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英語が消えていく瞬間!?

2015/11/28 Sat 18:14

我が家が犯した最大の親子英語の失敗

この1週間は、親子英語のリズムが非常に崩れた週でした(笑)。その理由は、週2回の保持教室が教師研修のため、お休みだったから。たとえ1回50分とは言え、週2回のレッスンがないと、それだけでかなり英語のロスを感じます。そしてレッスンがお休みだったことで、宿題もやらなくて良いということで、家庭での英語時間のリズムも崩れまくり^^;

英語がなければないで、全くと言っていいほど普通の日常。これを普通だと感じてしまった瞬間が、まさに英語が消えていく瞬間なのだと感じました。

1日英語に触れないと、2日触れなくても大丈夫になってしまう。
2日英語に触れないと、3日触れなくても大丈夫に。
3日英語に触れないと、4日触れなくても・・・。

こうして英語はどんどん消えていき、最終的には消えたことも違和感すら抱かなくなってしまう。

まさに、これが我が家が以前犯した大きな失敗です。

親子英語の挽回を目指していても、週2回の保持教室の存在の大きさをひしひしと感じた1週間でした^^;
いつかスクールに頼らなくても、親子英語だけで実りある英語時間が過ごせたらなどと感じていたものの、全く実現しそうにないことを悟った今。

さらなる充実を目指して、もう一度何が必要か考えてみたいと思います。
語りかけ、テーマ学習、コースブック、読み聞かせ、自力読み・・・メニューは色々あるけれど、どれも1つだけでは万全ではない。娘の興味に合わせながら、組み合わせてみたり、バランスを意識してみたりといった母のさじ加減が、とても大事であると感じています。

ちょっぴり英語の後退を感じた1週間でしたが、たまには立ち止まって考えてみる時間も必要。そんな風に楽観的に捉えて、来週からは平常運転をしっかりとこなしていきたいと思います^^;

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 帰国子女保持教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
周りの人を幸せにしてくれる親子の会話!?

この3連休、とっても素敵な出会いがありました。この親子英語ブログを開始してから3年半。今まで一度もブログの外でお会いするという体験をしたことがなかった我が家。けれども、3ヶ月前に親子英語を再開してから知った、ある方のブログを拝見して、いつかお会いできたらなぁと密かに恋い焦がれていたママさんがいらっしゃいました(笑)。

それが、smile0922さん!!ご自身も幼少時にモンテッソーリ園へと通われ、3歳の娘さんもモンテッソーリのプリスクールへと通われています。そんなモンテママつながり、けれども英語は親子でネイティブレベルというsmile0922さんは、ママにとっては憧れそのもの。日曜日の昼下がり、5歳のじゃじゃ馬娘Yuzyを連れて、お邪魔させていただきました。

正直、まだまだ英語でプレイデートが出来るほどの英語力には程遠いYuzyですが、3歳のSmileちゃんに引っ張ってもらいながら、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。そしてママの方も、英語育児やモンテッソーリ育児はもちろん、とにかく時間がどれだけあっても足りないほどお喋りに夢中に。幸せな時間でした♡

そしてママにとって何よりも勉強になったのが、smile0922さんとSmileちゃんのやり取り。親子でも、お互いを尊重し合う言葉の使い方が、何よりも印象的でした。海外のモンテッソーリ教師のマニュアルを読んでいると、どこか違和感を感じるほど子どもに対する言葉遣いが丁寧なことに驚かされます。けれども、この「違和感」は活字上だけの違和感であり、実際子どもとの会話のキャッチボールがこれほど美しい言葉だと、周りにいる人間までもが幸せな気分になれるということを実感しました。

親子英語のやり直しを決めた際に、漠然と考えていたのは、就学前になんとか娘に身の回りのことを言える英語力を付けてあげたいということ。でも、この日のプレイデートをきっかけに、英語そのものが話せることより、相手を思いやる気持ちを育むことの大切さに気づきました。ママと娘の英語時間、英語力磨きは継続したいけれど、それ以上に何を学んでいくか。幼児期だからこそのコンテンツを、もう一度見直す必要があると感じました。思いやりを持って相手に接するということ、そしてそれを両言語で表現出来たなら、きっともっとたくさんの笑顔に出会える気がしてなりません。

smile0922さん親子にたくさんの笑顔をいただいたこの日。まだまだあの日の余韻に酔いしれている母です^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
親子で楽しいテーマ学習の時間^^

この連休は、素敵な出会いもあったりして、書き留めておきたいことは、たくさんあるものの、まずは先週行ったこちらのテーマ学習から。

前回行った「手」に関するテーマ学習ですが、今回も続きを行ってみました。

【テーマ】
hands(手)

【準備したもの】
⚫︎ クラフト用の画用紙、セロテープ、色鉛筆
⚫︎ Parts of the Arms/Parts of the Hands絵カード (Elementary Observationより)

【導入】
歌とダンスが大好きなYuzy。WKEにも収録されていた"Open, Shut them"の”Fingerplays"からスタート。歌詞はオリジナルからアレンジし、手の動きをメインにしてみました。まだまだこういったことが楽しめるのは幼児期ならでは。そう思うと、ますます今の時期が貴重に思えてきます^^;

【アクティビティー1】
腕や肩を動かすことを目的としたヨガを行ってみました。「Let the arms go limp.(腕をだらんとさせてみて)」「Lift shoulders to the ears.(耳の辺りまで肩を上げて)」など、日頃聞きなれない英語は、少し戸惑った様子。体を動かすだけでなく、動作の指示の英語に慣れるためにも、少しずつ取り入れていこうと思います。

