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帰国子女保持教室で得たヒント!?

家の近所にある帰国子女保持教室。帰国子女専用教室ではあるのですが、帰国子女と同等の力を目指すという日本語環境の子どもたちの為のコースもあり、一度話を聞きに行ったことがあります。HPには3歳児クラスも明記されていたため、問い合わせをしたところ、実際には最年少コースは年中クラスに変更になっただとか。過去に、低年齢のコースとして開講したものの、実際には「コース」として成立させるほどの価値が教室側としては見出せず、それまでは家でしっかりと聞く習慣をつけ、年中になった時にスクールで学習を開始して欲しいとのことでした。

そして、このスクールの特徴は読み書き中心ということ。文字を読めるようになり、一人読みができるようになると、インプットは自然と進む。結果、アウトプットにも繋がるという考えからだそうです。そういえば、今回、アフタースクールを色々と検討するに辺り、驚いたのは「読むこと」に重点を置いたカリキュラムが意外にも多かったということ。まさしく「英語上達の鍵はリーディング!?」にも通じている印象です。

ただ、同時に気付くのはこのリーディング中心のカリキュラムでも、リスニングは必須ということ。週1回の授業でネイティブの英語に触れても、リスニング量としては絶対的に足りなさ過ぎる。この部分は、DVDでもCDでも読み聞かせでも語りかけでも、家庭での日ごろの聞くという習慣付けがどれほどできるかによって、今後を左右するということが分かりました

母国語習得をする段階においても、基本となるのはまず「リスニング」。スピーキングとリスニングには時間差があるため、まずは聞くことなしに話すことはあり得ない・・・。娘の英語の発話が乏しいのは、圧倒的に聞く量が足りてないからだと最近ひしひしと感じます。

そして最近もっと力を入れなければならないと感じるのが語彙。ちょうど英会話教室でフォニックスの単体のレターサウンドが修了し、ブレンディングに入ってきました。"s---u---n""s--u--n""s-u-n""sun"という練習です。ここで大事なのは"sun"という単語を知っているかどうか。いくら読めても、意味が分からないのでは、「読めた!」という達成感には繋がらないからです。読んで意味が分かるから、楽しい!楽しいからもっと読みたくなる!この良い循環を促すためには、日ごろから"spoken language"にしっかり触れ、意味を分かるようにしておくことの重要性も痛いほど分かってきました(笑)。

こういう風に見ていくと、読み始める前にやらなければならないことってたくさんあるんですね!普通に日本語で考えても、この「読む」という活動の前には4-5年の「話す・聞く」という活動がある訳ですから^^;母国語に置き換えれば簡単に分かることが、英語だと思うと、ついつい特別なプロセスがあるのではないかと思ってしまうから困ったものです(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
幼児にはグループレッスンは難しい!?

先日、近所のプリスクールのアフタースクールへと体験に行ってきました。こちらのスクールは、近所のプリの中では規模も大きく、また卒園時にはGrade2のカリキュラムまで修了しているという評判のスクール。Yuzyのプリスクール探しの際にも検討したこともあったのですが、お勉強色が強い印象があり、その時は、結局外遊びが充実しているプリを選んだ我が家でした。

あれから約1年半。ついに、こちらのプリへと潜入!!なんだか、違った意味でドキドキ!!そして、中へ入ると延長保育で残っていたプリ・キンダーのお友達が数名ブロック遊びをしていました。驚いたのは、英語の流暢さ!キンダーと見られるお友達に関しては、申し訳ないけれど、日本人の補助の先生よりも上手な印象です^^;

そして、今回Yuzyが体験したのは3歳ー5歳児の集まる初級クラス。どうしても年齢で分けると初級クラスしか行き場がなく、本人は喜んで参加していたものの、やはり内容的にはちょっともったいない感も否めず、結局見送ることとなりました。

しかしママとしては久しぶりに味わったあの英語のシャワーがやはり心地よく、「あぁ〜週1でもこういった環境に入れてあげたいな。」などと思ってしまう始末。けれども、やはり今通っている英会話教室が帰国クラスと言えども、実際には生徒1人のプライベート状態なので、今までプリに抱いていた過剰とも言える期待が、ちょっぴり薄れた瞬間でもありました。

最近思うことは、Webレッスンがここまで人気なのは、安さ・手軽さという理由はあるにしても、やはり「オーダーメイド」という部分が大きいのではないかということ。きっと、もう少し年齢的に大きくなって友達と机を並べて切磋琢磨できる状態であれば、グループというのも大きな利点があるのかもしれませんが、やはり個人の成長のスピードも興味の対象も全く違う幼児期は、思った以上にグループレッスンは難しいと感じました。学校というセッティングとも違う短時間の習い事の場合、時間に限りがある分、余計にそうなのかもしれません。気心知れたお友達同士なら、また別の効果も期待できるのかもしれませんが、今の段階で我が子のニーズに合わせるなら、プライベートがやはり一番合った選択なのかとも思い始めています。

ということで、まずは我が家は、究極のプライベート!?ホームスクーリングから見直すことに(笑)。Yuzyの興味だけに合わせるとすれば、ライティングだけで終わりそうですが^^;。
写真-106

さぁ、スクール探しも振り出しに。
運命の出会いはそう簡単ではなさそうですね^^;

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
職場で見た国際社会の縮図!?

勤務先の大学のある重要なポストの日本人女性が退職することになりました。海外大学出身者が多く占める中、彼女は大学院までずっと日本。短期の旅行を除くと、海外には、滞在したことがありません。けれども、彼女の手がける学内の英文出版物はほぼネイティブ級。校正担当のネイティブが、『直す所がないどころか、ネイティブ以上の英語力。』と大絶賛するほどの力の持ち主です。

そんな彼女は、日本人スタッフの中では、皆の憧れの存在でした。日本人としての礼儀をわきまえ、常に謙虚な姿勢を保ちつつも、素晴らしい語学力を備え、人一倍仕事もこなし、コツコツと絶えず努力をする。もう、どんな形容詞を使って彼女を描写したらいいのか分からないくらい、ママにとっても雲の上の存在でした。

そんな時、飛び込んで来た退職のニュース。日本人スタッフは、皆一斉に肩を落としました。

けど、反応が違うのは外国人スタッフたち。

「彼女が優秀だったのは認めるけど、彼女自身の考えはよく分からなかった。ニュートラルすぎてね。」

ヒートアップする会議が多い中、常に冷静でそれぞれの立場を理解しようと努める彼女の姿は、外国人サイドにはそのように映ってしまうのかと残念でした。決して白黒だけでは解決しないこともたくさんあるのに、日本人としての美徳は国際社会では通用しないと、こんな日常の一幕から痛感させられました。

大学受験にTOEFLが導入されたり、小3から英語がスタートだったりと、確実に日本の中でも英語教育の見直しが始まっている中、一体英語という言語の何が必要なのかと考えることが多くなりました。もし、国際舞台を考えるのなら、やはり「知識としての英語ではなくその先にあるもの」なのではないかと考えています。自己表現能力だったり、問題解決能力、そして論理的思考力など、ある程度意識しないと身に付かないものが、求められているのではないかと思います。欧米人を見ていていつも感じるのは、彼らはゲームの仕方を知っていること。いくら言葉だけ知っていても、この方法が身についていないと、彼らと同じ土俵にすら立てないと、日々痛感。だんだん愚痴のようになってきてしまいました(笑)。

「10年先を見据えた英語教育を!」というスローガンが、今の時代20年先を見据えないといけない世の中ですね^^;娘には、頭でっかちにならず、柔軟な思考を心掛けてもらいたいと常々思っているママですが、実はママが一番頭でっかちな気がしている今日この頃です^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(6) | トラックバック(0)
万年停滞期と感じていたのは、成長期を見逃していただけ!?

Yuzyの通う英会話教室。
週1回40分、先生は固定ではありません。
一巡した後は、ある程度決まって来るのかもしれませんが、今の所途中に曜日変更等があったためか、毎週違う先生が担当してくださいます。

しかし、先週のレッスンで、初回レッスンの先生が回ってきました。

2ヶ月ぶりの再会。
今思うと、初回レッスンの頃はプリを退園したばかり。
親としては、この頃が一番英語力としては長けていた時だと思っていました。

しかし、先生は、2ヶ月経った今、Yuzyの成長ぶりに驚いたと言います。

どう考えても、プリを辞めて、成長だなんてあり得ない・・・。
時間制限のあるこの貧弱な環境の中で、一体いつ成長していると言うんだろう。


ママは正直思いました。

けれども、2ヶ月前を思い出してみると、プリに通っていたとは言え、発話は単語のみ。ほとんどセンテンスで言うことがなかった彼女ですが、こちらの教室でフルセンテンスを求められることも多いため、最近では、簡単なやり取りは自然とセンテンスで答えることも増えてきました。またフォニックスやアルファベットのライティングも、教室で取り入れているお陰で、以前と比べると定着してきました。

先生に言われるまでは、万年停滞期としか感じていなかったママですが、実は案外、成長期というのも存在するのかもしれないと、ちょっぴり感じました。もしかすると、我が家の場合は『3ヶ月の停滞期の後は、1ヶ月の成長期』といった具合でしょうか^^:

ついつい成長というと、急に英語をペラペラ喋り出したなどといった、ありえない劇的な変化を望んでしまいます。でも、ちょっとずつちょっとずつ停滞期と成長期を繰り返しながら、日々少しずつ変わっていく。その結果、大きく化ける時がやってくる!これが本当の「変化」なのかもしれないですね。

英語ゼロの状態から、聞きとれるようになり、少しずつ簡単なやり取りもできるようになってくる。これだけでも、実は十分、変化と言ってもいいのかもしれません。

なかなか我が子の成長期を感じることが出来ずにいたママですが、実はこの時期を見逃していただけかもしれないと思うようになりました。親子英語を楽しくするのはポジティブな心構え。ママ、頑張ります(笑)。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
親子英語、ワーキングマザーの悩み。

気が付けば、ホームスクールと名付けた取り組みを開始してから2ヶ月が過ぎようとしています。StarfallをベースにCTP、ORT、Jolly Phonics等なかなかメニューは定まらないままですが、一応何かしらの「ホームスクール」時間は保てています。

が、ここに来てちょっと悩みが・・・。それは、Yuzyの睡眠不足。
どうしてもママの帰宅時間を待っての取り組みのため、気が付くと「もう寝る時間!?」という状態が続いています。ただ、ホームスクールも気分が乗っている日には、途中で切り上げることは絶対に拒否。"I want more..."の連発です。幼児にとって睡眠ほど大事なものはないと分かりながらも、ついつい「惜しい」なんて気持ちになってしまう母^^;ワーキングマザーの難しさを感じています。

Week3、Day4の記録です。

Gathering
今日のGatheringの時間はMathの要素が入ってきます。新しく習う単語は"pattern"

アテンダンスカードで出欠を確認したら、それぞれの生徒がgirlかboyかを確認。それぞれの写真を並べて、"girl, boy, girl, boy"といったパターンを作ってみました。(まぁ、我が家のアテンダンスボードにはgirlと呼べるような人はYuzy一人しかいないわけですが^^;)

We are creating a pattern. First we have a girl and boy, then we repeat it with another girl and boy. That’s a pattern. Say, pattern.

