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娘よりママの方が学んだレッスン!?

とにかく先生の力量が素晴らしく、上出来過ぎたプライベートレッスン1回目。毎回、レッスンはスクール設置のモニターを通じて視聴ができるものの、スクールが復習の一環としてビデオ録画を推奨してくださっていることもあり、我が家も持参で臨んでいます。

とは言え、先生は教えることで一生懸命。実際あとで映像を見てみると、Yuzyも先生もほとんど画面には登場せず、録音状態!なんてケースもちらほら^^;が、今回のアジア系アメリカ人の先生。テーブルを使っての作業はしっかりYuzyが何をしているのかが分かる場所に配置してくれたり、読み聞かせで、長椅子に移動した時には、カメラごと移動(笑)。本当にありがたいの一言に尽きます。

そのお陰もあって、今回ママは復習用に映像を何度も視聴^^;1回目は単純に授業の様子を見ていたのですが、2回目以降、1回目では気づかなかった先生の緻密なストラテジーや、実の親でもできなかったYuzyの操縦法など(笑)。本当にありとあらゆる発見がありました。前置きが長くなりましたが、プライベートレッスンから学んだ3つのこと、3回に分けて記録しておきたいと思います^^

1回目の今日は「児童英語教師目線」編(笑)。
家庭でYuzyの先生役をできるのなら!と児童英語教師トレーニング、ジョリーフォニックストレーニング、モンテッソーリ教師のディプロマ取得など、去年から色々と手を出してきたママ。「子どもに英語を教える」という目線で言うのなら、現場のプロを見るのが一番!と、今回のレッスンを見て心の底から痛感しました。ママが素晴らしいと感じた点、連ねてみたいと思います。

①テンポが良い
これは母国語だからできることかもしれませんが、進め方の一つ一つを見ていると、50分の間、無駄な時間が一秒たりともありません。そして、それぞれのアクティビティーの長さが、なんと平均3分程度。とにかく、机に座る時間があったと思ったら、すぐに立って歌、そして長椅子へと移動して読み聞かせ、また机に戻ってくる、そしてまた歌など、とにかくめまぐるしく動きます。やはり、これはこの年齢の子だからこそ、飽きさせないための配慮だと感じました。

②レッスンのテーマに徹底している
前回のレッスンのテーマはfood。もちろん「今日のテーマは食べ物」などと事前告知がある訳ではないので、なんの先入観もなくレッスンを見ていました。導入部分で、「好きな食べ物は?」と聞かれ、いつものように「イチゴとチョコレート」と答えるYuzy。どうやら、これ、先生のメインレッスンへつなげるための調査だったようです。

そして、フォニックスもいつのように"A aa apple, B bb bird, C cc cat"となんでも良いのではなく、選ぶ単語は食べ物限定。いつもの練習だと毎回同じ単語ばかりが出てきて、語彙が増えていかないため、こうしてテーマを選んで練習させるのはとても効果的だと思いました。

そしてメインレッスンでは、先生事前調査(といっても3分前?)済みの情報をもとにレッスン構成。サンドイッチを作るというアクティビティーは、スクールにもともと巨大食パンと巨大野菜が準備されていましたが(笑)、Yuzyの好きなイチゴやチョコを使えるものとして、アイスクリームやケーキを作るアクティビティーは即席だったようです。

③文型は練習・練習・練習!
今回の目的は「First、Thenなどを使って順序立てて話す」こと。そして自分の必要なものを「I need~」を使って伝えること。これでもか!というくらい、何度もありとあらゆる場面で使わなければならない状況。サンドイッチ、アイスクリーム、ピザ、ケーキの手順を毎回聞かれ、最後には自然に使えるようになっててビックリ。やっぱり、これは何度も口にして初めて自分の中に馴染んでいくのだと感じました。

④歌は既存の歌ではなく、その場のオリジナルソング!
英会話教室の歌というと、CDを流しながら一緒に歌うというイメージが強いですが、今回歌ったピザソング。完全オリジナルでした。なぜかというと、ピザのトッピングとしてYuzyがあげたとんでもないものが、歌詞に含まれていたから^^;この歌詞は3秒後に公開(笑)。

⑤動詞はアクションをつけて!
まずは、ピザソングの歌詞をご紹介^^

I like pizza, I like pizza
I want pizza, I want pizza

First you get the bread and you smash it smash it
Then, you get the tomato and you cut it and cut it
And you get the strawberry and you spread it and spread it
And you get the chocolate and you squirt it squirt it

Pizza pizza I like pizza
Pizza pizza I like pizza


娘曰く、ピザの上にも"strawberry"と"chocolate"をトッピングするようです(笑)。ここで出てきた材料と動作の呼応(bread-smash, tomato-cut, strawberry-spread, chocolate-squirt)、特にチョコレートをかける"squirt"なんて単語は、ママの語りかけからはあと10年経っても出て来ない言葉(笑)。でも、アクションをつけ歌にすることで、娘は普通にマスター。難しいと決め付けているのは、大人の方だと痛感しました。

⑥既存の童謡は特別感を出す!
WKEでもお馴染みのNursery Rhyme、"Pat-a-Cake"。オリジナルの歌詞の'B'の部分を、わざとYuzyの'Y'に変えたり、最後の'Baby and me'を'Yuzy and me'に変えたり・・・。ほんのちょっとのことが、とっても嬉しそうな3歳児^^

Pat a cake, Pat a cake, baker's man
Bake me a cake as fast as you can;
Pat it and prick it and mark it with a 'B',
And put it in the oven for Baby and me.


⑦読み聞かせは本なしで!
今回レッスンの最後に出てきた"The Very Hungry Caterpillar"。なんと、本がありませんでした!そして本の代わりに登場したのは、テーブル上で使用するホワイトボード。本の通り読み聞かせるのではなく、今のYuzyが理解出来る言葉で、先生が絵を書きながらお話をしていきます。

「はらぺこあおむし、次は何を食べたかな?」の質問に、Yuzyがその都度ホワイトボードにその食べ物の絵を書き入れていきます。どうしても受け身体勢となってしまう読み聞かせとは違い、お話のディテールは共に創作していく。普段じっと聞いていられないYuzyも、これなら自分も参加できるので、この作業は、思った以上に楽しかったようです。

⑧ストーリーを聞くだけではなく、考えさせる!
はらぺこあおむし、Yuzyのかかげるおやつをいっぱい食べて、お腹がいっぱい。「Yuzyは破裂しそうなくらいお腹がいっぱいになったことがある?」「その時は、何を食べたの?」「お腹がいっぱいになったあとは、何をしたかな?」これらの質問のあと、Yuzyの最後の言葉は"sleepy"。「そう、だからはらぺこあおむしも同じなの!」「お腹いっぱいになると眠くなっちゃうんだよね。」自然と物語と本人の体験をリンクさせることで、Yuzyも理解が深まったようです。この作業は、後に続くサマリーにとっても効果的だと実感!

