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2歳児に買い与えてしまった電子辞書^^;

ゴールデンウィークが始まり、10連休に浮かれる母。しかし、母が休みの間は皮肉にも娘のプリスクールもお休み。日ごろ、Homeworkなどは皆無の遊び中心のこのスクールで初めて宿題らしきものが出ました。

その名も、フォニックスソングを歌うこと!!

歌詞カードのみ渡され、この歌をお子さんと一緒に歌ってくださいと何とも無謀な宿題ですが、母が適当に歌い出すと、2歳児からダメ出しが(笑)。どうやらプリでは毎回歌っているのか、しっかり暗記していました。ということで、2歳児主導のフォニックス練習開始^^;

実は、最近Yuzyが一人"a,a,a"などとフォニックス練習らしきことをするとき、面白いことをしているのに気付きました。ママの電子辞書を開き、音に相応したレターをタイプしているのです。確かに、MacもiPad暦も長い現代っ子そのものでしたが、まさか電子辞書を使ってタイピングしていくとは想定外^^;
dictionary.jpg

ママ愛用のこの電子辞書。翻訳者なら誰もが持っていると言われるほど、当時大人気だったモデル。購入した頃は本当に高額だった(今は半額ほど^^;)にも関わらず、まだ1歳だった娘にキーボードを壊された(外された)苦い経験ありということで、今回は別の作戦に。

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使いやすさ抜群で、あと5年はお世話になりたいと密かに願っている母は、親子英語ブログでも評判のこちらを2歳児に買い与えてしまいました^^;

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(2005/12/01)
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いざ届いてビックリ!一見、超アメリカンな作りに買い与えてしまったのですが、届いたらとんでもない過ちを犯したと気が付きました(笑)。アメリカの小学生向けの辞書とありましたが、なんと語彙数44,000語!実はママのメイン辞書もこれでいいのではと思えるような一品です。「Rhyme finder」や「Game」機能もあり、こりゃYuzyにはあと10年は使って頂きたい^^;手軽に発音が聞けるのがおもしろいらしく、思いつく単語を入力させられては、自分で発音ボタンを教えてリピートしてみる・・・。なんだか、思わぬ展開になってきました(笑)。

五感を使って学ぶことが一番!というモンテッソーリの教えはここでも死守されていると言ってもいいでしょうか^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
改めて考えてみる、ワークブックの位置づけ。

「GWは親子英語を充実させる!」などと意気込んでいたものの、初日はばぁばと二人、新大久保へ!Yuzyが生まれる前は、韓国へと足を伸ばすことが何よりもの楽しみだった母娘。が、最近の行き先はもっぱら新大久保(笑)。久しぶりにコリアンワールドにたっぷり浸かり、しばしの休息を楽しんだ母でした。

さて、本日のお題・・・。
毎晩、寝かしつけの後は、モンテッソーリ一色の母ですが・・・。モンテッソーリ教育を学んでいて面白いと感じることは、今まで考えたこともなかったような側面に直面すること。もっと言えば、今まで素晴らしい信じていたことが、実はモンテッソーリにおいては真逆であったり・・・。そんなことに度々出会います(笑)。

前々から書いているように、母の至福の時間は教材吟味。特にワークブックは、教科書ほど親が煩わされることもなく、新たな知識も吸収できるという一石二鳥な品(笑)。自分自身がやりたいということもあり、相当買い込んでいました^^;

が・・・。

ある日のNAMC Blog。2度に渡り、モンテッソーリ教育におけるワークブックの位置づけが書かれていました。結論から言うと、モンテッソーリ教育においては、ワークブックはそれほど出番がないとのこと。モンテ園に通う保護者からもワークブックの宿題を出して欲しいと要望があるようですが、「子ども主体」「創造性」「賞罰(マル、バツ)は不要」のようなキーワードが付随するモンテッソーリの環境には、ワークブックはそれほど登場しないようなのです。親の観点からすると、一見遊んでいるかのようにも見えるモンテッソーリの「お仕事」より、学習の形が目に見えるワークブックの方が安心材料というところなのでしょう。

しかし、モンテッソーリの環境では、もしワークブックを取り入れるとすれば、紙上で初めて学ぶのではなく十分な実体験を積み、そのコンセプト理解した上で確認の意味で使用することを推奨しています。五感を使って吸収したものの方が、紙の上で吸収するよりもはるかに強固な土台となるという考え方のようです。また、順を追って進めるワークブックよりは、一回完結型のワークシートの方が出番は多いとのこと。

ただ実際、ワークブックを使用した方が、カリキュラムを早く終えることもできて、楽なのかもしれないというような記述もありました。しかし、理解力の面では・・・ということなのでしょう。

正直、この記事を読んでママは悩みました。特に第二言語である英語をワークブックに頼らずやっていく方法が思いつかなかったからです。でも、親子英語ブログを拝見していると、ワークブックの出番がまったくないというご家庭もあるのも事実。案外、ワークブックとは「効率良く学べるもの」という位置づけは間違っていないのかもしれません。

