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激動の2013年、さようなら(笑)。

つい先日こんな記事を書いたかと思えば、もう一年。本当に時の経つのは早いと、年を重ねるごとに感じます^^;

今年一年の中で、我が家にとって、最も衝撃的だったことといえば、やはりこれでしょう。以下、私的な想いです。

#まさかのプリスクール退園!?

昨年の今は全く予想だにしていなかったことでした。それよりか、幼稚園入園に合わせて退園していくお友達を見ては、「もったいない」とすら感じていたママ。けれども、Yuzyが日に日に成長するにつれ、その想いは変わっていきました。英語はただの言語と言いながらも、彼女の人生の柱かのような扱いをしてきた一年。何度も後ろ髪引かれるような思いをしながら、ついに退園となりました。けれども、普通幼稚園を選択したことは間違いでなかったと、今は自信を持って言えます。やはり少人数だったプリスクールとは、経験出来ることの幅が違い過ぎる!これ一言に尽きると思います。でも、幼稚園の選択がこれほどまでスムーズにいったのは、やはりプリスクールを体験していたからこそ。とにかく、今でも娘の英語の土台と集団生活の基礎を教えてくれたプリスクールに、ただただ感謝です。

#ホームスクールを開始するものの‥

プリ退園に伴い、突き付けられたのが、今後の英語との向き合い方。英会話教室は通うにしても絶対的な時間数が足りなさすぎる!でも、どう頑張ってもワーキングマザーが捻出できる英語時間は一日30分。なら、この30分は必ず英語に充てようとスタートしたのがホームスクールでした。最初はかなり順調だったものの、カリキュラムが複雑になるにつれ、娘も母もやる気が失せ、超低空飛行に。結局、背伸びはやめ、今単純に娘が楽しめるものを取り入れるスタイルに変更。しかし、最近は完全にお絵描き&塗り絵時間が押し、取り組みゼロの日も珍しくありません^^;

#英会話教室が良い起爆剤に!?

そんな絶不調かに見える親子英語ですが、英会話教室で学習したことの復習は、なんとなく上手い具合に進んでいます。やはりレッスンが楽しかったからなのか、家でも同じことをやりたがるのです。やはり、子どもにとって大事なのは、「楽しい」という気持ち。「できた」と言う満足感と共に大事にしていきたいと思います。

2014年は、娘にとって幼稚園入園という初めての本当の集団生活が始まる年。日本語はもちろん、社会のルールや、お友達との関係など、家庭では学べない沢山のことを学ぶことになると思います。まずは、この幼稚園生活が円滑に送れるよう、全力でサポートすること。英語は余裕があれば、入れていただけると幸せ♡と言ったとこでしょうか?^^;入園までの残り数ヶ月は、英語の種を蒔き続けながらも、その後の日本語環境に備えたいと思います(*^^*)

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
楽し過ぎて家に帰ることを拒否!?

8月のプリスクール退園と同時にスタートした現在の英会話教室。今年最後のレッスンがありました。担当講師は、大好きなアジア系アメリカ人の女性の先生。クリスマス後、初めてのレッスンと言うこともあり、Yuzyもお喋りしたいことがたくさん。今週は家族旅行があったりで、週2のところを1度しか入れていなかったため、なんだか余計に大はしゃぎ^^;

プライベートレッスン10回目の記録です。

Warm-up
• 導入:クリスマスについて、今朝食べたもの
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(bed, pig, jet, cab )、その他読み方の確認(cake, hungry, eat, drink, full, juice, happy, sad, mad, silly, sleepy, men, sun, cat, bed, hat, wig)
• スペリング練習:自分の名前、hat, mat, happy

Review
• サンドイッチの作り方
• 比較の表現 (twice as warm, twice as soft, twice as cute)
• 冬に身に付けるもの

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:ペンギンに関する語彙(penguin, head, foot, swim, eye, fish)

Story Time
• "Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 6: Paula the Vet"
Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 6: Paula the Vet

Main Lesson
• レッスンテーマ:vet and pet
• 目的:①獣医さんの役割②病気の時の表現を学ぶ(the paw is sore, my tummy is sore, can you see what's wrong with her? , is she ill? let me take a look., give him a shot)
• アクティビティー:獣医さんごっこ(ロールプレイ)
クライン お医者さんセット・KL4383<KLEIN ドイツ>



この日のReading TimeはOxford Owlで読んだことのあった"Paula the Vet"。たくさんの動物とお医者さんが出てくるストーリーが3歳児にはたまらないようです^^

何度もストーリー内に出てくる"sore"という単語。実は、母自身があまり使ったことがなく、Yuzyが知っているのは"stomachache"などのbig words・・・^^;ネイティブの子には"My tummy is sore."の方が普通ですよね。同様に"sick"は知っていても、"ill"は知らなかったりと、家庭でお医者さんごっこをする時には触れられなかった言葉にたくさん触れることができました。

Story Timeで語彙と表現を確認した後は、お医者さんごっこの数々の品が登場。聴診器片手に"next pet!"なんて、完全に獣医さん気分。レッスン終了の時間が来ても、まだまだやりたがり、次回も続きをやることを先生と約束し、今年最後のレッスンを終了しました。

近さと安さだけで決めた英会話教室でしたが、回を重ねるごとに、先生方もYuzyの好みを把握してくださり、レッスン終了を嫌がるくらい娘も楽しんでいる様子。彼女にとっては、英語云々ではなく、完全に好きな遊びをやっているだけのようですが^^;ても、この楽しさを全面に押し出したレッスンこそが、まさにママの理想とするレッスン!来年も楽しい時間を過ごさせてもらえたら、嬉しいです(*^^*)

Today's Review
• "Read at Home: First Experiences: At the Vet"
Read at Home: First Experiences: At the Vet (Read at Home First Experiences)

• "Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 1+: Zak and the Vet"
Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 1+: Zak and the Vet

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やっぱり3歳児にクラフトは最高!!

この日は、いつもの先生が二人ともスケジュールが空いておらず、3番手の先生をリクエスト。帰国クラスのとき、一度だけ担当して頂いたことがあったのですが、その時に受けた「生態系に強そう!」なイメージは、今回もしっかりと感じられるレッスンでした。

ここの所、ずっと冬がメインテーマとなっていたプライベートレッスンですが、この日のテーマは「ペンギン」!ちょっと切り口を変えたカリキュラムにママがワクワク。

プライベートレッスン9回目の記録です。

Warm-up
• 導入:今朝食べたもの
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(top, cat, big, lid, fan, yam)、新出単語(pig, jig, dig)
• 歌:NOP Song(ABC Songの替え歌)

Review
• 冬に身につけるもの(put on ~:pajama, coat, long sleeve shirt, hat, scarf, boots, socks, gloves, "He's all bundled up.")
• 冬の遊び(I will go: skating, sliding, skiing, snowboarding, build a snowman)

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:ごちそう(feast)に関する語彙(cake, eat, full, hungry, drink, juice)

Main Lesson
• レッスンテーマ:penguin
• 目的:①ペンギンの体の部位(head, body, beak, two flippers, tummy, two feet)②単数・複数の言い方(one foot-two feet, one arm-two arms, one flipper-two flippers etc.)③ペンギンのその他(食べるもの、できることなど)④ペンギンの作り方の順序を説明する(First I need, next...etc)
• アクティビティー:アートプロジェクト(ペンギンを作ろう)

Story Time
• "The Little Penguin"
The Little Penguin



今回も前回に引き続き、クラフトがメインアクティビティーだったため、Yuzyの食らい付きは素晴らしく良く・・・^^でも、ペンギンの部位を一つ一つ確認していく作業はとってもためになりました。母だったら、"beak"ではなくmouth"、"flippers"ではなく"arms"などと言ってしまいそうですから^^;幼児のうちから、こういった動物特有の名称はしっかり覚えていくことが大事だと痛感。そうでないと、ママのように大人になっても知らない言葉がたくさん!となりそうです^^;

やっぱりクラフト時間は、娘が暴走せずにいられるだけでも、最高だと感じた母(笑)。英語であろうと日本語であろうと欲しいのは「ポジティブな体験」だと改めて感じたレッスンでした。

12222013

Today's Review
"Penguin Nomenclature Book"
PenguinNomBk.jpg

"Cool Penguins Mini Bulletin Board Set"
1736.jpg

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オンライン英会話は当面の夢!?

