スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
リーディングに力を入れてみる!?

2回に渡り体験に訪れた帰国子女スクール。現在の英会話教室と上手く併用ができるのか色々と考えましたが、新年度より申込みをすることにしました。(過去記事1過去記事2

4月からは新たな幼稚園もスタートするため、果たして降園後に週2度も通うことができるのか不安要素は残るものの、本人の「できる」という言葉を信じての決断。

会話重視の英会話教室とは異なり、こちらのスクールの目的は「読解力」の育成。小学生からは現地校のLanguage ArtsとScienceのテキストを中心に授業は進み、スペリングコンテスト、スピーチコンテスト、プレゼンテーションなど校内イベントも充実しています。

プリスクールを退園してから、母語を育てることへ注力、ある意味、路線変更をしたとも言える我が家。英語に関しては、少なくとも小学生になるまでは、現在の週1英会話教室さえキープできればと思っていたのですが、今回申し込みを決めたスクールは小学生になると帰国子女のみの受け入れしか行なっていないため、ここに来て滑り込むことにしました^^;

前回の体験の結果、来年には小1クラスへ進級できるように、この1年でしっかりとベースを作っていくとのこと。今の英会話教室でのできなさを見ていると小1?と耳を疑いましたが、「聴く力」「読む力」の育成に力を入れているこちらのスクールでは、Yuzyの評価も決して悪くはなかったことに驚きました。

少し前までは会話至上主義に陥り、文字教育は幼児期にはいらないと思っていたママ。けれども、驚くほどの読み書きの敏感期を迎えている本人を見ると、ここは上手く引き出してくれる環境に身を置くことも有効的なのではないかと感じています。

モンテッソーリ教育の見方をすると、子どもが一番能力を発揮するのは、子どもの興味、教師、環境の3つが整ったとき。スクール任せにするのではなく、長期的かつ多角的な視点で、家庭でサポートしていくことも、必要でしょう。

親子英語と言いながら、長い間迷走し続けてきた我が家ですが、どこか今後の娘の英語教育への指針となれば良いと感じています。

どうか走り続けられますように・・・(笑)。

Bingo.jpg
スクールのテキストを使ったビンゴゲーム。語彙の定着には素晴らしい方法だと今頃気付く母^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
 帰国子女保持教室 | コメント(2) | トラックバック(0)

英会話教室で何を学ぶか

2015/02/23 Mon 17:53

大事なのは満足感と達成感!?

週末、娘の英会話教室のプライベートレッスンがありました。

しばらくの間、アメリカ人男性の先生が続いていましたが、今回は新しく入られたアメリカ人女性の先生のレッスンを受講してみました。TESOL・TEFLの資格をお持ちで、以前のスクールでも小さいお子さんを教えていらしたということで、初回のレッスンとは思えないほど授業運びがスムーズ。

フルセンテンスできちんと答えることが苦手なYuzyのためにゲームを取り入れ、優しくリードしてくださり、安定感抜群。楽しそうに見える様子にママも嬉しく感じていました。

しかし、レッスンを終え感想を聞いてみると、ママが感じていたほど乗り気ではなさそうな娘。

子ども慣れもしていて、やさしくて、レッスンも楽しくて・・・。

少し前までなら、すべて「相性の問題」で片付けていたのですが、4歳半ともなると、話し合いができることに最近気づいた母(笑)。

よくよく話を聞いてみると、なんと「会話のレッスンがつまらない」と言うのです!

英会話教室なんだから、英会話の練習をするのは当たり前でしょ?と喉まで出かかった母でしたが、ちょっぴり娘の日頃の様子と照らし合わせてみました。

娘が一番好きなのは「書くこと」。
普段我が家ではワークなどは以前ほど積極的に取り入れてはいないのですが、書くことが好きな娘。お絵描きの中でも自分の知っている単語を書いてみたり、家にあるワークを自分で引っ張り出してみたり、気が付くと鉛筆を握っています。。前回の帰国子女スクールでも、プリント学習の時間があり、大はりきりでした。

そして次に好きなのは「読むこと」。
フォニックス学習が進むにつれ、読める単語が増えてくると、自力読みも楽しくなってきているようです。自ら読むことで、リーディングに対して少しずつ自信もついてきたようです。

