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惨敗の結果に終わったオンラインデビュー・・・。

今月3歳を迎えた我が娘、ついにオンラインデビューを果たしました(笑)。
いや、正確に言うと、ママのオンラインレッスンデビューを控え、そのテストに付き合わされただけです^^;

実は母。
今週末から、Skypeレッスンを開始します。
お相手の先生は、親子英語界では有名なあの先生^ ^
しかも憧れのイギリスからのレッスンです。
この全貌は、またレッスン後に綴るとして・・・。

職場ではSkypeは利用しているものの、個人では初めて^^;これだけオンラインレッスンが主流な中、今ごろアカウント開設。そして、この日はそのテストの為に、友人と自宅から初めてSkypeしてみました。日中英の完全トライリンガルな彼女。大学院時代の専攻はTESOL。在日米国商工会議所などで子どもを教えた経験も持つ、よく考えるとオンラインの先生にぴったりな相手!存在が近すぎて今まで考えたこともなかったのですが、思わずPCの画面の前に座らせてみました。

が・・・。
遅い時間にまだ3歳児が起きていることに驚く友人。

"Oh, Yuzy...Are you still up? What time do you usually go to bed?"


といきなり、英会話ではなく若干お説教的な始まりで"I don't know"しか言えないYuzy(笑)。まあ、彼女にとっての時間の感覚は、"sun"と"moon"ですから^^;

その後も、決して練習用の会話ではなく、本物の対話が求められ、PCの前でどうしていいか分からない様子。普段一緒にいると何となく英語でも通せる気がするのですが、画面の中の会話は、とてもとても無理だと痛感しました。この分だと本当のオンラインデビューは、小学生くらいかもしれません。やっぱり十分にレッスンの価値を見出せる時でないと効果半減となってしまいそうなので、今後ちょいちょい友人に犠牲になってもらいながら、しっかり適齢期を見極めたいと思います。

3歳でもオンラインのレッスンをしているなんていう話をたまに聞きますが、本当に凄いなぁ・・・。あんなじゃじゃ馬娘を普通にコントロールすることもできないのに、オンラインレッスンだなんて。なんだか、ちょっぴりまた夢が遠のいた気分がする母です^^;

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3歳にてWKEワークショップデビュー。

1歳直前から受講し始めたWKE。
ワークショップの存在は知っていたものの、プリに通っている頃はそれほど必要性も感じず、今まで一度も参加したことがありませんでした。

しかしプリがなくなった今。
1−2歳の子たちが多いと言われるStage1ワークショップに3歳児の参加はどうなのかと思いながらも、行ってきました。

結果。
素晴らしかったの一言!!

プリとも違い、英会話教室とも違い、またライブショーとも違う。
でも、外国人キャストと等身大のおしゃべりも楽しめ、英語の学習要素も存在し、さらに歌やダンスもいっぱい。そんな「プリ+英会話教室+ライブショー」の要素が一度に楽しめるスーパーワークショップだった気がします。

そして何と言っても、英語を初めて間もないお子さんから、長くやっているお子さんまで、それぞれの楽しみ方が見つけられるワークショップだったのではないかと思います。1歳代のベビーちゃんたちは、まだ言っていることは理解できていないかもしれませんが、英語はしっかり聞き入れていた様子。3歳のYuzyは、外国人キャストの生の英語のやり取りに目を輝かせながらじっと見つめていました。

ママはと言えば、懐かしいStage1の数々の歌に思わずホロリ(笑)。
今思うと、あの頃は「親子英語」などという言葉も知らず、仕事復帰に合わせ、12時間子守り担当となる実母にDVDを託そう!と買い与えたWKEが、まさかこれほどまでにYuzyを英語街道に乗せるようになるとは当時は想像もできませんでした。WKEが届いた1年間は、大した発話もなく、うーん一体このコスパは・・・などと思う時期もありましたが、今思うとあの頃溜めていた言葉は多々あったのだと実感。プリで習ったのかと思うと、「ミミちゃんでいっていた」と答えることが多く、本当に彼女の英語の基礎はWKEだったのだなと今になってやっと感じています。

日々の親子英語の取り組みは孤独と焦燥感に覆われることも多々ありますが、こうして新たな場所に出かけていくこと。とても大事なことだと感じました。今回一緒に参加していたママさん、パパさん方が、みんな「親子英語仲間」に見えてなんだかとっても温かかった空間。また、ぜひ遊びに行かせてもらいたいワークショップです。

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3歳の娘に新たなブーム到来!?

Yuzyがプリスクールを退園して2週間。
プリ時代は週3回とは言え、週12時間英語時間は無条件に確保されていました。

退園後2週間の現状はというと・・・。

−−−−−−−−−−−−−−
平日
1日25分おうち英語+語りかけ=約3時間

週末
1日25分おうち英語+ホームスクールカリキュラム+英会話教室40分=約4時間
−−−−−−−−−−−−−−

1週間で7時間程度にしかなりません^^;
単純に週末の英語時間を増やせばいいのですが、外出している時間が長く、結局夜まで何もできない始末。

この状況を何とか打破せねばと最近始めた「英語圏番組」探し。
本当は、BBC制作のCbeebiesにあるような未就学児童向けの教育番組のようなものを探していたのですが、Yuzyがはまり始めたのは、遅ればせながら

『Peppa Pig』(笑)。


ママ的には、おかあさんといっしょのようなプレゼンターのお兄さん・お姉さんがいるような番組が良かったのですが^^;ちなみに、英国発「Show Me Show Me」はそんな感じの番組なのかしら?気になります。

ってことで、あまりにも食い付きが良いので、久しぶりに憧れの英国にてお買い物しました♡

Peppa Pig Bumper Pack 12 Disc (Vol 1-12) [DVD]
Enterteinment One (2010-10-25)
Best Sellers Rank: 640