現在3才4ヶ月の娘。3歳に入ってから、徐々にオンライン英会話を意識し始めたママ。記事にはしていませんでしたが、実は過去に二度ほど、体験レッスンをさせていただいたことがあります。

初回は3才2ヶ月の時。お世話になったのは、ほうかごEnglishのORTコースです。まだまだ早いことは承知で、ご相談させていただいた結果、オリバー先生の読み聞かせを体験させていただくことが出来ました。多くの親子英語ブログからオリバー先生の素晴らしさは十分に理解していましたが、体験してみて更に納得。パソコンの中の読み聞かせなのに、本当のベッドタイムストーリーのような、距離を全く感じさせない近さがありました。Yuzyも完全にオリバー先生の世界に引き込まれ、いつもはイタズラいっぱいな姿とは打って変わり、しっかりと耳を傾けていました。しかし、やはりまだ年齢的な早さと時間の折り合いの都合で、一旦は見送ることに。

まだオンラインは早いと判断したものの、二度目の体験はプライベートレッスンを週2回にしようか迷っている時。前回はネイティブの先生だったため、フィリピン人の先生も体験してみたかったのです。実は、ママの前部署での上司はフィリピン人。彼女と10年以上一緒に仕事をし、フィリピン人の懐の深さや教育にかける熱意など身を以て体験済み。だからこそ、娘にも体験して欲しいと考え、時期尚早とは分かりながらも、キーアイで体験レッスンを申し込みました。この時は初のカメラなしのレッスンを体験。果たして、音声だけで、3才児はどの程度受け入れられるのか不安でしたが、先生が絵文字アイコンや写真などを多用してくださったお陰で全く問題なし。逆にヒアリング練習になったようで、娘もレッスン後には満足の笑みを浮かべていました。

思った以上にレッスンは順調で上手くいけば、毎日とは言わないまでも、ある程度習慣化出来るかもしれないと、ママは一瞬喜んだものの、結局申し込みには至らず。色々と悩んだ結果、我が家にとっては3歳というこの時期は、英語の知識というより、先生と触れ合いながら英語もプラスαで身につけて欲しいという気持ちもあったため、結局は対面形式の英会話教室を増やす形で落ち着きました。

最近、様々な親子英語ブログで拝見させていただいているe英会話のモニターレッスンの記事。なるほど・・・と、とても参考にさせて頂いているのと同時に、我が家も挑戦すれば良かった〜とちょっぴり後悔も^^;ただ、スクールで先生に寄り添いながら読み聞かせをしてもらったり、先生が幼少期に大好きだった手遊び歌を教えてもらったり、今この時期だから純粋に楽しめるものもまだあるため、オンライン英会話は今後のお楽しみにとっておこうと誓った母(笑)。これが、親子英語ブログの多くの先輩方のように乗りに乗ってしまったらどうしよう~などと妄想しながら、数年後のオンラインレッスンを夢見ています♡

20131223
家族で出かけたクリスマス旅行でもお絵描きが止まりません^^;

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アウェイからホームへ戻ってきた感じ!?

なんだか、意味不明なタイトルを付けてみましたが・・・。

10分で放棄した前々回のプライベートレッスン。そして、また放棄するのではないかとドキドキだった前回のレッスン。あの2回を終え、やっといつものレッスンが戻ってきた感じがしました。

その一番の理由は、先生。プライベートレッスンを始めてからずっとこちらの先生でお世話になっているため、やっと「ホームに戻ってきた」そんな心地です。今回はいつも以上にはしゃいでいたYuzy。それは、3歳児にはたまらない「おままごと」だったからでしょう。

一見遊んでいるように見えたこちらのレッスン。学習することは山のようにありました。

プライベートレッスン8回目の記録です。

Warm-up
• 導入:今朝食べたもの
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(top, big, fan, kid, jet)
• ライティング:Zの練習
• 歌:NOP Song(ABC Songの替え歌)、If You're Happy and You know It!の替え歌


If you are happy and you know it clap your hands
If you are sad and you know it shed your tears
If you are thirty and you know it drink some water
If you are hungry and you know it eat a burger


Review
• サンドイッチの作り方(順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~))
• 比較級に慣れる、倍数表現を学ぶ(twice as warm, twice as soft, twice as tight)
• 感情表現を学ぶ(happy, sad, tired, hungry, hot, sick, hot, cold, thirsty)
• 冬に身につけるもの(get the pants, get the socks, get your shirt, get your sweater, get your coat, get your boots, get your hat.)

Vocabulary and Homework Check
• 語彙:color(sky blue)
• 宿題:CVC単語の読み方チェック

Story Time
"Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 4: Queen Anneena's Feast"
Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 4: Queen Anneena's Feast

Main Lesson
• レッスンテーマ:Feast
• 目的:(1)ごちそうに関する語彙を学ぶ(heaps of meat, heaps of jelly, peas and beans, cream, green leaf, some tea and a sweet, fresh chicken, apples, green beans, stake)(2)買い物の表現を学ぶ(3)もてなしの表現を学ぶ
• アクティビティー①:パーティーの準備をする(買い物編)
a) decide who we are going to invite
b) go shopping
c) talk to the shopkeeper
- How can I help you today?
- Why are you shopping? - because~
- Would you like some ~? (drink/help to pack up/help to put it in your basket etc.)
- I will give you some ~ for free.
- What else do you need?

• アクティビティー②:パーティーの準備をする(テーブルセッティング編)
- set up the table
- have a feast

• アクティビティー③:パーティーをする
a) knock the door
- take your seat
b) offer each other some food
- Would you like a ~(strawberry, broccoli, Christmas cookie, bun)?
- May I have some ~ (juice)?
- Pour some in the cup/ Can you pour it for me?
- Are you full? - I am still hungry.
- Can you get the milk for us, please?
- The milk spilled on the ground.
- Should we share it? - One bite for you.
- Can you put the ~ on the side?
- That looks amazing!



この日のテーマは「Feast(ごちそう)」。Story Timeの"Queen Anneena's Feast"でごちそうに関する語彙を学び、後半は実際に自分がパーティーを催すという設定でレッスンが進められました。

さて、パーティーを行うにあたり、まずはプランニング。1)招待する人を決める2)ショッピングに行く3)店主と相談する4)準備をする5)パーティー本番といった流れです。

今回それぞれの場面で、たくさんの表現が出てきましたが、一番先生が娘に馴染ませようと試みていたのは、"Would you like ~?"の人に何かを勧める表現。定番中の定番表現ですが、ママの仕事で考えても確実に1日5回以上は使っているので、ここは頑張って身につけて欲しいと思います^^

また、パーティーの場面では先生がYuzyにサンドウィッチなどを作って欲しいと依頼する場面があり、まさしく前回までのおさらいをここで実践。新しい表現を身に付けるには、何度も様々な場面で使ってみることが大事と言われる意味が、身に染みて分かりました。

この大事な反復学習・・・。思いっきりThanksgiving & Easter用ですが、この辺りをお借りしながら、家でもやってみたいと思います^^(ワークシート1ワークシート2
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Books for Today's Review
• パーティーの準備をする

Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: the Toys' PartyOxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: the Toys' Party
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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ショッピング中に訪れた異文化交流!?

ママが休みに入り早3日。幼稚園の行事やら家族のお出かけやらで、英語とは無縁の生活をしております(笑)。パパも休暇中ということもあり、かなり日本語優位な生活。でも、お腹を抱えて笑うことの連続で、やっぱりこうして一緒に居られるのって無条件に素晴らしい!と感じるママ。この時間を大事にしたいと思います。

今日はショッピング中にサンタさんに遭遇(笑)。記念写真を撮らせてもらえるとのことだったので、Yuzyも列に並び、自分の番を待ちました。

"Hello"と声をかけ、記念写真をパチり。お菓子をもらい、"Thank you"とお礼をし、"See you again."と別れました^^;う~ん、英語的には親子英語なんてやっていなくても、普通に言えそうな感じですが、ママが嬉しかったのは、誰が教えなくとも、自分から英語で話しかけていったこと。英語が話せるとサンタさんとお話ができると気付いたようです。

英会話教室のような用意された場でなく、こんな自然な形で英語を使える場と遭遇し、親子で喜んだ一幕でした。

そうそう、別れ際にサンタさんがYuzyに言った言葉は"See you next year."。けど、それをわざわざ"See you again."と返事した娘。聞いてみると、「クリスマスにYuzyのお家に来てくれるでしょ?だから、See you again.なの。」と。サンタさん、これから帰り際の台詞は考えた方が良いかもしれません(笑)。



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ちょっぴり復活したプライベートレッスン!?

