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ついに新たなスクールがスタート!!

「帰国子女スクールへの申し込み」と綴ってから1ヶ月。ついに新年度のクラスがスタートしました。

今回参加をさせて頂いている年長クラスは1回50分週2回のレッスン。ネイティブ講師と日本人講師がペアとなり、週の前半にネイティブ講師と学習したことを、週の後半に日本人講師が定着しているか等の確認も合わせ、授業が進められていきます。

初回のレッスンを迎えた昨日。親も子も少しドキドキしながら、スクールへと向かいました。すると、同じ時間帯にクラスがある小1、小2のお兄さん、お姉さんがたくさんいて、お子さん同士が当たり前に英語・・・。帰国子女のお子さんの日常を垣間見た瞬間でした^^

プリを退園してからは、プライベートで好き放題やってきたYuzy。机と椅子にきちんと座り、お勉強スタイルで進められていく授業は果たしてどうなのか不安でしたが、周りのお兄さん、お姉さんを見習いなんとかついていこうと頑張っている様子^^;

初回レッスンということで、自己紹介や前年度の復習をベースに進むのかと思いきや、そこは全然(笑)。年度ごとの目標が明確なスクールだからなのか、CVC Wordsもそこそこに、Sight Words、ダイグラフなど驚くスピードでどんどん進んでいきました。

面白いのは、机に向かっての学習時間と、床に座って生徒自身が操作する電子黒板の時間が分けられていること。これらの時間が50分の中で適宜繰り返されることで、子ども達は飽きることなく目の前のタスクに集中できるようでした。

リーディングがメインと言えども、昨日で言えば、比較級の学習など文法を扱う時間も設けられており、また電子黒板には世界地図が映し出され、各大陸の位置を確認したり、日本の位置、先生の出身国など、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような教材にYuzyもとっても楽しんでいた様子。

家に帰ってきてからも、"Australia is larger than Japan."などと、日頃は上手く使えないこれらの文法も、自然に口にしていたことに驚きました。

年長クラスでも授業の進みの早さに驚いたママですが、もっと驚いたのは隣の教室で同時進行されていた小1クラス。滞在国や滞在年数により実年齢は年長~小2くらいまで開きはあるものの、最初の自己紹介からクラスで如何に笑いを取るか、皆頑張っていた様子(笑)。まだセンテンスで話すこともままならないYuzyが、こんなクラスに進級することができる日が来るのか、遠い目で眺めていたママでした^^;

英会話教室の1週間1ページの宿題ですら手こずっていた4歳児ですが、どうやら今回のスクールの宿題のボリュームに心を改めた様子(笑)。早く行なわないと次のレッスンが来てしまうので、帰ってすぐ取りかかっていました。なんだか急に小学生になったよう・・・^^;周りのお友達はプリント学習等できちんと家庭学習をしている中、モンテッソーリにかまけている(?)我が家は、ほとんどこういった時間がないため、これは小学生への準備としても良さそうな予感。

果たしてどこまで付いていかれるのか・・・。
相変わらず楽しみと不安な気持ちが交錯していますが、親子共々頑張ってみたいと思います・・^^;

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 帰国子女保持教室 | コメント(2) | トラックバック(0)
新生活と今後の英語の位置づけ

あっという間に終了してしまった娘の幼稚園年少生活。来週からはついに新生活がスタートします。

この新生活に合わせて、我が家が新たなスタートを切ろうとしているのが「英語」の存在。

娘の英語歴を思い返してみると・・・

0歳:Worldwide Kids English (WKE)
1歳:英会話教室(週1)
2歳:インターナショナルプリスクール
3歳:英会話教室(週2)
4歳:英会話教室(週1)

それなりに時間もコストもかけてきました。けれども、英語の吸収という意味では2歳のプリスクール時代がピークで、その後はやはり時間が減った分下降線を辿る一方。このままだとプリ時代の若干の貯金ですらも消えてなくなる日はそう遠くないと感じる日々でした。

