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暗唱よりも体験重視・・・!?

相変わらず家庭での取り組みと言えばリーディングのみの我が家。そんな中CTPは大事な位置づけにあります。親子英語の定番と言えば、ORTと並んで必ず出されるのがこのCTP。けれども、我が家は1セットずつ出し、暗唱が定着したらその次といったような理想的な進め方ではなく、本当にランダム。その時その時、Yuzyの気分で選んだものを、本人が読みたいと言えば自力読み、そうでなければ読み聞かせとルールも何も存在しません。

だからこそ、娘が暗唱できるものが存在するのかどうかすら把握していない母^^;

けれども、我が家にとってのCTPは読み物というよりも、体験を与えてくれる素材。そんな役割をしてくれます。

この日Yuzyが選んだのはレベル3のFun & Fantasyの"Collecting Things is Fun!"というお話。
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ママと色々と話ながら自力読みを進めた後は、4歳児の"Collecting Things"が始まりました(笑)。
IMG_2040-1.jpg

面白いのは、一見ただの遊びと思えるようなことを始めても、モンテッソーリ育児を進めている我が家では、結局は「おしごと」となること。

この日は目をつぶり、自分が選んだ形を形容するという遊びを永遠繰り返していました(笑)。これはまさに「実体認識袋」と呼ばれるモンテッソーリのおしごと。目をつぶり、形を当てたり、袋を2つ用意して同じ形を取り出すなど、感覚の敏感期にいる子ども達には大得意なおしごとです。

当然英語という言語の分、通常のおしごとよりはハードルがあがりますが、まさに「体験重視+α英語」という図式は今の娘には一番自然なようです。

語彙定着のための取り組みも、我が家はモンテッソーリ教育で使用される絵カードを利用。絵本の中に出てきた語彙を収納する手作りのカードホルダーを用意(といっても、ただの工作紙を折ったもの)。
CTP1.jpg

PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)
PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)

中に、できるだけ絵ではなく写真のイメージ画像と言葉を14cmの正方形の紙にプリントアウトしています。単語帳としてはかなり大きいですが、これくらいのイメージの方が子どもはインパクトがあるようです^^
CTP2.jpg

CTPは日常の様々な分野が収録されているので、語彙もバランスよく学べ、また何と言っても写真や可愛らしい挿絵が、上手くリードしてくれる優れた教材だとつくづく感じます。我が家のような自由奔放な使い方でも、楽しい時間と語彙強化に一役買ってくれています^^

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アニメは対面レッスンよりも分かりやすい!?

3歳から通い始めた近所の英会話教室。この2年の間に、親子英語に関して相談できる先生もでき、また「先生」としてではなく「ネイティブスピーカー」として本音でアドバイスしてくれる先生がいます。

こちらのスクールはチケット制。多く購入すればするほど、レッスン料は当然安くなり、入会した時に思い切って200回を購入した我が家。現在は残り50回ほど。もう一度思い切って購入すべきか、それとも他に回すべきか迷ったときも、この先生のアドバイスを求めました。

「ここの講師としての立場から言うなら、もちろんレッスンは受けて欲しい。けれども、ただの1ネイティブとして言うなら、この時期の子どものレッスン1回分はアニメ1話分。家庭でも十分できることはあるよ。」

結局我が家は、多読に力を入れる帰国スクールを追加したこともあり、チケットは追加購入しないことで決定。あまり積極的にDVD視聴などを行ってこなかったため、当初は半信半疑だった先生のこの言葉ですが、最近やっと母専用iPad Air2を入手してから、アニメ視聴が増えたYuzy。

iPad Air 2 Wi-Fiモデル 64GB MGKM2J/A シルバー
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この先生の言葉は、案外本当だったのかも・・・と思える場面が増えました。

といっても、決してYuzyがママに対して英語の発話が増えた訳ではありません^^;
けれども、"it"と"they"の違いや、あいまいだった前置詞など、今まで何となくぼんやりと理解していたものが、ニュアンスとしてはかつてよりも明確に捉えられてきているようです。まさか、4歳児の口からそんな文法的な説明が出てくるとは思いもしませんでした。