海外の教育記事でよく目にする"solid foundation"という言葉。しっかりした基盤・土台などぴったり当てはまる日本語が思いつきませんが、ワークブック・プリント学習を通じて基礎を培うことを経験してきた母には、やっぱりワークは外せないというのが本音です。理想を言えば、ワークに頼らず、十分基盤が培えるような経験をさせてあげることが一番なのかもしれませんが、ただ、幼児期はともかく、小学生にもなれば、やらなければならないことに追われ、効率よく知識を吸収するというのは今の日本の教育現場では不可欠なのでは・・・。

そういった意味では、アメリカなどではモンテッソーリ教育が幼児だけでなくその後も続けられるような環境が整備されているので羨ましく思います。人生やり直せるなら、母自身ががそういった環境を経験してみたい・・・(笑)。

モンテッソーリに触れてみて、今までとはちょっぴり違う風が吹いている今日この頃。モンテッソーリに限らずとも、様々な教育法に触れ、我が家に合ったものを取り入れていく。実は、こんなことも大事かも・・・などと思い始めている母です。一体、次は何処へ行くのやら・・・^^;

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季節を意識したアクティビティーを取り入れよう!

通勤途中のブログチェックは、毎日の日課。
親子英語ブログに加え、ここ最近は通信の課題の一つでもあるNAMC(North American Montessori Center)のブログも必ずチェックしています。

モンテッソーリ教育に関するブログですが、親子英語にもヒントとなるような内容が満載!試してみたいと思うようなActivityもたくさんあるので、いつも食い入るように眺めています(笑)。

最新記事「Adding New Works to the Montessori Environment at the End of the Year」を参考に、ママもGWに取り入れてみたいActivityをいくつかリストアップしてみたいと思います。

●Botany(植物学)
ママが受講中の通信講座の6歳~9歳用のカリキュラムには「Botany(植物学)」という科目が存在します。日本ではなかなか聞き慣れない言葉ですが、植物は地球上の動物の生命を維持する重要なコンポーネント。植物・園芸等とは無縁の生活をしている母ですが、この休みの間に、Yuzyと一緒にガーデニング的なこともしてみたいと思っています。海外のモンテッソーリ園でも、これらの花を植えたりすることがメジャーなようです。朝顔なんて、小学校以来触ったことないなぁ(笑)。

Marigolds(マリーゴールド)
Morning glories(朝顔)
Nasturtium(キンレンカ)
Sun flowers(ひまわり)


●Zoology(動物学)
Botany(植物学)同様、6歳~9歳のカリキュラムに組まれている科目。1歳の頃、一度だけ動物園に行ったことのあるYuzyですが、当時はまったくの無反応(笑)。この連休は、小さなこども動物園に出かけて、色々な動物と触れ合う機会があれば・・・と密かに計画中の母です。

モンテッソーリ教育では、動物のミニチュア、カードなど様々な物を使って、動物を更に身近なものにするActivityがいっぱいです。ちなみに、海外ではこの動物・生物のミニチュアがとっても豊富(Nature Pavilion)!日本でも買えるものでは、この辺りが気になっています・・・^^;

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我が家で大活躍のMontessori Print Shopからは、こういったカードを作ろうと計画。日本語だと「豚」の子どもは「子豚」、「猫」の子どもは「子猫」ですが、英語だとそう単純ではないんですよね^^;これは、母の語彙習得のための教材となりそうです。

YoungAdultCTod.jpg
YoungAdultWP.jpg
*画像はMontessori Print Shopから拝借しました。

この季節はお出かけには絶好の季節!!
普段、なかなか出来ないことも、こうしたまとまった休みの間に一緒に出来たらちょっとは普段の埋め合わせになるでしょうか^^;

今年はひな祭りの時に風邪を引き、お祝いが出来なかったYuzy。

「ひなまつり、やらなかった」


今でも何かにつけ言われる母は、胸が痛くなります(涙)。季節を意識しながら暮らす・・・。行事を大事にする。プリスクールでは当たり前に行われていることですが、家庭でも意識しながら、出来ることを取り入れて、様々な体験をさせてあげさせたいなと思っています。

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「その子にあった時期」を見極める重要性。

最近のYuzyがはまっていることは「数えること」

家の中にあるありとあらゆるものを数えようとします。ちょっと前までは、何度やらせても全然数えることが出来なかったのに、今では自分から進んで数えるのを見ると、本当に全ては「その子にあった時期」がそれぞれ存在するのだなと感じます。

モンテッソーリ教育と出会って、「ペーパーの上のもの」より「本物」を重視するようになった母。最近ワークブックを使うことがあまりなかったのですが、ここまで数に興味があるのなら・・・と出してみました。

Let's Learn Numbers (Spectrum Early Years)Let's Learn Numbers (Spectrum Early Years)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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こちらでなか見検索が出来ます。

まだまだ筆圧も弱く、全然上手く書けないYuzyですが、ワークの中で見る数字を読もうと必死。気が付いたら、1冊読み終わってました(笑)。でも、「12」の読み方は「いち、に」です^^;
4_20130425111413.jpg
18.jpg

