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アクティビティーは娘の意思を尊重!?

Yuzyのマイブームは相変わらずメイシーちゃん。絵本の読み聞かせは寝る前と決めている我が家ですが、最近は普段の時間でもおもちゃの代わりに本を持ってくることが多くなりました。

最近のお気に入りの1冊はこれ。卒園式の出し物の準備をしているキンダーのお姉さんたちに憧れているのか、「メイシーちゃんのはっぴょうかい」の様子が綴られている1冊です。
Maisy's Show: A Maisy Pop-up-and-Play BookMaisy's Show: A Maisy Pop-up-and-Play Book
(2010/09/14)
Lucy Cousins

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仕掛け絵本は相変わらず2歳児の心を掴んで止みません。
Show.jpg

絵本をせがんでくれることは嬉しい限りなのですが、停滞してしまっているワークを何とか復活させようと、昨夜はこれを出してみました。

Let\'s Learn to Trace: Ages 2+ (Spectrum Early Years)Let\'s Learn to Trace: Ages 2+ (Spectrum Early Years)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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大活躍のSpectrumシリーズ。2歳用の「Let's Learn to Trace」です。この時期に鉛筆などを使ったMotor Skillを発達させることは非常に重要。日本の出版社からもこの類いのワークブックは数多く出版されています。

が・・・。
Trace.jpg

我が2歳児。
自由奔放すぎやしないでしょうか!?決められた通りに描くのには全く興味がないようで、全然線なんか無視しています。

ちょっと前のママだったら、折角購入したワークだし、2歳用だし、とにかくやらせようと必死でした。でも、「子ども主体」のモンテッソーリという教育法に出会い、ママのやりたいことを押し付けるのではなく、Yuzyを一人の人間として敬意を持って接する。今必ず必要と断言できないなら、彼女の気持ちを尊重する。そんな気持ちになりつつあります。ただ、一歩間違えると、子どもの言いなりとなりうるので、見極めが難しいところですが・・・。

というわけで、ワークは即断念(笑)。

ママ的に見ると、とっても魅力的なワークなのですが・・・^^;ただ、この時期は「試練」とか「訓練」なんて通用しないし、楽しめないことにはまったく意味がないと思うので、次のアイテムにさっさと移ります。

そういえば、このワークに向かわせる前も、他のことに集中していて、わざわざそれを中断させてまで向かわせようとしたワークでした。「ママ、ちょっとまっててね」なんて言われながら、無理にやらせようとしたワーク。

ママの受講中のモンテッソーリ教師養成講座(NAMC)のブログにこんな言葉がありました。

The most important thing to keep in mind is that you follow the child; he will lead you where he needs to go.

あれやこれや親が決めなくとも、自然と子どもが必要なところに導いてくれるということですね。そこに辿り着いたなら、それはもう「好きこそ物の上手なれ」。子ども自身が自ら成長していく姿が楽しみです。

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 モンテッソーリ | コメント(2) | トラックバック(0)
母国語の重要性。

前回の記事、「プリスクール、子ども同士の会話は日本語!?」の続きです。

プリスクールのキンダークラスに居るお姉さんが泣いているYuzyを「ママはもうすぐむかえにくるからね」と慰めてくれたことを書きました。すると、昨夜Yuzyがこんなことを言い出しました。

「ママ、こなかった」

ワーキングマザーの代わりに、じぃじとばぁばが送迎を行ってくれている我が家。Yuzyは誰よりもばぁばが好きなので、ついついそれで良いものだと思っていました。

「だって、Yuzyはじぃじとばぁばがお迎えに来てくれるでしょう!?」

と告げると、

「ママがいい」


と一言。
日ごろ、ママと一緒にばぁば宅に居ても、ばぁばにべったりのYuzyからは想像できない一言でした。

月齢的にこういった会話が出来るようになってきたということもあるのでしょうが、今まではママが仕事から帰宅してから寝るまでの2-3時間、とにかく英語に触れさせようと必死で、正直こんな風に彼女と向き合ったことがありませんでした。でも、こうしてしっかりと対話を試みると、こんな内の声が出てきたりして、正直考えさせられました。同時に、母国語があるって大事なことだと改めて気付かされた気がします。

国内のインターナショナルスクールへと子どもを進学させ、気がつくと英語優位となってしまい、親子で深い会話が出来なくなってしまったと嘆くお母さんの記事を読んだことがあります。この決断をしたのは自分だったのに、ちょっぴりやるせなさを感じているとのことでした。

今さらながら、両親共に日本国籍の我が家の「バイリンガル」とは、決して母国語を2つ持つことではなく、母国語の上に外国語が載っている状態を指すもの。そのためには軸となる母国語を大切にすることが重要だと感じ始めています。特に親子間の絆を深める意味でも、親の母国語でコミュニケーションを図ることは大事なのかもしれないですね。

となると英語・・・。これをどのように伸ばしていくか。前回、「花鳥風月な親子英語ブログ」のあきまささんからコメントを頂き、ちょっと考えてみましたが、時間帯、もしくは場所など、ある程度ルールを作ったほうがうまくいくのかな?などと思っています。あと、英語のDVDを見ているときは、話しかけは英語!こういったちょっとした決まり事があると、子どもは混乱しないで済むのかもしれないですね。

試行錯誤の日々ですが、母国語の重要性を忘れることなく、ちょっと肩の力を抜いて親子英語も楽しみたいと思っています。母国語を大事にすることで英語も伸びれば、それこそ一石二鳥!頑張りたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(8) | トラックバック(0)
「想い」を伝えるということ。

昨日は、今年度のプリスクール最終日でした。新学期は4月3日からスタートです。Yuzyは4月からも2歳児クラスのため、同じ先生で同じカリキュラム。ただ、同じクラスだった1学年上のお姉さん・お兄さんたちは3歳児クラスに行ってしまうため、かなりの少人数で2歳児クラスを継続するようです。

明日は卒園式ということもあり、リハーサルで大忙しだった昨日。合同練習が行われていたようですが、普段と違う教室にいることに違和感を覚えたYuzyは泣いていたとか・・・。そんな時、今回卒園するキンダーのお姉さんが「ママがもうすぐ、むかえにきてくれるからね。」と慰めてくれたそうです(By本人談^^;)。

もちろんこの時の会話は日本語。子ども同士はどうしても使いやすい言葉ということで、日本語になります。先生方は、「ボクたちにも分かるように英語で話して欲しいな。」なんて言いながら、なるべく英語で話すよう促していますが、そこはやっぱり日本人が大半を占めるプリでは難しいところ。

もちろん中には日本語・英語同じ感覚で使えるお友達もいるのですが、やはりそれは相手も同じ感覚でないとなかなか成り立ちません。ちょっと前まではとにかく英語に触れて欲しいという気持ち一心だったママですが、Yuzyが成長するにつれ、ちょっぴり考え方が変わってきた気がします。

「想い」を伝えたい気持ちが優先して、最近では家でも英語の語りかけが少なくなりました。でも、この「ちょっとしたこと」が、Yuzyの日本語の引き出しを多いに広げ、英語が少なくなっている印象を受けます。もしかすると英語そのものはそれほど変わりがないのかもしれませんが、日本語が伸びてくると一気に英語が陰を潜めてしまった印象です。ただ、母国語を優先することで、今までよりも気持ちが伝わる気がします。心と心が通い合った感覚とでも言うのでしょうか。