実は、最近お気に入りなのが、こちら。


今更ながらの"Gogo's Adventure with English"です(笑)。
レベル的には2歳児のお子さんくらいにちょうどいいのかもしれませんが、なぜか5歳間近のYuzyに大ヒット^^;

今まで感覚でつかんでいた文法が上手く整理され、またこれ以上ないというくらいの基礎的な英語からスタートするため、見ていて消化不良がないのだと思います。ついつい、"they"と言うべきところを"it"で済ませがちだったのが、どうやらこうして分かりやすくアニメを通して整理ができると、上手に使えるようになりそうな予感^^また、Yuzyの苦手な前置詞も、話者がきちんと意識して発音をすれば、子どもも分かりやすいのだとママも実感。自分自身の英語を振り返る意味でも、非常に良い機会となっています。

本人曰く"Gogoは英語のレッスンよりも分かりやすい”だそうです(とほほ)。

・・・といっても、アニメ視聴に充てられる時間は限られている我が家ですが、隙間時間でも上手に使えたら良いな・・・と感じています。

それにしても、レッスン1回分をアニメ1話分だとしたら・・・
ちょっぴり考えさせられます(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
過去の経験からやはり慎重になるサマースクール^^;

あと3週間弱で夏休み。今年は、英語そのものよりも体験を重視した活動をと、一時はプリ時代のサマースクールへと参加を考えましたが、結局は申込みに至らないまま・・・。

それよりも幼稚園や近所のお友達と遊んだり、パパの田舎へと出かけたり、ママが休める時は一緒に出かけたりと・・・。Yuzyが一番楽しいと思うことを思う存分やりたい・・・!そんな気持ちでいます。

本当は、長期休みこそが、英語に力を入れる絶好のチャンスなのでしょうが、過去の経験からちょっぴり慎重になっているママ^^;プリのサマースクールや、昨年の週5プライベートレッスンという一見素晴らしい機会と思えるような時間も、終わってみると、一時は発話量が増えても、それをママがキープできなかったという経緯があるからです。

・・・といっても、周りのお友達は、サマースクールをきっかけに発話が非常に増えたことが自信につながり、2学期以降も今まで以上に英語力が伸長!なんてケースももちろんあります。結局は、それもこれも親がいかに環境作りに努められるか・・・なんでしょうね。

2学期以降も、きっとペースアップを望めない我が家では、唯一の願望は今くらいのペースで娘が読書を楽しんでくれること。なんとも低レベルな話ですが、じっとしていられなく長い間読み聞かせが出来なかった我が家では、娘が自分から本を選び読むなどということは、奇跡なのです(笑)。

相変わらず発話の面では、ほとんど進歩が見られないYuzy・・・^^;母の1日5分もない英語での語りかけにも返ってくるのは120%日本語。たまに、英語で単語がでかかると、「しまった!」とばかりに日本語で言い直したりします(笑)。

こんな状態を焦ったりする時間もありましたが、今では随分受け入れられるようになりました^^;ただの諦めといえば、諦めなのですが・・・。ただ、今は一生懸命頑張ることよりも、好きなことを見つけられる方が大事なのかなと感じています。

そういった意味では、リーディングへと軸を変えた我が家は、今のところ上手くいっている気がします。先日は帰国スクールにて、自分で本を借りてきました。オーストラリアのgraded readersシリーズ。母も見たことがなかったシリーズだけに、親子で興味津々。上手く習慣化できたらいいなと思います。

「夏休みは、何よりもご家庭で多読に努めて下さい。」

語数やタイトルの記録は何も行なっていないYuzy家。でも、どこか絵本でお腹いっぱいになったらそれでいいかなと感じています^^

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軸を決めるということ

親子英語ブログ
をスタートして約3年。今では参加メンバーが800人越え!それほど、英語の需要の高さを表しているのだと思います。そして、もう一つの参加しているのがモンテッソーリ教育ブログ。参加メンバーは約60人。その中でも定期的にブログ更新をされている方は多分半数程度。親子英語と比べると圧倒的に情報量が少ないのがモンテッソーリ教育です。

けれども、モンテッソーリ教育は親子英語と比べ、実践するのは比較的容易いと感じています。もちろん言語が母語である日本語だからという理由も大きいと思いますが、一番は教える側の「マニュアル」が存在すること。とは言え、一律のカリキュラムは存在しないため、子どもの敏感期や能力によりどのように進めるかを見極める必要はありますが、教師養成講座を受講すれば一通り学ぶことができるため、実践することもある程度可能になります。