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そして今日の天気、明日の天気をWeather Boardに貼って、Daily Meetingへと移ります。

Daily Meeting
ウォーミングアップとして今日行ったのは"Freeze Dance". 音楽に合わせて踊り、音楽がストップしたらその場で静止というものです。

Let’s learn the “Freeze Dance.” When you hear music, you dance. When the music stops, freeze! Let’s practice. Let’s play again. This time when the music stops, freeze and count to five.

うーん、やっぱり体を動かすものは子どもは大好きですねぇ。我が家の3歳児は、わざわざ鏡の前で踊っていました^^;

そして、大好きなGingerbread Boyからの今日のメッセージ。

「雨の日は動物たちは、どこへ避難すると思う?」という質問に頭を悩ませるYuzy。「じゃ、あなたは?」というと、"house"と答えが返ってきたので、意味は分かっている様子。けれども、多分思考能力が追付かない!?(笑)

そして本日の歌 “The Ants Go Marching.”を聞きながら、アリさんが雨の中で行っていることを一緒に考えてみます。

Listen to this song about what some ants do in the rain.

母が事前に歌を予習しなかったこともあってか、Yuzyには全く伝わって来なかった様子^^;まだ、この映像でも見せておいた方が良かったのかも。反省。これは、また追々リベンジ予定の1曲。



Circle Time
さぁ、やってきました。今日のメインイベント”Where’s the Shape?”の時間です(笑)。

We are going to talk about shapes.

母が夜なべをして作ったshapesの数々が登場(笑)。実際、「丸」の形を触らせながら、定義の意味をゆっくりと説明します。

This is a circle. Say, circle. We know this is a circle because it has only one curved line.

お次ぎは「三角」。これも3つの辺の部分と、角の部分をしっかりと触らせました。特に角の部分は、彼女の腕に刺し、"ouch"と連発!(笑)どうやら、意味は分かったようです。

This is a triangle. Say, triangle. We know this is a triangle because it has three sides and three corners. Count the sides with me.

今度は「四角形」。これも、同様にしっかりと手で触って確認。

This is a square. Say, square. We know this is a square because it has four corners, and four straight lines that are all the same size. Count the sides with me.

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そして、“Where Is Thumbkin?”のメロディーに乗せて、この歌を歌いました。


Where’s the Shape?

Where’s the circle? Where’s the circle?
Here it is! Here it is!
It has only curved lines
It goes round and round
It’s a circle! It’s a circle!

Where’s the square? Where’s the square?
Here it is! Here it is!
It has only straight lines
They are all the same size
It’s a square! It’s a square!

Where’s the triangle? Where’s the triangle?
Here it is! Here it is!
It has only three sides
Count them, 1-2-3!


それぞれの形を隠し、自分の手持ちの形の歌詞が出てきたら手を挙げるというアクティビティー。やっぱり、3歳児はこういうの受け入れます(笑)。

Put your shape behind your back and listen to this song. When you hear the name of the shape you are holding, raise it high.

実際のマニュアルではもう少し難易度の高いアクティビティーが明記されていましたが、きっと今の我が家ではこれで精一杯。要は、この形を目で理解し、そして特徴も理解することができたかということなので、後から定義だけ述べ、理解できているか確認。やはり実際目で見て形を触るという作業をしていたためか、すんなり正解。「まだ、できないだろう」と思うことがすんなり出来たり、「これくらいは」と思うことが全然出来なかったり・・・。我が子ながら、まったく読めません。

Story Time
今日のテーマは「友達」。

Week3でずっと読んでいる“Mr. Bunny’s Carrot Soup.” からこんな質問を投げかけます。

In this story, how was Mr. Bunny a good friend? Mr. Bunny’s friends were very kind to him. What nice thing did they do for him?

相変わらず、こういった質問には答えられないYuzy。きっと日本語でもこんな話をしたことがないので、言語そのものより、経験不足なのかもしれません。でも、彼女のお気に入りの"share"という単語を出すと、ちょっぴり話が分かった様子。

この日のベッドタイムストーリは、日本語版のこちらを読みました。
スージ・ズー いつまでもともだちスージ・ズー いつまでもともだち
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スージー スパッフォード、みはら いずみ 他

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Exploration Time
欧米の学校ではお馴染みの"Writing Journal"。ついにYuzyもデビューの日がやってきました^^

Today you will begin to write your own book!This is a writing journal.

中身を見せながら、何が書いてあるのか確認です。そう、もちろん白紙!今日は記念すべきファーストページを描きます(*^^*)

What is inside this writing journal? Right, nothing! Today you will write the first page of your book.

毎日、Yuzyのためにメッセージを届けてくれるGingerbread Boy!感謝の気持ちを込めて、最初ページにはYuzyとGingerbread Boyの2ショットを描くことにしました。

Gingerbread Boy is a good friend to us. He does caring things like writing a special message to us every day! Let’s do something to show we care for him. We can draw him pictures. On the first page draw a picture of yourself with Gingerbread Boy.

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そして表紙を飾って、この日の取り組みも終了です^^
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***

週末にもう少し英語時間を増やせばいいのでしょうが、完全に1日25分で満足しきっている親子(笑)。まったく、平日と取り組みが変わりません。「英語、英語」と言いながらも、日本語でのごっこ遊びやお喋りがついつい楽しく、やっぱりこちらも削れません^^;

週1英会話教室も時間を増やしたいと言いながら、相変わらず時間ばかりが過ぎていく日々でしたが、やっと体験予約を1つしてみました。果たしてどんな出会いとなるのか。ドキドキです。

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 ホームスクールWeek3 | コメント(0) | トラックバック(0)
あの人気アニメで、ママ「語りかけ表現」ストック中・・・。

プリスクール退園を決めてから、細々と始めたのが「英語圏幼児番組」探し。今までそれほど番組視聴をしてこなかった我が家ですが、"Peppa Pig"と出会ってから、Yuzyの中で海外アニメの興味が高まっているようです。

そんな中、以前から購入してあったこちらをついに開封。
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Annie Bovaird、Merlee Shapiro 他

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我が家にも"Caillou"デビューの時がやってきました。。実は、親子英語界でもこれほど人気と知らず、母が以前YouTubeでたまたま観た映像が『語りかけには持ってこい素材の匂い(笑)』がバンバン漂い、寝かせてあった一品でした^^;

開封するやいなや、どうやら主人公Caillouを自分と重ね合わせているのか、すごい真剣に見ています。"Peppa Pig"とはまた違った面白さを感じているようです。

そして、Yuzy以上に食い付いたのがワタクシ母(笑)。本当に語りかけ表現の宝庫!!スピードもゆっくりで表現もシンプル。そして何よりストーリーのセッティングが、日常生活そのもの。Caillouがハサミをチョキチョキ動かしながらクラフトを楽しんでいたかと思うと、急にママにこれ欲しいとせがんでみたり。「あら、我が家と同じ^^;」という部分が多く、どうやら娘は等身大の自分を映し出しているようです。

そして、お気に入りの番組があると、必ず母が行う儀式があります。

それは、「スクリプト探し」(笑)。

現在のDVDはクローズドキャプションが入っている場合も多いですが、学生時代はとにかくその番組のスクリプトを探すことに躍起になったものでした^^;

英語の表現のストックを増やすために、この内職は母にとっては必須(笑)。ネイティブと会話をしていて、「へ~そんな言い回しあるんだ。」とその時思っても、5秒後には自分の中にはどこにも残っていません^^;「ちょっと待ってて。ペン持ってくるから。」などと言うタイミングはもちろんつかめず、結局血にも肉にもならない(笑)。そういった時にやはり何度でも巻き戻しができるDVDは、スバラシイ!!そこにスクリプトがあれば、怖いものなしです。

と言うことで、最近は夜な夜な"Caillou"攻撃です。
エピソード自体200以上あるので、映像とスクリプトは何かしら揃います。

YouTubeに映像がなくても、こちらにある場合も結構あるので、入手できたスクリプトの映像を見ながら、使えそうな表現の書き出し・・・といった具合です。

ざっと検索したところ、初期のステージが多いですが、このページにある程度まとまってありそうです。ちなみに母が只今攻撃中のエピソードはこちら(Yahoo.comで映像も見つかりましたが、中国からのもののようなので、気になる方は別の場所から探された方がベターかと思います^^;一応、ここにリンクしておきます。)

こうしてスクリプトを見ると、本当に台詞一つ一つのセンテンスが超短くてシンプル!
caillou.jpg


"Tell you though""Want to give it a try?"など、ついつい日本人では丁寧に言ってしまいそうな表現も、ネイティブのパパママはとってもカジュアル。個人的にとってもツボなのは、2歳の妹Rosieちゃんの台詞。"me too"と言った方が早そうなところも、やっぱり2歳だと"Rosie too"って言うんだーなど、色々な発見があります^^

"Caillou"シリーズ、しばらくはママも楽しめそうです。

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◆ Yuzyママのこと | コメント(12) | トラックバック(0)
後半戦勝負の留学を選択したとしても・・・。

前回の記事「アカデミック・イングリッシュ、どうやって日本語環境の中で習得する!?」の続きです。

もし国内で習得を目指すなら、「一貫したフローと目標設定」を挙げた教授。そして、もう一つの選択として後半戦勝負の「留学」という手段があります。最近留学も低年齢化してきてしますが、ここは「大学留学」の場合。

ママの選択した大学留学とは、今や親子英語界からすると遅咲き(!?)の部類。もしもう一度人生やり直せるとしたらもっと早くから英語にしっかり触れられる道を選択するでしょう(断言!)。

ママの英語環境は、幼児期に両親が英語絵本を与えてくれたり、小学校には帰国子女が多かったりと、ゼロではないものの、現在の娘の環境と比べればほぼゼロに等しい状態。ただ、こんな小さな種でも、英語という言語に対する興味だけは、すくすく育った気がします。その結果の大学留学なのかもしれませんが、今考えると「興味」だけで臨むには敷居が高すぎた選択だったと感じています。幼児期からとは言わないまでも、ある程度この言語と向き合った上で留学に臨めば、もう少し余裕を持って学業をこなし、それ以外のことにも目が向けられたのではないかとちょっぴり後悔な部分もあります。