【アクティビティー2】
テーマ学習においても、娘に欠かせないのはクラフト。ママは、ミトンをいくつかデザインして、神経衰弱のようなマッチングゲームを考えていたのですが、本人の強い希望により、平面のミトンではなく、本当に手を入れることのできるミトン作りへと変更(笑)。画用紙に手をトレースして、模様をデザインし、セロテープでくっつけるというなんともダイナミックな作りですが、枕元に置いて寝るのを見ると、5歳児には大事なアイテムになったようです^^;

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【アクティビティー3】
この日のアクティビティーの最後は、モンテッソーリの言語教育に位置づけられている絵カード合わせです。絵と単語がばらばらになったカードを自分で合わせていき、最後は絵と単語が一緒になったカードで答え合わせをしていきます。語彙拡充のために、我が家では必須の教具。日本語はなかなかカードが入手できないため、手作りが多いのですが、英語はもっぱら海外のブロガーさんたちが公開下さっている無料テンプレートやMontessori Print Shopの有料テンプレートを使用しています^^
IMG_3953.jpg

"knuckles"や"cuticles"など5歳児にはまだ難しいと思われるような語彙もあるものの、「言語の敏感期にいるからこそ、正しい用語を使う」という言葉をモンテッソーリ教師養成講座にて聞いてからは、娘と接するときに言葉の難易度というものはあまり考えなくなりました。決して暗記を促したりするのではなく、あくまでも与えるだけ。そこを拾うかどうかは子ども次第というのが我が家の勧め方です^^


ここ数日のベッドタイムストーリーも「手」に関する絵本が続いています。

前回のテーマ学習の総まとめとも言えるのが、こちらの1冊。Harper Collins社のLet's-Read-and-Find-Out Scienceシリーズは、全冊揃えたくなるほどお気に入り。この"My Hands"は、購入した当初は、まだ娘には難しいと思われるような部分もあったものの、今は使われている言葉、概念なども消化不良なく理解できるようなレベルになってきました。手や指の働きが可愛いイラストを通じて幼児でも簡単に学べるだけでなく、手を使った様々な動作、咳をするときには口に手を当てるなどエチケットの部分まで、子どもに伝えたいことが凝縮された1冊です。

My Hands (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)
My Hands (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)
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フィクションでお気に入りなのは、どこか幻想的な世界が漂うこちら。娘が大きくなったとき、いつかふと思い出す瞬間があるのではないかと感じられるような1冊。

Salt Hands: 2
Salt Hands: 2

こちらは英語教室で借りてきた本。作ることが大好きな娘には、大ヒットの1冊^^

Hands
Hands

その他、手の洗い方や、お盆の持ち方、本のページのめくり方など、日常には手を使った動作がたくさん。「手を育てる」ことを意識しながら、これからも色々とチャレンジしてみたいと思います(*´v`)

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不用意な英語を子どもの日常に取り込まない!?

最近の英語育児で心がけていることがあります。

それは、むやみに英語での語りかけをしないこと。

日ごろ娘と過ごす時間が限られたワーキングマザーにとって、いかに英語時間を確保するかということは、永遠の課題です。特に現在までの接触時間も、まだ600〜700時間程度にしか満たない我が家において、まず不足しているのがこの接触時間。量より質を考慮したとしても、圧倒的に不足していることには、変わりありません。

だとしたら、なおさら、接触量と言う意味でも、手っ取り早い語りかけで時間を稼ぎたいところですが、以前にも書いた通り、英語のスイッチが入っていない娘に語りかけても、返ってくるのは、日本語のみ。そして、英語による質問と、日本語による返答のパターンが定着してしまうと、ここを脱却することが、どんどん難しくなることを感じています。

自分自身に置き換えてみても、日英バイリンガルの友人たちに英語で話しかけられると、つい日本語で返答してしまうことがあります。どちらの言語でも意思疎通ができるならば、自分にとってもラクな方を無意識にも選択してしまっているようです。

親子英語のやり直しを決めるまで、英語による語りかけはなくなりつつあった我が家ですが、それでも一時は試みた時期もありました。しかし、何を言っても日本語で返ってくる、このパターンを変えることはできませんでした。なぜなら、娘の日本語による返答に、さらに母がボールを投げ返してしまっていたから。当然キャッチボールは続きます。

「言語は強制できない」と言うTESOL専門の友人の言葉を受け、一番の話し相手であるはずの母と娘の会話を、娘にその気がない以上は、無理やり英語にすることは出来ませんでした。それよりも、たとえ日本語で返事が返ってきても、英語を理解していることを喜ぶべきだと自分に言い聞かせてきました。

でも、英会話教室で見せる娘の楽しくなさそうな姿。言いたいことが言えずに、もどかしい時間ばかりが続く現実。一体、娘にとって何が本当に必要なのか。英語を続ける選択をした以上、やはり上達していることを感じることが出来なければ、モチベーションを保つことは難しいでしょう。

だったら、親子の日常会話を英語に変えるのではなく、親子で英語を学ぶ時間を設けよう!そんな、試みがスタートしました。こう時間を区切ることで、娘の日常は何も変化をしないまま、英語時間が少し加わっただけのこととして、上手く捉えられているようです。

だからこそ、Yuzyの日常の中には不用意な英語な取り込むべきではなく、今の段階では、英語はスクールのレッスン、ママとの英語時間、プレイデートの時など。きちんと場面設定することが効果的だと感じています。この設定があって、初めて娘の英語スイッチが入るようです。

「前は英語がつまらなかったけど、最近は英語が楽しくなってきたよ。少しだけ話せるようになったから、楽しくなってきたんじゃない?」

と、5歳の自己分析(笑)。

うん、大正解(*´v`)

満足感を感じることで、楽しさを味わうこともできる。
そんな段階に、ちょっぴり来ているようです。

上手くいかない時は、たいてい母の勝手な思い込みが原因であることが往々にしてある我が家^^;もう少し柔軟な思考が持てれば、もう少し違った道もあったのかもしれません。プリスクールという近道に見えたかの選択肢からスタートした我が家の親子英語。けれども、これほど遠回りをしている今を考えると、やっぱり語学に王道はなし!なのだと、ついつい感じてしまいます。

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「手」に関するテーマ学習で気づいた動詞の大切さ!?