12枚セットが送料込みで3,557円なのできっとお買い得品!(と信じることにします^^;)

少し前までは大好きだったメイシーちゃんはもう卒業の様子。
一歩ステップアップということでこのPeppa Pigが次のブームになりそうな予感^^

1つのストーリーが5分程度だし、ぶたさんが主人公のほのぼの系なので、Yuzyにはストライクだったのかな?と勝手に思い込んでいましたが・・・。ここ数週間の観察結果、どうやら彼女に受け入れられているのには、別の理由があったようです。

その理由は「英語」。

彼女は何でも受け入れるタイプでは決してなく、分かるものでないと即違うことをし出すタイプ^^;でも、このPeppa Pigは子どもが主人公ということもあり、慣れないイギリス英語ながらも比較的発音もゆっくりで、語彙も日常に即したものばかりなので、ORTなどと比べるとかなりハードルが下がった印象(笑)。プラス「家族愛」がふんだんに描かれているため、ある意味、十分教育番組とも呼べる素材なのかもしれません。

YouTubeの映像で見ていて、PCのつながりが悪く途中でストップしてしまったとき、「なんていってたの?」と主人公のPeppaの言葉の続きを聞いてきたのにはビックリ。何となく絵だけで追っているのかと思っていましたが、言葉も追っているのだなぁと3歳児を甘く見てはいけないと思いました^^;

このDVDで平日のママ不在時の英語時間がちょっぴり稼げればいいんのですが・・・。気休め程度にしかならないのですが、最近はこの気休めが大事!と心底感じているママです^^;

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我が家の親子英語カリキュラムの強い見方発見!!

親子英語を実践していく上で、我が家の指針となっているのが「テーマ学習」。過去「国際バカロレアカリキュラムで親子英語!?」でも書いたことがありますが、一つのテーマを教科の枠を超えて学習していくスタイルは、まさにママの理想。現在受講中のモンテッソーリ教師養成講座の言語教育でも、テーマを決め、そこから掘り下げていくスタイルが推奨されていました。

こういったスタイルは、なかなか日本の学校では体験できないので、だったら尚更、家庭でママがカリキュラムを作ってみる!そんな気持ちで、相変わらず教材吟味の時間を楽しむ母です。

最近のママの通勤のお供はこちら。

親子英語の強い見方「Starfall」「Starfall Pre-K Curriculum」です。

starfall.jpg

3歳になって、Starfallデビューを果たしたYuzyですが、それと同時にママもこのカリキュラムに魅了されています。読み書きはもちろんのこと、算数、社会、理科、道徳、アート、体育、健康、技術など統合したカリキュラムに惚れる母^^

また、毎月テーマが掲げられ、そのテーマもランダムではなく、「学校、家/コミュニティー、自分の体、アウトドア、動物、仕事、成長」などなど、社会生活で必要な概念が集約されている点も魅力の一つ。ウィークリー、デイリーのカリキュラムも決まっているため、家庭で取り出せる部分だけ実践していくというのも一つの手かと思っています。

特にこの月齢の子ども達は、まだ机上でワークブックを行い知識を身につけさせるというのは限界があるため、とにかく楽しく手を使いながらアクティブに!そんなエッセンスがたくさん詰まったこのカリキュラム、ぜひ我が家でも取り入れたいと考えています。

やりたいことが山ほどあり、まったく追いつかない母ですが、上司に言われたこの一言を言い聞かせ、欲張らずに一歩一歩着実にいきたいと思います^^;

Perfect is enemy of complete.(完璧を求めると、何も成し遂げられない)

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職員会議で見えてきた語学習得への道

今日の職場でのミーティングは、「日本語学科の水準の底上げ」。特に英語圏からの学生の日本語力をどのようにUPさせるか。提案として挙がったのは、日本企業でのインターンシップ。今まで日本企業には、日本人学生しか送り込んでこなかったのを、日本語ノンネイティブも「日本企業へと放り込む」作戦^^驚いたのは、JLPT2級、時には1級を取得している学生でさえ、日本企業は敬遠するということ。語学習得には、その環境へと身を投げ出す自信と勇気が必要だと繰り返し訴えていたのは、6ヶ国語を操る我が上司です^^;

ミーティング終了後、アメリカ人のESL教授とこんな話になりました。「語学と数学は、教える先生がものをいう」。これは、彼が30年間教えてきた経験からの一言。「アメリカ人教授は、専門分野は詳しいけど、教え方を知らないのでは?」と言います。ESLで英語がゼロだった生徒を何人も海外大学院へと送りこんできた彼は、「先生の役目は、生徒と同じ体験をすること。自分も生徒となり、宿題もやり、勉強もする。もちろん、全く同じ立場には立てないけど、生徒を理解しようと努めること。そして、これくらいは分かるだろうなどと、絶対決めつけない。毎日が、初めてスタートした日のように、どんなに簡単な質問でも、100回説明したことでも、初めて説明したときと同じように説明する。

この言葉を聞いたとき、世の中の語学の先生がみんなこんなだったら、生徒側も自信を持って外国語を学んでいくことができるのではないかと思いました。Yuzyをこの先生の元へと送り込めば、彼女の英語力はぐんぐんUP!?

