと英語で会話が少しずつ成り立つようになってきました。プリスクールに通っていると言っても、週2回なので、確実に日本語が優位の彼女。分からないだろうな・・・と思うことでも、案外聞いてみると、単語レベルなら答えが返ってきたり。こうして、少しずつ会話のキャッチボールが出来てくると、ママの語りかけもちょっぴり気合が入ります^^

あー、英語がんばろう・・・(母がです。)

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◆ ホームスクール | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは☆
Yuzyちゃん、単語数が増えてきているみたいですね。すごい!ママも会話をするのが楽しくなりますね☆

ホームスクーリング、私もすごく興味があります。まだぜんぜん調べることができていませんけど・・・・
なので、とても参考にさせていただいています!
Calvertで紹介されていたonline resourcesの"Brain Pop"あたりから始めてみようかしら^^
Re: こんにちは☆
ふうみんさん、

ホームスクーリング、とっても魅力的ですよね。とはいえ、なかなか限られた時間の中ですべてカリキュラム通りにこなすのは難しそうですが・・・^^;

Brain Popすでにはまっています!本当にアメリカの小学校のカリキュラムに沿った映像、アクティビティーが多数揃っていて、毎晩一話ずつ観て学習中です^^;キャプションも出るので、ノートに書いたり、ちょっとしたレクチャーですよね。また、ふうみんさんの感想も聞かせてくださいね。
すごい!
うわっ!
Calvert School申し込まれたんですね。
私もちょっと検討したことがありますが、とてもじゃないけど今の生活の中では時間がないだろうと気づいて、無理だとあきらめました^^;
(毎日長時間 外遊びせずに勉強してくれればいいんでしょうけれど・・・!)

でも、サイエンスとLanguage Artは今でも興味があります。
日本の学校では理科が始まるのは小3からですが、海外だとGrade1からしっかりとサイエンスをやってくれます。

将来、実際にお子さんが使う段階になるのを楽しみにしていますね。

Re: すごい!
ミルフィーユさん、

インターナショナルスクールを検討した時期があったのですが、その時に海外のカリキュラムを吟味しようと購入してしまいました^^;果たしてどこを家庭で、どこを外注でと見極めのためだったのですが。ただ、小学生になると、本当に時間がなさそうですよね。ついつい欲張りすぎてしまいます。

私もアメリカのサイエンスの面白さに惹きつけられています。使いやすそうなワークブックも多数ありますし、日本の小学校で学ぶ前から触れておけば、先取りできそうですね。

そうそう、ミルフィーユさんもご紹介くださっていたBrain PopはCalvertの生徒として我が家では活用中です^ ^

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