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FC2ブログにてお世話になりました皆様へ

2012年より細々と続けてきたこちらのブログですが、最近不具合が多いため、Amebloの方に移行することになりました。

我が家の親子英語の取り組みのベースも、モンテッソーリ教育にあることから、姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」との統合も考えましたが、なかなか上手い統合の仕方が思いつかず、結局は移行という形になりました。

今まで皆さんから頂いたコメントなど、どうしても残しておきたいため、このブログは旧ブログとして残し、タイトルやカテゴリーもそのままの状態でAmebloにて新たにスタートしたいと思います。

新ブログ「Yuzyな日々~今日も楽しく親子英語~」はこちらより。

ブックマークをしていただけている管理人の皆様には、大変お手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。

親子英語ブログに存在するのが恥ずかしいくらい、低レベルな我が家の取り組みではありますが、新たなブログの方でもどうぞよろしくお願いいたします。

Yuzyママ
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◆ つぶやき | コメント(1) | トラックバック(0)
新たなコースブックでレッスンが完全リニューアル!?

今日からついにプライベートレッスンにて新たなテキストがスタートしました。いつも担当してくださっているアメリカ人男性の先生と何週かに渡り、今後に繋げていきたいスキル等を話し合った結果、先生が選んでくださったのは、こちら。

Our World 3: Student Book
Our World 3: Student Book

今日は、レベルチェックのために娘にとって馴染みのある動物について学習しました。けれども、今までの幼児用レッスンとは違い、出てきた表現や語彙は娘にとってはかなりハイレベル。今まで動物というと切り口は"Zoo(動物園)"といったような馴染みやすいものだったのに対し、今回のテーマは"Animal Habitats(動物の生息地)"。"rain forest(熱帯雨林)"や"wetlands(湿地)"などという言葉が出てきただけで、ママとしては怯んでいましたが、本人は楽しかったとのこと。そして何よりも今まで知らなかった知識が身についたということに、喜びを感じているようでした。

レッスン後、先生と話をすると、きっと母語でもまだ知らないことがあったことは先生も把握されていました。けれども、英語だから日本語だからという言語を軸に置くのではなく、子どもの興味を刺激するような内容をレッスンのベースにしていきたいと仰る先生。もちろんまだまだPhonicsやSpelling、Reading Fluencyなど同時進行していかなければならない部分も多いものの、どこか娘が楽しみに出来る何かが欲しいと先生は考えてくださっているようです。

まさに、幼児英語からアカデミックな世界へとシフトしていく時期が、そろそろ娘にもやってきているのだと感じる場面でした。とは言え、娘の今の英語力ではまだまだ完全に「アカデミック」な世界へと突入するのは難しいでしょう。けれども、やはり年齢的な部分な考慮すると、今後目指していきたい方向は幼児英語の脱却し、アカデミックな路線へと切り替えていきたいという先生の仰る意味が少し分かる気がしました。

自分の英語力は棚に上げ(笑)、もっと面白いことをレッスンでやりたい!と連発してきた我が家の5歳児^^;どう考えても、英語のレベル的にはチャレンジなはずなのに、あれだけお腹いっぱいになったレッスンは、やはりどこか知的好奇心をくすぐられるものだったからなのかもしれません。

普段、なかなか英語教室の宿題には取り掛からない娘ですが、今回は珍しくレッスン後に立ち寄ったコーヒーショップで自ら始めました^^;
12202015

そして、今回のテキスト変更に伴い、副教材も一緒に購入。宿題のワークブックと、各ユニットごとに30分の映像が設けられているというDVDです。

Our World 3: Workbook with Audio CD
Our World 3: Workbook with Audio CD

Our World 3: Video DVD
Our World 3: Video DVD

アカデミックなトピックは、モンテッソーリのおしごととかぶる部分が多いので、レッスン後に具体物を使っておしごとという形で家庭でも再現できたら理想だと感じています。ただ、問題は時間がないということ(涙)。

家庭での取り組みの時間配分は、まさに来年への課題だと感じる今日この頃。娘の成長を嬉しく思いながらも、どこか考えることも多い最近です(*≧∪≦)

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時間的な余裕と気持ち的な余裕!?

