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メイシーちゃんシリーズの中でもママ一押し!?

完全に定着してきた寝る前の読み聞かせ。ママにとっては嬉しいことなのですが、ちょっぴり問題が・・・。常時、YuzyのラックにはORTが10冊程度、メイシーちゃんシリーズが数冊置いてあるのですが、背表紙にある「その他のシリーズ」なんていう宣伝用写真を見てラックにはない本をせがんだりするのです(汗)。

その本が手持ちのものならいいのですが、問題はないとき。その問題が、昨夜も勃発しました。

「これは、Yuzyのおうちにはないのよ。」といっても、「ある」と一点張り^^;メイシーちゃんシリーズの大型本を指差し、ひたすら「よんで」コールが響き渡る我が家。

結局、Yuzyにはまだ早いと思ってストックしてあった同じ大型本シリーズの別のもの(以下)が登場。

メイシーちゃんのおおきいちいさいメイシーちゃんのおおきいちいさい
(2007/07)
ルーシー カズンズ

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しかけ絵本でも何でもないし、さすがに56ページは飽きるだろうと思って今まで出したことがなかったのですが、"Maisy Hot""Maisy Cold"と単純にひたすら対義語・反対語が続くこのシリーズが大うけ。

"hot-cold""slow-fast""messy-clean"といった単純なものから、"thick-thin""tall-short""young-old"と、メイシーちゃんーが自由自在に姿を変え、最終的には"wiggly-straight""fluffy-spiky"などぱっと日本語では思いつかないようなモノまで、ありとあらゆる分野の反対語が満載です。

Maisy Big Maisy Small1

Maisy Day

Maisy Clean
*画像をAmazon.comより拝借しました。日本語版にはここに翻訳が併記されてます。

縦横30cm近くある大型本なので、とにかく豪華!!ただでさえ色使いが魅力的なメイシーちゃんシリーズですが、これだけ大きいとかなり見栄えがします。この時ばかりは、大好きなORTがちょっぴり淋しく見えました(笑)。

結局この56ページも3周で無理やり打ち切り、ベッドタイム。新たなブームがやってきそうで、嬉しいような怖いような・・・^^;

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 リーディング | コメント(0) | トラックバック(0)
親子英語、シンプル語りかけのススメ。

仕事帰り、時計とにらめっこしながら家路に急ぐ母。7時を過ぎると、妙に気持ちがそわそわ。

「今日も親子英語の時間は30分もない・・・。」

こんなことを考えながら、ママはいつも帰宅します(って、親子英語の前にもっと心配しなきゃならないことはたくさんあるわけですが^^;)。

最近ふと思うのが、取り組みについて。何かしなければ!という焦りが心の奥底に潜んでいて、ついつい時間がないことに焦ってしまうのです。これが前回の記事「かけ流しは隣の部屋から聞こえてくる音!?」の中で触れた親子英語における「親(自分)」の存在ということにつながるのですが・・・。

この焦りを解消しようと考えた「特別な取り組みなしに英語環境を作る方法」。これは、やっぱり親による「語りかけ」が一番なのではないかと最近感じています。

出来ればネイティブ、もしくはモデルとなる英語に触れて欲しい・・・。きっとこれは、親子英語家庭なら誰しもが願うことかもしれません。

でも、普段一緒に居られないママがYuzyに英語環境を与えるとすれば、皮肉ながらも英語の語りかけが、もっとも難しくもありながらも、もっとも手っ取り早い方法です。これなら敢えて「英語の取り組み」を意識しなくても、どこでも出来る。時計を見ながらの焦りに終止符を打てるかも・・・。

でも、ここで不安に思うのは、例に洩れずこの疑問。

「私の完璧ではない英語で語りかけはしても良い!?」

この疑問に答えてくれたのは、学内の第二言語教育カリキュラムのスペシャリストのP教授。日本で英語教育に携わり40年という大ベテランです。

「君の英語が娘さんにとってそれほど悪い影響があると考えるなら、辞めた方がいいのかもしれない。でも、少なくとも幼児にとって悪い見本になるくらいひどい英語は、長年日本で英語を教えていて見たことがない。まだ簡単なやりとりしか出来ない幼児に語りかける英語はシンプルで良い。シンプルな英語が出来れば、それは素晴らしいお手本。英語育児を実践しようとしている家庭なら、尚更、良いお手本になれるはず。」

ちょっぴり、勇気をもらえたような回答をいただきました。
ママの以下の親子英語バイブル本でも、一貫して語られているのははシンプルな英語。
ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本―ネイティブが答える英語Q&Aヘンリーおじさんの英語で子育てができる本―ネイティブが答える英語Q&A
(2004/03)
ヘンリー ドレナン、Henry V. Drennan 他

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少し複雑な文章の場合は、2文、3文に分けるというのが基本原則です。日本語の「~だから、~しなさい」ではなく、「~しなさい。~だから」という「結果→理由」という形が以下にも英語らしいなと思います。ちょっと、再読してシンプル英語に磨きをかけたくなりました(笑)。(って、磨きなんてかかるほど、初めっから輝いていませんが^^;)

もう少し親子英語の役割をママが担うことが出来れば、いい方向に向かうことができるでしょうか。シンプル英語で語りかけ!もう少し積極的にいきたいと思います^^

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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
親子英語の特効薬は・・・・!?

Yuzyが産まれる前から、何かとバイリンガル育児についてアドバイスをいただいてきたバイリンガル教育専門のマー先生。今学期は、担当授業数も多いせいか、ひっきりなしに彼のオフィスには生徒がやってきます。とてもお忙しそうに見え、なかなか直接お話しを伺う機会はありませんでした。

そんな教授が先週、ママのオフィスまで訪れてきてくれました。

"I feel guilty about being busy..."(忙しいのが申し訳なくてね・・・)

どうやら学内ですれ違っても、なかなかママとバイリンガル育児談義をする時間がなく、それに対して申し訳ないというのです^^;

"Why don't you come to my office this afternoon?"(あとで、オフィスに来なさい)

ということで、ノート持参で伺って参りました(笑)。

といっても、前もって質問事項を用意しておいた訳でもなかったため、ほとんど世間話で終わってしまった印象^^;

ただ、未だにどうして良いのかよく分からない「かけ流し」について先生の意見を聞いてみました。

すると、ちょっとショックな答えが・・・。
先生にとってのかけ流しとは

「隣の部屋から聞こえてくる音」

と大差ないというのです。オーディオブックとは違い、意識的に音に集中する訳ではないので、マー先生はそれほどこのバックグラウンドサウンドに重きを置く必要性を感じないご様子^^;

ただ、これはあくまでも先生の提唱する親子英語の定義からであって、決して学術的な研究の結果でも何でもないとのこと^^;

『親子英語には「親」とのコミュニケーションが何よりもの特効薬!』

これが、マー先生の唱える親子英語の定義。

「CDの音声は機械音!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んであげましょう。」
「週1回の英会話スクールもいいけれど・・・。英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが話しかけてあげましょう。」

これに続き・・・。

「かけ流しは隣の部屋の声!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んで、話しかけてあげましょう。」

となるようです(笑)。

うーん、理想はそうだけど・・・というのがママの正直な心情^^;

ただ、最近ちょっぴり意識しているのはこの親子英語における「親(自分)」の存在。 自分自身が思っているよりも、実はもう少し大きな役割を担うべきではないかと思ってきました。長くなりそうなので、またそんなつぶやきは次回に・・・。

はぁ、かけ流し。
どうしよう・・・!?(笑)

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 リスニング | コメント(0) | トラックバック(0)
もしママに数学の苦手意識があったとしたら・・・。

学内のアメリカ人学生たちを見ていて感じるのは、数学を苦手とする人たちがあまりにも多いこと。中には、Math Learning Disabilityかもと本人達が学習障害を疑うほど、苦手意識を持つ学生が少なくありません。

まだ読み終える気配のないこの1冊。
What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)
(1997/08/11)
E.D. Hirsch Jr.