"I'm too expensive for that."(彼女にはボクは高すぎる)と即答でしたが(笑)。

「この前も、教えたでしょ?」

なんて、我が子にもう二度といってはいけないと決心した母です^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
初めて本気で意識しだしたフォニックス

我が家のフォニックスの歴史は1年ほど前から。
ママがフォニックスというものを初めて知り、家庭でJolly Phonicsを導入したのが始まりでした。

けれども、Yuzyは当時2歳を迎えたばかり。
なんとなくアルファベットに親しんだり、Jolly Songを口ずさんだりと、取り組みと呼べるような取り組みもせず、だらだらと。

けれども、彼女も3歳になり、通い出した英会話教室でもフォニックスを重視している模様なので、家庭でも少しずつ取り組みをしていこうかと考えています。

そんな時ちょうど届いたOxford University Pressからのダイレクトメール。フォニックス教材としてこちらが紹介されていました。
Phonics1.jpg

Oxford Phonics Spelling Dictionary (Oxford Reading Tree)Oxford Phonics Spelling Dictionary (Oxford Reading Tree)
(2013/01/03)
Roderick Hunt、Debbie Hepplewhite 他

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最近家でフォニックスの取り組みをしていて、"a,a, apple"のような決まり文句を口にすると、「ママ、a,a, antもあるでしょ?」とツッコミが入ります(笑)。音を馴染ませることが目的であって語彙を増やすことが目的ではないという位置づけだったのですが、本人は"apple"から発展しないのはご不満な様子^^;

案外、この1冊はすぐに使える日がやって来るのではないかと、気になっています。

Phonics2.jpg

いつまでも「まだ小さいから・・・」という理由で出し惜しみしていてはいけませんね^^;「英語=難しいもの」にしているのは、案外親の方かもしれません。その月齢の知的レベルにあったものを、与えていかなければ楽しいものも楽しくなくなると最近娘から教わっています。

あぁ、こうやって見ると、やっぱりキッパーは可愛い。
この愛くるしいお顔が、ママを今日もまたポチッとさせてしまうのだと怯えてます^^;

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 ORT | コメント(0) | トラックバック(0)
・・・と単なる願望をタイトルにしてみましたが(笑)。

「1日25分おうち英語」宣言から5日。
試行錯誤しながらも、ママの中では意識した英語時間が続いております(って、まだ5日ですが^^;)。

基本となる材料は、フォニックスを意識した取り組み
そこに、英会話教室で習って来た英語の歌を親子共々歌詞を見ずに歌えるよう練習(って、3歳児には歌詞も何もございませんが^^;)。

プラス、以前記事にしたミニチュアを使ったモンテッソーリのお仕事「実体認識袋(Mystery Bag)」はほぼ毎日欠かさず行っています。毎日袋から出て来るミニチュアが違うため、これは完全にお楽しみ感覚。でも、3歳児の語彙強化にはかなり効果的。

プリスクール退園から約10日。やはり母の焦りがあってか、語りかけの時間は自然と増えました。本来であれば、母の不自然な部分もあるであろう語りかけよりも、読み聞かせの方が良いのかもしれませんが、どうも定着したりしなかったりの読み聞かせ・・・。なかなか上手く行きません。

また8月は母の仕事のスケジュールも緩いため、一緒にいられる時間が多い!

ということも手伝ってか、昨日、今日と急にYuzyからセンテンスが出始めました。
プリスクール時代も、毎日使うような文章は、いくつか暗記しているものもありましたが、自分で考えて話すということはほとんど見られませんでした。でも、ここに来て月齢的なものなのか、状況に合うセンテンスがぽろぽろ。"Which one do you like?"や"Which one do you want?"など使い分けているのを見ると、どうやらちょっぴり考えて話し出したと解釈してもいいでしょうか?(笑)

きっとプリ時代に溜めていたものが、少しずつアウトプットできるような状況になってきたというだけのことかもしれませんが、英会話教室のレベルチェックテストで体験した「フルセンテンス」は、どうやら若干効いている様子。でも、これも母の意識があるから、子どもに反映されているのだと信じています(笑)。

あーあ、毎日が夏休みだといいのに・・・と願ってしまうママ。
こんな暑い日が365日だったら生きていけないと思いつつも、やっぱり娘との英語時間は楽しい!!外注にしても、家で頑張るにしても、やっぱり親子英語企画部長はママ^^(家庭円満のために、社長はパパということにしておきましょう。)この舵取りがすべてといっても過言ではないほど、母の役目は大きい。だからこそ、楽しいのだろうなぁと日々実感している夏です。

130818yuzy.jpg
自転車の練習後の氷は美味しい!!

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イギリス英語に娘より母のテンションが上がった日。

プリスクールを退園して1週間。
とっても長い1週間でした(笑)。
折角覚えた英語が消えていくのではないかという不安。
でも、実際消えるほど学んでいなかったという事実も明らかになる一方、今日は2回目の英会話教室でした^^;

体験レッスン、1回目のレッスンとアメリカ人の女性の先生だったため、当然同じ先生かと思いきや。今日登場したのはイギリス人の男性の先生!!

イギリス人というだけでテンション上がる母♡
まさしく、Jolly Phonics復活ではないですか!?(笑)

どうやら本来はこちらの先生がメインで担当し、アメリカ人の先生は夏休みの代理であったということが発覚。とは言え、こちらのスクールは、将来的にどこの国籍の人ともコミュニケーションが取れるようにと担任制ではないため、毎回同じということが約束されている訳ではないそうですが、それでもイギリス人の先生ということで妙に得した気分になる母^^;やはり自分が今まで縁も所縁もなかった国のため、憧れがMAXのようです♡

前回の授業からしっかり引き継がれてはいるものの、今回驚いたのは先生の語彙の量。前回のアメリカの先生は、代理ということもあってか、語彙をかなり制限して話していた印象があったものの、今回のイギリスの先生はしゃべる、しゃべる^^けれども、やはり中心はフォニックス。徹底して身につけさせようとしていることがレッスンの端々から感じました。

8/17のレッスンのまとめ。

Speaking/Listening
Weather

Phonics
A-Z(random)

Reading

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)
(2009/08/04)
Bill, Jr. Martin、Eric Carle 他

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The Itsy Bitsy SpiderThe Itsy Bitsy Spider
(1997/03)
Iza Trapani

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Writing
M, m

Songs
Hello Song


What's your name Song


It's Sunny Today Song (映像見つけられず^^;)

