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ヒントは「日本語」に隠されている!?

ついにWeek2のホームスクールカリキュラムも修了。課題が多く見つかった1週間でした。2週間、Starfall Pre-Kカリキュラムを使用してみて感じるのは、Yuzyにはまだ難しい部分が多いということ。4歳児用ということもあるかもしれませんが、果たして後1年経ったら消化できるのかと言うと、これまた疑問^^;

言語の問題なのか、それとも内容の問題なのか。
一度日本語で全部進めてみたいと思ってしまいます(笑)。

この打開策は後半で連ねるとして・・・。

Week2、Day5の記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
いつもの出欠確認から。今日はまたちょっぴり違った切り口でMathの要素を取り入れます。

出席の人数を数え、今度は一人ずつ数字を言っていきます。(我が家はYuzyが1、ママが2、 Gingerbread Boyが3の計3名ですが^^:寂しい・・・。)

Let's count how many people are present today. Let's count again. This time each of you will only say one number.

「出席ボードの人数とここにいる人数は同じだね!」と確認。大人からすると当たり前のことですが、このように数を確認すること、大事だと思いました。

Did we count the same number both times? The number of names on our Attendance Board is the same as the number of people present today!

そして天気の確認です。Week1で学んだ“What’s the Weather?” を歌います。最近では鼻歌が出るほどお気に入りのこの歌。「親子英語、成功の秘訣を考える~その1~」で記したハワード・ガードナー博士により提唱されたMultiple Intelligence (MI)多重知能に当てはめて考えると、"Musical(音楽的知能)"寄りではないかと思う娘。歌で覚えたものは、案外言葉としても出やすく、天気だけはよく出来ます(笑)。いい加減、このルーティーンは新たなものを投入せねばと思いながらも、なかなか適当なものが見つからず・・・。

Do you think the weather will be the same or different this tomorrow? Let’s sing the song we learned about different kinds of weather. Listen for the kind of weather we observed today.

weather.jpg

Daily Meeting
まずは、愛しのGingerbread Boyからのメッセージの確認。

day5.jpg

「ボクの友達でいてくれてありがとう。」などと言われ、照れながら嬉しがる3歳児(笑)。"I'm happy."なんて言っています。

そう、それそれ。
今日のここでのトピックは「Review Emotions(感情表現を復習しよう!)」です。

まずはこの日までに学習したEmotion Cardsを広げ、それぞれのお題に当てはまるカードを選んでもらいます。普段まったくママの話を聞かない娘も、この時はゲームと聞き、勝負欲丸出し^^;しっかり耳を傾けていただきました。

emotions.jpg

それぞれ「初めてGingerbread Boyに会ったとき」「初めてホームスクールを始めたとき」「おもちゃを貸してもらえなかったとき」「シナモンの粘土を作ってもらったとき」「Gingerbread Boyがキツネの鼻の上で食べられそうになったとき」「プリキュアショーに行ったとき」などなど。(言うまでもありませんが、プリキュアショーはアレンジ加えたものです^^;)

How did you feel when…

•you first met Gingerbread Boy? Do you remember how he felt?
•you first came to school and met me, and all your classmates?
•someone was playing with a toy you wanted and wouldn’t share?
•Gingerbread Boy made cinnamon play dough for you?
•Gingerbread Boy was on the fox’s nose?
•you got to go to Precure Show in summer?


Circle Time
今日のCircle Timeのテーマは「Classify Letters, Shapes, and Numbers(文字、形、数字を分類しよう!)」です。

「今勉強している文字。自分の名前の中にも入っているよね。他にどこにあるかな?」とAlphabet Chartに目を向けさせます。

We have been learning about letters. We have found some of these letters in our names. Where else do you see letters?

alphabet.jpg

そしてお次は形のカードを提示。文字か形かを聞き、形の名称を確認。

Are these letters or shapes? Right! They are shapes. Can you name these shapes?

さぁ、次は数字の確認です。

These are numbers. Numbers, tell us how many.


最後は絵カードを提示し、それらが絵カードであることを確認します。

These are pictures.
cards.jpg

さぁ、3歳児を乗せるには最高のゲームの登場。まずは、カードを裏返しにママが入れていきます。それをYuzyがめくり、それぞれ"letter, number, shape, picture"のどれに当てはまるか答えていくというもの。ここでは、文字を認識するPhonics、数字を認識するMath、形を分類するComprehensionの育成が目的です。

Let’s play a game. I will place these cards in the pocket chart. Please reveal one of the cards. You tell the class if the card is a letter, number, shape, or picture. Ready?


mix.jpg

Story Time
この日のStory Timeは決められた絵本ではなく、「Teacher's Literature Choice(先生の絵本選択)」です。今までの母だと、ついつい新しい本を投入したくなっていたのですが、このカリキュラムを見て気付いたのは、1冊の本を徹底的に使いこなすということ。単純に読み聞かせするだけではなく、単語や表現の確認はもちろん、物語の順序の確認、ロールプレイ、クラフトなどなど。絵本1冊で、どれだけでもアクティビティーは広げられるということを体験。とは言えども、このような効果的なアクティビティーはそれなりに事前準備が必要なため、なかなかぶっつけ本番とはいかないのがネック。結局この日も、母の準備不足で、「ホームスクールHoliday Plans」の際に読み聞かせをしたこちらをチョイス。

単純に読み聞かせをしながら、単語や表現などを解説するだけに終わりました。ただ、その解説ですら、果たしてYuzyがどれほど理解しているかは不明。やっぱり子ども用の良質な辞書が必要だと痛感。母のなんとなくフィーリングで説明している感じでは、先行き不安(笑)。オススメ辞書ありましたら、ぜひお知らせください^^

Nana Upstairs and Nana DownstairsNana Upstairs and Nana Downstairs
(2000/04/03)
Tomie dePaola

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Exploration Time
週の最終日はやり残しを消化する時間として、このExploration Timeは何もカリキュラムが用意されていません。我が家は、1週間でこの5日間のカリキュラムを終える目安で行っているため、やり残しはあまりない状態。ということで、この日はパパの誕生日前日だったということもあり、クラフトタイムになりました。日本語担当パパには日本語でメッセージ(笑)。
o0480055012699267997.jpg

***

消化不良な部分も多く残ったWeek2でした。冒頭で述べた通り、言語の問題か内容の問題か、イマイチ把握できない部分もあるのですが、ママが現在打開策として考えているのは「日本語の活用」。このレッスン内に日本語を混ぜるということではなく、概念はあらかじめ日本語で理解できるようにしておくということです。事前に日本語で同じことをするという意味ではなく、あくまでも「概念」。時計だったり、数だったり、形だったり、こういったことは英語だけで理解できたり表現できても、日本語で出来ないのではそれはまた問題なので、日本語にもしっかり力を注いでいくことが大事かなと考えています。もちろん、Story Timeの絵本などを日本語に置き換えることは難しいので、ここもやっぱり「テーマ」は出来るだけ近いものを日本語でも入れていくことが出来ればいいなと思います。

以前、オープンハウスに参加した二カ国語教育を行っているインターナショナルスクール。同じ概念を英語と日本語の双方から学び、バイリンガルを育てるという教育方針が取られていました。決して日本語と英語両方で学ぶことで2倍の労力を費やすのではなく、概念を1度理解すれば、あとは言語の問題。日英双方の引き出しから取り出せる状態を試みているとのことでした。個人が家庭で実践しようとするのはなかなか難しいことですが、でも大きなヒントはもらった気がしているママです。

さぁ、ホームスクール3週目。試行錯誤は、まだまだ続きます^^;

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 ホームスクールWeek2 | コメント(0) | トラックバック(0)
トレーニングコースを受講しながら見えてきたこと。

今日は2週間ぶりのJolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生のトレーニングコースの3回目日でした(1回目記事2回目記事)。英語と日本語の対比から始まり、フォニックス全般について、そして今日はついに待ちに待ったシンセティックフォニックス「Jolly Phonics」について。

「Jolly Phonics」と言えば、1年ほど前からママも家で導入しようと思い、気が付くとこれら一式揃っている我が家^^;

Jolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Songs (Jolly Phonics)
(2005/01)
Laurie Fyke

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Finger Phonics (7 Books in Series)Finger Phonics (7 Books in Series)
(1994/01)
Sue Oyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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Jolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic LettersJolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic Letters
(2011/02)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extraに含まれるこのTeacher's Bookには丁寧な指導法が記されているため、マニュアルをしっかりと読み込み実践すれば、もちろん家庭での指導は十分可能なのだと思いますが、フォニックス自体を理解していなかったため、どこか敷居が高く、それをやらずにここまで来た母^^;

Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)
(2010/08/01)
Sara Wernham、Sue Lloyd 他

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しかし、今声を大にして言いたいのは「やれば良かった」(笑)。

特に日本語環境にいる英語を第二外国語とする子どもたちの今後の英語力は「読み書き」を如何に身に付けるかが、非常に大事だとママは考えています。自分自身を振り返ってみても、渡米する前、「アメリカ人学生と机を並べるなら、スピーキングの強化」と意気込んだところ、「アメリカの大学生活はリーディングとライティングで決まる」と留学先のアドバイザーから強く念を押されました。4年間の課題に追われた地獄のような日々を振り返っても、やっぱり全ては「読んで書く」(笑)。この作業を繰り返し行うことで、英語の思考を身に付けたのだと思います。勤務先のバイリンガルを専門とする教授も、「インプットなくしてアウトプットは不可能。良質な文章を如何にたくさん読むかが大切。」というのが口癖。このインプットが十分蓄積されていれば、アウトプットはある程度の訓練で後からでも出来るようになるというのです。だからこそ、「読み書き」の導入としてのフォニックスは、ママにとっては余計に大事なものなのかもしれません。

今日の授業で感じたJolly Phonicsの素晴らしいところを一つ挙げるとすれば、かよ子先生もいつも仰られている「子どもにとって優しいメソッド」ということでしょうか。Finger Phonics (7 Books in Series)には、それぞれの文字の音を紹介するお話から始まり、アクション、歌といった「暗記」ではなく身につけられる要素が散りばめられています。そして画像右下の「S」のなぞり文字はYuzyも大好き。英会話教室の宿題のアルファベットを鉛筆でなぞる前に,わざわざこの本を取り出し、まずは自分の手でなぞってから始めます。
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こういった一連の動作がすべて体系的に学べる仕組みのJolly Phonicsは、我が家の今後の「読み書き」導入にはなくてはならない存在。もちろん、ネイティブの子どもたちが学ぶのと同じようにいかない部分は今後出てくるのでしょうが、でもそこは我が子を見極めながらでも、「指針」となるものが隣にあることは幸せだと感じるママです。

来週は、なんとこの授業にYuzyが登場(笑)。誘ってくださったかよ子先生、ありがとうございます。魔の2歳児の頃より更にパワーアップした娘、果たしてスカイプデビューなんてできるのでしょうか・・・^^;

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 Jolly Phonics | コメント(4) | トラックバック(0)
公立小学校の英語授業を通じて。

帰宅時によく一緒になるNZ出身の同僚。専門はTESOL(英語教授法)、英語教師歴15年。

先日、小6の娘さんの公立小学校の英語の授業に行って来たそうです。「どうだった?」と聞くと、言葉に詰まる彼。色を覚えたり、公園の遊具の名前、数を数えたり・・・点々バラバラで、正直なところ、目的が分からなかったと言います。

いくら英語初心者だとしても、興味に合ってない幼児用のレッスンは、小学生には有効でないと主張。それよりも、関心のあることを英語にする。例えばYouTubeの海外映像。シーンごとにブレイクダウンしながら、解説をしていく。そんな方法の方が遥かに効率的なのではないかと言います。

もっと言ってしまえば、彼の中で小学校からの英語が必要かどうかすら懐疑的。目的を見いだせないままの授業だとしたら、果たしてどれほどの効果があるのか。もちろん、この授業のお陰で英語に興味を持ったという子どもたちもいるでしょう。けれども、彼は、日本語が通じる隣の席の子と"I like~."のリピート練習をすることが、本当に今必要なのか分からないと言うのです。彼が大事だと考えるのは「目に見える目的を作ること」。海外旅行やサマースクールはもちろん、海外ドラマだったり、洋書だったり、とにかく英語が出来ることで楽しめる何かを見つけることが、習得への鍵だと言います。

自分自身のことを振り返っても、ママが英語に興味を持ち出したのは、通っていた小学校に外国人のクラスメイトがいたということ。帰国子女受け入れ校ということで、日本語が不自由なクラスメイトが数名いました。なら、自分が英語を覚えたら、一緒に遊べる?なんて気持ちで、貯金箱から英語の会話集を買った記憶は今でも新しいです。(結局、そのお友達たちがあっという間に日本語を話せるようになってしまったので、ママの英語の出番はありませんでしたが^^;)

日本語環境の中で生活していると、なかなか英語を必要とする目的も見出すことが難しく、普段の取り組みも果たしてどれほどの力になっているのか分からない。出口の見えないトンネルに、たまにずっしりと何かが重くのしかかる瞬間があります。

「今の取り組みを続けても、結果はすぐには分からない。やめたら、すぐにでも結果はは分かる。さあ、どっちを選ぶ?」

彼の口から放たれた優しすぎる一言(笑)。

きっとこれから幼稚園に通い、日本語環境にどっぷり浸かれば浸かるほど、英語を続ける理由が娘には分からなくなる時が来るでしょう。でも、やっぱり英語は広い広い世界の入口。細い一本道を歩くより、広いたくさんの道で多くの人と出会い、さまざまな体験をして欲しい。だから、やっぱりママは今日も楽しい何かを見つけたいと思います。

でも、ここで要注意。
ママ一人が楽しむのではなく、共に楽しむこと(笑)。
何かと一人先走る自分への忠告です^^;

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母が夜な夜な準備した「ぶつ」とは・・・!?(笑)

数日前に書いた「ノンフィクションなら、やっぱりCTP?Info Trail?それとも??」。多くの情報を寄せていただき、とても参考になりました。ORTに関しては吟味し尽くした感があるママもCTPに関してはまったくの無知。そして、その他まだまだ知らないノンフィクションの世界が多く存在し、ただただ目移りするばかりです^^;

と言えども、ワーキングマザーと娘の平日の取り組みは、どうしても時間的制限があるので、まずはホームスクールカリキュラムにしっかりと組み込めるものを選択していこうと考えています。

Week2、Day4の取り組み記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
今日も出欠の確認からスタート。さすがにもう"present""absent"と言う単語は身についています。

今日は、それぞれのネームカードを掲げ、ファーストネームの最初の文字を確認します。ここもJolly Phonicsを取り入れたい我が家では、進んで大文字を教えることはしていませんが、Yuzyの興味が先行してしまっているので、やってみることに^^;

This is (child's name)'s Name Card. His (or her) name begins with (first letter of child's name).