細々と続けていた母と娘の「ままえいご」の時間ですが、最近はこれがどうも押しやられ気味になっています(汗)。

その分、何を行っているかと言うと、メインはひらがな練習。一通りマスターした後は、お友達とお手紙交換をしたり、文字を積極的に書くような場面も多かったのですが、最近はこれが「修行」へと変わりつつあります(笑)。今まで好きに書いていた遊びの字ではなく、本人もキレイに書けるようになりたい様子。ひたすら、砂文字板と呼ばれるモンテッソーリの教具をなぞりながら、ノートへと書いていく時間。そんな修行のように見える時間ですが、娘には案外快適な時間のようです。
121815_1 (1)

そして最近、書く敏感期にいる彼女にとって、英語も書きたい!という欲が渦巻いてきたようです。英語の先生へお手紙を書いたり、5歳児なりの作詞をしてみたり、書く場面は様々。ライティングは小学校高学年くらいで良いと思っているため、もちろんスペルを直したりすることはなく、自由に創作活動を楽しんでいます。

最近は、お教室で学んできたことを、まとめる作業が彼女の中でブームの様子。字だけではつまらないので、絵も載せて自分なりに得た知識を整理しているようです。決して「ままえいご」というくくりの時間でなくても、遊びの延長で出来ているこれらの作業は、娘には必要な時間なのだと感じています。
121815_1 (3)

・・・ということで、我が家の最近の親子英語は、お風呂時間のみ(´・_・`)
けど、ここで年中の娘を"Grade1"の設定にすると、お姉さんぶって、驚くほど「出来るふり」をしてくれるから面白いです。案外、英語を引き出すのに役立っています。

来週からは家族3人とも休みに入る我が家。お友達とのお出かけやクリスマス会、小旅行、帰省など、取り組みの時間がどこに持てるのか分からない状態ではありますが、最近は時間的な余裕よりも、気持ち的な余裕の方が大事だと感じています。気持ちに余裕があると、お風呂や読み聞かせといった、日常の隙間時間の中でも、案外実りある英語時間だったりすると気付き始めました。

自由遊びの中で、英語が入ってきたのは、もしかすると娘にとっても英語が少し前とは違った存在になってきたのかもしれません。・・・と、希望的観測を述べてみるママでした(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
ロールプレイで表現を定着させる!?

以前より大ファンだったブロガーさんsmile0922さん宅のSmileちゃんとプレイデートをさせていただいてから、少しずつ我が家でも変わりつつあることがあります。

それは、モンテッソーリの用語を使うのであれば「社交的なふるまい」の練習。あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、モンテッソーリ教育では「挨拶」「人に物を渡すとき」「電話にでるとき」「退席するとき」「鼻をかむとき」など、人前で失礼のないふるまいをできるよう、「おしごと」という形で練習をします。

一見、当たり前のことすぎて、これらの練習自体にあまり価値がないように見えるかもしれませんが、実際子どもは知っていると大人が思っていたことが理解できていなかったり、練習の余地はまだまだある場合が多いといいます。

まさに我が家もその状態(・・;)母語でさえそうなのですから、第二言語の英語は疑い余地はありません(笑)。

特に娘の場合は、"May I ~""Could you ~"という依頼の表現が苦手でした。2歳の頃は、プリスクールで嫌と言うほど聞いていた表現だったので、すんなり出てきていたのが、英語がなくなるにつれ、もちろんそんな表現は跡形もなく消え去り・・・。とりあえず、最後にプリーズだけを付け加えればなんとかなると思っていたようでしたが、この日のプレイデートで3歳のSmileちゃんがとっても上手にママにお願いするのを見て、娘も触発されたようでした。

・・・この日用意したのは、我が家ではなくてはならない「具体物」。
娘の大好きなビスケットです。

Cookie.jpg

ママと交代で"May I have a biscuit, please?""Yes, you may.""Thank you."と繰り返すだけのロールプレイですが、効果はてきめん。この日以来、"May I ~"の表現は定着しました^^