大学留学における言語習得は、決して目的ではなく、結果として付いてきたもの。やはりもう少しその国、その空間でしか出来ないことにチャレンジしたり、友人たちとも更に交流を深めたり、学校以外の時間をもう少し充実させたかったと言うのが本音。そういった意味では、単なる日常会話ではないアカデミックな英語力をある程度備えた上で留学生活に臨めれば、得られるものもまた違ったものになったのではないかと感じています。

娘が決して同じ道を辿るとは限りませんが、もしそういう選択肢があるとしたら、英語という言葉やその文化に対して、「もっと知りたい」と興味や学習意欲を駆り立てられる環境を早いうちから用意出来ることが理想です。早期教育云々ではなく、もしこういった環境が早い内から整えられれば、それだけ英語は特別なものではなく、日本語と同じ一つの言語として自然と受け入れられるのではないかと思うのです。非英語圏のヨーロッパ人が幼少期にテレビを見ながら英語を覚えたというのと同じ感覚・・・とでも言うのでしょうか。

もし後半戦勝負の留学という道を選んだとしても、この「アカデミック・イングリッシュ」は、早いうちから学べるのであればそれに越したことがないというの個人的な考えです。ただ、この「アカデミックな内容」は、日本語で理解出来なければ英語でも当然理解出来ないので、やはり母語で思考力を十分に育てることは必須。そう考えると日本の学校での役割は非常に大きいですね。

日本語・英語の両言語しっかりと育てていくことは、忙しい小中学生にとってなかなか至難の業ですが、まずはどこを目指し、そのためにはどのようなフローが必要か見極めていくことが大事だと考えいます。どう頑張ってもママは応援団長にしかなれないので、まずは「英語って楽しい!」と思える環境作りにコツコツ努めたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
幼児期から高校入学までの一貫したフローを考えてみる。

長期的な視点で英語教育と向き合おうとするのであれば、やはり避けられないのは「アカデミック・イングリッシュ」の習得。もし、ネイティブの学年相応の取り組みを続けていくのであれば、小学生以降は「遊び場英語」を脱却し、「学習のための英語」を身に付けるべく方向にシフトしていかなければならないと感じています。だからこそ、英語圏の教科書やワークブックの活用しながら英語で教科学習を行う。このサイクルは必須なのかもしれません。

先日、過去に帰国子女保持教室でカリキュラム作成に関わっていた英国出身の教授とこんな話になりました。

「どのようにアカデミック・イングリッシュを日本語環境の中で習得するか。」

彼の答えは「一貫したフローと目標設定」とのこと。

この教授が考える日本語環境におけるフローの例としては・・・。

幼児期
●ゲームや歌などを通じて、推測をしながら英語を聞き取る耳をしっかり作る。
●考えて話す練習をする。
●文字に慣れ親しむ。

小学校低・中学年
●フォニックスの定着を図る。
●自分の意見を言えるようアウトプット練習。
●ヒアリング力とリーディング力を段階的にレベルアップさせる。

小学校中・高学年
●文章の組み立て、表現の学習に焦点を当てる。
●知的好奇心のレベルにあった素材で言語処理能力を高める。
●アウトプットの更なるレベルアップを図る。

中学生
●ライティング力を高める。
●語彙力、表現力の精度を高める。


また、各家庭の方針にもよるものの、その都度、英検など目標設定をしておくことも大事。そして、どの時期もこのフローの大前提にあるのは「リーディング」。これはとにかく早いうちに習慣化してしまうことが、国内にいながら英語力を上げる秘訣だと言います。

なかなか日本の学校に通いながら、これだけをこなすことは難しいと思いますが、まさしく帰国子女のお子さんたちが補習校で集中して学習するのと同じように、アカデミックな英語を身につけたいのであれば、これくらいのペースを保つことが理想なのかもしれないですね。

ただ、これはあくまでも学年相応の英語力を身に付けることを前提とした場合。もちろん高校留学や大学留学で一気に駆け上がるといった後半戦勝負の選択もあります。

次回、この後半戦勝負を選択したママ自身の体験も踏まえ、綴ってみたいと思います^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
やっぱりスタープレイヤーのCTP!?

ホームスクールカリキュラムに入れられそうなものをその都度入れるといった形で行っているCTP。よって、我が家では1週間で1冊といった固定のスケジュールはありません。果たしてこんな使い方で大丈夫か・・・と不安だったママですが、3歳の娘にとっては、ORTのようなシリーズものとはまた違い、絵本ごとの様々なスタイルが新鮮なようです。

決して暗唱している訳ではないものの、挿絵に助けられ、自然と出てくる言葉が多くなりました。そして驚いたのは「リズムとイントネーション」。日ごろの娘の英語は、日本語の発音に引っ張られる部分も多いのですが、CTPに関してはCDの音源が確実にモデルとなっているようです。音声の認知と模倣を得意とするこの時期だからこそ成せる技ですね。ママと一緒に読むと、リズムもイントネーションも声の高低もずれています。一体どっちがお手本なのか・・・^^;

我が家では、かけ流しはほとんどしてこなかったために、Yuzyが何かの真似をするといったことはほとんどありませんでしたが、最近このかけ流しの効果を感じ始めています。といっても、おもむろにCDを取り出すと嫌がるので、あくまでも塗り絵やクラフトタイムなど、彼女の耳が空いているときに、さらっとかけ流す(笑)。こんな小細工が必要な我が家です。

この日に読んだのはこちら。
Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)
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BUTTONS

挿絵と単語の最初のレターのフォニックス読みを頼りに読もうとがむしゃらにサウンドアウト(笑)。英会話教室でも、ちょうど子音と単母音と子音(cvc)のパターンの単語の読みの練習に入ったため、読めるのが嬉しくて仕方がない様子です。

そして現在の娘は、モンテッソーリ教育で言うところの「書くこと」の敏感期真っ最中。同シリーズのワークシートは、なぜかご褒美扱いとなっています^^まだまだ早いと思っていたのですが、説明すると案外スイスイこなしている様子。子どもの成長って本当に早いですね。

特に、はさみで切り取りホチキスで止めて作るオリジナルブックは大のお気に入り。気が付くと、このオリジナルブック、夜は枕元に移動していました(笑)。



決してCTPだけが万能選手という訳ではないのでしょうが、このように「音源+絵本+ワークブック」といったセットは、一連の使い勝手が非常に良い印象。そして、このステージ1が、まさに今の娘のレベルに合っているのかもしれません。

どうやら、『このワークシートをやっている時に、同じ絵本の音源をかけ流す。』これが一番効き目がありそうです。やはりモデルとなる音声があることって、非常に強し・・・。「ママの声での読み聞かせが一番」なんて思っていた時代はとっくに過ぎ去っていたのでしょうか・・・^^;

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 CTP | コメント(0) | トラックバック(0)
知性と感性を刺激する出会い!?

親子英語ブログを拝見していていつも羨ましく思うのは、本好きなお子さんたちが多いこと!我が家の3歳の娘、決して読み聞かせを楽しめるタイプの子ではありません。これは、怠惰な母の招いた結果だと自覚しています^^;寝る前の読み聞かせも、本来であれば娘の心行く迄しっかりと読み聞かせてあげれば、案外彼女も本好きな子になっていたのかもしれませんが・・・。寝かせることが先行し、満足な読み聞かせをしてこなかったママ。結果、読み聞かせても、集中して聞いてられない子に・・・><

そんな娘ですが、最近は年齢的なことも関係しているのか、寝る前以外でも、リクエストがかかるようになりました。そしてこのリクエストとはやっぱりORT(笑)。言われるがままに読み聞かせるママですが、残念なことが・・・。

「母の感情移入が出来ない。」

ちなみに昨晩のリクエストはこちら。

Journey. Roderick Hunt, Gill Howell (Ort More Patterned Stories)Journey. Roderick Hunt, Gill Howell (Ort More Patterned Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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Stage1+、語彙数は数えるほどしかありません。リーディング教材のORT。読み方を学ぶことに焦点が置かれていることも事実ですが、それ以前に母が感情移入が出来ない理由として『イギリス文化を知らなさすぎる』のではないかと感じています。ただ、逆を言うと知らないからこそこの絵本に魅せられ、この絵本を通じてイギリス文化と出会いたいと思ったことも事実。

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ORTに何度も登場する"cross"という単語。怒った状態を表すイギリス英語だと知ったのは、ORT初心者のマストアイテムと言われるこの1冊を通じてでした。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶイギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
(2007/03/22)
古川 昭夫、宮下 いづみ 他

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「そっか、米語で言う"angry"ね。」と納得はしたものの、実際馴染みがない表現だけにどんな調子で読み聞かせれば良いのか全く分からない。その前にイギリスでは本当にそんな風に使うのかすらも懐疑的(笑)。

思わずイギリス在住の山下かよ子先生のスカイプレッスンの際尋ねると、「よく使う」とのお答え。そして、「自分の感情の前に何かが横切る(crossする)イメージ。だから、angryよりも、ちょっとしたことに腹を立てるといった意味」という解説までいただき、初めてこの"I'm cross."がしっくり来た気がします。

けど、何に腹を立てているのか?よーく見ると、4人を乗せた車の前には"DIVERSION"の文字。道路工事などで迂回することをイギリスでは"diversion"と言うそうです(アメリカで言うとこの"detour"?)。
images.jpeg41_15_13_web.jpg
*画像お借りしています。

この"diversion"のため、バスですら予定通りのルートではなく、隣のストリートで停車などということがあるとのこと。どうやらこの日常茶飯事とも言われる"diversion"だからこそ、Dadが"cross"なのでしょうね。

ORTは、これらのイギリスの日常を知って初めてこの絵本の醍醐味を味わえる部分が多く、ステージとか単語数といった「段階的」なもの以前の課題がママには山積です( ̄ー ̄;

けれども、絵本には世界の入り口となる要素がいっぱい。ぜひ、娘にはこれらを味わってもらいたいと考えています。子どもの頃は決して知識としての英語ではなく、「もっと知りたい」と好奇心を駆り立てられるような世界を感じて欲しいと思います。知性と感性を刺激するような、そんな出会いが絵本には詰まっていると感じるからです。

いやぁ、イギリス文化がさらに気になってきた・・・。
どうやら、母が一番刺激されているようです(笑)。

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 ORT | コメント(0) | トラックバック(0)
10年以上英語停滞中の母とネイティブ同僚との会話

仕事を終え、帰宅途中。
NZ出身の同僚とこんな話題になりました(過去にも登場済み^^)。

『スピーキング力を伸ばすには?』

英語教師歴15年の彼。
この手のトピックは大得意(笑)。
なので一言付け加えておきました。

『私は英語環境のこの職場に10年以上いるけど、英語なんて全く上達していないよ。』

すると一言。

『英語は読んでる?』

痛いところをつかれました(・_・;
特にここ10年の読書はひたすら韓国語(お陰でこちらは思った以上に飛躍!!)。
英語は・・・「プライベートでは見たくない」状態(笑)。

『ネイティブが会話で使う英語は、決してレベルが高いものではない。まして、業務となると毎回同じ言葉の繰り返し。聴くことで英語力UPを望むなら、レクチャーなどでないと難しい。でも、リーディングで良質な英語にたくさん触れれば語彙や表現はもちろん、英語そのものの向上に結びつく。インプットなしに、アウトプットはあり得ないからね。』

娘の英語環境を考えた時は、リーディングは大事!と呪文のように唱えていたママですが、自分のことはすっかり放置。やっぱり同じなんですね^^;

ついつい娘のことが優先となり、自分のことはおろそかになりがちな日々。
そろそろママも英語と本気で向き合う時がやってきたでしょうか^^;

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手間をかけた分だけ盛り上がるホームスクール!?