ママの指示を聞いてその通りに動作をするTPR(=Total Physical Response:全身反応教授法)のようなものが、ここでも取り入れられています。「このレターから名前が始まる子は、鼻をタッチ!」といった内容です。その他に「Pat the top of your head.(頭をポンポン!)Hop up and down.(上下にぴょんぴょん!)Touch your chin.(あごをなでなで!) Turn around once.(一回ぐる~っと!) 」などなど、色々と応用可能です。

そしていつもの通り天気を確認して、この日のGathering タイムは終了。

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different this afternoon?

Daily Meeting
今日のGingerbread Boyのメッセージには「シナモンを使って何かを作った」とあります。うーん、何を作ってくれたのだろう・・・。

I wonder if Gingerbread Boy baked something for us today.

Day4.jpg
ここでGingerbread Boyが一言。「I didn’t bake anything, but I did make something!(そう作ったんだよ~、食べ物じゃないけどね。)」うーん、シナモンを使ってるけど、食べ物じゃない・・・!?

その正体は「play dough(粘土)」です^^母が夜な夜なシナモンの匂いをぷんぷん振りまきながら、作りました(笑)。

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この粘土何か気付いたかしら?そう、シナモンの香りがするのです! 「食べられると思う?」の答えには食いしん坊Yuzyもnoの答えに一安心^^;

What do you notice about this play dough? (cinnamon smell) Do you think we can eat this play dough?(no) Why not?

ここでは粘土遊びを通してfine motor skillを発達させることが目的。コントロールする力、強弱の付け方、手の器用さを養うためのアクティビティーです。

が・・・。

器用にはほど遠いなんちゃってすぎるGingerbread Boy(笑)。
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Circle Time
今日のCircle Timeのお題は「Compare Shapes!(形を比べてみよう)」です。

前回学習した“There’s a Neat Little Clock.”の歌詞を確認した後、時計の形を確認します。

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「時計はどんな形?」「そう、じゃぁ、まるを空中で書いてみよう!」と促す母ですが、わざわざホワイトボードへと走る3歳児^^;

What shape is this clock? This clock is a circle. A circle is a shape. Trace a circle in the air.

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「これが3つの形です。まずは、まる。時計と同じ形だね。」と言いながら、本来であれば用意しておいたそれぞれの形を見せるのですが、手抜きの母。1枚の紙にすべて収まっているこれだけを印刷しておきました^^;

Here are three shapes. This is a circle. Say, circle. It is the same shape as the clock.

3_20130925114114e38.jpg

そして、「square(四角)」と「triangle(三角)」も部屋の中に同じ形があるか見渡します。

「これらの3つの形みんな同じかな?」と問いかけながら、 “Where Is Thumbkin?”のメロディーに乗せながら、 “Where’s the Shape?”の歌を歌いました。

Do these three shapes look the same? Let’s sing a song about how these shapes are different from each other!


Where’s the Shape?
(Melody: “Where Is Thumbkin?”)

Where’s the circle?
Where’s the circle?
Here it is! Here it is!
It has only curved lines
It goes round and round
It’s a circle! It’s a circle!

Where’s the square?
Where’s the square?
Here it is! Here it is!
It has only straight lines
They are all the same size
It’s a square! It’s a square!

Where’s the triangle?
Where’s the triangle?
Here it is! Here it is!
It has only three sides
Count them, 1-2-3!



Story Time
今日のStory Timeは「Gingerbread Story Comparison(Gingerbreadストーリーを比べてみよう!)」です。

ママも知らなかったのですが、この「Gingerbread Boy」のストーリー。長い長い歴史があり、過去に何人もの人によって書き換えられてきたそうです。今まで読んできたBrandi Chase氏によるものと、別のバージョンのものを読み比べてみるというのがこの日の目的。

The Gingerbread Boy story was first told a long, long time ago. Since then many people have written their own stories about the Gingerbread Boy. We read one version of the story retold by Brandi Chase. Here’s another Gingerbread book. Listen to how this story is the same and how it is different from the first book we read.


我が家が選んだのはこちら。
The Gingerbread Man (Brighter Child Keepsake Stories)The Gingerbread Man (Brighter Child Keepsake Stories)
(2001/08/23)
Catherine McCafferty

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「キャラクター同じ?それとも違う?」「おばあさんが作ってくれたGingerbread Boyは同じ?違う?」「ストーリの終わり方は同じ?」「どっちのストーリーが楽しかった」などなど。発話を促すための気の利いた質問があるにも関わらず、Yuzyのお答えはどれも貧弱(笑)。ただ、明らかに元々のストーリーの方が好きだと言うことでした^^

• Were the characters in this story the same or different?
• Did the Old Woman create the same kind of Gingerbread Boy, or was he different in this book?
• Did this book end the same way our first book ended?
•Which story did you like best? Why?


Exploration Time
最後はGingerbread Boyのデコレーションです^^

マニュアルにはスパイスを振りかけるとありましたが、そこはちょっと省略(笑)。本当は、もっと色々なサイズや形の紙を用意するべきだったのですが、ここでも手抜き母。モンテッソーリ用具の『のりはりセット』で代用^^;

5.jpg

ちょっと顔のパーツにするには大きすぎましたが、"circle, triangle..."など本来の目的である形を学ぶという学習は出来ているようでした。

ここでも取り入れられている要素は、Creative Arts, Fine Motor Skills, Mathと多様です。幼児のアクティビティーは遊びながらしっかりと学習要素が詰まっていて、素晴らしいですね。

というわけで、アンバランス極まりないGingerbread Boyの出来上がり(笑)。
6.jpg

***

アジア5ヶ国を訪れていた上司とヨーロッパ5ヶ国を訪れていた同僚が同時に2週間の休みから戻ってきました(笑)。

そんな中、ドバイの空港で買ってくれたというお土産^^
Simple First Activities Wipe Clean PhonicsSimple First Activities Wipe Clean Phonics
(2010/01/05)
Priddy Books

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3歳児に大ヒットです!
線を描いたり、アルファベットをなぞってみたり、まるつけをしたり・・・。筆圧がまだ弱いこれくらいの子でも、フェルトペンはストレスなく書けるので、何度も消しては書いていました。

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気が付くと、我が家の親子英語をサポートしてくれる人たちが周りにはたくさん。感謝の気持ちを忘れず、大事に使わせていただきます(*^^*)

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 ホームスクールWeek2 | コメント(0) | トラックバック(0)
英会話教室に通いながら思うこと。

今日は週1度のお楽しみ、英会話教室の日でした。「帰国クラス」と銘打ってスタートしたものの、相変わらず生徒はYuzy1名。未だプライベートレッスンが続いています^^;

40分間ママは教室の外でモニターをチェックしているのですが、毎週感じることは同じ。とにかく娘の発話力のなさです。でも、これは週1回という英会話教室ならではのアプローチから来るものかとも感じています。

というのも、プリの場合は、まさしく英語のシャワーを浴びることに重点が置かれ、特に発話を引き出そうといった試みはそれほど見られない印象でした。これはもしかすると、2歳児というクラスだったからかもしれませんが、少なくとも母国語のそれと同じように、幼児が話す力を習得する前に、膨大な時間を聞くことに費やす方法が取られていました。まずは聴解練習に焦点を当て、言語と動作を結びつけていくことが前提。

それが出来るようになって、初めて他の技能に移転していくーーそれが発話に繋がっていくというのが娘が通っていたプリの方式だった気がします。しかし、現在の英会話教室の場合は、やはり週1という限られた時間も手伝ってか、口から言葉が自発的に出るのを待つのではなく、ある程度話すことへの訓練が取り入れられています。"What fruit do you like?"と聞かれ、"I like strawberries"と答えたら同じ質問を先生にもするといった具合です。実は、こういった練習が取り入れられていること自体が最初は不自然な気がしてならなかったママですが、絶対的に英語に触れる時間が少ない娘のような場合は、ある程度こうした訓練も必要なのではないかと,少しずつ感じ始めています。

「ネイティブが習得するように」という言葉がいつも頭のどこかにありましたが、最近はちょっと発想の転換。やはり日本語優先で行くと決めた以上は、第二外国語としての英語の学び方もある程度取り入れていかなければいけないなと思っています。そして何よりも大事なのは、「弱い部分」を見極めること。母国語の場合は、ある一定の年齢を超えるまでは、「強い」「弱い」といった観点で判断することはない気がしますが、外国語の場合は、やはり弱い部分は強化していく努力が必要だと感じています。

週1の英会話教室にしても、現在母が行っているホームスクールにしても、決してそれだけで万全というものはありません。あくまでもそれぞれのレッスンの中で、娘がどの部分を不得意とするのか、それを見極める時間だと思っています。ホームスクールに関しては、マニュアルがあるため、非常に楽ですが、でも毎回消化不良になっているポイントが見つかっているのが現実。そこをどう埋めていくのかが今後の課題だと感じています。

英語のシャワーを浴びて、発話も自然に出るようになり、その後アカデミックな英語を身につけていく。こんなネイティブ方式を夢見ていた母ですが、これは今の状況ではまず無理。「不得手とする部分を克服・訓練」といったある意味不自然とも思える図式が、今の我が家には必要だと感じています。

非ネイティブだからこそ、英語学習をすることに価値がある。

ここも発想の転換でポジティブに行きたいと気持ちだけは前向きでありたい母です^^

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
終わらないノンフィクション教材探しの旅。

ここ最近ママの中で沸々と求めているものがあります。
それは「ノンフィクション教材」

娘が3歳を迎えてから、急に知的好奇心レベルも増してきたというのでしょうか。
今までは「自分」しか知らなかったのが、周りのことにも関心を持つようになってきました。

「Mせんせいは、どうしてえいごしゃべるの?」
「Jせんせいのいる、かんこくってどこなの?」
「このはっぱはちゃいろで、このはっぱはどうしてみどりなの?」
「はをみがかないと、どうなるの?」


などなど。

また、使用中のホームスクール教材でもそのような問いかけをする場面が多々存在し、だからこそ「どうして」「なぜ」といった疑問が常に沸き上がってくるのだと思います。

我が家の2歳までの読み聞かせの中心はメイシーちゃんとORT。
きっと内容そのものではなく、単純にキャラクターがお気に入りだったのだと思います。

でも、最近はノンフィクションを投入しないと追付かなくなってきている印象。
折角疑問に思っても、そこからママが話を広げてあげられないのはもったいなさすぎる!

ということで、ここ最近、それぞれの出版社のHPや親子英語ブログを参考にさせていただきながら、ノンフィクション探しの旅が続いています。

出来れば、2歳の頃からCTPを入れておくべきだったかも・・・という感想。
けれども、彼女は決して暗唱をしたり、音源を喜んで聞くタイプではないので、今から投入したところで、この教材を活かしきれない予感。

Info Trailは前々から気になっていたものの、今まで手に取る機会がなく、そのままに。が・・・。この連休中にパパの実家に行った際、たまたま立ち寄った丸善&ジュンク堂に全シリーズ置いてあるではありませんか!?結果から言うと、思いっきりママの好み!でした。Yuzyも立ち読みにも関わらず、"more"コールが続き、かなり興味津々^^でも、これまた果たして3歳児相手に母が上手く調理できるのか分からず、結局購入には至らず終了。

もう一つ気になっているのは、スカラティックのOne Hundred English!!これ、絶版だったとは知らず・・・。今さらながらショック受けています。

Penguin KidsのCLILタイトルの方も興味があるのですが、それほど細分化されている訳ではなく、その都度欲しいトピックが見当たるかというと、これも不明。

きっと教材そのものとしてはどれもお墨付きなので、あとはママがどのように取り入れていくかという問題だけなのですが、イマイチどれも自信がなくそのままとなっています。

我が家のノンフィクションの取り入れ方といえば、その都度Montessori Print Shopから、欲しいトピックのカードをDLという方式だったので、写真を見ながら語彙確認は出来たとしても、そこから話が広がらないのが悩み。これはママの力不足の一言に尽きるのですが、やっぱり本を取り入れることで、もう少しトピックを広げられたらいいなと思っています。

「我が家はこうしてます!」といったアドバイスがあれば、皆様方ぜひぜひお知らせください!!コメント欄でもメールフォームからでも大歓迎です。

しかし、どの教材を使ったところでも、まずは母の一般教養を身につけなければならないことが大前提(汗)。やはり、またしても母の勉強から開始でしょうか・・・^^;

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 DVD & BOOKS | コメント(9) | トラックバック(0)
始めて良かった、ホームスクール。

ホームスクールとしての取り組みを始めて約3週間。良かったと思うことは、色々あります。やはり一番は娘との時間が楽しいということ。毎日、「今日は何が出てくるのかな?」と楽しみにしてくれる娘と、「今日はどんな反応を示してくれるのかな?」と楽しみな母。お互いの気持ちが珍しくマッチしている時間です^^;

また、ほぼ毎日同じ時間帯に行うことで、娘も習慣となってきたようです。どんなに眠くても、「やる~」の一言。立ったり座ったりの動作が多いので、やり出すと眠気も吹き飛んでしまうよう^^

そしてママ自身も、プリ退園という無念さから若干解放されつつあります(笑)。もともとオンライン英会話の1コマ25分を真似てスタートさせた「1日25分おうち英語(ホームスクール)」ですが、25分という低くて、ゆる〜い目標設定が功を奏しているようです。もちろん、プロの講師によるオンライン英会話の1コマと比べると、質的にはお粗末なことは言うまでもありません。ただ、毎日1コマとすると、週7コマ(笑)。週1英会話教室だけでは不安だったママの気持ちは、騙されながらもちょっぴり落ち着いています^^;

では、Week2、Day3の取り組みです。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」



Gathering
出席、欠席のそれぞれの人数を確認します。"Which number is bigger?"は相変わらず怪しい模様。果たして数の概念を理解しているのかどうか。Mathに関しては、ママ受講中のモンテッソーリの算数教育を追々やっていきたいと考えています。

Let’s count the names of the children who are present, or here today. Let’s count how many children are absent, or not here today. Which number is bigger?