「開始から10分で終了したプライベートレッスン。」で記したプライベートレッスン6回目を経て、7回目の記録です^^;

10分で終了したレッスンの記憶は新しいまま、次のレッスンを迎えました。「もう、いかない」と言い出すのではないかと、ママは内心ヒヤヒヤ。この日の先生は、入学当初からお世話になっているアメリカ人女性だったため、行ってしまえば大丈夫!と確信していたものの、果たして無事行けるのだろうか。「えいごやだ。」の一言が耳の裏でこだまし、祈る気持ちでレッスン当日を迎えました。

結局、行き渋るような様子は見せないまま、スクールに到着。しかし、あの日の一件はスクール内ではちょっとした出来事になっており、先生方はもちろん、スタッフの方たちも気にかけてくださっていました^^;嬉しかったのは、メインで受講しているアメリカ人の先生がレッスン前にわざわざお教室まで来てくださったこと。

この日は別の先生とのレッスンにも関わらず、"You're going to have a lot of fun!"と声をかけに来てくださり、娘もとっても嬉しそう♡

そして、レッスンではYuzyの大好きなクラフトの時間が待っていました。いつも暴走時間がもれなく付いてくる娘ですが(笑)、今回は50分間しっかりと集中していました。

プライベートレッスン7回目の記録です。

Warm-up
• 導入:shape, color, First-Second-Third-Fourth-Fifthの復習。パターンプラクティス"Do you like~? -Yes, I do. Me, too.""What shape is it?""What color is it?"
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(sun, bed, wig, men, hat)
• 歌:"Apple Annie (Melody of Jingle Bell)"


Review
• 冬に関する語彙(boots, hat, pants, gloves, mittens, scarf, jacket, bells, ice, cold, snow, socks, tights)

Vocabulary and Homework Check
• 宿題:feelingsのスペリング練習(happy, sad, mad, surprised, silly, sleepy)

Main Lesson
• レッスンテーマ:snowman
• 目的:①冬に身に付けるものの語彙の復習②雪に関する語彙を身につけよう(a big pile of snow, roll snowballs, the biggest of the snowball, a pair of old red mittens, a magic hat) ③クラフトで使う語彙を身につけよう(squeeze another little dots of glue, press, turn over, glue time, flip over)
• アクティビティー:アートプロジェクト(雪だるまを作ろう)

Story Time
• "Frosty the Snowman"
Frosty the Snowman: A Musical Book

Songs
• "Frosty the Snowman"


元小学校教諭のこちらの先生。なによりもレッスンのリードの仕方が素晴らしく、英会話教室と言うより、学校の個人授業と言った印象。メインで教えていただいている先生も安定感抜群で娘も大のお気に入りのため、敢えて別の先生をリクエストする必要があるのか迷ったのですが、二人ともアプローチが全く違うためか、新鮮味が増し効果的だった気がします。

今回はクラフトがメインでしたが、とにかく話すスピードが速く、母とやるクラフト時間の10倍くらいの英語を浴びた印象(笑)。クレヨン一つ選ぶにも拘りがあり、なかなか規定通りに進まない3歳児。

"I like it. Good choice. New style."

先生は母には言えないセリフをばんばん連発^^普通に糊付けしているだけでも、

"You're a good gluer."

など、Yuzyのヤル気をUPさせる言葉が飛び交い、気の利いたセリフ一つ言えない母には、とても勉強になりました。と言うより、「gluer(糊を付ける人)」なんて言葉、ママの辞書にはなかったなぁ^^;

大学院では美術専攻だったとのことで、一見単なるクラフトでも、この先生曰く今回のレッスンは立派な"Art Project". 先生とYuzyのコラボによる、可愛らしいSnowmanが完成しました^^
131215snowman

英会話教室が嫌な体験として記憶されてしまうのでは・・・とヤキモキしていましたが、褒め上手な先生のお陰で満足感いっぱいだったレッスン。「たのしかった!」の一言に、やっと安堵した母です。あー、それにしても3歳児は手ごわすぎる・・・。

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ママの英語が上達した1週間!?

今日は待ちに待った仕事納めでした。いつもこの時期は、仕事もゆるゆるのペースなのですが、今年は最後の最後までイベントが立て込み、思った以上にハードスケジュール。

その理由の一つに、アメリカ人高校生120名を招待すると言うものがありました。彼らと一週間共に過ごして、驚いたのは自分の英語!10年以上同じ職場で外国人に囲まれていても上達したとは感じたことのない英語が、彼らと過ごしたほんの少しの時間で、なんだかちょっぴり英語らしくなった気がしました^^;

正確に言うと、英語力自体は何も変化はないのですが、英語本来のリズムが身体に染み付いたというのでしょうか。日本在住のネイティブが日本人相手に話す英語は、無意識の内にスピードが落ちていたり、ネイティブ同士で会話する時と運用語彙が違ったり、多少日本仕立ての英語になっている場合がある気がします。いつも面白いと感じるのは、夏など本国で過ごした外国人教授たちが日本に戻ってきたとき。英語のスピードが増しているのです。さて、この高校生たち。日本人どころか、外国人と話したことがない子たちばかり。スピードも語彙も超本場です(笑)。若者言葉ということも手伝い、日本在住何十年の教授陣たちと同じ英語?と感じられるほど、別言語でした^^;でもそのブートキャンプのような環境のお陰で、ママの英語も若干滑らかになった(気がした?)一週間でした。

娘の英語の発音に関しては、しっかり聴かせることで後から付いてくるものだと思うので、今の時点で発音矯正など試みるつもりはありませんが、ただ、リズムに関してはママ自身の語りかけでも意識したいところ。読み聞かせなどでも日本語と英語を混ぜない理由に、「リズムが違うから」と言うのは学内の言語学教授。英会話教室でも、ママがネイティブスピードにこだわるのは、やっぱりこのリズムを正しく身につけて欲しいという気持ちがあるからかもしれません。

これからしばらく母も冬休み。親子英語について、いつも時間がないと嘆く母。本当に時間がなくて出来ないのか、ただ単に怠惰なだけなのか。試されるときです^^;

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たくさん経験をして世界を広げることの大切さ。

先日「開始から10分で終了したプライベートレッスン」と題して、まったくレッスンにならなかった日のことを書きましたが、その2日前にいつものアメリカ人女性のレッスンがありました。順番が前後していますが、今日はその日の記録です。

この時は、いつもの先生と言うこともあり、Yuzyはルンルン。また「お勉強」的要素と「お楽しみ」的要素が上手く交差するレッスンは、娘の満足感とモチベーションを上手に引き出し、ママの見た感じでは、とても楽しんでいるように見えました。といっても、子どもはいつどこで、態度急変となるか分からない・・・^^;あまりにも自分勝手な解釈はやようと心に誓う母です。

プライベートレッスン5回目の記録です。

Warm-up
• 導入:好きな食べ物、今日の天気、
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(big, ten, sat, fox, box, sad, dad, pup)
• 歌:Hello Song、NOP Song(ABC Songの替え歌)、Who Stole the Strawberry from the Strawberry Jar?(Who Stole the Cookies from the Cookie Jar?の替え歌)


Review
• サンドイッチの作り方・ピザの作り方(順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~))
• 比較級に慣れる、倍数表現を学ぶ(twice as warm, twice as long, twice as soft)
• 感情表現を学ぶ(sad, happy, tired, hot, cold, scared, hungry, sick)

Vocabulary and Homework Check
• スペリングチェック:snow, ice, hat
• 宿題:CVC単語の読み方チェック(snow, ice, hat, cold, socks)

Main Lesson
• レッスンテーマ:Winter Clothes
• 目的:(1)冬に身に付けるものの確認("put on", jacket, hat, scarf, gloves, pants, mittens, socks, blanket)(2)似ている語彙の使い分け(gloves-mittens, warm-hot)
• アクティビティー①:"Brrr!"の絵本を使って語彙復習
• アクティビティー②:ストーリーパズル<カエルの着せ替え>で語彙復習("put on ~", jacket, hat, scarf, gloves, pants, socks, blanket)
• アクティビティー③:冬に関する語彙を見つけよう(カードゲーム)

Songs
• "I can ~ + Jingle Bells" (I can run, I can jump, I can dance, I can sing)


• "I am cold song"(オリジナル)(First I need - , Then I need -)

Story Time
• "Oxford Reading Tree Songbirds Phonics: Level 5: No Milk Today "

Oxford Reading Tree: Stage 5: Songbirds: No Milk TodayOxford Reading Tree: Stage 5: Songbirds: No Milk Today
(2008/01/10)
Julia Donaldson、Clare Kirtley 他

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この日は、今まで当然のように使っていた単語1つ1つに先生が留意し、Yuzyに確認する作業がなされていました。