語学としては身につけて欲しい英語。でも、もしかすると今のこのYuzyの月齢では、親子のコミュニケーションに英語は必要ないものなのかもしれません。他に伝えたいことが多すぎる!というのが正直な気持ちです。そう考えると、プリで優しくしてくれたお姉さんとの会話が日本語だったことも、ちょっとホッとした気がします。

「英語上手になりたい」本人がそう思えるまでは、もうちょっと気持ちを大きく持って、ゆっくり前進できればいいのかな。娘の成長と共に、母も成長(いや、後退!?)しているのかもしれません(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
モンテッソーリ修行への第一歩・・・^^;

相変わらず進路が決まらないYuzyの幼稚園選び。「自分の志望校選び(大学)より悩ましかった」という友人が居ましたが、まさしくその心境です(笑)。

モンテッソーリ教育に出会い、幼児期がいかに重要であるかということを悟った母。決してプリスクールは"英語"だけを習得できる場と考えている訳ではないですが、生命の法則に基いた「こどもが自ら成長・発達していく力を助ける教育法」を知ってしまった今、言語以外にも目を向けなければならない点が山ほどあるということに気付かされます。

モンテッソーリ教育を通じて自分で生きる術を身につけて欲しいと願う一方、英語という言語を通じて世界を知ってほしいという願いも十分にあります。多くを望んではいけないと思いながらも、出来ることなら、最善の環境を準備してあげたいという親心。

英語は今まで母が辿ってきた道(かなりデコボコですが^^;)がありますが、モンテッソーリに関してはまったく未知のため、果たしてこれが我が子にとって最適な道なのかと確かめる意味でも、少しの間勉強してみることにしました。

今回申し込んだのは、Montessori Preschool/Kindergarten (3–6) Diploma Program。決してモンテッソーリ園で働くための資格取得を目指す訳ではありませんが、母がモンテッソーリについて体系的に学ぶこと、その後家庭で出来る部分は実践することを想定して教師養成講座の申込みを決意しました。

このNAMCでは「Preschool/Kindergarten (3-6) Curriculum」以外にも、「Infant/Toddler (0-3) Curriculum」「Lower Elementary (6-9) Curriculum」「Upper Elementary (9-12) Curriculum」と用意されています。受講期間は、0-3歳、3-6歳用カリキュラムはそれぞれ7ヶ月、6-9歳、9-12歳用プログラムはそれぞれ9ヶ月です。

今回ママが挑戦する3-6歳のDiploma Programは3つのパートに分かれていて、それぞれの回毎にエッセイ/サマリータイプの設問が130問ほど課されるようです。まさしくアメリカ時代に陥ったライティング地獄の復活^^;

1冊200~300ページあるこれらのテキストはフルカラーで大変魅力的ですが、これらの隅々からありとあらゆる問題が課されると思うと、大学時代のような適当な斜め読みは許されないこと間違いなしでしょう^^;
practical_life.jpgsensorial.jpgmathematics.jpglanguage_arts.jpgculture_science.jpg

Textbook.jpg

申込み後3日で届いたこのパッケージの重さにクラクラした母です(って、これじゃ全く重さが伝わってきませんが・・・笑)
Package.jpg

このモンテッソーリ教師養成通信講座。もちろん、モンテッソーリ教育の全容を学ぼうとスタートした訳ですが、海外版を選んだのにはやっぱり訳が・・・。今後Yuzyの幼稚園をモンテッソーリの園を選択しようが、プリスクールにそのまま居ようが、やっぱり家庭では親子英語を積極的に進めていきたいと考えているママには、モンテッソーリも英語の環境で学びたいという気持ちがありました。実際に、講座に含まれている映像を見ても、モンテッソーリアンの提示の仕方など参考になる部分がたくさんあります。特に言語教育に関しては、まさしく親子英語でそのまま取り入れてみたいアクティビティーが盛り沢山です。

果たして無事Certificateが手に入るところまで辿り着くのか分かりませんが、良いと思うものは、どんどん取り入れていきたいといつもにも増して感じている今日この頃です。

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 モンテッソーリ | コメント(6) | トラックバック(0)
単調すぎる創作ストーリー(笑)。

月齢的なものなのか、就寝前というのが良いのか、あれほど読み聞かせの間じっとしていられなかったYuzyが、ベッドタイムストーリーがすっかりと定着してきたこの頃。

常時10冊ほど用意してあるORTの本を入れ替えるのが面倒(byママ)で、ついつい同じ本ばかり繰り返してしまいます。最近は、それに飽きてきたのか、自分がママに読み聞かせをしてくれることがしばしば^^;

昨夜は、ママの苦手なWordlessシリーズ。
The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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なんせ文字が書かれていないため、読み手のママも毎回違うことを言っていて、決まり文句がありません(きっと、こういう読み方が一番ダメなんですよね)。そんな中、自分で読むだなんて相当ハードル高し!と思いきや、ママの読み聞かせとはまったく違った内容になっていました(笑)。

絵本の中の登場人物の服装を一人ずつ描写していくYuzy。
でも、言えるのは名詞だけなので、一人ずつ指を指して"yellow jacket"'green jacket""red scarf"と言った具合です^^;以前プリスクールの先生が言っていたように、センテンスまではまだまだ遠そうな道のり。ママがさりげなくセンテンスで言い直してみるのですが、全然聞いている様子はありません。この単調な創作ストーリ。ページの最後になると「あとmore?」と永遠続きます(笑)。

次に持ってきたのは、以前ご紹介したこちら(紹介記事)。
メイシーちゃんのおおきいちいさいメイシーちゃんのおおきいちいさい
(2007/07)
ルーシー カズンズ

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これは、ひたすら"Maisy Hot""Maisy Cold"と言った形容詞が続くシリーズなので、若干得意気な様子。布団に入っても"Maisy Stripes"と繰り返していました。よっぽど縞々のメイシーちゃんが気に入ったようです^^

どんな形にしろ発話を促すには、この嘘読みならぬ創作も大事かなと思っています。自分の中に定着している数少ない語彙で創作はかなり至難の技でしょうが、言いたいことが言えないもどかしさは、次への発話のステップになると信じたいママです(笑)。

ブログ放置の日々が続いている中、母はついに始動!迷ってる時間があったら、まずは前進!のモットーで、『モンテッソーリ教師養成通信講座』を始めてしまいました^^;日本の養成講座は、通信でもスクリーニングがあるようなので、またしても海外です。詳しくは次回のエントリーにて。あ〜、これで第一クールの最低7ヶ月間は自由がありません(笑)。

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 リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
英語の発話が途端に減った!?