もちろんこの日娘が学んだのは英語の表現だけでなく、丁寧に頼むこと、感謝をすること、音を立てないことなど・・・言語を超えて、社交的なふるまいを見直す時間となりました。

最初は、こんな風に敢えて設定を設ける必要性を疑問視していたママですが、ここで出来るようになると、日常生活の様々な部分で自然と活かされてくることを実感しています。

まだまだこんな練習が続きそうなYuzy家です(o^^o)

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 スピーキング | コメント(4) | トラックバック(0)
素晴らしいテキストとの出会いで、プライベートレッスンが楽しみに

長い間沈黙期が続いていた娘の発話が出だしたのが、今から1ヵ月半前。とにかく今まで何を話しかけても、日本語でしか返答がなかったことに、しびれを切らしていたママでしたが、親子で少しずつ会話が成り立つようになってきた喜びを、日々噛み締めています(*´v`)

そして、この娘のブレイクスルーと共に、変化しつつあるのが英会話教室の存在。プリスクールを退園した3歳の誕生日に入学を決め、それ以来プライベートレッスンを週1回続けてきた娘ですが、今年の夏ごろよりレッスンが楽しくないと言い始めました。自我が芽生えるにつれ、自分にとって必要のないものはどんどん追いやられ、まさにこの週1のレッスンもそんな対象となってしまったのでしょう。

苦痛を感じながらも通わせることにどんな意味があるのだろう?とママ自身も自問自答し始めたこの頃。親の目で見ると、「スクールの問題ではなく、スクールのレッスンを活かしきれていない我が子の英語力の問題」だと確信していたため、親子英語の再出発を決めたのでした。

あれから4ヶ月ほど経った今、この英会話教室の存在は、我が家にとって確実に変わってきています。好きな色、食べ物、アニメなど、通り一遍のことしか聞かれないことに、ご機嫌斜めだった娘。けれども、娘の英語力のレベルを考えると、それ以上の会話を続けることは難しく、娘の意味する「リアルでない会話」をまず徹底させる必要がありました。けれども、やっと身の回りのことを言えるようになり始めたことで、幼稚園のこと、友達のこと、家族のことなど、自分にとって大事だと思えることを伝えることが出来始めていることに、とにかく満足している様子。

昨日のレッスン終了後には、先生がこんなお話をしてくださいました。やっと自分の想いを口にすることが出来るようになり始めた娘の現在の位置、そして今後目指していきたいところ。また、週に1時間しかないことを考えると、この50分の中でどのように無駄なくレッスンを展開していくか。そして今後アカデミックな英語習得に繋げるために、どのような教材をどのような時間配分でレッスンに組み込んでいくか。また、家庭ではレッスンの復習として、どのようなサポートが必要か。

今までのレッスンではOxford University PressのEverybody Upシリーズを使用してきた娘ですが、やっと一段踏み出したことをきっかけに、テキストの変更も勧められました。

Everybody Up 1 Student Book with CD
Everybody Up 1 Student Book with CD

来週から使用予定のテキストは、こちら。とある学会にて先生が直接このシリーズのエディターの方と会い、確信したと言う教材のOur Worldシリーズ。元来の第二外国語用のテキストに多く見られるオーラル面を全面に打ち出したコースブックというよりは、文字教育をもしっかりと意識したつくりの印象を受けました。付属のワークブックや映像教材に加え、リーディングシリーズも別冊で加えられているそうで、親子英語教材としてもオールマイティーなシリーズになりそうです。

Our World 3: Student Book with CDROM
Our World 3: Student Book with CDROM

ママのお気に入りは、なんといってもナショナルジオグラフィックのリアルな写真の数々。「実物」に勝るものはなし!と考えたモンテッソーリ教育とも精通している部分があり、とにかく素晴らしい写真の数々に、それだけで惹きつけられてしまった母です^^;