Head Shoulders Knees & Toes Song


Walking Walking Song


フォニックスは、前回のレッスンを録画したものを見ていたため、若干ましに。けれども、"J, J, Jacket"と言ったつもりが、先生には"Jackie"と聞こえたらしく、通じないこともあることを体験(笑)。いや、プリでは通じない体験なんて100回以上してきたのかもしれませんが、なんせ授業を見たことがなかったので、娘の反応のすべてが新鮮です。

前回、"Brown Bear, Brown Bear, What do you see?"の読み聞かせがあったときは、動物が配られるまでは退屈そうにしていたYuzyでしたが、今回は小細工なしでも積極的に参加。やはり1度読み聞かせて反応が良くなくても、日を置いて再度行えば、全然違う反応があるということを確認しました^^

9月から新しいクラスに移ることがちょっぴり惜しいと感じてしまった今日。
これも、イギリス効果でしょうか!?(笑)

20130817.jpg

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
ネイティブの同僚たちに囲まれて!?

お盆の今日は、ママは出勤・・・。
けれども、今日はYuzyにとってもママにとってもスペシャルな1日でした。

初めてママの職場へとYuzyがやってきたのです(笑)。

育児休暇中に行こうと思い機会を逃し、復帰後連れて行こうと思いまた機会を逃し・・・。3歳になった今、やっと実現した職場訪問^^

8月は学生も教授陣もいない職場ですが、同僚たちは今月末からスタートする新学期に合わせ出勤。Yuzyを見つけるやいなや、多くの人たちが声をかけてくれました。

驚いたのは、外国人の同僚たちの挨拶の仕方。

"Hi, I'm ◯◯. Nice to meet you."

これって、普通に大人の自己紹介定型文じゃありませんか!?
最初はちょっぴり照れていたYuzyもこんな自己紹介が5回、6回と続くうちにかなり慣れてきた様子。最後には、金髪青い目のお姉さんたちを見ても、自分から・・・。

"Hi, I'm Yuzy. I'm three. What's your name?"

などと押し気味(笑)。

職場ではお茶とお菓子をごちそうになったり、お絵描きに付き合ってもらったり、ママが仕事をしている間でも誰かしらが面倒を見てくれました^^



オフィスでぬりえをしていると、ママの上司が一言。

"Who's that?"
"She's Cure Heart!"

プリキュアの「キュアハート」ちゃんって英語名だったのねと初めて気が付くママ(笑)。
なんだか、短時間の滞在でしたが、とっても濃い英語の課外授業を体験した1日でした。

その後は、ママとばぁばのお気に入りの場所、新大久保ランチ^^
じぃじと一緒にスムージーをシェア中の3歳児♡
yuzy and grandpa

お盆も仕事だったけれど、良い思い出が出来た暑い夏の日でした。

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オンライン英会話を自宅で再現してみる!?

帰宅するとYuzyが一言。

「ママ、きょうプリスクールいかなかったよ。」

そりゃ、そうでしょ。あなた、もう退園したんですから!?^^;
やはり2歳の1年間だったとは言え、すでにルーティンが出来上がっていたのがなくなると、新3歳児も不思議な感じを抱いているようです。

母自身も、今まではこれと言った特別な親子英語のメニューを考えることなく、日々のほほんと過ごしていましたが、やはりプリがなくなったことへの不安感は正直今でも感じています。だったら、アフタースクールでも、英会話のプライベートレッスンでも、やろうと思えば英語にもっと触れる時間は作れるのは事実。でも、これから幼稚園をスタートするに辺り、プリのアフターへ行ってしまえば、また戻りたいと言い出す可能性もあるし・・・。3歳児の英会話のプライベートレッスンは、コスパを考えたると、果たして今本当に必要なのか・・・。

そんなこともあり、やはり我が家は今のところ週1レッスンで落ち着く予定です。

でも、そこにちょっと気になってきたのがオンライン英会話の存在。

1回25分でノンネイティブ講師であればそれほどお値段も張らずに済む。
それこそ日々のルーティーンに出来たら、一応英語は常に隣にある存在として定着するのではないか。


などなど母は妄想してみました^^;

が、実際のところまだ今月3歳を迎えたばかりの娘には遠い道のり。
だったら、この25分を家での活動に充ててみよう!と、思いついたのです。

帰宅してから娘と一緒に居られる時間は正味3時間。
いつも時間がないないと嘆いていた母でしたが、25分であれば捻出できるかも、と英語と触れ合えるプランを考え始めました。

って、これが本来の親子英語であり、今さら特筆すべきことではないのですが、今までのようにだらだらと目的なく続けるより、きちんと予定を立てて行うことは案外大事なのかもと感じています。

といっても、この25分は決して「学習時間」ではなく「英語と触れ合う時間」。とにかく25分間は母も英語で語りかけながら、工作するのもよし、読み聞かせするのもよし、一緒に映像を見るのよし。何ならモンテッソーリの活動でも(笑)。

日に日に英語に対する敷居が低くなっていく我が家ですが、それとは逆に今後の親子英語に関しては明確になっていくような気がしています。ある意味、プリスクールがなくなったことで、幼児期の英語に対する過度な期待は一気に消失。もう少し長期的な視点で親子英語を捉えてみようかと思っています。ゴールまではまだまだ十分に時間があることを忘れずに、日々英語が楽しいと感じられる空間が作れるよう、母もしっかりと歩きたいと思います^^

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40分の英語教室はスペシャル感でいっぱい!?