苦手なのはスピーキング。
時制や冠詞を間違えたりすると、先生が直してくれるのですが、それがちょっぴり苦痛な様子。そしてリピートをさせられることも苦手。母自身もまだ4歳だし通じればOKだと思う部分と、「正しい英語を」という英会話教室のスタンスも理解できる部分と、2つの想いが交錯しています。

どちらにしても、先生がどれだけ素晴らしくても、娘にとって大事なのは満足感や達成感。それが得られないと、どこかつまらないと感じてしまうようなのです。

当然外国語を学ぶのだから会話は必須。いくら読み書きができるようになっても、外国の人たちとコミュニケーションを取れないのであれば、英語を学ぶ意味は半減してしまうでしょう。けれども、もしかすると娘は、日本語を学ぶときに、「会話のレッスン」と特別な括りを設けないように、会話そのものを目的とするよりも、何か学習するときの手段として英語を使う「英語で学ぶ」スタイルの方が上手くいくのかもしれません。

娘のスピーキング力が限られていることから、どうしても先生の会話では、母語での知的好奇心のレベルよりも下げなくてはなりません。「今日は何をした」といった通り一遍の会話より、読み書きの方が今の娘にはクリエイティブで魅力的なようです。

なら、英会話教室で何を学ぶか・・・。

当然コミュニケーションできる能力を養うことは、とても大切。けれども、我が家の場合は、これは長期目標。あまり「できない」とネガティブな感情を小さな頃から植えつけるよりは、今は楽しいと思えるものを育ててあげたい。そう思うと、娘には大好きな綴りの練習や、本読み・・・そんな部分も交えながらのレッスンが良いのかもしれません。

出来ないものを克服するのと同時に楽しいことも十分味わってもらいたい。
色々と模索が続く中で、最近少しずつ見えてきた方向性。
家庭では相変わらず英語は押しやられ気味ですが、スクールで身につけてきたものは、無駄にならないよう、ママもフォローの方法を見直し中です^^;

Phonics_201502231523516d1.jpg
前回の体験レッスンの際のフォニックスのプリント。
お気に入りで自分で撮影。なぜか夜一緒に寝るほど大事だそうです(笑)。


姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
帰国子女スクールの日本人教師から学んだこと。

以前体験へと訪れた帰国子女スクールの2回目の体験に出かけてきました。

1回目はネイティブ教師によるプリ時代を彷彿させる授業。
そして、2回目の授業は、日本人教師による授業。

授業を終えたYuzyが一言。

「あのせんせい、なにじんなんだろう?にほんごもしゃべれるみたいけど。」

完全バイリンガルの先生が担当してくださった今回のレッスンは、4歳児には日本人と分からないほど、英語はもちろん、しぐさ、間の取り方まで欧米スタイルでした。

けれども、ママにはこの先生が日本人であると感じた点が一つ。
それは「定着を意識している」ということ。

この細かさは日本人の先生だからこそだなぁというのが、第一の感想。
現在何が分かり、何が分からず、どこが曖昧なのか。
このスクールでは目標設定が明確になされているため、この1年間、どこを補強しなければならないのか。
それを、一つ一つ、細かくチェックしながらの授業でした。

そんな先生の姿を拝見しながら思ったのは、如何に自分が娘の英語力を把握できていなかったかということ。

「リスニングはまぁまぁできる、スピーキングは苦手。」

その程度のことしか分からず、具体的な手立てを真剣に考えたことがありませんでした。

「自然に英語を習得して欲しい。」

幼児であれば大人のように苦労せずに、いとも簡単に習得できるとかつては考えていた母。けれども、実際そうならない娘を見ながらも、がむしゃらに頑張るのはこの時期の学習の仕方ではないと頑に心を閉ざしていた気がします。

「ノンネイティブにはノンネイティブの学び方がある。」

現在の英語環境は限られていること。
欲張ってすべてを欲しがらないこと。
ノンネイティブを意識した方法で、まず出来る部分を見つけて行くこと。


こんな気持ちにさせてくれたのが、今回のレッスンでした。

・・・と、色々と感じることが多かった日本人の先生のレッスン。
今まで体験したことがなかっただけに、ある意味衝撃的でした。

今後の親子英語を見直す機会となった日本人の先生との出会いに感謝して、もう少し自分の中で整理をしてみたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 帰国子女保持教室 | コメント(0) | トラックバック(0)

親子英語で養いたい力

2015/02/03 Tue 12:58

これからの時期、伸ばしたいのはリーディング!?