Singing and Dancing

長い間トンネルしか味わったことがなかった親子ですが、ここに来て、ちょっぴり新たな光が差し込んできています。英会話教室のプライベートレッスンも、教科書変更に伴い、カリキュラムをもう一度見直していただけるようです。「つまらない」を連呼していた娘ですが、最近は少しずつ楽しさも感じ始めている様子。またトンネルへと逆戻りしないよう、日々のママの努力が必須だと感じる今日この頃。息切れしない程度に、ガンバりたいと思います^^;

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母語の対話の重要性を感じ始めた日

一つ前の記事で「親子英語観が一変した日」と書きましたが、あの日以来、我が家の読み聞かせ時間に少し変化が出てきています。

この日、娘が選んだのはこちらの1冊。

The Paperboy
The Paperboy

新聞配達をする少年の朝の光景。日々寒さが増してくるこの季節、布団から出るのが辛い中、これを読むと、急に今日も1日頑張ろうと思える不思議な力を与えてくれる1冊です。
IMG_4064.jpg

娘は体験したこともない、早朝という時間。まだ世界が眠っている中で、男の子は新聞を心待ちにしている人たちに、一生懸命と運びます。
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きっとこんな空を見ることが出来るのも、新聞配達をしているからこそ。新聞配達という仕事の醍醐味は、こんなところにもあるのかもしれません。
IMG_4066.jpg

今まで何度も再読している本ですが、どうしても今の娘の英語力を考えると、せいぜい出来ることと言えば、絵本の中の描写に関する質問であったり、確認であったり。なかなかそれ以上に話が広がらないのが、悩みでした。

前回の個人面談の際に、そんな悩みを打ち明けると、先生は「親子の対話は日本語でもいいんじゃないですか。」と一言。洋書を読み聞かせる際の、日本語の混用は、どこかタブーだと思っていたママ。実際に、言語学者の先生にお話を伺っても、「日本語が入ってしまうと、英語のリズムが崩れてしまう。」とアドバイスを頂いたこともありました。

でもこの日。英語による読み聞かせ時間が終了し、ふとこの本の話題を日本語でしてみると、娘から次から次へと疑問が湧き上がりました(笑)。

「どうして朝なのに、こんなに暗いの?」
「じぃじが、夜新聞を読んでるのを見たことがあるけど、これはいつ配達されるの?」
「新聞ってどうやって作られるの?」

などなど。
なかなか、英語では出てこない質問です。
そしてこんな日本語の対話には、パパも加わります(笑)。

「パパのお父さんはね、大学時代、新聞奨学生だったんだよ。」
「しんぶんしょうがくせいってなに?」

初めて「奨学金」というものを知った5歳児。完全に理解しているとは到底思えませんが、それでも日本語の対話により、以前よりもこの絵本を深く理解できたのは確かなようです。

読み聞かせ時間の後、こんな対話時間を母語で行うことも実はとても大事なのではないかと悟ったママ。洋書にも素晴らしい素材は多く、いづれ英語で会話が膨らませることが出来たらそれは理想ですが、今は娘の好奇心を満たす意味でも「理解力」に焦点を置くことも重要なのではないかと感じ始めています。前回記事にした「行間を読み取る力」という点においても、この部分は、英語という言語の問題だけではなく、思考そのものに繋がる部分のため、我が家の言語環境において言えば、母語を育てることを今まで以上に意識していきたいと思います。

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親子英語観が一変した日

2015/12/08 Tue 14:41

衝撃的だった保持教室の個人面談!?

先日、娘の通う帰国子女保持教室の個人面談へと行ってきました。こちらの教室では毎年10月と3月に、来年度のクラスの進級テストを行います。実際には、10月のテストでほぼ次のクラスが決定し、3月のテストでレベルダウンが見られなければ、そのまま進級という形になるようです。

今回の面談での評価項目は「理解力、読解力、文法&ライティング、スペリング、ハンドライティング、授業態度、宿題」の7項目。これに、進級テストの結果が加わり、「読解の正確性」「読解の理解力」においてはスクール全体の平均点と個人の得点が示されます。

現在娘が在籍する年長クラスのテストは、Grade1のリーディング教材より。ここから1つストーリーが選ばれ、音読を行い、質疑応答と続いたようです。読み間違えた単語にはマークがしてあり、また質問された答えの回答も、先生がすべて記述されています。(それを読みながら、娘の珍回答に大爆笑してしまったママですが^^;)