この天気の確認も、ワンパターンとなっているので、もう少しバラエティーが欲しいところ。何か良いアクティビティーが欲しいのですが、検索の旅に出る余裕がなく、滞っております^^;

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
なんと今日はGingerbread Boyからスペシャルメッセージが届いているといいます!

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そして今日はGingerbread Boyが知っているというNursery Rhymes“Pat-a-Cake”を学習。

Here is a picture of the “Pat-a-Cake” rhyme. What do you see in the picture? Let’s pretend we are bakers and we will bake a cake.

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うーん、ここはその気になってこれくらいの小道具を用意すれば良かったと後悔^^;歌詞に合わせて「stir flour in a bowl(ボールで小麦粉をかき混ぜる)」などなど、色々学べる表現もあったのですが、小道具が何一つなかったので、イマイチ盛り上がらず・・・。3歳児は厳しい(笑)。

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そうだ!昨日書いた「お気に入りスパイス」のグラフをGingerbread Boyに見せよう!!

Let's show Gingerbread Boy the “Our Favorite Spice” graph.

一番人気のあるスパイスとそうでないスパイスに点数を付け比較しました。といっても、我が家はYuzyとママの2人。比べるも何もないのですが、一応マニュアル通りに行ってみました^^;ここでは"the most"と"the fewest"の比較の表現が・・・。こういった表現は日ごろから意識して取り入れることが大切ですね。

This is the “Our Favorite Spice” graph. We decided which spice smelled best to you. The spice with the most colored squares under it tells us which one is our class favorite. Let’s count the colored squares under each column. I will write the numbers next to the spices. Which spice has the most colored squares? Which spice has the fewest colored squares?

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Circle Time
ここでGingerbread Cookiesが登場!といきたいところでしたが、さすがにクッキーを焼いている時間はなかったため、「ごっこ遊び」です^^;でも、いつか焼いてみようと型だけは用意しているママ。

まずは、ただのクッキングシートのみを見せてgingerbread menの数を確認!ゼロの概念を教えます。

How many gingerbread men are on this cookie sheet? Right, none! We have a word for none: zero. Say, zero.

そして一人ずつ載せていき、数の確認。ついに5人揃いました!
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お次は、 Rhyme“Five Gingerbread Men”に合わせて一人ずつトレーからジャンプ!3歳児大盛り上がりです^^

Five Gingerbread Men

Five little gingerbread men
 lying on a tray

One jumped up
and ran away

He said, “Run, run, as fast as you can
You can’t catch me, I'm the gingerbread man!”


Story Time
今日のストーリータイムも"Gingerbread Boy"からです。読み聞かせの間に、登場人物の名前が出てきたら、鼻を触ります。そして、それぞれ誰が出てきたか書き出していきます。登場人物を確認することでcomprehension能力を高めます。

Do you remember how many characters are in Gingerbread Boy’s story? Let’s read to find out if we named them all. When you hear the name of a character, touch your nose. I will write the characters’ names on this paper so we don’t forget.

分からなかったときには、Sequence Cardsで確認。そしてお気に入りのキャラクターを演じてみます。

Let’s pretend we are the characters in this story and act it out! How many characters are in the story?

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キャラターが書かれた紙の入ったバスケット登場。ここから1枚引き、配役を決めます。もし"chant"と書かれた紙を引いた場合は、 “Run, run, as fast as you can. You can’t catch me, I’m the Gingerbread Man.”というchant部分を担当です。

Here’s a basket with all the character’s names. Some cards say“chant.” Each of you will draw a card from the bag. If you get a “chant” card you will help Gingerbread Boy with his part: “Run, run, as fast as you can. You can’t catch me, I’m the Gingerbread Man.”

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やりたくない配役が当たると、"one more time"などと調子のいいことを言いながらもう一度引こうとするずるい3歳児。一体この悪知恵はどこから仕入れてきたのでしょう?(ママだったり!?^^;)

Exploration Time
今日の最後はMathの学習。

「もしgingerbread menが5人いたら、何枚のクッキーが必要!?」といかにもYuzyが好きそうな内容のアクティビティー。本来はクッキーではなかったのですが、食い付き感を増すために、母がアレンジ(笑)。食べ物に関することなら、正解率も上がります。

If we have five gingerbread men, how many cookies do we need in order to give each gingerbread man one cookie?

クッキーを4枚置き、色々と質問。ここでも、目的は"more, fewer, less and/or same″といった表現です。

•How many gingerbread men are there?
•How many cookies are there?
•Are there more gingerbread men or more cookies?


さぁ、最後は無事に全員にクッキーが配られました(*^^*)
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***

この連休は、パパの実家へ。ホームスクール教材一式用意して乗り込んだものの、今のところ出番なし(笑)。もう明日には帰るのですが^^;

でも、机上では学べない様々な体験ができた、とても充実したお休みでした。じぃじ、ばぁばに感謝です♡
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我が家の3歳児、ついに単語を読み出した!?

現在、「イギリスの学校」のかよ子先生より、Jolly Phonicsのトレーニングコース受講中のママ。まだ、「シンセティック・フォニックス」と「アナリティック・フォニックス」の違いを学習したところで、実際の指導法については、これから。とても楽しみにしています。

・・・ということで、娘に読み方を指導することは一切行っていない我が家。ただ、週1で通い始めた英会話教室の影響もあってか、最近は家でもやたらとアルファベットを読みたがる娘。ダイグラフ(2文字で1つの音になるレター)以外は、ほぼマスターできている模様なので、CVC単語(子音・母音・子音から成る単語をそう呼ぶようです^^)を提示してみたところ、読み始めビックリ!!

ただ、ここでママが気を付けたのは、あくまでもYuzyが知っている単語を読ませたということ。いくら単語を見てサウンドアウトできたとしても、意味がわからなければ、本物の喜びは味わえないと感じたからです。韓国語を勉強し始めたばかりのママが、韓国に行ってハングルを読めて喜んだのものの、意味がまったく分からずガッカリ・・・。こんなことにならないようにするためにも、語彙は意識をして増やす必要があると感じています。

Week2、Day2の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
最近は、ホームスクールの時間になると自分からGingerbread Boyと一緒に机に座り出すYuzy。今日はAttendance Routineからではなく、Weather Boardからスタートです。

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

お次は、出欠の確認。面白いなと思ったのは、この日初めて-"Yuzy? I am here!"という出席の返事の練習がスタートするということ。一度にたくさんのことをするのではなく、日々段階を追いながら、出来ることを増やしていくスタンスが、ママのお気に入りの理由かもしれません。

When I call your name, say, “I am here!”

あれれ、今日はGingerbread Boyがいない!?続きはDaily Meetingにて^^

Someone seems to be missing today. Has anyone seen Gingerbread Boy?

Daily Meeting
前日に引き続き、この日の歌も"Where is Thumbkin?"


あれれ、やっぱりGingerbread Boyがいない!探すふりをしながら、Gingerbread Boyからのヒントを読み上げます。「君のクローゼットの中で探検中だよ〜。でも見つからないはず!」

Do you remember my name? I have been having fun exploring in the closet where your clothes are kept. Bet you can’t find me!

どんどんポイントごとにGingerbread Boyからのヒントのメッセージが隠されており、問題解決をしていくといったスキルを養うアクティビティーなのですが、次から次へと探検できるような家ではない我が家は、普通に1枚読んで終了^^;

探してる間は、"Oh Where Oh Where Works with others Has My Little Dog Gone?"のメロディーで"Where is our Gingerbread Boy?"という替え歌を歌いました。

Where Is our Gingerbread Boy?

Oh where, oh where is our Gingerbread Boy?
Oh where, oh where can he be?
He was here last night, but now he is gone
Oh where, oh where can he be?


Circle Time
この日のサークルタイムは「時計」が登場。

部屋を見回して、何が見えるか答えさせます。そして、部屋のものに名称を書いたラベルを貼っていきます。

Look around our classroom. What are some of the things you see? Let’s label our room.

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さぁ、ここで冒頭でも触れた初めての単語読みが開始!あらかじめ、Yuzyが知ってるCVC単語を選び、ママがラベルを作成。初めて自分で読んでみるという機会が与えられたYuzy!単語ラベルだけを見せ読ませてみたところ、"b・・・o・・・x"が"b・・o・・x"となり、最終的には"box"と読めたことに母感動!!今までフォニックスといえば、Jolly Songを歌ったり、Talking Penで遊んだりと、お遊び程度しかやってこなかった我が家ですが、音さえ覚えてしまえば、こんな風に初めて見る単語でも読めてしまうんだとビックリしました。

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一つ読めたことで、調子に乗る3歳児。結果、ここにある単語は全てクリア。ビックリです@@

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「時計がどういう役割か」など、もちろん答えられるはずもなく・・・。でも、「時計がなければ、ランチの時間も分からない」ということで、若干理解し始めた模様。食べることに関するexampleは、最高に効き目あり(笑)。

Can you find the clock in our classroom? How can a clock help us at school? The clock helps us know when to do things during the day. If we didn’t have a clock we wouldn’t know when it was time to eat lunch!

そして今日の"Nursery Rhymes"は、 “There's a Neat Little Clock."

まず、カバー、タイトルを確認してから、内容を確認します。

We have been talking about the clock. Do you remember why we use clocks? Listen to this rhyme about a clock.

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そしてYuzyの顔と手、時計の顔と手(針)を比べてみます。ここで大事なのは"compare and contrast"の概念。そして、スタンダードな計量ツール、そしてその使い方というMathの要素も含んでいます。

Point to your face. A clock has a face too. Is the clock’s face the same as your face? Wave your hands. How many hands do you have? Let’s count the hands on the clock. Are the hands on the clock the same as our hands? How are they different?

日ごろ何となく置いてあった時計が、この日を境に彼女にとって身近なものになったようです。「いま、6じ?」とか「10じ?」とか的外れな時間を聞いてきます^^;そして、時計の針が触りたいらしく、この1冊を手に取る時間も増えました。

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Story Time
今日は、"The Gingerbread Boy"のストーリーの中でおばあさんが使っていたスパイスが登場!!「この絵の中で小麦粉(=flour)はどこにある?」という質問にどうやら"flour"ではなく"flower"を探したらしいYuzy(笑)。

The old woman has all the ingredients or foods that she needs to make gingerbread cookies. Can you find the bag of flour in the illustration?

そして、Gingerbread Boyの素、スパイスをまず絵本の中で確認。そして、ついに本物の登場です!

I see four bottles of spices. Remember, spices are added to food to make it taste good.

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「Gingerbread Boyって、どのスパイスから名前を取ったと思う?」の質問には、あっさり"ginger"とのお答え。(「それ以外何があるっていうの?」と若干軽蔑の眼差しの3歳児^^;)

From which one of these spices did Gingerbread Boy get his name?

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さぁ、今日のExploration Timeでは、それぞれの匂いを嗅いでいきます。

Exploration Time

「では、それぞれのスパイスの匂いを嗅いで、どれが一番だったか決めよう。」とはりきる親子^^

Let’s smell each spice, then you will decide which spice smells best to you.

そして“Our Favorite Spice”のグラフが登場。

This is a special chart called a graph. Say, graph. A graph is a picture chart that tells us something. This graph will tell us which spice is the class favorite!

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自分の気に入った匂いのコラムを塗り、グラフは完成。ちなみに娘は"ginger"を選びました。鼻が悪いに違いない(笑)。

***
ベッドタイムストーリーは、こちら2点。最近、完全に和書の読み聞かせ時間となってきています^^;

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一方的な読み聞かせだけでなく、理解度チェックもしっかりと!?

我が家のプリスクール。Week2に入り、本格的な学習要素が多くなり、ママもYuzyもちょっぴりあたふた^^;特に、この週のStory Timeからはただ読み聞かせるだけではなく、どれだけ内容をしっかり理解しているか・・・という部分に焦点が当てられ、様々な切り口から理解度チェックが行われます。

その中でも母子共にお気に入りがSequence Cards!物語のハイライトがプリントされたカードを、順番通りに並べ替えてみるという作業です。途中分からないと、自分で絵本に戻り、確認しながら作業するので、いかにも頭を使っている感があります(笑)。我が家はORTもこのSequence Cardsを出すと、娘は大喜び。ミニチュアの如く感じられ、ちょっぴり愛らしい感じがあるのでしょうか^^

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では、Week2、Day1の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
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Gathering
Week2もまずはAttendance Routineから。

Today you will bring your Name Card to the Attendance Board, place it on the board, and say your name.