⑨幼児だからと言って、やさしい言葉に置き換えない!
この「はらぺこあおむし」。"caterpillar"と"butterfly"は知っていても、途中に出てくるあおむしのお家"cocoon"はYuzyには馴染みのない言葉でした。そこで、「これはあおむしの"a little house"と言う意味よ。」と先生が説明。そして、再度物語を自分の言葉でサマリーするよう求められたとき、Yuzyが使ったのはやっぱり"house"という単語でした。「あれ、他には何て言葉があったっけ!?」と聞かれると、"home"と真顔で答える3歳児(笑)。あれだけ発話の乏しい娘からすると、ママとしては十分な答えの気がしたのですが、先生は"cocoon"という言葉をチャンツにして何度もYuzyに染み込ませました。結果、今では出てくるように。語彙ってこうして身についていくのだと初めて感じたママでした。

⑩沈黙は与えない!
レッスン全体を通して感じたのは、とにかく沈黙の時間がないということ。Yuzyが考えても答えが出ないと、すぐに別の言葉で質問が飛んできます。ここのポイントは、答えられないからといって質問を変えるのではなく、あくまでも、違った聞き方をするということ。ヒントをもらってなぞなぞ形式にしたり、とにかく正解に導いてあげるよう先生が工夫してくださいました。すると、娘もすごく満足そう!とにかく言葉のシャワーの如く浴びせられ、正直、言葉を学ぶ時間というよりも、運動をしているような印象を受けました(笑)。きっと、レッスン後にママがふらふらだったのは自分も運動したような気になってしまったから^^;とにかく相手が幼児だろうが、テンポをくずさない。50分間はしっかり運動する!この姿勢を完璧なまでに貫いてくださった先生に本当に感謝です。


長々と綴ってみましたが、とにかくホームスクールのティーチャー役とは全てにおいて違うアプローチで、本当に勉強になるレッスンでした。娘よりも母の方が学んだレッスンだったことは言うまでもないでしょう^^;これだけ書いておいて、まだ書く事があるのか?と自分でもツッコミたくなりますが、次回「プライベートレッスンから学んだ3つのこと~その2~」に続きます(笑)。

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 プライベートレッスン | コメント(4) | トラックバック(0)
記念すべき第一回目のプライベートレッスン・・・!

数ヶ月に渡って悩んだYuzyのプライベートレッスン。ついに第一回がスタートしました。

とは言え、すでに通っていた英会話教室でのレッスン。先週まで在籍したグループの帰国クラスからプライベートへとスクール側から切り替えを勧められた際、それほど積極的になれなかったママ。時間が10分伸びるだけで、大差ないと正直思っている節がありました。

が・・・。
実際初めてのレッスンを受講してみて、あまりの内容の濃さにレッスン視聴後はママがふらふら(笑)。プライベートレッスンというより、受験生が志望校合格を目指してラストスパートを切るような、先生とYuzyの熱い熱い二人三脚がスタートしました。

プライベートレッスンの一番の特徴は、カリキュラムのリクエストが可能であるということ。にも関わらず、素人のママには何をリクエストしたらいいのか分からず、学習内容はすべてお任せ。ただ、出来るだけプリスクールのような「英語のシャワー」という環境に近づけたいという意味から、ナチュラルスピードであることと語彙を必要以上に制限しないことを一番にお願いしました。

あと、可能であれば「毎回のレッスンにテーマが欲しい」と付け加えたところ、出来上がってきたカリキュラムには"Theme-based"の文字が!!「国際バカロレアカリキュラムで親子英語!?」でも記したような、ママの最も理想とする「一つのテーマを教科の枠を超えて学習していく探求型学習スタイル」を採用してくださいました。

プライベートレッスン1回目の備忘録です。

Warm-up
• 導入:自己紹介、好きなものなど
• アルファベット:ABCソング、ABCの読み方の確認
• フォニックス:食べ物の単語を使ったフォニックス練習、CVC単語の読み方の練習
• ライティング:スペリング確認(名前、G, F, H, X, Y、Pig)

Main Lesson
• レッスンテーマ:food
• 目的:順序立てて話す (First, and then etc.,)、必要なものを伝える(I need ~)
• アクティビティー①:サンドウィッチを作ろう
• アクティビティー②:アイスクリームを作ろう、アイスクリームの数え方(one scoop-two scoops-three scoops)
• アクティビティー③:ピザを作ろう、ピザの歌、材料と動作の呼応(bread-smash, tomato-cut, strawberry-spread, chocolate-squirt)
• アクティビティー④:ケーキを作ろう

Story Time
• "Polly Put the Kettle On"(絵を見ながら語彙の確認)


• "Pat-a-Cake"(ライムの確認)


• "The Very Hungry Caterpillar"(絵を描いて語彙の確認、ストーリーの予測、自分の言葉でサマライズ)


Vocabulary and Homework Check

Reading: Grade K (Spectrum)Reading: Grade K (Spectrum)
(2006/12/25)
Frank Schaffer Publications

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今回リクエストをした先生は、同じプリスクールに通っていた先輩ママさんが教えてくださったアメリカ人女性。アジア系ということもあってか、とにかくすべてにおいてきめ細かく、1秒たりとも無駄のないレッスンでした。

また、話すスピードがとても速く、初回ということもあり、先生とYuzyの対話を書き起こしてみたところ、A4シングルスペースで11ページ(笑)。また、"I don't know."という答えがYuzyから続くと、"Instead of "I don't know", you say "help please!""(分からない時は、help pleaseと言ってね)など、ポジティブな姿勢にママが感動!

これだけ色々なものを手順を確認しながら作っていくと、この日の目標であった「順序立てて話す」は、すっかりマスター。ホームスクール内でも促してみたところ、"and then"はすでに多用。なんか、こうした文と文を接続するものが言えるようになるだけで、ぐっとネイティブの話し方に近付いた気がします(笑)。

撃沈だったプライベートの体験レッスンと比べると、我が家には上出来すぎたスタート^^;今後いったいどれほどキープアップできるのか・・・別の意味で怖いです(笑)。

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 プライベートレッスン | コメント(8) | トラックバック(0)
英会話教室、通っていても、学習の場は家庭!?

この週末は、現在通う英会話教室の帰国クラスの最終レッスンでした。グループレッスンにも関わらず、人が集まらず、結局プライベート状態だったこの2ヶ月。

たかが、週1回40分のレッスンといえども、やはりネイティブの先生との対面時間は貴重で、プリ退園後もこうして何とか英語環境をキープできているのも、この週1レッスンの存在があったからだと思います。

でも、やはり40分で何か新しいことを学ぼうとするのは限界があり、レッスン中に習ったことをベースに、家庭でもやってみる・・・。このサイクルは必須。我が家に於いての英会話教室の位置付けは、まさしく宿題をもらってくる場所に定着しつつあります。

最終レッスンでYuzyが躓いたのは、この2点。

"Animal Shelters""Animal Sounds"です。

"Where do frongs live?"の質問に、考えるものの答えが出ず・・・。すると、先生からすかさず"department store?"とツッコミ(笑)。日ごろレッスン中はあまり日本語が出ることはないのですが、ここは思いっきり日本語で「うみ」と答えていました^^;うーん、水つながりではあるけど、惜しい。この辺は、読み聞かせも含めた経験不足だと母が反省。

その他の動物に関しても、どれくらい理解しているのか不明なので、この辺をやってみようと思いました。
Animals Houses

そして、もう1つカエルのことで出てこなかったのが鳴き声。Farm Animalsほどは馴染みがなかったのか、とっさには出てこなかったようです。これも、ここでチェックしてみようかと思います。

Animals Sounds

出来ない部分が分かると、ついつい知識を与えたくなりますが、これらはやはり実体験はもちろん、絵本や映像から自然と吸収してもらいたいところ。こうした素材も、母の好みに偏りがちになるので、レッスンを参考に考える余地がありそうです。

次回からは、ついに本当の意味でのプライベートレッスン開始^^
時間的には10分伸びるだけですが、固定でなくなったため、回数が増やせるところが、母の精神衛生上、素晴らしく良い(笑)。

何をベースにカリキュラムを組んでもらおうかと色々と悩んだのですが、我が家にとってのバイブル的存在の、過去にも何度か記事にしているCore Knowledge FoundationのWhat Your Preschooler Needs to Knowでお願いしました。(過去記事1

What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)
(2008/03/25)
E.D. Hirsch Jr.

