スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
知的好奇心が旺盛なのはいいけれど・・・。

最近一人遊びが増えたYuzy。別に放置のつもりではないのですが、一人でも楽しそうにやっているので、結構放置気味です(あれ、やっぱり放置か・・・^^;)。

最近、暇さえあれば眺めているのがこちら。

The Usborne Children's Picture AtlasThe Usborne Children's Picture Atlas
(2003/10/31)
Ruth Brocklehurst

商品詳細を見る

前回ご紹介したUsborneのPicture Atlasです。

Earth Dayで初めて地球儀と触れてから(参考記事)、どうやら地図が気になっている様子。
The world


「ママ、あおはうみだよ。」(また教えてくれました^^;)

「ママ、しずおかはどこ?」

GW中に訪れたパパの実家がいきなり出てくるとはビックリ(って、この世界地図じゃ、Yuzyのおうちも静岡もほぼ同じ場所ですが・・・^^;)。最近では砂遊びをしていても「できた、ふじさん」などと、静岡に彼女の心は傾いているようです(笑)。

一応洋書を手に取っているのですが、親子の会話は思いっきり日本語。最近は、言語そのものよりも彼女の知的好奇心の方が勝っているので、まずは彼女の知りたいことに十分応えようと日本語で説明している母です。

が・・・。

急に、

"Mum, look at the sun!"

などと、彼女の気分次第で英語のスイッチが入ったりするので、気は抜けません。ページの隅々に動物だったり、宇宙だったり、それぞれのテーマの語彙が載っているのですが、母が知らないものも満載。"What's this?"と聞かれ、説明できないどころか、発音すらできなかったりもするので、やっぱり予習なしに洋書は出してはいけないと心に誓いました。

2歳児の吸収力ってすごい!と感心ばかりしていた母ですが、それ以上に母が先回りをしておかなければならないことが山ほどあることに気付かされました。太陽がなぜこんなに大きいのか聞かれ、すでにたじたじ。

TIME for Kids BIG Book of Why (Time for Kids Magazine)TIME for Kids BIG Book of Why (Time for Kids Magazine)
(2010/08/10)
Editors of Time for Kids Magazine

商品詳細を見る


まだまだ出番は回ってこないと思っていたこの1冊。そろそろ我が家にも必要でしょうか・・・^^;

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
やっぱり親子英語は素晴らしい。

今朝、パパが起きてくるやいなやYuzyにプレゼントがありました。

それは、これ(笑)
air canada

某缶コーヒーについてくる飛行機です。
こちらの収集が巷では流行っているのだとか。
コーヒーが飲めない母には全く知る由もなかったことです^^;

どうせ飛ぶなら世界を羽ばたこう!ということで、登場したのはこちら。
The Usborne Children's Picture AtlasThe Usborne Children's Picture Atlas
(2003/10/31)
Ruth Brocklehurst

商品詳細を見る


Usborneシリーズは絶対ハズレがないと信じているほど大ファンの母ですが、このAtlasはその中でも超お気に入り。大型本なので、とにかく迫力があり、世界地図以外にも大陸ごとにたくさんの挿絵と共に描かれていて、眺めているだけで幸せな気分になれます。
The world

書籍前半部分では、universeから始まり、country, people, deserts, grasslands, mountains, riversなどこの徐々に細部の説明へと移っていくところもママのお気に入りポイント。
The world 3

新幹線も日本にいると当たり前のものですが、世界レベルで見ても素晴らしい交通手段なのだなとこんな絵本から実感したりします。
The world 2

今回飛行機で大陸横断しながら教えてあげたのは、プリスクールの先生たちの出身「アメリカ」。きっと2歳児が理解できるようになるのはまだまだ先でしょうが、世界は大きいってこと、少しは感じてもらえたかな(笑)。

最近、魚釣りゲームをしていても、「ママ、あおのところは、みずなんだよ」などと、どっきりするような発言^^;「自己」から「他人」そして「環境」まさしく、こんな順番で色々なことに興味の対象がシフトしているんだなと感じます。親子英語を実践していて素晴らしいと感じるのは、日本以外の外の世界を知る機会がたくさんあること。今日は一日中韓国人のお友達の家で過ごしたため、親子英語ではなく親子韓国語でしたが(笑)、こうして世界の様々な文化を知り、その違いも寛容に受け入れられる心を育むことは、幼児期から行っても決してマイナスになることではないのではないかと感じています。もちろん、自国のことをまず知ることが前提なのでしょうが。←ここがイマイチできてない母、反省(笑)。

親子英語を通じてママも学ぶことがたくさん。退屈することがない日々に感謝です^^

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
 DVD & BOOKS | コメント(0) | トラックバック(0)

2歳9ヶ月の成長記録

2013/05/07 Tue 08:24

語彙の黄金期はいつまで続く?

今年度のプリスクールは1名からスタート。徐々に人が増え、現在3名(笑)。

その効果を発揮しているのか、英語の発話(というより、英語を話そうという気持ち)が増えた一ヶ月でした。別にこちらから英語で話しかけなくても、自分の中で英語モードの時は"Mum, look!"などと誘ってくるから不思議。きっとこの状態を続ければ、間違いなく英語そのものは伸びるのでしょうが、やはりこの月齢で身につけなければならないそれ以外のことは疎かになってしまうのも事実。後ろ髪引かれる思いもありながらも、日本の園探しは続く日々です。

今月の英語

◎ママと一応何となく会話が成り立つように。でも英語で答えられないことが出てくると、「Yuzyこれえいごでわかんない。」といきなり日本語で説明(笑)。日本語・英語区別なく・・・ということを意識してきたつもりが、まったく出来てなかったことが判明。
◎プリスクールで習ってきた歌が日々鼻歌。
◎ほとんど単語レベルでしか答えられなかったものが、主語をつけてセンテンスに。


今月の日本語

◎ばぁばが買ってくれたベージュの洋服を見て、「ピンクのほうがよかったのに。」などとダメだし。
◎パパとボール遊びを家の中で行っていると、「ママ、じゃま」などとこれまた憎まれ口。
◎絵本の中で知らない言葉に出会うと、いちいち聞いてくるように。


日本語は日に日に語彙が増え、本当に会話をするのが楽しくなってきました。とはいえ、憎まれ口も叩くようになり、これまた子憎たらしい感じです。

そうそう、最近クラフトがほぼ日課になっています。そして、作るのは毎回「家」。ママも幼い頃、家作りの工作はワクワクした思い出がありますが、彼女も同じ道を辿っているようです。お陰で切り貼りは大分プロ級になってきた感が・・・。

今月はどんなクラフトが待っているのでしょう。

ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
◆ Yuzyの成長記録 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。