お天気カードも今日の天気、明日の天気と予測して貼ってもらうつもりでしたが、先週歌った"What’s the Weather?"を歌うと言い張る3歳児。やっぱりこのくらいの年齢の子には、歌が楽しいんだなぁと初めて子どもの心に寄り添う母(笑)。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather? Let’s put that picture under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
Week2の新しい歌は"Where Is Thumbkin?"。振りをつけながら歌います。



先週から引き続き、Nursery Rhymesは"Mary Had a Little Lamb.”。もう一度一緒に歌詞を確認。一行目の歌詞"Mary Had a Little Lamb, its fleece was white as snow.”が、今日のキーポイント。最近では日本語にもなっている"fleece(ヒツジの毛)"について説明していきます。

Fleece is the coat of wool that covers a lamb’s body. Say, fleece.

そしてここでコットンボール(綿)が登場。どんな感じがする?というと、"It's soft."とのお返事。でも、「なぜ雪のように白いって表現したんだと思う?」という質問には無言のYuzy^^;やっぱりちょっと抽象的な概念が入ってくると、まったくスルーしちゃってます。

This is a cotton ball. It feels a little like lamb’s fleece. Can you describe how it feels? The rhyme says the fleece was white as snow. Why do you think the author of the rhyme said it looked like snow?

そして今度はmissing wordを当てる時間。歌詞の一部を抜いて朗読、それをYuzyが当てるというもの。

Listen carefully to the rhyme again. I will leave out a word and you say the missing word. Let’s try one together. Mary had a little (blank). What word is missing?


お次はリスニングゲーム。もし今から言う2つの単語が同じだったら、コットンボールを上にあげるというもの。ここでは明らかに違う単語2つが並べられていましたが、韻を踏んでいる単語、似た発音のものなど、聞き取り練習に効果を発揮すると実感。これからも取り入れていきたいと思いました。

Let’s play a listening game. I’ll say two words. If the two words are the same, hold up your cotton ball. Let’s try one: snow, snow. Are they the same? Yes! Snow and snow are the same. Let’s try some more.(Continue for Mary/snow, day/day, school/play, laugh/laugh, rules/rules, and fleece/lamb.)

Circle Time
まずはお馴染み“Head, Shoulders, Knees, and Toes.”の歌から。



ちょっと面白かったのは、2番の歌詞がママが知っているものとは違ったこと。

Head, Shoulders, Knees and Toes

Head, shoulders, knees and toes,
knees and toes

Head, shoulders, knees and toes,
knees and toes and

Eyes and ears and mouth and nose
Head, shoulders, knees and
toes, knees and toes

Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

Hair and cheeks and chin and neck
Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

(Repeat three times, getting faster each time.)



歌詞に出てきたBody Partsをもう一度確認します。そして、大好きなGingerbread BoyのBody Partsと自分のを比較。母が勉強しているモンテッソーリ教育でも、比べたり分類したりすることが知性への出発点と言われる通り、こちらのカリキュラムにも"Compare, contrast and classify"の要素が散りばめられています。

Story Time
この日のStory Timeも"The Gingerbread Boy"。キツネがGingerbread Boyを食べようとするシーンを怖がり、きっとこの日もこの本を使った取り組みはできないだろうと半ばあきらめていたのですが、Sequence Cardsを投入することで大盛り上がり。

最初は例によって"front cover, title, author, and illustrator."の確認。こうして毎日同じ作業を繰り返すことで、どんどん理解が深まるのだと感じました。

もう一度読み聞かせて、Gingerbread Boyが出会った登場人物を確認します。

Listen carefully for the animals Gingerbread Boy meets along the way.

• What was the first animal Gingerbread Boy met? (squirrel)
• What was the next animal Gingerbread Boy met? (fawn)
• What was the last animal he met? (fox)

Each of these animals is a character in the story. Other characters in the story are the old woman and Gingerbread Boy.

そして物語にはいつも"beginning, middle, end"があることを説明。今のYuzyでは、まったく何の話だか分からないと思いながらも、一応説明します。

A story always has a beginning, a middle and an end.

• Do you remember how The Gingerbread Boy began?
• What happened in the middle of the story?
• How did the story end?


案の定、どの質問にも答えることなく、次へ進みます(笑)。

ここで出てきたSequence Cards!英語圏の教材にはよくあるものですが、このように絵だけで物語がハイライトされていると、非常に話の内容を整理しやすく、効果的だと実感。喜んでストーリー順に並べ替えます。

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Are these cards in the order of the story? Why or why not?

"sequence"などという言葉はまだ難しいと思いつつも、それは大人の勝手な固定観念。子どもは、どんどん真似をして吸収していきます。Yuzyも"sequence, sequence..."と連発していました。(ただ、意味を理解しているかは全くもって不明^^;)

Another word for story order is sequence. We put the cards into the correct sequence to tell the story.

Exploration Time
今日のハイライトは、このExploration Timeです。お題は「Design Sheep(ヒツジをデザインしよう!)」。ここでコットンボールが登場です。

本来であればふわふわの綿で気持ち良さそうなヒツジができる予定でしたが、コットンボールが小さくこんな状態に^^;けれども、楽しく作業できました。

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この日、費やした時間は最後のクラフトを除いて30分程度。もっと内容を広げていけば、それぞれのセグメントに時間をかけることもできるのだと思いますが、途中で終わってしまい、次の日にまた続きからスタートするよりは、毎日同じルーティーンで行きたいので、結局このテンポで進めています。

Yuzy自身は、もっとやりたかったらしく、この後は"The Gingerbread Boy"のAudio CDのかけ流しをしながら、モンテッソーリのお仕事(笑)。実はこれ、ただピンセットで球をつまんで遊んでいるように見えますが、鉛筆を持つ→書くという練習の第一歩だそうです。

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母としては早く寝かせたいと思いながらも、ついつい夜更かしが続いてしまうこの頃です^^;

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「ホームスクール」と「ネイティブ神話」は全く関係ないのですが・・・(笑)。

今日は待ちに待った英会話教室。帰国クラスが始まって、3回目のレッスンですが、今の所すべて違う先生。でも、あれだけ人見知りだった娘が、初めて会った外国人の先生と40分マンツーマンで心開いてレッスンできていることに、ちょっぴり成長を感じます。

相変わらず"How old are you?"と聞かれ、"I'm fine."と答える始末(笑)。プリに1年間通ったなんて、とてもじゃないけどここ以外では言えません^^;

今日の先生は、副校長先生。とにかくテンポが良くて素晴らしいの一言。40分でも、しっかりと英語のシャワーを浴びたと感じられるレッスンでした。娘のことそっちのけで、先生に注目する母(笑)。テンポが良いと娘もよそ見する暇がないのです。あれだけアテンションスパンが短い彼女が、今日はしっかり集中していてビックリ。母のホームスクールも、もう一度見直す点がありありです^^;

敬老の日だった昨日は、日ごろお世話になりすぎている!?じぃじ、ばぁばに感謝の気持ちを込めて、『Grandparents Dayの取り組み+その他諸々』をしました。

備忘録です。

Langage Arts
まずは"Grandparents Day"とは何かということをYuzyに説明。感謝の気持ちを込めて、プレゼント作りをしようと言うと、どうやらBirthdayと混乱している様子^^;上手く説明できなかったのは、母の勉強&準備不足><

そして、この日の取り組みに合わせて用意しておいたこちらを一緒に読みました。

Nana Upstairs and Nana DownstairsNana Upstairs and Nana Downstairs
(2000/04/03)
Tomie dePaola

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ちょっぴり悲しい結末のお話ですが、だからこそじぃじ・ばぁばを大切にしなければならないという想いは伝わったはず。こちらは、Starfallの推薦図書です。

ちなみに和書では、以下をセレクト。

かたつむりぼうやとかめばあちゃんかたつむりぼうやとかめばあちゃん
(2013/06)
西平 あかね

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日ごろ、ばぁばと二人で公園に行ったり、買い物に行ったりすることの多いYuzy。自分たちと照らし合わせて聞いているようでした^^

そしてお馴染みStarfallのゲームより"It's Grandparents Day"。Zacと一緒にお手紙を書きました^^

Arts
じぃじ・ばぁばへのプレゼントは感謝状とマグネット!!日本語で名前を書いた(なぞった)ため、妙に書きにくそうだった印象^^;ひらがなって難しいですねぇ。本当は、ママのお気に入りサイト"Positively Splendid"にあるようなお洒落なギフトを作りたかったのですが、普通に冷蔵庫に貼るマグネットとなりました^^;
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この後は、通常の「ホームスクールカリキュラム」を一コマ。それは別記事でまたご紹介したいと思います。

台風の影響で一日中家で過ごしたこの日。夜になると、"Mom, look!"と相変わらず二語文(笑)。ベランダでYuzyが指していたものは、「The Moon!」

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写真では分かりづらいのですが、実際は雲がかかっていて若干欠けていたお月様。「なんでcircleじゃないの?」と言われ、上手く説明ができない母^^;この先が思いやられます(笑)。思わず、このチャートを日本語担当のパパに渡し、バトンタッチ。
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その後、ママとはYuzyお気に入りの"Oxford Read and Discover"シリーズで確認しました。

In the Sky (Oxford Read and Discover: Level 1)In the Sky (Oxford Read and Discover: Level 1)
(2012/12/14)
Oxford University Press

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ワード数毎に6段階に分かれているこのシリーズ。ステージ1であれば、平易な文章で書かれているため、Yuzyレベルでも理解できる部分もあるらしく、ノンフィクションといえども取っつきやすいようです。また、何よりも美しい写真が満載のこのシリーズは、見るだけでも楽しめます^^
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ベッドタイムストーリーは月繋がりで、十五夜に関するストーリーをセレクト。

おつきみ どろぼう (ワンダーおはなし絵本)おつきみ どろぼう (ワンダーおはなし絵本)
(2009/07/14)
ねぎし れいこ

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ねこまるせんせいの おつきみ (ワンダーおはなし絵本)ねこまるせんせいの おつきみ (ワンダーおはなし絵本)
(2012/08/21)
押川 理佐

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***

それにしても、今日のような先生にずっと習えたら、スピーキング・リスニングは確実に鍛えられそう。母でさえも早いと感じるスピードで、気付くとYuzyもレッスン後半には完全に先生のペースに乗せられていました^^

最近母の中ではネイティブ神話は消えかかっていましたが、ああいうレッスンを見てしまうと、やっぱりすごいなぁと。目指すは「テンポ良く+状況説明をしっかりと+前置詞を効果的に」でしょうか(笑)。とにかく宿題のプリントをリュックにしまう動作一つを取っても、「プリントは半分に折って、バッグのジッパーを開けて、折ったまま中に入れて、さあジッパーは閉めて」と言った具合に状況説明がすごい!すべて言葉にしている!!そして、聞き逃しがちな前置詞をしっかりと聞かせるように話しているのが印象的でした。

なんか、ホームスクールの備忘録よりも、今日のレッスンの記録を詳細に記した方がよかったのではないかと・・・(笑)。

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親子英語は思い出作り!?

2013/09/17 Tue 01:34

母のクラフトタイムに感じたこと。

連休も終わり、明日から仕事と言うのに、夜な夜なこんなものを作りました。
「THE・SHAPES」(笑)。

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明日のホームスクールで必要なのです。

WKEで散々出てきているので、これくらいの名称は分かるだろうけど、目的は名称ではなく説明。

This is a circle because it has only one curved line.
This is a triangle because it has three sides and three corners.
This is a square because it has four corners, and four straight lines that are all the same size.


これらの説明を聞いて、適当な形を選ぶことができるかどうか。
うん、できないでしょう、100%(笑)。日本語でもできないだろうから・・・^^;

夜な夜なラミネーター回しながら、ふと思ったこと。
親子英語って思い出作りなのではないかと。
いや、我が家の場合だけかもしれませんが・・・^^;

自分が幼稚園くらいの頃、海外出張が多かった父がお土産に英語の本を買ってきてくれました。そして、ABCを教えてもらい、読み方をカタカナで振ってもらい。

「すごい。おとうさんってえいごがしゃべれるんだ。」

心の底から尊敬していた記憶があります。
でも、今思うと、多分父の英語力は・・・(笑)。

いや、英語力云々じゃなくて、一緒に英語を読んでくれる時間が嬉しかったのだと思います。
小さい頃の記憶ってほとんどないのに、これだけは鮮明。

もしかして、今自分が娘にしていることも、同じことなのかもしれません。
英語力云々じゃなくて、一緒にこういう時間を過ごしたということ。
もちろん、英語じゃなくても良かったのかもしれないけど、ママが好きなことをシェアしてあげたかった。
それだけかもしれません。

これから学校で算数の授業が始まるときには、この「THE・SHAPES」を思い出してくれるでしょうか!?(笑)

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【Starfall Pre-K】Week 2: Look At You!