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決してこの本に出てくるものを1つずつこなしていくといったものではなく、ママが理想とするカリキュラムがぎゅっと凝縮されているため、一つの指針としてこんな感じでバランスよく進めてもらえたら良いなと感じています。

***

最近の読み聞かせのリクエストは、もっぱらORTのRead at Home First Experiencesシリーズ。メインシリーズは、ステージレベルが低いものしか読み聞かせをしてないので、ストーリー的にもボリュームがあり、完結しているこちらのシリーズの方が聞いていて楽しいようです。触れる語彙もこちらの方が圧倒的に多いため、やっぱり読み聞かせにはベター!?メインシリーズは自力読みできるようになった時のためのお楽しみとして取っておこうかな。

Read at Home: First Experiences: At the Dentist (Read at Home First Experiences)Read at Home: First Experiences: At the Dentist (Read at Home First Experiences)
(2007/05/03)
Roderick Hunt、Annemarie Young 他

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
スクールに求めるものが分かってきた!?

週1回40分というこの貧弱な英語環境を何とかしようとあがいた数ヶ月。実際に、見学に訪れたのはここ1ヶ月ほどでしたが、英会話教室のプライベートレッスン、プリのアフタースクール、帰国子女保持教室と見学をそれぞれするにつれ、これらのスクールに何を求めているのかが、少しずつ分かってきたような気がします。

最初は、プライベートがいいのか、グループがいいのかすら分からずスタートしたスクール探しでしたが、3歳3ヶ月という年齢では、なかなか近い年齢と経験を持つお友達を探すのは難しいということが分かりました。親子英語ブログを見ていると、すぐに見つかりそうな印象ですが、現実はそうでもなく、結局は不安要素が多かったプライベートという選択に。

実際、プライベートと言えども、そこの英会話教室で持っているカリキュラムを生徒一人でこなすものだったり、なかなかカリキュラムのリクエストとまでいかないお教室も多く、プライベートレッスンと一口に言っても、千差万別だということも分かりました。

かと思えば、最後に見学に訪れた帰国子女の保持教室は、グループレッスンと言えども、保護者の意見をなるべくレッスンに反映させようと努力してくださったり、本当にいろいろ。

結局、どんな形態であろうと、ママが理想とするのは「各家庭の英語環境や目的、今後の目標をしっかりと理解してくれるスクール」。教え方云々より、案外これが一番大事な部分だったのかなと感じました。

見学に訪れたのは3校のみでしたが、メールや電話での問い合わせも含めると10校以上は検討したでしょうか。どんなに素晴らしく見えるカリキュラムを保持していても、スクールのカラーが強すぎて、保護者の意見は全くの度外視というスクールは候補から外れ(笑)、結局残ったのが現在すでに通っている英会話教室でした。もちろん、英語教育の素人の保護者の意見に耳を傾けるより、長年に渡り培ったスクールのノウハウに従う方が、結果としては近道なのかもしれません。

が・・・親子英語と題している以上、そこは簡単にいかないところ(笑)。
やはり、我が子のニーズや興味に少しでも合ったやり方を模索し、常により良いものを求め試行錯誤を繰り返すのが、親子英語の醍醐味だと思うのです。

今思うと、現在通うスクールは、入学当初は、近さと安さが決め手だったのですが、プライベート切り替えに辺り、本当にスクールの多くの方にお世話になりました。具体的には、カリキュラム専任講師の方に仮のカリキュラムを作っていただいたり、いつもお世話をしてくださるスタッフの方はもちろん、学校長、スクールマネージャーの方々ともお話をさせていただいたり、講師20名以上を抱える中規模のスクールにも関わらず、こちらの想いを真剣に聞いてくださったことに、ただただ感謝するばかりです。

実際には、授業時間が10分長くなることと、内容が若干アカデミックなものも取り入れてもらうというだけで、ほとんど今までと変更はないのですが、これから幼稚園に上がり、出来ることが増えるにつれ、Languageのみではなく、MathやScience、そして時には外に出て課外授業を行うなど、英語圏のキンダー寄りなレッスンをその都度状況に応じて作り上げていくのはどうかという提案をいただきました。

こんなお話を伺い、ママの想像は膨らむ一方ですが・・・相手は所詮3歳児^^;

出来ることが限られているため、なかなか理想的なレッスンにはまだまだ時間が必要そうですが、まずはスクールで行ったことをベースに、家ではどのようなフォローが出来るか、一緒に考えながら今後のレッスンを「スクール+家庭のサポート」という形で作り上げていきたいと考えています。

ホームスクールでさえこれだけ難航しているのだから、スクールにだけ満足を求めるのは以ての外(笑)。あくまでも、相乗効果を狙って、ちょっとずつ前進できたらと思います^^;

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◆ スクール | コメント(0) | トラックバック(0)
作文を読めば、その子が分かる!?

先日、言語学が専門の日本人教授とこんな話になりました。実はこの教授、年齢も若く、格好もとってもお洒落で、一見どこかのスタイリストさんのような風貌。けれども、教壇に立つとビシバシ!学生に怖がられています(笑)。

「作文を読めば、その子が分かる。」

これは、彼女が担当している外国人用の日本語クラスの話。日本語上級者用のこのクラスの提出物は作文が主です。彼らはもちろん漢字も普通に使い、句読点も学び、起承転結といった概念も学習済み。

クラスでは、特にアメリカ人の学生は積極的に発言する学生が多いため、なかなか甲乙付けがたいケースも、作文形式のライティングになると、一目瞭然だといいます。

「内容が伴わないと思う子は、英語で書かせてもダメ。言語の問題ではなく、考える力の差だと思う。」

授業内でのディスカッションとは違い、あるトピックに関して考える時間も与えられ、辞書も使うことができ、それでも内容が伴わないという場合は、このような上級クラスの場合、言語の問題ではないケースが多いというのが彼女の主張。確かに自分の大学時代の経験と照らし合わせても、納得がいきます。

「最終目標はスピーキング力よりライティング力!」で記した通り、ライティングは意識を持って取り組ませたいと考えている我が家。文章を書くという作業は、まさしく思考力を鍛える上でも重要な作業。まずは自分の考えをきちんと整理し、それを表現する力を育成していくことは、日本語・英語に関係なく、非常に大事なことだと改めて感じました。

そう考えると、このブログ。
ママの書く文章は薄っぺらすぎる(笑)。

まずは、母のトレーニングからスタートした方が良いかもしれません^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
魅力的過ぎた帰国クラス、でも・・・。

