スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
初対面の先生との出会いは、いつもドキドキ!!

この日のプライベートレッスンは、最近入られたアイルランド出身の女性。職場のアイルランド人教授が話す英語は、とっても格調高く、もしかしてこのレッスンでもそんな英語が聞けるのかしら?と、ママはわくわく!

そしてついにレッスンがスタート。
3歳児にはもったいないほど、「きっちり」したレッスンがスタートしました(笑)。

プライベートレッスン17回目の記録です。

Warm-up
• 導入:自己紹介、好きな食べ物、好きな動物
• フォニックス:hat, dad, pig, fox, bed, dog, sun, rat, pup
• スペリング練習:cat, pup, rat, bed, dad

Review
• Emotions (sleepy, sad, mad, surprised, silly)

Story Time
Where's Spot? (Little Spot Board Books)
Where's Spot? (Little Spot Board Books)


Main Lesson
• レッスンテーマ:前置詞(in, on, under, in front of, behind, next to)
• 目的:前置詞の使い分けを学習する
• アクティビティー:①ネズミと缶を使いながら前置詞を確認

IN: Put the mouse in the tin. The mouse is in the tin.
ON: The mouse is on the tin.
UNDER: The mouse is under the tin.
IN FRONT OF: The mouse is in front of the tin.
BEHIND: The mouse is behind the tin.
NEXT TO: The mouse is next to the tin.

②Song: In On Under Song


③指示に従い、体を動かそう!

Yuzy is behind the table.
Yuzy is on the table.
Yuzy is in front of the table.

④ブロック遊び
Edushape Educolor Building Blocks, Set of 30

The green is on the brown.
The red is under the green.
The blue is next to the green
The green is in the purple.
The purple is in front of the green.
The blue is behind the red.


こうして見ると、やっていることは、幼児用レッスンそのものなのですが、お国柄か、先生ご自身の性格によるものか、とてもきっちりされていて、その日のメニューをすべてこなしても、レッスン時間が10分も余るほどでした。

なぜここまで早く進んだかと言うと、一つ一つのタスクに制限時間が設けられているから。Yuzyも、それをゲームとして捉えていて脱線しようがないのです^^;先生の見事なストラテジーに、ママもびっくり!ぜひ、日頃の生活に取り入れたい技だと思いました(笑)。

今回のレッスンで一番良かったのは、やはり普段なかなか馴染みのない「アイリッシュ・イングリッシュ」が聞けたこと。アメリカ人の先生なら"clean up"と言うところを、"tidy up"と仰ったり、アクティビティーで使用した缶を、"tin"と呼ぶなど、やはり普段とは発音だけでなく、使用する語彙が違う場面が何度か見られました。

幼児期に色々な英語に触れると混乱をきたすと言う意見にも一理あるのかもしれませんが、ママはむしろ、世界の英語にどんどん触れて欲しいと考えています。日本語だって、「缶」のことを「入れ物」「容器」「ボックス」などなど、人によって様々な呼び方があると思うので、敢えて一つの名詞に一つの呼称でなくても良いのかなと。なので、様々な英語に触れて世界中の人とコミュニケーションが図れれば、それが一番!!Yuzyがもう少し大きくなったら、先生の生まれ育った国について、色々教えてもらいたいと思います。そんなことが出来るのも、やはりお互いの間に英語と言う言語があるから!

やっぱり英語って、世界をどんどん近い存在にしてくれているんですね(*^^*)

Today's Review
The Bear Went Over The Mountain (Fun and Fantasy Learn to Read)
The Bear Went Over The Mountain (Fun and Fantasy Learn to Read)

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
 プライベートレッスン | コメント(2) | トラックバック(0)
成長を見守ってもらいたい先生。

プライベートレッスンの記録の更新が遅れていますが、この日のレッスンは「えっ・・・また!?20分で終了したプライベートレッスン。」でお伝えした通り(笑)。

あの時は、20分で終了と思いきや、後日先生と会うと、結局ばぁばの迎えを待っている間、スクールの玄関で先生に絵本を読んでいただいていた模様。さすがにその様子はビデオには残っていなかったので、実際の様子は分かりませんが、教室にいる間はたった20分といえども、かなりのピッチでレッスンが進んでいました。

プライベートレッスン16回目の記録です。

Warm-up
• 導入:今日のランチ、服装、先生の服装との比較
• フォニックス:dog, cake, pup, leg, bad, dad, cub
• スペリング練習:leg, ham

Review
• 体のパーツ(arm, knees, toes, nose, eyes, ears, mouse, teeth, neck, cheeks)
• 比較表現 (twice as gray, twice as black, twice as cute, twice as soft)
• 冬に身に付けるもの
• ごちそうの表現

Vocabulary and Homework Check
• 宿題: leg, arm, feet, hands, teeth


と20分の記録なので、いつもに比べメインがなく短いのですが・・・。

なんだか、今回映像を見ていて感じてしまったこと。

「この先生にいつまでも成長を見守ってもらいたい。」

Yuzyがメインで受講しているこの先生が一体何名の生徒さんを抱えているのか分かりませんが、それでも毎回毎回レッスン毎にストーリーがあり、単なる英語のレッスンとは思えないのです。本当に娘の成長を一緒に見守ってくれている感じ・・・。ただの親の願望かもしれませんが、とにかく一分一秒必死の姿は、本当に彼女を育ててくれている気がしてならないのです。

オンライン等の先生がお辞めになり、その淋しい想いを綴られているブログを拝見することがありますが、今この先生と出会い、まさしく先生との別れがどれほど辛く悲しいものなのか、急に身に染みているところです。きっと、Yuzyもこの先生と会えなくなったら、本当に悲しいだろうなぁって(あっ、一番悲しいのは母の方だったり^^;)。

今こうして教えてもらうことができる時間を感謝しながら、ママも応援団長として頑張ろうと思います。きっと英語だけじゃないんだろうけど、こうして小さい時に関わってくれた先生って、本当にいつまでも忘れられない気がする。あぁ・・・プリスクールの先生方に会いたくなってきました^^;

自宅勤務の今週、こんな時間にブログ更新できることに、ささやかな喜びを見出すママです^^

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(4) | トラックバック(0)
「先取り」も「遅れ」も関係ないから、楽しい!?