Week1のカリキュラムを終え、今週からWeek2に入ります。(といっても、ブログ記事更新は取り組みの日と思いっきりずれているのですが・・・^^;)

1週間終えてみての感想は、案外予想よりもスムーズだった気がします。これもすべてはGingerbread Boyのお陰。かつてのORTのKipperの如く、娘がキャラクターに恋をすると上手くいくようです^^

yuzy and ginger

Week2ではDaily Routineを続けて紹介すると共に、Day 3からはGingerbread Boyよりメッセージが毎日届きます。そして学習面でも、時計の役割や数の数え方、物語の設定や登場人物などWeek1よりも本格的な「学び」が入ってきます

Week2の学習内容と目的です。(このブログ上での記録もいつまで続くかは不明ですが^^;)

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
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【Week2:学習内容】
☆本のコンセプト(cover, title, top, bottom, author and illustrator)
☆rhyming words(ライミングワード)の学習
☆順番に関する語彙(beginning, middle, end, first, next, last)
☆質問をする/質問に答える
☆時計を知ろう
☆形に関する語彙(triangles, squares, circles)
☆自分の名前の最初の一文字を見分ける
☆比べてみよう (compare and contrast)
☆"same"と"different"の違い、"how many"
☆物語の設定と登場人物

【Week1:目的】
★時計の役割
★物語を順序通りに読むことの大切さ
★数の数え方

ホームスクールを開始してみて約2週間。思うことは「知性を育てることの重要性」。そのためには、日ごろの様々な経験や体験が必須。なんだか、今まで意識したこともないことでしたが、強く感じました。Starfall Pre-Kカリキュラムは、あくまでも4歳児が身につけるべくカリキュラムであって、決して言語のカリキュラムではないこと。「もしお片づけをしなかったら、お部屋はどうなる?」「お友達におもちゃを貸してあげなかったら、その子はどんな気持ちになる?」といった道徳性を重んずるものから、「今日は男の子と女の子、どっちが多い?」「5人のGingerbread Boyにクッキーをあげるとしたら、いくつ必要?」といった算数的要素まで。当たり前のことですが、それを英語という言語で行うだけのことで、ベースはこの時期に身につけなければならないことを万遍なく学習していくーー結局は、その中身を理解できなければ、英語であろうと日本語であろうと、娘にとっては意味をなさないことなのだと感じました。そのために大事になってくるのは、日ごろの体験。

幼稚園のプレが始まりまだ2週間ですが、娘は大きく変わりつつあります。そして、プリよりも幼稚園が楽しいと言います。バスに乗って隣の園まで遊びに出かけたり、氷かきをしたり、お友達と日本語でたくさんお話ししたり。今まで、プリでは出来なかった体験をすでにたくさんしているようです。プリを退園することは、今後の英語学習においてマイナスとしか思えなかった母ですが、実は実体験を増やし日本語をしっかり育ててもらうことで、英語にもプラスになってくるのだなぁと少しずつ感じ始めています。

1日たった25分のホームスクールですが、考えさせられることの多い時間です。今週もたくさん、母と子で学びたいと思います^^

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秋をあつめてみました。

現在、Yuzyママの使用中のStarfall Pre-Kカリキュラムは全25週間の構成。それに、「Fall Holiday Plants, Winter Holiday Plans, Spring Holiday Plans」と季節にあったアクティビティーが入ってきます。

パパが風邪を引き、大幅に週末の予定が狂った我が家^^;久しぶりにYuzyと二人っきりの時間を過ごしました。週末と言うと外にいることが多く、結局平日の取り組み(もしくは以下?)程度しか出来ない普段ですが、今日は珍しく長時間やったなぁという感想。ただ、充実していたかというと、単純に時間が長いだけで、それほど実りあるものではないのは確か(笑)。

その原因は、Yuzy主導であったということ。3連休は外出予定だったため、まったくアクティビティーの準備をしていなかったのが、急遽予定変更。急に娘に迫られ、何をしていいのか分からず、彼女に舵取りをさせてしまったのが原因。最近は毎回の如く、親子英語は親の準備で決まる!と書いている気がしますが、今日ほどそれを感じた日はありません^^;(過去に、親子英語メニューの決定権は子どもにあり?と真逆のことを書いていて、苦笑い^^;)

テーマは前々からやろうと思っていた「秋」。正直、あの3歳児に秋の意味が分かっているのかも不明ですが、とりあえず秋にたくさん触れた一日でした。今日一日を振り返り、無理やり感が漂いながらも、Subject毎にまとめてみました^^;

Science
外出が急遽なくなり、「どこかいきたい〜〜〜!!」の連発、3歳児。とりあえずは、家の近所でお買い物。「趣味は葉っぱ収集」と断言できそうな娘^^;普段であれば「早くして〜」と雄叫びをあげるママも、今日はYuzyと一緒によーく観察してみました。

"Mom, look! It's a heart."と教えてくれたのがこちら。
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そして、"Mom, look! It's a cabbage."と。ちなみに彼女、複数だろうが単数だろうが、いつも"It's a ~"構文ワンパターン選手^^;
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家に戻ってから、今日見た葉っぱの数々をこちらのチャートで確認してみました。それぞれ葉の形に名前が付いていますが、日本語ですら母は分からないので、その辺はスルー^^;
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Art
アートというより、単なるクラフトですが、モンテッソーリのお仕事の一つでもある「ひも通し」をしました。
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葉っぱの形のテンプレートをお借りし、ラミネートしたものに、Yuzyが穴開けパンチで穴を開け、そこにひもを通していくという単純なもの。ひもは100円ショップで調達し、新たなカラーを見つけると、ついストック^^;
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Math
海外ではホームスクール家庭が多いこともあってか、家で手軽にできるアクティビティーの紹介をしているページが山のようにあります。ママも、時間を見つけては検索の旅に出かけ、気に入ったものはストックさせていただいています(*^^*)今日ご紹介する"moms have questions too"もそんなサイトの一つ。プリスクールの先生とプロのフォトグラファーで運営されているこのサイトには素敵な写真とアイディアが盛り沢山!今日はLeaf Activity Packの中から、Mathのアクティビティーをやってみました。

1〜10を順番に並べて貼っていくという単純なものですが、数字が未だにあやふやのYuzyには最高の品(笑)。
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「子どもが最も興味を示しているときは、まだそれが難しく完璧にこなせないとき」と言いますが、まさしくそんな状態です。確かに、すでに10までマスターしているお子さんだったら、見向きもしないアクティビティーかもしれないですね^^;
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Geography
これも無理やり"Geography"などと呼んでみましたが、彼女にとってはただの「ぬりえ」です^^;(しかも、大幅にはみ出した所は修正液まで使いたがる3歳児。)こちらも、モンテッソーリのお仕事の一つ。
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普段、韓国人のお友達と遊ぶことが多いYuzy。最近は「かんこく、かんこく」と連発し、プリの先生のお弁当に「キムチとチャプチェがはいっていた」などと考えられないことを言います(笑)。そして、アメリカに関してはなぜか「United States」と^^;

Usborne社のPicture Atlasを投入してから、何となく自分は日本という国出身で、そうでない人たちもいるということが分かってきたようです。

The Usborne Children's Picture Atlas
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Language Arts
うーん、これもただの「パズルだよね」と言った感想ですが、敢えてカテゴリーを作るとしたらLanguage Artsでしょうか^^;

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ただ実際は、パズルの部分はすぐに飽き・・・。
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その後アルファベット順にピースを並べ、"ABC Song"を歌いながら指差していくのが、3歳児の中で流行の模様^^;
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モンテッソーリの言語教育の教具でも同じことをしています^^;
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以上、3歳児主導の取り組み記録です。なんかこうやってみると、親子英語というよりモンテッソーリのアクティビティーだらけですねぇ^^;

実は、この後、通常のStarfallのホームスクールカリキュラムをやらされることになります。ちょうど新たな週に入ったところだったので、これまた何も準備もしていない中、超特急で準備。相変わらず出来の方はお粗末でした。それは、追々記録しようかと思います。

それにしても、準備不足でやると、すごく損をした気分になるのはなぜでしょう。25分のオンライン英会話でも、相性がイマイチの先生だと、「もったいなかった」と残念な気分になるのと同じ感じです。

追記:

Japanese
いつも和書まで全く手が回らない我が家ですが、今日の読み聞かせは日本語。この情緒豊かでありながらも、繊細な感じがやっぱり日本の絵本。こうして声に出して読むと、素晴らしいなぁとつくづく感じました。やっぱり英語とは読み手の母も感情の入れ方が違う。「秋」に関しての絵本をセレクトみましたが、なんだか自分で読んでいてこれから迎えるこの季節が待ち遠しくなりました。

母の単純さは今日も健在^^;


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やっと1週間のカリキュラムが修了。

平日休みの今日は友人が我が家へ。学生時代、英語圏3カ国で過ごした彼女。7歳、5歳の女の子のママですが、英語育児はほぼゼロ。決して考えていない訳ではなく、まずは好きなものを自分で見つけ、その後英語でも体験させてあげたいと考えているようです。実際、7歳のお姉ちゃんは、ミュージカルが大好きに。ここで海外のミュージカルDVDを見せてあげたところ、お姉ちゃん大喜び。英語で歌い出したと言います。そしていつも日本語で見ていた海外ドラマでさえ、自ら英語に切り替えるようにもなっただとか。どうやら作戦は成功しつつあるようです^^

さて、我が家のホームスクール。
この日でやっとWeek1のカリキュラムが修了。1週間5日というカリキュラムですが、実際には7日間かけて修了しました。こうして中2日、調整できる日があると、プレッシャーもなく進められるのでいい具合です^^

では、Day5の記録。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
いつも通り、Attendance Boardの確認から。それぞれ、PresentとAbsentのメンバーを言わせ、それぞれ何人ずつか数えます。

そして、Weather Routine。今日は前日学習したWeather Songからスタート。

Remember the weather song we learned yesterday? Let’s sing it again!

そして今日はWeather Boardを新たに投入。本来であれば、もっと前に投入するべきだったようですが、どこのタイミングで出していいのか分からず、週の最後に登場^^;

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我が家の英語育児においてなくてはならない品!カードが手軽にはさめ、とっても優れもの!!一度に全体が見渡せるので、とても重宝しています。


Daily Standards Pocket ChartDaily Standards Pocket Chart
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ただ、選ぶ天気はどうしても今の時期「sunny, cloudy, rainy」とワンパターンになるので、今日はYuzyにとって理解があやふやだった「foggyとcloudyの違い」に重点を置いてみました。

「foggyとcloudy」、この絵カードだけだとどっちがどっちだかよく分かりません。
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確かにキャラクターがついていると、子どもの食いつきはいいのですが、でも実際の理解が伴わなければ本末転倒。ということで、「キャラクターはなるべく避け、実物もしくは写真を」というモンテッソーリ教育に従い、ママは出来るだけ写真を付け加えています。

こんなとき、"Oxford Read and Discover"シリーズはなくてはならない存在。これは発売当初に一目惚れし、手を出さずにはいられなかった危険なシリーズ^^;

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手持ちの本でまかなえない時は、テーマ毎にストックしてある写真カードで補います。やっぱり、絵カードよりは3歳児にもイメージが湧きやすい!?(と願いたい^^;)
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ちなみに、これらのカードは以前もご紹介したMontessori Print Shopにて購入したもの。本来であれば、ラミネートして保管しておくべきなのでしょうが、ずぼらな母はただ厚紙に印刷しただけの状態です^^;
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そして今日の天気、明日の天気の予想をして、Gatheringの時間は終了。

Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
Day3に描いた自分の絵をみんなの前で発表するというアクティビティー。きっと、こういった部分からキンダーの"Show and Tell"につながっていくのだなと実感しました。「My name is Yuzy. This is a picture of me.」と一言、描いた絵を持って前に出て発表するだけなのですが、やらせてみると若干緊張気味のYuzy(笑)。描いた絵の持ち方から分からない様子。

でも、このスキルは大人になってからも大事なスキルなので、自信を持って取り組めるようにぜひなっていただきたい(笑)。ここでは、4単語以上の完全な文章で話すことを練習する「Sentences & Structure」のスキルを養う目的だそうです。

Circle Time
Day2からの引き続き、Nursery Rhymes"Mary Had a Little Lamb."です。この本のcover, titleを確認した後、一緒に歌詞を確認・・・のつもりが。

「じぶんでよめる」と一点張り^^;
読むというよりは歌っていました。そして、どこで間違えたか途中"〜♩Mary had a ひつじ♩〜”と(笑)。

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そして一緒に歌った後は、「What Animal Would You Bring to School?(学校に動物を持ってくるなら?)」の時間。Day2ではパンダと答えていたYuzyですが、以下のリストを見せたところ、どうでも良さそうな顔で"sheep"と一言(笑)。

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今回は時間の都合上、Starfall Pre-Kキット内のものをダウンロードしましたが、ストックのミニチュアを使えば良かったと後悔。実際触覚を楽しめるミニチュアは娘の大のお気に入り♡相変わらず、ミニチュアを使った「実体認識袋 (=Mystery Bag)」は、この25分の時間が終わった後、続いています。

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Here is the list of animals that might be fun to bring to school. Let’s pretend you can bring one of these animals to school. Let’s make up a new song!

と替え歌ソング登場。

Yuzy Had a Little Sheep

Yuzy had a little sheep
Little sheep, little sheep

Yuzy had a little sheep
And she brought the sheep to school!