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Mathのページにはこんなメッセージが綴られています。

『低学年でやってくる算数の苦手意識は、日ごろ家庭で慣れ親しんでいないことから発生。この苦手意識を避けるためには、早いうちから積極的に算数に触れ、練習すること。』

また、この練習とは決して単純な反復練習ではなく、実際に数えることができる物を使用したり、紙と鉛筆を用意して行う練習。この早い段階での取り組みが今後の問題解決力へとつながるというのです。

アメリカでは、数学的センスのある人とない人では、将来就ける仕事も変わってくるという見方が強いようです。安定した道への近道の一つとして、数学的思考を鍛える。確かに、日本でもこの数学的思考に優れている人は、仕事の面でも有利なことが多いように思います。

ちょっと面白かったのは、この本で親向けに語られているこのひと言。

「もし、あなた自身に数学の苦手意識があるのなら、その苦手意識を子どもには見せないように努力すること!」

数学は楽しいものだと家庭の中でも認識させてあげることが必要なようです。決して、学校の授業だけでは十分ではないといわれているアメリカの算数。日ごろ、家庭でどのように算数的取り組みを行えるかが、今後の鍵になりそうでうす。

数学的思考が決して優れているタイプでないにも関わらず、仕事では分析業務に追い回される母^^;今思うと、幼少の頃から、常にペンと紙を用意し、チャートを書きながら説明してくれた父の影響は何かしら受けているのかもしれません。と言っても、仮説を立てながら解き進むうちに面倒になり、最後は妄想で〆たくなるケースが少なくありませんが・・・^^;

最近やっと1と2の概念が理解できてきた我が家の小娘。
先が思いやられます・・・><

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◆ バイリンガル育児 | コメント(8) | トラックバック(0)
肌身離さず!?Jolly Phonics。

最近Yuzyのアルファベットに対する興味は留まるところを知りません。

空気清浄機に書かれていた「ユニット」という言葉。なぜか横から見て、「ト」という字を「これ、Y?」と尋ねたり(笑)。

何でもフォニックス読みをしようとします。(あなた、アルファベットの前に、本当はひらがな、カタカナ、漢字があるのよ^^;)

現在に至るまでのフォニックス遍歴(笑)
(1)LeapFrog社の親子英語界の中でもとても評判の良いLetter Factoryからスタート。月齢が早過ぎたためか、本人あまり興味を示さず、DVD視聴は今のところ2回のみ。(うーん、記事にもしてなかったみたいですね^^;)

(2)ママがお料理中にも遊べるようにとマグネット教材リープフロッグ フリッジワード Leap Frogにシフト(紹介記事)。

(3)最終的に圧倒的な食い付きを見せたのが、お値段に比例してか(笑)、『Jolly Phonics Extra』。(紹介記事
Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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このTalking Penは音声が出るのが楽しいのか、毎日自分で音源を再生してはリピートを繰り返しています。月齢的なこともあるのかもしれませんが、ここに来ていきなり発音できる文字が増えたような・・・。

「もしかして、案外単体のレターサウンドなら発音できる?」


などと淡い期待を寄せ、新たな品、『Jolly Phonics Letter Sound Poster』を投入。(これは、My Jolly Phonics に入っていたもの)
Jolly Phonics Letter Sound PosterJolly Phonics Letter Sound Poster
(2002/01)
Sue Lloyd

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結果・・・。ダイグラフ(2文字で1つの音になるレター)以外は、すいすい読み始めました。しかも、各レターの発音にはJolly Songsがもれなく付いてくるというおまけ付き(笑)。(ダイグラフについては、Jolly Phonics公式認定ブログ、haykicyhiさんの「イギリスの学校」にて詳しく説明されています。)

しかもこのポスターには、それぞれのレターにJolly Phonicsの愛らしいキャラクターや挿絵が付いているので、"a,a,ant""t, t, tennis"といった発音を促すのにばっちりです。

JP1.jpg

でも、自分の歌には満足できなかったのか、最後はやっぱりテキストを開きながら、音声ペンを取り出し、音源再生。
JP2_20130122092748.jpg

フォニックスは、Letter Factoryであっという間にマスター!というご家庭が多い中、我が家にはその兆しが見えなかったので、Jolly Phonicsも投入してみた訳ですが、これが大当たり。母が未だに四苦八苦しているのをよそに、二歳児は自然と吸収していっているようです。

といっても、何でも真似たいこの時期。果たして、これがいつまで続くのかは不明・・・^^;なんとか飽きずに、このまま、読みにつながるような形に持っていけたらいいなと思っています。

なんだか、フォニックス読みが少しできるようになったと言うだけで万歳三唱母ですが、近所の2ヶ月違いの韓国人のお友達は生後6ヶ月から公文通いもあってか、ひらがな、カタカナもほぼマスター。ちなみに、韓国では満3歳までにハングルをすべて読めるように教育するそうです。教材販売(しかも絵本50冊セットとか100冊セットとか)のアジュンマ(おばちゃん)が定期的にやってきて、訪問学習と言われる週1回の読みのレッスンまであるとか。うーん、さすがお勉強熱心な韓国。

ひらがな、カタカナなんてまともに見たことないYuzy。フォニックス読みの前に、他にやることが、実はある!?(笑)

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 Jolly Phonics | コメント(8) | トラックバック(0)
娘に気付いて欲しい文字の力。

相変わらず、読み続けているこの1冊。
What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)
(1997/08/11)
E.D. Hirsch Jr.

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「言語と文学」「歴史と地理」「芸術」「音楽」「算数」「理科」と6分野に分かれているこの書籍(目次参照)ですが、もっともページ数が割かれているのが「言語と文学」。特に「子どもに読み方を教える」というページで衝撃だったのが・・・。

「自然に話すことができるようになっても、読むことはできるようにならない」


というもの。

確かに話すことは親が特別に教えることをしなくても、自然に発話は増え、誰でも話せるようになりますが、読むことに関しては、「学ぶ」という努力をしない限り、いつまで経っても文字は記号にしか見えないと言うのです。(と言っても、第二外国語の場合、もちろんスピーキングもその言語が話されている環境に身を置かない限り、自然に身に付くものではありませんが・・・。)

今のYuzyを見ていても、フォニックス読みは自然に身に付けている感じがしましたが、実は決して「自然」ではなく、教材を用意したり、プリスクールで教わってきたりと、やはり「学ぶ」という努力を通じての結果だと感じています。

母国語でさえ、読み聞かせを行ったり、ひらがな・カタカナ・漢字を覚える努力をして初めて読むという行為が成り立つもの。第二外国語である英語はますますその努力をしなければ、決して英語というコードが意味を成すようにはならないのだと痛感しました。

2歳児がいる我が家の場合は、絵本という世界の扉を開けられるのは、私たち大人だけ。どれほど娘が欲しても、自分一人の力ではどうにもならないこの時期、精一杯ママが開けて色々な世界があるということを見せてあげたいと思います。そして、決して文字を教えるだけの材料にしたくはない読み聞かせですが、絵本という世界を通じて、心の栄養を養うと共に文字という新たな世界も体験して欲しいと思います。

そういえば、Yuzyがまだ1歳の頃、絵本選びに迷った際、言語学者のマー先生からアドバイスされたことに、「出来たら文字もちょっとあるといい」というものがありました。1歳児に文字なんて果たして意味があるのか?と思ったのですが、「絵とは違う何かが存在する」ということを認識させてあげることが狙いだそうです。

なるほど・・・。世の中には声でなくとも伝達できる手段があるということですね。時には、人の声以上に伝える力のある文字という存在。娘にもこの文字の力を存分に感じることが出来るようになって欲しいと思います。

それにしても、読み終える気配のないこのWhat Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning。心に留めておきたい言葉がページの隅々に散りばめられていて、まったく進みません^^;

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今さらながら我が子のプリスクール大解剖^^;

「幼稚園は子どもの庭園!?」という記事を書いた際に、改めて考えさせられたプリスクールという場所。

最近では都内だけでも数えられないくらいのプリスクールが存在するようです。インターナショナルスクール併設のインタープリもあれば、Yuzyのように児童のほとんどが日本人というプリスクールもあります。

英語保育とはどのようなものか?果たして日本の幼稚園の代替になるのか?あくまでもYuzyの通うプリスクールの話ですが、考えていきたいと思います。

【規模】1クラス10名前後
【教員】ネイティブ教員+日本人保育士(2,3歳児クラスのみ)
【費用】週5日(毎5時間)月額65,000円~
【送迎】園バスなし
【昼食】給食もしくはお弁当
【園庭・遊具】あり
【図書室】あり
【延長保育】あり
【PTA】なし *行事はボランティアにて運営
【行事】節分・バレンタインデー・ひな祭り・餅つき大会・お泊まり会・イースター・こどもの日・バス遠足・サマーフェスティバル・七夕・サマースクール(希望者)・月見・運動会・サンクスギビング・ハロウィーンパーティー・クリスマスパーティーなど
【その他】健康診断、避難訓練、保護者面談など


基本情報はこんな感じでしょうか。

肝心の保育内容ですが、ある日の3歳児(年少さん)クラスは以下のとおり。

09:00 Arrival/Outside Play
09:40 Circle Time
10:20 Phonics
11:00 Social Skills
11:40 Lunch & Free Play
12:30 Science
13:30 Game & Story
14:00 Pick Up Time


3歳児クラスで設定されている学習科目です。

- Language Arts (Phonics, Writing, Story, Recitation)
- Math & Logic
- Science
- Social Skills
- Music (Keyboard & Rhythmic)
- Arts & Craft
- Drama
- Cooking
- P.E. & Dance


園内使用テキスト(ママが把握しているモノのみ)。



MusicとDanceはそれぞれ専任講師が来て教えてくれます。その他、希望者には通常保育の後、ひらがなの学習や日本の幼稚園の先生によるお遊戯・お歌の指導などが受けられるようです。

行事は英語圏の行事以外にも日本の行事も設定されているため、やたらと多い印象です(笑)。でも、実際この中で保護者が参加可能な行事は限られているため、実際いつ行事が行われているのかまったく把握できていません^^;

科目も時間割がしっかりと決められているため、一見多く見える印象です。小学校入学までに英語圏のGrade1のカリキュラムは終了するよう設定されているため、年齢が上がるにつれて、お勉強色も強くなっていく感じがします。