けれども、文字教育の敏感期を迎えているこの時期を利用して、今年に入り、リーディングに力を入れ始めたところ、緩やかながらもまた少し上向き加減になりつつあります。

幼児期の英語との向き合い方について、色々と悩んできましたが、来週から始まる帰国子女スクールのワークに毎日向かう娘を見ていて感じたのは、我が家にとっては英語を「教科」として扱うのがスムーズな英語の入り方の気がしてきたことです。

理想を言えば、日本語が決して「勉強」ではないように、英語もコミュニケーションのツールとして自然と習得して欲しい・・・そんな気持ちは今でも十分残っています。

ただ、日本の教育を選択し、これから忙しくなる学童期を迎えることを考えると、やはり今の段階では、教科の一つとして向かう方が、上手く割り切れる部分があるような気がしています。

モンテッソーリ教育を軸とした子育てをしている我が家にとっての教科とは・・・。

日常生活の練習
感覚教育
言語教育
算数教育

ここに「英語教育」がプラスされているイメージです。

正しくは、「教科」よりも「分野」なのでしょうが、これからスタートする娘の幼稚園では「ことば」「かず」「えいご」など小学校の準備段階として英語も教科として扱うため、家庭でも同じ方向にという意図的な部分も含まれています。

・・・といっても、4歳の娘には「教科」だろうが「分野」だろうが関係なし。
ただ、英語という言語と向き合うための時間が日々の生活にプラスされていることは、何となく分かってきたようです。

幼稚園入園と共に日本語の取り組みを優先と切り替えた結果、英語は完全に端っこへ追いやられ、日々の読み聞かせ程しか残らなかったこの1年。常に、「英語か日本語か」の二者択一に迫られ、なかなか両立ということができませんでした。けれども、国語や算数と同じ位置づけにすることで、ベースは日本語でも英語の時間も意識的に確保する・・・それが、今できる我が家の最善の選択なのかもしれないと思えてきました。

日々修正ばかりの親子英語街道ですが、試行錯誤があっての結果。
そう信じたいと思います^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
英語というツールを選択肢に加えるならば・・・。

「親子英語の保護者に求められるもの」の続きです。

TESOLが専門のNZ出身の同僚。奥さんは日本人、自身も新聞も読んでしまうほど日本語が堪能なため、家庭の中心言語は日本語。そんな環境の中で育つ娘さん。当然、彼女の第一言語は日本語です。

うちの娘ですら、英語が話せなくても困らないんだから
日本の子どもたちは、さらに困らないだろうね。


自分が英語で苦労したから子どもには苦労させたくない・・・。こんな想いを抱き低年齢のうちから英語をスタートさせる親御さんは多いと思います。ママもまさに、その一人でした。けれども、子どもたちは英語が喋れないことで、日常生活には何の支障もきたしていません。

なら、どうして英語を学ぶ必要があるのか。

彼の答えは、「選択肢を広げるため」でした。

もし、現在ある選択肢に満足しているのなら
英語なんて学ぶ必要はないのかもしれない。
そんな時間があるなら、現在の選択肢を極める方がよっぽど良い場合もある。

でも、もし英語というツールを選択肢に加えたいのなら・・・。
やはり「選択肢となりうる」だけの、力は備えてあげたい。
決して中途半端なものでなく・・・。


だからこそ、彼が信じるのは「蓄積」だそうです。

日本に生まれ、日本語環境に100%いる子どもたちに英語を身につけさせるのは至難の業。
自分の娘でさえ、ネイティブの子どもたちと同じように身につけさせることは出来なかった。

けれども、唯一できたのが、前回も書いた「読む」という活動。

これの何が良かったか?というと、「子どもの成長段階やタイミングに応じた知的好奇心を満たすことができた」ということだそうです。

彼が、日本の公立小学校の外国語活動に行ったとき、残念だと感じたのは、1年生から6年生までがほぼ同レベルの内容を行なっていたこと。

当然6年生には幼稚な内容で、知的好奇心がわかないと感じたそうです。

けれども、実際彼らの英語のスピーキングの理解度を考慮すると、やはり母語の知的レベルよりも、英語の場合下げないといけないのは当然のこと。だったら、母語での説明をさらに多くしてでも、もう少し彼らのレベルに近づけたものを用意すべきではないかと感じたといいます。