最近、3歳の娘、これにはまっています。

Letter Factory [DVD] [Import]Letter Factory [DVD] [Import]
(2009/06/23)
Leapfrog

商品詳細を見る


フォニックスの定番DVD『Letter Factory』です。

母がフォニックス学習を意識し始めたころ、親子英語ブログで大評判だったこちらをポチッ。
2歳の娘に見せたところ、まったくといっていいほど受け入れられなかったこちらの品。

でも、英会話教室でフォニックスを習い始め約半年が過ぎた今。
反応はまったく違うものに。

「カエルさん、みる~」と大騒ぎです。

実は、DVDだけでなく、ワークブックも絵本読みも同じ。
自分から「これやりたい~」と持ってくることが多くなってきました。

少し前まではやらせようと、あの手この手を使っても上手くいかなかったのに。
今では、「もう終わり!」とこちらが合図を出さなければならない時も。

やっぱり、どの取り組みも、その子に合った「適齢期」が存在するのだなと、強く実感しています。
モンテッソーリ用語で言うなら、「敏感期」。
その子が興味を持ったときが、一番吸収できる時期。
逆に言えば、無理やりやらせている時期は、ほとんど吸収できていないのかもしれません。

ついつい、ネイティブの学年相応にこだわり、「まだ、これもできない」「あれもできない」と、いかにも遅れているかのような錯覚に陥る時がありますが、ここは日本。親子英語に「遅れ」なんて、そもそも存在しないんですよね。

「先取り」も「遅れ」も関係ない親子英語。
だからこそ、純粋に「楽しむ」ことだけを考えて、今晩も娘と一緒に「カエルさん」を楽しみたいと思います^^

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
体のパーツはばっちりかと思いきや・・・^^;

最近はますますお絵描き時間に拍車がかかり、親子英語と呼べるような取り組みがほとんど出来ていない我が家。そういった意味でも、超が付くほど貴重なのがこの英会話教室。週2回、たった50分というプリ時代に比べたら、とっても限られた時間ですが、それでも身についている部分は多いと感じています。

プライベートレッスン15回目の記録です。
*順番が前後していますが、「えっ・・・また!?20分で終了したプライベートレッスン。」の前の記録です^^;

Warm-up
• フォニックス
The Learning Journey Match It! Upper and Lower Case Letters
The Learning Journey Match It! Upper and Lower Case Letters
BP10004428_1.jpg

Homework Check
ショッピングリストに関する語彙の確認:list, soup, milk, pair, juice, ham

Main Lesson
• レッスンテーマ:Body
• 目的:①体のパーツの語彙確認②体のパーツに呼応した動詞を覚える
• アクティビティー:①ゲームを通して体のパーツを確認(Hands, Feet, Toes, Arms, Fingers)・フォニックス学習
The Wonder Forge Dr Seuss Super Stretchy ABCs
The Wonder Forge Dr Seuss Super Stretchy ABCs

②体のパーツのスペリング練習
leg (lift your leg, jump with your legs, bend with your legs, walk with your legs, spin with your legs, kick with your legs)
arm (hug your body with your arms, bend your arms, sleep on your arms, give a high-five with your arms, reach with your arms)
hand (high-five with your hand)
feet (touch your feet)
head (move your head)
teeth (bite your teeth, brush your teeth)

• "Head, Shoulders, Knees and Toes" (song)


Story Time
Go Away, Big Green Monster!
Go Away, Big Green Monster!


Wrap-up
• wiggle, wiggle, wiggle (song)


最初のフォニックスの部分では、それぞれの絵を見てイニシャルサウンドを推測するといったアクティビティーを行いました。最近は、綴りを見ると自分からサウンドアウトする癖も付き、フォニックスは案外楽しんでいる模様。これで家でもしっかりジョリーフォニックスが実践できれば、どんどん読みに繋がる気がします。

この日のメインテーマは「Body」The Wonder Forge Dr Seuss Super Stretchy ABCsは、"Put your ear on the lake.""Put your foot on the violin.""Put your hand on the pants."と言った先生の指示にアクションするというアクティビティー。"lake""violin""pants"と聞いて、すぐにイニシャルサウンドが分かるか確認するフォニックスのゲームです。

そして、ライティングでは体のパーツのスペリング練習。また、それぞれのパーツに呼応するシンプルな動詞を学習しながら、アクションを行ってみました。どれもアクション自体は出来るのですが、やはり発話はまだまだ乏しい状態。先生の後を付いて言えても、なかなか自分の口からは出てこないようです。

そしてStory Timeは邦訳もされているGo Away, Big Green Monster!。ここでも、体のパーツを確認。そして大きなモンスターのクラフトも行いました!!さすがに体のパーツはもう馴染んでいると思っていたものの、なんと1歳の時には覚えていた"arm""leg"がさっと出なくてビックリ(笑)。"hand""foot"は頻繁に使っていても、"arm""leg"って案外出番が少ないんだなぁと感じました。

次の週末は、最近新しく入られた先生とレッスン予定!なんと、初のアイルランド出身の女性の先生です!こちらのスクールではまだ新しい先生ですが、英語教師歴が長く、最近リクエストが多いとのことなので、我が家も体験させていただくことにしました。やっぱりお気に入りの先生は一人でも多い方が、予約合戦も避けられるため、まずはお試し。ここはオンライン英会話でも実教室でも同じですね^^;

20140119_092037(002)_20140121124114ffd.jpg
このBig Monsterにテンション上がりっぱなしの3歳児!!

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
「ついにあのJolly Phonicsトレーニングが東京で!!」でご紹介した通り、あのジョリーフォニックスが東京にやってきます。

そして、なんとなんと!

