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隣の芝生は青く見える?

Yuzyママの勤務先には、欧米の最高峰と呼ばれている教育機関で学んだ教授たちが数多く在籍しています。高校卒業まで日本の学校で過ごしたママは、海外の教育に憧れていました。だからこそ、アメリカの大学を選択した訳ですが・・・。

母親となった今、子どもの将来を考えたとき、教授たちに意見を求めると、みな口をそろえて言うのが「日本の小学校の素晴らしさ」です。

正直、自分の小学校時代を思い返しても、漢字ドリルや計算ドリルに追われ、それほど楽しかったという記憶はありません。暗記重視の教育ではなく、考える力を養うことのできる欧米の教育に惹かれていたママですが、今日こんなことをある教授から言われました。

「アメリカに限って言えば、小学校の先生たちはまるでチアリーダーのよう。"Great!"を連発し、子どもを褒め、クラスを盛り上げる。でも、振り返ってみると、日本と比べると基礎学力が全くない。そういった意味では、日本の暗記重視の教育は、決してマイナスではないと思う。」

また別の教授はこんなことを口にしました。

「掃除の時間があるなんて、素晴らしい!自分たちで使った教室は自分たちできれいにする。こういった日常的な学校生活から責任感が育つのだと思う。アメリカ人たちは、すぐに責任逃れするからね(笑)。」

隣の芝生は・・・ではありませんが、なかなか日本人のママにはない視点です。
日本の教育。近くにありすぎて、じっくりと考える機会もありませんでしたが、別の視点から見直してみることも必要かな?と、思った1日でした。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
そうなんだぁ。。。
私もアメリカなどの学校は魅力的に思いますが
確かに日本の教育も嫌いではありません。
集団行動全てを否定する必要はないっていうか
合わせることも時には素敵なことだったりするし
全部が全部悪くはないですよね^^

学校の方針は確かに影響大だけどどんな環境でも
柔軟に対応できる人間力を育ててあげれるのは
私たち親なんだろうなぁって思います。
日本の学校でもアメリカの学校でも受身ではなく
自分から学び取れる子ならどっちでも楽しいし
多くのことを学べるんじゃないかなぁって。
そう思うと益々責任重大だし全く出来てなくて
反省しまくりです。どうしたものやら^^;

いつも勉強になりますm(__)m
Re: No title
Carriexxxさん、

「どんな環境でも柔軟に対応できる人間力」。
目から鱗でした。本当にそうですね。
ついつい、外に頼るばかりことばかりに目が向いてしまい、
基本は家庭であるということを忘れてしまっていました。
気付かさせてくださり、ありがとうございます^^

受け身ではなく自分で学び取れる子・・・。
ホント、親の責任は重大ですね^^;
でも大仕事だからこそ、楽しいのが子育ての醍醐味ですね。

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