スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
外国語学習にとって本当に大切なのは、10歳以降!?

プリスクールを退園してから丸1年が経ちました。

とにかくバイリンガルに育って欲しい。
バイリンガルが手に入るのであれば、その他は何も要らない。


本気でそんなことを思っていたのが娘が2歳のとき。
けれども、英語教育だけでなく教育そのものを考え始めたとき、残念ながら我が家の希望する環境とプリスクールには隔たりがあり、結局は後ろ髪引かれながらも退園。

今後の親子英語の方向性を完全に見失っているとき、名古屋市内で「おやこえいごくらぶ」を運営するせつこさんからコメントをいただきました。せつこさんは、英語教師歴30年という大ベテランの先生。娘さん、息子さんを素晴らしいバイリンガルへと導かれた先輩ママさんでもあります。

プリ退園3日後に綴った「泣きながらの英語学習、どうなんだろう!?」という記事に対して、こんなコメントを当時いただきました。

私自身は、色々なことを犠牲にしてまで、英語にガッツリ取り組むことをしない、という選択をしました。
インターに通学しつつ、家で日本語に取り組む、という形ならできたかと思いますが
日本の学校に行きながらでは、難しかったです。
目標設定を現実的なものにして、そこそこの取り組みをしておき、10代で伸ばしてあげる、というのが無理がないのかな、と今は思っています。



完全に親子英語の路頭に迷った母は、このコメントに大きなヒント・支えを頂きました。
娘の成長に合わせ、日本語にシフトしていってもいいのではないか・・・。
そんな勇気を頂いたと言っても過言ではありません。

あれから1年。
前回のポスト「幼児期の英語には過度な期待は禁物!?」でも記した通り、一度は戻った娘の発話が、また週2のプライベートで急降下。発話の伸長を求めるのなら、ノンネイティブでも時間を増やせばいいのではないか。

またこれからの英語環境について迷いが生じ始めてしまいました。
そして、やっぱりアドバイスを求めたのは、プロの英語教師のせつこ先生。
ご自身のブログで、「読者の方からの質問」という形でお答え下さいました。

「外国語学習にとって本当に大切なのは、10歳以降です。」

そうアドバイスをくださったせつこ先生。
ご自身の子育ての体験からも実証済みであるが故に、非常にぐっと来る言葉でした。

ついつい目先の結果にとらわれ、なかなか長期的な視点で考えられなくなっていた母。
どこかすでにバイリンガル育児をあきらめた感が常にありましたが、実はこれからなのだと、希望がちょっぴり湧いてきました^^

今はやりたいことが目一杯の我が家。
時間が足りなくて足りなくて仕方がない・・・そんな状態です。

やりたいことをしっかりやりながら、英語ももちろん置いておきたい。
ちょっぴり新たな道が開けてきた予感がして、安堵の夜を過ごしています(笑)。

せつこ先生、ありがとうございます(*^^*)

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
週2のネイティブ vs. 週5のノンネイティブ!?

先日、プライベートレッスンを終えると、先生からこんなフィードバックがありました。

「Yuzyの発話量が夏に比べて減少気味。家でも、語りかけ時間を作って欲しい。」

あれだけ英語モードだった8月。
やはり、週5日のレッスンの成果は大きかったのだなと、今頃痛感しています。

それが、9月に入り週2レッスンへと戻り。まして1日は、クラフトレッスン。
手作業が大好きな娘は、とても楽しみにしているレッスンなのですが、あくまでも作業中心のため、発話は減ってしまいがちです。家でも本人のリクエストがかかれば、英語時間となるのですが、返事は9割方日本語^^;

やはり、夏のように時間がかけられない現状では、発話量が減るのも仕方ないのかと感じています。

そんな状況をTESOL(英語教授法)が専門の同僚に相談すると、キツイひとことが(笑)。

「幼児期の英語には過度な期待は禁物!」

完璧な英語を一時は身につけたかと思われる帰国子女のお子さんでさえ、幼児期に帰国したら、キープは至難の技。日本に暮らし日本の幼稚園に通う幼児ならなおさら。接触量を増やせば発話量も増えるけど、減らせば発話量が減るのも当たり前。

こんな当たり前のことを指摘され、ちょっと動揺する母でした(笑)。

彼女曰く、今の我が家のようなスタンスは、あくまでも英語の存在を辛うじてキープするくらいの位置づけと思った方が良い。もし発話量の増加を望むのであれば、やり方を見直す必要ありとのこと。

やり方を見直す!?

彼女の提唱するのは週2回のネイティブより、週5回のノンネイティブ。
オンラインの存在は極めて大きいと考えるようです。
ただし、これはあくまでも発話量に比重を置いた考え方で、発音や文化的要素を重視するなら、ネイティブに勝ものはないとのこと。

ちょっぴり考えさせられるひとこまでした。

細々と、でも長く付き合っていきたい英語という言語。
いつも仲良しでいられるための最適の手段は!?