例えば、"mittens""gloves"。日本語では両方手袋ですが、一体どう違うかYuzyに確認。すると、案の定彼女の中では分かっていないようでした。また、"hot"と"cold"は使えても、"warm"は上手く使えていなかった彼女。先生がレッスンが始まるとき、暖房が暑すぎないかと確認すると"Are you hot?"と聞くと、"I'm okay."の答え。意味は分かっていても、自分からは出てこない単語が山ほどあるので、今回は"warm"のような自発的に出てこなかった語彙を、上手く引き出す練習をたくさん取り入れてくれました。

日ごろ、ついつい語彙を増やそうと、新たな言葉に多く触れさせたいという気持ちが働いてしまいますが、何度も何度も同じ言葉を色々な場面で使い、定着させていく。この作業なしには、自分の言葉として定着しないということに改めて気付かされました。

この日のテーマだった"Winter Clothes"は、洋服それぞれの名称は分かっても、着方の順番がめちゃくちゃだったりと、家でも復習の余地多々あり(笑)。ここでも1回目のレッスンで習った"First I need, then~"といった表現を使いながら、練習しました。復習はこの辺りでできそうです。
winter clothes

この日のStory TimeはORT: Stage 5: Songbirds: No Milk Todayより。あまりページ数が多いと、集中しないので、家でもどうしても低いStageばかりを読み聞かせていましたが、案外これくらいならいけるのだと確認。動物1つにしても泣き声を確認したり、どう役立っているか(牛→牛乳、羊→洋服など)を確認したりと、先生は1つの単語からいくらでも話を膨らますことが出来るので、家庭でも同じような試みを・・・と考えています。

この5回のレッスンを通じて感じたことは、Yuzyの経験の足りなさ。読み聞かせでも、先生の日ごろの質問でも、言語云々の問題ではなく、経験したことがないから分からないという場面が度々見られ、まずは「たくさんの経験をして、世界を広げていく」ことが大事だと痛感^^;英語の前に、やるべきことが山ほどあるYuzy家です(笑)。

Books for Today's Review
• 冬に身に付けるものの確認
Read at Home: More Level 1A: The Snowman (Read at Home Level 1a)Good Old Mum. Roderick Hunt, Gill Howell (Ort Patterned Stories)

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その子にとって必要なことを見極めることの大切さ。

前記事で綴った「開始から10分で終了したプライベートレッスン」

たくさんの励ましのコメント、本当にありがとうございました。皆さんから頂いたコメントを何度も読み返し、少しずつ頭の中の整理が出来てきた気がします。

先日、Yuzyとこんな会話をしました。

「銀行って何する所か知ってる?」
「おかねをもらうところ。」

「郵便局は?」
「おてがみをだすところ。」

「コンビニは?」
「ショッピングするところ。」

銀行は決してお金をもらうところではありませんが(笑)、概念的にはほぼ理解しているようです。

以前から大好きだったこちらの1冊。色々なお店が出てきます。
Maisy's Street

お店そのものについてママが英語で説明を繰り返しても、まったくピンと来ない様子。ただ、単に広げて遊ぶのが楽しいらしく、本来の遊び方とは別の遊び方を繰り返していました。
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けれども、このそれぞれの店の役割を理解してから、遊び方が変わってきました。

「そうだ、おてがみだすから、Post Officeにいかなくちゃ。」
「パンをかいにBakeryにいかなくちゃ。」

彼女の頭の中で概念がしっかりと定着し、さらにそれを日本語で説明できると、英語で遊んでも遊び方が一段上がる・・・。そんな印象を受けました。

英語ですべてを説明し、無理やり理解させようと努めるよりも、やはり母語で理解が深まると、英語の吸収も早くなるということを実感。もしかして、英語が嫌な時期は、無理に押しつけることより、せっせと日本語磨きの時間と割り切った方がうまく行くのかも・・・などと漠然と思い始めました。

でも、使わないと忘れてしまうのが言語。
ゼロにすることはできないので、ママの中で子どもの状態を見ながら、調整していく・・・。やはり大事なポイントは「子どもを観察する」というところなのかもしれません。先日修了したモンテッソーリ教師養成講座。通学生の場合、最初の課題は動物園の猿山で自分が決めた猿を何日にも渡って観察し続けるという課題が出されると聞いたことがあります。

「子どものちょっとした反応も見過ごさない。」
良き援助をするためには、今のその子にとって本当に必要なことを見極めること・・・。大事だと痛感しました。

ママ自身がもう少し視野を大きく持ち、どんとした姿勢で子どもと向き合っていく・・・。なかなか、母には出来ないことだけに、自身の成長が必要だと感じた今回の一件。これから幼稚園へと進み、ますます日本語環境にどっぷり浸かれば、英語が追いやられる日もそう遠くないと感じています。でも、追いやられた時には、日本語がぐんぐん伸びている時期。これもチャンスと捉え、次の英語の波がやってきた時には、うまく乗ることができるように、しっかりと母語もサポートしていくことが大事だと感じました。

日本語も英語も所詮言語。どちらか一方だけを特別扱いするのは禁物ですね・・・。ママ、大いに反省中です^^;

131215
母の心は大荒れでも、娘は今日も変わらずぬりえ大会(笑)。

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ママの欲が裏目に出たプライベートレッスン。

週2のプライベートレッスン開始から早3週間。やっとリズムが安定してきたところだったのに、ちょっと考えさせられることが起きました。

週2回のプライベートレッスンの内1回は、送迎はばぁばにお願いしているため、ママはリアルタイムでレッスンの視聴はできません。今週も、火曜日にばぁばにレッスンに連れて行ってもらったところでした。しかし、今日の仕事が早めに切り上げられると昨日分かり、本来予定のなかったレッスンを予約。

レッスン後には、Yuzyの大好きなコーヒーショップでアイスクリームも食べ、ショッピングもして帰ることを約束し、親子ルンルンでレッスンに向かいました。今回、レッスンのリクエストをお願いしたのは、グループレッスンで一度担当していただいたことのあるイギリス人男性。物腰柔らかな、子どもたちに大人気の先生です。

過去にグループとは言え一度担当していただいたこともあるし、事前に娘にも伝えていたため、何の問題も想定せずに、レッスンがスタートしました。導入部分での会話は、"Do you"や"Can you"を使った文章。以前はきちんと"Yes, I do."と答えていたのが、ママの日頃の"Yeah"という返事が完全に移り、今回も同じく彼女の返事は"Yeah..."。普段リクエストしているアメリカ人女性の先生は、会話が成り立てば、細かいことを注意しないタイプなのですが、今回のイギリス人の先生は、その都度"Yes, I do.""No, I don't."とフルセンテンスを要求。

普段とは勝手が違うことに、若干居心地も悪かったのか、レッスン開始後10分。娘がお手洗いに行きたいと言い出しました。モニターで視聴していたママは慌てて教室へ向かい、すぐに一緒にお手洗いへと直行。そしてお部屋へ戻ろうとすると、Yuzyから怒涛の抵抗が始まりました。

「おうちかえる~。もうやらない~。」

理由を聞いてみると、男の先生が嫌だと言うのです。先生に嘘をつくわけにも行かず、家に帰りたがっている旨を伝えると、ちょうど空きのあった女性の先生に交代してくれるとのこと。でも、Yuzyは相変わらず「おうちかえる」の一点張り。

結局、開始10分で家へ帰る羽目となりました。
仕事から帰宅し大急ぎでレッスンへ連れて行き、結局10分で終了してしまった今日のレッスン。今まで順調に見えただけに、ママの心は穏やかではありませんでした。何が嫌だったのか娘と確認しようとしても、3歳児の言うことはコロコロ変わり、よくわかりません。でも、最後に一言・・・。

「にほんごがいい。えいご、やだ。」

プリスクール退園を決定づけた一言が、また彼女の口から溢れ落ちました。
順調に見えたかのレッスンも、実はママがいいように解釈しているだけであって、娘には負担をかけていたのかもしれないと、初めて気がつきました。もしかすると、ただ単にいつもと勝手が違ったことが嫌だっただけなのかもしれませんが、幼児期の今一番してはならないこと。

英語嫌いにすること。

ママの欲が完全に間違った方向に動いていたのかもしれないと、改めて感じました。すっかり自信喪失の母は、夕飯後のお遊びの時間は、パパに任せ、二人はプリキュアのゲームで大盛り上り。でも、その後はYuzyの方からORTのゲームがしたいと言い出し、30分ほどボードゲームで遊びました。

Oxford Reading Tree: Stages 1-3: Games (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stages 1-3: Games (Oxford Reading Tree)
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不明