今年に入ってから毎日続けてきたブログ更新も滞っております(汗)。

その理由の一つは、幼稚園探し・・・。深夜になると検索の旅に出てしまい、ブログを更新する時間がすっかり奪われてしまいました。というよりは、ママの優先順位が他のところへ行ってしまい、親子英語ネタがないのも正直な所です^^;

先日のParent Conference(参考記事)の際に、年中・年長のクラスを少し見る機会があったのですが・・・。何度か書いたことがあるように、この時期になると日本の幼稚園へ移られる方が結構います。そのせいか、実際授業を見ても、やはりかなりの少人数。今後、公立にしろ私立にしろ、日本の小学校で集団生活を行うことを考えると、正直不安になる状況です。

もしかしたら別の選択があるのかもしれないと真剣に目を向けてみた日本の幼稚園。プリスクールと比較してみて、メリット・デメリットそれぞれ考えてみましたが、やはりワーキングマザーにとっては、親の出番、降園後の習い事など考えても、現実的には思えず・・・。

もう一つの選択は、モンテッソーリ教育を行っている「こどもの家」。我が家から通えるこどもの家は、規模が小さく、雰囲気的にはプリスクールと変わらない感じです。延長保育を2/3の人が利用しているというだけあって、親の出番もあまりないという保護者にとって優しい園^^ただ、やはり降園後にアフタースクールに通うことを考えると、ばぁば(またはじぃじ)の負担も増え、自分で何も出来ないところにもどかしさを感じます。サタデースクール+ウェブレッスンが理想的なのかもしれませんが、果たして3歳児にウェブレッスンが通用するのかと疑問も残り・・・。

モンテッソーリは日本語・英語言語を問わず、取り入れていきたい教育法。モンテ幼稚園に通わずしても、幼児教室で体験が出来るところもありますが、まずは家庭で取り入れてみようと、ママはひたすら勉強中です。これがブログ滞りの一番の原因(笑)。

最近はママが親子英語よりもモンテッソーリ寄りになっているので、Yuzyもそれに比例しています^^;自然と語りかけも日本語が増えているためか、Yuzyの英語での発話もガクンと減った気が。本当に親のモチベーション一つで子どもって変わってくると身を以て知りました(笑)。

通勤とランチタイムでモンテッソーリの和書はどんどん読み進めている状態ですが、もう少し理解を深めようと海外のオンライン講座に手を出そうかどうか悩み中^^;またもやペーパー地獄かと思うと、ちょっと恐ろしいですが、知識を得たいという欲求はママの場合、食欲と同じくらい旺盛です(笑)。

英語とモンテッソーリ。
幸い重なる部分がたくさんあるので、しっかりと両立していきたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
2ヶ国語シャワーなんて、なんのその!?

去年の今ごろはまったく興味を示さなかったメイシーちゃんシリーズ。でも、やっとそういう時期になってきたのか、最近はメイシーちゃんなしには一日が終わりません。

当時、ママがこの「ネズミ時々ウサギ」のようなキャラクターに一目惚れ(笑)。買い揃えたのがメイシーちゃんの日本語シリーズ。まだ親子英語という言葉すら聞いたことがなかった頃です。物語というよりは、しかけ絵本が1歳児にもウケるのではないかと買い与えてみましたが、結果は・・・ただの破壊(笑)。びりびりに破り、しかけなんてあったもんじゃない!

それが、ここ半年くらいは急に日の目を見るようになりました。ちなみに今日のメニューはこちら。
メイシーちゃんのABC (メイシーちゃんシリーズ)メイシーちゃんのABC (メイシーちゃんシリーズ)
(1994/11)
ルーシー カズンズ

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このシリーズの素晴らしいところは、和書でも英語が併記されていること。いや、英語に日本語が併記と言った方が正しいでしょうか。でも、ママが一緒に読む(というより遊ぶ)ときは、「英語を身に付けるには、英語のリズムを保つことが大事。」という言語学者マー先生の教えを守り、ひたすら英語で押し通します(笑)。
MaisyJP.jpg

そして、日本語モードの日(って本当は四六時中日本語モードですが。)は、日本語で。パパが読み聞かせの時も、もちろん日本語です。

正直今でも「昨日読んだときは"ladybird"だったのが今日は"てんとうむし"」ということに混乱はないのかと心配になる母ですが、本人はケセラセラ(笑)。英語で聞けば英語で答え、日本語で聞けば日本語で答える。これが、若干確立されつつあります。
Maisy JP2

といっても、問題は宇宙語^^;
引き出しを開けたはいいけど、どの言葉を選んでよいのか分からず、あわあわ状態が続くこともしばしば。やっぱりここを心配するべきなのでしょうか!?(笑)

親子英語と言うと、ついつい特別なモノを想像してしまいがちですが、世界には母国語だけで教育を受けた人より、一部(もしくはそれ以上)は第二外国語で教育を受けた人の方が多いと知り、ビックリ!世界にはモノリンガルよりバイリンガル・マルチリンガルの方が多いというのも納得です。これだけ充実している親子英語ブログを見ていると、日本もいつかはバイリンガルの方が多し!?なんて時代も来るかもしれません。日本の大学入試にTOEFLが活用なんてことが本当にあるとすれば、親子英語が功を奏する時がやってくる!?

さて、この日の仕上げは、ブームが続いている「Strawberry Shortcake」のぬりえ。
どうやらこの方のお名前は「Plum Pudding」ちゃんと言うらしく^^;
Pudding.jpg

他のキャラクターの名前もちょっと興味があるママです(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
ホームスクーリング教材からこの1冊!!

職場の上司は地理学博士。過去に訪れた場所の話をするときは、必ずGoogle Earthでそのページを出しながら説明するのが常です^^;

そして最近は、ママもGoogle Earthにしっかりはまっています。地球上の様々な場所へと一瞬にして辿り着けるバーチャルソフトのお陰で、急に世界が小さくなったような感覚さえ覚えます。

自分が小学校のころを思い出してみると、お世辞にも社会科に含まれる地理が好きだったとは言えないママですが、ホームスクーリング教材(参考記事)に含まれていたアメリカのGeographyの教材に惚れまくり・・・。Grade1の時点でこんな風にに地理を学習できるなら、ママが通いたい!と思ってしまいました。

その教材がこちら。有名なHoughton Mifflin Harcourtから出ている全6レベルのシリーズです。
Maps, Globes, Graphs, Level A: Teacher\'s Guide (Steck-Vaughn Maps, Globes, Graphs)Maps, Globes, Graphs, Level A: Teacher\'s Guide (Steck-Vaughn Maps, Globes, Graphs)
(2004/05)
Steck-Vaughn

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Teacher's Edition以外にワークブックも出ています。
Maps, Globes, Graphs: Level A (Cr Maps/Graphs 2004)Maps, Globes, Graphs: Level A (Cr Maps/Graphs 2004)
(2000/01)
Henry Billings

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全ページカラーで、写真と絵がふんだんに使われています。
Map1.jpg

方向音痴なママも、幼いころからこんな風にして東西南北を学べば、少しは方向感覚がついたかもしれない・・・(笑)。
Map3.jpg

Grade1ではぬりえやお遊び的な要素もふんだんに含まれているので、Kinderからでも使用可能かもしれません。
Map2.jpg

特にこの方向感覚に関しては、実生活で身につけるしかないと思っていた母ですが、ここまで説明が簡潔で分かりやすいということに脱帽。そして、何よりもママが魅力的だと感じている部分は、地理に関する語彙説明が豊富でノンネイティブにとっても使いやすいということ。また、ふんだんに書く練習も取り入れられているため、GeographyとLanguage Artsを一緒にしたような印象を受けるテキストです。アメリカ人の親御さんにも好評価のようなので、思わずシリーズ購入してしまった母(汗)。(Teacher's Editionは一部Amazonでは取り扱いがないようですが、紀伊国屋なら購入可能のようです。WorkbookはAmazonの方が断然お安いため、こちらでポチ済みです・・・^^;)

Teacher Editions


ワークブック


円安を受けて、しばらくAmazonにはお世話になっていなかった母ですが、やっぱりまだまだお世話になりそうな予感^^;プロジェクトマネジメントをしっかりしていこうと思います(笑)。

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 DVD & BOOKS | コメント(2) | トラックバック(0)
モンテッソーリ式カードと共にお出かけ!!