今回の面談では、現在の娘の英語力というよりも、今後どこに向かって進むべきか。そして、その力が将来的にどのように繋がってくるのか。そんな部分に焦点を当てながら、スクール長の先生がご説明くださいました。

以前から何度も綴っている通り、こちらのスクールが最も力を入れているのは「リーディング」。授業は英語で行われることから、もちろんその他のスキルアップは望めるものの、英会話教室のようなスピーキングを引き出すような取り組みを行ったりすることは一切ありません。英語の発話は、後から十分に付いてくると考えられているこちらのスクールが、とにかく重視しているのが「読む力」というよりは「読み取る力」。

今回のテスト問題であったGrade1のLanguage Artsのテキストを見ながら、先生と一文一文確認していくと、小学校1年生ながらも、文章中には答えがなく、行間を問うような問題が出されていることに驚きました。今まで"Reading Comprehension"という言葉は幾度となく聞いたことがあっても、こういった「読み取る力」の育成が、海外では非常に早いうちから行われているということを、目の当たりにした瞬間でした。

まさにこの手の問題は、大学や大学院レベルのTOEFLやGMATの試験でも見られます。こんな幼児期〜学童期の早いうちから、ただ音読ができたり、単語の意味が分かったりというだけのレベルではなく、コンテクストを読み取ることにより、思考回路を育てていく。学びの本質を追求していくといったもっと大きな課題がこの"Language Arts"には込められているのだと初めて気づかされました。

そして今回の面談で印象的だったのが、「母語を育てる」ことを、先生が何度も強調されていた点。豊かな言語環境とは、豊かな母語環境から始まるといっても過言ではないほど、ここに注力していかない限り、英語の伸張は望めないのだということを痛感しました。

語りかけ、かけ流し、自力読み、読み聞かせ、DVD視聴などなど、とにかく欲張って色々なことを手当たり次第やりたくなってしまいますが、親子の日頃の会話だったり、読み聞かせの後の対話だったり、もっともっと大事にしていなければならないことがたくさんあることに気づかされた瞬間でした。

ちょうど週末に届いたモンテッソーリ教師養成講座のエレメンタリー過程(6歳〜9歳)のテキスト。これ1冊で300ページ以上あります^^;国語という教科の枠を超えた"Language Arts"そのものを探りながら、これから娘が辿っていくべき方向を、もう一度しっかりと見直したいと思います。
Language Arts

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 帰国子女保持教室 | コメント(4) | トラックバック(0)
弱点の把握が飛躍への第一歩!?

今日は英会話教室のプライベートレッスンの日でした。Yuzyの通うスクールでは、各教室にビデオが設置されていて、レッスンを待っている間、保護者は自分の子どものレッスン映像を見ることが可能です。有料ですが、DVDに焼いていただくこともできます。・・・といっても、財布の紐が堅いYuzy家は、家庭用ビデオを持ち込み、レッスンを録画。スクール入学1年くらいは、これを繰り返していました。

けれども、ママのモチベーションが落ちてくると、せっかく録画したレッスン映像を見直すことすら億劫に(´・_・`)

毎回大して違わない娘の発話の状況に、ここ1年くらいはビデオの持ち込みはやめ、レッスンを待っている間も、iPadをいじりながら待機という、かつてとは180度違う風景が出来上がっていました。

親子英語の再出発を決めてから、行ったことの1つは、レッスン視聴の際の母の態度を改めること(笑)。モバイルいじりはやめ、レッスンをきちんと視聴する。そして、ビデオ録画だとついつい見直すことが億劫になってしまうので、ここは母もレッスンを受けているつもりで「ノートテーキング」をする!!