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気付くと、「えいごやだ」と言いつつも、やっぱりこのゲームの時は英語になってる・・・。英語を身につけるためのゲームではなく、ゲームで遊ぶための英語。これくらいのスタンスでいた方が、上手くいく。気負い過ぎはマイナスだと悟った母。

もう一度、今後の方向性を冷静に考えてみる必要があると感じた1日でした。
あぁ・・・難しい・・・。

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もったいないと感じていた50分授業のお絵描き時間。でも実は・・・。

日曜日の朝はプライベートレッスンから始まります。母にとっては早起きがツライところですが、日中いつ眠くなるか分からない状態に比べれば、やっぱりレッスンは朝に限る!とつくづく感じます。

この日のレッスンは、初めて読み聞かせの本のリクエストをしてみました。通常、Story Timeで使用する本はその日のテーマであるため、持ち込みはかえって、先生にとってやりづらいのではないかと不安な部分もあったのですが、見事に持ち込んだ本が活かせるようなテーマを取り上げてくださいました。

プライベートレッスン4回目の記録です。

Warm-up
• 導入:今朝食べたもの
• フォニックス:CVC単語の読み方の確認(top, big, fan, kid, jet)
• 歌:Hello Song、NOP Song(ABC Songの替え歌)

Review
• サンドイッチの作り方(順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~))
• 比較級に慣れる、倍数表現を学ぶ(twice as black, twice as cute, twice as amazing)
• 感情表現を学ぶ(sad, happy, tired, hot, cold, scared, hungry)

Vocabulary and Homework Check
• 語彙:color(sky blue)
• 宿題:CVC単語の読み方チェック(box, bed, jet, sad, hen, rat)、ライティング(hとnの違い)

Main Lesson
• レッスンテーマ:Winter
• 目的:(1)冬に関する語彙を学ぶ(名詞:snow, snowflakes, snowman、bell, light, tree, star, ball, sparkling materials 動詞:skate, ski, sled)(2)冬に身に付けるものを言ってみる("put on ~", jacket, hat, scarf, gloves, pants, socks, blanket)
• アクティビティー①:季節に分類する(spring, summer, fall, winter:それぞれの季節の語彙)
• アクティビティー②:冬にやってみたい遊び(skate, ski, sled)
• アクティビティー③:ストーリーパズル<カエルの着せ替え>("put on ~", jacket, hat, scarf, gloves, pants, socks, blanket)

Songs
• "I can ~ + Jingle Bells" (I can eat, I can skate, I can dance, I can sing)


• "I am cold song"(オリジナル)(First I need - , Then I need -)

Story Time
• "Dream Snow by Eric Carle"(Farm Animalsの確認:horse, cow, sheep, pig, hen、それぞれの動物から出来上がるもの:milk, clothesなど、ストーリーの要約)
Dream Snow


この日はクリスマスが近いということで、冬の楽しさが全面に出ているようなレッスンでした。ただ、ジングルベルを歌うだけでなく、鈴やマラカスなどを両手に持ち、踊りながら歌う3歳児と先生^^でも、ただ歌うだけでなく、途中"Action Words"のチャンツなどが含まれたりして、決して楽しいだけではない、しっかりと学習要素が散りばめられたレッスンでした。

ただ、一つ気になったのが今回は「絵を描く」時間があったこと。その日のテーマに関連した単語を6つ覚えよう!という宿題。前回までは、単語練習も絵を描くのも宿題だったのですが、今回からは絵はレッスン時間内に描くことに。お絵描き大好きのYuzyにとって、それはそれは楽しい時間。けれども、ママには50分のレッスン中に絵を描くのはもったいない・・・と、ついつい感じてしまうのでした。

授業が終わると、こちらから質問をする前に、先生の方からこの「絵を描く」ということの趣旨の説明がありました。この年齢の子たちにとって、新しい言葉を学習するときは、その意味をピクチャー化することはとても大事な作業。また、その時出会った言葉を理解し、自分の中でイメージしたことを記録することは、その言葉を定着させることに大きな意味があるとのこと。だからこそ、出会った時に記録させたいとのことでした。あくまでも「お絵描き」の時間ではないため、この作業にかける時間は2分程度。このプライベートレッスンのカリキュラムの大前提にある"fast-pace"の中で、マルチタスクを行っていくという、素人のママには想像もつかなかった、先生の緻密なプランがあったようです。結果、どう見てもママには理解不能な絵の数々が、Yuzyにはしっかりと意味があるようで、その日に挙げられた6つの単語はらくらくマスター。「私たちにとっては分からなくても、この絵は彼女にはしっかり意味があるの。」という先生の言葉は大当たり^^;

今回、苦労したのはやはり"Story Time"。家での読み聞かせは、ついついその字の如く「読んで聞かせる」ことが目的となってしまい、ストーリーの理解という部分までなかなか回りません。ある意味、Yuzyが理解しようとしまいとお構いなし(笑)。けれども、スクールでは完全に「理解」の部分が徹底されます。読み聞かせるのではなく、一緒にお話を推測しながら読む。そして、読み聞かせの後は、自分の口で物語を再構築。といっても、3歳児にそんな高度なことが出来る訳がなく、ほとんど先生がストーリーの流れを質問してくれて、キーワードだけ答えていくといった形です。でも、こういった訓練が、後のスピーキングに繋がっていくのかもしれないなぁ。

Books for Today's Review
• 冬に関する語彙を学ぶ
Maisy's Snowy Christmas Eve with CDOxford Reading Tree: Stage 3: More Storybooks: the Snowman: Pack ARead at Home: 4c: Husky Adventure Book + CD (Read at Home Level 4c)

• その他の語彙
blizzard December February fireplace hockey hibernate
hot chocolate ice skating igloo Januarysnow flake
icicles snow shovel snowboarding snow plow snowball fight
shiver snow angel snow fort

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3歳児にも大ヒットのサイエンスワークブック!

お絵描き&ぬりえ時間に押され、難航中の親子英語。「かけ流し」時間と割り切って、そのまま好きなようにさせるパターンが多いのですが、ちょっぴり新たな風を吹かせるために、こちらのワークを投入してみました。

Science Grades K-2: 10 Ready-to-go Games That Help Children Learn Key Science Concepts and Vocabulary-Independently! (File-Folder Games in Color)Science Grades K-2: 10 Ready-to-go Games That Help Children Learn Key Science Concepts and Vocabulary-Independently! (File-Folder Games in Color)
(2009/04)
Immacula A. Rhodes

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カラフルな色使いが3歳児の心を捉え、見た瞬間「やりたい!」コール。


サイエンスの語彙、概念をゲームを通じながら強化できるワークブックです。対象年齢はGradeK-2となっているので、まだ難しいのではないかと思っていたのですが、思い切って出してみたら思いのほか遊べました。遊びながら身につく、今の我が家には最適なスタイルです^^

今回やってみたのは"Healthy and Safe"
健康と安全についてもう一度確認しながら、語彙をしっかりと強化できるゲームです。

今回身につける表現はこれら。
healthy.jpg

"Call 9-1-1"は、番号を変えなければなりませんが、日常生活において大事なことを親子で話す機会が持てて、ママにも大満足のゲームでした。

一見、言葉だけ見ると3歳児には難しそうですが、絵とリンクさせていくので、すんなり頭に入る模様。2回目には、すでに表現は馴染んでいました。
healthy1.jpghealthy2.jpg

お絵描き&ぬりえに勝つためには、ママもアイディア勝負・・・!
ない知恵をひねりながら、今日も母は大変です(笑)。

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英語習得はいつでも出来るけれど・・・。

プリスクールを退園して早4ヶ月。英語に関してほぼ丸投げだった状態から、親があれこれ試行錯誤しなければならない状態になり、現在に至ります。

もし年齢相応の英語力を目指すのであれば、英語に触れる時間を増やす。やはり、プリのような英語環境でどっぷり漬かる事が一番効率的でしょうか。でも、それが出来ない今、どうすればいいか。時間的制約のあるフルタイムマザーでも、出来ることは何か。また、親子英語が絶不調の今、這い上がる道はあるのか。まだ色々と頭を悩ませている最中ですが、最近感じ始めているのは「英語習得を目指すのではなく、英語の感覚を養う」ということです。

自分自身の経験から言うと、10代で始めた英語と、30代間近で始めた韓国語。大差ありません。語彙だけを比べると、一時は韓国語の方が多かったかもしれません。ただ、どちらも共通して絶対的に欠けていると感じるのは「感覚的部分」。英語的感覚、韓国語的感覚は、大学留学をしても、通訳養成機関で訓練を受けても、身についたとは感じるにはほど遠く・・・。これは、単純にママの語学的センスの問題なのかもしれませんが、やはりこの「感覚」を日本語環境の中で身につけるには、幼児期からその言語に触れている子の方が絶対的に有利だと思うのです。