今日はYuzyのプリスクールのParent Conference(個人面談)の日でした。前回の面談の際にも書いた気がしますが(参考記事)、2歳児についての面談って・・・(笑)。

トイレトレーニングは進んでいるか、ランチの時間は大人しく食べているか、クラスの皆と同じことをしているか・・・など、英語そのものより生活態度全般の話がほとんどでした^^;でも、実はこれらの生活態度は非常に重要。なぜなら、3歳児のクラスになると、急にアカデミックな部分が増え、きちんとした態度で授業を聞くことができて、初めて成り立つクラスだからです。実際には2歳半から上がれるクラスなのですが、まだYuzyには準備ができていないということで、4月からもしばらくは2歳児のクラスに留まることになりました^^;

久しぶりの平日休みということで、面談の後、ママはお迎えの時間まで自宅にてクラフトタイム!Yuzyのクラフトタイムに嫌というほど付き合わされている母ですが、自分のクラフトタイムはこれまた格別^^

最近、外出の機会も増えて来たので、持ち運び可能なこんなカードを作ってみました。参考にしたHPは、例によってMontessori Print Shopからの無料でダウンロード出来る教材です^^今回、使用したのはこちら

Ending Sounds 2

「Ending Sound Cards」です。ラミネートしてあるので、この上に直接ホワイトボード専用のマーカーで書けば、何度も繰り返し使用できます。スマートフォンより一回り大きい程度のサイズなので、小さい子にも持ちやすくオススメ。

といっても、我が家の2歳児にはまだ出番はないので、解答用のこちらを見せて、絵を見せて知っているかどうか確認したりしています(って、別に単語が読めるわけじゃないから、どっちのカードでも同じと言えば、同じですが・・・^^;)
ending sounds 1

1セット12枚、6個の単語がそれぞれ書かれているので、これだけで72個の単語が学習出来ます。

ちょっと惹かれたのが、このカードの収納ケース!
収納にも重きを置くモンテッソーリメソッドにしっかり基づいて作られたた収納ポケットです。こちらもラミネートしてあるので、とっても丈夫そう^^(作り方はこちらから。)
pocket2.jpg
pocket1.jpg

娘のクラフトより母のクラフト作品の方が増えている我が家です^^;
今宵も母のモンテッソーリ勉強会はなかなか終わりそうにありません(笑)。

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 モンテッソーリ | コメント(3) | トラックバック(0)
母、理想の教育法と出会う!?

今週のママの通勤のお供はこれ。

How to Raise an Amazing Child the Montessori WayHow to Raise an Amazing Child the Montessori Way
(2006/12/18)
Tim Seldin

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「モンテッソーリ式素晴らしい子の育て方」

今まで何度も目にした「モンテッソーリ」ということば。けれど、気に留めたこともありませんでした。ただ、Terrible Twoと言われているように、日に日に手に負えなくなる2歳児の怪獣を相手に、何かお互い気持ちよく過ごせる方法があれば・・・と、たまたま辿り着いたのがこの教育法。実際の現場も見たこともなく、ただ書物からのみの知識を入れている段階ですが、手先を使ったことをしている時だけは抜群の集中力を発揮する我が子(それ以外の時間は怪獣^^;)には、取り入れてみたいと感じている教育法です。

教具と呼ばれている道具は、大人のママが見ても惚れ惚れしてしまう数々。子どもたちが魅了されない訳がありません(ってすごいお値段でこれまたビックリ@@)。

モンテッソーリ教具 ファミリーモンテ20点セット montehippo.comモンテッソーリ教具 ファミリーモンテ20点セット montehippo.com
()
モンテッヒッポー

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3歳からの幼稚園選びを検討するにあたり、ちょっと浮上してきたモンテッソーリを取り入れている園の存在。とても魅力的ではあるけれど、英語の時間がなくなるのはワーキングマザーには厳しい現実。かといって、モンテッソーリのインターは、年間200万強(汗)。ここにRegistration Feeやら、Maintenance Feeを入れると、初年度は300万円・・・^^;

ということで、まずは家庭で実践してみようと教具の手作りをスタート!
モンテッソーリメソッドではカードを用いた手法も多く、親子英語家庭でも役に立ちそうなアイディアが満載です。早速、Montessori Print ShopのHPから無料でダウンロード出来るマテリアルを印刷し、作ってみました。
geometric figures
math.jpg

と言っても、2歳児には出来ることは限られているのが現実。とりあえずは、この写真上の「Geometric Figures」を目の付く所に置いてみようかと企み中(笑)。果たして順番通りに並べることが出来るでしょうか。

まだまだ教具を見ても、どのようにお仕事するのか分からないことばかりの母ですが、今後もっと勉強しながら、我が子の適正を見極めていきたいと思います。あー、実際のモンテ園を体験してみたい!!興味津々です。

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 モンテッソーリ | コメント(4) | トラックバック(0)
今宵も英語ストック増やしに専念する母。

・・・なんとも抽象的なタイトルですが・・・^^;最近のYuzyはプリスクールから帰ってくると、その日に学んだことをママに披露してくれます。昨夜は「Stand Up」「Sit Down」「Bend Down」など、ひたすら2歳児のインストラクションが続き、スクワットを100回くらいやらされた気分の母です^^;

それに飽きると、相変わらずのクラフトタイム開始。留まる所を知りません。(紹介記事1)。ただでさえ、時間がない平日の親子英語タイム・・・。そんな母の焦りを知る由もない2歳児は、ひたすら自分の趣味へと走ります。

昨夜のメニューは折り紙。

普段、何も教えてくれない母に代わり、ここでもプリで学んできたものを母に余すことなく披露^^;でも、これまた折り紙を無駄にしているとしか思えないようなすごい作品を生み出してくるので、母が得意な「コップ」を教えることにしました(笑)。

ここで問題発生・・・。

「折り紙用語が分からない!」

いや、折り紙用語なんてモノは元々存在しないでしょうが、英語でうまくインストラクションが出来ないのです^^;

「折り紙をこう置いて、半分にこう折って・・・」
「あれ、折り紙って英語ではorigami!?半分に折るは"fold it in half"でOK?」


前途多難・・・(汗)。

まったく自分のインストラクションに確信が持てない母が走ったのは、origami-make.com(笑)。
Yuzyが「The・集中時間」を満喫している間、母は横で読み聞かせ開始です^^;

「Take a square sheet of paper, fold it in half upward.」
(これが出来上がります↓^^;)
Origami1_20130129110353.png

「Fold the corners to meet the center line.」
(これが出来上がります↓^^;)
Origami2_20130129110352.png

って、もちろん2歳児には通じる訳もなく・・・。
結局、母が隣で手本を見せながら「読み上げる」作業となります(笑)。

日本語でも「こうやって」「こうやって」くらいしか言わないので、実際にはかなり堅すぎな感じ?ということで、只今狙っているのはこちらの1冊^^(クリックでなか見検索ができます。)