山下かよ子先生が、ジョリーフォニックスを体験されたことのないために、無料体験できるセミナーを開催してくださいます!!

ゆかいな英語 ジョリーフォニックス体験セミナー
日時:2月16日(日)受付13:30
第1部:14:00 ~ 15:00 「楽しく身につくフォニックス」が体験できる!親子向け定員50組
第2部:15:30 ~ 17:30 「シンセティック・フォニックスで小学校の英語活動が変わる!」指導者向け定員50名
場所:こどモードハウス(東京学芸大学<プール門>が最寄り。JR 武蔵小金井駅・北口より京王バス<武31>中大循環「学芸大東門」停留所下車)
0216学芸大セミナーチラシ(クリックで拡大します。)

お申し込み、お問い合わせはジョリーフォニックス体験セミナーお申込みフォームにて、お願い致します。

イギリス在住の山下かよ子先生から直接ご指導いただけるこの貴重な機会。
ぜひお見逃しなく!!

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 Jolly Phonics | コメント(8) | トラックバック(0)
『青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記』を読んで。

相変わらず、ママの中でブームが続いているフィンランド教育。

なんとなく教育システムそのものの輪郭は浮き上がってきたものの、もう少し実態を覗いてみたくて、フィンランドの高校に留学された日本人女性の体験記を読んでみました。
青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記
(2007/03/16)
高橋 絵里香

商品詳細を見る

いやぁ、久しぶりにこれほどまでに引き込まれる本に出会いました。1時間の通勤×3回で読破!(笑)電車の中だというのに、思わず涙がつたわってくる場面が幾度となくあり、フィンランドの教育はもちろん、教育そのものについて考えさせられる一冊でした。

フィンランドの教育。
一言で言い表すならば、「多様性を尊重する」ということでしょうか。

読書量が世界一と呼ばれるフィンランド人。彼らにとって読書の意味とは「他者の価値観に触れること」だそうです。自分との違いを認め、尊重する。彼らのコミュニケーション能力の高さの秘密はまさにここにあるのかもしれないですね。そして、英語がここまで堪能な理由もこの「多様性を尊重する」文化が創り出したものなのかもしれません。

そういった意味では親子英語の取り組みもまさしく多様性を尊重する入り口。英語のレッスンも絵本もDVDも自国のそれとは違ったもの。けれども、幼い頃からそういった環境に身を置くことによって、自然と他者との違いを尊重できる人に育っていくのかなぁなどと感じています。きっと、親子英語のような環境の中で育ってきた子どもたちは、大人になった時慌てて「グローバル人材育成」などとスローガンを掲げなくても、十分世界人となっているのかもしれないですね。

でも、世界人である前に、日本人であることを忘れずに・・・。
ママ自身への忠告でした(笑)。

***

今回の本を読み終えたと同時に、Amazonから発送メールが!
ついにフィンランドの英語教育に関する新刊が出ました。
楽しみ~^^

フィンランドの小学校英語教育 ——日本での小学校英語教科化後の姿を見据えてフィンランドの小学校英語教育 ——日本での小学校英語教科化後の姿を見据えて
(2014/01/22)
伊東 治己

商品詳細を見る


ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 フィンランドの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
違いを受け入れる力!?

「開始から10分で終了したプライベートレッスン。」を彷彿させるタイトルですが・・・。

毎週火曜日は、仕事を早めに切り上げ急ぎ足で帰宅するママ。そして帰宅すると同時に、英会話教室のレッスン映像をチェックするのがルーティーンとなっています。

そして今日も楽しみに帰宅すると・・・事件が勃発していたことを知らされます(笑)。

なんと、前回に引き続き、Yuzyがレッスン中に"I want to pee."と先生に訴え、慌てて教室から出てきたところ、教室の外でレッスンを視聴していると思っていたばぁばが、見当たらず・・・。泣きわめいていたことが発覚しました^^;ママはいつもレッスン中は、食い入るようにモニターでレッスンを視聴するのですが、ばぁばは50分のお買い物タイム。ばぁばの携帯番号を知らないスタッフの方は慌ててママの携帯に電話をくださったのですが、思いっきり同僚とレディースデーのお寿司を頬張っていて、電話に気付かず・・・^^;Yuzyはばぁばとでないとトイレに行かないと言い張り、結局レッスンは20分で中断。その後は、先生と二人でスクールのロビーでばぁばの帰りを待っていたとのことでした。

毎週とっても楽しみにしているメインの先生のレッスン。20分で終了かぁ・・・と、とっても残念な気持ちになった一方、想定外のことが起きた今日、これも良い経験かな?などとも感じました。最近、色々な海外の教育に関する本を読んでいて感じるのは、外国語を学ぶことで、違いを受け入れる力が養われているということ。他国の文化や思想に触れることって、まさしく自国のそれとは大きく異なって、想定外の連続のような気がするのです。通訳養成所時代、「通訳者にとって一番大事なことは、想定外のことに対応できる力」と、口酸っぱく言われたことを思い出しました。

なんだか話が逸れましたが、3歳児にとっての非常事態・・・。
こうして一つ乗り越えることで、また次乗り越える力が養われるのかなぁと信じています。
あぁ・・・。また来週の授業まで待ち遠しいなぁ(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
至福の時間だったJolly Phonicsトレーニングコース。

「イギリスの学校」でお馴染みの山下かよ子先生のJolly Phonicsトレーニングが、ついに東京で開催されます!!

Jolly Phonicsに関する書籍を購入してみたけど、どう実践すれば良いのか分からない・・・。実は、ママもそんな想いから、昨年かよ子先生のトレーニングコースを受講させていただきました。

受講時の記事
夢にまで見たJolly Phonicsトレーニングコース、受講開始!!
親子英語の分かれ道!?フォニックスを知るということ。
やっぱりやれば良かったジョリーフォニックス!?
どんな子どもにもやさしいジョリーフォニックス!?