1冊読み終えても、まだ足りないらしく、平日の限られた時間にも関わらず、クラフト開始。
次回のクラフトに!と候補には挙げていたものの、印刷の準備もしてなかったこちらを無理やり決行(笑)。

ハートのボックスに入ったチョコレートを数えるというActivityです。
Heart_20130425111416.jpg
ちょっと、切りすぎてチョコが半分のところもありますが^^;

でも、切り貼りしている内に、数字はどうでもよくなったらしく、出来上がったハートには見向きもしない2歳児。

「こんどはhouseつくる。」

なんて、完全に目的が変わっています(笑)。
これも、前回ご紹介したこちらのサイトより。
House_20130425111415.jpg

まぁ、本人が楽しいのが一番なので、母はひたすら振り回されたいと思います^^;

こんな調子の我が家ですが、最近思うのは、長期的な目線で親子英語に付き合っていこうということ。こうしたクラフト一つにしても、果たして今やっていることは英語に繋がるのか・・・などと考えてしまう母でしたが、最近はとにかく楽しければ良し!という気持ちになりつつあります。ついつい、すぐに結果を求める余り、プリスクールだったりとにかく英語に触れられる環境を!と躍起になってしまうのですが、社会に出たとき英語を必要とする環境でもやっていける力があれば御の字かな。英語だけに苦労すると、他にしなければならない苦労が疎かになるのは、母は身を以って経験済み(汗)。そんな罠に陥らないためにも、細くても長く続けてられる環境を用意することが母の役目だと感じています。

GWにやってみたい親子英語Activityはたくさん!果たして、計画通り出来るでしょうか。

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ついにプリスクールを離れる決心!?

幼稚園選びに翻弄される日々が続いていますが、なんとなく方向性が見えてきた今日この頃です。

プリスクールに残るか否か。
ここが一番の悩みどころ。しかし、残らない方向に傾いています。

プリスクールが一般的にどうのこうのという訳ではなく、現在Yuzyが通園しているところは、規模も小さく、まして年中・年長になると更に人数が減ってしまうという状況。逆に言えば、英語に触れる環境としては、少人数のため先生方の目もよく届き申し分ないのですが、やはり園児がこの時期に身につけなければならない別の要素を考えると、なかなか難しいというのが現実。

もし年少さんから日本語の幼稚園に通うとなると、やはりママの一番の懸念材料が英語です。「親子英語」と言っても、ワーキングマザーである母には、プリスクールは頼もしい存在でした。週3回とは言え、親が何もしなくても英語に触れる時間があるというのは、ある意味とっても楽だった気がします。でも、親のモチベーションが下がると、子どもの英語も比例して下がるというのが何とも不思議な現象なのですが・・・(笑)。

長い目で見たとき、この幼児の3年間という時期に英語の種を主に蒔くか、それとも英語を"one of them"とするのか。そう考えた時、花咲かせるまでに時間を要しても、その他の種もしっかりと育てていきたいと最近感じ始めています。

平日、母と過ごせる時間は多くても3時間。その中で英語に費やせる時間は微々たるものです。ここは、時間より質!ということで、夜な夜な準備できることはして、Yuzyの興味にあったものを一緒にこなせたらいいなと思っています。前までは、ただ闇雲に自分のやらせたいことを課していた部分がありましたが、モンテッソーリ教育に触れ、子ども主体の大切さに気付き始めた母。子どもの身になるようなことをさせたければ、やはり子どもが興味を引くものを親が探し差し出してあげることの大切さ。そのためには子ども自身をよく知ること、観察することが不可欠という教えは、いつも胸に響いています。

ちょっぴりそんな覚悟の気持ちが固まりつつある最近は、英語そのものより、Yuzyを笑顔にするようなActivity探しに夢中の母。クラフト一つにしても彼女の好きな動物だったり、色だったり、形だったり、なるたけ喜んでくれそうな物を見つけようと必死です(って、今までもそうであるべきだったのでしょうが、まったく出来なかった自分が恥ずかしい・・・)。

と言っても、絶対的に英語に触れる時間が足りないのは悩むだろうなぁ・・・。

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事前準備した分だけ、親子英語は楽しくなる!?

通信講座の課題に追われ、ブログ更新がままならない日々です・・・。

Earth Dayのこの日はママも久しぶりのお休み。プリスクールでは、どんなActivityが用意されていたのかとドキドキしながらお迎えに行くと、普通にお魚さんを持ち帰ったYuzy(笑)。どうやら、先生、日本に居るのが長いからか、Earth Dayということを忘れていたようです^^;

ママはお休みだったということもあり、Earth DayにちなんだActivityを3つ用意してみました。

①クラフト
②塗り絵
③マッチングゲーム


参考にしたサイトはこちら

まず、クラフトはこちらの「Earth Day Scissor Skills Craft」
Earthのテンプレートを色画用紙に印刷し、ひたすらグリーンで埋めていくという単純なものですが、この月齢の子にはMotor Skillsの発達にもつながるし、とにかくハサミ大好きな娘にはぴったりのActivityでした。終わった時には手がべたべたでしたが、なんだかママも集中してやってしまいました^^;