こう書き出してみると、一見幼稚園としても十分に機能しそうな印象ですが、やはりママの懸念材料はお友達との関係の希薄さ。英語という第二言語を介しての授業になるため、どうしても先生が主体となり、お友達とコミュニケーションが不十分なのではないかと感じてしまう部分もあります。また、1クラス10名前後という少人数な規模も、集団行動を経験せずに小学校に上がるというのはどうなのだろうと、不安が過ぎることも事実です。勉強的側面で見れば、先取りとは言わないまでも、プレイルームイングリッシュはある程度身に付く感じはありますが、勉強そのものより、この時期は社会性を身に付けることを第一と考えると、幼稚園の代替にはならないのではないのかな?というのがママの正直な感想です。

ただワーキングマザーの立場からすると延長保育もあり、親の出番も少ないという面では、子どもに肩身の狭い思いをさせることもそれほどなく助かっています。幼保どちらの機能も兼ね備えた部分も大きく、そういった意味ではなかなか捨てがたい選択であることは事実です。

英語に関しては、カリキュラムの選定、ウェブレッスンの手配等含め、ママがどれほどサポートできるかにより、今後の選択が変わってくるのかもしれません。しっかりサポートできる家庭であれば、わざわざ幼児のこの時期だけプリスクールに入れなくても、今後の道はいくらでも作れると思いますし、金銭的にも他に回せる部分も多いと思います。

ただ、仕事を言い訳にしているぐうたらなYuzyママの場合、このまま入れておくのが一番楽だという気持ちが先行しているのも事実・・・^^;

答えはなかなか出ません(汗)。

shake.jpgheart.jpg
Yuzy作「ストロベリーシェイク」のレシピ&ハート@プリスクール(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(4) | トラックバック(0)
日々の取り組みをプロジェクトベースで考えてみる!?

朝、家を出るときに、"Have a good day." と娘に声をかけると、こんな返事が。

"See you Monday."

日々、成長してると感じた瞬間でした^^;

今週のある日のこと。雪が降るこの日のランチは職場の隣の中華料理。日本語メニューしか置いていないこの店で、ハワイ出身の同僚にまったくメニューの説明が出来ずにオドオドの母(笑)。

結局彼は、唯一知っている「五目炒飯」に落ち着きました(ゴメンナサイ^^;)。

元々のバックグラウンドはMBAにも関わらず、最近彼は社会人向けの講座でプロジェクトマネジメントを受講していると言います。

キャリアアップの際、ぜひ身につけておきたいと言われるプロジェクトマネジメント(PM)のスキル。最近では、メールの署名にPMPと入っている人をよく見かけます。

目的と期限が決められている中で進められるこのプロジェクト。案外、日々行っている親子英語の取り組みも、ある意味「プロジェクト」と呼べるものなのかもしれません。強いて言うなら「バイリンガル育成プロジェクト」でしょうか(笑)。

子どもの成長をプロジェクトだなんて言っている時点でお叱りの声を受けそうですが、PMで必要とされる要素に当てはめて考えていくと、案外この先考えるべき点が見えてきます。この「バイリンガル育成プロジェクト」を推進していく上でママが必要と感じること、殴り書き(笑)。

□ スコープ:目標を達成するために必要な作業。プリスクール、サマースクール、サタデースクールなど外注に頼らざるを得なければならないもの、家庭でサポート可能なものをそれぞれ分け、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングとスキル毎に見ていく必要あり。将来的には、英語圏の教材などを参考にしながら、科目ごとに考察。

□ 時間(スケジュール):短期目標、長期目標と段階的に設定。第一目標として、英語での意思疎通が無理なく図れることを目指すのなら、小学校半ばまでには、ある程度目処がついていること希望(笑)。

□ コスト:外注費、教材、イベント費など今後必要なコストを把握しておけば、いつもの無駄遣いは防げる!?(笑)今後必要となってくる英語以外の習い事を含めて検討の必要あり。

□ リスク:プリスクール、インターナショナルスクール等を選択した場合、それに伴うリスクは付きもの。どう対応していくか・・・。もしくは方向変換が必要なのか?まさしく、今の我が家が直面している課題。その都度見直していく必要あり。


などなど。
実際には、考慮すべき要素はまだまだありますが、本来のPMとはかなりかけ離れた母なりの解釈で思いついたまま書き出してみました(って、ここで思いつきの時点でアウト^^;)。やはり、ある程度計画することは大事だなと痛感しています。

期限が定まっていないルーチンワークとは違うプロジェクト。日々の親子英語の取り組みも、決まった作業の繰り返しになりつつある我が家ですが、思いつくまま漠然とやっていては、何も達成できないと感じています。

「必要のないこと」に労力を使い、「必要なこと」が抜け落ちないよう、もう一度我が家なりの方向と計画を見直し、「バイリンガル育成プロジェクト」に日々邁進しようと誓った母でした(笑)。

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幼稚園は子どもの庭園!?

2013/02/20 Wed 08:11

ある言葉から考えさせられた今後の選択。

Kindergartenの語源はドイツ語。"Children's Garden(子どもの庭園)"という意味です。一瞬、素敵なイメージの言葉に思えますが、子どもは一人で勝手に花咲かせるわけではありません。水をやり、肥料を与え、手間隙かけることで庭として機能するのです。


What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)What Your Kindergartner Needs to Know: Preparing Your Child for a Lifetime of Learning (Core Knowledge Series)
(1997/08/11)
E.D. Hirsch Jr.

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前回ご紹介したプリスクール編(紹介記事)の続編、キンダーガーテン編の序章にあった言葉です。

今までKindergartenという言葉の由来を知ることもなければ、恥ずかしながら、幼稚園という場所についてもそれほど深く考えたことがありませんでした。

小学校という大きなステップの前に過ごす大事なこの時期。スポンジのように何でも吸収できるこの時期だからこそ、幼稚園での過ごし方が非常に重要だとこの本では説いています。特に日本では年長にあたる就学前最後のこの1年は、決して「お遊び」の延長だけではなく、学習環境も整えていく必要がありそうです。

英語保育園(プリスクール)に在園の我が家。来年には日本の幼稚園であれば、年少さんです。「プリスクールか、幼稚園か?」というトピックが親子英語ブログであがる度に、食い入るように拝読させていただく母ですが、正直我が家でもまだ今後の行く末が分かりません。

Yuzyのプリスクールでも、年長さんクラスになると人数が減少する傾向にあります。今まで何の迷いもなくプリスクールに子どもを送ってきた親御さんたちが、小学校入学が近づくにつれ、日本の幼稚園に通わなかったことに対し不安を抱き始め、進路変更をするケースがあるそうです。

どこの親でも子どもに対してベストな環境を整えてあげたいという想いは一緒。だから、選択肢がある分、悩むんですよね。

でも、幼稚園にしてもプリスクールにしても、子どもは勝手に花を咲かせるわけではないということ。周りの人たちの手を借りても、まずは親がしっかりと育てていかなければ、大輪の花は望めないのかもしれません。頭の中では理解していても、こうして活字を通してメッセージを受け取ると、ちょっぴり身が引き締まる思いがします。

果たして我が家のGardenは何処に!?
この1年、しっかりと悩み抜きたいと思います^^;

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
米国大学のエッセイ地獄から見えてきたもの・・・^^;

ママが大学時代もっとも苦労したのは各教科で課されるエッセイ。アメリカでは小学生から訓練されている英文ライティングが常に頭痛の種でした。

でも今思うと、英語力云々よりも、「自分の意見を明確に伝える」といった論理的思考法に慣れていなく、書きたいことがあってもそれをどう構成していいのか分からない。相手を説得させるだけの術を持ち合わせていなかったのだと思います。

先日、新聞にこんな記事がありました。親子英語ブログでも一時話題になった、ベネッセお茶の水ゼミナールの「ジュニアマスタークラス」。海外の大学進学などを目的としたクラスです。入会希望者の定員約5倍ともなったこの講座。中には、幼稚園はインターナショナルスクール、小4で英検準一級取得などというお子さんもいるということから、さぞかし高度な英語力が必要なのかと思いきや・・・。選抜試験は、英語力は問わず、日本語の作文で論理的思考力をみたというのです。

一見、親子英語家庭には有利かと思われるこの講座。でも、実際には英語力は問わないというのは、ちょっと驚きです。確かに小学校でも英語がスタートしたとは言え、まだ新中1の時点で英語力をみるというのはフェアでないのかもしれないですね。

自分の苦い経験からしても、やはりこの論理的思考力というのは、海外大学進学を目指しているのであればなおさら、早いうちから訓練しておいた方が後々楽な気がします。結局は、英語はあくまでもツール。まずは、自分自身の意見をしっかりと持ち、その核さえぶれなければ、語学は後からでも付いてくるということでしょうか。言葉だけ先行していても、それを表現する中身が何もなければ、まったく意味を成さないということなのだと思います(まさしく、どこかの母がそうであったように^^;)。

いつも参考にさせていただいているリーパーすみ子先生のこの1冊。アメリカ式エッセイの書き方を知りたい方におススメです。


親子英語ブログでも有名なEvan-MoorDaily 6-Trait Writing (Daily Practice Books)シリーズ。母が全部揃えてしまいたいほど魅力的^^;


6T.jpg



エッセイライティング同様論理的思考を養うにはクリティカルシンキングも必須のアメリカ。Grade 6まであるこちらのワークも気になります。



CT.jpg

このシリーズは他のGradeはなさそうでしたが、エッセイの基本が習得できそうです。

Paragraph Writing (Write It Writing Series)