先日プリスクールを退園した我が家。
この決断を下すまでに色々な葛藤がありました。

言語よりももっと大事なことがあるのではないか。
言語が大事だとしても、まずは日本語が先なのではないか。


様々な思案が交錯する中、結局下したプリスクール退園という決断。
そしてそれと同時に、母の英語に対する気持ちも急降下。

親がこの状態だと、子どもももちろん同じ状態。
親子英語とはまさしく親のモチベーションにかかっていると身を以て知りました。

しかし退園を目の前にし、本気で焦り始めたママ。
ちょっぴり親子英語熱が戻ってくると、Yuzyも一時は家では英語を頑なに拒否していた状態から、少しずつ変化が。

そして新しい英会話教室投入により、久しぶりに盛り上がる親子(笑)。
Yuzyにとっては、プリスクールに行けば英語があるのは当たり前だったのが、週1回という時間しかないことに、まるで「スペシャル感」を感じているようなそんな気配すら感じます。

どう考えても、今回の決断が今後の英語育児においてプラスな流れであるとは思えないのですが、なぜか出だしは思った以上に順調。特に英会話スクールのレベルチェック、体験、授業と連続で「フォニックス」に力を入れていることを体験してから、家庭内フォニックスプログラムを急遽実施(*^^*)やはり今まで内心「プリがある」と常に思っていたのが、急に頼る存在がなくなった今、家でできることは積極的に!という気持ちが働いているからかもしれません。

ただ、要は「継続」できるかどうか。
9月からは幼稚園のプレ(週2回)も開始。きっとYuzyにとっては、初めての日本語環境で、これまた今まで考えたこともなかったような難問が突きつけられるのではないかと内心ヒヤヒヤ(ーー;)

正直今後の行く末が未知すぎるだけに、期待と不安が入り交じった想いでいっぱいですが、日本語環境の横にも英語環境がちょこんとお座りしていてくれたらいいなと思っています^^Yuzyが手に取りたいときは、いつでも取れるように(笑)。

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40分のグループレッスン、ますます弱点があらわに・・・。

プリスクールを退園し、悩んでいたYuzyの英会話教室。
「近い、安い、楽チン」の3拍子に負け、結局近所の教室へと入学。
9月から新設される帰国用クラスでのスタートの前に、既存の3歳児クラスに通うことに。

授業の形態はというと、プリスクールのような「自然」な環境設定ではなく、あくまでも英語を覚えることを重視。先生の使用する語彙もかなり制限され、なるべくストレスなく英語が入ってくるような授業です。

しかし、過去の母であれば、きっとこういった授業は懐疑的。英語のシャワーを浴びて欲しい、言っていることが分かろうが分かるまいが、とにかくネイティブの子供たちが英語を学ぶようにYuzyにも英語を学び取って欲しい。そう思っていました。

しかし1年間のプリスクールを終え感じたことは、プリと言えども英語のシャワーと言うには時間が絶対的に足りなさすぎるということ。きっと今の環境で、ネイティブの子供同様の方法ということばかりに捕らわれていては、かなり非効率的。最初、WKEをスタートした際、Mimiちゃんたちの話す語彙が限られていることにちょっぴり不安を覚えていた母ですが、終えてみると、限られていたからこそ習得できた部分が大きかったのではないかと思っています。

そんな気持ちになりながら、3歳児クラスの1回目。
参加してきました。
以下、備忘録を見て頂けば分かるとおり内容そのものはWKEで十分にカバーされているようなもの。このクラスは英語に初めて触れるような子供たちもいるため、親子英語家庭には少々物足りないといった印象を受けるかもしれません。

Speaking/Listening
Colors
Animals

Phonics
A-O

Reading

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (Brown Bear and Friends)
(2009/08/04)
Bill, Jr. Martin、Eric Carle 他

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Writing
I, i

Songs
Shakes My Slilies Out


Open Shut Them


BINGO Song



が・・・。

ここでもどんどん明らかになる娘の弱点。
未だアルファベット読みとフォニックス読みの区別がつかない娘は、すべてにおいてごちゃごちゃ。先生の指示は分かっているみたいけど、きちんと覚えきれていない。当てずっぽうに言ってるだけといった印象^^;

リーディングタイムでは、相変わらず読んで聞くだけの受身状態は苦手そうな娘。けれども、絵本の中に登場する動物たちが配られ、絵本のページをめくることに手元の動物を言いながら出していくという作業が加わっただけで、やる気120%アップ。やっぱりこの子は自分が参加型でないと、ダメなタイプだということを再確認しました。

大好きな歌はやっぱりノリノリ。全く適当極まりない歌詞を大声で歌いながら、踊りまくるYuzy。帰宅してこの時録画したレッスンを再確認する母の横で、歌って踊る姿を見たときは、なんだかちょっぴり彼女の攻略法が分かってきた母です^^;

今まで自分からアルファベットを書くといった作業はしたことがありませんでしたが、やはりクラスで書く練習をしたせいか、いつものお絵かきボードに初めてアルファベットらしきものを書いて見せに来ました。それはなぜか「AC」。一体なんの略だろう!?(笑)

AC.jpg

一見、簡単そうに見えたレッスンの中にも、親が見ることで次々と明らかになる彼女の弱点。どうやらアルファベットとフォニックスに関しては自分でもできなかったことが悔しかったのか、家に帰ってアルファベットチャートを見せて欲しいと要求され、慌てて探した母でした^^;

残り3回しかないこのクラスですが、きっとこの3回で数え切れないくらいの更なる弱点が見つかることでしょう。ここをどのように家でサポートするか。母の宿題が急発生です^^;

monitor.jpg
レッスンはこちらのモニターよりチェック!!

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
週1英会話教室の申し込み!!

プリスクールが終了し、その足で英会話レッスンの申し込みに行ってきました。
涙なしにプリスクールとお別れできたのも、心は次に向かっていたからかもしれません。

入学申込書を書き、お茶を頂いている間、前回レベルチェックをしてくれた校長先生が教室の横を通りました。

"Hey, Yuzy! Do you remember me?"

そう声をかけて頂くと、もうYuzyはすでにいたずら顔。
嬉しくて仕方がないはずなのに、何か悪さしたいとたくらんでいるようです^^;

"By the way, how old are you?"