先週、初めて日本の幼稚園(未就園児教室)の運動会を体験した我が家。まるで、遊園地に来ているかの錯覚を起こすほど、本当に最初から最後まで楽しめる要素がたくさん詰まっていました。来園した子どもたちには風船を配り、人気キャラクターたちがお出迎え。運動会も、子どもたちの出番以外にも、体操の先生方の運動のパフォーマンス、先生方による寸劇などなど。帰りは園バスに乗る前には、ポップコーンのプレゼント。本当に先生方には感謝せずにはいられない運動会でした。

日々の親子英語の取り組みでは、もちろんこんな入念な準備は出来ませんが、でも子どもが楽しいと感じる要素を一つでも盛り込むことができれば、この25分という時間が違ったものになると感じています。やっぱり、3歳児のいる我が家にはこの「小道具」は必須です^^

Week3、Day3の記録です。

Gathering
まずは出席の確認から。あれれ、今日は新しい品がホワイトボードにお目見えです!

アルファベットチャートです。
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すると、YuzyのクラスメートのGingerbread Boyが一言!「あっ、ボクの名前のG/gがある!君の名前の最初の文字も教えて。」

I found the letter of my first name on the Alphabet Chart! My name begins with G. I want to know what letter your name begins with.


“The Alphabet Song.”に合わせながら、ママがそれぞれの文字を指していきます。「Gingerbread Boyの“Gg”を指したら、起立してね。」とYuzyが好きそうなアクティビティー開始^^

Let’s sing “The Alphabet Song.” I will point to each letter as we sing it. Stand up when we get to Gingerbread Boy’s letter, Gg.

すると、ここで3歳児から提案が!Gingerbread Boyの名前だけでなく、自分の名前、パパの名前、ママの名前とそれぞれ頭文字が来たときには、立ちたいと言うのです^^立ったり座ったり何度も繰り返し、これだけで大盛り上がり。

Jolly Phonicsを我が家では取り入れたいと決めてから、なるたけ大文字・アルファベットの名前は今は行わず、小文字だけに集中したいと思っているのですが、すでにこの“The Alphabet Song”は娘の18番になってしまっているので、ここは仕方ないとします(笑)。

そしていつもの通り、今日・明日の天気を確認してGatheringの時間は終了です。

Daily Meeting
ウォームアップとして、指示を聞いてストレッチ開始!!

• Stand straight.
• Stretch your right arm up toward the ceiling.
• Bend to the left.
• Stretch your left arm up.
• Bend to the right.
• Stand up straight.
• Stretch both arms up and cross them.
• Bend to the left, then bend to the right.


アテンションスパンがとてつもなく短い我が家の3歳児。やはり、教室とは違い自宅で行っているということから、ついつい色々なものに目が行きます。

「ママのお話が聞こえたら、1回拍手して。」こういいながら、こっちにアテンションを向けます。

Clap once if you can hear me.

続いて「ママのお話が聞こえたら、2回拍手して。」

Clap twice if you can hear me.

すると、"Clap three times."と全く予期してない方向に自分から走ろうとする3歳児。暴走は止められません^^;

さぁ、今日も秘密兵器登場(笑)。愛しのGingerbread Boyからのメッセージです。これも、Starfall Pre-K/Kinder専用会員用ページからダウンロードしてプリントしたものですが、テキストがエディットできるようになっています。なので、この日はスペシャル感を出すために、"Hi Yuzy,"と名前を加えて印刷^^

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Raise your hand if you remember the nursery rhymes welearned yesterday about rain.

前日に歌った“Rain, Rain, Go Away”を歌います。
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ここでのアクティビティーは単語を抜かして朗読し、当てはまる言葉をYuzyに答えさせるというもの。案外、普通に答えられていてビックリ。子どもはやっぱりリズムで覚えているんですね。この「ライミングワーズ」を意識させるという取り組みは、カリキュラムの様々な場面で見られます。

Listen to these two rhymes! I will say part of the rhyme and you say the missing word.

• Rain, Rain, Go Away,
Come again some other (day).
All the children want to play!

• It’s raining, it’s pouring
The old man is (snoring).
He went to bed
And he bumped his (head).
And he couldn’t get up in morning!



ちょうど雨の日だったこの日。窓の外を見ながらこの雨がどこからやって来るのかを確認。サイエンスの要素が含まれてきます。

Where does rain come from? (clouds) Many, many raindrops get together and that’s what makes a cloud. When there are so many raindrops in the cloud that it gets too heavy, the raindrops fall from the cloud to the ground. Then we have rain!

Yuzy・・・まったく母の説明は聞いていませんでした。確かに、こういった自分の口からは出て来ない説明は、台詞を読んでいるとしか理解されていない模様。やはり、マニュアルはあっても、「語りかけ」が必須と痛感。ちょっぴり反省した母。お馴染みのこちらで写真で確認です。


Sunny and RainySunny and Rainy
(2012/11/08)
不明

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HS5

Circle Time
今日は、「アルファベットのレター」以外にも「レター」が存在することを学習します。

These are three of the letters of the alphabet. We put letters like these together to make words. Can you think of another kind of letter?

もちろん、これだけでは彼女は無反応なので、「ほら、郵便屋さんがいつも持ってきてくれるでしょ?」など補足説明を付け加えると、どうやらなんとなく理解した様子。

そこで、レターの入った封筒が登場!!実物を見て「あ〜なるほど」と言ったような表情を浮かべる3歳児^^やはり実物に敵うものはないとまたまた実感しました。

Sometimes people send birthday cards in the mail. A birthday card comes in an envelope with your name on it. Have you ever received a letter or card in the mail?

HS2

今日のNursery Rhymesは、“A Tisket, A Tasket”
初めて聞いたこれらの単語。どうやら「バスケット(かご)と持ち手」という意味らしいです。

友達に届けようとした手紙の封筒を落としてしまい、ある男の子が拾って自分のポケットに入れてしまったという内容。今日は、このNursery Rhymesをドラマ化してしまおう!という取り組みです^^
Here’s a rhyme about someone who took a letter in an envelope to a friend, but something happened on the way. Listen to what happened!

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まずは詩を朗読。その後オーディオの詩の部分に合わせながら、「バスケットから封筒を落とす」「Yuzy/ママがそれを拾う」というロールプレーをやってみました(笑)。って、二人でやらなきゃいけないので、本当に大変なのですが。でも、やはりこうした立ったり座ったりのアクティビティーは幼児には大受け。何度もやらされ、気付くとこの Rhymesはかなり彼女の中で馴染んできた模様。

Story Time
お気に入り”Mr. Bunny’s Carrot Soup” を再読しました。そして、今日は登場人物のリストを作ります。

Did you notice all the characters, or actors, in this story are animals? Listen to this story again. When you hear a character or animal in the story, raise your hand. We will make a list.

そして"Mr. Bunny, Mr. Rat, Miss Pig, Mr. Duck, Miss Hen"とそれぞれの登場人物を確認したところで、これもドラマ化してしまおう!とママが提案。

This story would be fun to dramatize, but we will need some actors. Think about which character or animal in the story you would like to be. Think of the character you chose as you listen to the story again.

Miss Pigがピンクのドレスを着ているというだけで、"Miss Pig"コールが。どうやら、Yuzyはブタになりたいらしいです(笑)。

Exploration Time
Story Timeから引き続き、この日は”Mr. Bunny’s Carrot Soup” のキャラクターのパペットを作りました。この時間に子どもに作らせるということを知らず、実は母が事前に超特急で作ってしまっていた事態。でも、Miss Pigになりたがっている娘には、色塗りをしてもらいました。

HS4

そして念願のパペットショー。
それぞれの登場人物のパペット+ニンジンを手に持ちながらYuzyとロールプレー。これは思った以上の盛り上がり。やはりこのくらいの子には、こういったグッズがあるのとないのでは、子どもの集中力が違います。本気で演じきっている姿・・・今でもまぶたに焼きついています^^

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***

この日のベッドタイムストーリーはこちら。

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この頃は、まだまだ楽しく進められていたホームスクールですが、カリキュラムが進むにつれ、出来ないことが増え低空飛行が続いています。4歳用のカリキュラムのため、もともとできる部分だけ・・・といったスタンスで臨んではいたのですが、出来る部分が限られてきました(笑)。母、もう少し戦略を練る必要性がありそうです。

そういえば、最近1年ぶりのMimiちゃんブーム到来。ある日突然見なくなってしまったWKEのDVDでしたが、やはり簡単なものは心地が良いのか敢えて自分から指定をしてきます。きっと易しいものばかりを投入しても英語力の伸びは感じられないでしょうし、難しいものばかりだったら嫌になっちゃう。何事もやはりバランスでしょうか。

そう考えると、一番の課題は日本語と英語のバランスだったり・・・^^;

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 ホームスクールWeek3 | コメント(0) | トラックバック(0)
今やっていることは、何一つ無駄にならない!?