先日、帰国子女に強い英会話教室の体験に行ってきました。

前回のレベルチェックを元に案内してもらったクラスは、年少さんと年中さんの帰国子女クラス。生徒数は5名で、全員英語圏に2年以上滞在していたお姉さん、お兄さんです。果たして3歳3ヶ月のYuzyに、このクラスでついていけるのかと不安はありましたが、60分しっかり机に座ってひたすら先生の黒板に書く文字をプリントに写していました。その姿はまるで受験生のよう(笑)。

元々4歳〜6歳用のクラスということもあり、Beginning To Readというこちらのテキストは今の娘にはやや難しめ。
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なんとか先生の書く文字をせっせと書き写してはいましたが、文字と綴りの関係すらほとんど分かっていない状況で、これを今やる意味があるのか分からず、ママは悩んでいました。
beginning to read

ただ、周りのお姉さん、お兄さんたちは英語圏にいたというだけあって、まさにネイティブ相応の英語力。先生に質問がある時は、しっかりと手を挙げ、コンプリートセンテンスでしっかりと質問していました。その後、スクールのカウンセラーの方に、ママの悩みを打ち明けると、ライティングに関してまだ難しいと感じるのなら、Yuzyには他の子と別のタスクを与えることも出来るので、それよりも海外のプリスクールにいるような状況だと考え、他のお友達からもたくさん吸収できる環境が大切とアドバイスを頂きました。

まさにその通りなのですが、後ろ髪を引かれながらも、結局はこの縁は見送ることに・・・。

我が家から若干遠かったことや、幼稚園が終わってぎりぎりの到着となってしまうことなど、外的要因も考慮しなければならず、今無理に背伸びするよりは、また時期が来たらその時考えるという結論を下しました。

結果、今通っている英会話教室の時間数を増やす事に決定。
プライベートレッスンの体験は思いっきり撃沈でしたが、やはり家から1分という距離と、ネイティブのプライベートながらも、2,000円代というお値段の安さに負け、決断。今までの週1帰国クラスは、カリキュラムが決まっていたため、内容に関してはリクエストも出来なかったのですが、プライベートに切り替えたことで、リクエストが出来るようになりました。

今日は早速リクエスト書を提出してきました(笑)。実は、何をリクエストしていいのか全く思いつかず、ぎりぎりまで悩んだのですが、レッスンプラン云々よりも、毎回お願いしたい事として・・・。

ナチュラルスピードであること。
語彙を制限しないこと。
毎回レッスンにテーマがあること。
読み聞かせの時間を設けてもうらこと。
ゲームや歌はお楽しみとして設け、レッスンの中心でないこと。
Yuzyの言う事は聞かないこと。

などなどです^^:

この中で最も難関なのが「Yuzyの言う事は聞かないこと」(笑)。
わがまま言いたい放題なので、付き合っていると、本当に頭がおかしくなります (; ̄ー ̄川なので、ここはビシバシお願いします!ということを念を押してきました。

プライベートではなく、お友達と一緒に学校のようなセッティングで英語を学ぶ事が理想でしたが、ここはもう少し後のお楽しみとして、まずは引き続きプライベートで続けながら、おうち英語も充実させていきたいと考えています(考えているだけで、低空飛行が続いています^^;)。

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◆ スクール | コメント(14) | トラックバック(0)
語りかけが自然なものへと少しずつ定着!?

日本語・英語・中国語を駆使するトライリンガルの同僚。実は、Yuzyの第二の母でもあります(笑)。

我が家のお財布からは決して出ないこれらのグッズも、第二の母の彼女からのプレゼント^^
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最近のYuzyのお気に入りはこの同僚とのスカイプ。先日もスカイプが終わった後、突然こんなことを言い始めました。

「Mちゃん(同僚)ってえいごしゃべらないよね!?」

「いやいや、あなたのママよりよっぽど本物の英語を喋るから・・・」と伝えると、「そうなの?」と驚く彼女^^;実は、過去に一度だけスカイプで英語で話してもらったことがあるのですが、どうやらこの同僚の方がしっくり来ずに、それ以来はすっかり日本語。

日本語が母国語の子に英語で話しかけること自体が、同僚にとっては「演じている」という感じが否めず、あまり積極的になれないというのです。

確かにママも以前は、この英語による語りかけの不自然さに自分自身が耐えられず、積極的にはなれませんでした。けれども、週1英会話と毎日30分のホームスクール時間しか英語に触れられなくなった今、不自然だろうが低レベルだろうが、この語りかけは必須。

特にパパがいる前では、何となく抵抗感もあったのですが、最近はパパの方から「Yuzy、今ママなんて言ったの?」などと、一番やって欲しくない形で会話に参加してくるため、逆に開き直りこの語りかけがすんなり自分の中で自然なものとなりました(笑)。

やはり親が受け入れると子も受け入れられるのか、彼女の中でもすっかり自然なものとして定着した模様。そうなると、英語とか日本語といった言語の垣根がなくなり、Yuzyに英語で話しかけられても、「あっ、英語で話しかけられた!」とか「あれ、日本語で答えた。」などと以前だったら一喜一憂していたことが、単純に「コミュニケーション」としての手段に変わってきている気がします。

でも、その「コミュニケーション」の内容と言ったら、まさしく日本語を覚えたての2歳児の頃のような感じ^^;ママの質問に単語で答え、センテンスになるとふにゃららら・・・(笑)。でも、一応話そうとする意思は感じられるので、これから育てていく課題として楽しみにしておきたいと思います。

ママの今の願いは、同僚と娘が英語で再びスカイプできる日が来ること!!心の底から願っています^^:

***

今日は七五三のお参りに明治神宮へ。いつ訪れても驚くのは外国人参拝客の多さ。Yuzyも英語があちこちから聞こえると、耳をそばだてているようで、特に外国人の子どもたちには興味津々。日本にいながら、ちょっぴり海外に来た気分を味わえる場所!?でした(笑)。
shichigosan

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
娘の一言がママを悩ませる・・・。

以前から上司に勧められていることが2つあります。1つ目は、勤務先の大学内での教育学修士取得。職員の学費は全額免除ということもあり、周りの職員は修士はもちろん、博士過程に在籍する人も珍しくありません。教育学では、バイリンガル教育の研究も可能なため、以前より興味はありました。ただ、またあの膨大な文献を読み込み、論文に追われる日々を想像すると、そこまで自身をコミットするには至らず・・・。そして、もう1つ勧められているのは、出産を機に退いた管理職への復帰。残業や休日出勤はもちろん、海外出張も必須になります。

結局、どちらも娘との時間が犠牲にならざるを得ないため、なかなか踏み出せずにいる選択です。長い目で見れば、プラスの部分が大きいのかもしれませんが、やはり尻込みする自分がいます。

親子英語ブログを拝見していてたまに目にする「出産を機に退職」という選択。子どものために、すべてを差し出すことを選んだママさんたち。自分には出来なかった選択なだけに、本当にすごいなぁと心から尊敬しています。

「にちようびは、ママがおしごといかないからうれしい。」

娘から言われた一言。

「日曜日だけじゃなくて、土曜日もお休みだよ。」
「えぇ~!?やったぁ~!!!」

小躍りを始める娘(笑)。今まで気付かなかったの!?^^;

こんな他愛もない会話がママをまた悩ませます。
仕事も家庭も中途半端と言わざるを得ないこの状態。やはり、現状で出来る最善の選択なのかもしれません。

ふぅ・・・難しいです。

***

最近は、娘の「ぬりえ」時間が押しまくり、ホームスクール時間がかなり短縮^^;
「かけ流し」の時間と割り切り、親子無言の時間が続いています(笑)。
今日のメニューはピンク一色ドキンちゃん^^
dokin

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◆ Yuzyママのこと | コメント(6) | トラックバック(0)
語彙は意識しないと増えていかない!?