約2ヶ月ほど前からスタートしたコースブック"Let's Go"シリーズ。全7レベルに分かれるシリーズですが、やっとスターターレベルが修了します。英語に初めて触れるお子さん向けに作られているスターターレベルでは、少し物足りない部分もあったので、その都度肉付けしながら進めてきました。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack
Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack

この日のテーマは"My Body"。基本的な体の名称を学習します。ここから、もう少し発展させてみようと、試みたのは「手」について。

モンテッソーリの言葉を借りれば"The hands are the instruments of man's intelligence."教育者であると共に医師でもあったモンテッソーリは、「手と精神の関係」について深い考察を示しています。

親子英語が低空飛行になっている間、我が家が注力してきたことといえば「手を育てること」^^;姉妹ブログの方でも記録していますが、今までも手について考える機会を度々持ってきました。

今回は初めての英語版「手」のテーマ学習です^^

【テーマ】
hands(手)

【準備したもの】
⚫︎ 手を使う動作の語彙
⚫︎ 指の名称のプリント
⚫︎ クラフト用の画用紙、糊、色鉛筆 

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【導入】
右手、左手、腕、指、手のひら、爪などの語彙の確認から始めました。

Let's talk about things we do with our hands! 手を使ってできることを促してみると、予想以上に色々な単語が出てきました。あらかじめ、"shake hands, wave, clap, pat back, hold things..."などリストは用意していたものの、日頃手を使ったおしごとが多いせいか、"sweep, pour, trace”と言った単語なども登場。けれども、動作自体は思いついても、なんと言えば良いのか分からない"sew, spoon, sort"などといった語彙もありました。

【アクティビティー1】
それぞれの指の役割を探るために、まずは親指を隠して、物が取れるか試してみました。ビックリするほど上手く取れなくて、大爆笑のYuzy。日ごろ当たり前のように使っている5本の指ですが、1本でも欠けると急に不自由になることを理解したようでした^^

【アクティビティー2】
この日のメイン「手を作ろう!」のアクティビティー。まずは、画用紙に自分の手の形をなぞっていきます。
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そして、なぞり終えたら、切り取って、画用紙に貼り付けます。正誤表の役割をしている指の名称のプリントを見ながら、それぞれの名称を書き入れます。今まで聞く機会はあっても、なかなか定着していなかったため、良い機会となりました。
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彼女のハイライトはここ。今日は普段塗ることの出来ないマニキュアを塗っちゃいます!
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左手は英語、右手は日本語になりました^^;
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時間切れで結局この日はこれで終了。一見、ただのクラフト時間のようですが、"Pinky...!? What color should I paint?"などの独り言で、だいぶ定着した様子^^

ただ親子英語の観点から言うと、今回の収穫は「動詞」!!日頃何気なく行っている動作が、案外まだまだ知らない言い方があるということに気付いたこと。そして思った以上に知っている言葉も多かったこと。小さい頃から、名詞は比較的触れる機会が多くても、案外なおざりにされていたのが動詞。けれども、動詞を知らないから、単語だけで答えるしかなく、なかなかセンテンスで答えることができない。そんなパターンが見えてきました。

「手」に関するアクティビティーは次回にまた続きます^^;

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収穫の多かった初めてのスピーチコンテスト

先日、4月より通っている帰国子女保持教室主催の英語スピーチコンテストがありました。初めてのことで勝手が分からず、とりあえず言いたいことを数行で用意し、暗記。本来のスピーチに求められるアイコンタクトや表情、声の大きさ、スピードなど、気にすることなしに臨んだ本番でした。

大きな会場に入ると、5歳児の第一声は「ワクワクする~」(笑)。「ドキドキ」と「ワクワク」の言葉の使い方がごっちゃになっている様子^^;

けれども、舞台へと上がったYuzyは超がつくほど満面の笑み。マイクを通して響き渡る声に、観客の皆さんが耳を傾けてくれる様子が嬉しくて仕方がない様子でした。これが小学生になれば、きっと周りを意識し始めることで、緊張感も感じるようになるのでしょう。けれども、鈍感な我が家の5歳児には、まだそんな感情が芽生えていないようです^^;

ママ自身も準備を始めた当初は、まだ簡単な英語ですら自分の口から出てこない娘に、暗記をさせることにそれほど大きな意味を見出していなかったのですが、実際行ってみると、この数ヶ月間でかなりの収穫がありました。

まず一番は、最初に原稿を用意した当初は、意味すら分かって話しているのか分からなかったものが、途中から確実に自分の言葉となったこと。ブレイクスルーを迎えてから、特にこのスピーチの文章を応用するような場面も出てきました。

そして、英語の抑揚を意識することを体得したこと。ネイティブの友人が吹き込んでくれた動画を見ながら練習したことで、英語の自然な抑揚が少しずつ身についてきたようです。敢えて「日本語とはここが違うんだよ。」と言った説明をしなくとも、身体で覚えたことは、とても意味があった気がします。

最後は、大勢の観客の前で発表することで、自分の英語が通じたことを体験できたこと。これが一番大きかったことでしょうか。英語を話すことよりも伝えることの大切さが少しは分かってくれたらいいなぁと感じています。

また一つイベントが終わってちょっぴり寂しい気持ちを感じていた母。

「ママ、来年のスピーチコンテストはねぇ・・・」なんて終わったそばから、もう次のことを考えている5歳児(笑)。来年は、もっと成長した姿が見られるかなぁ(*’U`*)