同僚とのランチタイム。

英会話教室の話題になりました。
週1回、たったの40分。
当初週2回の予定で、スタートした英会話教室でしたが、結局開講クラスや時間帯の調整が上手くいかず、そのままの状態になっています。

「この40分で果たして何が学べるか?」

そんな直球の質問を受け、少々戸惑うママ。
まして、相手は英語教育専門とあって、あまりエラそうなことも言えません(笑)。

普段行っているレッスンを見ると、講師により若干メニューは異なるものの、基本は「ゲーム、歌、書く練習」といった3拍子でしょうか。ネイティブ講師、プライベートでありながら、月4,000円程度という破格なお月謝のため、あまり多くは注文もつけられないのですが・・・。敢えて言うとしたら、もう少しお勉強の要素も欲しい(笑)。

けれども、この同僚に言わせると、3歳の娘が毎回ルンルンでレッスンに通うには、この楽しさを全面に出したレッスンに訳があるのではないかと言います。

「けど、ゲームも歌も書く練習も、家でも出来る気がするし・・・。」思わず、漏らすママ。
すると、即座に返って来た言葉は・・・。

「本当にできる!?」

外国人講師の前だから、日本語は封印して、英語モードになる。
ママでない先生の前だからこそ、一生懸命やるし、言うことも聞く。
担任制ではなく毎回違った先生だからこそ、馴れ合いにはならず、程よい緊張感も保てる。

この月齢の子どもには、こういった循環も決して悪くはないのでは?というのが彼女の意見。
この週1回40分のレッスンの中に、時間という概念だけでは計り知ることのできない、国際人への第一歩が詰まっているのではないかと彼女は言います。日々英語教育の現場を見ている彼女の言葉だけあって、ずしりと来ました^^;

親子英語と意気込んだものの、最近、ますます母の役不足を感じ、たとえ40分であろうと、この時間が我が家にとってはまさに「救い」の時間。なんとかもう少し時間数を増やしたいと考えているものの、果たして我が家の3歳児に今必要なものが何なのか、全く把握できずに、模索だけが続いています。

「今やっていることは、何一つ無駄にならない。」

同僚が残してくれたこの一言を信じて、今後の方向性を考えてみたいと思います。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
英語を教えるより、英語風味を味わわせる!?

昨日はYuzyの未就園児教室の運動会でした。

まるで遊園地を彷彿させる園内に、アニメキャラクターたちが登場!サプライズゲストたちに子どもたちもテンションUP!とにかく「団結」という言葉がぴったりの日本の幼稚園の運動会。とっても新鮮でした。終止笑顔で過ごす娘を見て、初めて幼稚園を選択したことを「これで良かった」と心底思えた瞬間でした。

そしてふと湧いて来た願望。
「この笑顔が一つでも多く見られますように。」

そう思うと、日本語環境だろうと英語環境だろうとこの際どっちでもいい!と思えてしまいました。娘の今の幸せにはもしかすると英語は必要ないのかもしれません。ただ、将来の幸せを考えると、必須ではないけれど、あっても決して邪魔にならない。そう考えると、やはりいつでも手の届く存在にしておきたい。けれども、笑顔を作り出すやり方でないと、意味がない・・・。少なくともこの幼児期は「楽しくないもの」だったら意味がないんですよね。

あれほど生き生きした娘の姿を見て、ちょっぴり今後の英語環境を考えさせられました。もしかしてこの時期は、英語そのものを教えることより、楽しいことを英語風味でも味わわせてあげることが大事なのではないか。与える方としては、この「英語風味」がなかなか難しいですが。

この模索、まだまだ続きそうです。

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サイエンスの定番『Five Senses』。

今までは25分から30分で完結していたホームワークが最近雲行きが怪しいです(笑)。現在、行っているWeek5からはフォニックスがカリキュラムの半分を占めるようになり、またそれ以外の部分もかなり高度に・・・。フォニックスに関しては、我が家ではジョリーフォニックスを取り入れたいため、ここは総入れ替えの予定。残りの半分も、今までのようにさらっと進めることができなくなりつつあるので、最近は出来そうなものは、セグメント毎に進め、適宜CTPを入れています。これからまた微調整を繰り返しながら、その時期に合った取り組みを我が家なりのペースで進められたらと思っています。

Yuzyの誕生日を先頭に、秋はパパ⇒じぃじ⇒ママ⇒ばぁばと誕生日続きの我が家。バースデーパーティーの準備が描かれているWhat's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)を取り入れました。

この絵本のコンセプトは「Five Senses (五感)」。実は、Starfall Pre-Kカリキュラム内でも、このトピックは1週間に渡り取り上げられています。"Five Senses Activities"で検索すると、プリスクールやキンダーはもちろん、エレメンタリーでもたくさん見つかります。やはりサイエンスの中でも大事な位置付けであることが分かります。同じことの繰り返しだと飽きるので、その都度、その時期に見合ったアクティビティーを取り入れてみたいと思っています。

What's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)What's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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Whats going on2

まずは音源視聴⇒読み聞かせの順で。実は、早くもこの音源視聴、手こずっています。聴くということに集中するのが難しいらしく、ばぁば宅でCDのパッケージを見ると拒否。大好きなプリキュアの塗り絵時間にだましだましかけ流すと、ものによっては後をついて言ってたりするのですが。一工夫必要な様子です^^;しかし、いざやろうとすると、"I See Colors"の時は、後を付いて出ていた言葉も、ここは完全スルー(笑)。やっぱり、"I see~"に比べ、馴染みがない文章なのだと思いました。

語彙確認の前に、果たしてこの絵本のコンセプトが理解できているのか分からない3歳児。"I see~, I smell~, I hear~, I feel~, I taste~"は、それぞれどの部分で行われているのかを、Starfall Pre-Kのキットに含まれていたポスターを使用して確認しました。
five senses

スピーキングの部分では、最近Yuzyと対話する際に心がけているのは「1日1動詞」。動詞そのものは単独で覚えていても、文章としては"I like~.""I want~.""I have~."から一向に増えない発話を増やす試みとして、しつこいくらい同じ動詞を使ってみる^^そんなことをしています。

ちなみにこの日は"I taste~."を使った文章をお互い言い合いっこしました。出てくるものが、母子共にデザート類の言葉ばかりで反省^^;食べ物に関する語彙増強のためには、久しぶりに役立ちそうと感じたアクティビティー(笑)。単純に、"I taste ice cream. Your turn."と繰り返すだけですが、やはり3歳児(というより彼女だけ?)。この単純さが楽しいらしく、ママの食べ物に関する語彙が無くなるほど、やり続けました。

2歳の頃大好きだったメイシーちゃんシリーズ。

メイシーちゃんのえいごがいっぱい!メイシーちゃんのえいごがいっぱい!
(2006/12)
ルーシー カズンズ

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食べ物のページを確認すると、今回出て来なかったものもいっぱい。もう一度この辺りを確認しながら、続きを行っていきたいと思います。でも、基本、食べ物を口にする際は英語でも言ってみる!これに限ると痛感した母です^^;
写真-104写真-105

***

以下は母の備忘録。
イマイチ、説明が怪しい『句読点、引用符、感嘆符』をSpectrum Language Artsのワークブックにて確認。(って、きっとYuzyに説明する日が来るころには、当然また忘れていると思いますが・・・^^;)

Spectrum Language Arts: Grade KSpectrum Language Arts: Grade K
(2011/01/03)
Spectrum

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Periods (Chapter 3 Lesson 4, Mechanics: Punctuation)
A period comes at the end of a sentence. It show you where the sentence ends.
ex) My cat's name is Laney.


Language Arts: Grade 2 (Spectrum)Language Arts: Grade 2 (Spectrum)
(2006/12/25)
Frank Schaffer Publications

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Quotation Marks (Chapter 2 Lesson 14, Mechanics: Punctuation)
Quotation marks are used around the exact words a person says.
ex) "Hurray!" shouted Sydney.


Spectrum Language Arts: Grade 1Spectrum Language Arts: Grade 1
(2011/02/15)
Spectrum

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Exclamation Points (Chapter 2 Lesson 8, Mechanics: Punctuation)
An exclamation point comes at the end of an exclamation. An exclamation is a sentence that shows excitement. It can also show surprise.
ex) That's a great news!

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課題は「馴れ合い」をプラスの方向に!?

相変わらず、ホームスクールは細々と続けているものの、最近母の役不足感をひしひしと感じます。特に、英会話教室のレッスンの後だと余計にそれを感じます。実教室の場合は、ネイティブの先生ということはもちろん、やはり相手がママでないということでYuzyもそれなりに緊張感を持って臨んでいるのでしょうが、ママの場合馴れ合いな感じが否めない我が家。

これからの課題は、この「馴れ合い」をいかにプラスに変えていくか。ママだからこそ、できること。探してゆきたいと思います^^;

Week3、Day2の記録です。

Gathering
出欠の確認です。名前の確認だけではなく、Mathの要素が続いているこの頃。"more""less"の使い方をここで定着させます。

Are there more girls or more boys here today? How can we tell? Which group has less, girls or boys?

そしてこの日の天気の確認は、それぞれの説明を聞いて、該当する天気を答えるというもの。こういったListening Comprehensionを養うアクティビティーは、娘にはとても重要。ママが話していることは、ついつい聞き流す傾向にありますが、「じゃあ、当ててね」といったゲーム方式はしっかりと耳が聞く準備をするからです^^;全文は理解していないものの、やはり単語を頼りに推測はできるようで、ここは一応クリアー。

Listen carefully to these clues about the weather, then raise your hand if you know which Weather Card is correct.
• The sun is shining and it is hot. When you go out to play you do not need a coat. On this kind of day it’s fun to have a picnic outside. What kind of weather is it? (sunny/warm)
• You can’t see the sun in the sky. It looks like it might rain. What kind of weather is it? (cloudy)
• When you go outside your hat may blow off ! The tree branches might move back and forth. What kind of weather is it? (windy)
• There are many clouds in the sky. If you go outside you will need an umbrella to keep you dry. What kind of weather is it? (rainy)


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Daily Meeting
この日のDaily Meetingは、雨に備えて傘を持ってきたというGingerbread Boyからのメッセージでスタート。
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「傘を見ると、何を思い出す?」というこの質問。普段、なかなかママからは出てこない質問ですが、とても良いですね。これは無理なく"rain"との答え。ここではある出来事を特定の経験とつなげ、それに合った質問をするというComprehension能力を高めることがねらいです。

What do you think of when you see an umbrella? Did you ever want to go outside to play but couldn’t because it was raining?

今日のNursery Rhymesはお馴染みのこちら“Rain, Rain, Go Away.”です。

Rain, Rain, Go Away

Rain, Rain, Go Away
Come again some other day
All the children want to play!


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絵を見ながら、質問を投げかけます。これくらいなら、まだ何とか答えられるようです

• Who do you see in this picture?
• What are they doing?
• What kind of weather do you notice?
• What in the illustration tells us it is raining?

Let’s listen to this nursery rhyme and see why the children are inside.


「この詩を小さな声で言ってみよう。」「次は大きな声で。」こういったアクティビティーは3歳児には大受け。喜んでやります^^
Let’s say this rhyme with very quiet voices. Now let’s say it with big, loud voices.