スコラの1$祭り開催時、何度も目にしたプリスクール、キンダーのワーク。色々と閲覧することで、かなり勉強させていただきました^^

ママが気になっていたのは、以前も記事にしたことのある「ネイティブなら当然知っているはずであろう語彙」。英語環境にいれば、敢えて語彙強化を意識しなくても、日常生活から自然と身に付けるのでしょうが、読み聞かせもかけ流しも決して順調とは言えない我が家では、ある程度意識しないとなかなか増えないと感じていました。

ピクチャーディクショナリーである程度名詞に関しては把握ができていたものの、幼児向けワークに実際どのような語彙が出て来るのか確認することは、非常に有意義な作業でした。数冊覗いて毎回出てくるものは、「あっ、これはマストなのね!」と書き出し、まるで受験勉強のようなやり方ですが、表向き楽しければ裏方の作業は地味でOK^^;

色々見た中で今回すごく語彙強化に効率が良いと感じたのは、こちら。
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アルファベット26文字に、それぞれストーリーがあり、例えばAaの絵本には名詞だけではなく、aから始まる単語がふんだんに散りばめられていて、まさしく語彙強化のためのシリーズです。可愛いイラストと楽しいストーリーが、ネイティブママにも人気のようです。
Letter A: The Adventures of Abby the Alligator (Alpha Tales)
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alligatorのAbbyちゃん、artistになりたいものの、描けるのはapplesだけ。
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だったら、animal doctorになろうかな。でも、aardvark(ツチブタ)にallergic!
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最後のお楽しみページは、ant, airplane, applesなど、aの単語を探します。
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ホームスクール内に取り入れてみたところ、娘は大喜びでa探しをしていました!その他出てきたaから始まる単語は、acrobat, afraid, astronaut, angry alien, actor, awful, amazing, author, adventure, awesome, acornなどなど。名詞だけでなく、日常会話には必須の"afraid, angry, awful, amazing, awesome"など形容詞がふんだんに盛り込まれているところも魅力です。

Yuzyはわざわざaの単語を蛍光ペンでアンダーラインを引き、最後は付属のワークで終了。案外、お勉強スタイルが好きなのかもしれません(笑)。
Alphatales: A to Z Letter Formation Practice Pages

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AlphaTales

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おもちゃがないのが功を奏した!?

散々な結果で終わった前回のプライベートレッスンの体験。気を取り直して別のスクールのプライベート体験に行ってきました。

現在通う英会話教室は比較的新しく、見た目もとってもラグジュリアスなのに対し、今回体験に伺ったスクールはママ自身が小学生の頃通うことを検討したこともあるくらいの老舗スクール。雑居ビルの1室で開講されているスクールは、とにかく海外から取り寄せたテキストの山で、まるで昭和の古書店のよう(笑)。帰国子女のための老舗スクールとあり、3ヶ月ごとに海外からテキストを100冊単位で取り入れるそうです。

体験に行く前に、現在までの英語学習歴をかなり詳しく聞かれ、プリスクールではネイティブ教師オンリーの授業か?日本人の補佐もあったか?などなど、あまりの細かさにちょっと驚きました。また、今まで使用したテキストや現在の家での進め方の詳細も説明し、実際体験に伺うと、3歳児相手にかなり本格的な体験授業が用意されていてビックリ。

「名前」「年齢」「好きな食べ物」といった簡単な受け答えのチェックから入り、その後は語彙チェックを行い、名詞、動詞それぞれどれくらい知っているかを確認。そして、単数・複数、現在形・進行形などの使い分けがそれぞれ出来ているかなど、今までママが考えたこともない「文法」を切り口としたチェックも行われ、ちょっぴり面食らう母(笑)。

後半は、オーストラリアのキンダーのテキスト"Beginning to Read"を使用。絵を見て、「指定されたレターから始まるものを探す」「適当なイニシャルレターを探す」「イニシャルレターを書く」といったアクティビティーを行いました。英会話教室のテキストはまだまだ色塗りや運筆練習が主なため、まだ難しいのではないかと思ったのですが、現在書くことへの敏感期真っ最中のYuzyはルンルン^^
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beginning to read

結局、歌もゲームもないまま、体験レッスンは終了^^;
前回はふざけまくった体験レッスンでしたが、今回は遊べるものが教室には一切なかったためか、お勉強色が強かったにも関わらず、案外集中していた娘でした。

初めて英語を習う子のクラスは3歳から設けられているこちらのスクールですが、特徴的なのは遊ぶスペースがまったくないこと。最初から机と椅子に座り、「学習スタイル」を身につけるようです。現在通うスクールとまったく正反対のアプローチのため、果たして今後娘がどれほど受け入れられるのか興味があります^^;

今回プライベートを体験したものの、この年齢にはやっぱりお友達が居た方がベターというアドバイスをいただき、次回は19にも分かれている帰国クラスの初級4歳~6歳用のクラスを体験させていただくことになりました。机に座っての60分授業。果たしてどこまで3歳児が受けいれられるでしょうか。

怖いもの見たさで覗いてきたいと思います(笑)。

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言語を身に付けるためのキーワードは「グループの一員!?」

前記事「英語のシャワーを浴びせるだけではダメ!?」の続きです。

「英語のシャワーを浴びせるだけではなく、言葉と行動を組み合わせて示すこと。」
「可能であれば、英語話者の二人の会話を見せること。」


そして、もう一つ大事だとこの教授が考えるのが「必要性を感じさせること。」

これ、非常に難題です。
だって、日本に暮らしている以上、子どもが英語の必要性を感じるときなんて逆にいつあるのか?こっちが質問してしまいました(笑)。

例えば、公立小学校に通うこの教授の息子たち。2人ともネイティブに遜色ない日本語力を体得できたのは、「必要性」があったから。これは、納得できます。そうでないと先生とも友達ともコミュニケーションが取れず、ある意味彼らには死活問題でしょう。

やはり言語を身に付けるためには、「クラス環境というグループの一員」として接することが非常に効果的だと彼は感じるそうです。だからこそ、短期でもサマースクールのような、「学習」というより「吸収」できる時間は、格別なのかもしれません。子どもたちにとって、お友達は絶対的存在。当然、友達とふざけて悪い方向に行くということも考えられますが、上手くいけば・・・。

「先生の英語のシャワーを浴び、言語と行動の組み合わせを確認。」
「自分の目の前で繰り広げられる先生とクラスメートの対話を体験。」
「クラス参加にあたり、英語は絶対的必要条件。」


これら、3つが揃うのではないかというのです。
ただ、これはその時のクラス環境により吉と出るか凶と出るか分からないというリスクもありますが^^;

そう考えると、現在通っている実質プライベートの帰国クラス。
お友達が増えることを願ってやみません(笑)。
そして、来週体験をさせていただく帰国子女に強いスクール。
素敵なご縁になりますように(笑)。

現実とはかけ離れた夢物語ばかり綴っていますが、こうして様々な経験をしている人たちの話を聞くことは、とても為にもなるし、励みにもなります。

「直感的に良いと感じた事は、どんどんやってみる!ダメならその時考える!」
こんなハングリー精神を持った母でいたいと思います^^:

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アメリカ人教授が考える理想的な言語環境。

職場での会話。アメリカ人教授からこんなことを聞かれました。

"Do you speak English with your husband at home?"