PE.jpg

発言と同時にその理由を求められるアメリカ。幼い頃から「Why-Because」という図式のもと、会話が成り立っているからではないかと思います。若いうちから論理的思考を養うことが大事とされているアメリカですが、考えてみると、日本もAO入試で課される小論文はまさしく論理的思考が必要とされています。

そう考えると、言語にとらわれることなく、この表現を方法を早いうちから体得しておくことは、かなり有益なことなのかもしれません。

と言えども我が家は、まず母の思考整理から始めないと・・・。突拍子もない考えばかりで、大変です(笑)。

もう少しブログ休止期間が続くかと思いきや・・・。気がついたら、PCの前に座っている母です(笑)。ご訪問ありがとうございます。良かったら、ポチっとお願いします♩
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◆ バイリンガル育児 | コメント(4) | トラックバック(0)
ORT Teacher Training DVDにてママ学習中・・・Part2。

「家庭でできる!?ORTレッスン大解剖~3-4歳編~」
の続きです。

前回3~4歳のクラスでも得ることは多かった母ですが、4~5歳のクラスとなるとまた授業内容もコロッと変わり、これまた映像の前で釘付けとなっています。

最近読み聞かせは定着してきた我が家ですが、今後どのようにそれを自力読みにつなげていけばいいのか、そして書くことへつなげるにはどのような過程を踏む必要があるのか・・・。当然、第二外国語と母国語の習得プロセスは異なるものの、ネイティブの子たちはどのように英語を学んでいくのか。そこから日本に暮らす我が家が応用できる部分はないだろうか。そんな気持ちで、ORTを実際に使いながら進められていく現場の様子をじっくりと観察しています(笑)。

***

今回の映像の詳細は以下のとおり。(前回、わざわざORT Koreaまで飛んで視聴した映像ですが、You Tubeにしっかりありました^^;)

スクール&クラス: モンテッソーリスクール, Reception Year
年齢:4歳~5歳
児童:ネイティブとノンネイティブの混合
目的:リーディングからライティングへの移行学習
題材:Oxford Reading Tree, Stage 1, "Fun at the Beach"

Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Fun at the BeachOxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Fun at the Beach
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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このスクールでは週5日ORTを題材に授業が行われています。
この日の学習目的は、リーディングからライティングへの移行学習

まずはクラス全員で音読したあと、先生がお手本として一人で読み上げます。
その後、Kipperたちを指しながら、本文の文章をそのまま読み上げることが出来るような質問を先生が投げかけます。

Fun at the Beach

ex) Who are they? - Kipper, Chip and Biff.

# アクティビティー1:「Look for Mum, Dad, Chip, Floppyゲーム」
目的:子供たちの単語の認識力を確認するためのゲーム。

生徒を一人ずつ呼び、登場人物の名前が書かれた紙を袋の中から選ばせます。
一人の子がそれを選んだら、クラス全員に見せ、クラスは何と書いてあるか読みます。

「Chip」と書いてある紙を引きます。
先生: Where can you see Chip? Where is he?

クラスの中にはチップのくり抜いた絵が飾ってあり、子どもたちはチップを指差します。
先生: Look, it's on the board.

Chipはどのようにスペルを書くか生徒に尋ね、黒板には、Dadの「D」、Mumの「M」、Chipの「Ch」、Kipperの「K」、Floppyの「F」が書いてあります。
ex) D for
K for
F for
B for
M for
Ch for

forの後に、それぞれの絵を入れていくのが目的です。

先生はそれぞれのアルファベットをフォニックス読みをして、どれがChipのstarting word(最初のアルファベット)かをクラスに聞き、生徒は当てはまるところに、Chipを貼ります。

第2ラウンド開始
次の子を当て、袋の中から紙を取るよう指示します。

先生: Who is that?
生徒は「Biff」と答え、クラス全員に見せます。
先生: B, B, Biffとフォニックス読み。

もう一つの黒板にはLook at _____と書いてあり、主人公たちの絵が貼ってあります。
この____の相当部分に今引いたカードを貼ります。
また、先ほどのChip同様、クラスにBiffのくり抜いた絵が貼ってあります。

先生:What is the first letter for Biff? B, B, Biff
生徒:B!

黒板の絵を指し、
先生: Who is this?
生徒: Dad
先生:What is the first sound of Dad's name?
先生: D, D, D, everybody D, D, D
フォニックス読みを練習です。

先生: D, D, D for Dad

全員で繰り返します。

ここで行なっているのは、initial sound of words(単語の最初の文字の読み)の練習。
このアクティビティーは、初めて自分が書く時の準備となるようです。

# アクティビティー2:ライティング練習
目的:キーワードを使用し、今まで習った簡単なセンテンスを構築する。

黒板に書かれた以下のセンテンス。

Look at Dad.
Look at Biff.
Look at Chip.
_______ Floppy.

上から順に生徒は読んでいきます。すると、Floppyの前には抜けている文字が。
指名された生徒は前に出て、抜けている単語"Look at"を書き入れます。

# アクティビティー3:単語並べゲーム
目的:センテンス構築。マジックテープで壁に付いている散らばった単語カードを並べさせる。
効果:何度も練習させることで、生徒のリーディングとライティングの自信をつけさせる。このアクティビティーはよくある間違いを気付かせるにも有効。

先生: Look at the dog.

このように問題を出され、前に出てきた男の子は、それぞれの単語を探し、並べていきます。
男の子は"look"の小文字を選んでしまいます。

先生: Is this all right?
生徒:Yes
先生:Everything is right? Yes? Even the word "look"
生徒: No
先生:No...why not?
生徒: Because it's a small letter.
先生:Can you try to look for a big capital letter?

男の子は大文字の"Look"を見つけます。

先生: Okay, change.

出来上がったものをを前に出て来た子に読ませます。

先生: Is this all right?
生徒: Yes
先生: Fantastic! Briliant!!

# アクティビティー4:ワークシート
目的:ワークシートをすることにより、今まで習ったスキルをさらに強化。

以下のように、単語の最初のアルファベットが抜けている。

"Look at __um."
"Look at __ad."
"Look at __iff."

1問目を差しながら・・・
先生:What's missing?
生徒:The big M

その後、実際にMを書かせていきます。

この教室で使ったもの

★ Story Book/Big Story Book


★ Big Talkabout Cards


★ Teacher's Guide Stages 1-3


★ Character Cutouts


***

今回この映像を通して感じたのは、とにかく「リピート」が大事だということ。フォニックス読みを、すべての場面において先生が強化している姿から、強く感じました。また、映像では割愛されていますが、やはりクラスという場面から、多くの子に同じ課題が与えられ、指されていない子どもも、他の子が答える姿から学んでいるんだろうなぁ・・・と。

そして、お手本をあらかじめ示しておき、生徒が「できる」ことで自信や達成感を与えている印象も!"Look at"の一つをブランクにしておくなど、決してすぐに自分で書けることを目的にするのでなく、まずはお手本を見ながらでも、確実に書けるようにすること。この段階を踏んだやり方が、きっと子どもたちには大事なのかという気がします。

最後に、学習目的は同じでも、ゲームをしたり、単語カードを使ったり、ワークブックを使ったり、とにかく子ども達を飽きさせない工夫が随所にされているということ。この工夫は、Yuzyが1歳の時通っていた英会話スクールMLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)参考記事)の授業で最初に学んだことでした。とにかく分刻みに用意されたアクティビティーにママは圧倒され・・・。でも、子どもたちを飽きさせないようにテンポ良く授業を進めるには、事前準備は必須!この準備は、今回のこのお教室でも至る所で見られた気がします。

今回のお教室の内容をすべて家庭で取り入れることは難しいですが、「リピート」「達成感」「工夫」のキーワードを念頭に、我が家でもこれからもORTをフル活用していきたいと思います。それにしても、こんな授業・・・。ママが体験してみたい(笑)。

追伸:少しの間、ブログを休止します。と言いながら、すぐに戻ってくるかもしれませんが・・・^^;いつもご訪問いただいている皆さま、どうもありがとうございます。

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 ORT | コメント(0) | トラックバック(0)
ORT Teacher Training DVDにてママ学習中・・・。

最近、ママが食い入るようにに見ているのがこちらのページORT KoreaのORT Teacher Training DVDの映像です。きっと本家イギリスにも同じものが存在するのかもしれませんが、イマイチ該当映像は見つけられず・・・^^;

【2013.2.14追加】
お友達にYou Tubeに同じ映像があることを教えてもらいました〜^^
こちらから視聴出来ます。

最近では、ほうかごEnglishさんのORTを使用したウェブレッスンが人気だったり、親子英語界では熱が冷めやらないORT。我が家でも読み聞かせは習慣化されてきたものの、実際読み聞かせ以外に、どのようにこのORTを進めていけば良いのか・・・。これほど魅力的な絵本が手元にあるにも関わらず、フル活用できていないのはもったいない!と、夜な夜なORTのTraining DVDを見ては、アンチョコ作りに励んでおります(笑)。

今日は、このDVDの3−4歳クラスを見ていきたいと思います^^

クラス: Nursery Class
年齢:3歳~4歳(ほとんどが3歳)
児童:ノンネイティブ
題材:Oxford Reading Tree, Stage 1, Wordless Storybooks "The Haircut"

Oxford Reading Tree: Stage 1: Kipper Storybooks: the HaircutOxford Reading Tree: Stage 1: Kipper Storybooks: the Haircut
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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この映像のクラスでは週に3日、英語を学んでいます。それ以外のレッスンはすべてスペイン語です。3歳児、4歳児の生徒たちはORTのキャラクターたちも分かるようになり、シンプルな英語の発話も増えてきました。

袋の中からFloppyの人形を取り出します。

先生: Everyone, hello Floppy.