Easy Origami (Dover Origami Papercraft)Easy Origami (Dover Origami Papercraft)
(1992/10/05)
John Montroll、Origami 他

商品詳細を見る

説明も簡潔で、載っている作品もその名の通り"EASY"そうなので、「コップ」レベルのママの中で大活躍しそうな1冊です。

出来上がった、numberlessなコップたち(笑)。
cups.jpg

明日は16時間違いで産まれたMちゃんのお宅へお邪魔予定。2歳児ふたり相手に、なんちゃって児童英語教師(を夢見る)ママ、即席英語教室は出来るでしょうか^^まさか、ふたり相手に折り紙じゃないよね・・・(恐)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(3) | トラックバック(0)
料理用語にめっぽう弱いママの克服法

「親子英語にクッキングは必須!?」の続きです。

料理用語にめっぽう弱いママ。最近、英語ノンネイティブの同僚との間で流行っているゲームがあります(って、職場でゲームってどういうことですか・・・って感じですが^^;)

それはランチに行く途中見えてきた看板のメニューを、ひたすら英語に訳していくというもの。以前、ハワイ出身の同僚に中華料理のメニューをうまく説明できなかった経験から、ちょっと料理用語を強化させようとういうものです。

さぁ、見えてきました。
今日の某レストランA定食は「豚肉と白菜の炒め物」

豚肉、"pork"。楽勝です。
白菜、・・・・・・"Chinese Cabbage"だっけ!?
炒め物、・・・・・「炒める」は"fry"でしょ?あれ、なら「揚げる」は?


もう1問目からして、躓いています。
しかも、このゲームをノンネイティブとやっているもんだから、正解がお互い分からないという・・・(笑)。

早速オフィスに戻り、ネイティブを捕まえて、確認します。

白菜は地域にもよるが、"Chinese Cabbage"よりも最近は"pakchoi"と書かれている方が多いのではないかというお答え。炒め物はここでは強火で素早く炒めるニュアンスなので"stir-fry"。焼くニュアンスなら"pan-fry"。

なるほどー。って、これくらいちょっと勉強したことある人なら常識なのかもしれませんが、ママにはエラく勉強になりました^^;

ちょっと真剣に料理用語を強化しようと、Amazonでまた1冊入手。最近、台所に立っていると必ずやりたいと寄ってくるYuzyを見越して、Amazon.comでも評判の良かった3歳から一緒にできるというクッキング本を購入。
Mom And Me CookbookMom And Me Cookbook
(2005/09/19)
Annabel Karmel

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特に子供と一緒に作るレシピでなくても良かったのかもしれませんが、オールカラーで写真がふんだんなのがお気に入り。調理器具もこんな風に載っていると、すぐに覚えられそう^^
Cooking2.jpg

そうそう、ママがもっとも必要だった動詞たち(笑)。
Cooking1.jpg

写真がとってもかわいいので、コピーしてこのままフラッシュカードにしようかと企み中^^
crepe1.jpg

計量もグラムに直されているので、便利です。
spaghetti.jpg

こんなページの最初から、学ぶべき語彙はたくさんあります!これ一冊で、キッチン用語はかなり網羅されるのでは・・・!?
cooking terms1
cooking terms2

ハードカバー且つ、使用されている紙も上質の大型本なので、なんだか持っているだけで嬉しくなってきます。キッチン用語は網羅といいながらも、シリーズで揃えたくなってきてしまいました・・・。


結局、こうして用語を調べ、使っていくことで自分の言葉になっていく・・・。頭では理解していても、ついつい苦手意識が先行し、積極的になれませんでした。

今後Yuzyと一緒にキッチンに立つ機会も増えるだろうし、ママも一緒に覚えて行きたいと思っています。

ちなみに、この本によると料理とは・・・「数えたり、量ったり、時間を言ってみたり、様々なスキルを習得する最高のアクティビティー」だそうです!

やっぱりクッキングは親子英語最高のアクティビティー!?ということでしょうか^^

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正反対の外国人2人との語学習得談義。

先日、職場でこんな話になりました。

「外国語を習得するとき、テレビの力は必要か!?」

この時のメンバーは、カナダ出身の教授(日本人妻、3歳息子あり)、中国出身の同僚(独身)とママの3人。

このカナダ人教授。いつか書いた気がしますが、息子さんが生まれてから3年間テレビを見てないそうです!なぜなら、息子にテレビという存在を教えたくないから^^;なので、彼の世界はすべて絵本を通じての世界(羨ましい!)。

反対に中国人同僚。中国の超が100個付いても足りないほどエリートな家庭に生まれ(2歳~小学校入学までは寄宿舎育ち!)、教育熱心な両親のもと、10歳の時に日本に来ました。彼女の家の教育方針は「テレビを見なさい!」

ただでさえ国も違うというのに、あまりにも両極端な二人の意見に若干混乱をきたす母^^;

確かに、視力の低下やコミュニケーション不足が懸念され、テレビ視聴には相当気をつけているご家庭も多いかと思います。(・・・と書きながら、我が家は大人陣が、Yuzyが横にいるにも関わらず、好きな番組見放題^^;)

この中国人の同僚の場合、両親が積極的に見せてくれた番組は、ニュース、歴史ドラマ、自然・科学などの知識を広げられる教養番組。決して、アニメなどではないようです。

常に「中国語、英語、日本語」の番組が飛び交っていことも手伝って、今となっては完全なるトライリンガル。しかも、どの分野でも知識が豊富で(芸能ネタまで^^;)、彼女が一度話を始めると、あまりの知識の豊富さに、人が寄ってきます(笑)。インター出身のため、当時は大検(現:高認)を受検して日本の大学受験資格を得た彼女。国・数・英以外はまったく勉強をしなかったにも関わらず、11科目もの試験に太刀打ちできたのは、すべてテレビからの知識のお陰だとか。

といっても、テレビを一日中付けているわけではなく、テレビで得た知識を元に、自分で掘り下げて勉強していくのが好きだったと言います。ただでさえ、日本語はゼロの状態からスタートし、中国語も忘れないようにと家庭で勉強。そこに英語もプラス。並大抵の努力では成し遂げられなかったと思います。

でも、そこにいつもあったのが母の存在。テレビを見るときも、決して子ども一人でテレビを見させておく訳ではなく、常に一緒に同じものを共有し、そこから色々な会話に発展したそうです。中国語も、歴史ドラマを見た後には、中国から取り寄せた教科書で母と一緒に勉強。また、その歴史に関する書物も読み漁ったと言います。英語もDiscoveryのような教養番組から情報を得ては母と一緒にそれについて語り合うのが至福の時間だったとか。

面白いなと思ったのが、3ヶ国語を完全に駆使できる彼女。今までの彼女の歩んできた道を辿ると、言葉そのものに焦点が当てられていることがほとんどなく、その言葉を取り巻く環境に焦点が当てられているということ。まさしく文化を通じて言語を学ぶとはこのことかと思いました。

頭でっかちのYuzyママは、ついつい英語という言語だけにとらわれがちですが、様々な世界をYuzyに見せてあげることで、彼女が自然と英語という言語も身に付けてくれたらいいなと思います。でも、言語はツール。あくまでも大事なのは見せてあげる中身なんですよね。