「Jolly Phonics Extra 使い方パート1:42の音を正しく教えよう!」
日時:2月16日(日)9時から12時
場所:東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル5F Room1
1-2.jpg2-2.jpg(クリックで拡大します。)

「ジョリーフォニックス トレーニング基礎コース」

日時:2月22日(土)9時半から16時半
場所:東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル5F Room1
1_20140120155338272.jpg(クリックで拡大します。)

フォニックス自体ママの知識がゼロだったため、折角教材を買い込んでも、なかなか使いこなせなかったJolly Phonics。何度も、オンラインコースにチャレンジしようとしたものの、やはり言語が英語ということもネックで、結局は見送り続けた状態でした。

そんな中、以前から大好きだったブログ「イギリスの学校」の山下かよ子先生が、ジョリーフォニックス公式トレーナーになられ、なんと日本語で受講できるという願ってもないチャンスが訪れました!

親子英語家庭にとって何よりも嬉しかったのは、かよ子先生ご自身が、この状況をとても理解してくださっていること。イギリスの小学校という超本場の現場に毎日立つ先生でいらっしゃると同時に、この状況を理解してくださり、さらにご自身が日本語教師でもあるという、まさにこれ以上ない要素をすべてお持ちだからです。

このトレーニングコース通じて、ジョリーフォニックスの概要のみならず、英語教育の変遷、なぜシンセティック・フォニックスが優れているのか、そしてなぜジョリーフォニックスがすべての子どもに優しいのか、などなど。とにかく盛り沢山のことを学ばせていただきました。

また、エクストラのセミナーは英語の発音をひとつずつ行っていくという、今まであるようでなかったセミナーとのことです!!詳しくはJolly Phonics in TokyoJolly Communication Centre またはかよ子先生のブログ「イギリスの学校」まで、お問い合わせください。

目から鱗のJolly Phonics!驚きの連続ですよ〜(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 Jolly Phonics | コメント(2) | トラックバック(1)
1教えて、10学ぶ・・・!?

前回の英会話教室を終え、我が家でただいまブームなのが「Shopping List」。まずは、買うものを計画し、リストにし、実際ショッピングを行うといった、教室で行ったことが家の中で繰り返されています。ついにはスーパーのレジ袋まで取り出し、種類別に袋を分けたりして、これまた発展学習。3歳児のやることはなかなか手強いです^^;

教室の復習というと、ママの中では語彙を復習したり、その時のテーマに関連した絵本を読んだりといった、ありきたりのことしか思いつかないのですが、子どもの発想力は本当に柔軟!!どんどん、自分が面白そうだと思うものへと、知らず知らずのうちに発展していきます。

1つ何かを与えると、10自分で学び取っていく力・・・。
決して教え込まなくても、自分から学んでいく力。

そんな教育が理想だなと最近つくづく感じています。そのためには、決して型にはめ込むのではなく、柔軟な姿勢で取り組んでいく。そういった意味でも、テーマに基づいた教科横断型学習に心惹かれてやみません。

ちなみに今日のタイトルの「教えることを重視する教育」「学ぶことを重視する教育」という言葉。今、ママが読んでいるこちらから拝借しました。

競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功 (朝日選書)
(2006/05)
福田 誠治

商品詳細を見る


実は、フィンランドの学力の高さの秘密は「教えることを重視する教育」から「学ぶことを重視する教育」への教育観の転換にあるようです。

「ショートケーキを作ろう!」と決め、ショッピングリストを作成しかかったYuzyと先生。「ケーキはね、小麦粉と卵とバターと・・・」と先生がすべて必要なものを教えてくれることもできたのに、そこは敢えて「何が要ると思う!?」としっかり頭を悩ませることを教えてくれた先生。自分の頭で考え、自分で学び取っていく・・・。そんな姿勢が大事だとママも教えてもらったレッスンでした。

我が家は「学ぶことを重視する教育」をこれからも模索していきたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
プライベートレッスンへの切り替えは大成功。

プライベートレッスンを開始して約2ヶ月。ほぼ週2回のペースで受講しているため、今回で14回目となりました。「レッスンのオーダーメイド」が出来ることが最大の魅力のプライベートレッスン。当初は切り替えるかどうか激しく悩んだものの、今となっては本当にプライベートに切り替えて良かったと感じています。

理由は色々とありますが、その中でも一番の理由は「テーマ学習」が出来るということ。毎回、先生が用意してくださるテーマに関する絵本を読んだり、アクティビティーをしたり、スペリング練習をしたり、歌を歌ったり・・・。とにかくやることがすべてその日のテーマに基いているため、驚くほど定着率が良いと感じています。

実際、家での復習はそれに関連した絵本を読む程度で、何もしていませんが、毎回スペリング練習の宿題がでるため、語彙は着実に増えている印象。これからも、様々なテーマに触れて、どんどん吸収してくれたら・・・と思います。

プライベートレッスン14回目の記録です。

Warm-up
• 導入:自己紹介、誕生日、月の確認、日付
• フォニックス:red, wag, rug, hen, hot
• スペリング練習:自分の名前、cub, pup, kitten
• リーディング練習:pup, cub, kitten, bunny, tadpole

Review
• Baby Animals(pup, cub, kitten, bunny, tadpole)
• リーディング練習(feelings:happy, sad, mad, silly, surprised, sleepy)

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:sun, web, cow, jump, dog, pig

Story Time
Oxford Reading Tree: Level 3: Songbirds: The Shopping List
Oxford Reading Tree: Level 3: Songbirds: The Shopping List

Main Lesson
• レッスンテーマ:Shopping List
• 目的:買い物ごっこを通じて、食べ物の名詞を覚える。
• アクティビティー:①ショッピングリストを作る②リストを見ながら、買い物をする
Shopping List Memory Game


今回のテーマは「ショッピングリスト」

面白いのは、「ショッピング」ではなく、あくまでも「リスト」であったということ。物事を進めるためには、まず計画することが大事だというレッスンの展開でした。

そんな壮大なテーマを3歳児に教えるには、「ショッピング」は絶好の題材!本人は、おままごと感覚だったと思うのですが、実際アクティビティーが始まると、それ以上であったと気付いたはず(笑)。まず何が必要かを計画→リストを作る→行く店を決める→ショッピングという流れが大事だということが、少しは理解できたようです。

そして、今回のアクティビティーに登場したこちらのShopping List Memory Game
ボーネルンドに行くたびに、いつも欲しいと思っていた品です。でも、その度に「これなら、家で作れる?」と思い直し、買わずに今まで来たのですが・・・^^;(もちろん、何も作っていません!)