模索する日が続きそうです。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
ドメスティック路線のパパ、海外志向のママ!?

まとまった休みがなかった8月。週末は3連休を利用して、義実家へと帰省してきました。

親子英語ブログを拝見していてよく目にする「帰省時の取り組みの中断」。

「家を離れると、取り組みが中断されてしまう。どうしよう。」

日頃からゆるゆるの我が家は、そんな懸念は一㍉たりともなく、よく遊んだ3日間でした(笑)。

逆に日頃なかなかゆっくりと話ができない義両親や義兄と今後のYuzyの教育について話す機会もあり、そこで見えてきた親子英語に対する位置づけ。

我が家は、パパは大学も日本の大学、職場も日本企業という超ドメスティック路線。けれども、ママは高校を卒業し海外に渡ってからは、一時は非国民と呼ばれていたほどの海外志向(笑)。モンテッソーリ教育と出会い、母語の重要性に気づいてからは、若干路線変更気味なものの、日頃英語環境の中にいることもあり、やはり英語は捨てきれないという部分もあります。

親子英語的には、超が付くほど低レベルな我が家ですが、それでも惜しげもなく英語を疲労する4歳児に向かって、感激してくれるパパの家族。

「何が何でもこの英語はキープしないともったいない。」

そんな義家族からの応援もあり、ドメスティック派のパパも・・・。

「もちろんそうだよ。」

なんて、普段思ったこともないはずの返事をしていました(笑)。

インターという選択は決断できなかったけれども、日本の教育をしっかり受けながら、英語も並行してできるところまで身につけることには大賛成だというパパ。将来、Yuzyがかつてのママが選択したように海外へと行きたいというのであれば、それは本人の意思を尊重してあげたいと、普段あまり話し合ったことのないようなディスカッションが義実家で繰り広げられました^^;

一時は、親子英語を一人で頑張っている感じが否めなかったママですが、ちょっぴり肩の力を抜くと、案外周りも応援してくれているのだと感じることができて、嬉しかった一幕。

低空飛行が続いても、遥か彼方まで飛び続けようと誓った3連休でした^^

近所の2歳児ちゃんと枝拾いに夢中・・・^^;
09152014.jpg

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0)

最近の親子英語への想い

2014/09/11 Thu 18:09

「細々」が親子英語のキーワード!?

幼稚園の2学期がスタートし、週5日だった英会話教室も通常運転となった我が家。英語に触れれば触れただけ発話量も増えると分かった今、欲を言えばオンラインレッスンなどを導入して接触量を増やしたいところ。けれども、現実的には英語以外に取られる時間も多く、結局はこの週2から脱出できない状況です。

けれども、最近の娘はまだ夏の英語モードを引きずっているのか、親子英語に積極的。

「ママ、えいごでおはなししないで。」

と今まで何度となく言われたことがありましたが、最近は・・・。

「ママ、えいごでおはなしして。」

我が家のホームモンテッソーリ時間も、最近の使用言語は英語と化しています。(相変わらず娘の返答はほぼ日本語ですが^^;)

親子英語と呼べるほどの取り組みもなく、低空飛行を続けている我が家。
けれども、この「細々感」が案外、親子共々プレッシャーもなく、心地よい感じです。

今思うと、プリ時代は常に肩の力が入っていて、やってもやっても不安だった日々。
しかし幼稚園に入園し、日本語環境がしっかりと整ってきた今、そんな中でも英語が片隅にあることを誇らしくさえ思えます。どんだけ、低レベルな話なんだと自分で突っ込みたくなりますが、これが我が家の現状です^^;

でも、こんな風に笑っていられるのも、やっぱり3歳前の貯金があったからかなとも思います。
幼稚園入園前に英語耳を作れたことは、大きかった。
娘からの発話はあまり期待できなくても、英語を受け入れることに抵抗がないというのは、今後親子英語を細々と続ける上で、大きなプラスであると感じています。

なかなか必要に迫られないと身につけることが難しい語学ですが・・・。

学童期の本格的な学習が始まるまで、英語を身近なものにしておくこと
流暢な会話は望めなくても、必要最低限のコミュニケーションが取れること
自力読みも少しずつレベルアップを図れること

何もやってない割りには、欲張りな感じもしますが、まずはこんなことが目下の目標です。

英語にしろ日本語にしろ、学ぶ楽しさを知ってほしい。
これが、ママの究極な願いなのですが・・・^^;

ちなみにクラフトレッスン。
とても楽しんでいます。
やっぱり英語「で」何かを学ぶということは、一石二鳥だとつくづく感じる日々。

楽しい体験は、これからも貪欲にいきたいと思います!
そこに英語もあれば、ラッキー。という感覚で(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ つぶやき | コメント(6) | トラックバック(0)

4歳1ヶ月の成長記録

2014/09/03 Wed 17:54

想像以上に楽しかったクラフトレッスン!?