実は、この新たな試みがとても功を奏しています。

ノートテーキングといっても、実際にノートを出し、一つ一つ書き出すような作業ではなく、とっても簡単。携帯上のメモ帳に、娘が「間違えたこと表現、知らなかった表現」を書き出すというだけの非常にシンプルな作業です。

例えば三つ編みをしていたこの日。

"My mom tied my hair."(ママが髪を結ってくれた。)と言ったところ、"Oh, did your mom braid your hair?"(お母さんが三つ編みしてくれたの?)と先生。この日の母のメモには、"braid hair"(三つ編みをする)という表現が加わりました^^

どうしても1回のレッスンでは、こういった表現は定着しないので、これは意図的に繰り返し使う必要があると感じています。でも、覚えることが得意なこの時期の子どもは、「使う場」さえあれば、どんどん吸収していくので、この辺りは娘の表現の幅を広げるお手伝いを意識的にすることが大事なのかもしれません。

オンラインレッスンが、これほどまでに効率的なのは、やはり親が視聴できるという部分なのかな?と想像しています。我が子の弱点を把握することが、飛躍への第一歩だと痛感する日々。ママも娘のレッスンを視聴しながら、しっかりとママ勉に繋げていきたいと思います^^;

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必要なのは、貪欲に学び取る気持ち!?

モンテッソーリ教育と親子英語を軸とした子育てを目指しているYuzy家。その中で、柱になっているのは、ママの学習です。でも、実はここがとても不安定な部分でもあります。なぜなら、ママがこけると、Yuzyもこける(笑)。親子英語に関しては、特に、この2年、母がこけたから娘もこけた・・・そんな気がしています^^;

逆にモンテッソーリ教育は母が情熱を持ち続けたからこそ、ある程度形になってきた。そうとも言えるでしょう。

娘の発話が少しずつ出始めてから、強く感じているのは、この「学習」の部分。これは、決して英語力云々だけではなく、情報へのアクセスだったり、娘の観察だったり、英語環境作りだったり。とにかく何かを貪欲に学び取っていく気持ちが足りないと、空回りしてしまうと感じています。

親子英語への強い憧れは常に持ちながらも、なんの努力もしてこなかった2年間。こんな母の姿や気持ちは、娘にも伝わってしまうのか、追いやられた英語は、娘にとってもそれほどの価値しかなかった気がします。

けれども、ママが英語を大事にし始めると、自然と娘も同じスタンスを持つようになる。これが「親子英語」の本当の強みなのだと思います。

娘とちょっぴり会話が出来るようになってきてから、自分の使う英語の表現や語彙はもちろん、発音や英語のリズムなど、気になる部分がたくさん出てきました。職場で使う英語を振り返ることは、この15年ほとんどなくても、なぜかYuzy相手の英語は、気になる気になる(笑)。そして振り返ったことで、今まで気づかなかった、自分の癖や特に口語での弱い部分など、びっくりするほど浮き上がってきました。

幼児期の子どもにとって親は鏡。良いことも、悪いことも、すべてロールモデルとされてしまいます。そう思うと、娘の英語伸張を気にかけるだけでなく、自分も成長することが大事だと、痛いほど感じます。まさに、親子英語を始めてから、英語力がぐぐんと上がった親御さんが多いというのは、こんな理由なのからかもしれません。

いつも人よりも2歩も3歩も遅い母。本当に、どうしてこう気づくのが遅いのか・・・^^;

親子英語の充実を目指して、ママに出来ること。
ママ勉を開始してみたいと思います。

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◆ Yuzyママのこと | コメント(2) | トラックバック(0)
英語の伸長よりも目指したいこと

我が家の親子英語、1日1時間、単純計算だと月30時間となります。ここにスクールを入れても、月40時間ほど。このペースだと、夏休みにサマースクールなどまとまった時間を英語で過ごしたとしても、2000時間に突破するには、まだまだ時間がかかりそうです。それでも我が家には、このペースがちょうど良いと感じています。

家庭での取り組みに関して言うならば、きっと時間があっても、これ以上増えることはないでしょう。これは、もう断言できる(笑)。

娘の英語力がぐんとUPして、英語でもストレスなく伝えられるくらいになれば、もしかするとまた別の話になるのかもしれませんが、「頑張って話す」状態にいる現在の彼女には、やっぱり1日1時間くらいが負荷がかからないようです。