作りながら、"This is where you live."と指さしてみると、"How about grandma? How about mum? How about dad?"などと永遠疑問が解けない2歳児(笑)。

Earth.jpg

そして、Treeの大切さを伝えようと熱弁をふるう母は無視して、こんな仕上がり^^;

Earth2.jpg

最後はEarth Dayを題材にしたMatching Cardsで遊んでみました。神経衰弱的なことをやってみたかったのですが、どうやらルールが飲み込めない様子。結局、同じ柄を合わせるというだけに終わりましたが、意味が分からないままそれぞれの単語だけは連呼。

Earth3.jpg

久しぶりに満喫した親子英語のひとときでした。

こうしてActivityをやってみると、本当に事前準備は大事だなと実感。こういった特別な日だけでも、何かママが前もって用意をし、伝えたいことを準備すると、それなりに功を奏するということを実感した時間でした。

ホームスクーリングを行っている家庭では、親の事前準備が何よりも大事だと言われますが、親子英語もこんな風にママが前もって準備できれば、親子共々楽しいだけでなく、効率的に進められるということが分かりました。いくつか準備できれば、子どもに飽きさせることなく、次々と進めていけるし、しかもテーマが決まっていれば尚更いいのかもしれないですね。

今朝、起きてばぁば宅へやって来ると、不思議な現象が!
今まで触りもしなかったじぃじの地球儀にYuzyが興味津々!?

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帝国書院

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どうやら、ママと過ごしたEarth Dayは無駄ではなかったようです^^
ただ出勤前に、ひたすら様々な国を聞かれる母・・・。
"Here is Libya."などと、自分も知らないような場所を朝から確認するのでした・・・。

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モンテッソーリ「こどもの家」初体験!!

モンテッソーリ教育にすっかり惚れ込んでいる母。先日、Yuzyを連れて「こどもの家」の説明会に参加してきました。

惚れ込んでいるといっても、今までモンテッソーリの教室は一度も見たことがありませんでした。夢にまで見た教具が、綺麗に配列されている空間に、もううっとり(笑)。初めての場所で嫌がるかと思いきや、Yuzyもすんなり溶け込んだ様子で、席に着くや否や目の前に置いてあるこちらを開始。
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ボーネルンド

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先生に「やったことある?」と聞かれると、「ある」と一言。そういえば、ばぁばといつも行くボーネルンドでよく触っている一品。なんだか、不思議だったのは先生の声かけが日本語だったこと(笑)。って、当たり前なのですが、普段家族以外の大人と会話をするのって、プリスクールの先生がほとんどだったので、日本語で会話することがママにはとっても新鮮でした^^

こんな知育玩具から始まり、その後はあけ移し、シール貼り、ひも通しなど日常生活の練習用具が、タイミング良く出てきます。

そしてついに感覚教具の円柱挿しが登場!
モンテッソーリ教具 円柱挿しセット montehippo.comモンテッソーリ教具 円柱挿しセット montehippo.com
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モンテッヒッポー

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通信教育の映像では何度も見ていた母ですが、まさか母より先にYuzyが触るだなんて!ずるい・・・(笑)。

本当に先生方の観察力は素晴らしいものがありました。Yuzyがちょっと飽きたかな?という時に、さっと声をかけてくださり、新しい風を吹かせてくれる。そして、あれほど飽きっぽい彼女を最後まで出来るようしっかりと導いてくれることに、ママはただただ驚きです。

この日は「説明会」で、決して「体験」ではなかったのですが、ママが園長先生の話を聞いている間にも、Yuzyは見知らぬ世界にぐんぐん引き込まれていくようでした。

2時間の説明会の間に、数々のお仕事をこなしたYuzy。最後には、帰ることを嫌がり、にんじんを包丁で切り、ウサギにあげて、その場を後にしました。

プリスクールの後に参加した説明会だったため、途中で寝ることは覚悟だったのですが、とんでもない!あれほど人見知りな娘が初対面の先生2人に手を引かれて、色々な教具を触りにいくことに、母はとにかくビックリ。なんだかたった2時間で随分成長したと思わせてくれるような空間でした。

「手作りの心の教育」。

そんな言葉がしっくりとくる素敵な素敵な「こどもの家」でした。そう考えると、日ごろママがYuzyに対して行っているのは、手作りどころかインスタントもいいとこ。ちょっと反省です。家庭と園の方針が一致していることが大事とはよく言われることですが、ちょっと肝に銘じておかなければなりません^^;

ribbon.jpg

この日のお仕事の数々。途中飽きていたシール貼りでしたが、先生のお言葉で最後までやり遂げることができました!(家だったら即中断・・・^^;)


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Kipperに再会できて嬉しい母(笑)。

寝る前の読み聞かせ「えいご、やだ。にほんご」事件から、読み聞かせ時には妙にナーバスになる母(汗)。

あれだけKipper Loveだったのが、最近はすっかりご無沙汰となってしまったORT。そこで、この日は気分を変えて、昼間から誘ってみることにしました。

「最近Kipper読んでないね。読んでみる!?」


すると意外や意外。
あっさりと「うん」の返事。

一時ブームだったこれを手に取り、自力読み(のふり)を始めました^^;
Read at Home: More Level 1C: Mum\'s New Hat (Read at Home Level 1c)Read at Home: More Level 1C: Mum\'s New Hat (Read at Home Level 1c)
(2005/09/01)
Roderick Hunt、Cynthia Rider 他