実際、今回やってみて、これは名詞を覚えるには最適なアクティビティーだと感じました。ある意味、やっぱり自作の方が、覚えたい単語をいくらでも入れることができるので、ベターかも。
9-296-shopping-list.jpg

身につけたい語彙のテーマを決めて、遊んでみるのも楽しそう!
Shopping List Booster Pack - Fruit & VegShopping List Booster Pack - Clothes

これを機に、ピクチャーディクショナリーを利用して作ってみようかと思います^^
Scholastic First Picture DictionaryScholastic First Picture Dictionary
(2009/06)
Scholastic Inc.

商品詳細を見る


ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤル気満々のスペリングクイズ。

日曜の朝は、Yuzyの英会話教室から始まります。いつもはとても楽しみにお教室へと向かう母ですが、この日はもう疲労感が抜けきれず「もっと寝てたい・・・」とダラダラモード。

今回は、久しぶりに元小学校教諭のアメリカ人の先生。最近、メインの先生のレッスンばかりが続いていたので、どうかな?とちょっぴり不安な面もあったのですが、それはそれは素晴らしく・・・。やはり先生が異なると,教え方の切り口も様々。とっても新鮮な50分でした。

プライベートレッスン13回目の記録です。

Warm-up
• 数字合わせ
Tactile Numbers Match-Ups

• バスを作ろう!(パズル)
確認語彙:front, driver, get on the bus, passengers, door, horn, light etc.,

• "The Wheels On The Bus" (song)


Quiz
• スペリングクイズ:cat, pup, cub, cup

Main Lesson
• レッスンテーマ:Clock
• 目的:①時計の読み方を覚える②動物の鳴き声の確認
• アクティビティー:絵本を使って時計の読み方&鳴き声を覚えよう
使用絵本:Tell Time with The Very Busy Spider (The World of Eric Carle)Tell Time with The Very Busy Spider (The World of Eric Carle)

動物の鳴き声:neigh, neigh-horse, moo, moo-cow, baa,baa-sheep, maa, maa-goat, oink, oink-pig, woof, woof-dog, meow, meow-cat, quack, quack-duck, cock-a-doodle do-rooster, whoo,whoo-owl

• "Itsy Bitsy Spider"(song)


• "Old MacDonald Had A Farm" (song)


Wrap-up
お絵描き


メインの先生は、導入部分→フォニックス→スペリング練習といったルーティーンが決まっているのに対し、いきなりゲームから入った今回の授業。まだこの時点では、この日のテーマが「時計の読み方」であることをママは知りません。時計を読むためには数字が読めることが必須。相変わらず怪しい部分がたくさんあるので、かなり良いreviewになりました。数字自体はどこまでも言えそうな気がするのですが、いつも間違えるのが「13:thirteen」。必ずこれを飛ばします。多分ここ1年くらい、そうなんじゃないかな^^;

そして、今回人生初の「クイズ」がありました!日本語にすると、「確認テスト」でしょうか。3歳児にテストって・・・感じですが、本人はやる気満々。第一問目、"cat"と言われ、余裕満々の顔で「cAt」と綴った娘。Jolly Phonicsをきちんと家でやっているお子さんであれば、きっとこうして大文字と小文字を混ぜて書くようなことはないのでしょうが、我が家は母がトレーニングを受けたにも関わらずまだ家でのフォニックス学習は始動すらしていないため、こういう現象が起きます(汗)。すると、先生が一言。

"Good job, Yuzy. But can you show me a little A?"
「そうね、Yuzy。小文字のAも書いて見せてくれる?」


ママだったら「小文字と大文字混ぜないで」と注意になりそうですが、ここはやはり元小学校教諭の先生。生徒のやる気の引き出し方を熟知されていて、とても参考になります^^

今回時計の読み方を練習しましたが、もちろんYuzyにはまだまだ理解できる様子もなく・・・。ただ、最近英語/日本語共に曜日の感覚が分かってきたようなので、もうちょっとしたら、自然と分かる時が来るのかなと感じています。それにしても、Eric Carle氏の"Tell Time with The Very Busy Spider"、素晴らしく良い!!10種類の動物の鳴き声と呼応する動詞が身に付きます。時計なしのお安いこちらを購入しようか検討中^^;

The Very Busy Spider: A Lift-the-Flap Book (The World of Eric Carle)The Very Busy Spider: A Lift-the-Flap Book (The World of Eric Carle)
(2006/10/05)
Eric Carle

商品詳細を見る


Today's Review
What Time Is It? (Math Learn to Read)
What Time Is It? (Math Learn to Read)
Kipper Tells the Time (Read at Home First Skills)
Kipper Tells the Time (Read at Home First Skills)
Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)
Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(4) | トラックバック(0)
もっと知りたい、フィンランドの英語教育。

「フィンランドの英語教育が気になる!?」で綴った通り、最近のママの通勤のお供はもっぱらフィンランド教育に関する書物。ただ、英語教育全般についての書籍はあまり見つからず、最近は大学教授の文献を辿る日々(笑)。

とにかく日本とすべてが違いすぎて、真似できる部分なんて皆無のようにも感じられるフィンランドの英語教育。ただ、小3からしっかりと読み書きも含め英語を学習する背景には、小3だからこそ出来るのだと感じることがたくさんあります。