このクラスはすべて英語で授業が行われています。生徒たちは、母国語で答えることもありますが、この年齢の子たちは問題がないといいます。なぜなら、答えるということは理解している証拠だからです。

生徒たちは次々に袋の中から紙で出来たORTキャラクターを取り出し、黒板に一人ずつ貼っていきます。

先生 Is Floppy happy?

この"happy"という単語を使い、歌が始まります。(生徒たちも先生の後について、リピート)

♩〜I'm happy, I'm happy, I'm happy all day long. 〜♩

# アクティビティー1:絵本の読み聞かせ

先生 Now, we're going to have a story. Let's have a look at our story.

先生はここで、生徒たちにStoryの中に出てくる小物(くしなど)を袋から取り出させます。

先生 The Haircut (タイトルを読み上げ、自分の髪の毛を指差し、どれがhairか教えます。)
   Who is this? -- Dad
   Is Kipper very happy?
   -- No because Dad is combing his hair, isn't he?

生徒が先ほど取り出したくしで髪の毛をとかす真似をしながら、読み聞かせのスタートです。

先生 Dad was combing Kipper's hair.
   Ouch! said Kipper. Stop, no~~~!
   Oh, Kipper, said Dad. Don't be silly.
   Ouch!
   Is Kipper very happy? or sad?

シャンプーを指しながら、クラスにWhat's this?と先生が聞き、ゆっくりと"Shampoo"と教えます。

先生 They're washing Kipper's hair and Dad's hair.

次のページでは、Mumが驚く姿を先生が見せます。

先生 Mum opens the door.
   Oh no!
   Dad and Kipper had very short hair. It was spiky.

最後は、みんなで"Bye-bye Kipper"と別れを告げ、物語の終了です。

# アクティビティー2:クラフトタイム

クラスはグループに分かれ、先ほどのBig Bookと同じ内容の通常サイズの本がクラスに手渡されます。先生はORT指人形を取り出し、それぞれの絵本のどこにDadがいるかを尋ねます。

先生 Where's Dad in your book?

ORTには、この年齢の子どもたちが更に英語を楽しく学べるよう、ORT指人形やORTシールなどのグッズが揃っています。

先生 What color is Kipper's hair? -- It's yellow, isn't it?

ここでSequencing CardsのKipperたちが登場です。お話の縮小版コピーが生徒全員に手渡されます。切り取り線に沿って切るよう、先生から指示があります。

先生 Snip snip with the scissors!

先生は、自分の手持ちのコピーと同じ絵がどこにあるか生徒に尋ねます。

先生 Can you find the same picture?

赤い長方形の画用紙が手渡され、ここに物語の順番通りに、今切ったストーリーを貼っていきます。

先生 You can take it home and show your mum and your dad.

最後にご褒美としてORTのシールが生徒に手渡され、この日の授業は終了です。

今回使用したORT教材
★ Small Story Book/Big Story Book


★ Floppy Puppet
FloppyHandPuppet_060821111934.gif

★ Finger Puppet
FingerPuppetsPackA_060821110446.gifFingerPuppetsPackB_060821110458.gif

★ Sequencing Cards


★ Stickers
Stickers_060821110424.gif


*画像は一部ORT Korea内Inbooksよりお借りしています。リンクのついていない商品はInbooksにて購入可能です。Inbooksでの購入に関し,お手伝いが必要な場合はお気軽にメールフォームまたはコメント欄よりお問い合わせください。



まず今回の映像を通して印象的だったのが、「先生のテンション」!(笑)読み聞かせの時は、登場人物の気持ちになり様々な声を出しましょうとよく言われますが、ママはしっかりいつものローテンションで読み聞かせておりました^^;しかも、この教室はノンネイティブ対象ということで、一つ一つゆっくりと発音をし、しっかりと子どもたちに伝わるように努力されている姿が印象的でした。

そして、次に真似したいと思ったのは、「小物の導入」!ヘアブラシやくしをあらかじめ用意しておき、その動作をやってみせる。これは大切なことだと思いました。以前言語学者マー先生がおっしゃっていたことの一つに、動作を表す言葉を教える時には、必ずその動作を見せながら発音するということ。頭の片隅にあったはずがすっかり抜け落ちていました^^;

最後に、必ず真似したいと思ったのが、「クラフトタイムへの移行」!最初はしっかりと読み聞かせを行い、同じ素材を利用して、工作が出来る形に持っていくのは今のYuzyの月齢にはぴったりのアクティビティーです。ハサミなしには語れない彼女の人生には、最高のアクティビティーかもしれません^^;

あっ・・・やっぱりおまけのシール作戦は、世界どこでも有効な手段なのですね!我が家は、以前このシールを購入し、ママがカラーコピーを何枚もしておくというケチケチ作戦で頑張っております(笑)。

次回、4歳ー5歳用レッスンも詳しく見ていきたいと思います^^

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 ORT | コメント(6) | トラックバック(0)
魅力的な交換留学制度!?

この日は、日本人の同僚とランチへ。

彼の専門もTESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages:英語教授法)。やはり元英語の先生というだけあって、ママの英語力とは比較にもなりません^^;

でも相手が年下ということで、若干偉ぶる母(笑)。

「ねぇねぇ、その英語力どうやって手に入れた!?」
「うーん、情熱ですかね。」


なんだか、こっちが聞きたかった答えではないことに、これまた猛攻撃の母(笑)。

でも、ひと言で表すなら「情熱」しかないと彼も反撃(笑)。

しかも、ビックリしたのは彼が英語を身に付けた期間はたったの1年だったとか。日本の大学に入学し、交換留学で1年間行ったイギリスで身に付けたものだというのです。

英語そのものには興味もなく、ただ進学した大学の学部がたまたま「国際関係」だったことから、全員交換留学が条件として課されたとのこと。留学当初はイギリスは寒いし、イギリス英語は全く分からないし、何一つヤル気が起きなかったといいます。

でも、1年間の留学を終え、大して得るものなく帰国する先輩達を目の当たりにしていたため、このままではいけないと危惧し、猛勉強開始。

一度エンジンがかかると、すべてが楽しく、日々上達していく英語に喜びを感じ、とにかくがむしゃらに走った1年だったというのです。1年の帰国を終え、日本に戻った時には、イギリス人にイギリス育ちかと勘違いされるほどの完璧なBritish Englishを手に入れたようでした^^

この時一緒にイギリスに渡った大学の仲間は、彼と同じような結果になった人もいれば、何も身につかず終わった人もいるといいます。成功組の秘訣はというと、「情熱」。とにかく上達したい気持ちを絶やさず持ち続け、努力した人だけに与えられた高度な英語力。

彼はその後、修士課程に進むためアメリカへと渡りますが、ここではイギリスに居た頃のモチベーションを維持することが出来なかったため、英語そのものを伸長できた感覚はないそうです。といっても、日々のプレゼン準備、論文など課題をこなすことで少なくとも保持には十分役立ったとは思われますが・・・。

こうして聞いてみると、わざわざ海外大学を選ばなくても、日本の大学に在籍しながら交換留学という制度を利用するというのは十分に価値のあることだと実感。その前に、受験戦争を経験してない母は、そこでどのように勝ち抜くのかが一番難問ですが(笑)。

情熱で英語力が培えるのであれば、Yuzy親子にも希望が見えてきました(笑)。特別なノウハウは何も持ち合わせていませんが、唯一持っているというのはこの情熱(ほんと、それしかないですが^^;)。いつまでもこの炎が消えないよう、母が楽しい環境作りに今日も励みたいと思います。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
子どもの「掛け合い」にママがはまる!!

ママの職場では夕方になると不思議な光景が広がります。外国人教授たちの子どもが親を迎えに来るのです。

「Excuse me, do you know where my dad is?」
(ボクのパパはどこ?)