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自力読みと言っても、読めるのは登場人物の名前のみ。それでも読めたことに気を良くしたのか、「More More攻撃」が始まり、短時間で5冊制覇^^;
RAH.jpg

ORTのような段階別のリーディングシリーズの素晴らしい所は、自身のレベルに合ったストーリーが選択でき、消化不良にならないとこ。今のYuzyのお気に入りメイシーちゃんシリーズは、どうしても語彙数が多く、彼女自身理解できない部分が多いため、物語を理解しようと日本語を求めてくるのかもしれないと思いました。Kipperが復活すれば、寝る前の読み聞かせも英語復活なるでしょうか。

この日のラインナップを見ても分かる通り、YuzyはKipperシリーズよりもRead at Homeシリーズがお気に入り。やっぱりあのハードカバーで小ぶりな感じに親近感が湧く!?^^

子どもが興味を持てるよう、親が環境を整える!

またもやモンテッソーリ的思考ですが、最近つくづく大事だと感じています。

さて、今宵の読み聞かせは如何に・・・!?

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幼児期だからこそ意識したいこと。

最近のYuzyの語彙の増え方には目覚しいものがあります。まず考えられる理由として、年齢的なこと。まさしく「言葉の爆発期」にあるのだと思います。

次に考えられる理由。ママが意識して言葉を教えるようになったということでしょうか。子どもは誰でもその言語を話されている環境にいれば自然と言葉は身につけることが可能だと言われていますが、単純に話せるといっても語彙の豊富さは人それぞれ。

過去記事「幼児期に触れる語彙数の大切さ!?」でも記した通り、この時期に沢山の語彙と触れておくのとおかないのでは、後々大きな分かれ道となりそうです。受講中の通信講座のブログにも興味深い記事がありました。

1時間に3,000ワードを使用する親と500ワード以下の親の元で育てられた乳幼児は、4歳のプリスクールに入園時に、2年分の違いがあるというのです。これは単純に言葉に十分に触れていないために起きた結果。直接的に語彙を教えていかないと幼児期に遅れを取った子は、同年齢の子たちに追いつかないとのリサーチ結果があるようです。

新全米共通学力基準(The new U.S. Common Core State Standards)では、語彙をリーディングからだけではなく、教育課程を通じて伸ばすことを勧めています。リーディングにおいても、ただ読めるだけではなく、理解をするためには、活字から意味が分からないといけない。理解があって初めてその文章を把握できるということにつながるとのこと。

読書から語彙を増やすことが出来るようになるまでは、やはり実体験を通して習得することが一番効果的な方法ではないかと感じています。その物を直接目で見て、触れて、匂いも嗅いで・・・まさしく感覚を刺激しながら体験することは、幼児期には特に大切。言葉は敢えて教えるということをしなくても、子どもは自然に吸収するでしょうし、これまでまったく意識もしていなかった母ですが、最近は敢えて自分から誘い教えるようにしています。

「ねぇ、Yuzy見て、これ。ちずって言うんだよ。」
ちず?」
「そう、このちずの上にYuzyのお家があるでしょう。」
「こうえんもある?」
「うん、このちずには公園もあるね。」
「ばぁば、みて。ちずにこうえんがあるよ。」


早い・・・(笑)。
この時以来、地図は完全にYuzyの語彙リストに加わりました^^

英語に関してもまったく同じです(習得速度は大分違います^^;)とにかく覚えて欲しい言葉を聞かせる!そして、言わせる!これをちょっと意識するだけで、なんだか今までよりも語彙が増える速度が早くなった気がしています(気がしているだけ!?)

ちょっぴり成果が目に見えてくると楽しくなってきますね。今日もYuzyの語彙の扉を一緒に開いて楽しみのおすそ分けをいただこうと考えている母です(笑)。

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やっぱり楽しいプリスクール!?

Yuzyのプリスクールの新学期が始まって1週間。

初日は先生とマンツーマンという軽いサプライズ
もあり、正直どうなることやら・・・と心配しましたが、なんだか聞いた話ではとっても楽しそうです。

といっても、まだクラスは二人。一ヶ月違いで生まれた女の子と一緒に過ごしています。母親であるママから見ると、この時期に社会性を身に付けることは必須。そんな中、たった二人で過ごすってどうなのだろう?と疑問は残りますが、子どもは正直。まだ2歳とは言え、英語とも日本語とも言えない様な宇宙語で、プリスクールがいかに楽しかったかを力説してくれています(笑)。

今から2年前。ママがYuzyを出産したとき、一回の授乳時間が分からず、助産師さんに尋ねたことがあります。

すると・・・。

「子どもを見て決めなさい。」


満足そうであれば、それで終わり。そうでなければ、続ける。

ある意味ショックでした。マニュアルさえあれば、たいていのことは成し遂げられてきた今までの人生と違い、観察して決めるだなんて・・・。「何分」という明確な答えが欲しかったママには、正直不安でした。