子どもと英語で話すかと聞かれることはあっても、夫と英語で話すか?という質問は初めて。この教授、LA出身の元テレビ局プロデューサーということもあり、ちょっと風変わりなのです(笑)。一瞬冗談で聞かれているのかと思いきや、話は真面目な「バイリンガル教育話」に・・・。

彼の2人の息子さんは、両親が共に外国人であるにも関わらず、公立小学校へと通っています。両親は日本語はほとんど分かりません。結果、外では日本語、家では英語としっかり分けられ、宿題も両親が見ることが出来ないため、家庭教師を雇い、今ではクラスの中でも上位をキープ。

日本語・英語をほぼ同様に駆使する息子たちや、周りのバイリンガルに育った子どもたちを見て、彼が理想だと考えるのは「身につけたい言語を話す話者が、家庭内に2人いること。」彼の専門はメディアであり、決してバイリンガル教育などの専門家ではありませんが、自身の経験から感じることだと言います。

「子どもは相手の表情や行動、ジェスチャーと実際に話されている言葉を照らし合わせながら、推測し理解する。」

なので、話された言葉に対し、もう片方がどのように反応するかを見ることが大事なのではないかと言います。考えてみると、以前バイリンガル教育専門の教授から、「ただ、言葉のシャワーを浴びせるだけでなく、言葉と行動を組み合わせて示すことが大事」と、言われたことを思い出しました。

もちろん、この言葉と行動を組み合わせて示すことは、ママひとりでも出来ますが、実際これに対する反応までも英語で見せてあげられれば、手本となる話者が増える分、学べることも増えるのだと思いました。

とは言え、どう頑張っても夫婦の会話が英語になる日は来ないため(笑)、英語が行き来する環境をどのように用意するか、これが次の課題となりそうです。

この教授の話、まだ続きます。

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スクールがどれだけ素晴らしくても所詮3歳児!?

昨日は、現在通う英会話教室でのプライベートレッスン体験日。あれだけ首を長くしていたにも関わらず、予約時間を忘れ、朝一で電話をするママ^^;すると、なんとこの体験に、Yuzyの一番お気に入りのあの2ヶ月ぶりに再会した先生を入れてくれたとのこと!

それを聞き、親子でテンションが上がったまま、体験を迎えました。まずはお願いしていた「ナチュラルスピード」。これは、やはりいつものレッスンよりも1.5倍くらい速度が上がっていた気がします。まさに、ネイティブママが我が子に話しかける感じ。スピードに関しては、上がってもそれほどYuzyも怯む事もなく、レッスンは進められました。

お願いしていた若干お勉強色を入れて欲しいとの要望は、木製アルファベットを使いながら、CVC単語を読む練習。"sun""pig""dog""cat""car"などの練習をしました。ただ、Yuzyはフォニックス読みというより、この辺は暗記しているらしく、あまり練習らしきものは出来ず・・。もう少し踏み込んで欲しかった気もしたのですが、やはり3歳児相手ということで先生もとにかく「飽きさせない」「勉強と気付かせない」という配慮が感じられました^^;

が・・・。
ひどかったのは、Yuzyの態度。
普段はレッスン中に走ったり、言われる事をやらなかったりということはほとんどないのですが、今日はいつもと違うお部屋ということで、教室内のボックス型の長椅子に興味津々。箱の開け閉めを繰り返し、おまけにこの椅子からジャンプ!!いつもの40分レッスンが、今日は50分という事もあり、最後の10分はやったこともない「アイススケート」の真似を繰り返し、教室内を滑りまくるという始末。

レッスンが終わり、なんであんなにふざけていたのかと聞くと、「スケートのまねしたら、せんせいが"good job"っていったから、もっとみせてあげたの。」といういかにも3歳らしい釈明(笑)。なんだか、がっくりきたママでした。

大好きな先生をわざわざお教室側の配慮で手配してくださったにも関わらず、慣れた先生だからこそ、リラックスしすぎたというこの日の体験。案外、現在のシステムである「先生が固定でない方式」は、どの先生とも馴れ合いにならず、一定の距離を保てて良いのかとも思いました。

今回の体験を通して感じた事は、いくら先生が素晴らしく、プライベートでリクエスト通りのカリキュラムを行って頂いたとしても、所詮生徒は3歳児。なかなか思い通りのレッスンは、娘が生徒である以上難しいな・・・と^^;そして、いざ自分がカリキュラムをリクエストできる立場になっても、実際何をどうして欲しいかと考えると、正直どこからどう手をつけたらいいのか分からず、プライベートの利点が上手く活かせないことも発見。そう考えると、レベルさえ適切な場所を見つけることが出来れば、グループの方が良いのか?など、また考えがグルグルしています^^;

とは言え、スクールやクラス形態以前に、今後どれだけどのような形で英語と向き合っていきたいのか、親子英語のロードマップを見直す必要性を感じました。あぁ・・・ムズカシイ。

***

昨晩はマモさんのブログでご紹介いただいていたScholartic Teacher Expressの1$祭りに参戦し、かなり寝不足(笑)。現地時間11/8までだと言うので、もう一ラウンドくらい参戦できるでしょうか!?マモさん、本当に素晴らしい情報、ありがとうございました(*^^*)

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かけ流しの後の読み聞かせが上手く行く!?

間が空いてしまいましたが、“我が家の"Spoken Language Activities"その1「語りかけ」。”に続き、今日は「読み聞かせ」についてです。

賛否両論ある「語りかけ」に対し、「読み聞かせ」に異議を唱える人はいないのではないかと思います。・・・が、正直素晴らしく順調とは言えない我が家^^;いくらママが読み聞かせても、じっくりと待つことが出来ず、ついつい先を急いでしまう我が家の3歳児。

しかし、あることがきっかけでちょっぴり読み聞かせが軌道に乗ってきました。それは、「かけ流し」を最初に行うこと。本来であれば、かけ流しではなく、ママがお話を聞かせてあげるということが一番良いのでしょうが、絵本があっても集中できない子が、絵本なしに集中する訳ないので、ここは音源に頼っています(笑)。

まずは、かけ流しを十分に行ってある程度彼女の耳にストーリーを入れた状態で、読み聞かせをする!すると、自分の中で想像していた絵を確かめるかのように、絵本に食い入るパターンが多くなってきました。また、ある程度ストーリーが頭に入っているので、先を急がずに済むという理由もあるかもしれません。

親子英語ブログを拝見していると、読み聞かせで苦労されているようなご家庭はまったく見当たらないので、こんなやり方をわざわざするご家庭はないでしょうが、このビジュアルを見せずに読み聞かせる方法は、子どもの想像力を最大限に掻き立てる一つの方法としてモンテッソーリの言語教育でも紹介されています。

ここで紹介されていた方法は、『ビジュアルなしでの読み聞かせ→絵本を見せながらの読み聞かせ→ディスカッションを入れながらの読み聞かせ』といった順です。ちなみに読み聞かせのクエスチョン例としてよく挙げられるのが・・・。

What do you think will happen next?(次は何が起こると思う?)
Why is this happening?(どうしてこれが起きているのかな?)
Would you have acted in the same manner?(あなただったら、同じように行動した?)
How did this story make you feel?(この本を読んでどうだった?)
Did you like the way it ended?(この本の終わり方、良かったかな?)