まずは母語が確立されているということ。そして、徐々に論理的思考も出来る段階になっているということ。それに加え、幼少の頃から英語の音に馴染んでいるということ。そして、フィンランド語そのものは英語とはまったく別の種類の言語でも、実際アルファベットは使用言語であるということ。

これらの要因を含めると、小3からたった週2回の英語時間でも、かなりハイスピードで学習が可能だということが分かりました。小6を終える頃には、日本の高校入試以上の英語力が付いているといいます。確かに小学校で習う語彙数を見ても、すごい数!日本の小学校の英語とはスタンスがまったく違うため、比較にもなりませんが、やはり小学生の内から「教科」としての英語を着実に進めていくと、かなりの部分まで望めるのだと実感。

といっても、フィンランドの小学校の先生方は修士号に加えて副専攻も2つ以上という厳しい条件があり、また「教師であると共に研究者である」ことが求められているため、知識もリサーチ力も抜群なようです。加えて、授業はほぼ英語のみで進められるため、もちろん英語力も申し分なし。だからこそ、ネイティブスピーカーに頼らずして、ここまで出来るのだと感じました。

条件はまったく違うにしても、こういう事例を見ると、幼児期に色々と手を出さなくても、まだ道はある!?などとついつい楽観的になってしまうママ^^;やっぱり、今の時期はひたすら「インプット」に精を出すべきでしょうか。

寒いのは大の苦手だけど、ヘルシンキの学校の視察団に入れて欲しいと本気で願ってしまう(笑)。やっぱり、この国の教育がまだまだ気になります。

8454676763_f84119bc1a_b.jpg

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 フィンランドの教育 | コメント(0) | トラックバック(0)
受け身だけではなくなってきた!?

仕事もスタートし、今年初めてばぁばに連れて行ってもらったレッスン。リアルタイムで視聴できないところが残念ですが、ビデオカメラを持参できるのが本当に有り難いこちらのスクール。また先生も、レッスン中わざわざカメラの位置を確認してくれたりするので、その場でレッスンを見ているかのような感覚に陥ります。

なかなか発話へと繋がらないのが悩みでしたが、この時期はとにかく「インプット」と気持ちを切り替えたのが良かったのか、最近ちょっとずつ(本当にちょ〜っとですが^^;)発話も出てくるようになりました。特に今回のレッスンで、ビックリしたのは、自分から先生へと質問する場面が多くなったこと。

今までは100%受け身だったのが、完全な文章でないながらも、しっかりと質問し先生が答えてる!まさに「コミュニケーション」が成り立っていて、ママびっくりです(*^^*)

プライベートレッスン12回目の記録です。

Warm-up
• 導入:TPR(Total Physical Response)を使った自己紹介、好きな色、食べ物、動物(Do you like? - Yes I do./No, I don't. , what's your favorite ~?)
• アルファベット(反対読み)
• フォニックス:f, ff fish, g gg gorilla, k kk kangaroo, m mm monkey, t tt tiger, w ww watch, v vv violin
• CVC単語:rat, wig, cub, yam
• スペリング練習:自分の名前、cold, sad, mad, happy, pet, vet

Review
• 比較の表現 (twice as pink, twice as soft)
• 冬に身に付けるもの
• ごちそうの表現

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:cat, kitten, cub, bear, pup, dog, frog, tadpole, rabbit, bunny

Story Time
Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 5: Sue Kangaroo (Ort)
Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 5: Sue Kangaroo (Ort)

Main Lesson
• レッスンテーマ:Review
• 目的:今まで習ったことの再確認
• アクティビティー:①カエルの着せ替え(着る順番の確認)②ペンギンの名称、すること、食べ物③ショートケーキを作ろう④ごちそうの表現(Would you like a ~?)⑤病気の表現


プライベートレッスンにしてから、時間が長くなったこともあり、暴走する場面も多々見られた娘ですが、最近やっと落ち着いてレッスンに集中できるようになってきました。これは娘の成長というより、先生が娘の攻略法を心得て下さってきたということに尽きますが・・・(笑)。

特に"Story Time"は、全然集中しないことが目下の悩みでしたが、これも理解できる部分が増えたのか、何となく受け答えも出来るように。といっても、相変わらず返事は単語のみという場合が多いのですが、まずはお話がしっかり聞けるようになってきたということだけで、母としては嬉しい(レベルが低い^^;)。

フォニックスも初見の単語は"I don't know."とスルーしていた今までと違って、自分からサウンドアウトしようと試みたり、本当に亀の歩み状態ではあるものの、成長が感じられたレッスンでした。本当は家でもしっかりと復習させれば、もう少し定着率もいいのでしょうが、とにかく「お絵描き&塗り絵&プリキュア&アイカツ(もうデビュ!?)」に押され、親子英語時間は皆無に等しい今日この頃^^:ただ、CTPだけはかけ流しの効果があってか、自分から読みたがります。

幼稚園入園までの3ヶ月。あれこれやりたいとは思いながらも、きっとこのペースなんだろうなぁ。でも、やりたいことだけをやれるのは今のうち!目一杯、3歳児のお遊びに付き合いたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
Baby Animalsの名称を覚えよう!