「Your dad!? Hmmm, we have so many dads here...」
(君のパパ?えぇっと、ここにはパパがいっぱいだからなぁ)

こんな会話が繰り広げられます(笑)。
中には、外国籍の子でも、日本の小学校に通っている場合があり、お父さん・お母さんを待っている時間に空いている日本語教授に宿題を教えてもらっている子もいたり(そう、家に帰っても誰も手伝える人がいないという・・・^^;)

時々聞こえてくる彼らの声を聞いて、なんとも心地良いYuzyママ。
仕事そっちのけで、しっかり聞き耳立ててます(笑)。
ネイティブキッズの子たちの話し方って妙に可愛いんですよね。

そういえば、YuzyもORTの音声をかけ流すと、大人の声はスルーしていても、子どもの声になると妙に反応することがあります。やっぱり子どもの声の方が、なんとなく彼女にも心地が良いのでしょうか。

最近、ちょくちょくかけ流しているのがインターネットラジオ。アメリカにいた頃は、何をするにも常にかけ流していました。最近のチョイスはもっぱら、VoiceAmericaの子ども向け番組VoiceAmerica Kids

・・・が、ご本人、黙々とぬりえタイム決行中(笑)。
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そして、塗っているものはばぁばが買ってくれた「はなかっぱ」^^;めちゃくちゃ、ジャパニーズな感じです。
hanakappa2.jpghanakappa.jpg

どうでもいい情報ですが、このくもんから出ているクレヨン!発色が素晴らしくて、Yuzyのようにまだ筆圧が弱い子でもおススメです^^
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(2004/07)
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あっ・・・かけ流しの話に戻すと。

特に低年齢の子どもの発音はまだ確立されてない部分もあり、正直かけ流しの音声素材として適当なのかはわかりません。でも、かけ流し始めると、Yuzyが反応するので、少なくとも彼女には不快ではない様子。パパもラジオCMが入ると、「アメリカにいるみたいだね」なんてまんざらでもなさそう^^;

ちなみにママが個人的に気に入っている番組は「The Angel and Harmony Show」

将来舞台で活躍することを夢見る若者を手助けするこのプログラム。ママが敢えてこの番組を選ぶ理由は、AngelとHarmonyというこの若いホスト二人の存在。この二人の掛け合いが聞きたくて、思わずチャンネルを合わせてしまいます。家でどれほど語りかけを行っても、足りないのはこのお手本の「掛け合い」。パパとママの会話、じぃじいとばぁばの会話をじーっと聞いているYuzyですが、英語に関してはママしかいないため、会話のキャッチボールを聞くということができないのです。なので、英語で語りかけても、答え方が分からないのではないかと思うことがしばしば。リピートすることには長けていても、答えることはまた別なのかな・・・と。

ということで、絵本の朗読CDとはまた一味違ったこの生きた英語。ママがはまっております(笑)。

あー、一家でアメリカに引っ越したくなってきました(笑)。
いや、出来ることなら、イギリスに行ってみたい・・・!?

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 リスニング | コメント(4) | トラックバック(0)
Grade1の読みの力で将来の年収予測可能!?

昨年夏ごろから気まぐれにも始めた欧米スクールのカリキュラムリサーチ(って、120%趣味の範囲内ですが^^;)。実際、現地校に通われた経験のある方のブログを参考にさせていただいたり、書籍を手に取ったりと隙間時間を利用して細々と続けています。

現在プリスクールに通う2歳半のYuzyの、ある意味指針となっているのが、親子英語ブログでも有名なこの一冊。Core Knowledge Foundation「What Your _ Grader Needs to Know」シリーズです。

What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)
(2008/03/25)
E.D. Hirsch Jr.

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実際には、3歳〜5歳対象の本なのでまだ若干早いのですが、これまた母にとってバイブル的な1冊^^

構成としては、タイトル通りプリスクーラーがKindergarten入園前に知っておかなければならないことの数々が、「詩、歌、お話、歴史、科学、アート」と6分野に分かれて記載されています。

# Poems
全フルカラーで挿絵がふんだんに使われているので、Yuzyも自分で手に取ってはぱらぱら^^なかなか日本人には馴染みのないPoemsですが、声を出してリズムをつけながら読むと一緒にノッてくる2歳児(笑)。ネイティブの同僚の育児を聞くと、詩の朗読なしにはあり得ない!と言うほど、向こうでは大事にされているようです。
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# Songs
Yuzyの大好きなSongsの数々。これは、WKEユーザーであれば、馴染みのある曲が多く、このように歌詞がまとまっているので、もう一度ママが確認しながら熱唱(笑)。ちなみに収録されている30曲余りの該当曲は、購入当初はすべてYou Tube検索可でした。音声だけiTuneに入れ聴いたりしています。
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# Stories
"How About You?""Talk & Think""Take a Look""New Words"など発話を促す質問や、語彙の説明、自分自身に関連付けるTipsなどなどヒントが加えられています。文章量が多いので、まだYuzyには読み聞かせは行っていませんが、ママが読んで楽しんでいます^^
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# History
まさにママがこの章の"Japan Version"があったらと願ってしまうページ。アメリカ建国の歴史、初代大統領、星条旗、歴史上人物などなど。簡潔かつ明瞭に書かれています。
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# Science
Preschool用とは思えないほど充実しているScienceのページ。以前記事にしたアメリカのScienceの内容の濃さ(記事紹介)がそのまま表れています。写真がふんだんに収められているので、見ているだけでママがテンションアップ^^
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# Art
最後にアート。アートといえばクラフト以外思いつかない単細胞丸出し母ですが・・・^^;こんなに幼いうちから、アート鑑賞の楽しみ方がしっかりとレクチャーされています。作品を見て、「自分であればどこの部分を変えてみたいか?」など、なかなかママの発想では出てこないような質問も。
IMG_0005.jpg

なんだかプリスクールと言えども、ママが知らない世界ばかりでかなりどっかの世界に旅してきた気分になります(笑)。

印象的だったのが、この年齢の子どもたちのリサーチ結果。
新生児から幼児の間に接する言葉の数が後々のlanguage skillsに大きな影響を及ぼすというもの。この時期に多くの言葉に接した子はそうでない子に比べ、自身の語彙が豊富で読む力があるそうです。さらには、Grade1終了時の読みの力で将来の収入まで予測可能とも言われているとか・・・!?またアメリカの場合は、高収入の家庭と低収入の家庭では、学校入学までに触れる語彙数が3000万語も開きがあると言うので驚きです。あくまでもリサーチ結果であり、すべてがそうであるとは限りませんが、それでも幼児期における語彙の接触はとても大事なものであると気付かされました。果たして、英語が第二外国語の親子英語家庭が触れる語彙数は、一体どれくらいなのでしょう。語彙の接触を増やすという意味では、やはりかけ流しは外せないと改めて思ったママです。

でも、忘れてはいけないのが日本語という母国語の存在。言葉を育てる意味では、一番大事なのかもしれないですね。うーん、頭が痛くなってきた母です^^;

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 DVD & BOOKS | コメント(4) | トラックバック(0)
夜空を見上げながら気付いたこと。

仕事を終え、この日も急ぎ足でばぁば宅へと直行。Yuzyをピックアップし、自宅への帰り道、Yuzyがこんなことを言いました。

「ママ、moonある?」

毎朝「ママ、もうsun?(もう朝?)」という口癖同様、てっきり「もう夜?」と聞いているのかと思いきや。Yuzyはママと一緒に空が見たかったようです。

そういえば、Yuzyは家にいる時も、窓から一人よく空を見上げています。ママは平日はとにかく時間との戦い。Yuzyと一緒に空を見上げたことすらありません。もう遅くなちゃったけど、今日はじっくりとYuzyと夜空を見上げてみよう。そして、ふたりで夜空を眺めてみました。

時間さえあれば、もっともっと眺めていたかったこの日の空。そうだ!と家に帰ってママがYuzyに手渡したのは、この1冊。

Oxford Read and Discover: Level 1: In the SkyOxford Read and Discover: Level 1: In the Sky
(2012/06/21)
不明

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ノンフィクション系はほとんど購入したことがなかったママですが、このシリーズだけは発売当初よりベタ惚れ(笑)。親子英語家庭でも人気のシリーズです。レベルは6段階に分かれ、対象年齢は8歳以上となっているようですが、Yuzyが8歳になるまではとても待てず購入(笑)。

とにかく収められている写真が魅力的で、 地球上の様々な事柄について簡潔且つ明瞭な説明が魅力的なシリーズ。全フルカラーなので、ページをぱらぱらめくるだけでも楽しめます^^
In the sky3

各単元ごとに、内容理解、語彙などのチェック問題が付いているのもポイントです。イラストやクロスワードパスルなど楽しく学べる工夫が随所に見られます。
In the sky2

巻末には、観察などのプロジェクト、ライティング問題、学習語彙のピクチャーディクショナリーも付いていて、さまざまな使い方が出来るのでは!?ちなみにYuzy。"Stars"の単元を嘘読み中(笑)。(しかも、なぜか家の中で白雪姫の衣装^^;)
In the sky

別売のアクティビティーブックでは、スペリング練習、単語の並べ替え問題、内容理解、語彙チェック、ブックレビューと練習問題が盛り沢山です。

Oxford Read & Discover: 1: Activity Book Title 4Oxford Read & Discover: 1: Activity Book Title 4
(2012/10/11)
不明

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In the sky workbook

ちなみに我が家は、イギリス英語、アメリカ英語それぞれの朗読が収められている
Oxford Read and Discover: Level 1: in the Sky Audio CD Packを購入。やはりこういった日常ではなかなか使わない語彙を耳から入れることは、大事な気がします。Yuzyがもう少し大きくなったら、かけ流し素材としても大活躍しそうです。

当初はママが一目惚れで購入したシリーズですが、Yuzyもこのカラー写真に心を奪われている様子。案外自分からペラペラめくる頻度が多いので、これからは彼女の月齢にあったノンフィクションも入れていく必要があるのかもと思い始めています。どちらにしてもこの月齢はまだキャラクターものに頼らざるを得ないとは思いますが、世の中キャラクター以外のものもあるよと教えたいという気持ちも(笑)。

気になっているのは、お馴染みORTの「Fireflies」シリーズ。Oxford Read and Discoverシリーズ同様、科学、歴史、人々の暮らしなどカラフルな写真と共に綴られているようです。まずはStage1+でちょっと様子見をしようか悩み中・・・^^;

Oxford Reading Tree: Stage 1+: Fireflies: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Pack of Six)Oxford Reading Tree: Stage 1+: Fireflies: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Pack of Six)
(2008/09/04)
Thelma Page、Liz Miles 他

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でも、どれだけ魅力的な写真が満載でも、本物に叶うものはないはず。
やっぱりまずは、Yuzyと空をしっかり眺めようと夜空に誓ったママでした^^

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 DVD & BOOKS | コメント(4) | トラックバック(0)
テーマ学習で関連付ける!?