当然彼女の年齢は知っている校長先生ですが、まずは答えられる質問から。
すると、娘。

"I'm four."

きっとこれが3歳児がたくらんでいた精一杯のいたずら(と願いたい^^;)。

"You're not four. You're not that old yet."

確かにまだそんなに年はとってないYuzy・・・(笑)。
なんだか、数分足らずのやり取りでしたが、こうして英語で冗談が言える場所がまた新しく出来たことに、感謝の気持ちでいっぱいの母でした。英会話教室であろうが、オンライン英会話であろうが、こうして新たな出会いがあるということは、どんな形でも嬉しいこと。なんだか新たなストーリーの始まりに、ドキドキします。

ちなみに今日は早くも、記念すべき1回目の授業でした。
ビデオカメラ持参で臨んだ授業。
母の宿題がまた一つ増えました(笑)。
それは、また次回記したいと思います^^

hallway.jpg
英会話教室のこの廊下を歩くだけでテンションアップの母^^;

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さぁ、親子英語が試される時!!

1歳11ヶ月からお世話になったプリスクールが今日で終了しました。明るい園舎、笑い声の響く園庭、温かい先生たち。とにかく場所も人も明るく開放的な素敵な場所でした。

いつからか、この心地良過ぎた空間に不安を覚えるようになった母。
正直、今でもこの選択が正しかったのか分かりません。
一クラス3名というこの少人数なクラスは、言語を学ぶには実はとても魅力的。
でも、小学校を迎える前に、もう少し色々なことに揉まれながら、多くの経験をするべきでないかという判断からの選択でした。

Yuzyはというと、この大好きな場所とお別れだということを
正直理解していたのか今でも不明^^;
サマースクール最終日だったということもあり、別れ際もどたばた。
ハンカチ持参で向かった最終日でしたが、結局出番はないまま、笑顔で皆さんにお別れしてきました^^

この1年間で培った肝心の英語力はというと。
前回の英会話教室のレベルチェックの結果によると、リスニングに関してはほぼ問題なし。
けれどもスピーキングは全然追付かない。
アルファベットは一応マスターしてるものの、フォニックスは怪しい部分もあり。
これからこの部分を強化して、リーディングに繋げていくことが目下の目標だということです。

WMを理由に家では取り組みといえるような取り組みをしてこなかった我が家。にも関わらず、英語耳の素地が出来上がりつつあるというのは、これはやはりプリ効果でしょう。でも、プリに通わなければ出来なかったことかというと、答えは自信を持ってNO(笑)。プリに通わない友人宅を見ていても、読み聞かせ、かけ流しなど家でしっかりとやっている家庭は、Yuzyが一年かかって体得したようなことを、もっと短期間で身に付けているキッズたちもいます^^;結局はプリであろうと家庭であろうと、適当な「質」と「量」のもと、地道に行うことである程度の成果は臨めるということも学んだ気がします。

でもこの現実を知ったからこそ、決断できた今回の選択。
「親子英語+週1英会話」で果たしてどこまで出来るのか全く未知の世界ですが、まずはYuzyの興味の対象をしっかりと見極めながら、英語という世界の楽しさを「教える」のではなく、「発見する」環境を整えてあげられたらいいなと思っています。

高い理想は禁物です・・・(笑)。

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語学に王道はなしというけれど・・・。

センセーショナルなタイトルを付けてしまいました^^;

小学校時代の友人と会話をしていたときのこと。

「うちの娘、泣きながら英語やってるの。」

衝撃のひと言でした。
彼女の娘Sちゃん(小3)は、小1の頃非英語圏の国から戻ってきた帰国子女。
現地ではインターに通っていたため、Grade1の途中で帰国となりました。

それから、通っているのが週1回2時間の帰国子女専門のお教室。
週1回で保持できるのか疑問でしたが、とにかく宿題の量が半端ではないため、家でも英語漬けだといいます。
決して英語が嫌で泣いている訳ではなく、伸長したい気持ちと、そのためにやらねばならない現実のバランスが上手く取れず、泣きたい気持ちになるそうです。

お教室に行けば、先生との会話はもちろん友達との会話も英語。
中には、英語圏から帰国したばかりの友達もいて、英語保持の環境も整っている様子。

でも、問題は時間配分だといいます。

・・・ついつい英語に時間を取られるあまり、小学校の宿題も適当になりがち。
・・・お友達と遊ぶ時間も限られている。
・・・夕飯後はすぐに眠くなってしまうので、勉強が終わるまではおにぎり一個でしのぎ、その後に夕飯。

なんだか、「親子英語」と呼ぶには程遠く、まるでブートキャンプのように感じられ、ちょっぴり動揺してしまった母でした。特に中学受験を視野に入れているわけでもないというのに、果たしてなぜここまで?

率直に聞いてみました。
すると、同じお教室に通っていた今はもう大学生となったお兄さん、お姉さんはしっかり結果を残しているからだといいます。

小学生の時、過酷な勉強に耐えた結果手に入れた英語力を目の辺りにして、我が子も同じ道を・・・と決心したそうです。

彼女自身、元CAという輝かしい過去を持ちながら、でも英語へのコンプレックスがいつまでも抜けず、我が子には同じ思いをさせたくないという気持ちが強いといいます。だから、今からしっかり英語をやらせたい。

すごく共感できる部分もありながら、果たしてYuzyにも同じ道を辿らせたいかというと、ちょっと分からなくなりました。英語って苦労しないと手に入らないものなのかな。楽しいだけじゃ無理なのかな。

なんだか自分が思い描いていた幼児からの英語習得への道は、いつも笑いが溢れていて、涙するなどということは考えたこともなかったので、ある意味ショックを受けた母。

もちろん最終目的をどこに定めるかで、その過程も全然違ったものになるとは思いますが、ネイティブの学年相応の英語力を目指すのであれば、こういった苦労も付いてくるということを垣間見た瞬間でした。