あれから、2年8ヶ月。マニュアルの存在しない初めての子育ては迷いの連続。まさしく今も迷っている最中ですが・・・^^;

でも、そんな時、娘を見れば、自ずと答えが見つかるのではないかと感じています。日々の親子英語でも、果たしてこれで良いのかと思うことはしょっちゅうですが、とにかく笑い声が響けばそれで良しと思っています^^

新学期はスタートしたものの、一度は迷いが生じたプリスクール。でも、彼女にこれほどの大きな笑顔をプレゼントしてくれる、先生ともう一人のお友達に感謝しながら、見守りたいと思います。


今学期に入り、今まで出番のなかった連絡帳には先生のコメントがいっぱい!これぞ「超少人数」のお陰!?(笑)

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
進むべき方向が見えてきた!?

モンテッソーリ教師養成通信講座をスタートさせて約3週間。寝かしつけの後の時間を有効活用と、軽い気持ちで申し込んでみましたが、自分も寝てしまう日々が続いています(笑)。

でも、テキスト代わりのこのマニュアルは「超」が付くほど面白く・・・。学習すればするほど、モンテッソーリアプローチに惹かれていく母です。
guide.jpg

まだまだ学習はスタートしたばかりで、感想を述べるほどの知識はありませんが、マニュアルをざっと一通り読んでみた感想。

「奥が深い」


読まなくても言えそうな一言ですが(笑)、本当に奥が深い。日本では幼児期に焦点を当て取り上げられている印象を受けますが、決してそうではないということが分かりました。でも、本当にこの教育法を取り入れようとすれば、まずは親が環境を整えなければならない・・・。実は親子英語以上に、親の果たす役割は大きいのではないかと感じます。

職場の昼休みにせっせと通う図書館。モンテッソーリと言えば、相良先生・・・!これらの本でモンテッソーリの基礎を学ばせていただきました。

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そして、もう一つおススメが・・・。たまたまネット検索中に出会った静岡県でモンテッソーリ園を経営される、こちらの園長先生の言葉がとっても胸に響き、思わずAmazonでポチッ。今後の母のモンテッソーリバイブルとなってくれそうです。

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現在受講中の講座では、現役のモンテッソーリ教師がチューターとして付きます。コースに関する質問はもちろん、その他モンテッソーリに関することであれば無制限で相談に乗ってくれるます。コース開始後3週間で、何通メール交換をしたことか・・・^^;前々から悩んでいた「モンテ園にするか、プリスクールに残るか」ということに関しても、色々とアドバイスを頂き、少しずつ方向性が見えてきた気がします。

とは言えども、最終的にはYuzyを一番よく知るパパ・ママの選択。賢い選択が出来るよう、ママもしっかりと準備したいと思います。

それにしても読みたい本ばかりで、1日24時間じゃまったく足りなーい!!^^;

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英語拒否の理由は、ママが与えた品!?

「ショック!ついに始まった英語拒否!?」の続きです。

寝る前の読み聞かせで「えいご、やだ。にほんご」と言われ、本気でショックを受けた母。昨日は気を取り直して、朝一で英語の語りかけに挑戦。

Mum:Yuzy...Mum is hungry...Can you cook something for me?
Yuzy: Okay, Mum. I cook tomatoes and strawberries and apples and oranges.

普通に英語で返事が返ってきました(いや、正確に言うと、どれもCookできるモノではないので、普通ではありませんが^^;)

その後もこっちが英語で話しかけると、言っていることはめちゃくちゃでも、なんとなく英語のリズムに乗せておしゃべりしています。

が・・・。

日本語らしき文字を発見すると・・・。

「ママ、これなんてかいてあるの?」
「ママ、これよんで。」

急に日本語攻撃。
ふと、思ったこと。

もしかして、最近のYuzyは日本語の文字に興味があるのかもしれません。
というのも、我が家は本当に和書が少なく(恥)、今までまともに日本語を見たことがなかったYuzy。フォニックス読みはなんとなく出来ても、ひらがななんて一文字も知らない。

ママがモンテッソーリに出会い、少しずつ身の回りの環境も整え始める中、購入したこのはんこ。
hanko.jpg

かつてアルファベットと初めて出会った時がそうであったように、このひらがなにも異様な執着を見せたYuzy。もしかすると、これが今回の火付け役だったのかもしれません。

だとしたら、読み聞かせは自然と和書タイムとなっていくのでしょうか・・・^^;
でも、それはそれで必要ですよね。最近、同じ2歳児のモンテッソーリを家庭で実践されている方のブログを拝見し、我が家に英語絵本がある以上に日本語絵本があり面食らいました。

「世の中の人たちは、こんなに日本語読んでるのか・・・。」と(笑)。

何だか同じ日本という環境に身を置きながら、だいぶよそ見をしていた気がします。
自分の意志で英語がやりたいと思えるまでは、無理に英語を植え付けなくてもいいのかななんて思うようにもなりました。あくまでも自然体、Yuzyのやりたいことがまずは一番なのかもしれません。

そうそう、我が家が理想とするお兄ちゃん!「苺ママ★の英語育児って楽しい♪」の苺ママさんが、親子英語を続けてくる上で「できるだけ嫌なことへの無理強いはしなかった」と書かれていたことが印象的でした。これって、実は一番大事なことなのではないかとしみじみ感じています。

あぁ、それにしても和書がなさすぎる我が家・・・。
執着心が素晴らしい2歳児(笑)。
図書館だけでは切り抜けられない気がするのは、気のせいでしょうか^^;

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英語と日本語の区別がついてきた!?