それと比べ親子英語・・・。

これほど情報量も多く、教材もとにかく多い!これだけあれば、我が子に合うものを探せるのではないかと思いつつも、すべてが多いだけに取捨選択がとにかく難しいと感じます。何か軸となるものを決めなければ、あれもこれも・・・でも、うまくいかない。じゃあ、これ。やっぱりうまくいかない。きっと、このふらふらを繰り返すだけなのだと経験者は語ります(笑)。

かつての母は、親子英語ブログで良いとされるものは、チェックしておきたかったし、できることなら購入して自分の目で確かめたいと感じていました。けれども、実際にはまだ娘はそのレベルには達していなかったり、ことごとく興味がない素振りをされたりと撃沈することもしばしば。常にアンテナを張り巡らせておきたいと思いながらも、軸がないと、振り回されるだけで、結果何も収穫できないということがよく分かりました。

リーディングを軸とした親子英語と決めてから、我が家はやっとちょっぴり軌道に乗り出した感じ。そろそろ5歳という年齢を考えれば、相変わらず亀の歩みですが、400ワード程度ならストレスなく読めるようになってきたのも、軸を決めてから。今では読めることが楽しくて仕方がないそうです。

ただ、内容を100%理解しているのかは疑問・・・。読み方については、このままシンセティックフォニックスで続けるのか、アナリティックフォニックスに転換する日が来るのか・・・。色々と考える部分も今後出てきそうですが、それはやはり娘の様子と母がどれだけサポートに回れるか次第。長期的なゴールを視野に入れて、また考える日が来そうです。

マニュアルも正解もない親子英語。
親と子の数だけやり方がある親子英語。
誰もが試行錯誤を繰り返すから、いつしか神聖な時間になっているのかもしれないですね。

我が家なりのペースで今後もゆっくりといきたいと思います。

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ついに我が家の4歳児もこの世界に足を踏み入れる!?

2歳にアンパンマンデビューをしてから、プリキュア→アイカツ→プリパラとがっつり日本のアニメにはまってきたYuzy・・・。まったく親が求める路線とは違う方向が続いていましたが、少し前にある絵本を導入したのをきっかけに、別路線を辿るようになりました。

その絵本とはこちら!

Princess Stories
Princess Stories

Kindle版でなんと0円!けれども、一話のお話が短いため、ベッドタイムストーリーには持ってこいの1冊です。

そしてこれをきっかけに、完全にプリンセス路線へと進路変更を遂げている4歳児(笑)。「もっと、もっと~」ということで、毎晩朗読会が開催されています^^

ファンタジーよりも実物を求めるモンテッソーリ教育を軸としている我が家では、決して素晴らしく喜ばしいことではないのですが、「英語」という面で考えるならば、やはりプラス。

そんな母の読み聞かせの効果もあるのか、自分でも今まで以上に読みたがるようになってきました。今まで娘の自力読みと言えばもっぱらORTでしたが、ここに来て初めてのプリンセスものを投入(正確には予定)。

思わずこちらを予約してしまいました。それほど出番はもうないかもしれませんが、基礎固めの意味でも活躍しくれたらと思います。

Pinkalicious Phonics Box Set (My First I Can Read)
Pinkalicious Phonics Box Set (My First I Can Read)

このプリンセス効果で、最近DVDも新たなものを追加。親子英語でも人気のこちらは、やっぱり4歳女子のハートを掴んだようです。

ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり [DVD]
ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり [DVD]

これも、読みにつながるかな・・・。
あまり欲張りすぎると上手くいった試しがないため、娘主導でいきたいと思います^^

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 リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
帰国子女スクールで感じたこと。

平日休みだった今日は、娘の帰国子女スクールへと行ってきました。こちらのスクールは、上半分がガラス窓になっていて、覗くことができる設計となっています。

日頃なかなか見る機会はないのですが、今日は少しレッスンを覗くことができました。

英会話教室のプライベートレッスンでは、先生から質問されても、相変わらずはっきりしない態度の娘ですが、帰国スクールでは別人。"me, me, me!”とばかりに声を張り上げて、一生懸命答えています。