年明け初めてのプライベートレッスン。この日は元小学校教諭のアメリカ人の先生が担当予定でしたが、急遽スクールの都合でメインの先生に変更。まだこのメインの先生とは出会って1ヶ月ちょっとしか経っていないものの、完全にYuzyの中では大好きなお姉さんのような存在になっており、朝からテンション高めでレッスンに向かいました。

そんなにYuzyが気に入っているのであれば、最初からこのメインの先生一人に限定してもいいのですが、やはり2番手はどうしても作っておきたいところ。やはり外国人として日本に滞在している先生の場合、急遽帰国などということも考えられるので、お気に入りの先生は何人か作っておきたいと思っています。

現在のスクールに入学し、Yuzyが受けた先生は計9名。全員ネイティブで、スクールの雇用条件をクリアーした先生たちなので、経歴的にはそれほどばらつきはありません。けれども、幼児のレッスンは、すべては先生との相性で決まる!と言っても過言ではないほど、子どもとの相性が大事だとつくづく感じています。

そういった意味では現在のメインの先生は本当に相性抜群。というか、この先生と相性が合わない幼児っているのだろうか・・・ってふと思ったりしました(笑)。

プライベートレッスン11回目の記録です。

Warm-up
• 導入:自己紹介、兄弟、ペットについて
• フォニックス:cat, dog, cub, pup
• スペリング練習:自分の名前、cat, pup, cub, kitten

Review
• サンドイッチの作り方
• 比較の表現 (twice as warm, twice as soft, twice as cool)
• 冬に身に付けるもの
• ごちそう
• 病気の表現/身体の名称

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:動物と獣医に関する語彙(pet, vet, paw, sore, tummy, ill)

Story Time
Oxford Reading Tree: Stage 4: Songbirds: Tadpoles
Oxford Reading Tree: Stage 4: Songbirds: Tadpoles (Ort Songbirds Phonics Stage 4)

Main Lesson
• レッスンテーマ:Baby Animals
• 目的:①Baby Animalsの名称を覚える(Baby Animalsの歌:"A baby cat is a kitten, a baby dog is a pup, a baby bear is a cub, a baby frog is a tadpole, a baby pig is a piglet etc.,)②病気の時の表現の復習
• アクティビティー:獣医さんごっこ(ロールプレイ)
クライン お医者さんセット・KL4383<KLEIN ドイツ>



今回も前回に引き続き「獣医さんごっこ」ができて大変ご満悦の3歳児^^
前回のレッスンでは、"What's wrong?"と聞かれ、"headache"と単語でしか答えられなかった娘でしたが、今回は"My head is sore."などと、先生から教えて頂いた単語を使えていました。あー、この先生とWebレッスンの如く毎日レッスンできたら、相当の上達が見込めるに違いない(笑)。でも、毎日プライベートを受けたら、月謝はプリの月謝以上。くだらない妄想はやめましょう^^;

今回学習した"baby animals"。日本語だと「猫→子猫、犬→子犬、豚→子豚」とただ「子」を付ければいいものが多いので、あまり動物を大人と子どもと分けて考えることがないのですが、英語だと違うんですよね。"A baby cat is...?"と聞かれ、"A small cat"と答えた3歳児。先生、爆笑されていました^^;

ついつい町中でも犬を見つけると、子犬だろうが大きい犬だろうが"dog"と呼んでしまう母。まずは、ここから意識していきたいと思います^^;

Today's Review
Young and Adult Cards
baby animals

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 プライベートレッスン | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の親子英語を支えてくれているもの。

プリスクール退園後から確実にゆるやか路線を辿っているYuzyの英語。今年は敢えて目標すら立てず、このままだと何処へ向かうのか・・・不安です(笑)。

けれども、このゆるやか路線でもいいんだ!と思わせてくれるのが、「フィンランドの英語教育」。職場でも、非ネイティブにも関わらずネイティブ並みに英語を駆使するのは皆ヨーロッパ人。「えっ、ネイティブじゃなかったの?」なんて人たちが結構存在します。

OECDの学力調査(PISA)で世界一となったフィンランドの教育。数年前からかなり注目されていますが、モンテッソーリ教育にも通ずる部分もあり、この1冊を読んでからは、さらに気になっています。特に興味深いのは「英語教育」の部分。

知識ゼロからのフィンランド教育知識ゼロからのフィンランド教育
(2009/10)
藤田 りか子

商品詳細を見る


小学校から英語は必修なものの、大学までの英語学習時間は日本より少ない。塾などはなく、学校の英語の先生はフィンランド人。けれども、英語教育は世界の中でもトップレベル。

もちろん、EUの加盟国・公用語が2つ・他国と陸続きなどなど、日本とはまったく条件は異なりますが、どんな英語教育が展開されているのか、非常に気になります。思わずこちらも予約^^;

フィンランドの小学校英語教育 ——日本での小学校英語教科化後の姿を見据えてフィンランドの小学校英語教育 ——日本での小学校英語教科化後の姿を見据えて
(2014/01/22)
伊東 治己

商品詳細を見る


同僚に言わせると、「幼少の頃から慣れ親しんだ英語番組の存在」が鍵だとか。フィンランドで放送されている番組は、他国で作られているものが多く、英語番組はすべて字幕のため、いつでもテレビをつければ英語の環境に浸れるそうです。一言で言うと、英語が特別なものではない・・・常に隣にあった存在ということのよう。

決して幼少の頃から時間を決めて机に向かうといったことをしなくとも、自然と耳が慣れ、英語が必修となる小学校3年生の時には、もう素地が出来上がっている。そんな状態なのかもしれないですね。

これはあくまでもママの想像ですが、彼らの英語力を上げているもう1つの要因として考えられるのが、フィンランド人の思考能力の高さなのではないかと思います。過去にふうみんさんのブログでも紹介されていたフィンランドの国語の教科書を覗くと、日本の小学生よりも遥かに徹底した知的訓練が行われている印象を受けます。国語の時間に養った能力は、言語間をまたいで、十分に発揮されると言うことでしょうか。

フィンランド国語教科書―フィンランド・メソッド 5つの基本が学べるフィンランド国語教科書―フィンランド・メソッド 5つの基本が学べる
(2005/11)
メルヴィ バレ、リトバ コスキパー 他

商品詳細を見る
フィンランド国語教科書 小学3年生 (RYU SELECTION)フィンランド国語教科書 小学3年生 (RYU SELECTION)
(2006/04)
メルヴィ バレ、リトバ コスキパー 他

商品詳細を見る
フィンランド国語教科書 小学5年生―日本語翻訳版 フィンランド・メソッド5つの基本が学べるフィンランド国語教科書 小学5年生―日本語翻訳版 フィンランド・メソッド5つの基本が学べる
(2007/03)
メルヴィ バレ、リトバ コスキパー 他

商品詳細を見る
フィンランド読解教科書―フィンランド読解メソッド 4つの基本が学べる 日本語翻訳版フィンランド読解教科書―フィンランド読解メソッド 4つの基本が学べる 日本語翻訳版
(2008/08)
ハンネレ フオヴィ、マルック トッリネン 他

商品詳細を見る


・・・と、あくまでも勝手なる予想を連ねましたが、これからも「フィンランド」がママの中ではますます熱くなりそうです(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 フィンランドの教育 | コメント(2) | トラックバック(0)
2014年の目標は・・・なし!?