先日、帰国子女のための英語教室へ足を踏み入れてから、考えることが多くなったのが「読む力」について。中学生までは圧倒的に読むことを重視しているこちらのスクール。インプットがなければ、アウトプットには繋がらないというのが、学校のポリシーであるようです。

このインプットとアウトプットに関しては、ママも英語育児を決断した頃、勤務先の言語学の教授に聞いたことがあります。

「英語育児をするのなら、良質な英文のインプットに努めること。」

これが、娘が1歳の頃の先生のアドバイスでした。

話す力、書く力はその後。

まずは、良質な英文を十分インプットすることで、ある程度の年齢に達したとき、話す力、書く力ともに、レベルの高いアウトプットが望めるとのこと。

けれども、どこか「英語力=話せること」という図式が無意識的に存在してしまい、話せないことにもどかしさを感じても、読めることには喜びを感じない・・・そんな日が続いていた気がします。

4歳半になったYuzyは、照れもあるのか、「ロールプレイ」的な形でないと、自分から英語を話そうとはしません。けれども、読む方に関しては、日本語の読解が進むにつれ、英語も積極的に。最近は、ママにある程度長さのある英語絵本の読み聞かせも、自分から頼んでくるようになりました。以前までは、まったく聞いていられない子だったので、ちょっぴり進歩です^^;

あまり「リーディング」に関しては自分自身が重きを置いてこなかったため、英語に関して常に停滞中の感覚でしたが、ちょっぴり視点を変えると、少し自信が持てるようになってきました。

聞く耳を育て、読める力を養う。

実は、家庭の取り組みとしても一番取っかかりやすいのかもしれません。もちろん、コミュニケーション能力を高めるには、スピーキングは必須。けれども、まずは出来るところから、少しずつ補っていきたいと思います。

ナチュラルスピードで英語を理解し、大量の英文を処理する力。

スピーキングばかりが頭にあった頃より、ちょっぴりハードルが下がった気がするのは、ママだけでしょうか・・・^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

 リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)

4歳6ヶ月の成長記録

2015/02/02 Mon 17:12

今後の親子英語について考えた1ヵ月

新年が明け、あれよあれよという間に2月になってしまいました。

去年夏以来、このブログもかなり放置気味でしたが、ちょっぴり普段より更新が多かった1月。といっても、たいした取り組みはほとんどできていない我が家ですが、今後のYuzyの親子英語の行く先について、考える機会の多かった1ヶ月でした。

前回体験に行ってきた帰国子女スクールがすでにお気に入りになっているYuzy。
2回目の体験の日まであと2週間近くあるにも関わらず、日時までしっかり覚えています^^;

もしここに通うこととなったら、今までの週1プライベートに加え、週2の帰国子女スクール、週1の幼稚園の英語のレッスンと、家庭以外で触れる英語の時間は圧倒的に増えます。

といっても、50分が4コマ。プリスクールの1日分にもなりません。そう考えると、やはり家庭でのサポートは必須であると改めて痛感。もう一度、4月までにしっかりと見直したいと考えています。

今月の英語です。

◎ほぼ自力読み程度しか行っていない我が家ですが、Sight Wordsなど読める単語は少しずつ増えている模様。
◎幼児用教材のかけ流しはできていなくても、BBCをつけていると、ニュースからでもたまにピックアップ。案外、子どもに合わせた環境でなくても、英語が日常にあれば、それはそれでプラスなのかも・・・と思ったり。


今月の日本語。

◎英語同様、日本語のニュースから語彙をピックアップすることが多くなった。特に海外のニュースは、興味があるらしい。「Yuzyは、がいこくは、かんこくしかいったことがない。」と既に文句が出だしたり・・・^^;
◎今月も漢字練習に費やした時間が一番多かったかも・・・。以下2点+手作り砂文字板の投入で、小1の漢字はかなりマスター。

おふろでレッスン 1年生のかんじのひょう
おふろでレッスン 1年生のかんじのひょう

みておぼえるはじめてのかんじ絵じてん
みておぼえるはじめてのかんじ絵じてん

結局家庭では日本語の取り組みが優先となってしまい、なかなか英語が思うように進まないYuzy家ですが、今は娘の敏感期に合わせて進むのみだと考えています。

この間4歳になったばかりなのに、もう後半年で5歳!

小学校突入までに、自分の学習も含めてママとしては色々と準備したいこともあるのですが、時間だけが過ぎていきます・・・トホホ^^;

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ Yuzyの成長記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。