小さい頃から、外国の人と接する機会があったり、英語の童謡に慣れ親しんだり、お気に入りのDVDがあったり。こうした日常の中のちょっとした外国文化との触れ合いが、英語の感覚を養うことに大きく役立つのではないかと感じます。言語習得は大人になってからでも可能でも、やはりこの感覚は、スポンジのように吸収していく幼児期を見過ごしてはいけないと、ママは身を以て体験済み(笑)。

英語習得を目標に掲げてしまうと、やらなければならない課題が多すぎて、かなり重荷ですが、英語の感覚を養うためだったら、今やっているくらいのゆるい取り組みでも、十分足しにはなっているとポジティブに捉えられます^^

先日から始まったプライベートレッスンにStory Timeを設けてもらったのも、こんな理由から。語彙を身につけて欲しいとか早く読めるようになって欲しいということよりも、英語圏の子どもだったら誰しもが知っているお話や童謡を、その文化に親しんできた先生と一緒に味わってもらいたい・・・そんな想いからです。いくら英語が読めたとしても、その文化の中で暮らしてきた先生とママでは、感情の込め方も英語的な間の取り方も全く違うはず。そんな知識以外の部分も、娘に触れて欲しいと感じたからです。

でも、親子英語の中心はやっぱり親子!周りの手を借りながら、ママに出来る部分も見つけていく。こうして低空飛行が続くと、ついついスクールに丸投げできたら・・・などと妄想してしまいますが、やっぱり親子一緒に英語の魅力を味わうことが、一番の醍醐味。ママ、がんばります^^;

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読む練習と共に、語彙も増えていく!?

3回目のプライベートレッスンを終了しました。やはり週1から週2の変更は大きい!あっという間に、レッスン日がやってきます。親子英語は絶不調ですが、スクールは楽しいらしく、毎晩寝る前に「ママ、あしたえいご?」と聞いてきます(笑)。

プライベートレッスン3回目の記録です。

Warm-up
• 導入:好きな食べ物・色・動物、今朝食べたもの
• フォニックス:フォニックス確認(n-z)CVC単語の読み方の練習(box, bed, jet, sad, hen, rat)
• ライティング:スペリング確認(名前、T, B, Q, W)
• 歌:Hello Song, NOP Song(ABC Songの替え歌), The Wheels On The Bus


Review
• ケーキの作り方、サンドイッチの作り方(順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~))
• 比較級に慣れる、倍数表現を学ぶ(twice as warm, twice as soft, twice as pink, twice as round)

Vocabulary and Homework Check
• 語彙:shapes
• 宿題:CVC単語の読み方チェック(hog, hat, pup, pig, wig, sun)

Main Lesson
• レッスンテーマ:Emotions
• 目的:感情表現を学ぶ 、人称代名詞の紹介
• アクティビティー①:キャラクターの感情について推測する(happy, sick, tired, hot, scared, cold, sad, thirsty, hungry, angry)
• アクティビティー②:自分の感情表現とその後のアクション(嬉しいときは~をする、悲しいときは~をする、怒ったときは~をするetc.,)
• アクティビティー③:キャラクターカードと感情カードのマッチング(he or she、what he/she is feeling)
• アクティビティー④:自分の感情を絵で表す

Story Time
• "Brrr!"(寒い時はどうする!?-身に付けるものに関する語彙の確認)
brrr!.jpg

Nursery Rhymes
• "If You're Happy and You Know It!"(happy)


• "Twinkle Twinkle Little Star"(sleepy)


• "Itsy Bitsy Spider"(scared)


この日のメインテーマは感情表現。これは、StarfallのPre-K教材でも幾度となく出てきているので、表現自体はそれほど難しくなかったものの、"What makes you happy?"とか"What makes you hungry?"などと聞かれると、うーん・・・と考え込む状態。

けれども、相変わらず怒濤の質問攻撃が続き、最終的には先生のリズムに乗ってしまった・・・!という感じでしょうか。答えが的を得ているかどうかは別として(笑)、なんとなく質問の意図することは分かってきたようです。ただ、この辺は言葉として覚えるというより、実体験はもちろん、物語を読みながら、登場人物の気持ちを理解していくプロセスが必要だと思うので、少しずつ学んでくれたらいいなと思っています。

レッスン3回目にして、違いが出てきたことといえば、読めるCVC単語が増えてきたということ。決して、自分から読みたい!と思っている訳ではなさそうですが(笑)、聞いてみると読めてる。ママでも馴染みのない単語が出てきたりするので、意味を定着させるのに必死です(母が・・・)^^;娘と言えば、レッスン中に先生が説明してくれた言葉を案外覚えていたりするので、読むことと同時に語彙も増やしていっている模様。すでに知っている単語でないと読ませても意味がないと信じていた母には、ちょっぴり嬉しい誤算でした^^;

とは言え、最後の10分はまた暴走が始まりそうで、先生が何とかアクションを付けながらNursery Rhymesに徹してくれたことで回避(笑)。一見、ただの暗唱の時間に見えますが、やはりすべて今日のテーマ「感情」に即したもの。途中質問を挟みながら、さすが現地校の教員免許をお持ちの先生らしく、一分たりとも目が離せないレッスンでした^^

とりあえず、今日はレッスンのReviewとして役に立ちそうな本をORTから探してみました。特に、Stage1+くらいだと1文につき絵が1つと3歳児にも分かりやすい構成なので、この辺りはぴったり。読み聞かせ時間が激減の日々、果たしてどれくらい読めるだろう(ーー;)

Books for Today's Review
• 感情表現を学ぶ
Oxford Reading Tree: Stage 1+: More Patterned Stories: Goal!: pack AOxford Reading Tree: Stage 1+: More Patterned Stories: Making FacesOxford Reading Tree: Stage 1+: More Patterned Stories: the JourneyOxford Reading Tree: Stage 2: Patterned Stories: it's the Weather

• 身に付けるものに関する語彙
Read at Home: More Level 1A: The Snowman (Read at Home Level 1a)Good Old Mum. Roderick Hunt, Gill Howell (Ort Patterned Stories)

• その他の語彙
afraid excited silly curious disappointed proud silly lonely
embarrassed

***

レッスンの後は、原宿のスィーツカフェへ。オシャレなお姉さんたちに囲まれながら、Yuzyもスィーツデコレーションに挑戦♡

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英語を特別なものにしない。

最近のYuzyの興味といえば、もっぱら「ぬりえ」と「おえかき」。朝から晩まで家にいる時間は、ほぼこの2つに充てられています。結果、難しくなってきたことが・・・。

親子英語の時間です。

ホームスクール時間はもちろん、読み聞かせもワークブックも、完全隅っこに追いやられる日々・・・。とにかく寝る直前まで紙と鉛筆を持って、おえかきをしていたいのです。

本人がそこまでやりたがっているのに、わざわざ中断して英語をやらせる意味があるのか?
受験生ならともかく、3歳児にとって、必要のない英語を今ここで強制する必要があるのか?

うん、120%必要ないでしょう(悲)。

なので、好きなことをとことんやらせています。
やっぱり、満足感を得ることが、この時期一番大切だと思うからです。

でも、母の心はまったく穏やかではありません(笑)。
この状態だと英会話教室の復習どころか、宿題すらやる時間がない・・・。

「レッスン+復習」が1サイクルだと宣言したばかりなのに、このありさま。
そして、この状況をどう打破できるか、考えました。

結果は・・・。
英語を特別なものにしない。

「日本語の時間よ。」
「〜は、〜より大きい。はい、言ってみて。」

こんな特別な練習、日本語ではしません。我が家では、ワークブックすら日本語はありません。もちろん、日本語環境にいるから、特別な取り組みなしに、日本語が身についているのでしょう。

けど、英語は知らず知らずのうちに親の方が、特別なものにしてきてしまったなぁと、ふと反省。

「さぁ、復習するわよ。」といって机に座らせる代わりに、前回のレッスンで習った表現をさらっと語りかけに入れてみる。実際は、さらっとではなく、めちゃくちゃ意識して、思いっきり準備して使っている状態。でも、お風呂上がりの娘の髪の毛を拭きながら、夕飯の片付けをしながら、着替えの手伝いをしながら、そんな「ながら」の状態で、普通にその言葉を使ってみると、娘は日本語を覚えるのと同様、普通に吸収していっているということを発見。