けれども、リーディング活動の場合、もし低年齢でスタートできるのであれば、日頃の読書量にもよるものの、小6になっても、「好きな色は?今の季節は?」などという内容からは抜け出せるのは確実。

今の自分の好奇心に応じたものを、自分でチョイスすることができる。

だからこそ、「自然な英語のインプット」が活字を通して蓄積され、これらをベースに「アウトプット」の活動に励んでいくことができると言います。

まさに、現在中1の娘さんがそんな時期に来ているようです。

彼からのアドバイスその2。

Don't be a demanding mother.
(多くを望みすぎるママになってはいけない。)

今、子どもは英語が話せなくても何も困らない。

もちろん、話せたらそれは素晴らしいけれど、話せなくても英語の音を楽しんだり
活字を楽しんだり、歌を楽しんだり、楽しむ方法はいくらでもある。

もちろんリーディングは、その中の一つの方法に過ぎないけど、
ぜひお勧めしたい方法だね。


思いっきり、demanding motherだった母。
しっかりここにこの日のメッセージを書き留めておきたいと思います^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
TESOL専門の同僚が語る日本の保護者とは・・・。

先日、帰り道が一緒になった英語教師歴20年のNZ出身の同僚と、こんな話をしました。

「親子英語の保護者に求められるもの」

TESOLが専門の彼自身は、現在の職場である大学だけでなく、日本の小学校、中学校、そして幼児から大人までプライベートでも教えていた日本の英語教育を十分に理解しているひとり。

特に幼児はもちろん、学童期のお子さんを持つ親御さんを見ていて、必要だと思うことはただ一つだとか。

英語教育に関心のある日本の保護者はすごい!
海外の絵本や、DVDなどネイティブの保護者よりも知っていることもある。
とにかく知識も素晴らしく、そしてご自身も勉強熱心。

唯一足りないと思うのは、"patience"(忍耐力)

ついつい、結果を早急に求めるあまり、息切れしてしまうこともある。
やってもやっても、「うちの子はできない」と嘆いたりもする。

"Nothing is wasted"
(無駄になっているものは、何もないのに)


生まれも育ちも日本、学校もインターではなく公立校を選択した彼の中1の娘さんも、実際英語ネイティブの子たちと遊ぶ機会もほとんどなく、友人は日本人の子ども達のみ。家族の会話も日本語が中心。当然、英語の発話は彼の知る日本で暮らすネイティブの子たちと比べると、全く比較にならないほど少なかったと言います。

けれども、中学に入り、英語が正式科目となり途端にパパとの会話でも英語を積極的に使うようになったと言います。

「今まで溜めていたものが、やっと出た!」

そういう彼が、娘さんが乳幼児の頃から唯一英語時間と称して行ってきたのが「読み聞かせ」。
自分で読めるようになると「自力読み」に変わり、このリーディングを軸とした唯一の取り組みの成果がやっと表れてきたのが中1。

そして、驚いたのは彼女の使う語彙はネイティブの学年相応のものだと言います。

今まで英語は、表面上では極めて「ゼロ」に近いように見えたのが、これはただ「見えていただけ」。実は、何年にも渡り蓄積され、今こうして自信と共に、表面に表れるようになってきたと言います。

"Japanese parents have to be more patient."
日本の保護者は、もっと忍耐強くならないと。


まさに、自分へのメッセージとも言える彼からの一言。
しっかりと胸に刻んで、これからの長い長い親子英語街道を、辿っていきたいと思います^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(5) | トラックバック(0)
帰国子女スクールの方針に従ってみる!?