子どもの意思を尊重しながら、適切な環境を用意する。
親に課せられた課題って大きいですね^^;

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親子英語成功への道は・・・我が子の弱点を知ること!?~その後~

前回の記事「親子英語成功への道は・・・我が子の弱点を知ること!?」の続きです。

家から徒歩1分という近さと手ごろなお月謝に惹かれ、レベルチェックへと向かった母娘。
レベルチェックは体験授業でもあるため、1レッスン50分と新3歳児にはなかなか長時間^^;
最後10分は集中力が途切れっぱなしのYuzyを盛り返そうと、先生がお店やさんごっこを提案。大好きな「Grocery Store」の登場です。

買い物かご、お財布、そして現金(本物のドル札!)が渡され、本格的すぎる「ごっこ」遊び開始(笑)。


もちろん一気にテンションを盛り返すYuzyでしたが、ここはレッスン。「片言」では通じません。いや、正確に言うと通用しません^^;きちんとセンテンスで言うことが求められ、言えて初めて品物が買えるというルールになっていました。

幼児にフルセンテンスまで求めるか否かは賛否両論だと思いますが、母の立場からすると、これは良かったのではないかと思います。家ではついつい甘くなっていたので、真似することに何の苦も厭わない今という時期だからこそ、身につけることができれば、それこそ一石二鳥。

この日以来、家での会話もできるだけセンテンスで答えを促しています。最初は面倒くさそうでしたが、「模倣期」と呼ばれる今、やり始めると案外楽しんでいるようで、気がつけばリズムを付けながら"It's a ~"などとまさしくチャンツ状態。やらされている感ではなく、本人が楽しんでくれるうちは、ばんばん促していこうと決心(笑)。

モンテッソーリ教育でも出てくるこの「模倣期」ですが、幼児にとっての模倣の対象はまさしく母親。子どもにこうなって欲しいと希望するのなら、まずは自分がやってみせるということが大事だと言われています。果たしてこれが英語の語りかけにも適用するのか分かりませんが、今まで母の語りかけはYuzyに対してYes/Noだけで答えられるような一方通行の質問ばかりだったので、今は彼女の答えの部分をもう少し意識した質問、そして彼女が答えられないときは、母が答えを言ってみる・・・そんなやり方をしながら、より良い方法を模索中です。

今までこれだけ長い時間プリスクールに費やしながら、まったくサポートが出来ていなかった我が家。それに比べ、たった50分からの授業でもこれだけ学ぶことが多かった英会話の体験レッスン。やはり「親子英語」と呼ぶからには、「親」の部分を見直さなければならないと痛感した時間でした。ついつい外注任せになり、子どもの現状もほとんど把握できていなかった1年間。受け身な姿勢でしか臨んでなかったとここに来て反省。今後たとえ1週間40分というレッスンだったとしても、そこから子どもの弱点をしっかり見極め、家庭ではどのようにサポートしていけるか、積極的に先生・スタッフの方々ともコミュニケーションを図りながら、この40分という時間をしっかりと活かせるようにしていきたいと思いました。

コメントでもいただきましたが、こちらの英会話教室、内装がとても魅力的!!思わずお手洗いでも記念撮影(笑)。リラックスした環境作り・・・。我が家も見習って純ジャパのお家から脱出したいです^^;

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英会話教室、勉強したいのは母!?

この週末、Yuzy宛の暑中見舞いが・・・。
差出人は9月からお世話になる幼稚園の担任の先生。
といっても、プレなので週2回だけの登園ですが、まさかこんな風にお葉書を頂けるとは思ってもおらず、嬉しいサプライズでした。

それと同時に感じ始めたのが頼り切っていたプリスクールがなくなるという事実。
本当に母がここでしっかりと方針を決めないと、1ヶ月もしないうちに1年かけて培ったものは無くなるのだろうな・・・という恐怖。幼児は吸収も早いけど、忘れるのも早い。すでにこの言葉がずっしりとのしかかっています。

この週末は、前回レベルチェックに行ってきた英会話教室の未就園児クラスの体験に行ってきました。クラス全員3才児という何とも可愛らしいクラスです。やはり3歳児相手ということで、もう先生の身振り手振りは大き過ぎるというほど大きい(笑)。とにかく先生のテンションの高さには驚かされるYuzyママ。我が子にあんなテンションで接したことは過去ないなぁという感想(笑)。

Yuzyは日ごろテンションの低い母親と一緒にいるので、「たのしかった」の連発でした!!帰りにはシールとお菓子までもらい、そりゃあもう楽しくないはずがない^^;

ただ、先生としては、娘には楽しい中にもチャレンジングな部分も必要と考えているようで、結局このクラスは見送ることに。日程が合えば、新設予定の帰国子女専用クラスに落ち着く予定です。でも、このクラスも3歳児は週1回、40分。当初予定していたお弁当持ちで通う4時間の授業とはエラい違いですが、月4,000円ちょいという良心的な値段にも心惹かれ、なんとかそれ以外は家で補えないかと本気モード。結局、「近い、安い、楽チン」という3拍子に心揺れる薄情な母です^^;

「子ども主体」というモンテッソーリの教えには忠実でありたいと思いながらも、最近は「英語でモンテ(いや、モンテで英語?)」が主流となってきた我が家(笑)。本気で英語が消えかかった時期もありましたが、やっとここに来て立て直し。このまま、ママのモチベーションが消えないことを祈ります。

このスクールはビデオの持ち込みも可能なため、平日であれば、本気で持参させようかと^^;Yuzyの英語そのものより、先生の教え方を勉強したいと密かに目論んでいる母。一応児童英語教師認定コースを修了したとは言え、月齢が上がるにつれ、どうしたらいいか分からないことも多く、カリキュラムをしっかり組みたいと思っても組めないのが実情。どうか、どなたかお助けくださいというのが本音です(笑)。

4歳になれば出来ることも増えそうな予感。
けど、3歳って一体何が出来るのだろう・・・!?
なんだか、あの怪獣のような娘をどう調教すべきか、実は英語以前の問題が重くのしかかっている日々です^^;

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我が家にはないゲームの数々に目を光らせる新3歳児(笑)。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)

3歳0ヶ月の成長記録

2013/08/03 Sat 12:33

さようなら2歳!!