あっ・・・でも、カナダ人教授のテレビなし生活!
これも、本好きに仕向けたい母としては、最高の作戦になりそうです(って、今さら実行不可能^^;)。

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親子英語、中心となる教材を考える。

アメリカで幼少期を過ごした友人たちに話を聞くと、現地で習得した英語には2種類あると言います。一つは日常会話としての英語"Conversational English"、もう一つはアカデミックな英語"Classroom English"です。この"Conversational English"は、現地で暮らせば比較的簡単に身につけることが出来ますが、"Classroom English"に関しては渡米した年齢やそれまでのバックグラウンドにより大きく異なるとよく言われます。低年齢であればあるほど良いという人もいれば、ある程度日本語で知識があった方が土台が出来上がっているため、吸収が早いなどと専門家の間でも意見が分かれるようです。

どちらにしても日本で英語を第二外国語として習得しようとした場合、ネイティブの子どもが学校で身につけるアカデミックな英語を同じように学習するのは、至難の業です。個人的には、母国語の日本語ですら、教科として家庭で教えるには限界があり、やはり学校の力は大きいと思っています。そんな難しい状況の中で、なんとかアカデミックな英語を身に付けるには・・・と、ここ半年くらい様々な教材を物色研究している母の勝手なる感想です(笑)。

●ホームスクーリング教材

きっとこれをカリキュラム通りにすべてこなせれば、ネイティブの子たちにもかなり近付けそうな予感(参考記事)。難は時間。本当にホームスクーラーとなれば別の話だが、実際学校に通いながら、このカリキュラムを消化するのは時間的に不可。どこの部分を取り出し、家庭で進めていくか、親が的確に見極める必要あり。
1st_0910.jpg


* 画像はwww.calvertschool.orgより拝借しました。



●テキストブック


ホームスクーリング教材は、アメリカのテキストブックが中心に構成。とにかく1冊が電話帳並みに分厚いため、これをすべて消化するのは至難の業(サイエンス参考記事)。



HM.jpgCloser.jpg


イギリスでは指定教科書がないと聞くが、Oxford University Pressから出版されているテキスト型のこのシリーズはコンパクトにまとまっており、家庭での取り組み(ウェブレッスン等)にも使えそうな印象。ちなみにこのシリーズはOUPスタッフ一押しの品。


SS_20130305102702.jpg



●ワークブック

ワークブックの代名詞とも言える「Spectrumシリーズ」。2歳の娘もすでに2歳児用シリーズでお世話になっている(参考記事)。サタデースクールなど様々なスクールにて採用されているこのシリーズ。ワークブックだけれども、それぞれ説明書きが最初にあり、テキストを使用しなくても、これ1冊で学習できる万能品。ウェブレッスン等でこれだけ使用されている理由が非常によく分かる品(笑)。




Spectrum.jpg


この薄さとカラフルな見た目に母が惚れ、シリーズ購入(紹介記事)。ご褒美シールなども付いており、Spectrumシリーズの間間に投入予定。英国発だけあって、キャラクターの口調がめちゃくちゃBritishな感じが、ママ的には嬉しい(笑)。


Letts_20130305102701.jpg


●参考書

参考書という位置付けで良いのか分からないが、要所要所がまとまっている英国発シリーズ。怪しげなキャラクターの口調が面白く、勉強というより読み物といった印象。



CGP.jpg


* 残り画像はすべてAmazon.comより拝借しました。



ざっと、個人的な感想を書いてみましたが、ママの印象としてはやっぱり我が家でも、王道Spectrumシリーズが中心となりそうな予感です。ママが気に入っているのは、例えばLanguage ArtsのGrade K、Grade1, Grade2などとを比較してみると、それぞれのChapterとしては"Capitalization(大文字)""Punctuation(句読点)"など同じでも、学年が上がるごとにどんどん肉付けされていき、このワークブックの目次を見るだけで、ネイティブの子たちがどの学年で何を知らなければならないのか、科目ごとにしっかりと把握できることです。また、Grade1で言うならば、単純に「英語」と言っても、Reading, Spelling, Writing, Sight Words, Phonics, Language Artsなど細分化されているため、苦手分野に合わせて確実に補強していくことが出来るのもこのシリーズの大きな魅力。科目によってはGrade8まであるため、しっかりと長いお付き合いが出来そうです^^;

そう考えるとテキストブックは、興味のある部分はしっかりと読み込むといった参考書的な使い方しか出来ないのかもしれません。お安くないので、隅々まで読んで欲しいとついつい思ってしまいますが・・・^^;

ある程度のレベルの本が読めるようになれば、もうテキストやワークといった学習は不要になってくるのかもしれませんが、我が家では娘より母がやりたい派なので、今後も出番は永遠続くと思われます(笑)。

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アメリカ人家庭の宝の1冊。

アメリカで風邪を引くと、必ず出てくるのが「チキンスープ」。栄養も豊富で消化しやすいため、民間療法として伝統的に用いられてきたといいます。科学者たちも"Chicken Soup is medicine"と認めているようです(CNNニュース記事)。

アメリカ人にとって身近なチキンスープ。書籍の題材として見かけることも少なくありません。What Your Kindergartner Needs to KnowのMathの参考文献として載っていたこの1冊。

Chicken Soup with Rice: A Book of MonthsChicken Soup with Rice: A Book of Months
(1991/03/01)
Maurice Sendak

商品詳細を見る


初版から50年以上経っているようですが、未だにアメリカのキンダーでは定番なようです。Amazon.comでの評価を見ると、アメリカの家庭では親の代から大事にされている模様の1冊。



音に乗せて聴くとちょっとPopな感じですが、各ページの挿絵がとってもクラシックなタッチで、書籍を手に取りたい気分になりました。

ちなみに朗読バージョンはこちら。


こうしてその国の文化に触れながら言語も学ぶ。それこそ、ママの理想とする親子英語の姿です。ついつい言葉に焦点を当てるばかりに、ワークブック等手っ取り早く英語が身につけられるような材料ばかりを追い求めていましたが、その国の人たちが大事にしているものを共有してみること。実はとっても大事なことだと思います。

お料理に興味津々のYuzy。今度、一緒にチキンスープを作ってみようかな。そして、その日のデザートとして、この1冊を読んであげようかなと思っています。

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ママの答えは「比例しない」^^;

先日、職場で珍しく韓国語を使う機会がありました。韓国人用に向けた大学パンフレットの翻訳チェックです。なぜ、こんな仕事がYuzyママに回ってくるのかというと、単に韓国語学習者が存在しないから(笑)。でも、実際の業務は韓国人の教授を捕まえて、いちいち確認したりするので、正直最初からその教授に回した方が早い且つ正確なのではないかとツッコまれそうです^^;

ママが韓国語を勉強していたと打ち明けるときの台詞。

「My Korean is much better than my English.」(韓国語の方が英語よりずっとまし。)

果たしてこれは本当でしょうか?
正直、自分にも分かりません。英語は住みながら身につけた言葉。韓国語は日本で勉強して身につけた言葉です。今まで勉強した年数や環境を比べても、英語の方が優位なはずです。ただ、英語が出来る人口に比べ、韓国語が出来る人口は圧倒的に少ないため、自分自身に自信が持てるのです。

この自信・・・。
すごく大事なことだと思います。明らかにスキル的にはまだまだ未熟でも、自信があるだけで、気がつくと韓国語関連の仕事が回ってきたり、上手くことが運ぶケースが多いのです。