3月に入り、新年度の準備も本格的になってきました。その中の一つが、帰国子女スクール入学への準備。4月からご一緒させていただくお友達がこの1年で学習した内容を、なんとか家庭内で終わらせようと、あの手この手で娘を引っ張りながら、少しずつ進めています。

今回のスクール入学に辺り、我が家も少しずつ親子英語に対する方針が固まってきました。まず一番の転換といえば、スクール方針に従い「リーディング活動を軸にする」ということ。

娘の文字に対する敏感期はすでに迎えていたものの、ママ自身がコミュニカティブアプローチに執着するあまり、なかなかリーディングに重きを置いてこなかった我が家。自力読みも娘の気の向くままに、ゆるやかに行なってきましたが、4月からの「多読」の宿題の下準備に合わせ、意識的に読む量を増やし始めました。

といっても、相変わらず語数の記録などは行なっていませんが、やはり継続は力なり。コンスタントに読むことで、スピードも読める語彙も増えてきた気がします。

本当は、ORTのようなGraded Readerシリーズはどんどんレベルを上げて読んで行きたいところですが、娘自身、好きなお話は何度もリピートしたがるので、レベルはまったく上がりません(笑)。

けれども、最初は読みの練習目的でスタートしたものも、数回読むことで、お話そのものに惹きつけられ、同じ本でも読むたびに違った世界が広がるようで、今はこれでいいのかなと感じています。

正直、「リーディング」という選択が今まで自分の中になかっただけに、果たしてこれが幼児期の英語の身に付け方なのか、未だに迷う部分は残っています。ただ、長期的視点で親子英語の成果を捉えるならば・・・。

今後娘が母と同じ道を辿り、海外の大学を選択したり、交換留学をしたり、またそうでなくとも仕事で英語を使ったり・・・。そう考えると、まず必須なのは読み書きができる「リテラシー」。特に読みに関しては、日本にいれば、英語を話す機会は日常ではなくとも、情報にアクセスする手段を倍、もしくはそれ以上にする意味においても、非常に大事だと感じています。

英語は世界を広げてくれる。
よく言われる言葉ですが、まさにその通りだと思います。

良質な英文をたくさん読んでインプットすることで、自分自身も意味のある発言をアウトプットできるようになる。

このサイクルは、至って自然の流れなのかもしれないと、再認識する機会となりました。

日本語でも以前よりだいぶ流暢に読めるようになってきたYuzy。
「日本語」「英語」という言語の違いを超えて、読むことの楽しさを、これからもどんどん見出していってくれたらいいなと思います。

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 リーディング | コメント(2) | トラックバック(0)

4歳7ヶ月の成長記録

2015/03/02 Mon 18:00

リーディングの伸長で英語力アップを目指す!?

今月は、帰国子女スクールの2度目の体験にも出かけ、今後の英語学習の方向性を模索した1ヶ月でした。

伸び悩むスピーキング。けれども、それに反比例するのがリーディング。フォニックスやサイトワードなども自然と進み、楽しく学習できているのがリーディングでした。我が家では残念ながら、多読のために語数をカウントしたり、読んだ本の記録を取ったりは一切できていないのですが、日本語も英語も読めるレベルが少しずつ上がってきました。

4月から併用を始める新たなスクールが、娘の英語学習を良い方向へと導いてくれたらと思います。スクール任せはダメだと100回くらい書いている気もしますが(笑)。

今月の英語

◎自分が先生役だとはりきる。発音だけは素晴らしい^^;
◎今までセンテンスで書くことは苦手だったが、最近は書くことに楽しさを覚えている様子。
◎読みは進んでいる気がするが、意味が分かっているかは不明。


今月の日本語

◎もう書くことがありません(笑)。


ママ自身のことで言えば、今月よりモンテッソーリ教育の小学校課程のCertificate Programをスタートさせました。残念ながら日本では小学校課程は学習できる場所がほとんどないため、今回もアメリカのオンラインです。

日本の小学校の学習と直結する部分はそう多くはないのかもしれませんが、すでにライフワークとなっているモンテッソーリの学習は、なかなか終わりそうにありません。

本来であれば、学習したことをそのまま英語で家でも出来れば良いのですが、なかなかお互いが英語モードになりません^^;

Elsa.jpg
画風が変わってきた今月のお絵描き^^;

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