この理由はただ一つ。
お友達の存在です。

4歳〜6歳までのこちらのクラス。
帰国子女のお友達と言っても、まだ文字教育はスタートしたばかりなので、リーディング中心のこちらのスクールでは、それほど大きな差は感じません。

けれども、発話量は、娘とは比べ物にならない。
教室の外は日本語でも、一度教室の中に入ると、先生がいない中でも子ども達は英語。
娘も、どうやらそれに上手く引っ張られている印象を受けます。

ネイティブの先生と50分間しっかりと話す機会があるプライベートレッスンよりも、どう考えても発話量は減るグループレッスン(しかもリーディング中心!)の方が、娘の発話を引き出す環境であることに、驚きました。

本当にこの時期の子どもたちにとっての、お友達の存在は、これ以上のものはない!といっても過言ではないほど、大きな影響力があるのだと感じています。

結局サマースクールは通わずに終了しそうな今年の夏。
救いはこの帰国スクールは夏休み中も平常通り授業があるということ。

「夏休みは、何よりもご家庭で多読に努めて下さい。」

そうアドバイスを下さった先生のお言葉を忘れないよう、どっぷり絵本の世界にはまりたいと思います。

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 帰国子女保持教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
英語講師のママさんから頂いたヒント!?

今日は姉妹ブログの方でお世話になっているママさんに職場の近くに来ていただき、一緒にランチをさせていただきました。元々はモンテッソーリつながりで知り合った方ですが、英語育児もされていて、またこの親子英語に対するスタンスもとても似ていることもあり、話は尽きることを知らず・・・。そして、またご職業が小学校のお子さんをメインにした英語講師ということもあり、とても有益なお話をたくさん聞くことが出来ました。

娘の英語力が伸びない原因・・・。
かけ流しの有効性・・・。
フィリピン人オンライン英会話に対するスタンス・・・。

などなど。

日頃自分ひとりでは、なかなか解決できないような問題も、新たな視点を伺うことで、大変参考になりました。

そんな数々のお話の中で最も印象に残ったのは、親子英語の救世主は、ネイティブ講師でもなく日本人講師でもない。それは、まさに「ママ(もしくはパパ)」であること。

ネイティブだとかノンネイティブだとか言うことは関係なしに、救うも救わないも、親子英語を主導している大人次第であると強く感じました。

英語が苦手と言われるママでも、お子さんの英語力は素晴らしいケースが、この親子英語ブログでもたくさん見られます。逆に、我が家のような、ママは英語屋として生計を立てていても、娘の英語力はまったく・・・^^;というケースも中にはあります。

これは、やはり親の英語力の問題ではなく、親のモチベーションの問題。
英語教育にかける情熱が、すべてモノを言うのだと痛感しました。

同時に、我が家のような、ゆるゆるの取り組みの状態で、娘の英語力が伸びないと嘆くのは筋違いだとも感じた瞬間・・・。親子英語とはまさに、親と子の日々の努力の成果。ママが真剣にならなければ、成果も当然現れないのだと痛感しました。

何のために英語を学ぶのか。
一体この時期にどうして英語学習が必要なのか。

もう一度根本的な部分を考え直す必要があると感じた今日のランチ・・・。毎週ネイティブ講師、日本人講師の両方から学んでいても、なかなかこういった根源を見直す機会はありませんでした。

娘のサマースクール選択の前に、もう少し考えることがありそうです。

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娘が2歳の頃に書いたこちらの記事「国際バカロレアカリキュラムで親子英語!?」

あれから我が家の親子英語はどんどん下火になるばかりですが、やはり教科横断型学習には未だに大きな魅力を感じている母。最近これに関連した英語マニュアルを新調しました。姉妹ブログの方ではすでに記事にしていますが、今回入手したのは"New Montessori Child"というモンテッソーリ教師兼アート教師が書き下ろしたカリキュラム。(サンプルはこちらで見れます)

元々はモンテッソーリ園で実践するためのプログラムですが、毎日決まったテーマを軸に、歌、読み聞かせ、アート、ヨガ、お話、サイエンス、ジオグラフィーなど様々な角度から一つのテーマに向けてアプローチしくため、モンテッソーリ教育に興味がないご家庭でも、親子英語のマニュアルとしても参考になりそうです。