***

ティアラを付けて臨んだ当日。
5歳児よりもこのティアラが可愛すぎました~(笑)。


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英会話教室でも感じていたけれど・・・。

帰宅すると、我が家の5歳児から「スカイプしたい~」との声。「えっ、そんなこと急に言われても、付き合ってくれるお友達いないでしょ?」と言いかけたものの、「あっ!それなら!」と思い出したのがスカイプの体験レッスン。

3歳の頃に体験してからは、多分一度も行ったことがなかったスカイプ英会話。あの時よりは、多少なりとも英語力はついただろうし・・・これはいい機会かも!と思い、親子英語ブログでよくお名前を聞くiTalkさんにて体験をお願いしました。

申し込んでから体験まで30分しかなかったにも関わらず、満面の笑みでコールをくださったフィリピンの女性の先生。初対面のYuzyにも、初対面ということを感じさせないほど親しみを持って接してくださいました。ネイティブの先生よりも、敢えてフィリピンの先生を選ぶママたちが増えているのは、きっとこのフィリピン女性の人懐っこさと懐の深さから。最初からとても温かい雰囲気に包まれ、レッスンが始まりました。

・・・が。
娘。

どう答えて良いか分からないと、必ずママに助けを求めにやってきます。そこで無視をすればいいものの、先生をお待たせしていると思うと、ついついこっちも答えてしまう。すると、彼女はそれをリピートするだけ。当然、それはYuzyの答えではなく、母の言った答えなので正解。そして、先生に褒められます。

・・・って、この全く無意味なサイクルが出来上がってしまい、途中何度も放置しようとするものの、結局それも出来ず、あっという間に20分が終了してしまいました。でも、最後に3ヶ月前に産まれたという先生の赤ちゃんを見せていただき、一気にテンションがあがる親子。本当に天使のように可愛いベビーちゃんでした^^

現在の英会話教室はチケットが終了すれば、そのまま終わりになってしまうので、今後どうするかを考えたりもしていましたが、こうして久しぶりに体験をしてみると、気付いたことがありました。我が家においては、ママの助けが必要なうちは、まだまだおうち英語が必要なとき。ある程度話せるようになったお子さんには、非常に有効なオンライン英会話も、まだまだ身の回りの表現もままならない娘には、時期尚早なようです。これは、英会話教室にも共通して言えることですが、もう少し娘の基礎的な力をつけてから、実践の場を設けた方が、もっと効果的なレッスンだったのではないかと感じる場面が良くあります。

だからこそ、スカイプレッスンにおいても経験のある先生方にお任せしたい気持ちに駆られながらも、親子英語を通じて、娘と同じ時間・空間をシェアしていくことにも、まだ意味があるような気もしています。これが期間限定だと思うと、なおさら。そんな想いをもう一度再確認できた時間だったような気もする今回のスカイプレッスン。

先生のあの眼差しを見習いたいなぁ・・・などと思いながら、今日も"Let's Go"のテキストを予習する母(笑)。鬼母にならないよう、気をつけます^^;

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英語という敷居が低くなる瞬間!?

毎晩、細々とママと娘の"English Time"を続けています。と言っても、時間がなくお風呂の時間だけになってしまったり、就寝前の読み聞かせ時間だけになってしまったりすることも、しばしば。時間的には非常に限られているものの、今まで何を言っても日本語でしか返って来なかったのが、英語のスイッチを入れようと努力し始めただけでも、万々歳のママ(≧∇≦)

でも、どう言って良いかわからないと、なぜか小声で日本語で伝えてきたり、黒板に書き始めたり(もちろん日本語で!)、密談のような手段を駆使してきます^^;

娘との英語時間、ママが最も興味があるのは、娘の話す英語そのものよりも、いつ英語のスイッチが入るのかということ。英語時間だから、なんとか英語で試みようと頑張っていることも多い娘。本来であれば、日本語を使いたいのでしょうが、ここは5歳児なりの理性と言うか意地と言うか、頑張って自分を奮い立たせようとしています。

でも、唯一そんな努力を伴わなくても、英語が自然に出るときがあります。それは「感情を伴ったとき」。正確には、「プラスの感情を伴ったとき」。もっと言ってしまえば、笑いが付随しているとき(笑)。

ボケ担当ママと、ツッコミ担当Yuzyの役割分担が十分に発揮されているとき、鎧を身にまとっていた難しい英語が、急に敷居が低くなる瞬間のようです。"Mommy say....I say..."などと三単元のSもなければ、時制もない(笑)。とにかく言いたいことが次々と浮かんできて、全く考えずに口から出てきたものを発している。

でも、これがママが長い間待ち望んだ英語の形である気がします。もしかしたら親にしか分からないかもしれないけど、でも言いたいことは分かる。そんなレベル。

変なところが完璧主義の娘には、「間違った英語」を話すことが、とてもハードルが高いようでした。でも、これは実際母も同じだなぁと最近感じます。度胸だけで過ごした若かりし頃とは違い、今ではミーティングなどでは意見を言うことを臆してしまう自分がいたりします。聞き返されたりすると、「あっ、ごめんなさい。」と思ってしまうタイプ(笑)。

親子でそんなだからこそ、娘の殻を破れなかった苦しさが痛いほど分かるのです^^;

だからこそ、笑いが必須の我が家の親子英語!!
伝えたいことが溢れ出るそんな時間を目指して、今日も一歩一歩いきたいと思います。

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「ままえいご」の時間!?