この間4歳を迎えたばかりだと思ったのに、もう一ヶ月。本当に月日の経つのは早いと感じます。これって自分が老いてきた証でしょうか(笑)。

サマースクール@英会話教室も休むことなく無事終了し、週2回の平常レッスンに戻った我が家。昨日は、初のクラフトレッスンでした。美大出身のアイルランド人の先生で行なうレッスン・・・。娘は想像以上に楽しかったようです!

作ってきた作品はこちら。ただクラフトを行なうだけでなく、この日のテーマは動物。それぞれの動物の特徴などを確認しながら、先生からはまずはさみの持ち方、扱い方、色や形のコントラストなど多岐に渡って会話をしながら、ボックス作りを楽しんだようです。

craft_20140903172510db4.jpg

・・・・と、成長記録ではなくレッスン記録となってしまいましたが、今月の記録(笑)。

英語

◎日本語で説明していて、説明しづらいことがあると、"....like"など間にはさむように。無意識的に英語が出てくるのは初めて。これはやっぱり夏のスクールのおかげ?
◎自力読みは、まったく語数など数えていないのですが、順調。最近は何がサイトワードで、何がフォニックス読みなのか、親の方が把握できなくなってきました(笑)。
◎自分からオンラインもやりたいというように。果たしてどうするべきか・・・^^;


日本語

◎漢字で名前が書けるように。
◎一時はぬりえから文字に興味を持っていたけれど、最近はまたぬりえに逆戻り。パパに影の付け方を教わり、若干技を上げつつある!?(笑)


・・・って、たいした成長記録ではありませんが、一応毎月恒例ということで。年齢が上がるにつれて、ネタがなくなりつつあります(笑)。

9月は幼稚園のイベント、10月は遅い夏休みなどなど、行事が目白押しの我が家。まずは体調管理に気をつけて、この心地良い季節を楽しみたいと思います^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ Yuzyの成長記録 | コメント(2) | トラックバック(0)
この夏の最大の収穫は・・・。

長かった夏休みも終わり、ついに幼稚園も開始。勤務先の大学も新学期を迎え、インターではない日本の小学校に通うお子さんを持つ外国人のママ教授陣は皆クタクタ(笑)。

「日本の学校って、なんでこんなに夏休みの宿題が多いの~?」

自身が経験したことないだけに、自分の担当する授業の準備よりも大変だった様子^^
あと、数年もすれば、我が家も同じ運命を辿ることになるのでしょうか。

夏休み最後も、あいかわらずモンテのおしごとに取り組むYuzy。
この日は算数教具のパズルに取り組んでいました。

Montessori Number Puzzle 1-10
Montessori Number Puzzle 1-10

Math_2014090111181783a.jpg

おしごと中は、基本ママは黒子に徹しひたすら観察(笑)。Yuzyもママと同じ空間は共有しているという安心感からか、おしごとに集中。

・・・・が、昨夜はあまりに集中しすぎたのか、母が横にいたことを忘れた様子。そして、顔を上げ話し始めると、なぜかおもむろに英語!!

と、親子英語家庭にはまったく珍しくない光景ですが、母との会話はほぼ日本語にシフトしていた我が家には、超が付くほどのサプライズ!!

サマースクール代わりに週に5日もプライベートレッスンを入れてみたものの、果たしてどれほどの効果があるのか・・・。まったく未知のままスタートしたレッスンでしたが、夏前よりも確実に英語を感覚的に身につけた様子。やっぱり「触れる量」って大切だとつくづく感じました。

この夏の最大の収穫といえば、「内容云々より、まずは英語への接触量」ということを身を以って体験できたということでしょうか。夏は、通常のLanguage Arts的メニューからは離れ、CraftやScienceなどあまりお勉強色がないものを実施。

「楽しくなければ身につかない。」

いつもメインの先生が仰るとおり、娘はこの楽しい体験の中で、少しずつ英語の感覚を取り戻したようです。

この接触量と言う意味では、親子英語として家庭でもできることはいくらでもあるのでしょうが、四方に広がる娘の興味を考えると、どうしても英語に充てる時間が限られてしまうのも現実。ここを何とか工夫して、「英語の学習」ではなく「英語で学習」できるような内容を取り入れていければと思います。

9月に入りプライベートレッスンも通常メニューに戻りますが、週1日は美大出身の先生によるCraftの授業を取り入れることに。新たな試みに、これまたドキドキする母です(笑)。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。