中身は、海外のモンテッソーリ園に合わせ、秋学期からスタートし、冬学期、春学期、夏学期の各マニュアル、アートマニュアル、ヨガのインストラクションカード、補助マニュアルが付属しています。
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姉妹ブログで取り上げた「星」のテーマでは、サークルタイムは「きらきら星」を歌うところからスタートし、星座のお話、銀河系のお話、星をモチーフとしたクラフト、懐中電灯を組み立てて夜空の星探しなど、実に幅広い活動が用意されています。星に関する推薦図書の中で気になったのはこの2冊。"Draw Me a Star"はエリック・カール作にも関わらず、読んだことがありませんでした。

Where Are the Stars During the Day?: A Book About Stars
Where Are the Stars During the Day?: A Book About Stars

Draw Me a Star (Paperstar Book)
Draw Me a Star (Paperstar Book)

日本語版や英語音声付のものもあるんですね。
おほしさま かいて!
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posted with amazlet at 15.06.03
エリック カール
偕成社
売り上げランキング: 261,482
Draw Me a Star 英語絵本とmpiオリジナルCD付き
Eric Carle
mpi (2010-03-15)
売り上げランキング: 928,137

我が家の取り組みは、まずはこれらを日本語で行なうことになりそうですが、後々英語にシフトできそうな部分は親子英語の取り組みとして組み入れたいと思います。そして何よりも娘にヒットしそうなのが、「アート」の活動が充実していること。著者はアートの教師ということだけあり、かなり幅広い活動が期待できそうな1冊。

・・・ただ、残念なのはすべて文字のみで一切写真がないこと。修行だと思って丁寧に読み込んで用意することが必要そうです。幼児期の取り組みは親がどれほど準備をしたかによるところが大きいなぁ・・・と、またまた気付かされるのでした^^;

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4歳10ヶ月の成長記録

2015/06/02 Tue 18:00

やはり日本語と英語の取り組みのバランスが悪い!?

数日前に4歳9ヶ月の成長記録を綴ったばかりですが、今月は忘れないうちに記録しておこうと思います。

5月の様子は・・・。幼稚園にも慣れ、帰国教室にも慣れてきた娘。ママも当初は英語の宿題に力を入れるなど気合十分でしたが、どんどんとだらけてきました^^;英語に関しては、やっぱり親の気持ち次第だな・・・とつくづく実感。結局、できるもできないも環境次第なのだと感じます。

今月の英語

◎帰国教室の宿題でいっぱいいっぱいでしたが、読みは緩やかながらも向上している様子。それ以外は、もうどれくらい停滞しているのでしょう・・・(笑)。
◎お気に入り絵本の英語版を読んでみたり、かけ流しも少しチャレンジしてみました。ちょっぴり娘には難しいと思っていたからすのパンやさん の英語版Mr.Crow’s Bakery―からすのパンやさん(英語版) (R.I.C.Story Chest)が大ヒット!


からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))Mr.Crow’s Bakery―からすのパンやさん(英語版) (R.I.C.Story Chest)

ほぼモンテッソーリの活動ですが、日本語の取り組みです。

◎ことばの活動は「図形の名称」を覚えたり「濁音の練習」をしました。
◎かずの活動は、「スタンプで計算式」を作ってみたり、「数の合成・分解」を行ってみたり・・・。
◎その他の活動としては、「植物について学ぶ」ことをしたり・・・。

といったような活動を行いました。

こう書き出してみると、母語が育つのも理由が分かります(笑)。やっぱり完全に英語は追いやられている我が家。夏休みで少し挽回できればいいのですが・・・^^;

今年の夏休みは、昨年同様プライベートレッスンを増やすか、サマースクールに通うか決めかねている我が家・・・。夏の間どれだけ素晴らしい体験をしても、結局はその後きちんとフォローアップが大事だと痛いほど分かっているため、なかなか決められません。それとも、英語は必要最低限でいいのかな・・・などとも、思ったり。難しいです。

6月は梅雨が始まると思うとそれだけで憂鬱ですが、その分家での取り組みを増やすこともできるチャンス!色々と工夫を重ねてみたいと思います。

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