などなど。

一方的に読み聞かせるだけでなく、読んだ知識を元に考えさせる。この"think"に当たる部分が大事なのだと感じています。案外面白いのが、「もしあなただったら・・・」の質問。相変わらず返事は日本語で返ってきますが、3歳児でも侮れないなと感じることがあります^^;

文字や言葉の発達だけでなく、心の栄養源として大事な読み聞かせ。課題だらけの我が家ですが、"Spoken Language Activities"の前に、親子のコミュニケーションの場ということも忘れずに、一歩一歩進めていきたいと思います^^;

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連休中はダウンでも、後半はアクティブに!?^^:

Yuzyが先週から発熱とあって、何処へも出かけることの出来なかった3連休。本当は、プリキュアの映画を観に行く予定だったのですが^^;代わりに、おうちでこんなアクティビティーをしました。

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こう考えると、折角の休みでも英語にまるで関係ない時間がほとんどの我が家。結局、娘のやりたいことをやろうとすると、こうなってしまいます。でも、嬉しそうな姿を見ていると、まぁいいかとなってしまうのですが^^;英語の発話は割と順調で、いきなり頂き物のお菓子を開けたら、"I'll have a big bite!"と口を開けていてビックリしました。食いしん坊ママがいつもYuzyの食べている横から"Can I have a bite?"と繰り返すことはあるのですが、"big bite"はなかったなぁ。どこで仕入れたネタでしょう?(笑)

前回、アフタースクールを体験してから、そのままになっていた英語。
一応、近いうちにトライアルさせてもらうものの目処が付きました。

①現在通う英会話学校のプライベートクラス。
実際には今もグループレッスンで生徒が一人のためプライベート状態なのですが、カリキュラムが決まっているため、今回体験するのは本当のプライベートレッスン。時間も40分から50分へと伸び、事前にある程度授業の形態のリクエストもしてあります。ママの最初のリクエストは「ナチュラルスピード」ということ。どうしても現在のクラスは、先生によっては若干スピードを落としている先生もいて、あまり「英語のシャワー」という感覚がありません。なので、できるだけナチュラルスピードで語彙も必要以上に制限しないで欲しいと伝えました。そして、授業内容は、現在のゲーム/歌のようなお楽しみ感覚のものより、フォニックスのブレンディング、読み聞かせ、それに対するQ&Aなど、若干お勉強色が見られるようなものをリクエスト。果たして3歳児がどれほど受け入れられるのかを見たいという気持ちからです。

②帰国子女英語保持に強い英語教室。
こちらは帰国子女のためのコースが19にも分かれ、また一般の幼児クラス(3歳〜5歳)もレベルが5つに分かれているというかなり本格的なスクール。3歳児クラスはどうしてもゼロからスタートと言うことで、プライベートしか道はないと諦めていましたが、ここなら上手くいけば!という希望が^ ^。隣駅ということもあり、今まで検討したことがなかったのですが、HPからもかなり強い信念が伺え、またお値段も通常のスクールに比べるとかなり格安ということもあり、体験させて頂く事にしました。

③ネイティブママたちによるプレイグループ。
3つ目のトライアルはスクールではなく、プレイグループ。ネイティブのママたちが子どもたちを一緒に遊ばせる場、そして海外暮らしの中での情報交換の場として始めたグループ。思い切って我が家の状況を伝えてみたところ、快く参加OKのお返事を頂き、一度トライアルに行かせてもらうことになりました。プリスクールでも、ネイティブの子はほとんどいない状況だったため、果たしてYuzyがどんな反応を示すやら・・・。

通っていたプリも現在の英会話教室も他と比べることなく決めて来たのですが、ここに来て初めての「比較」(笑)。どちらにしても、『現在のお教室+α』なので、このαはじっくり、しっかり見極めたいと思っています。

***

連休中も相変わらず大ヒットだったのは、こちら。

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ネイティブのママたちの間では、Caillouの口答えが道徳的に良くない等、一部非難の声も上がったりしているようですが、我が家では全く気にせず見せてしまっています(笑)。プリスクールのシーンが多いので、"Show and Tell"やクラフトタイムなど、ちょっぴり疑似体験できてしまうところがお気に入り。260分でこのお値段は、久しぶりのお買い得品だったと満足のママです*(^^)*

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ついに我が家も購入したこの1冊!!

前記事「我が家の"Spoken Language Activities"その1「語りかけ」。」でも記した通り、言葉を育てるためには、インプットは必須。

最近、このインプットでちょっぴり悩んでいたママ。
それは、「何をインプットすれば良いのか分からない!」ということ。

もちろん、語りかけ、読み聞かせ、DVD視聴、CD視聴と方法は色々とあります。
けれども、どれも「ママによる選択」であるため、結局分野が偏ってしまい、ネイティブの子たちが日常で接する言葉に同じようにアクセスできるかというともちろん答えはNO。どう考えても、日本語環境にいる以上無理な話なのですが、何とかこれを少しでも可能に近づけたい!そのためにはどうしたら良いか?と、過去にも登場した職場のNZ出身の英語講師歴15年の同僚に聞いてみました。

答えは、年齢相応の辞書を用意しておくこと。

ネイティブの子どもたちでも家庭環境により、運用できる語彙数にはかなり開きがあり、年齢相応の辞書にある言葉は知っているかというと決してそんなことはないけれども、ただ子どもが小さい内は、親子英語のリード役のパパ・ママがどのような語彙が載っているかということを把握しておくことは、今後子どもを導く上でも非常に役に立つというのです。

確かに、プリでも今の英語教室でも先生に言われたことの一つに・・・。
「ネイティブの子どもだったら当然知っているような言葉を知らない。」というものがありました。

実は、これはYuzyだけの話ではなく、ママでさえもネイティブの3歳児が普通に知っている言葉を全然見た事も聞いた事もないということが結構あったりします。そういえば、「オムツ」も「よだれかけ」も子どもを産む前まではかなりうろ覚えだったような(笑)。

前々から用意しなくてはと思いながらも、なかなか購入に至らなかった我が家のPicture Dictionary。ついにこちらを購入しました!


Scholastic First Picture DictionaryScholastic First Picture Dictionary
(2009/06)
Scholastic Inc.