なんだか意気込みすぎていたなぁと、気が付いた瞬間でした。

幼稚園入園を控えて、日本語の波が襲ってくるという恐怖から、ついつい身構えてしまっていたこの頃。あくまでも自然体で、日本語と同じように英語も扱うことが大切だと感じました。

この際、英語はお教室にお任せして、家ではとことん遊ぶ!?(笑)
またしても、親子英語、危機の予感・・・^^;

写真-121
寝る直前で力尽きたメロンパンナちゃん(笑)。

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母が思わずうっとり!?発音セラピーのような時間。

衝撃のプライベート1回目のレッスンから4日あけて、2回目のレッスンへと行ってきました。今回もリクエストしたのは、前回の先生。担任制ではないため、毎回好きな先生がリクエストできるのですが、今月はこちらの先生をメインにレッスンを受講したいと考えています。

今回は前回のように睡魔との戦いとならないよう、無理やり昼寝も済ませ、今度こそは!と準備万端。のつもりが、昼寝の途中で起こされたことで機嫌が悪く、3歳児の習い事は本当に難しいと感じた母でした^^;

プライベートレッスン2回目の記録です。

Warm-up
• 導入:今朝食べたもの、好きな遊び
• フォニックス:CVC単語の読み方の練習(hat, pig, hog, sun, pup, wig)
• ライティング:スペリング確認(名前、T, B, Q, W)
• 歌:THE WHEELS ON THE BUS


Review
• ピザの作り方(順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~))

Story Time
"Twice as Nice"(比較級の練習)
Focus-Skill Words (bike, Pine, mice, Stine, Miles, Twice, nice, wise)
Sight Words(are, good, my)
Story Words (Mr., Mrs., orange, teacher, yellow)
Descriptive Words (nice, wise, cool, good, sweet, neat)

Twice As Nice (Dr. Maggie's Phonics Readers, a New View, Book 14)Twice As Nice (Dr. Maggie's Phonics Readers, a New View, Book 14)
(1999/10)
Margaret Allen

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Main Lesson
• レッスンテーマ:Appearance
• 目的:比較級に慣れる (-er, the -est)、倍数表現を学ぶ(...twice as ~)
• アクティビティー①:自分の容姿について語る(twice as cool, twice as neat, twice as cute, twice as beautiful, twice as small)
• アクティビティー②:キャラクターの容姿についてそれぞれ語る(NARUTO、ミッキーマウス、ハローキティー、スティッチ、のび太くん、ドラえもん、スヌーピー、千尋、クレヨンしんちゃん、セーラームーン)(cuter, prettier, taller, hungrier, the best, the angriest, the happiest)
• アクティビティー③:食べ物について語る(twice as sweet, twice as delicious)

Writing
• 書き方練習:M, m

Game
• Simon says


Nursery Rhymes
• "Twinkle Twinkle Little Star"(twice as twinkly)


• "Pat-a-Cake"(twice as sweet, twice as delicious)


• "To Market, to market"


Wrap-up
• フォニックスREVIEW:CVC単語の読み方の練習(hat, pig, hog, sun, pup, wig)
• "Jumping Song"(オリジナル)

Vocabulary and Homework Check

Reading: Grade K (Spectrum)Reading: Grade K (Spectrum)
(2006/12/25)
Frank Schaffer Publications

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初回レッスンを終え、今回よりカリキュラムが一部変更になりました。アルファベット読みの練習時間は無くなり、ライティング練習がスペリング練習と、文字そのものの練習の時間に変更。また、フォニックスは単純にプリントにスペルを書いたものを読ませるのはまだ難しいと判断されたのか、パズルなど具体物を使って練習する工夫がされていました。結果、今回は暴走することもなくCVC単語の読みの練習も積極的に。また、この先生がとにかく声が良く通り発音がとても明瞭なこともあり、Yuzyの発音も先生の後に次いで発音すると、とってもクリアー。フォニックスは、家庭でジョリーフォニックス一本でやりたいと、当初スクールで学習することに懐疑的だったのですが、やはりネイティブとのフォニックス学習は発音矯正の意味では、家庭では成し得なかった成果を感じ始めています。日々、ママの中途半端な英語しか聞いていないので、まさにこの時間は「発音セラピー」の時間。ママにとってもお楽しみの時間です^^

この日のメイントピックは、徹底的に比較級の繰り返し。まずは読み聞かせの本で"~twice as"の形を馴染ませ、何度も様々な場面で繰り返していました。比較級などと聞くと、中学生の文法を思い出しますが、もちろん3歳児にはそんな小難しい概念は全く知る由もなく、すんなり受け入れられるところが素晴らしい!どうやら「〜よりうーんと(笑)」と程度が甚だしいことは理解しているようで、やたらと家でも使うようになりました。

どうしてもママには読み聞かせができなかった「Nursery Rhymes」。決して歌うのではなく、純粋に英語のリズムと音を楽しむ時間です。これもまた発音がとっても明瞭な先生のお陰で、ママがうっとり。"Pat-a-Cake"は前回の復習ですが、すんなり2回目は一緒に暗唱していました。WKEにも歌として出てきたり、ホームスクール内でも取り上げたこともあったのですが、そんな記憶はないご様子(笑)。やっぱりプロの先生は、インパクトが違うなぁ^^;

今回も最後10分はどうしても集中力が持たず、暴走を始め、キッチンエリアでおままごとを試みたり、飛び跳ねたり、机の下にもぐったりと自由人万歳!状態。一見先生も微笑みながらも受け止めてくださっているように見えるのですが、耳を澄ますと、この日の目的である比較級を用いた文章で質問攻撃(笑)。そんな先生のトリックには気付かない無垢な三歳児は、ジャンプを繰り返しながら、乗せられていました。いつになったら、母がそんなトリックを真似できる日が来るのでしょう・・・^^;

今回の宿題・・・。先生から頂いた裏紙で練習したCVC単語。
写真-119

が・・・あまりにも解読不明な文字が多く、Starfallのホームスクールキット内のソフトにて急遽自作プリント作成。次回からは、きちんと練習してから、宿題に臨みたいと思います^^;
写真-120

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娘の気持ちを知らなかった去年のクリスマス!?

クリスマスまであと3週間。最近は何かにつけて「そんなことすると、サンタさんは来ないよ。」作戦で仕向けています(笑)。

去年はまだ2歳だったYuzy。どうせこれからお金かかるし・・・と、クリスマスプレゼントも大してお金をかけず(というか何をあげたかすら覚えてなかった母^^;)、物より思い出!ということで、ディズニーリゾートへ旅行に出かけた去年。

でも、やっぱりサンタさんからのプレゼントは2歳児にとっても、すごく特別だったようで、枕元に置かれていた品を1年経った今でもすべて覚えていたYuzy。子どもの想いは違うんだなぁと、今ごろ気が付くママでした。

「サンタさん、きょうくる?あしたくる?」
「う~ん、あと24回寝たらかなぁ。」


日々こんなやり取りを繰り返していたYuzy親子。
ということで、今年はこんなものを用意してみました。

Eric Carle's Dream Snow Pop-Up Advent CalendarEric Carle's Dream Snow Pop-Up Advent Calendar
(2008/08/06)
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dream snow

1日ずつ数字をめくっていくと、プレゼントが出てくるアドベントカレンダー。
それを、ツリーに飾っていきます^^
今までは、Eric Carle氏の作品は見向きもしなかった娘ですが、最近スクールで読んでもらう機会が多く、ブーム到来!?(笑)

こちらは、次回のプライベートレッスンで先生に読み聞かせのリクエストをしてある1冊。
Dream SnowDream Snow
(2000/09/25)
Eric Carle

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snow1.jpg

本当はママの膝の上で一緒に作品を味わうということが、読み聞かせの醍醐味なのでしょうが、ママの読み聞かせではYuzyの心をしっかりと掴めないことを知っているため、ここは敢えて先生にお願いしてみました(汗)。

でも本番のクリスマスには、ママがしっかりと読んであげる予定です^^

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復習なしにレッスンは完結しない!?