そして今日はもう一つ“It’s Raining, It’s Pouring.”も歌いました。

It’s Raining, It’s Pouring

It’s raining, it’s pouring
The old man is snoring

He went to bed
and he bumped his head

And he couldn’t get up in morning



そして質問を投げかけます。どうやら2つ目のこの時はもう集中力が持たず、質問も完全スルー^^;

• How is this poem like “Rain, Rain, Go Away”?
• Why was the old man in bed?
• Would you like to stay in bed on a rainy day?


Circle Time
本当は前日のルールの復習を兼ねて”Please”と“Thank You”の学習予定でしたが、もう飽きている状態だったため、この日のCircle Timeは何もせず次へ^^;“Teddy Bear says, ‘Thank You.’”の歌を通して、ルールの確認をするSocial/Emotional Development、振りをつけて自分自身を表現するCreative Arts、マナーの言葉を使うConversationと学べる要素がたくさんなので、ここはまた次の機会に戻ってやりたいと思います。

Story Time
まずは前日の“Mr. Bunny’s Carrot Soup.”を再度読み聞かせ。

「Mr. Bunnyの友達はどうやってにんじんスープの作り方を知ったのかな?」なんて問いかけには答えるはずもなく(笑)。

How did Mr. Bunny’s friends know how to make carrot soup?

そして、登場したのは以前もご紹介したこちら。

Mom And Me CookbookMom And Me Cookbook
(2005/09/19)
Annabel Karmel

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「これは料理の本。ジンジャーブレッドクッキーのように、どうやって作るかが書いてあるよ。」

This is a cookbook. Say, cookbook. A cookbook explains how to prepare food, like gingerbread cookies.

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そしてここでも表紙の確認。材料についても説明します。

This is the cover. How can you tell this book is about food? A cookbook tells what ingredients you need to make something, and it gives you directions to follow.

その他にんじんスープの材料の説明など問いかけも色々とあったのですが、まだ娘には答えられないことが見えていたので、ここは省略^^;けれども、このレシピ本がまた身近なものになったみたいです。クリスマスにクッキーを焼いて以来、出番がなかったこちら。また近々、一緒に楽しみたいと思います。

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Exploration Time
この日のExploration Timeは、「にんじんスープを作ってみよう!」というアクティビティーがあったのですが、寝る直前にそんなことをしている時間もなく・・・^^;ということで、ここは英会話教室の宿題のアルファベットの練習。この取り組みは別記事に書いています。

***

最近、Nursery Rhymesを省略する傾向にある我が家。この日は珍しく取り入れましたが、ついついママが面倒で飛ばしてしまいます。というのも、ママ自身、馴染みのあるものが少ないからです。英会話教室で歌った曲はすぐにでも口ずさむのに、ホームスクールで歌った曲はほとんど口ずさまない・・・。なぜだろうと思っていました。

多分答えは「母がリードできていないから。」

ただ一緒に歌うだけではなく、アクションをつけたり、何かとリードしていくことが娘には必要なようです。確かに、ホームスクールマニュアルを見ても、「まずは自分自身が歌に親しんでから臨むこと」とあります。

ついつい目先のお勉強要素のある取り組みが優先され、こういった部分を軽視しがちな我が家。でも、案外必要なのはこういった「お楽しみ」の部分なのかも・・・と、ちょっぴり思い始めた母です。今日は1曲、練習しよう(笑)。

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 ホームスクールWeek3 | コメント(4) | トラックバック(0)
ジョリーフォニックストレーニング、ついに3歳児登場!!

週末、山下かよ子先生による4回目のジョリーフォニックストレーニングがありました。とうとうここに我が家の3歳児登場!!

朝から「かよこせんせいとは、えいごでおしゃべりするの?にほんごでおしゃべりするの?」とテンション高め。しかし、いざPCの前にママと座ると、もじもじしているYuzy。今まで見たことのないキャラにママが一番驚きました(笑)。

実教室では、ママがいないことで、ある程度度胸を据わらせるしかないのでしょうが、スカイプではママの膝の上ということもあって、完全甘えモード。声も小さく、いつもの悪ガキぶりはどこへ行ったやら・・・^^;でも、こんな3歳児にも終始優しく接してくれたかよ子先生・・・。やはり日ごろ子どもたちと触れ合っている先生は、もう子どもを見る目が全然違う・・・。ママには、天使に見えました(笑)。

今回導入していただいたのは、Finger Phonics Book 1 の"s"と"a"。


Finger Phonics Book 1 (S,a,T,I,P,N)Finger Phonics Book 1 (S,a,T,I,P,N)
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まずは、背景の絵についてのお話をかよ子先生がしてくださいました。お話をきちんと理解するために、ここは日本語。そして、その中に今日取り上げるべくレターの音が自然と入ってきます。物語に集中しているうちに、習得するべくフォニックスの音が入っている・・・!それもとっても自然な形で・・・。驚きました。こんな風に子どもは「暗記」なしでも、自然と音が体に入っていくことを初めて体験。そして、そこにアクションが付くものだから、決して受け身ではなく、自分自身が主役となりながら習得していく・・・。まさしくモンテッソーリの概念「子どもは動きながら学ぶ」に精通した理論です。

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今回は時間の都合上、レッスン内にJolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Phonics Workbooksを行うことはしませんでしたが、順序立ててこのようなアクティビティーも取り入れることで、しっかりとフォニックス定着を図ることが可能なのだと感じました。


Jolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Songs (Jolly Phonics)
(2005/01)
Laurie Fyke

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Jolly Phonics Workbooks: Books 1-7 SETJolly Phonics Workbooks: Books 1-7 SET
(1995/03)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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お話から学ぶ子もいれば、歌から学ぶ子もいるし、アクションから学ぶ子もいる。こんな風に学び方を一つと限定するのではなく、色々な方法を確立しているジョリーフォニックス。どんな子どもにもやさしい方法とはまさしくここにあるのだと思いました。

ただかよ子先生も仰っていた唯一の課題を挙げるとすれば、これをどう日本語環境にいる子どもたちに当てはめていくか。文化も違い、語彙力も限られている日本の子どもたちが、イギリスの子どもたちと同様に身につけるにはやはり限界があるのかもしれません。決して「言語」が「文化」とは切り離して考えられないよう、「フォニックス」そのものも単独で習得するものではなく、そこには語彙を増やす努力をしたり、英語圏の文化を知ったりと同時習得していかなければならないものだと強く感じました。"c--a--t"がいくら"cat"と読めたとしても、それが何だか分からなければ決して読みにつなげていくことは出来ません。『読むこととは音読することではなく、理解すること。』そんなかよ子先生の力強いメッセージが今も耳の後ろでこだましています。

このコースももう後半。果たしてこれからママだけで、上手に取り入れていくことが出来るのか不安は尽きませんが、今までの授業を思い出しながらJolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)でしっかりと復習して、娘にも読める楽しみをいつか味わってもらいたいと思います。


Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)
(2010/08/01)
Sara Wernham、Sue Lloyd 他

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やっぱり3歳児は「ごっこ遊び」がお好き!?

「ついにCTPが我が家にも!!さぁ、どう料理する!?」でご報告通り、我が家にもやってきたCTP。

といっても、Yuzyの食いつき度、ママの活用できそう度を計るために、まずはレベル1のサイエンス6冊から。初日はルンルンで暗唱らしきものもしていましたが、2日目、3日目となるにつれ、ばぁばが音源をかけようとすると「きょうはいいよ。」などと、やんわりお断りが(笑)。

今までかけ流しをほとんどして来なかった我が家。どうも音だけ流れて何かをするということに慣れていない様子。けれども、ママが一緒だと案外聞いたりする・・・。うーん、果たしてこのCDをどう活用すべきか・・・課題だらけのスタートです。

そして、この導入の仕方ですが、我が家の場合、時間的制限からホームスクール内が前提。サイクル的には1冊の本を、それぞれ①音源を聞く②読み聞かせ③語彙・表現の確認④一緒に読む⑤アクティビティー⑥ワークブック(適宜)⑦自力読み(暗唱)(いや、暗唱は厳しそうです^^;)といったような形でしょうか。もう少し年齢が上になったら、フォニックスやスペリングなど、Language Artsの要素にも気を配ってもいいのかもしれません。

そんな中、早速1冊目"I see colors"のアクティビティーをホームスクール内に取り入れてみました。

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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この"I see colors"のコンセプトは「分類」。「身近なもので、さまざまな色の小物のディスプレイ、カラーブック製作等」とは本には紹介がありましたが、我が家ではYuzyの大好きな「お店やさんごっこ」をしてみました。

用意するものは、色の名前の書かれたラベル、透明な袋、それぞれの色の小物。
写真-100

これらを売っている想定で、ビニール袋はレジ袋の役割です^^;

片方が"May I help you?"と言うと、"May I have the yellow key?""May I have the red tomato?"と言った具合に注文。そして、お店屋さんは、それぞれの色の書かれた袋に指定の物を入れるといった、超単純な遊びです。

が、3歳児。
かなり受け入れられます(笑)。

本来ならば、トマトやライオンは無理だとしても、本物を用意できれば、もう少しリアリティが増したのでしょうが、我が家はミニチュアを使い行いました。よく、日頃からこのミニチュアでお店やさんごっこをするのですが、これの良いところは語彙が覚えられるところ。"May I have this one?"は反則。きちんと、物の名前でお願いしています(笑)。

次の日のホームスクールに取り入れたのは、「ワークブック」。といっても、アクティビティー(クラフト)のパートのみを予定していたのですが、見た瞬間「ぜんぶやる!」と大騒ぎ。

前回記した通り、"Sight Words""Phonics""Vocabulary""Skill""Activity"と分かれているこれらのワークブック。
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サイトワードやフォニックスなど、まだ問題の意味すら分かっていない3歳児ですが、書くことが楽しいようで、全く本来の意図を無視して進めていました^^;"red, blue, yellow, green, orange, brown"は頭文字をフォニックス読みすることで、どうやら推測できる様子。
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一番楽しそうだったのは、やっぱりActivityのページ。自分でミニブックを作ります。
写真-98

出来上がったこれを見て"I see blue.""I see red."...を繰り返していました。
写真-99

なかなか音源を聞かせる機会がなく困っていましたが、こうしたクラフトタイムなど、ちょっとした隙間時間にかけることで、やっぱり口ずさんだり・・・。あまり「さぁ、かけるぞ!」と意気込むより、隙間時間を有効利用した方が我が家の場合は良さそうです。