でも、英語に関しては・・・。職場にバイリンガルが多いため、いつまで経っても自信が持てない母。その自信がない分、損していると思うこともしばしば。

自分の娘がドレミファソラシドを引けるだけで、"My daughter is a pianist."と言ってしまうアメリカ人ほどの自信は必要ないかもしれませんが(笑)、やっぱり語学を学ぶ上で自信を持つことはとても大事だと日々痛感しています。

決して自信過剰になるのではなく、努力した分は自分が認めてあげる。
Yuzyには、そんな風になって欲しいと思う母です。

くだらない独り言でした(笑)。

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今後の進路のヒントとなった一冊。

去年の夏ごろだったでしょうか。我が子の今後の進路を真剣に考えた時期がありました。

「えっ、まだ2歳なのに、もう?」

周りに驚かれながらも、もしその進路を選択するのであれば、3歳までには答えを出しておかないといけないという状況。その進路とは「インターナショナルスクール」という選択です。

きっと親子英語家庭では、一度は視野に入れたことがあるという方も少なくないのではないでしょうか。義務教育違反、アイデンティティークライシス、高額な授業料など懸念材料がなかったと言ったら嘘になりますが、それ以上に今後の長い人生を考えた時に、プラスになる部分の方が大きいのではないかと、ついつい見知らぬ世界に引き込まれそうになった時期がありました。

特に老舗インターと呼ばれるところでは、小学校で入りたいと申し出た所でもすでに長いウェイティング状態。まして、両親日本人、海外駐在経験のない我が家では、入学の優先順位は最下位となるため、唯一入れる可能性がゼロではないプリスクール入学に合わせて申し込みをしなければいけないという現実。(といっても、実際はプリでさえ、兄弟枠で埋まっているケースが多いようですが・・・。)

実際、インター卒、もしくは子どもを通わせている同僚たちに話を聞いたり、自分でも見学に足を運んだり、関連書籍を読みあさったりと、メリット・デメリットを自分なりに考えてみました。その時期に出会い衝撃を受けた書籍がこちら。


絶対、わが子は「英語のできる子」に!絶対、わが子は「英語のできる子」に!
(2006/11/09)
坪谷 郁子

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絶版なのか、マーケットプレイスのみの購入でしたが、インターナショナルスクールを経営される日本人の筆者だからこその視点が非常に新鮮でした。賛否両論の部分は当然あるのかもしれませんが、我が家においては、我が子が今後辿るべき道のヒントをくれたとも思えるような1冊です。

タイトルもかなり衝撃的ですが、それ以上に読んで現実的に考えさせられる点が多かった気がします。この本によると、日常会話に困らないレベルに到達するまでに2,000時間、学術的にも困らないレベル到達までに5,000時間〜8,000時間。この2,000時間は目安としてよく使われる数字ですが、この5,000時間〜8,000時間という数字。今の自分を見ても、周りのバイリンガルの人たちを見ても、納得できる数字です。

書籍には、どのような道を辿ればこのような時間数に到達出来るのかと具体例が示されていますが、自分自身不思議だったのは、読了の際には、一番到達が簡単であろう「インター」という選択が消えていたことです。逆に言うと、インターに通わずしても、道はあるということをしっかりと感じ取れたからかもしれません。でも、同じくこの本を読んだ同僚は、やっぱりインターしかないと再確認したと真逆の感想^^;本当に感じ方って人それぞれですね。

最近ではインターでなくとも、イマージョンスクール、英語に力を入れた私立小学校など、選択は広がる一方。IB校が増えていけば、今後ますます選択肢は増えていくのかと思います。でも、何よりも嬉しいのは学校に頼らなくとも、家庭での取り組みで十分に成果を残していらっしゃる親子英語家庭が多いこと。それぞれの子に合った選択を見極められるのは親だけ。今後娘がどのような方向が一番合っているのかしっかりと見極めながら、我が子の成長を見守りたいと思います。

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異なるシチュエーションでの繰り返しが発話の第一歩!?

以前も書いた通り、先日、ちょっぴり驚いたことがありました。シール遊びをしたいというYuzyに、シールを取り出すと・・・。

"Mum, may I have a sticker, please?"

普段、単語ですらポツポツ状態のYuzyからまさかのフルセンテンス!!
気を良くしたママは張り切って "Here you are."と渡すと・・・。

「ママ、"Yes, you may."っていって。」

どうやら、プリスクールで毎日言う台詞を披露してくれただけのようでした^^;

一瞬「単なる暗記だったのね」と落胆した母ですが、実は何度もその言葉に触れることこそがまさしく発話を促すのだと、最近読んだばかりでした。

そのリソースはこちら。Core KnowledgeのHPにあるThe Core Knowledge Preschool Sequence: Content and Skill Guidelines for Preschoolです。

この文献によると・・・。

子どもたちの発話を促すには、いくつかのステップがあるとのこと。まずは、その単語・語彙を何度も聞かせ、正しい文法に触れさせること。そして、これらは異なるシチュエーションで繰り返される必要があると言います。

特に学校というセッティングの中で、それぞれのテーマに沿った語彙に触れることは、児童の語彙形成において非常に大事なようです。

この文献にはテーマごとに、ネイティブの3歳~5歳児が聞き慣れておくべき言葉が取り上げられています。具体的には先生があるテーマに沿って指示を出すときに、先生・児童が使う言葉、先生のみが使う言葉が分かれて載っています。決して暗記をしたり、今の段階で使えるようになるべき言葉ではなく、これらの言葉に触れたとき、意味が分かれば良いようです。異なったシチュエーションにおいて何度もそれらの言葉に触れる重要性が強調されています。

ここでのポイントは、これらのリストの語彙を親が意識的に使い、子どもたちに何度も聞かせる機会を与えること。同じ語彙を使って言い換えてみたり、質問形にしてみたりすることで、子どもたちは自分の言葉にしていくようです。

例えば、最後の章の"Visual Arts"の指示語としては、以下のようなものが載せられています。

Visual Arts


実際の会話のやり取りの例です。

Adult: This is a picture of a sculpture that was created by the artist Edgar Degas. Can you tell me about this sculpture? What do you see?
大人:エドガー・ドガの彫刻作品の写真よ。この彫刻について何か分かる人?

Child: It's a person.
子ども:人です。

Adult: Uh huh, it's a sculpture of a person. What kind of person? Is it a man or woman?
Or is it a girl or boy?
大人:そうね。人の彫刻ね。どんな人かな。男の人、女の人?それとも男の子、女の子?

Child: It looks like a girl ‘cause she has a pony tail.
子ども:女の子です。ポニーテールしてるから。

Adult: So it’s a sculpture of a girl. How is she dressed? Is she wearing regular clothes?
大人:女の子の彫刻ね。どんな格好?普通の洋服を着てる?