順調過ぎるくらいだった毎晩の読み聞かせ。何度もせがまれ、なかなか布団に辿り着けない毎日でしたが・・・。ここ数日、変なことが起きていました。

それは、お気に入りのこのメイシーちゃんシリーズを読んでいるときのこと。

メイシーのはっぴょうかい (つまみひきしかけえほん)メイシーのはっぴょうかい (つまみひきしかけえほん)
(2010/07)
ルーシー カズンズ

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"Maisy is excited..."とママが読み出すと・・・。

「ママ、メイシーちゃんっていって。」

そう口を挟み、一から読み直しさせるのです。我が家が持っているこの本は和書なので英日併記。どうやら「日本語」という言葉を知らないYuzyが、日本語での読み聞かせをリクエストしているようなのです。

ただでさえ英語の語りかけがぐっと減り、家では英語に触れることが少なくなった日々。寝る前の読み聞かせまでもが日本語になってしまったらいつ英語を使うのかと心配になりましたが、モンテッソーリの「子ども主体の教育法」が頭から離れないママは、しぶしぶ日本語で読み聞かせ。

すると、英語で読み聞かせを行ったときとは、表情が違い、明らかに楽しんでいる様子。

「まっ、こんな日もあるさ」程度だったのですが、あれから数日。毎日「メイシーちゃんといって」攻撃が続きます。

そして今日ついに・・・。

「えいご、やだ。にほんご。」

言われてしまいました。2歳児に・・・(笑)。

日本の幼稚園に行くと、こういう時期が来るということは覚悟していましたが、まさかこんなに早くこんな時期が到来とは・・・^^;

一瞬、本気で目の前が真っ暗になったママ。「えぇ、親子英語ももう幕を閉じるのか!?」と、本当に不安です。

と言えども、今日もプリスクールは2人という超少人数だったようですが、とっても楽しんでいる様子。「あしたもいく?」などと繰り返し聞いてきます。もしかすると、アメリカ人の先生と英語はいいけど、ママとは嫌だ・・・そんなパターンなんでしょうか。だったら、いいのですが・・・^^;

今までYuzyの意思とは関係なしにすべてを進めて来た我が家。本当に成長してくると、親の思う通りには行かなくなるんですね・・・。もう少しママの気持ちだけで動ける時間が欲しかったです(涙)。

それにしても、我が家の親子英語。
前途多難・・・。

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驚き桃の木、プリスクール初日(笑)。

1週間のSpring Breakも終えて、Yuzyのプリスクールの新学期が始まりました。

ママが迎えに来ないとぼやく娘の先日の言葉
を受け、初日は仕事を休みママも迎えに行くことに・・・。今年度の2歳児クラスは3名という少人数過ぎるスタートなので、ドキドキしていたのですが、迎えに行ってみるとさらに驚きの事実が!

何と初日のこの日はYuzyしか生徒がいなかった!!


アメリカ人男性の先生と4時間マンツーマンだったというのです^^;


去年から引き続きの先生なので、Yuzyも大好きな先生ではあるのですが、まさかマンツーマンって・・・。もちろん英語に触れることも大事ですが、それよりも同い年くらいのお友達と触れ合うことを目的として通わせているプリスクールなので、一人だったと聞き、正直微妙な母。

が・・・。

家に帰ってみると。

このSpring Breakの間は、ママの語りかけに単語でぽろぽろ答える程度のYuzyの英語がすごいことになっている!(笑)いや、すごいと言っても、所詮2歳児、日ごろ単語レベルでしか答えられない子の英語なので、全然すごくないのですが、センテンスで話そうと努力する姿が継続して見られました。とりあえず、すべてを"and"でつないでみるってのも、今までにはなかった姿です^^;

日ごろ、同じ4時間をプリスクールで過ごしているといっても、外遊びの時間や友達同士で遊ぶ時間など、どうしても日本語が介入せざるを得ない状況。でも、この日のような英語オンリーの状況で半日過ごすだけで、子どもの英語モードは爆発するのだなとある意味、今まで知らなかった実験結果が得られたような気がします^^;

案外、語学習得だけを目的とするのなら、日本の幼稚園に通いながら、先生とプライベート英会話っていうのも有効な方法なのかもしれないですね。これだけ、「日本の幼稚園+ウェブレッスン」の図式が王道になる理由が、身を以って体験できた気がします。どうしても親だと甘くなるので、英語しか話せない人間とコンスタントに会話のキャッチボールをする時間を持つことは、やっぱり大事だとつくづく感じました。