とオリジナルとあまり代わり映えしない歌ですが、自分の名前が入って若干嬉しそうな3歳児。(でも、little sheepって結局オリジナルのlamb!?って歌ってから気付く母^^;)

Story Time
Day1のこちらの本を再度読み聞かせ。ストーリーが少し把握できているからか、1度目よりは真剣に聞いていました。1回目の反応がそれほど良くなくても、2回目だと妙に食いつきが良かったりと、子どもの心は分かりません(笑)。

今回も「front cover, author, and illustrator」を確認した後、語彙の説明を交えながら読み聞かせ。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time

特にこれといった指定がなかったため、今回は英会話教室の宿題をやることに。まだ書く方はお絵描き程度でいいと思っているので、それほど母自身気合いが入らなかったのですが、本人は喜んでやっていました。

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以上、読むのも疲れるDay5の記録でした^^;

1週間通して気付いたことは、日に日にYuzyの期待値が上がっていること^^「きょうは、なにやるの?」「つぎ、なにするの?」ひっきりなしに聞いてきます。期待値だけじゃなくて、英語力も比例してくれるといいんですがねぇ(笑)。「印刷が面倒」などと思わずに、次週も充実した親子の時間を目指して、またもやコピー機フル活動の夜です^^;

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 ホームスクールWeek1 | コメント(0) | トラックバック(0)
急に出てきた大きすぎる野望・・・。

実は、WKEのワークショップに参加してから、興味を持ち始めたものがあります。
それは、「親子英語サークル」

昨年は、児童英語教師トレーニング認定コース、今年はモンテッソーリ教師養成講座、そしてJolly Phonicsトレーニングコースと、何かしら忙しくしていたいママですが(笑)、これらの目的はやはり「親子英語」につなげるため。我が子と一緒に学んでゆきたいという気持ちからであって、決して英会話教室やモンテッソーリスクールを開校したいなどという恐れ多い夢は持ち合わせていません^^;

親子英語ブログの「英語の遊び場」の記事など、いつも羨ましく拝見させていただいてはいたものの、まだ娘は3歳を迎えたばかり。いつか英語の発話も増え、こういった場にお邪魔できる日が来ることを心待ちにしていました。

しかし、前回参加したWKEワークショップ!!初めて英語育児をされているパパ・ママさんたちにお会いし、子どもたちも小さいながら一生懸命コミュニケーションを図ろうと努める姿を見たとき、「この時期だからこそ、親子英語サークルを!!」などと感じてしまったのです。

プリスクールを退園して一気に英語時間が失われてしまった我が家。もちろんコストを費やせば、アフター、サタデー、プライベートレッスンなどなど、いくらでもこの状況を打破する道はあるでしょう。けれども、この先も本気で英語と付き合っていくのであれば、嫌でも外注に頼らなければならない時期がやってきます。そう考えると、ママとの時間を楽しんでくれるこの時期は、ネイティブとはかけ離れていても、家庭でもサポートが可能なのではないか。実は、誰よりも我が子を知るママだからこそ、出来ることがあるのではないか。

そんな気持ちから、我が家では1日25分のホームスクールをスタートさせました。設定としては、ママが先生役、YuzyとGingerbread Boyが生徒役^^でも、やっぱり感じてしまうのは2人+ぬいぐるみでは淋しすぎる!!誰か一緒に参加してくれるお子さんがいたら・・・と、ついつい思ってしまいます。

けれども、この狭い我が家でサークル開催は非現実的。会場手配その他諸々を考えると、なかなかフルタイムで働くママには厳しいのが現実。その前に、児童英語教師トレーニングは修了してても、TESOL(英語教授法)等の学位もないママに、サークルと言えども、他のお子さんをリードする程の力量があるのか・・・!?うーん、難題山積。

でもでも・・・。
近い将来、同じく親子英語で試行錯誤されているパパ・ママさんたちと交流を深めながら、親子英語街道を共に模索できたら・・・夢は膨らむ一方です(*^^*)

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◆ Yuzyママのこと | コメント(20) | トラックバック(0)
早くも中だるみ!?ホームスクール、4日目。

ホームスクール4日目。ママも少しペースを掴めてきたと感じ、ほぼぶっつけ本番で臨んだこの日。うーん、なんだかなぁという出来。やはり子どもの収穫は親の準備に比例するのだと痛感。まさにこれこそが「親子英語」ですね。

では、Day4の記録。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
Day4の集まりの時間は、マニュアル通りに行くと替え歌を歌ったり、お皿を使ったアクティビティーをしたりと楽しそうなのですが、なんせ時間が限られている我が家。省略せざるを得ない部分が結構あります。Day3と同じく出欠の人数を確認したら、天気の確認です。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather? Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

"same"とか"different"とか適当に答えていましたが、実際はtomorrowの概念がどこまで理解できているか不明。明日と日本語で言ってしまえばすぐに分かると思うのですが、この時間だけは英語のみで通したいので、我慢の母です。

Daily Meeting
ウォーミングアップとして、簡単な指示を英語で行い体を動かすことを行いました。これは、プリでもよくやったようで、Yuzyもノリノリ。

• Take two steps forward.
• Sit with your legs crossed.
• Clap your hands three times.
• Stand and clap your hands two times.


そしてこの日は"What's the Weather?"という歌を歌いました。YouTubeでは見つからなかったのですが、この歌詞を歌いながら、該当するお天気カードを取っていくアクティビティーを行いました。

What’s the Weather?

What’s the weather? What’s the weather? What’s the weather like today?
It is cloudy, oh so cloudy The weather’s cloudy today!
(repeat with the changes below)
...It is sunny, very sunny The weather’s sunny today!
...It is rainy, oh so rainy The weather’s rainy today!
...It is windy, very windy The weather’s windy today!
...It is snowy, oh so snowy The weather’s snowy today!



Did you hear words that describe today’s weather? Let’s make up some verses for weather words that were not in the song. Which weather words were not in the song?

Circle Time

果たしてこのアクティビティーを取り入れるか悩みがらも今日も感情表現の学習。"sad, angry, afraid"を学びます。

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まずは、前日までの"happy, excited, silly"のおさらい。

We talked about three feelings, happy, excited, and silly. Who can find the picture of happy?

そして"sad"の学習。どうやら以下のバースデーパーティーの例では理解が難しかったよう。自分はどんな時がsadか聞いてみると「ほしいものをかってもらえなかったとき」だそうです。理解力抜群の3歳児(笑)。でも、答えは思いっきり日本語^^;

How do you feel when your friends invite you to a birthday party?How might you feel if you didn’t get invited to a birthday party? What might have happened to make this person feel sad? Can you think of a time when you were sad? Make a sad face.

"angry"の学習。これは知っていた単語なので、軽く流し‥。

Here are pictures of two more feelings. One is angry and one is afraid. Can you point to the person who is feeling angry?Sometimes when we get very angry we might do or say something unkind. How does that make us feel? Make an angry face.

"afraid"の学習。どうやら前日読み聞かせたfoxがGingerbread Boyを食べてしまいそうになった場面を例に出すと、意味が分かった様子。また、普段暗いところを怖がるYuzyに、部屋の電気を消してみたら、"afraid"はすぐに理解できたよう。やはり、概念を言葉で植え付けるより、実体験をさせてあげることが、ベストですね^ ^

This person is afraid. Has anyone ever been afraid? Make a face to show how you look when you are afraid.

Story Time
前日の"The Gingerbread Boy"をReviewする予定だったこの日。最初は喜んで聞いていたものの、foxの場面が近づくにつれ日本語で「よまないで」の連発。どうやら本当に伝えたいことは、やっぱり日本語(笑)。

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再度読み聞かせをしたら,理解度のチェックのため質問をする予定でしたが、結局1問目で終了^^;

• Who made the Gingerbread Boy?
• Do you think the old woman was excited or sad when the Gingerbread Boy came alive?
• Who did the Gingerbread Boy meet when he ran away from the old woman?
• How did the Gingerbread Boy feel when he was on the fox’s nose?
• How do you suppose he felt when the old woman snatched him?
• What might the old woman have said to the Gingerbread Boy when they got home?
• What lesson do you think the Gingerbread Boy learned?


Exploration Time
この日の"Exploration Time"は、前日の続きの絵を描く予定にしていましたが、終わってしまっていたので、先日プレゼントを頂いた職場のKさんにお礼の絵を描きました。

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赤いルージュとか頬紅とか案外見ているなといった感想(笑)。

以上Day4の記録。

怖いといった理由で絵本を却下されちゃうと、ちょっとその後の予定が大幅に狂い、困ってしまう母。こういうときの代替品は用意しとかないといけませんね。なんか、中だるみなのか、準備不足だったため、すべてにおいて手際が悪く、Yuzyも途中あくびしていました^^;大事な25分なのですが。

母の準備不足だと得られるものも得られなくなることを痛感したこの日。実はこの日を境に、母の準備にかける時間は格段に長くなりました。我が家はマニュアルを単行本のようにコンパクトにしているので、実際Yuzyと活動するときは、ある意味母、マニュアル朗読状態(笑)。けれども、最近は一体何を目的とした活動なのか自分の中で理解がいくよう読み返し、ある程度マニュアルなしでも進行できるよう努めています。朗読だと子どもは聞いてくれないけど、しっかり目を見て語りかけると、聞いてくれるんですよね。

ということで、今夜も母のリハーサルは続きます(笑)。

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我が家の今後の英会話教室の位置付け。

今日は待ちに待った英会話教室の日でした。この1週間、どれほど待ち遠しかったか・・・(笑)。けれども、この待ち遠しい気持ちMAXで授業に臨むと、案外がっかりすることがあります。

週1回40分という時間上、どう考えてもプリスクールのような「英語のシャワー」を浴びる環境とはほど遠いのが現実。やはり回数をもっと増やそうか、せめて来年の幼稚園年少に上がるまでは、時間があるうちに、もう少しやった方がいいのではないか・・・そんな考えがぐるぐるしています。

今までプリでは実際の様子を見たことがなかったため、授業に対してあれこれ思うこともなかったのですが、現在はしっかりとモニターでチェックできる環境。そうすると、どうしても「もう少しこうして欲しい、ああして欲しい」と若干物足りなさを感じてしまいます。

けれども、実際なぜ物足りないと感じるのか?
それは、娘がその物足りなさを補うことを必要とするレベルだから。

ママの理想ばかりが先行し、実際の娘のレベルはやはりそのレベルなのです。家だと案外アカデミックな部分も理解できている様子なものの、実際「話す」ことが全く追付かないため、ネイティブの先生と1対1で、プリの工作でもなくクッキングでもなく外遊びでもない時間を上手に過ごすには、まだ娘のレベルでは難しいのだと感じました。

お子さんの英語レベルが高いおうちに限って、オンラインレッスンを含めての外での英語レッスンは、小学校入学直前だったなどというケースをよく聞いたりします。それまでは、ママが必要なことを見定め、しっかりと家でサポートする、そんな環境も珍しくありません。もしかすると、我が家もまだその根っこの部分を家で十分に水やりする必要があるのかもしれません。

しかし、家からも近く、コスパも抜群に良い今の英会話教室は、「学ぶところ」という位置づけよりも、「日頃の成果を試すところ」として、これからは確保していく予定。

日頃の成果・・・。
これは、娘ではなく、完全にママの頑張りにかかっていますね。
ホームスクールを始めて、やっと「親子英語」と呼べるような取り組みができるようになってきた我が家。
実は、今が本当の「親子英語」デビューなのかもしれません^^;

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
収穫の多かったDay3。

ホームスクール3日目。今日は「なぞなぞ遊び(=riddle)」が登場します。こんな3歳児になぞなぞなんて?と思いましたが、案外キーワードだけ拾って答えている様子。けれどもポイントは、その語彙の定義がいかに分かりやすいか。良質な子ども用英英辞典はマストアイテムだと感じた時間でした。

Day3の記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
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◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
Day3は出欠確認は、新たなMathの要素が入ってきます。それぞれ出席、欠席の欄に名前を貼った後、どちらの人数が多いか確認。

Let’s count the names of the children who are present, or here today. Now let’s count how many children are absent, or not here today. Which number is bigger?

ちなみに、"Which number is bigger?"という表現では分からなかったYuzy。普段"more"はよく使うものの、"bigger"という言い方はしたことがないため、分からなかったようです。その他にも"fewer, less, same"などなど、意識的にこういった数を表す語彙を使っていく必要があると感じました。

そしてこの後、ぴたっと静止する「Freeze Game」でウォーミングアップです。"Freeze"というこの単語。悲しい事件を彷彿させますが、幼児のうちからこのような形で使われているのだと初めて知った母。そんな複雑な気持ちとは裏腹に、音楽が流れている中で"freeze"というと喜んで止まります。こうして動きを付けながらだと、すんなり語彙が入っていくようです。

Let’s play “Freeze.” When you hear the music, you dance. When the music stops, freeze! Look at your name. When the music stops, I will say a name. If I say your name, unfreeze and bring your Name Card to the Attendance Board.

Daily Meeting
本日のメインイベント"Weather Cards"の登場です。なぞなぞ形式(=riddle)で、"sunny, windy, cold, snowy, cool"の定義を説明し、それぞれどのカードが当てはまるか選ばせます。coolが最後にあったため、辛うじて全問正解していましたが、なかなかこの定義を理解するのは難しそう。子どもにとって白黒ははっきりしても、灰色はなかなか理解できないのと同様、どうやら「寒い」「暑い」は分かっても中間は日本語でもまだ難しいのかもしれません。

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Do you know what a riddle is? A riddle is when you listen to clues, then try to think of an answer. Let’s play a game. I’ll read a riddle, then I will choose someone to find the Weather Card that shows the answer. Ready?
• It’s bright outside. It feels hot! It is a good day to play outside. What kind of weather is it? (sunny)
• Your hat blows off your head when you go outside! The trees sway back and forth. What kind of weather is it? (windy)
• You wear your coat, hat, and mittens. You drink hot chocolate to warm up! What kind of weather is it? (cold)
• You can’t go outside to play because you would get wet. If you have to go somewhere you need your umbrella. What kind of weather is it? (rainy)
• It is so cold flurries are falling from the sky. You need to wear your snow boots! What kind of weather is it? (snowy)
• You need a sweater or jacket. It’s not really cold but it’s not warm either! What kind of weather is it? (cool)

このアクティビティーの目的は聞いて推測することはもちろん、イラストを事前知識と実生活の体験と結びつけることで理解力を深めるということだそうです。また、天気がどのように変化していくかというサイエンスの部分も含まれています。

「今日の天気はどうだった?」とカードの中から選ばせ、このアクティビティーは終了。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather?

Circle Time

Day1で学んだ"If You're Happy and You Know It."を流しながら、今日も感情表現を学びます。


まずは、前日の"happy"のおさらい。

We talked about things that make us feel happy. Do you remember some things that make us happy? We have other feelings like happy. Let’s learn about some of them.