「プライベートレッスンから学んだ3つのこと~その1~」
「プライベートレッスンから学んだ3つのこと~その2~」の続きです。

ヒヤヒヤだった初回レッスンも無事終わり、ママはYuzyの待つお教室へと迎えにいきました。とにかく盛り沢山の初回レッスンに、ママがふらふら。しかし、レッスンはまだ終わってない!?教室に入ると、先生の方から今日のレッスンのフォローアップがありました。3つ目に学んだことは、「復習の仕方」です。

初回レッスンでは「順序立てて話す」を学習。単語では答えるものの、フルセンテンスとなると言えるのに、先生に頼っている節があるので、お家で復習して欲しいとのこと。
復習の仕方としては、具体的にやってみること。ワークブック上でケーキを作るページがあるため、それらを利用して再現してみることが重要。
その日に出てきたCVC単語は、家で書く練習を行いながら、自分で絵も描いてみること。何の単語を練習しているのか分からなければ定着は計れない。なので、絵も一緒に描かせること。
これくらいの月齢の子は集中力が持たないのは当然のこと。これは、慣れれば問題ないので、心配する必要はなし。
今後、ママと協力して一緒にYuzyの英語力をアップさせていくことがとても楽しみ!(ポイントは「ママと協力」^^;)

この日に教えて頂いた復習の仕方のポイントは二つ。

①単語は書く練習をしながら定着を計ること。
②文型は実際の場を作って、実践してみること。


ということで、この日のレッスンテーマに沿って、家で復習をしてみました。
登場するのは、THE・アメリカンな材料のこれらたち(笑)。



それぞれ材料を切って用意し、順番にのせていきます。
First, I need the cracker and then I need the strawberry.といった具合です^^



そして単語練習の前に、この日に出てきてYuzyがつまづいた単語(フォニックス、ライティングを含めて)を集めてみました。本当はフラッシュカード風にしようかと思いながらも、レッスン毎に作る自信がなく、ただの寄せ集め(超手抜き)。絵を見せて単語を言わせてみたり、CVC単語に関しては、スペルを見せて読ませたりと、復習用には十分な感じです。


今まで週1レッスンで歌とゲームが中心だったため、復習するようなものもなかったのですが、週2でアカデミックな内容が盛り込まれたことで、急にやることが増えました。ホームスクール時間内は、この復習のみで終わっています^^;でも、まったく復習せずに次回に繋げるにはあまりにももったいないレッスンなので、やはりここは親の役目だと感じています。「復習を行うことで1レッスンが完結」というスタンスです。

今回は初回ということでやることも多く、先生もYuzyがどれくらい理解できているのか試している部分もかなり含まれていたと思うのですが、本人が負担にならない程度に、ぐいぐい引っ張っていただけたら嬉しいと感じています(笑)。

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3歳4ヶ月の成長記録

2013/12/03 Tue 08:32

日本語についてもそろそろ考える!?

今月は七五三があったり、英語教室の体験があったりと、めまぐるしい1ヶ月でした。英語そのものは、体験があったお陰でいつもより触れる時間が多く、その分ちょっぴり成長を感じられた気がします。

といっても、具体的に発話が増えているわけでもなんでもなく、単純にプライベートが決定したお陰で、ママの気持ち的に落ち着いたというだけ^^;でも、英語環境が何となく落ち着いたのと同時に、不安に感じ始めたのが日本語。我が家はまだひらがなは自分の名前しか読めず、もちろん書ける字も一切なし。アルファベットは読み書きほぼマスターしていることを考えると、そろそろ日本語も本気で考えた方が良いと感じ始めています。

今月の英語。

◎昨日/今日/明日の概念がやっと分かってきたのか、英会話教室でも"yesterday"などと言うように。でも、実際は、数時間前のことを指していたりしたので、どうやら過去だと言う認識だけ!?(笑)
◎"Can you eat it? How about this one?"など、文章で話すことも少しずつ増えてきた。でも、使う言葉は、完全にママのコピー。やはり我が家はかけ流し時間が圧倒的に少ないので、本当に英語を覚える場所は母の語りかけのみ。母、もう少し自身の英語を磨くべし。
◎ちょっと前までは、"Yes, I do."がブームだったのに、最近の返事はやたらと"Yeah..."これも、完全に母のコピー。まずい。
◎Thank you.も、Thanks!とどんどんカジュアルに。危険。


今月の日本語。

◎面白いことは日々言っているんだけど、まったく思い出せず。唯一思い出せるヒットは、「お・も・て・な・し。おもてなし。」と完全振りつきでコピーの姿(笑)。

幼稚園の参観日、体育の授業で先生が「みなさん、信号って知っていますか?青は進め、赤は・・・」と言いかけた瞬間、思いっきり手を挙げて「スタァップ」と言った娘(笑)。よく親子英語ブログで目にする幼稚園で英語が出た瞬間・・・が、早くも到来し、あたふた^^;隠すことじゃないけど、うーん・・・。空気が読めないのも、なんだかなぁと複雑です。

ついに今年も残すとこ1ヶ月。
ママも休みが多い今月は、ちょっぴり娘の英語(+日本語)磨きを頑張りたいー!

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◆ Yuzyの成長記録 | コメント(4) | トラックバック(0)
英語を教えるのではなく、英語で育てる!?

前回の記事「プライベートレッスンから学んだ3つのこと~その1~」の続きです。

いくつかのスクールを見学し、結局は数ヶ月前から通う英会話教室のプライベートレッスンへと決定したYuzy。とにかく濃いレッスン内容に、驚きの連続でしたが、一番驚いたのは先生の姿勢。

実は、この初レッスンの日は、夕方の時間しかレッスン枠が空いてなく、普段であればちょうどお昼寝の真っ最中という時間に当たってしまいた。昼寝を早める事もできず、結局は昼寝なしで臨んだレッスン。そんなママの不安は、なんと英会話教室へ着いた瞬間に的中!靴を脱いだ瞬間、スクールの玄関で寝転び始めました(笑)。

記念すべき初プライベートレッスン、そして初めての先生との対面!
こりゃまずいとママは焦りまくりでしたが、何とか教室へとYuzyを残し、レッスンはスタート。モニター前でママの行った行為は祈り(笑)。撃沈だったプライベート体験の記憶がよみがえり、もう無事に終わることだけを祈っていました。

そしてテンポよく進んでいったプライベートレッスン初回。
しかし、眠いのはどうにもならないらしく、Yuzyは途中から"I don't know."の連発。でも、この先生の素晴らしいところは、「ポジティブな姿勢」!!後から伺った話ですが、3歳児相手に準備した通りに進むなんてことは皆無で、その中でも「学ぶ姿勢」だけは教えてあげたいと考えてくださっているようです。

1つアクティビティーが終わり、次に進むとき、先生は確認します。

"Are you ready to learn?"(学ぶ準備はいい?)

Yuzyから"I don't know."の答えが続くと、先生は促します。

"Instead of "I don't know", you say "help please!""(分からない時は、help pleaseと言ってね)

まだYuzyから"I don't know."が続くと、先生は問いかけます。

Do you want a help?(助けて欲しいの?)

何かを察してもらったり、黙っていてやってもらうのではなく、まずは自分の口でお願いすること。これは、3歳児であっても、子ども扱いしない先生の徹底したやり方だとお見受けしました。

途中、Yuzyが暴走を試みる場面が何度もあり、そんな時、先生は段階を踏みながら、こんな声がけをされていました。

集中力が欠けて、遊び始めようとしたとき。

"Maybe"(う〜ん、どうかな)

完全に遊び始めたとき。

"Maybe not"(う〜ん、違うよね)

先生の後に付いて言うことを拒否したときの3段階(笑)。

"Can you say it?"(言えるかな?)
"I want you to say it."(言って欲しいんだけどな。)
"You have to say it."(言わないと!)


暴走したい3歳児と、何とかその暴走を食い止めようとする先生。親が別のところからレッスンを視聴していると思うと、余計にやりづらい部分が多いのではないかと思ったのですが、とにかくこの先生は「先生としてではなく、我が子のように育てる」感じがレッスンの至る所から感じられました。決して知識を与えようとしているのではなく、「レッスン中は先生がママ。ママの言うこと、聞こうね。」そんな愛情がたっぷりと感じられるやり方で、とことん娘に付き合ってくれ、日ごろ娘の暴走を止められない実の親以上に、Yuzyの操縦法を得ている感じがして、とても驚きました(笑)。

今までの先生方はYuzyが一言答えるごとに"Good job!"Excellent"とたくさん声がけしてくださいましたが、こちらの先生はどちらかというと控えめ。けれども、1レッスンをやり終えた瞬間・・・。

"Yuzy, you did a wonderful job today. I am very glad!" (Yuzy、本当に今日は一生懸命レッスン頑張ってくれて、先生とても嬉しいわ。)

何度もねぎらいの言葉をかけてくださいました。それに気を良くしたのか、娘。「あした、えいごいく?」毎日連呼しています(笑)。

時には厳しい言葉を浴びせながらも、終止娘を温かい目で見守ってくれた先生。とにかく、このポジティブな姿勢を見習い、ママもホームスクールティーチャー、頑張ります^^;

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