とは言え、ずっとこのままの状況ではプリスクールの意味がないので困るのですが・・・。ただ、こんな状況でも、本人はたのしかったと言っているので、たまには、こんな日もあっても良いのかも知れません(笑)。

April 3rd 2013
草原にアンパンマンがいる絵を描いたそうです^^;

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(4) | トラックバック(0)
日本人で良かったと思えた瞬間。

大学時代時の専攻は社会学。アメリカ社会を知るなら!という単純な理由で選びました。でも、ビジネスや経済などと違って、就職にはまったく有利とならないこの専攻。授業に行ってみると、日本人はおろか、外国人がいない!!ママ以外は全員アメリカ人というケースが多く、アメリカ人の中で思うように自分の意見が言えず、何度も悔し涙を流した記憶があります。

当時の日記に書いてあった一言。
「アメリカ人になりたい。」

今思うと、なんとも滑稽な一言ですが、当時は幼稚園生のような自分の姿に嫌気がさし、本気でアメリカ人に生まれたかったと思っていたのです。

週末に女子5人で訪れたニュー山王ホテルの「Easter Brunch」。その中の一人は、父はアメリカ人、母は日本人。日英完全バイリンガルの彼女ですが、見た目はアメリカ人寄り!?、心は日本人寄り!?というのがママの個人的な印象です^^

「痒い所に手が届く教育を!」という母の願いで幼稚園は日本の幼稚園。小学校は、米軍基地内のElementary Schoolへと進学します。ただ、日本人を母に持つ彼女は、アメリカ式の「自由」な雰囲気を「秩序のなさ」と感じ始め、中学校・高校は日本の学校へ。そして、大学はまた基地内の大学へと戻ります。

バランス良く日米両方のシステムを経験した彼女は、バイリンガルという両言語に長けているだけではなく、アメリカ人特有のポジティブシンキングを持ちながらも、日本人の思慮深さも持ち合わせる、とっても魅力的な女性。世界を渡り歩くのに必要だと思われる資質をすべて兼ね備えているといっても過言ではないほどです。

でも、彼女が最も大事にしたいのは日本人の母から受け継いだ「礼儀」「思いやり」「謙虚さ」などなど。これらの要素が今の彼女を作り上げているようです。

そう考えると、今となっては日本人で良かった!?とちょっぴり感じたりします。欧米の文化、思考法も理解することが出来る日本人。国際社会で恥ずかしくない日本人。ちょっとテーマが壮大すぎる気もしますが、Yuzyにはそんな日本人になって欲しいと思います。

そのためには、英語も大事だけれど、それ以上に日本人の心が大事。日本人としての根っこを育てる努力も決して怠ってはいけないと考えさせられた時間でした。

それにしても、このケーキ。アメリカ色すぎるー(笑)。
Cake_20130401115413.jpg

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2歳8ヶ月の成長記録

2013/04/01 Mon 08:57

目まぐるしかった一ヶ月。

真剣に考え始めた幼稚園選び。このままプリスクールとはおさらばになってしまうのか、それとも英語優先で行くのか、悩んだひと月でした。それに付随して、ママも幼児教育を本格的に勉強開始。果たしてモンテッソーリが我が子にとってベストなのかまだ分からないけれども、ママ自身はこの教育法と出会ったことで、以前よりYuzyとの時間を楽しめるようになったのは確かです。

さて、今月の英語。

◎ママが語りかけをあまりしなくなったことから、英語の発話は減った模様。
◎でも、寝る前の読み聞かせは恐ろしく順調(笑)。
◎一人読み(嘘読み)が多くなった。気が付くと、一人で絵本を眺めて英語を話している(気になっている)。


日本語。

◎ママの語りかけが日本語になった分、ビックリするくらい日本語炸裂!!
◎寝る前に突然「あしたは、ピンクのようふくきて、ぴんくのズボンはいて、ピンクのくつはいて、ピンクのスカーフして、ピンクのレインコートきて、ピンクのかささすの」と言われた時は絶句(笑)。どんだけ、ピンク好き!?
◎ママがドラえもんを描いてあげたら、「ママ、ドラえもんかけたの?」と言われ、キティーちゃんを描いてあげたら「ママ、キティーちゃんかけるようになったの?」と言われ・・・。日ごろ、どんだけ絵の才能ゼロと思われているんだか!?


今月は、1日違いで生まれたMちゃん宅にお邪魔したり、3歳と6歳のお姉ちゃんたちが我が家に遊びに来てくれたり、ママも有給を使って遊びまくりました!やっぱり子ども同士こうして遊ばせる時間って、本当に貴重だなと感じているこの頃。

でも、ママも勉強を口実に週末は数時間一人お茶時間に出かけたり、昨日は女子5人でニュー山王ホテルの「Easter Brunch」に出かけたり・・・。ちょっとリフレッシュしすぎ?ってくらい、リフレッシュ。ちなみに溶けかかった氷のEaster Bunnyが印象的でした^^
Easter.jpg

ついに4月がスタート!Yuzyにとって、新たな始まりは特にないけれど、親子英語ブログはたくさんの新しいことでいっぱいではないかと、今からワクワクしているYuzyママです^^

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