約3週間近く休みだったママの休暇もそろそろおしまい。また激務が始まると思うと気が重いのですが、貧乏性のせいか毎日追われている生活の方が性に合っている気がします。

今回の記事を綴るにあたり、まずは「今年1年の親子英語を考える〜2013年〜」を読み返してみました。

スピーキング、リスニングに関しては、それほど目立った成長は感じられませんでしたが、リーディングとライティングは思った以上!読める単語も少しずつ増えてきたし、アルファベットは何とか書けるようになったので、一応1年前の目標は達成でしょうか。

2014年の親子英語の目標ですが・・・。
敢えて立てないことにしました(笑)。

幼稚園入園の年ということもあり、まずは園生活に慣れることが目下の目標。たくさんの「はじめて」を体験し、お友達達とたくさんの「たのしい」時間を過ごしてくれることが、まずはママの希望するところです。

英語に関しては、プリを退園した頃から、ママの中での想いも色々と変わってきました。当初はネイティブの学年相応にこだわり、何とかキープアップできる環境を望んでいましたが、最近は「細く長く」がキーワード(笑)。ある意味、短期間に全力(?)を出し切った感があったので、これからはまず「続けられること」を第一の目標に、英語の種を蒔き続けていきたいと考えています。

最近つくづく思うのが、ママの役目は英語を教えるのではなく、英語の楽しさを教えること。幼少時代にどれだけ単語が読めて書けても、これを楽しいと感じなければ、今後どこにも繋がっていかないと思うからです。それよりは、今の時点で出来ることを増やすのではなく、「もっとやりたい」と思えるような気持ちを育てていくこと。なかなか日本語環境の中では難しいことですが、英会話教室の力を借りながら、家庭でも英語圏の絵本や番組視聴など、英語が隣にある環境は絶やさず作り上げていきたいと思います。ただ、これを選択するかしないかは娘次第。ある意味、ドキドキで楽しみです^^;

そしてこれから意識していきたいのは日本語。
今まで和書よりも圧倒的に洋書が優勢だった我が家ですが、少しずつ日本語も意識していきたいと思っています。

最近の娘のお気に入りはこちら。
3歳のえほん百科 (講談社の年齢で選ぶ知育絵本)

町で見かけた車や、休み中に乗った電車など、自分の体験したものを一つ一つ確認していっては喜んでいます。洋書では見られない日常のものは、やっぱりこうした日本の百科事典が必要なんだとママ、今さら痛感^^;

親子英語としては果たしてどれほど進歩が見られるのか分かりませんが、まずは何事も前向きにチャレンジしていく1年にしていきたいなと思っています♩

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ つぶやき | コメント(4) | トラックバック(0)

3歳5ヶ月の成長記録

2014/01/02 Thu 02:50

日本語をついにスタート!?

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

暮れからパパの実家でのんびりお正月を過ごしているYuzy家。初のいちご狩りや、初のおせち料理作りなど、たくさんの「はじめて」を体験中のYuzyです(*^^*)

ママの休み中ということもあり、少しは期待していた親子英語でしたが、結果的には親子日本語が充実した一ヶ月でした(笑)。

今月の英語。

◎英会話教室の先生曰く、CVC単語など読める単語は着々と増やしている様子。
◎"...and then"というつなぎ言葉を知ってから、妙に多用。結果、ちょっぴり英語が話せるかと錯覚(笑)。
◎「マグロはえいごでなに?」など、直球の質問が飛んで来る^^;


今月の日本語。

◎やたらと食べる時のマナーにうるさい。幼稚園で先生に言われてることを、両親に向かい説教(笑)。
◎義父曰く、時系列がはっきりしてきた。
◎義兄曰く、あまりにも込み入った話しが出来るようになってビックリ。


普段一緒にいると、なかなか言語的成長を感じられないでいますが、久しぶりに会うとやはり成長を感じるようです。

今月は、お友達と遊ぶ機会もいつもより多く、子ども同士のルールなど、家族間だけでは体験できないことを知る機会もありました。そこで他人に優しくすることを覚えたり、時には我慢することも覚えたり。やっぱりこういう体験は大事だなと改めて感じたママ。

そして、今月から我が家に登場したのは、こちら。

おふろでレッスン ひらがなのひょうおふろでレッスン ひらがなのひょう
()
くもん出版

商品詳細を見る


「日本語をスタート」などと綴りながら、お風呂でひらがなを学習と、いかにも手抜きな感じですが、これがすごい効果を発揮中(笑)。やはり、アルファベットに比べ、ひらがなは難易度が高いと3歳児も察知しているようで、今まで日本語のワークは見向きもしなかった娘ですが、日に日に読めるひらがなが増えてからは、ついに書きたがるように!鏡文字が混じりながらも、自分の名前はなんとなくこの一ヶ月で読解出来るくらいの文字になってきました^^;

ひらがなが読めるようになると、「みかんのみ」と言ったような、音と表記に興味を持ち出し、さらに言葉に敏感に!

親子英語としては、相変わらず大した進歩は見られませんが、日本語がちょっぴり走り出したので、良しとしましょう(笑)。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ Yuzyの成長記録 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。