この日学習した表現は"excited"と"silly"。実は、この表情のカードを見せ感情表現を学習していくということはプリでもやっていたことを見たことがあるのですが、ママ個人的な感想ではYuzyくらいの月齢ではあまり効果的でない気がしました。絵カードを見せ語彙を学習していくより、実体験もしくは読み聞かせの中でその都度どういった感情かを説明してあげる方がしっくりくる気がします。
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This person is excited. Say, excited. You feel excited when you get to do something special. I was excited because I was going to go to the movies. Here’s another feeling that is like happy. This person looks silly! Say, silly. I acted silly when I pretended to be a clown in the circus. Have you ever acted silly?

Story Time
今日は新たな絵本が登場!!その名も"The Gingerbread Boy"です。今日も"cover, top, bottom"の語彙を確認します。

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The name of this book is The Gingerbread Boy. Let’s look at the cover.
• Can you point to the top of the cover?
• Can you point to the bottom of the cover?


そして、"title, author, illustrator"も確認。

Another word for the name of a book is title. The title of this book is The Gingerbread Boy. The author, or person who wrote the story, is Brandi Chase. Indicate the author’s name. The illustrator, or person who drew the pictures, is Masako Styles.

そして読み聞かせを行い、その後、文中の単語についての説明をする予定でしたが、途中foxがGingerbread Boyを食べようとするシーンがあり、Reviewを行うことは不可能に(笑)。

参考までにここで紹介されている語彙の説明の仕方は、"A fawn is a baby deer. Can you find a picture of a fawn on this page?(子鹿は赤ちゃんの鹿さんだよ。このページのどこに子鹿がいるか分かるかな?)"と言ったように、ポイントアウトさせていくというもの。そういった意味でも、やっぱり子ども用英英辞典は必須です。

Exploration Time
この日の"Exploration Time"では、自分の顔と名前を書くアクティビティーをしようと思ったのですが、Gingerbread Boyを描くと言い張る娘。仕方なく、"My name is..."というテンプレートの用紙があるにも関わらず、恋するGingerbread Boyを描くことにしました。

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なんかこうやって描いてみると、Gingerbread Boyって3歳児にも描けてしまう単純なお顔(笑)。だからこそ、子どもたちに愛されるのでしょうか♡そして、"Gingerbread"をフォニックス読みして、思いっきり名前の最初の文字を"J"と書いています^^;

以上、Day3の備忘録でした。

記録自体はとっても長いですが、この日も実際に費やした時間は30分ほど。割と絵本に時間を割いているにも関わらず・・・です。Yuzyも次は何か?と待ち構えている感がするので、こちらもテンポよくやらねば、いつ飽きられるかとドキドキ(笑)。

いつも緊張と隣り合わせの母です^^;

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ホームスクールの名脇役Gingerbread Boy!!

普段、ぬいぐるみの類いには目もくれない娘ですが、Starfall Pre-K教材における名脇役Gingerbread Boyには一目で心奪われた様子のYuzy。一緒に机に座ることが嬉しいようです。一緒に勉強するだけでなく、寝るときも一緒。良いBuddyになってくれそうな予感^^

gingerbread.jpg

Day2の取り組み記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
さて、ホームスクールDay2も日課の出欠の確認から。単純に出席の生徒の写真をボードに貼るだけでなく、出席何名、欠席何名と「数える」といったMathの要素が今日は入ってきます。

Let’s count how many people are present. Now, let’s count how many people are absent.

そしてここで先生役のママから提案!Gingerbread Boyを仲間に入れてあげたらどうだろう?

Would you like Gingerbread Boy to be part of our class this year? Let’s add Gingerbread Boy’s name to our Attendance Board and count how many are present now!

ということで、めでたく"Present"の欄にはGingerbread BoyのName Cardが足されました^^
gingerberad boy

Daily Meeting
今日のメインイベントの1つ。「Nursery Rhymes」の紹介です。特にWKEを行っていると、馴染み深いものが多いので、Yuzyも大喜び。今までは童謡と言うと、歌を聞かせて歌うということ以外したことがありませんでしたが、ここでは歌詞を読み聞かせて、ディスカッションに発展させていくというやり方が提示されています。すごく大事なことだと今回痛感しました。
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まずは、Day1に引き続き、本の「cover, top, bottom, title」を確認します。

This is our nursery rhyme book. Let’s look at the cover.
• Can you point to the top of the cover?
• Can you point to the bottom of the cover?
• Can you point to the title?


そして"Mary had a little lamb."の読み聞かせを行い、Q&Aです。

This is Mary. Mary is going to school. Let’s see what happened to Mary.
• Who went to school with Mary?
• Why do you think all the children laughed to see a lamb at school?
• If you could bring an animal to school with you, what animal would you bring?
• What would you do if someone brought a lamb to school today?


「もし学校に動物を持っていくとしたら、何を持っていく?」という質問。果たしてYuzyに答えられるのか疑問でした。すると、あっさり"Just a minite."と言って、パンダのぬいぐるみと登場(笑)。普段家でママが行う語りかけとは、「食べたお皿は持ってきて」「早く靴履いて」などなど、ただの指示。けれども、今回のような質問は、まさに、英語の理解力を深めるために必要だとまたまた感じました。

そしてこれらの答えはDay5で使うということなので、別紙に記録。最後はこの歌を歌って終了。



Circle Time

Day1で学んだ“If You’re Happy and You Know It.”を歌い、感情表現を学びます。今日のテーマは表現は”happy".


How did you feel when you sang “If You’re Happy and You Know It”? Show me your happy face. How we feel when things happen to us are our feelings. Say, feelings. Happy is a feeling.

絵カードを見せながら、何が彼女をhappyにさせてくれるか話し合いました。
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This person is happy. What might have happened to make her feel happy?
• You might feel happy when a friend shares a toy with you.
• You might feel happy when you go to the park to play.


この時のYuzyの答えは「ストロベリーのアイスクリームを食べたのでは?」とのこと。それは、自分の場合だと思います(笑)。

そしてこの日はhappyな自分の顔を描きました。自分では顔が見えないので、「ママの目は何色?その他に顔には何がある?」などと問いかけながら進めます。

Look at my face. Since I can’t see my own face, will you help me draw it? I have two eyes, so I will draw two eyes on the paper. What color are my eyes? What else do you see on my face?

Story Time
Day1の復習も兼ねて使用したのはこの日もこちら。この中から登場人物がhappyだった時を探すというアクティビティー・・・のはずが。この部分は気が乗らないらしく、やりませんでした(笑)。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time
先ほどママが描いた顔を今度はYuzyが挑戦。もうこの時間になってくると好きなようにやりだすので、とりあえずは指示は英語で行うのみで、あとは好き勝手にさせています。一応ここのねらいはVisual ActivityということでCreative Artsの要素を取り入れ、さらにクレヨンやペンなどを使うことでFine Motor Skillsを付けるというもの。また"happy"という感情がどのようなものかおさらいする目的もあるそうです。

使用している「Starfall Pre-K」のカリキュラムはネイティブの4歳児を対象に作られているものなので、今のYuzyには全くお手あげな部分もあるのですが、そんなときは無理せずに平易な言葉に直してみたり、飛ばしてみたり、臨機応変に対応しています。ただ、「これは絶対に分からない」と決めつけて、分かるものばかりを提示していくのではきっと本人も飽きてしまうので、目安は少しチャレンジングなレベル。

あまりにもチャレンジングすぎると今度は手も足も出ない状態になってしまうので、なんとかこのカリキュラムにぶら下がっていけるよう母も工夫していきたいと思います^^

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喜びを味わえるフォニックス!!

今日は、Jolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生(ご本人から本名でOKとの了承を頂いています^^)の2回目のJolly Phonicsトレーニングコースの日でした。(1回目の様子はこちら

スカイプにてJolly Phonicsの本場イギリスからレッスンを受けられるという喜びはあまりにも大きく、1週間が待ち遠しかったママ。前回のレッスンをおさらいし、3歳児はパパに連れ出してもらい、万全の体制で2回目の授業に臨みました^^

今回のトピックは「フォニックス全般」について。フォニックスの歴史、そして何と言っても今回の目玉!「アナリティック・フォニックス」「シンセティック・フォニックス」の違いは目から鱗の内容でした。両者の違いは、かよ子先生のブログ「イギリスの学校」記事内でも詳しく説明してくださっています。

ただ単に「フォニックス」と一言で言えども、大きな違いがあると知ったママ。大学内の英語教授法専門の教授たちに聞いてもそれぞれタイプが分かれる通り、国や地域などで主流の違いがあるようです。しかし、ママが今後Yuzyの読み書きに繋げるために取り入れていきたいフォニックスはシンセティック・フォニックス。そう、Jolly Phonicsのタイプです。何と言っても英語を母国語としない子にもやさしいこのフォニックスは、今後の我が家の親子英語の分かれ道になると言っても過言ではないほど、娘の英語の読み書きを大きく左右する存在となると確信しました。

母自身が「フォニックス」を知ったのは恥ずかしながらも親子英語ブログと出会ってから。自分自身の英語のベースは、大学留学前までは思いっきり従来の暗記型です。だからこそ、娘には英語を型にはめ学習するのではなく、できるだけネイティブの子たちが学ぶような感覚で学んでいって欲しい・・・そんな想いがありました。けれども、いざ英語育児を始めてみると、日本という国で学ぶ英語習得の困難に早くも直面しています。プリ時代は、ネイティブの年齢相応の英語力などと夢見た時代もありましたが、今はここ日本でも出来ること。特に「読み書き」の基礎を作る!という目標にシフトしています。

英語という言語の特徴を考えると、決してシンセティック・フォニックスだけで万全ということではないのかもしれませんが、それでもかよ子先生がレッスン中に仰った「読める、書けるを体験する=喜びを味わえるシンセティック・フォニックス」という言葉を信じて、母も邁進していきたいと思います。

先はまだまだ長く、そしてとても深そうな予感がしますが、だからこそ楽しい!!
この楽しさを、これから親子一緒に少しずつ味わっていきたいと心から感じた夜でした♡

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盛り沢山だったホームスクール初日!!

今日から幼稚園のプレが始まりました。プリスクール時代は、3ヶ月泣き続けた輝かしい過去を持つYuzy(笑)。ちょっぴり成長したのか、今回は涙は見せず、無表情で園バスに乗り、満面の笑みで帰ってきました^^

さぁ、夜はママとのホームスクールの時間。
記念すべきDay1の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
一応ここでの役割はママが先生、Yuzyが生徒。生徒はもちろん1人ですが、「ホームスクール」感を出すために、『Attendane Board(出席ボード)』を作ってみました。"Who is preset today?""Who is absent today?"と出席と欠席の欄に分け、写真と名前の書かれたカードを貼ってもらいます。用意したカードは、パパ、ママ、Yuzy、両方のじぃじ、ばぁば、大ばぁばの8名。

This is our Attendance Board. It tells us who is at school today. There are two places for names. One is for the names of people who are here, or present; the other is for names of people who are not here, or absent. Let’s see who is present today! When I point to and read your name, please stand up.

Attendance Board

この出席ボードの目的は、「Print/Book Awareness」。話し言葉と書き言葉を結びつけること。自分の名前を認識できるようになることです。

Daily Meeting
この日は「手」を使ったアクティビティー。お馴染み“Open Them, Shut Them.”を動作を付けながら歌います。

Show me your hands. We use our hands to do many different things. Let’s learn a song about our hands.



そしてStarfall Pre-Kの最高の助っ人マン「Gingerbread Boy」登場!!生徒1人ではあまりにも寂しいので、Yuzyのクラスメートという設定(笑)。

I brought a special friend to school today. This is Gingerbread Boy. Let’s say hi to him! Gingerbread Boy says he can’t wait to meet you and learn your name! Let's tell Gingerbread Boy our names.

Yuzy、ママ、それぞれGingerbread Boyに自己紹介です。
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Circle Time
Starfall Pre-Kカリキュラムによるとアルファベットを教えていくのがこの時間。Jolly Phonicsに出来るだけ忠実でありたいと思っている母は、ここでアルファベットを導入すべきか迷ったのですが、Yuzyはすでにプリで習ってきてしまったので、ここはカリキュラム通りに。ちなみにJolly Phonicsでは小文字でフォニックス読みを先に教え、アルファベットの名前、大文字は後から習います。

This is the alphabet. The alphabet is made of many letters. We use letters to write words. Each letter has a name.Do you know the “Alphabet Song”?




This is the letter A. Say, A. Can you find a letter that looks like A on our Classroom Alphabet Chart?


アルファベットカードでA,B,Cの文字を順番に見せながら、部屋に置いてあるアルファベットチャートで同じ文字が何処にあるか確認。その後、自分の名前のfirst letterもチャートで確認します。

Story Time
初日のストーリータイムは学校に初めて登校した日の物語。まず、本には人間同様「front」「back」があることを確認。

Yuzy has a front and a back. This is the front of Yuzy. Did you know that books have fronts and backs, too?

Someone writes the words of each book. That person is called an author. Say, author.The author of this book is (author’s name). Do you see pictures in the book? They are called illustrations. We call the person who made them an illustrator. Say, illustrator. The illustrator of this story is (illustrator’s name).

ついつい見逃しがちな「author」と「illustrator」の存在ですが、欧米ではこの時期からきちんと教えるということを初めて知りました。読み聞かせの前に、イラストを見ながら、どんなお話が書いてあるのか話し合い。イラスト/写真と自身の知識/経験をリンクさせるための活動です。

そしてこの日読んだのはこちら。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time
“Open Them, Shut Them.”をもう一度歌い、もう一曲「手」に関する歌を振りを付けて歌いました。



We talked about our hands before. What are some things you can do with your hands? Here’s another song about something you can do with your hands, “If You’re Happy and You Know It.”.Our hands belong to us and only us! Today you will each make a special handprint.