CTP導入を考え出した当初は、こんな短い文章に音源なんかなくとも、ママが読み聞かせすればいいのではないかと思っていましたが、親子英語先輩の皆さん方がどうしてこれほどまでにこのCDを絶賛するのか理由がやっと分かった気がします。完全に英語のリズムが体に馴染む工夫があちこちにされているんですね。気が付けば、Yuzyの発する"I see”構文は決して後ろに付くものが"color"でなくとも、この音源で聞いたリズムのまま発話していることに気が付きました。英語のリズムって本当に大事!と痛感したママです。

あっ、最近の母の通勤のお供はこちら。

機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
(2009/05/16)
上川 一秋、ジーナ・ジョージ 他

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久しぶりにママ自身の書籍を購入^^:
元々は、ホームスクールのカリキュラムに「シラブル」を扱う項目が出て来て、「シラブルってどう教えるの〜!?」と助けを求めたのがこちら。英語のリズムが如何に大切かということを再確認させてくれたとても読みやすい1冊です。ちなみにバイリンガル教育専門家のマー先生「ノンネイティブのママの読み聞かせは、一つ一つの音が正しくなくとも、リズムにさえ気を使っていれば大丈夫。」と、いつも口すっぱくおっしゃいます^^

ママもこのCTPを通じて、自身の英語も見直したいと思います。

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アメリカ人教授の発言・・・「ライティングは教えられない?」

週1の英会話教室。毎週、アルファベットを書く宿題が課されます。まだ、文字を練習する必要性があるのか分からないママですが、とりあえずは宿題なので、ホームスクールの中に適宜組み込みやらせています。

この日も宿題に取り掛かろうとしたYuzy。
どうやら鉛筆を持つ前は彼女なりの儀式があるそうです。

それは「文字をなぞること」。モンテッソーリの言語教育にも砂文字版という文字をなぞることでライティングに繋げるというお仕事がありますが、まさしく彼女がやるのはそれ。
Montessori Lower Case Sandpaper Letters w/ Box

いつも手にしているJolly PhonicsのFinger Phonicsを用意し、くりぬかれた文字を順番になぞります。やっぱり、これをすることで書き方が手に馴染み、書きやすくなるようです。

Finger Phonics (7 Books in Series)Finger Phonics (7 Books in Series)
(1994/01)
Sue Oyd、Sara Wernham 他

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といっても、相変わらず鉛筆が正しく持てません^^;
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ただ、同じ点線をなぞるのでも、ひらがなはすごく書きづらそうですが、アルファベットはとっても楽しそう。今やっていることはまさしく、ライティングへの入り口。楽しみです。

ライティングと言えば、最近職場でアメリカ人教授(教育学、専門はライティング)とこんな話になりました。

「ライティングをどのように教えるか?」

ライティング指導歴30年の彼の答えは・・・。

「ライティングは教えられない。自分で学ぶもの。」

どうやって第二外国語のライティングを自分で学ぶのか疑問だったママ。よくよく聞いて見ると、「ライティングはぶつかりながら、自分で習得していくもの。」だそうです。車の運転に例えるなら、いくら教習所で学科の講習を受けて、路上運転で教官に指示を仰いでも、それだけでは上手くならないように、自分自身が体験しながら身につけていくもの。

何度もリライトを繰り返し、人に見てもらって推敲を重ね、「ここの部分はもう少しクリアーに。」「ここはもう少し具体的な例を。」といったアドバイスを基礎に、積み上げていく。でも、誰も「こうしたら正解」といった具体例は示せないといいます。

彼の教えている対象は大学生のため、子どもにはまた別のアプローチがあるのかもしれませんが、なるほどと頷かされました。確かに自分自身を振り返ってみても、何事もそうかもしれませんが、試行錯誤を何度も繰り返し、徐々に形となっていったのがライティングだった気がします。

学生時代に通った、エッセイ、レポートを添削してくれる大学内のライティングセンターでは、一つのエッセイを幾度となく推敲。日本語でも同じですが、読み手が違えば、感じ方も違う。読んでもらった人の分だけ意見があり、正直どう書き直せばいいのか混乱することも多々ありました。でも、それこそが、何度もぶつかって、自分自身で正していくという方法だったのだと思います。

娘にとっては遠い遠い道のりの話ですが、この時期はまず鉛筆を持てるようになり、運筆力を高めること。そして、フォニックス、発音、スペリングを学ぶことで、しっかりと将来のライティングに備えられればと思っています。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
3歳児にも耳が痛い!?(笑)道徳のお話。

ホームスクールも3週目。この週からは「道徳的ねらいを置いたトピック」が入ってきます。日ごろ、なかなか一緒に過ごせないということもあり、ついつい教えるべきことを教えずしてここまで来てしまった感があるママ。こうしたカリキュラムから、今の時期何を身につけることが必要かということを知ることができるのは、とても有り難いと考えています。

にも関わらず、こういった話には耳を傾けない3歳児(笑)。
相変わらず四苦八苦しながらの25分間。

Week3、Day1の備忘録です。

Gathering
Week3もまずは出欠の確認からスタート。ただ、今日は“Boy & Girl”の概念が入ってきます。日本語でも、男女の区別が最近まで付かなかった(知らなかった?)Yuzy。ただ、一度理解してしまえば、これはもう言語の問題。問題なく、“Boy & Girl”の区別はできました。

I wonder how many girls are here today. Girls, come and get your Name Cards and stand together as a group. Let’s count the girls. (Repeat for the boys.)

「男の子と女の子どっちが多いかな?」とてもboysともgirlsとも呼べないAttendance Boardメンバーですが・・・(じじ、ばば、ちち、はは等・・・笑)

Are there more girls or more boys here today? Let's find out.

「じゃあ、女の子が何人多いかな?」
How many more (boys/girls) are there than (boys/girls)?

と、それぞれのメンバーを「○○ is a girl/boy.」と言って確認しました。

そして、天気の確認をして終了。

Daily Meeting
今日のDaily Meetingのアイテムは「The Friendship Ball(友情のボール)」です。

「お友達を作るのは楽しいって思う人手をあげて!」という呼びかけには、まったくスルーの3歳児(笑)。

Raise your hand if you think it’s fun to make new friends. Let’s get to know each other better.

自分の名前と好きなものを言ったら、この友情のボールを次のお友達に転がすというもの。そのお友達も同じことを繰り返し、次の人にボールを渡します。我が家は、いつも英会話教室で最初に行うボールを投げながら、お互い質問と答えを繰り返す方法をここで実践。ボールを投げることで、リズムがつかめ、頭で考えずに言葉が出るようになることが目的です。

This is a friendship ball. I will say my name and the name of my favorite thing. Then I will roll the friendship ball to someone. When the ball comes to you, tell us your name and your favorite thing, then roll it to a friend. My name is (your name). My favorite thing is the (name).

そして、本日のGingerbread Boyからのメッセージ、この日の歌“The Gingerbread Boy.”を歌ってCircle Timeへ。
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Circle Time
今日は「Class Rules(クラスのルール)」について学習します。

ルールがどうして大事かということを説明しますが、全く聞いていない3歳児^^;特にこういった道徳的な話が苦手です(困る!)。

Rules help us make good choices and keep us safe and happy. Say, rules. I know a good rule. I will call on children who raise their hands. Let’s talk about other times we will need to follow rules.

ここからは具体例を挙げて説明。「もし遊んだ後、お部屋を片付けなかったら?」「もしお部屋で走り回ってぶつかったら?」「もし食べ物を床に捨てたら?」「もし学校のおもちゃをおうちに持って帰ってしまったら?」「もし皆が一緒にしゃべってしまったら?」などなど。ひたすら日本語で「ダメ~」と繰り返してしました^^;

Let’s play “What If?” Remember, I call on children who raise their hands.
• What if we never clean up our room when we finish playing?
• What if everyone runs around the room really fast and we knock each
other down?
• What if everyone throws their food on the floor at snack time?
• What if everyone in our class takes a toy home in his or her pocket every day?
• What if everyone talks at the same time?


そこで、Gingerbread Boyから提案!僕たちもホームスクールのルールを作ろう!!

That's a great idea Gingerbread Boy! I will write the rules on this paper so we won't forget them.
ginger.jpg 
ということで、ルールを作ってみました。ホームスクール用というよりは、幼稚園でのルールですが、一応は理解はしたようです^^;
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Story Time
今週からは新たなストーリー“Mr. Bunny's Carrot Soup”が始まります。

まずは、野菜が体に良いという話からスタート。

Today we will talk about a special vegetable. Vegetables are foods that help keep our bodies healthy. Say, vegetables.

目に良くて、土の中で育つ野菜?そう、「ニンジン」の登場です^^

These are vegetables that are very good for our eyes. They grow in the ground. Does anyone know what they are called? Right, these are carrots. Let’s count them.

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「4本のニンジンから1本取ったら何本残る?」と、やってみせたら、"Three"とのお答え・・・(そりゃ、そうです。デモンストレーションしてますから・・・^^:)

There are four carrots. If I give one away, how many do I have left?

本当は本物のニンジンを用意するのがモンテッソーリ的にも良かったのですが、なかったため、ここはフェイク品で(笑)。なので、本来の「describe the carrots’ appearance and their texture(ニンジンの見た目やさわり心地を言ってみる)」というアクティビティーはパス・・・^^;

今日からスタートする“Mr. Bunny’s Carrot Soup.”このストーリーには大切なレッスンが含まれています。そして、動物のキャラクターがたくさん出てくるこのストーリー。これはフィクションなのかノンフィクションなのかをYuzyに聞いてみると、ここも無言。英語力の問題の前に、多分こういったことがまだ分からないのだと思います。きっと、時間が経てば無理に教えなくても、区別が付いてくるだろうし、ここではあまり深く突っ込まずに流しましたが、 和書の読み聞かせでもこういった質問はしてみる価値ありだと思いました。

Have you ever eaten carrot soup?This is a folk tale written by Jennifer Greene. A folk tale is a very old story that teaches us an important lesson. The title of this folk tale is “Mr. Bunny’s Carrot Soup.” Look at the picture, or illustration. Is this story true or make- believe? How do you know?

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そして、読み聞かせた後は、 これらの質問をしてみました。まだこういった質問には答えられない部分が多いので、それほど期待もせずにしてみましたが、 このストーリーに関しては案外分かっている様子。どうやら、導入部分で上手く興味を引かせられたのが勝因でしょうか。娘の場合は、いきなり読み聞かせに入るのではなく、ある程度導入部分で興味付けておくことが必要だと痛感^^;

• How many carrots did Mr. Bunny have?
• What did he want to make?
• How many friends did Mr. Bunny meet?
• What did they all want?
• What did Mr. Bunny do?
• Was Mr. Bunny a good friend? Why?
• What happened at the end of the story?
• How did Mr. Bunny’s friends show they were being good friends?
• What can we learn from Mr. Bunny’s friends?