ママが現在の部署に異動して最初に与えられた課題は、国際バカロレア調査(笑)。学内で毎年開催されるIB校と呼ばれる国際バカロレア認定校教師の集まりに向け、まずは自分自身がお勉強しましょう・・・ということでした(トホホ^^;)

最近は、国際バカロレア推進計画などという言葉も聞かれるようになり、今後果たして国内でどれほど拡大していくのか気になるところです。日本従来の暗記型から脱却したこのプログラムは、親子英語を進めていく上でも、参考になる部分がたくさんあると感じています。

ママが特に興味を持っているのは、一つのテーマを教科の枠を超えて学習していく探求型学習スタイル。これは、以前見学に行った、IB校ではないインターナショナルスクールでも取り入れられているアプローチでした。例えば、「水」というトピックを決めたら、この水について様々な角度から学習する。Language Artsでは、水に関する書物を読んだり、Social Studiesでは下水道について調べてみる、Scienceでは水の仕組みを調べてみるといった具合です。そうそう、Musicでも水に関する楽曲を選んでいたような・・・。そう考えると、このような教科横断型スタイルは、とても効率の良い学習法の気がします。

って、こんな2歳児にIBアプローチを!などと大層なモノではありませんが、最近ちょっぴりママが意識しているのが「テーマ学習」です。

テーマを決めたら、なるべくそのテーマに沿ったものを与えようと心がけています。

# 今日の親子英語メニューその1。
もういいんじゃない?って言いたくなるクラフトです(笑)。
この日のテーマは「天気」
いや、正確に言うと、ママが選んだわけではなく、Yuzyが持ってきたこのORT雑誌"The Magic Key"の1ページ目が天気でした^^;
weather3.jpg

「晴れ」「雨」「雪」「風」のそれぞれの表現を学びます。
weather4.jpg

切り取り線に沿って切り、なぜか紙袋に貼り付けて出来上がり^^
weather1.jpgweather2.jpg

マイバッグが出来て大喜びのYuzy。ばぁば宅との往復は常にこのお天気バッグ(笑)。しかも、ばぁばに「これ、なんて書いてあるの?」なんて聞かれているもんだから、何気に単語も馴染んでいるようです(理解できているのかは不明^^;)。

# 今日の親子英語メニューその2。
お決まり、メイシーちゃんのしかけ絵本です。
ご本人、ぐるぐる回しているだけですが、一応、天気についての復習^^;


# 今日の親子英語メニューその3。
最後は、やっと定着してきたベッドタイムストーリー。
Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Kipper's DiaryOxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Kipper's Diary
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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キッパーが絵日記を書くというお話です。ちょっぴり歪なORTキャラクターに、Yuzyも最初は誰だか分からなかったようですが、キッパーが描いたと言うと納得の様子^^;"wet day""sunny day""hot day"と、喜んで繰り返しています。ちなみに、毎朝起きるとYuzyのひと言目は、「ママ、もうsun!?」夜が明けて太陽が出ているか気になるようです(笑)。

ちなみに、天気に関することはまだまだORTでも学べます。時期が来たら、少しずつ肉付けしていこうと思います^^


# 今日の親子英語メニュー番外編(笑)。
この日は天気尽くしだったからか、Yuzyの鼻歌レパートリーは「Weather Song」!以前から歌っていた歌なのですが、彼女の歌を頼りにYou Tubeで探しても出てこず・・・。なんとプリスクールの先生の知り合いが作詞作曲した歌でした^^;(しかも、先生。歌詞まで書いてくれました!)
Weather Song

さて、このIBアプローチのテーマ学習。時間のない我が家にとって毎日テーマを変えることは難しいので、飽きない程度に色々なテーマを組み込んでいきたいと思います。

ママの中で半バイブル化しているおススメの1冊です^^;


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欧米行事も味わえる親子英語家庭はお得!?

気がついたら、もう2月に入って1週間。某コンビ二の恵方巻の宣伝を見る度に、「節分かぁ・・・」などと思いながらも、ついつい何もせずに終わってしまいました。(何と言っても、クリスマスツリーすらない我が家ですから・・・^^;)

それが、学校生活をしていると素晴らしいのは、季節を意識した取り組みをしてくれること!Yuzyのプリスクールも例外ではありません。オールイングリッシュをうたいながらも、日本の行事もしっかりと教えてくれます。

ということで、作ってきたのがこちら。
devil.jpg

すでに、目のシールがなくなっていますが、ペンネを眉にしてしまうのがアメリカっぽい(笑)。こういう時は、せめて節分についての読み聞かせでもしてあげれば良かったのですが、もちろん読み聞かせ素材も持ち合わせず・・・。全くスルーしてしまった母。反省です。

ちなみに節分とは英語でどのように表現するのかと思いきや・・・。昨日、久しぶりにプリスクールへと顔を出すと、ネイティブの先生は、"setsubun"と言っていました(笑)。

この日、Yuzyが選んで来たのはこちら。

Maisy's Valentine Sticker BookMaisy's Valentine Sticker Book
(2006/02/06)
Lucy Cousins

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メイシーちゃんのバレンタインのお話のSticker Bookです。
そろそろバレンタインも近いし、欧米モノにはめっぽう弱い母(笑)。
即動いて、一緒にシール貼り開始です。

"Maisy hat あげる”だそうです(笑)。気がついたら、チャーリーにもリボンが反対にのってます。
Maisy Valentine

またチャーリーの頭に反対のリボンが・・・(汗)。
Maisy Valentine 2

今ここでYuzyにバレンタインとは何ぞやと説明したところで、2歳児には意味不明だと思いますが、今後はしっかりと日本の行事と合わせて(ってこっちが大事ですね^^;)、色々と教えていこうと思っています。でも、その前に母がきちんとその習わしの由来を勉強しないといけません。Brain Pop Jr.のSocial Studiesの中のHolidayというカテゴリーはアメリカの祝日を知るのに役立ちそうです。

それ以外の季節の取り組みとしてママが非常に気になっているのが、こちらのワークブック。(Amazonでなか身!検索が出来ます。)

Seasonal Activities Grades Prek-kSeasonal Activities Grades Prek-k
(2005/12)
Jo Ellen Moore、Joy Evans 他

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Seasonal Activities, Grades 1-2Seasonal Activities, Grades 1-2
(2005/12)
Jo Ellen Moore、Joy Evans 他

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Seasonal Activities, Grades 3-5Seasonal Activities, Grades 3-5
(2005/12)
Jo Ellen Moore、Joy Evans 他

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おなじみEvan-Moorの"Seasonal Activities"シリーズです。クラフトではなく、あくまでもその季節を題材にしたワークブックなので、その時その時に合ったワークを行うことで、計画も立てやすく、ちょっとメリハリがつく感じがします。

クラフト系なら、かなりこちらに惹かれてます。が・・・果たして不器用すぎるママに作れるのかが心配(汗)。

Art for All SeasonsArt for All Seasons
(2004/01)
Joy Evans、Jo Ellen Moore 他

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こうして見てみると、親子英語家庭は日本の行事も欧米の行事も味わうことが出来て、なんだかちょっぴりお得な気がします。あっ、でも味わう前に、何の祭典かをきっちり勉強せねば・・・。母の宿題は一向に減りません(笑)。

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環境を整えてあげられるのは自分だけ!?