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日本ではもっと絵も可愛く、評価も良いものが色々ありますが、ネイティブのママたちにはかなり評判の良かった
Scholastic First Picture Dictionaryに決定。購入の決め手は、「本物に極めて近い写真のような絵」でしょうか?^^可愛いイラストだったら、Yuzyの食いつきはもっと良かったのかもしれませんが、できるだけ本物に近いもので確認をしたかったので、こちらに決定。分かる単語を指しては、いちいち得意気に教えてくれたりして、上手くいけばここの単語は網羅できる日がくるかもしれません(笑)。

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以前英会話教室でその日の洋服を聞かれ、思いっきり"clothes"しか答えられなかったYuzy(笑)。これで、少しは成長するでしょうか・・・!?

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家庭での"Spoken Language Activities"を見直してみる。

前回の記事「リーディングの前にやらなければならないこと!?」で"Spoken Language"に触れることの重要性を書きました。

最近我が家で見直し始めたのは、この"Spoken Language Activities"について。これは、モンテッソーリ教師養成講座の言語教育分野にて、「言語を育てる」上で、前提となる部分です。話し言葉ですから、当然英語が日常で話されている環境にいればそれがベストなのですが、それが出来ない状況の場合は、やはり意図的に作り出すしかないのだと思います。

まず、我が家での家庭での試みとしての第一弾は、手っ取り早いけど、最もハードルが高い「語りかけ」。各家庭においても、方針が大きく異なるこの語りかけですが、我が家では出来る範囲で取り入れています。

先日、アメリカ人の上司からこんな話を聞きました。日本人の奥さんと5人の子どもがいる都内在住のアメリカ人の友人の話。子どもはすべてインターナショナルスクール。その友人も日本語があまりできないため、家庭での会話は英語。しかし、日本に居ながら子どもたちも日本語が不自由というのは、あまりにも残念ということで、家庭内の言語を日本語に切り替えたそうです。すると、子どもたちの日本語はみるみると上達!驚いたのは子どもたちだけでなく、アメリカ人のこのパパの日本語!家庭の言語が日本語に切り替わったため、何としても身につけなければならず、子どもたちと心の通った会話をしたい一心で猛勉強開始。そして1年後には、驚くほど流暢な日本語を手に入れたのです。先日、このパパがオフィスにいらしたのですが、間の取り方から何から日本人のようで、久しぶりにこれほど流暢に日本語を話す外国人を見ました。もちろん、日本人の奥さんがいらっしゃるという恵まれた環境の中での話ですが、それでも「言語習得のためには子ども何よりもの起爆剤」とおっしゃっていた事が印象的でした^^

ちょっとした表現が思いつかなかったり、自分では正しいと思って使っていたのが、まったく日本語英語だったりと、悪戦苦闘の日々・・・。こういった表現集は、自身の知っていると思っていた表現のチェック材料ともなるので、未だに重宝しています。

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特に井原さんちシリーズは、こちらの「子育て英語表現集 0-3歳向け & 3-6歳向け & 親子の会話、英語ならこうなる」でも過去に大変お世話になりました^^未だに洗濯物を干しながら、ポケットにiPhoneをしのばせ、聞き流ししたりしています(笑)。

語りかけに関しては、ママ自身何となく演じているようで、積極的に行う気力も力量も持ち合わせていなかったのですが、最近はロールプレイ感覚で楽しめるようになりました。言葉に詰まると、思いっきりそこだけ日本語(笑)。"What's the English word for ○○?"と疑問を投げかけておいて、一緒に調べてみるというやり方です。

次回は、我が家の"Spoken Language Activities"その2「読み聞かせ」について、綴ってみたいと思います。

***

受講中だったモンテッソーリ教師養成講座も無事修了。"Terrible Two(魔の2歳)"を迎えたとき、子育てに迷ったママが深く興味を持ち、また海外の教師養成講座であれば、ネイティブの子どもたちに母国語である英語をどのように習得させていくかということを細かく学べると思い、一念発起したカナダの通信講座でした。言語教育以外にも、「モンテッソーリ教育の概念、子どもの成長と発達、クラスのマネジメント、日常生活、音楽とアート、感覚教育、植物学、動物学、地理と歴史、数学教育」とモンテッソーリ教師としての心得と小学校入学前の子どもたちに必要な要素をバランス良く盛り込んだ11教科をなんとか修了することが出来ました。
subjects

この長い期間、チューターに2日に一度はお世話になり、まるでオンラインレッスンのようでしたが(笑)、今後これらの知識をどのように我が子に還元していくか・・・。新たな課題がまた一つ増えました^^;英語圏のカリキュラムということで、親子英語にも役立ちそうな部分は、これからまたこのブログでも紹介していきたいと思います(*^^*)
NAMC

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3歳3ヶ月の成長記録

2013/11/01 Fri 22:13

英語でちょっぴり成長を感じた1ヶ月!?

3歳に入ってから、月日が経つのがとても早く感じます。昨日は、幼稚園の入園申し込みをしてきました。といっても、未就園児教室の児童はそのまま年少さんに進級するため、これといって特別な手続きは必要がなかったのですが・・。でも、この1ヶ月は、運動会があったり、幼稚園の先生と話をする機会に恵まれたりで、英語以外の部分でも成長を感じることができました。

英語の方は、やっと英会話教室が落ち着いて来たのか、なんとなく軌道に乗っている印象。2ヶ月ぶりに再会を果たした先生から、幼児クラスからプライベートへの変更を勧められていることもあり、ママがちょっぴりドタバタ状態(笑)。体験レッスンへと出向いたり、ちょっぴり新しい風が吹こうとしている最近です。

今月の英語。

◎ここ1週間ほどで、急にセンテンスでの返しが増えて来た。といっても、"Why"に対して"Because it's~."だったり、超基本的なものばかり^^;
◎夕飯の途中、"I'm full. I'm finished."と、自分から席を立つ姿にママ驚き。ちょっとした定型分はちょくちょく出てくるように。
◎相変わらず日本語での返しも多いものの、日本語で理解できることは英語でもたいてい理解出来ている様子。
◎会話のキャッチボールが少し出来るようになり、ママの方が質問に詰まること多し。我が子のために、自然な言い回しを習得せねばと、自分の悪い癖だったり、間違った言い方だったり、只今絶賛見直し中(笑)。
◎CVC単語は、積極的に読み始めるように。といっても、完全にゲーム感覚。
◎分からないことがあると、完全スルーだった今までと違い、"I don't know."を言うように。
◎母のどうでも良い一言までしっかり聞いていることも多く、"whateverってなあに?"と聞かれたときには焦りました(笑)。


もう書くこともないと思っていた日本語(笑)。

◎「Yuzyがかんがえたのは・・・」などと、理屈っぽい話し方をする^^;
◎「ママ、これパソコンでけんさくして。」と、プリキュア情報をおもむろに求められる。


以上^^;

英語に関しては初めてと言っていいほど、少しだけ成長を感じたひと月でした。プリも退園し、ホームスクーリングもまったく順調とは言いがたい状態なのに、何でだろう・・・と考えてみたのですが、これはやはり年齢的なものなのかもしれません。日本語での理解力が増すにつれて、英語も同じような傾向を辿っているのでしょうか・・・。

週5で幼稚園が始まれば、完全に日本語環境で、英語の存在すら危うくなることを思うと、来年の3月迄はちょっぴり頑張っておきたいところ。と言っても、維持ができなければ、それすらも意味がないのですが。何とか英語環境を定着させておきたいと願ってしまう母です。

halloween
プリで作ったハロウィングッズよりも、幼稚園の方が立派!?(笑)

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