それに、お互い話したいことが多すぎて、なかなか「英語の練習」だけに時間が避けないのも現実。けれども、今ママが望んでいることは、急激な英語の伸張よりも、英語がある環境を普通にすること。実は、この部分は親子英語をスタートさせた2歳の頃から願っているものの、プリを退園してからは、上手く環境づくりをすることが出来ませんでした。現在年中の娘も、あと1年半もすれば小学生。忙しい毎日を送らなければならないことを考えると、やはり英語が当たり前にあることの環境作りを今行っていくことの重要性を感じ始めています。だからこそ、1日1時間だとしても、英語が当たり前にある時間が作り出せれば、万々歳!

なかなか発話につながらず、沈黙期が長かった我が家においては、発話が始まっただけで、目標を半分達成した感じになっています。だからこそ、今の目標は、英語力そのものの伸張よりも、以前のような沈黙状態に戻さないこと。あまり貪欲になると負のスパイラルに陥ることは体験済みなので、ゆるやかなペースでも、少しずつ成長できたら、嬉しく思います^^;

ちょうどYuzyの幼稚園最終日がママの仕事納めの日でもある今年。普段より、一緒に過ごせる時間は増えますが、英語時間そのものは増えないだろうなぁ・・・。それよりも、いつも時間切れになりがちなベッドタイムストーリーを和書でも洋書でも、思う存分楽しみたい!!

この1ヶ月は、絵本選びに貪欲になりたいと思います(*’U`*)

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5歳4ヶ月の成長記録

2015/12/01 Tue 00:01

1ヶ月30時間の親子英語の成果は!?

娘の発話が始まってから約1ヶ月が経とうとしています。・・・というより、まだ1ヶ月であることに驚き。迷走してきた時間が長かったからか、この1ヶ月も随分と長く感じられました。

時間数にすると、1日1時間ほどしか英語に接していない娘ですが、今まではスクール以外はほぼ接触時間がなかったので、1ヶ月約30時間ほどにしかならなくても、我が家にとっては非常に大きな進歩でした。親子英語のやり直しを決めた8月は"want"と"have"すら混乱するレベル^^;そして語順は日本語の語順で単語を並べるといった、なかなか親子英語には類を見ない強者でした(笑)。

でもあれから4ヶ月。母との意思疎通は、少しずつできるようになってきました。といっても、まだまだ日本語でないと言えないことも多く、「日本語でいい?」というセリフは1日3回くらい聞きます(*´v`)それでも、以前の彼女から比べたらもうこれは拍手もの。比べるのであれば、娘の昨日と今日を比べよう!そう決めてから、自然とママも笑みが増えました。

今月の英語です。

◎先月までは時制の感覚は全くなかったのが、現在・過去・進行形など区別し始めてきた。
◎三単元のSも、少しずつ付いてきた。
◎"a piece of ~""a cup of ~"といった修飾の表現も日々増えている様子。
◎リーディングは語数はそれほど増えていないけれど、fluencyが少しずつ身体に馴染み始めてきた!?
◎自力読みは1冊700 wordsくらいの絵本が妥当。

今月の日本語です。

◎相変わらず、一番の興味は「花」。
◎世界地図、日本地図が大好き。特に幼稚園で学んでくる世界の話に興味津々。
◎数字は1万の単位までなら、読めるように。でも、この「読める=理解する」では全くないため、今はこの理解に重点を置きたい。お金の計算ができるようになるのが夢だとか(笑)。


この1ヶ月はオンライン英会話を試してみたり、新たなお友達との素敵な出会いがあったり、いくつかの初めての試みがありました。日頃とは違った角度から親子英語を見直してみると、今まで気付くことのできなかったたくさんのことに、気付き始めます。どれだけレッスンを行っても、どれだけプレイデートを繰り返しても、やはりこの時期一番多く一緒に時間を過ごすのはママ(パパ)と子ども。ここを充実させてこそ、その他の英語環境に付加価値が出てくるのだと感じています。

今年も残るは1ヶ月。慌ただしい毎日ですが、娘との時間だけはゆったりとした気分で過ごせるよう、努力します^^;

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