2015/11/11 Wed 18:38

ホームスクールとは呼べなくなった日

娘がプリスクールを退園するのを機に、3歳の誕生日、週1の英会話教室へと申し込みを行いました。プリスクールでは週2回、もしくは3回あった1日4時間という英語時間が、急に週1回40分。これではいけないと、海外の教材を取り寄せ、家庭にて「ホームスクール」と題し、意気込んでスタートを切りました。

けれども、日に日に英語が抜け落ちていく現実、押し寄せる日本語の波から、ママのモチベーションの方が下がってしまい、結局はギブアップ。今まではプリ任せで、初めて真価が問われる親子英語をスタートした我が家でしたが、脱落するまでに長い時間は必要ありませんでした。

あれから2年。家庭内のモンテッソーリ活動を「ホームモンテッソーリ」と呼んでも、親子英語を「ホームスクール」と呼ぶことはできませんでした。モチベーションも結果もほぼ0の状態になっていた我が家にとって、「ホームスクール」は敷居が高すぎました。じゃあ、3ヶ月前に親子英語の見直しを決め、毎日限られた時間ながらも、娘と一緒に英語に触れるようにしてきたこの時間をなんと呼ぶか。

娘のノートをちらっと見ると、こんな言葉が書かれていました。

「ままえいご」

5歳の娘とママの英語時間。
2歳の子でも思いつきそうなシンプルなネーミングですが、妙に納得してしまいました。

そう。

まだまだ限られたことしか言えないYuzyにとって、主導はママ。
だから「ままえいご」の時間のようです^^

5歳児のノートにはこんなことが書かれていました。

「ままとやるすきなこと」

ままえいご
ままとおしごと
(モンテッソーリ活動です)
ままとあそぶ

明らかに、一番下が一番好きなことに違いありません(笑)。
でも、ついついママが反応してしまったのは、この「ままえいご」。

きっとこの「ままえいご」も出来る時間はそう長くないんだろうなぁと思うと、今の時間がいつも以上に貴重に感じます。

Yuzyがもう少しお姉さんになったとき、こんな「ままえいご」の時間を覚えていてくれるのかなぁ。ちょっとでも記憶の片隅に残るよう、ママ頑張ります(*’U`*)

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一手間加えたテーマ学習がやっぱり楽しい!?

先日、帰国子女保持教室で序数詞の宿題が出ました。少し前までは日本語でも、「8日(ようか)」や「9日(ここのか)」はさっと出ず、ついつい「8日(はちにち)」や「9日(きゅうにち)」などと出てしまう。英語なら、なおさら正しく言えるはずもなく(^◇^;)ただ無機質に覚えるのではつまらないので、今回は時間を軸にした取り組みを行ってみました。

単調になりがちな宿題をどうしたら楽しいものへと変えていくことができるか。そもそも幼児に宿題が必要なのか。以前より、これはママにとっての永遠のテーマだったりします^^;そんなことを考えるうちに辿り着いたのは、やっぱりテーマ学習!目で見て、手で触れて、時には匂いも嗅いだりして、そんな五感をフルに使った学習は、娘が最も楽しみにしている取り組みです。

この日のテーマは「時」。今を生きる子どもたちにとって、過去や未来を理解することは、なかなか難しいこと。けれども、5歳になり、こういった時間的概念は以前よりも確実にクリアーになってきた気がします。

モンテッソーリ教育がベースにある我が家では、こういった取り組みの際の流れは、常に大から小へ。1年は12ヶ月からなることを理解した後で、1ヶ月は31日、1週間は7日、1日は朝昼晩といった流れに沿って進めてみました。

【テーマ】
Time(時)

【準備したもの】
⚫︎ 月、曜日、朝昼晩のカードと説明文
⚫︎ 序数詞
⚫︎ ブランクのカレンダー
⚫︎ 画用紙で作成した太陽
⚫︎ 地球儀

IMG_3829-2.jpg

【導入】
12ヶ月の名称を確認するために、地球は1年かけて、太陽の周りを回っているお話からスタート!まずは、幾何タンスという教具にて黄色の画用紙に円を書き、太陽を作ります。

IMG_3830.jpg

PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)
PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)

12ヶ月のカードを適当に散りばめ、時計の12時のポジションに1月、1時のポジションに2月と順に12ヶ月分置いていってもらいます。「January, February・・・」などと歌を歌いながら該当するカードを取っていく娘^^長い単語でも、日頃見慣れている綴りは、幼児にもわかりやすいようです。

“These are the names of the months in one year. There are 12 months in one year and it takes one year for our planet Earth to circle the Sun.” (これがそれぞれの月の名前。地球は1年かけて太陽の周りを回っているんだね。)そんな言葉に合わせて、地球儀を転がす5歳児(笑)。常に具体物が必要な我が家です^^

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<ボーネルンド> ミニ地球儀 (ボーネルンドロゴ入り)
<ボーネルンド> ミニ地球儀 (ボーネルンドロゴ入り)

【アクティビティー1】
1年は12ヶ月で構成されていることを再確認したら、お次は1週間。もちろん"Sunday, Monday..."という順序は理解していても、案外間違いやすいのが"Tuesday"と"Thursday"。ママの中学生時代も英語のテストで逆に書いてしまった経験があります^^;

けれども間違いを大人が指摘しないモンテッソーリ教育では、「自己訂正」と呼ばれる自分で間違いに気づけるような工夫がしてあります。それが、コントロールチャートと呼ばれる正誤表です。自分で順に並べた後、確認をしていきます。

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【アクティビティー2】
次に娘が楽しんでいるのはカレンダー作り!曜日だけが書かれているシンプルすぎるカレンダーですが、ここに数字を書き入れ、予定を書き入れていくのは、書く敏感期にいる子どもにはすごく楽しいようです^^

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【アクティビティー3】
カレンダーが完成したら、もちろん日にちも読めるようになりたいもの。お友達と出かける日、英語のレッスンに行く日、幼稚園のイベントの日など、日にちを一緒に確認していきました。