Child: No—she looks like she’s wearing a funny short skirt
子ども:不思議な短いスカートをはいてます。

Adult: Yes, she is. She’s wearing a special costume that's used for dancing, etc.
大人:そうね。ダンス用の特別な衣装を着ているわね。


子どもたちは"sculpture(彫刻)"という単語は今の時点では自分からは出なくても、先生が意識的に繰り返し使うことで、意味を理解し、次第に自分の言葉としていくようです。

最近、ママはちょっぴりこの方式で、今のYuzyには難しいと思われるような言葉も、少しずつ使ってみるようにしています。

「りんご」「なし」「ぶどう」の個々の単語が出てきたときには、"fruits"。「まる」「さんかく」「しかく」のときには、"shapes"。「ひこうき」「ふね」「さんりんしゃ」のときには、"transportation"と言った具合です。さすがに、2歳児には"transportation"は難しいと思ったのですが、どうやらそんな意識は大人だけ。"tricycle"が言えて、"transportation"が言えない理由はないようです。WKEに出てくることも手伝ってか、何度も聞いているうちに、何を意味するのか分かってきたようです。

なんだか、毎日が実験続きの親子英語・・・。
成功の道へと続いているのか失敗の道なのかまったく分からず手探り状態もいいところですが、「まずは試してみる!!」

これをモットーにYuzyママのサイエンス倶楽部始まりです(笑)。

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外国人交流の際、案外必要になる料理用語!?

これは英語だけに限らないのですが、外国人の会話の中で、料理の話になったりすることがあります。

「家で天ぷらを作ってみたいんだけれど、どうやって作るの?」
「海苔巻きって簡単に作れるの?」


うーん、天ぷら・・・!?
家で揚げるより外で食べた方が美味しいからねぇ。

海苔巻き!?
ばぁばはよくYuzyのお昼に作っているけど、母は面倒だからねぇ。


というのが心の声ですが、一応日本人としては何とか答えようと努めます(笑)。

が・・・。
案外出てこないのが、料理用語!!
料理の腕と比例しているのか、英語に限らず韓国語でも超が付くほど苦手・・・。

「焼く」「煮る」「炒める」「湯がく」などなど。
英語だったら、"Cook"ひと言でいけちゃいそうな気もしなくもないですが^^;

そんな母とは相反して超お料理大好きYuzy。
宝物は、去年のひな祭りの時にじぃじ・ばぁばからもらったこちら!!


このレッドバージョンがばぁば宅には聳え立っています(笑)。(そして、ママが帰宅すると"Let's drink!"と言って「サラダ油」と書かれたおもちゃを持ってきたりします^^;)
kitchen.jpg

ついに自分の食べるトマトを切るため包丁デビューを果たした(@ばぁば宅。)と聞き、この日の親子英語メニューはママの大の苦手なクッキングモノに決定。国際バカロレア方式に則って(紹介記事)、今日のテーマ「クッキング」が永遠続きます(笑)。

まずは定番メイシーちゃんシリーズで一緒にケーキ作りを楽しみます。
Maisy Bakes a Cake (Maisy First Science)Maisy Bakes a Cake (Maisy First Science)
(2009/03/02)
Lucy Cousins

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まずは手をごしごし(しかけ絵本なので、実際に手が動きます。)。こういった絵本の良さは、生活習慣が身につくとこ。ママの言うことは聞かないYuzyもメイシーちゃんの言うことは聞きます^^;
Maisy Baking

最後、出来上がったケーキをチャーリーがぱくっと食べちゃうのですが、このぱくっという仕掛けに大慌てのYuzy。「こわい、こわい」と連発しながら、何度も繰り返します^^;
Maisy Baking2

本日2冊目。和書の投入と思いきや・・・。
メイシーちゃんおやつをつくりますメイシーちゃんおやつをつくります
(1999/10)
ルーシー カズンズ

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"flour" "egg" "milk"・・・など使われている単語が同じなので、結局英語で読み聞かせ^^;ちなみにこの時"flour"の発音が"flower"とどう違うのか迷い一瞬ごまかした母。翌日、アメリカ人同僚2人に「なんでスペルが違うのに発音が一緒なのさ?」と詰め寄ると、「英語は日本みたく一つの国限定じゃないからねぇ。何でもありなんだよ」とイマイチ説得力にかけるお答え(笑)。
Maisy Oyatsu

途中、某◯クドナルド産のこんなものを投入して、自分でも"mixing, mixing"と歌い出す娘。
happy set

最後はやっぱりクラフトへと向かい、今日のママへのプレゼントはこれだそうです。
0208maisy.jpg

そしてベッドタイムストーリーは、ORT、Stage 1のFirst Words Storybooksより。(このストーリーのExtended StoriesはORT Koreaのこちらより見ることが可能です。)
Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words Storybooks: the PancakeOxford Reading Tree: Stage 1: First Words Storybooks: the Pancake
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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この日何回目!?というほど似た様な単語が出てきたので、Yuzyも余裕を持って聞いている様子^^;

この日の語彙は「手を洗う」「エプロンをつける」「はかりで計る」「小麦粉を混ぜる」などなど、2歳児が分かるレベルの絵本ながらも料理の一連の語彙が出てきました。あとは、実践でママがこれらの言葉を使うのが一番定着率が良いのではないかと・・・。

あー、でもはかりで計るような料理してないなぁ。
まずは「cook by eye(目分量)」って言葉から教えるのがいいかもしれません(笑)。

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2歳7ヶ月の成長記録

2013/03/01 Fri 07:01

ネイティブの同年齢の子たちにはまだまだ程遠い!?

今月は、珍しくプリスクールも皆勤賞(笑)。そのせいなのか、ちょっぴり英語にも磨きがかかった一ヶ月でした。一番驚いたのは以前も書いた"May I have a sticker, please?"というフルセンテンス。それを担任の先生に告げると、"That's the only one we always say in class."というお返事^^;もう少し他のセンテンスも練習させてくださいと内心願った母でした(笑)。

今月の英語のまとめ
◎一番面白かったのは、前にも書いた"Have a good day."の返事が"See you Monday."^^;
◎寝言が英語だったことにビックリ。
◎ごっこ遊びの時は、英語をぺらぺらに話すフリをする。実際、何をいっているのかは不明^^;
◎日本語と英語をミックスすることはほとんど皆無になってきた。


日本語のまとめ
◎ばぁばとYuzyに聞かれたくない話は、わざと分からないように話すものの、すべてキャッチ。どんだけ勘がいいのか・・・。
◎プリでは「Yuzy、こっちこいよ」とか男の子に言われ、ジャパニーズスラングをがんがん習得中(笑)。
◎最近、プリでも好きなお友達とそうでないお友達がいるようで、いちいちママに報告してくれる^^;


うーん、まったくといっていいほど、思い出せない今回のまとめ。
英語も磨きがかかったなどとママは書いてみたものの、実際プリの先生に聞くと「リピートは上手だけれど、センテンスで話すのはまだまだだねぇ」と。やっぱり修行が足りないようです^^;言っていることは理解しているようなので、ママの中では結構満足していたのですが・・・。やっぱりネイティブの同年齢の子達とはまだまだ比べ物にはならないようです。

言葉以外の面では、プリで初めてトイレトレーニングが成功したり(丸投げでゴメンナサイ)、人見知りが少しずつ良くなってきたり、探そうと思えば、ちょっぴりは成長が見られた一ヶ月でした(笑)。

今日はプリの餅つき大会・・・。ママは不参加ですが(これまたゴメンナサイ)、こういう普段出来ない様々な体験を通して、色々なことを吸収していってくれたらいいなと思います。

Rice Cooking1
最近のマイブームは泡だて器を使ってのお米研ぎ^^

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