Exploration Time
そして最後のこの時間は「Friendship Quilt(友情のキルト)」を作ってみました。

まずはキルトの説明から。写真でしか見たことない娘には果たしてどれくらい伝わったものか・・・。

This is a quilt. Say, quilt. Quilts are made by sewing small pieces of material together to create blankets.

"Friendship"とありますが、我が家は"Family"に設定を変更。Yuzyがじぃじ、ばぁば、パパ、ママ、自分のそれぞれの絵を描き、キルト製作をしてみました。

Let’s make a Friendship Quilt. We will put our pictures together to make one big picture! Ours will be a paper quilt to hang on our wall. You will each draw a picture of yourself. Then we will put the pieces together to show that we are all friends.

quilt.jpg

一応、男子は短髪、女子は長髪のようです(笑)。でも、この出来上がりに本人は満足のご様子。めでたし、めでたし。

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***

プリに似た環境をおうちでも!と意気込んでスタートさせたホームスクールでしたが、最近Yuzyの夜の時間が怪しくなっています^^;幼稚園のある日は、疲れて早々に就寝。ママとの時間なんてありゃしません(笑)。これが、来年からフルで通園するようになったら、ますます平日の取り組みは怪しくなる模様。でも、きっとこれこそが本来の健全な幼児の過ごし方なので、そのときにはまた新たな作戦を考えようと思います^^

この日の取り組みでもう少し肉付けしたいと思ったのは「野菜」の説明部分。名称を覚えて終わりではなく、どう体にいいのかなど、もう少し日ごろからママが説明していく必要があると感じました。食べるだけに集中して、そんなことお構いなしの我が家。反省です^^; もう少し大きくなったら、こんなFood Groupsに関するアクティビティーも楽しいかも。

food groups

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 ホームスクールWeek3 | コメント(0) | トラックバック(0)
今まで知らなかったCTPの世界、ついに突入!!

親子英語ブログの皆さんのアドバイスを参考にして、ついに導入決定となったCTP、Learn to Read。とうとう我が家にもやって来ました!!

実はママ、ずっと気になってはいたものの、Creative Teaching Press社のHPでタイトル検索をすれば、それぞれの絵本がすべてPDF形式で読めるため、“SAMPLE”という文字にも負けず、頑張っていました(笑)。

本来は、ホームスクールの中でリファレンスとして使用したかったため、もう少し情報量の多いHarperCollins社の"Let's-Read-and-Find-Out Science"シリーズを考えたのですが、実際に活用されているママたちからのアドバイスや英語教材のctmさんで視聴したCTP音源に心奪われ、結局こちらに決定。現在のStarfall Pre-K教材のように背伸びをして消化不良な部分を増やすよりは、着実に取り組めるものということで、まずはレベル1からスタートしてみることにしました。

かけ流しもほとんどしたことがなく、もちろん暗唱もしないYuzyですが、折角素晴らしい音源が付いているということで、まずは音から入れてみることに!といっても、帰宅してからかけ流しを出来るような時間はほとんどないため、出勤前にばぁばにScience Level 1A Read-Along CDを渡し、ちょっとでも耳に入れておいてもらうことを約束。そしていつものホームスクール内で、記念すべき1冊を読んでみました。きっと読み進めるのにも効果的な順番があるのでしょうが、まったく無知なママは、先週は色に関する読み聞かせやアクティビティーが多かったため、こちらを選択^^;

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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ママと一緒にCDを聞くやいなや、なんと娘、リピートし始めました。あの娘がリピート!?ママ、プチ感動(*^^*)やっぱり、あの子どもの声につられるんでしょうね。

そして、絵本を取り出しママが1回読み聞かせると、「じぶんでよむ」と絵本を横取り(笑)。「えっ、これが暗唱!?」と一瞬喜んだものの、最後のページの"I see colors all around."を"There are so many colors."とエンディングが変更されていたので、どうやら絵を見ながら自分なりに考えたようです^^;

それにしても、このCTP。ここ最近はやたらとこの教材研究ばかりを繰り返していたママですが、本当に奥が深いんですね!!音源視聴⇒読み聞かせ⇒暗唱といったサイクルでも十分英語の感覚を身につけるのに役立ちそうですが、やっぱり気になるのはCTP社の提唱する習得すべきポイント。

ついつい、新たな教材がやってくると、ママ用のリファレンスとしてチャートやら何やらを用意し始める母ですが、やはりCTPも例外ではありません。まだまだ学習するには早い要素もたくさんあるのですが、今後のために押さえておきたい、この日のポイントを挙げてみます。(絵本の最後のページとこちらの情報を元にまとめています。)

I see colors

ここではライフサイエンスとしてのコンセプトを身につけることはもちろん大事だと思うのですが、見逃せないのがサイトワードとフォニックスといった言語面。そして、スキルの部分では、各絵本ごとに前置詞、単数/複数形、引用符、感嘆符、省略形、所有格、接頭辞、比較、因果関係などなどLanguage Artsの知識を高めるのに必要なポイントが挙げられています。

また、CTPのHPよりダウンロードできる絵本ごとのワークシート($0.99)も効果的。サイトワードやフォニックス、文型練習などはもちろん、ミニブック製作などのクラフトも含まれていて、幼稚園くらいのお子さんなら十分使いこなせそうです。

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やはり4歳から8歳と幅があるリーディング本だけあって、どこに焦点を当てるかは各家庭違うのかもしれません。現在の我が家では、音源を楽しみ、英語のリズムを感じる取ること。そして、絵本からは色々な世界を疑似体験し、興味を広げてくれたらいいなと思います。ママの課題としては、絵本のコンセプトを理解する助けになるアクティビティーを用意すること。そして絵本の語彙やフレーズを出来るだけ語りかけで使ってみること。前置詞、単数/複数、引用符云々といったLanguage Artsの部分では、かなり知識があやふやな部分があるので、大人のための文法書(和書)ではなく、子ども目線で説明が出来るようママお気に入りのSpectrumのLanguage ArtsシリーズでReviewをしようと考えています。

同じ引用符にしても、Gradeが上がるにつれ説明も複雑になっていくので、まずは一番ベーシックな部分から押さえていこうと計画(笑)。

Spectrum Language Arts: Grade 1Language Arts: Grade 2 (Spectrum)Language Arts: Grade 3 (Spectrum)

ホームスクールは25分なのに、ママの宿題リストだけが膨大に膨れ上がる今日この頃。結局は、娘の学習よりも自分の学習と化してます(笑)。

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 CTP | コメント(6) | トラックバック(0)
【Starfall Pre-K】Week 3: Be a Good Friend

お勉強的要素がしっかりと入ってきたホームスクールWeek2。PhonicsやMath、そして読み聞かせの後のComprehensionなど。なかなか教える方が手ごわさを感じ始めてきました。(この先何年も続くであろう英語学習の一番最初の入り口Pre-Kですでにアップアップの母。この先どうなるのでしょう^^;)

では、Week3の学習内容と目的です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


【Week3:学習内容】
☆クラスメートについてよく知ろう
☆rhyming words(ライミングワード)の学習
☆Friendship Quilt(友情のキルト)製作
☆マナーについての学習
☆時計を知ろう
☆次に起こることの予測
☆雨はどこからやって来る?
☆親切について話し合おう
☆folk talesを知ろう

【Week3:目的】
★教室のルールと役割
★雨の重要性と役割
★新しい言葉を覚えるということ
★身の回りにある様々な形

今回入ってくる「雨の役割」や「マナーについて」など。こうしたサイエンスや道徳的な観念などこれからますます入ってきます。実際、カリキュラムを見てみると、幼児が身につけるべきものの多さに驚くママ。小さい頃から「学習」というより「体験」として身につけるべくものは、思った以上に多いと気付かされました。

そんな中で入れていきたかったのが「ノンフィクションリーディング」の存在。「ノンフィクションなら、やっぱりCTP?Info Trail?それとも??」でも、皆さんから色々とアドバイスを頂いた結果、我が家もCreative Teaching Press(CTP)社の“Learn to Read”導入決定!!(アドバイスいただいた皆さん、ありがとうございます^^)

今まで完全ORT派で、CTPはそれほど意識したことがなかったのですが、娘の好奇心や興味も考えると、こういったノンフィクションの必要性を感じ始めています。今まであまり音源を上手く活用した取り組みが出来ていないので、暗唱など全く縁のない我が家。どれほど活かしきれるか分かりませんが、このホームスクールカリキュラム内に上手く組み込むことが出来たら良いなと考えています。

まずしばらくはママのCTP学習を開始予定。付属のワークブックも数点ダウンロードしてみましたが、まだ我が家には出番があまりない感じ。とりあえずは、どう組み込むかが課題となりそうです。

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3歳2ヶ月の成長記録

2013/10/01 Tue 00:17

ホームスクールを1ヶ月間行ってみて。

「2013年9月娘3歳1ヶ月、ホームスクール始めます。」宣言から1ヶ月。「あぁ、今日は失敗だったなぁ」と思う日もありますが、それでも何とか楽しく続いています。

1日25分というかなり限られた時間のため、果たしてどれほどこれで英語力が身に付くのかはまったく疑問^^;でも、この時間はYuzyにとってお楽しみ時間となっているようなので、今はこれで良し!としています。

プリを退園して、英語が疎遠になるのではなく、気付いたらいつも隣にあったという状態にしておきたかったママ。そういった意味では、このホームスクールは我が家の目的に合っているようです。

では、今月の英語。

◎相変わらず、彼女の中の動詞は"like"と"want"が中心ですが、アイスクリーム屋さんのごっこ遊びで"Which flavor do you like?"と言われビックリ。ママが使ったことなくても、ちょっぴり応用し始めていることに嬉しくなる母(笑)。
◎最近のお気に入りは、"Can I have it?"と聞くと、"No, you can't because it's mine!"。独占欲丸出しです(笑)。あまり丁寧な文章を言わせるということを心がけてきませんでしたが、現在通っている英会話教室の方針で、ママもきちんと言わせるように最近ちょっぴりシフト。
◎フォニックスはダイグラフでなければ、ほぼマスター。


この程度でしょうか。

日本語はうーん。でも、幼稚園の未就園児教室が始まって、やっぱり使う語彙が日本語になってきました。今までは「Yuzyはredがいい」と言った具合でしたが、今では「あか」。また、日本語と英語を使い分けるようにもなってきました。同じことを言うのでも、ママには英語、パパには日本語。物を頼むときは、ママには英語で頼んだ方が受け入れられやすいと心得ているようです(笑)。

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