魔の2歳と言っていたのはつい最近だったのに、ついに3歳となってしまいました。

この1年で色々なことがシフトしていったと思います。

一番大きな変化は、母の気持ちでしょうか。英語英語と捕らわれていたのが、やっと周りが見えるようになった・・・イコール英語はますます疎かに・・・といった具合です(笑)。

来週プリスクールのサマースクールが終われば、9月からは幼稚園のプレがスタート。週1回の英会話スクールは1回4時間だったはずが、1回40分でいいか・・・という気にもなってきています。本来であれば、英語をしっかり貫き、その他小学校までに必要なことは家庭でしっかりと身につけさせるというスタンスを取ることができれば良かったのかもしれませんが、あっさりギブアップ^^;でも、そんな風な決断ができたのも、親子英語ブログでお世話になっている皆さん方の家庭での様々な取り組みが勇気付けてくれたからかもしれません。

って、1年のまとめみたいになってきていますが、まずは今月の英語。

◎前回記した「オブジェの力」は現在も健在。毎晩新たなオブジェ見たさに、「単語+アルファベット+フォニックス」の学習は続いております。多分続いている理由は「勉強」ではないから。彼女にとっては、ゲームなので、これは欠かさずやりたいとラブコールが。
◎リスニングに関しては、問題なさそう。プリスクールで先生が言っていたことなど、伝えてくれるようになってきました。
◎問題はスピーキング。これは、圧倒的にしゃべらせてあげる場が少ないのだと思う。親子のコミュニケーションでもついつい質問攻めになり、彼女に答える時間すら与えてない気がする。


日本語。

◎もう、「日本語」をまとめるのは多分これが最後。というか、まとめるネタがないくらい、普通。大人の会話にどんどん割り込んでくる。
◎この間、自転車練習中に母が持っていてあげた風船を誤って割ってしまった。「だから、Yuzyがもっているっていったでしょ?」とこっぴどく2歳児に怒られるアラサー母。


ついに3歳。

英語だけでなく色々なことを体験してくれたら母は本望です。
母はまずモンテッソーリ教師養成講座を無事修了し、免状をいただくことが目下の目標^^

でも、3歳になった娘の英語のカリキュラムも真剣に考えていきたいと思っています。

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じぃじ&ばぁばからのプレゼント・・・フェラーリ(笑)。

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◆ Yuzyの成長記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
50分の体験授業で突きつけられた我が子の弱点!!

朝9時から我が家から徒歩1分の英会話スクールの体験レッスンへと行ってきました。

体験レッスンを担当してくださったのは、お母様がイギリス人、お父様がアメリカ人というイギリス英語、アメリカ英語を両方話される男性の先生!!

どちらで来るのかと思いきや、Yuzyには米語、母には英語でした(なぜに?)^^;

素敵な輸入もののオモチャが溢れるお部屋でテンションあがりっぱなしのYuzy。

誕生日を迎えたこの日、果たして"How old are you?"の質問には"Two"と答えてしまうのか"Three"と答えられるのか、ドキドキしていた母を見事裏切り・・・。

"How old are you?"

って"Repeat after me."状態でした(笑)。
週3回と言えども、プリスクールに通ってこの状態!?
軽くショックを受けた母ですが、まあこれが現状です。

そして、色、数、動物などなど名詞のチェックから始まり。
アルファベット、フォニックスのチェックも続きます。
結果、その時の単語、アルファベット、フォニックスはほぼ身につけている模様。

ただ、ここに来て前々から薄々気付いていた大弱点を発見。
複雑な文章でも、指示はほぼ完璧に理解しているのに、答えがすべて「単語」
"It's a~"といった文章が全く出て来ないのです。

これは家でも通じていれば、わざわざ言い直させたりしなかったツケがここでやってきました。
プリスクールでも4時間という「レッスン」ではなく、あくまでも「英語保育の場」であったため、先生もそれほど厳しく注意しなかったのではないかと思います。

でもここは、週1回40分しかないレッスン。
「自然と身に付く英語」を理想としていた母ですが、英語に触れられる時間が限られている中では、「自然と」というには圧倒的に時間がなさすぎる。パターン練習を繰り返させることで、どんどん吸収させていく・・・そんな方法が取られていました。

今までプリスクールで残念に思っていたことを挙げるとすれば、これだけ長い時間英語漬けで過ごしていても、実際何をやったのかほとんど分からず、家でフォローが出来なかったこと。(分かったらフォローしたかというと、これまた分かりませんが^^;)。でも、ここの英会話はモニターが設置されているため、ヘッドフォンでレッスンの音声を聞きながら親御さんが見ることが出来ます。PCからも視聴可能なので、上手くお昼の時間に組み合わせれば、職場からもチェック可能(笑)。

今まで野放しにしていたのが、一気にここにきて娘の弱点を見せつけられ、今後の対策が分かった気がします。そう考えると、オンライン英会話は、親がしっかり子どもの様子を把握できるので、今後のフォローがしやすく理想的だとますます感じ始めました。ただやみくもに英語英語と走るのではなく、何が必要か見極めながら進めること・・・。本当に大事だと3歳の誕生日に痛感・・・^^;

来週でプリスクールも退園。
親子英語の方針・・・。しっかり考えていかなければならないとちょっぴり焦る母です^^;

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教室の片隅に置かれた、こちらの虜になる新3歳児(笑)。

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