スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
英語優位だった帰国子女が英語がゼロに!?

仕事の帰り道、同僚(日本人男性)が、こんな話を始めました。

「パパ、空って英語で何て言うんだっけ?」

都立一貫校に通う中学生の娘さん。すごい倍率の難関校に合格し、勉強で忙しい日々を過ごしているようです。そんな娘さんが聞いてきたこの質問。思わずズッコケたといいます(笑)。

なぜなら彼女は生まれてから7歳までLAで過ごした帰国子女。当時は現地校に通い、帰国した時は、英語の方が優位だったほど。

「保持教室に通わななかったの?」

すかさず質問を投げかける母^^;
もちろん帰国直後は通ったそうです。でも当時は日本語のキャッチアップが優先。そのうち小3になり、都立一貫校を目指す目標ができてからは、英語はますます追いやられ・・・。

最終的に残ったのは、この選択。

「英語を取るか、理科社会を取るか」

結局は受験教科の理科•社会を選択し、英語はその後ゼロ状態に。すると、中学入学のときには、あれだけ流暢だった英語はすべてまっさらな状態に。これほどまでに忘れてしまうのかと、親は落胆したそうです。

けど、中学で英語の授業が始まると残っているものがあったと気付かされます。
本人が気付いたのではなく、英語の先生、周りの友達が気付いたのだとか。

それは「発音」
日本人の子の発音とは明らかに違う、英語の音。
これは、完全に残っていたようです。

そしてもう一つ残っていたのは、「英語の感覚」
自分の口からは全く出てこないのに、なぜか感覚だけは残っている。
ネイティブの先生の英語も何となく分かる感じもするし、
話せないけど、いつか話せそうな気もする。

そんなことから、娘さんの完全に忘れてしまったであろう英語との再会は非常にポジティブであったといいます。

「忘れてしまった語彙はまた覚えなおせばいい。」
「英語が口から出なくても、中学で習う構文を基礎に、練習をすればいい。」

「でも、「発音」と「英語の感覚」は・・・。
中学で初めて英語に触れた場合、なかなかこれらを習得するのは難しい。」

だからこそ、幼児期に触れた英語の体験は大変貴重であったと同僚はいいます。
そして4歳のYuzyにも、一生懸命勉強する必要もないし、流暢に喋れる必要も全くないけど、英語に触れられる環境だけは残してあげて欲しいと懇願(笑)。

ついつい母語の取り組みが優先になる余り、どうしても英語が二の次になるという話をしたところ、「二の次でも全く構わないけれど、ゼロにはしないように」と再度強調・・・^^;なぜなら、親子英語の成果が出てくるのは、もっともっと先のことだと娘さんの体験から彼自身は感じているからだそうです。

現在の娘を見ていても、唯一身についていると感じているのは、まさに「発音」と「感覚」。それ以外は全くもってダメな女子ですが(笑)、今回の同僚の一言で少し救われた気がしました。

ちなみに彼の娘さんは、この後交換留学を希望しているそう!これで一気にまた英語が戻ってきそうですね。娘よりも、こちらのお譲さんのこれからの英語街道が気になるママです(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

4歳9ヶ月の成長記録

2015/05/28 Thu 17:02

日本語の進化が止まらない・・・^^;

1歳9ヶ月から一応続けてきた成長記録・・・。危うく更新がストップするところでした(笑)。もう、ほぼ1ヶ月遅れですが、4月の様子を少しだけ・・・。

4月は新たな幼稚園入園と共に、帰国子女スクールがスタート。初めての電車通園の後、週2回もスクールへと通えるのが不安でしたが、やはり年中となると年少の頃とは体力も違う様子。疲れてはいるのでしょうが、グループレッスンということも手伝ってか、なんとかやっています・・・^^;

今月の英語。

◎サイトワードが以前よりもだいぶ読めるようになってきた。
◎その他ボキャブラリーも、スクールでテーマを決めて重点的に行っていることもあり、プリ退園後以来初(?)の伸長^^;
◎スピーキングは伸長しているようなしていないような(笑)。

今月の日本語。

◎全体的に驚くほどの伸長ぶり。幼稚園での取り組みが豊富なせいか、「言葉」「数」「自然」といったそれぞれの分野への好奇心が急に増した印象。
◎使う語彙や文の運びなど、以前よりも確実に幼児っぽさが抜けてきた。


帰国子女スクールを追加したことで、英語そのもののレベルアップを臨めるかと思いきや、日本語が急激に伸びだしたことで、英語に関してはそれほどの伸長は感じられなかった・・・というのが、正直なところ。

けれども、日本語が上手く英語も引き出してくれたらな・・・などと、希望的観測を持っているママです(笑)。

これほど、英語だ日本語だと色々述べていますが、最近、娘の本当に好きなことが目に見えてきた母。また、これは別の機会に綴っておこうと思います^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ Yuzyの成長記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
リーディング活動の中で見えてきたこと。

リーディングを軸にした親子英語を試みよう決めてから、自然と読む量が増えた我が家。と言っても、今まで和書5冊に対して洋書1冊程度だったのを、半々くらいの割合になってきたという程のことで、相変わらず取り組み自体は低空飛行のまま。

けれども、今まではただ読み聞かせていたのを、少しディスカッションを混ぜながら、「スピーキング」も少し意識した取り組みを始めました。

読みながら質問をすることは賛否両論あると思いますが、我が家にとっては、娘に英語を促すことのできる唯一の場。日頃話しかけても120%日本語で返ってくるのが、読み聞かせの間だけは、なぜか英語モードが続くようです。

"What do you think will happen next?"(次に何が起きると思う?)
"Why is this happening?"(なんでこんなことが起きていると思う?)
"Would you have acted in the same manner?"(もし主人公がYuzyでも、同じようにした?)


所々、こんな質問を適宜混ぜることで、なんとか答えようとする娘。言いたいことが日本語のようには言えず、もどかしい思いは感じているようですが、我が家では、英語の語りかけ以上に効果はあると感じています。

How did this story make you feel?(本を読んでどんな気持ちになった?)
Did you like the way it ended?(この終わり方は良かったと思う?)


ネイティブの先生たちがよくするこれらの質問。和書では、あまりこういった質問をしないのですが、最近読み聞かせた後の話し合いの活動は非常に大事だと感じ始めています。まさに、幼児期のこういった時間積み重ねが、後に大きな力となるのではないかと思うのです。

リーディング活動と言えども、読み聞かせは、話し言葉に触れるのはもちろん、活字の概念を知ったり、フォニックスを意識したりとスピーキングやライティング、そしてリスニングにおいても、基礎をしっかりと築き上げてくれる活動。

子どもの興味に合わせ、4分野のうち、入りやすい分野から入り、上達への糸口を見つけるのも有効だと感じています。スピーキングが伸び悩んでいた娘が、最近リーディングを切り口に、少し上向き加減になっているのをみると、「スピーキング練習」に固執しなくても方法はいくらでもあると思えるようになってきました。

けれども、欲張らないで、娘のペースで。
コツコツと頑張りたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。