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【アクティビティー4】
1年と1週間の構成を理解した後は、過去・未来へと行ってみましょう(笑)。以前も記事にしたこちらの書籍で知ったことですが、「先月」「今月」「来月」、「昨日」「今日」「明日」といった概念を問うものは英検などでも出題されるのだとか^ ^

知力も伸びる英語脳の育て方-3歳で英検5級に合格できた!-CD付き
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モンテッソーリの活動でもこのような時間の流れを意識する取り組みはよく見られます。

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【アクティビティー5】
時間の流れが確認できたら、お次は1日を朝・昼・晩に分けて、絵カード合わせ(写真と単語を合わせる活動)を行いました。

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この辺りは5歳ともなれば簡単なため、ここからが正念場(笑)。モンテッソーリ教師養成講座で使用した説明文を利用してのクイズ大会。

"We take off the clothes we slept in and change into clothes that we will wear during the day."(寝ていた服を脱ぎ、日中着る服に着替え・・・)なんて来ると、元気よく"morning!"のお答え。子どもってこういうクイズ大会大好きですよね〜^^

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ここから、時計の読み方や、生まれてからのタイムラインなど、色々と発展させたいことはありますが、やはり現在の彼女の英語力を見ると、そういった活動は今後のお楽しみ。発話を引き出すような活動は、やはりLet's Goなどのコースブックを使用したパターンプラクティスの方が、我が家には有効で、このようなテーマ活動は、あくまでもお楽しみの位置付け。

・・・でも、やってて楽しいからついつい背伸びしたくなる親子です(笑)。

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親子英語の難しさ

2015/11/08 Sun 20:22

母語の取り組みの後に感じた外国語の難しさ

過去にも似たような記事を何度もアップしているような気がします。きっと、その都度、「難しさ」を感じては、ここで綴ってみるという似たようなことを繰り返しているからなのでしょう^^;

この週末は、久しぶりに母語によるモンテッソーリ活動をじっくりと取り組んでみました。モンテッソーリ活動一本だった頃は、とにかく上手くいかない部分が多く、常に焦燥感でいっぱいだったママですが、こうして英語に日々向き合った後に、母語による取り組みをしてみると、なんて簡単なんだろう・・・母語があるって素晴らしい!ついつい、感じてしまいます。

それに比べての親子英語。やっぱり、難しいと感じます。母も子も外国語という言語に向き合うこの時間。不自由さは否めません。でも、以前よりも継続してできるようになってきた理由は、娘の年齢的な成長があるからだと思います。

どう考えても、日常で英語という言語は必要のない娘。どうして英語を学ばなければならないのか。そんなことが全く理解できず、日本語でしか何を言っても返ってこなかったあの頃と比べ、なんとなく英語を学び続けていく理由が5歳になりに理解し始めたようです。そして、もう一つ理解しているのは、英語はママにとっても難しいということ。でも敢えて二人で頑張ることに意義があることを理解してくれているような態度を示すことがあります。

この難しさをどう打破してくのか・・・。それは、「楽しさ」を見出すこと以外にないと思います。先日のプレイデートを思い返しても、娘があれほど楽しめたのは、遊ぶ相手がアメリカ人のお友達だったからではなく、トランポリン、クラフト、ピザ作りなどのコンテンツがすべて大好きなものだったから^^;英語を話すお友達!ということでドキドキしてしまったのは親の方で、子どもは言語など全く関係なく、楽しい時間を一緒に過ごしたお友達がたまたまアメリカ人だったという感覚なのでしょう。

やっぱり我が家にとっては、「楽しいことプラスα英語」くらいのスタンスの方が上手くいくのかもしれません。そう考えると、どこか相反すると思っていた「母語の活動」「英語の活動」といった言語の境界線はそれほどきっちり引く必要はなく、まず第一に考えたいのは娘の興味のあるコンテンツ。

英語そのものをどう身につけるかに注力するよりも、やっぱり娘観察の方が我が家には大事な気がする今日この頃。しっかり目を見開いて観察したいと思います^^;

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5歳3ヶ月の成長記録

2015/11/06 Fri 12:06

実り多かった一ヶ月。

親子英語の再出発を決めてから、そろそろ3ヶ月が経とうとしています。決して、順調とは言えないながらも、なんとか「継続」だけを目標に進めている我が家の親子英語時間。テーマ学習を盛り込んでみたり、モンテッソーリのおしごとを英語にしてみたり、色々と試行錯誤が続いていますが、最近はLet's Goのテキストを軸に、ママとの会話練習が中心に進められています。

今月は今までの親子英語時間の中で一番実りある時間だった気がします。ハイライトは、ハロウィンイベント初プレイデートなど。日頃、ママと細々と続けている英語が、実際どのような場面でどのように使われているのか、肌で感じることのできた素晴らしい体験だったと思います。

けれども、これらを経験して新たな課題が浮かび上がってきたのも事実です。毎日このような英語シャワーを浴びられる環境であれば、その環境にいること自体に意味があるのでしょうが、そうでない場合、やはり日頃の地道な努力が必須だと感じました。これは、娘にとっての努力というよりは、母にとっての環境維持の努力。英語というツールをいかに身近なものにしていくか。そこには、家庭以外でも英語環境にアクセスする努力をもっと積極的にしていく必要があると感じました。

今月の英語です。

ブレイクスルーをきっかけに、発話量は今までとは比較にならないくらい増えた。
◎でも、文法の語順が日本語になってたり、時制の感覚はゼロ^^;
◎英会話教室で読んでもらったDr. Seussシリーズがきっかけで、英語のリズムが養われてきた。

Green Eggs and Ham Book & CD (Book and CD)
Green Eggs and Ham Book & CD (Book and CD)