「1日25分おうち英語」の最後はクラフトタイム。Creative Arts「動きを通して自分自身を表現する」というテーマのもと、ハンドプリントをしました。ハンドプリントの下には、ライティング練習を兼ねて、自分の名前を書いて出来上がり。

実際、このクラフトを行うまでにかかった時間は25分。クラフトは20分くらいで合計45分。あっという間の時間でしたが、やはり5分ごとのサイクルで様々なことをやっていくので、内容はとっても濃い印象。なかなか自分1人だと25分間同じことだけをだらだらやることが続いていたので、やはりこういった決められたカリキュラムを元に進めていくのは、とても効率が良く娘も飽きずによくついてきてくれ、ママは大満足の初日でした。

実際、準備にかかる時間はありますが、逆を言うと準備さえきちんと行えれば、後は品を出していき、スクリプト(マニュアル)を必要に応じて少しアレンジするだけなので、案外楽チン。本当にこれを続けることができれば、家での取り組みは上出来だとママは感じています。

さぁ、これから果たしてどれほどやっていけるでしょうか・・・。

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【Starfall Pre-K】Week1: Here We Are!

ホームスクール最初の月のトピックは「学校」。ちょうど幼稚園の未就園児教室も始まり、これから学校生活をスタートする娘にはぴったりのトピックです。まずは、Attendance Routine、Weather Routineなど日課を学習。

Week1の学習内容と目的です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


【Week1:学習内容】
☆本のコンセプト(cover, title, top, bottom, author and illustrator)
☆"same"と"different"の違い、"how many"
☆アルファベット暗唱
☆自分の名前を見分ける
☆自分の名前の最初の一文字を見分ける
☆天気の観察と描写
☆絵本に対する質問と答え

【Week1:目的】
★アルファベットの文字を学習することの大切さ
★物語を伝えるための、作家とイラストレーターの仕事
★感情を伝えるための言葉
★「多い」「少ない」「同じ」の表し方
★人の話を聞くことの大切さ

オリジナルのデイリープランでは、当然時間も長く、もっときめ細かいスケジュールなのですが、なんと言っても我が家は25分。ママの目安としては、5分単位のセグメントで学習内容を決めています。

- Gathering(5分)
- Daily Meeting(5分)
- Circle Time(5分)
- Story Time(5分)
- Exploration Activities(5分)


最後のExploration Activitiesはクラフト等も多いため、5分では終わらないのですが、とりあえずはその前までのことは一通り終え、後は自由にといった形で進めています。

とりあえずは1ヶ月間はこんな形で進めてみて、随時軌道修正していく予定です。なんと言っても、所詮3歳児相手なので、なかなか上手くいかない部分も多いのですが、その修正こそがママのメインの仕事。

楽しみたいと思います^^

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英語環境保持のための新たな選択。

プリスクール退園を考え始めた頃から、一番ママを悩ませてきたのは「英語の環境保持」。決して「英語保持」ではなく、「環境保持」です。プリスクールに1年間通っても、英語保持と言えるほどの英語力は決して持ち合わせないYuzy。得たものと言えば、「英語が特別なものではない」という意識ではないでしょうか。いつもそこにあることが当たり前になっているという環境。実は、これはとても大きな収穫だったと思います。

これから日本の幼稚園に通うにつれ、なんとか維持したかった英語環境。けれども、時間的にも体力的にも幼児期の今、「アフタースクール」を選択することは我が家にとっては現実的でなく、まずは週1回の英語教室に収まっています。そして考えたのはかねてから興味のあった「ホームスクール」という選択。

実際には幼稚園に通うため、学校に通学せず、家庭に拠点を置いて学習を行うホームスクールというには語弊があるかもしれません。ただママの気持ちとしては、単なるお遊びではなく、学ぶということを知って欲しい。そんな気持ちから我が家では「ホームスクール」と呼ぶようにしています。

本格的に家で行うに辺り、まず考えたのがカリキュラムのベース作り。参考にしたのは、一年以上前からお世話になってきた国内インター内のカリキュラムやホームスクール関連書籍。
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そして、インターか否かと悩んだ時期に取り寄せたホームスクーリングで有名なCalvert SchoolPre-Kの教材も検討しましたが、充実しすぎて我が家には活かしきれないということで却下。結果、お値段も内容も手ごろな前回ご紹介した「Starfall Pre-K」をベースにすることに決定しました。

欧米では新年度を迎える9月は、新たなスタートを切るにはちょうどよく、まずは9月スタートに向けて準備開始。教材は吟味し、マニュアルを読み込み、ラミネート等手作り教材の準備も済ませ、一応形だけは整った状態です(笑)。

Starfallのカリキュラムは「全25週+秋・冬・春の季節別アクティビティー」となっているため、ここにカナダのモンテッソーリ教師養成講座で学んだ「モンテッソーリの言語教育」、先日から受講開始したイギリス在住かよ子先生の「Jolly Phonicsトレーニングコース」をプラスして進めていく予定です。

といっても、我が家の親子英語時間は平日は基本25分。欲張ったことは出来ません(って、十分プラン的には欲張っていますが^^;)。

一応、部屋にはYuzy専用のとってもチープなデスクと黒板を置き、「ここはホームスクール」と設定だけは告げてあります(笑)。でも、これをごっこ遊びと勘違いしているのか、必要以上にテンションが高く先行き不安・・・^^;

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とこんな風に、形だけは整った我が家・・・。少しずつ25分間のおうち英語が定着してきた今日この頃、上手く組み込んでいければと母は祈ります^^;

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◆ ホームスクール | コメント(2) | トラックバック(0)
英会話教室帰国クラスは開始したけど・・・

今日から英会話教室の帰国クラスが始まりました。
と言っても、生徒はYuzy1人。

秋の新学期に合わせ帰国するご家族が多いということで作っていただいたクラスでしたが、やはり実際にはなかなか帰国生だと週1回40分の英会話教室は見送ってしまうケースが多いのかもしれません。ということで、完全プライベートレッスンです。(でも、お月謝は6名用クラスと同じなので、ウェブレッスンより安いかもしれません。)

今日は初回ということもあり、まずは先生が様子見をしている状態。
名前、年齢、好きな動物、好きな数字、動物の色などなど。
簡単な質問をされ、それにはトンチンカンな答えを披露することなく終えられたYuzy^^;

その後は、例によってフォニックスチェック。
しかし、この3週間ほどで、だいぶ馴染んてきた様子で、それなりには答えられている様子。

そして、書く練習。
自分の名前を書けるかと聞かれ、思いっきり「イエス!」と答えながら、まったく書けないという・・・^^;けれども、書く事に関してはまだ時期尚早な感じがするので、家では特に教えたりといったことは考えていません。

その後は、カードを使った数字のマッチングゲーム。
"bee"という単語が出てきたら、"Do you like bees?"といった簡単な質問から、"What can bees make?"といったような質問まで、家ではスルーしてしまうようなことも聞いてくれたので、とても新鮮でした。その後、蜂に刺されたらどうなるかなどなど。3歳児と言えども、しっかり向き合ってくれている気がして、なんだか嬉しくなりました。

そして最後はボードゲームをして終了。
これまた「3つ進む」「2つ戻る」「近道をする」などなど、普段語りかけではあまり出てこない単語が飛び出し、やはり母の頭で考えた英語よりも、ネイティブの自然な表現をそのままピックアップする。これは理想だとつくづく感じました。

初めてのプライベートレッスンを体験して感じたこと。
『毎日この環境が欲しい(笑)。』

プリスクールでは毎日この環境だったと言われればそうなのかもしれませんが、実際は母が様子を見ることはほとんどなかったので、観察できる環境で英語に触れられる時間が毎日欲しい!そういった方が正しいかもしれません。だから、オンライン英会話なのだなぁとここに来て妙に納得。日本語環境で思いっきり母国語にも力を入れながら、1日の少しの部分だけ英語のみの環境も作る。これを地道に続けていけば、言語だけの意味では「バイリンガル」と呼べる日も訪れるのではないかと感じました。

実際、Yuzyもレッスンが始まる前と終わった後では完全にモードが逆転。しかも、どことなく今日教えてくださったアメリカ人女性の話し方に似ている気がしたのは気のせい!?^^

プリスクール退園後、やっと心地良い英語環境ができたと思えた時間でした。でも、次回のこの環境はまた1週間後(涙)。うーん、長いなぁ・・・。なんとか「おうち英語」を充実させたいと思っている今日このごろ。ついに、9月の欧米の新学期に合わせ、我が家でもStarfallのPre-Kのカリキュラムで1日25分のホームスクール開始です^^;それはまた別記事にてご紹介したいと思います。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
フォニックス習得への道、いよいよ始動^ ^

Jolly Phonicsと出会い、気が付けば1年以上経ってしまいました。その間に、何度もオンラインのトレーニングコースを受講しようと思いながらも、どこか敷居が高く見送る日々。

Jolly Phonicsとの出会いと言えば、お馴染みhaykichiさんのブログ「イギリスの学校」でした。こちらを導入されているイギリスの小学校にお勤めのhaykichiさんから学ぶ「現地の小学生の国語(英語)の学び方」は、言葉では表せないほど魅力的で、発見した当初は何とも言えない感激を覚えたことを思い出します。そして、五感を十分に使い、楽しみながら身につけられるこの指導法は、親子英語を実践している家庭には救世主的な存在だと当時から確信。

しかし、システマティックな方法が確立されているだけに、いざフォニックスの右も左も分からないようなママが教えるとなるとハードルがめちゃくちゃ高い!!そんなやりたいけど、できない状態が続くこと1年^^;しかし、プリスクール退園に伴い、本当の親子英語が試される時がやって来た今、ママも覚悟を決めました(笑)。

「母も娘と同じように一から学ぶ。」

今回この勝手な想いに応えてくださったのは、やはりこのhaykichiさんでした!ご存知の方も多いと思いますが、Jolly Phonics公式トレーナーでもあるhaykichiさんは、先月関西地方でこちらのワークショップとトレーニングコースを開催。関東在住のママは泣く泣く参加を断念。しかし、今回スカイプを通じてのオンライントレーニングコースが実現することになりました。

娘のオンラインレッスンを探したことはあっても、まさか自分がこのようなレッスンを受けられるようになるとは・・・。本当に感謝の気持ちで一杯です。実は、先週第一回目の授業を受けさせていただきました。

英国小学校教員という肩書きだけでなく、日本語教師でもあるhaykichiさんのトレーニングコースは、決して英語ネイティブからでは学べない、日本語教師独自の視点が随所で光り、日本語と英語を比較することで、より一層理解が深まった気がします。始まる前は憧れの方とスカイプでお会いできるというだけで緊張していましたが、いざレッスンがスタートすると無我夢中で、なんだかあっという間に時間は過ぎてしまいました。

まだ、初回を終えたばかりのレッスンですが、すでにこの指導法は、日本人の子たちが日本語を身につけていく過程と相通ずるものがあると確信。もしかして、日本の英語教育の柱になる日がいつかやって来るのではないかと、ワクワクしています^ ^

ダラダラ1年間悩んだママも、このJolly Phonics を知れば知るほど、きちんと習得したいと久しぶりにヤル気UP(笑)。頑張ります!

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3歳1ヶ月の成長記録

2013/09/02 Mon 12:49

母の意識が変わってきた1ヶ月。

いつもとは違う1ヶ月でした。8月ということもあり、まずはママの仕事も緩やかで、Yuzyと過ごす時間が多かった分、家での取り組みも充実していた気がします。

プリスクールを退園、新たな週1英会話教室をスタート。

退園後1週間はなかなか気持ちの整理がつかず、不安な日々を過ごしましたが、その分母の意識が上がってか、おうち英語が定着してきました。

といっても、日々の目標は25分

ただ、これは必ず維持していきたい最低の目標ライン。「今日はやらなかった」という日々を失くすために、ハードルを下げまくった結果です^^;でも、目標設定を現実に合わせると、プレッシャーもない分、案外スムーズに進んだなと実感。「今日は何も出来なかった」という焦りや罪悪感もないため、常にポジティブな気持ちでいられたことも良かったのかもしれません。ただ、これだけで英語力が果たしてどれほど付くのか・・・と言われたら、微妙ですが^^;

今月の英語。

◎英会話教室に体験に訪れてから、母子共に「センテンス」を意識し始めた結果、Yuzyからもセンテンスが出るように。"It's a~" "I like~" "I want~"といった簡単なことばかりだけど、単語オンリーが長い間続いていたので、母は満足^^
◎英語の語りかけが自然と増え、Yuzyもこの状況を自然に受け入れている様子。「ママ、えいごでおしゃべりして。」と言われたときには、一時の英語拒否時期からでは考えられなかった一言に母、嬉しい悲鳴。
◎英語を話せるふりをし出すように。まったくデタラメですが、本人はしゃべれている気分でとても満足そう。
◎英会話教室のアルファベット・フォニックスを重視したレッスンのお陰か、アルファベットの歌や本などを読みたがる。


日本語に関しては、もうまとめることがないと思っていたのですが、ちょっぴり思ったことを。それは、同い年の保育園通いのお友達と遊んだときのこと。その子が年齢相応以上なのかもしれませんが、Yuzyが使う語彙運びとは全然違うんです。状況に即した言葉を選ぶのがとても上手というか。やはり、2歳という言葉を覚え始める時期に英語環境で過ごした子と日本語環境で過ごした子の差異はこのようなところに現れるのかもしれないと思った瞬間でした。

ついに今週からは幼稚園がスタート。英語教室も帰国クラスがスタート。またドキドキの1ヶ月が始まります^^

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