今月の日本語です。

◎お金がだいぶ分かるようになってきた。
◎今まで足し算といえば、教具が必要だったけど、暗算がだいぶできるように。
◎保持教室のレッスンで日本地図を学習してから、すごい興味・・・。とても母のモンテッソーリのおしごとは準備が追いつかず、とりあえずいつものおふろシリーズを貼ったら、すごい勢いで覚えていってる(笑)。

おふろでレッスン にほんちず
おふろでレッスン にほんちず

先月はハロウィンがあったため、一ヶ月ほぼお祭りムードで過ごした我が家でしたが、これからはクリスマス!!またしばらく浮かれ気分が続きそうです^^;

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◆ Yuzyの成長記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
日常と違う空間を体験するということ。

平日休みだった今日は、Yuzyの保持教室へ。5・6歳児が集まった8名のクラスですが、この中にいるYuzyは本当に楽しそう。少し前までは、ほとんどが帰国子女のお友達ということで、気後れしているような場面も見受けられたのですが、数日前のアメリカ人のお友達たちとのプレイデートが効いたのか、若干いつもより余裕があるように見えました(笑)。

5歳というのは、本当に微妙な年頃。先日の初プレイデートを思い返してみても、もし娘がもう少し大きかったら、なかなかあの中に入っていけなかったのではないかと感じます。幸い、1人の子以外は皆年下のお子さんたちだったため、それほど疎外感というのは感じずには済んだようです。けれども、途中、ちょっぴり苦い思いも経験しました。ピザが出来上がり、みんなを呼んできてと伝えると、蚊の鳴くような声で"Pizza is ready."を繰り返す娘。誰にも振り向いてもらえず、「ママ、ダメだよ〜」と困った顔で日本語でやってきたYuzy。日本語であれば、みんなが振り返るまで、叫び続けたのでしょうが、英語だと一度振り向いてもらえなければ、もう諦めてしまう。言語以上に自信を持つことが大事なのだと痛感しました。

そして娘の行動以外にも、ママにとって非常に勉強になったことがありました。それは、アメリカ人ママたちの子どもに対する接し方。日本人のママたちは、「迷惑をかけない」ことに主眼が置かれているためか、人前でもついつい我が子を叱ってしまうこともありますが、アメリカ人ママたちは、子どもたち全体に対してとにかく寛容!!もちろん相手の子に何か害を加えるようなことがあった場合は、語気も強めるのでしょうが、そうでなければ注意をするにしても、とにかく言葉がポジティブ。まさに、モンテッソーリ教師養成講座にて学習したような、子どもとのポジティブなやり取りが印象的でした。

ママが他のママとおしゃべりをしている中、割り込みたくて仕方がない3歳の女の子。けれども、"You know you're not supposed to interrupt."(話している間は、割り込んじゃダメでしょ?)などと言う代わりに、"I've noticed how patiently you're waiting. Thank you."(ちゃんと待っててくれているのね。ありがとう。)と感謝を述べるところからスタート。「ママはちゃんとあなたを見ているよ」と伝えることで、その子の表情は一気に明るくなりました。

Yuzy自身も、日本人のお友達であればママの存在なんて全く必要ないほど子ども同士で遊べる年齢ですが、この日は"Mom, Mom!"と叫び続ける場面もちらほら。ついつい、"Stop that yelling!"(叫ばないで)なんて言いたくなったところでしたが、ここはアメリカ人ママたちを見習い、"Yuzy, I see that you are having trouble talking without shouting. Let's find quiet ways to talk!"(Yuzy、叫ばないでお話することが難しいみたいだけど・・・。静かにおしゃべりする方法、探してみる!?)なんて、ちょっぴりおどけながら伝えてみると、思わず本人苦笑い(笑)。5歳児でもハッとすることってあるようです^^;

初プレイデートは我が家には敷居が高いものでしたが、日常とは違う空間を体験することは、英語という言語面だけでなく、非常に参考になる部分が多いと感じた時間でした。娘にとってもママにとっても、気心知れた日本人のお友達たちと日本語で過ごす時間が一番快適な時間であることは、間違いないでしょう。でも、この快適な日常から一歩踏み出し、新たな刺激をいただけるという経験は、何事にも代えがたいと感じています。こんな英語だけでなくすべてが超初心者親子を受け入れてくれた皆に感謝の気持ちで一杯ですヽ(≧∀≦)ノ

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「Let's Go」を主軸に四方に広がるアクティビティー

我が家が2ヶ月前に親子英語を見直すと決めてから、メイン教材として使用し始めたのは英語教材の定番「Let's Go」シリーズです。非英語圏で英語を学ぶ子どもたちが英語でコミュニケーションを図ることが出来るように作られたこのテキスト。もう誕生25年のようです。

「出発点は子どもから」をモットーに育児をしてきた我が家にとっては、あらかじめ決まったメニューよりも、その都度Yuzyが興味を持てるものを準備する・・・。そんなパターンの方が理想であったため、なかなかこういったコースブックは乗り気ではありませんでした。けれども、あまりにも英語が話せない娘を目の前にし、やはりこれは段階的に習得する必要があるのかもしれないと、素人の一母の勘で、コース変更。彼女の大好きなテーマ学習は週末のお楽しみとし、平日はこの「Let's Go」シリーズを1ページ、できれば2ページというゆっくりなペースでスタートしました。

そして使用しているコースブックはこちら。我が家は旧版の3rd Editionを使用していますが、こちらは、これまで英語を学習したことがない子ども向け。アルファベットも初めて学習する子ども向けです。現在通う保持教室のレベルと比較すれば、もちろん簡単なレベル。けれども、迷わずこれを選択したママ。リーディングはどんどん加速する一方で、スピーキングがからっきしダメだった娘には、とにかく「できる」という自信をつけてあげたかった。なので、この超初心者レベルよりスタートを始めました。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack
Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack

新版は日本語による指導書も出版されているため、お子さんを見ながら家庭で少しアレンジを加えるなどすれば、より最適なレッスンが出来上がるのでしょう。

Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)
Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)

けれども、「ママ主導」に慣れていない娘。どんどん、自分がリードしてアクティビティーを始めていきます^^;

この日のテーマは"shapes"。"Is it ○○?""Yes, it is.""No, it isn't. It's a ○○."という文型を練習するというもの。モンテッソーリ教育がベースにある我が家では、とにかく具体物が必要。すぐに部屋の中を歩き回り、色々な形を集めてきます。5歳ともなると、あまり不自然な会話には興味がないのか、四角を指しながら、"Is it a triangle?"などと言う会話はほぼ成立しません(笑)。でも、最近、ママが習得しつつあるのが「ボケ」(笑)。"Look, I found an oval!"などと、三角形を指しながら言うと、もう否定せずにはいられない!!すごい勢いで英語が爆発します。この「ボケ」と「ツッコミ」が、案外このパターンプラクティスには効いているなと感じます^^

shape.jpg

とにかくその文型さえ、自分のものになっていると感じれば、次へと進め、今では確認のためのツールのような位置づけとして定着しています。難易度順に進むのは、やはりコースブックならではのメリット。多くの英会話教室で取り入れられる理由が、ここに来て分かった気がします。

そして、もう一つの大きなメリットはスターターレベルでもそれぞれのチャプターにはテーマが決められていること。コースブック自体の語彙に留まらず、どんどん自分で肉付けしていくことを楽しんでいるようです。ちなみにこの日の"shapes"の学習ではテキスト内に出てくる基本の名称以外にも、"pentagon""hexagon"などの多角形や、Yuzyのお気に入りの"rhombus"などの形を描いてみたり、切ってみたり、組み合わせてみたり・・・。アクティビティーは無限大に広がる様子。、ただの語彙の暗記やパターンプラクティスだけであったら、この時期の子どもは飽きてしまうところですが、自分なりに楽しめる活動を模索しながら進めています。英語といえば、シャワーのように浴びることしか頭になかったママには、現在のような第二外国語として英語を学ぶことの意義や楽しさをしっかりと実感し始めています。

相変わらず一段ずつの我が家ですが、何よりも「楽しい時間」を目指していきたいと思います^^*

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アメリカンキッズたちとのプレイデートに大興奮!?

英語をやっているというと、以前からプレイデートに誘ってくれる同僚もしばしば。日頃から教育談義はしても、あまりにも低レベルな我が家の親子英語の姿をさらす気にはなれず、今まで一度もしたことがありませんでした^^;けれども、少し発話が出始めた今、これはいい機会かも!ということで、勇気を振り絞り初めてのプレイデートへと出かけてきました。

同じ職場で働くアメリカ人の彼女は、同年代であるにも関わらず、肩書きは弁護士兼大学教授^^;彼女の自宅に、5組の親子が集まり、日曜日の昼下がりを満喫しました。

こんな初めての環境に大はしゃぎのYuzy!家へとお邪魔してまず最初に彼女の心を鷲掴みにしたのは、自転車で走り回れるほどの広さのウッドデッキに置かれたトランポリン!!"I want to jump!”と飛び込んだみたものの、"Do you want to bounce?"と言われ、どうやら早速「跳ねる」と「跳ね返る」の違いを理解した様子。体験しながら言葉を学んでいくことの大切さを感じました。

子どもたちが勢ぞろいしたところで、クラフトタイムの開始。手や足に絵の具をつけて作る蝶々に大興奮の子どもたち!!Yuzy以外の8人の子どもたちは全員イングリッシュスピーカーであるため、ちょっと気後れしちゃうかな?と不安を抱きながら見ていると、一番最初にペイントをもらいに行っていました(笑)。まだこの年齢の子どもは、言語なんて関係ないようです・・・^^;

お次は、みんなでイタリアンピザ作り!!自分のピザに思い思いのトッピングをのせて、出来上がり。「クラフト&クッキング」という娘にとっての2大大好物が体験できて、本当に素晴らしい時間となりました。

ママたちはワイン片手に様々なトピックに花を咲かせている間、ガールズたちは「こんなにあるの?」と驚くほどのコスチュームに袖を通し、ファッションショー開催。娘は最後までノースリーブのプリンセスでこの肌寒い1日を過ごしました(笑)。

肝心の英語の方は、日本語を話すお友達がいなければ、英語で通すしかなく・・・^^;言葉をスイッチするという概念さえ生まれないこの環境は、英語を身につけるという意味ではこれ以上の環境はないのかもしれません。でも、このアメリカ人のお友達たちに囲まれた中でYuzyを見た時に感じたことは、やはり彼女は日本人であるということ。こんなお友達たちと小さな国際交流を体験できたことを幸せに感じながらも、やはりいつもの幼稚園のお友達たちとプリパラごっこをしている姿の方が、彼女にはしっくり来るような感じがしました(笑)。これは言語の不自由さが一番の理由かもしれませんが、どこか英語だけに熱を上げる傾向にあるママに、現実を見せてくれる良い機会にもなった気がします。

"You should come back every Sunday!"という言葉に、「ママ、来週も行こうね。」などと、思った以上に心地が良かった様子の娘^^;ママにとっては敷居が高かったプレイデートですが、神経が図太い5歳児には、全然このママの不安感は伝わっていません。

次回、いつ訪れるプレイデートか分かりませんが、少しでも楽しい時間にするために、親子で日々精進したいと思います。そしていつか、親子英語ママたちともプレイデートできる日を夢見ながら、一歩一歩いきたいと思います^^

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