「親子英語、成功の秘訣を考える~その2~」の続きです。

毎日時間がないと嘆いている母ですが、仕事帰り、ふとこんなことを思いました。

「随分、帰りが早くなったな。」


思えば、今の部署に異動になったのがちょうど1年前。それまでは、帰宅は毎晩9時過ぎ、休日出勤、出張は当たり前という環境。正直、自分の子より学生の方が大事だったのではないかと思うほど。

それが今の部署に移り、上司が変わると・・・

「Your baby is waiting.」と毎日5時を回るととせかされます(って、就業時間は5時半までなんですが^^;それにYuzyはもうベイビーでもないし^^;)

本当に有り難い限りです。

ママが居なくても、彼女の世話をしてくれる人はいますが、
親子英語のパートナーはママだけ。
ママが教えなくても、英語を教えてくれる人はいますが、
この環境を整えてあげられるのはママだけ。


そう考えると、親子英語の成功への鍵は、子どもにとって楽しいと感じられる環境を、どれだけ親が用意してあげられるかだと思います。ポイントはやはり「楽しさ」でしょうか。児童英語教師ワークショップ(紹介記事)を通じて驚いたのは、講師の持っているメニューの豊富さ。本来退屈となりうる勉強を飽きさせないよう、あの手この手を使って、生徒を楽しませ、なおかつ学習もさせていく。そのために、生徒自身をよく知り彼らを最大限に褒め、最高の環境を自分の手で作り出していく。この一連の流れが、児童英語教師には求められていることを、強く感じました。

でもこれは、案外、親である自分たちの方が、我が子のためであれば、一番できることなのではないか・・・そんな想いで綴ってみたのが今回の「親子英語、成功の秘訣を考える」シリーズです(笑)。

英語は、所詮コミュニケーションの一手段に過ぎないのかもしれません。
でも、英語というフィルターを通して世界を見ると、世界が違って見えるってこと。
いつか体験して欲しい・・・。
そんな願いに少しずつ近づいていけるような気がする親子英語。
やっぱり一歩一歩大事にしていきたいと思います。

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我が子の成長をしっかりと褒める!?

「親子英語、成功の秘訣を考える~その1~」の続きです。

週末は時間があるように見えても、ほとんど家で過ごすことがない我が家は、親子英語の時間は平日とそれほど変わらず・・・^^;

この週末は、ORTのRead at Homeシリーズのフラッシュカードを投入。
Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)Read at Home: First Skills: Telling the Time Flashcards (Read at Home First Skills)
(2009/08/06)
Roderick Hunt、Annemarie Young 他

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このフラッシュカード。親子英語を実践されているご家庭では、かなり出番が高いアイテムなのかもしれませんが、我が家はほぼ出番なし^^;

なぜかというと、ママが使い方が良く分からないからです(笑)。

暗記を促すために使うものなのか、それとも暗記したものの確認用なのか、全く分かりませんが、我が家では完全に娯楽としてちゃぶ台にのります。

ちなみに、このフラッシュカードを使う前に、これらの本で確認しておくと、効果的かもしれません^^


まずは、数の復習。
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そして、色の復習。
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最後に、形の復習。
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これ以外に、単体のレターサウンドの復習もこのカードには収められています。一応、これらはWKEで一通りやっているので、数以外はほぼクリアー。数は、何度やっても数えられません(笑)。

正解が多かったからか、気分良くやりたがるYuzy(やれやれ)。実はこのフラッシュカードを久しぶりに投入したのには、訳が・・・。それは、Yuzyを褒めたかったから!(笑)

毎日何かしらのメニューをこなしていると、ついつい単調になり、褒めることすら単調になりがちな母。でも、久しぶりに児童英語教師のワークショップのノートを見返すと(紹介記事)、「ただ"Good Job"ではなく、具体的に褒めることが大事」とあります。そして、決して兄弟など第三者と比べるのではなく、あくまでもその子の成長を褒めることが大事なようです。

前までは5色しか色の名前を知らなかったのが、今はそれ以上言えるようになったとか。丸、三角、四角だけだったのが、もう長方形も分かるとか・・・。ちょっと前と比較して出来るようになったことが増えた今、そこを思いっきり褒めてやることで、子どもも親がしっかりと見ていてくれるということを認識するようです。

考えてみると、ママが大学でアートの授業を取っていたとき。留学生にとって、言葉の問題が最小限に抑えられる芸術系の授業はとっても貴重な存在。でも、初日に授業に参加してみると、周りのレベルが高すぎて、絵心ゼロのママでは単位取得すら危ぶまれるのでは?と教授に相談に行きました。

「私が評価したいのは、他人との比較ではなく、君が1学期間でどれだけ進歩したかということ。」


そこで、初めて相対評価でないことをママは知りました。常に自分を軸として成長できているかどうか。それを誰かが見ていてくれる・・・なんだか、ちょっぴり嬉しかったのを今でも覚えています。

忙しい毎日を繰り返していると、ついついYuzyの成長も見逃し続けているダメ母ですが、しっかりと成長を見守りながら褒めていく!これは、親子英語云々よりも、日ごろの生活の中で心がけていきたいと思います。

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まずは我が子をよく知ること!?

この週末は、出産時に病院で知り合ったママ友が遊びに来てくれました。16時間違いで生まれたMちゃん。びっくりするほど、すべてにおいてふたりは対照的!!せっかちで気が強いYuzyに比べ、大人しくてのんびり屋さんのMちゃん。(産んだ母親のタイプに比例!?)

そんなふたりなので、一緒にいるとこれまたとても面白いのです。

今回は我が家に遊びに来てくれたということで、番長はYuzy。(いや、向こうの家にお邪魔してもそれは変わらず^^;)自分がお気に入りの、ORTの本を見せてあげたり、WKEのCD-ROMでゲームを披露したりと、大忙しです。

でも、英語育児とは無縁の世界で育っているMちゃん。すべてにおいてぽかーん状態(笑)。しかも、途中Yuzyが英語で発話が出ると、余計にはてなマークを出しています^^;自分が大好きなものを一生懸命プレゼンしているにも関わらず、全く受け入れられないMちゃんにYuzyもなす術がなく・・・。最後には、こちらの秘密兵器を投入^^;


Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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彼女の一押し、Jolly PhonicsのTalking Penです。英語の音声が流れてきても、まったく興味を示さなかったMちゃんですが、Jolly Songsが流れてきた途端、ペンを持ったまま踊り出しました!しかも、「もういっかい」を連発し、気がついたら一緒に歌っているではありませんか!?それがきっかけで、小一時間もすると、今まで無反応だった英語にも興味を示し、Yuzyの後に続いて発音まで繰り返すという結末。

実は、このMちゃん。ママは英語をやらせたいと前々から言っていたのですが、英語の絵本を買っても全く興味を示さないし、うちは向いてないと諦めていたのです。そして、この大盛り上がりの姿に、Yuzyママが思い出したのは、児童英語教師のワークショップの一場面(紹介記事)。

「人が学ぶ方法は様々で、知能にも様々な種類がある」

ハワード・ガードナー博士により提唱されたMultiple Intelligence (MI)多重知能です。ガードナー博士によると、人間には8つの異なる知能があるとのこと。

1. Verbal Linguistic (言語的知能:言葉に優れている)
2. Math Logic (倫理数学的知能:数学と論理に優れている)
3. Spatial (空間的知能:絵、地図、パズルに優れている)
4. Bodily Kinesthetic (身体・運動的知能:身体を動かしたりスポーツをしたりすることを好む)
5. Musical (音楽的知能:音楽に優れ、リズム感がある)
6. Interpersonal (対人的知能:他社と関わることを好む)
7. Intrapersonal (内省的知能:一人の作業を好む)
8. Naturalist (博物的知能:自然を好み、分類を得意とする)


絵を見るだけですぐに分かる子も入れば、お話を聞いただけで理解する子もいる。中には、歌を通して学ぶ子もいるというのです。

0歳の時からリトミック通いをしているMちゃん。まさしく、Mちゃんは「Musical:音楽的知能」の持ち主だったようです。子どもが10人いれば、それぞれ性格が違うように、学習スタイルも異なるとのこと。もし学習が思うようにいかないときは、彼らの知能タイプを見極め、それぞれのスタイルに合わせた指導法を編み出す必要がある。そのためには、まず我が子をよく知ることだと言います。

しかし、今回のMちゃんのように音楽的知能が優れているからと言って、ひたすら音楽を通じて英語に触れさせれば良いのかというとそうではなく、得意分野を入り口にして、不得意な部分にも繋げていく・・・。そういった多様なアイディアと指導テクニックが指導者には求められているようです。

あまりにもノリノリだったMちゃんを見て一番喜んだのはMちゃんママ(笑)。もしかしたら、児童英語講師としてYuzyママのデビューもそう遠くはないかもしれません(んなわけない・・・^^;)。

最後は、メイシーちゃんシリーズで仲良く〆るふたり。やっと自分の好物を受け入れられて、一番喜んだのはYuzyかもしれません(笑)。めでたし、めでたし。
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侮れない文字なし絵本。

寝る前の読み聞かせが習慣化してきたこの頃。

新たにマガジンラックも購入し(「お、ねだん以上。」二◯リにて1,100円^^;)、Yuzyの寝床に設置^^;と言っても、「これよんで~」と来る訳ではなく、ママがベッドタイムと共にORTを数冊ピックアップし、読んで欲しいものを選ばせるという形です。

この日にピックアップしたのは、Ort Decode and Develop StoriesのFeed the Birds
そう、ママの苦手な文字なし絵本です^^;

Feed the Birds. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)Feed the Birds. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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通常は、Stage4までなら、Extended Storiesで内容を確認してから読み聞かせをするのですが、残念ながら"Decode and Develop Stories"は収められておらず・・・。ぶっつけ本番と言うドキドキな事態を招いております(笑)。
Oxford Reading Tree: Stages 1-4: Extended Stories: Photocopy MastersOxford Reading Tree: Stages 1-4: Extended Stories: Photocopy Masters
(2005/03/17)
Roderick Hunt

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タイトル通り"Birds"がいっぱいだったこの本ですが・・・。
よくよく見ると、色んな種類のBirdsがいっぱい(笑)。
でも、いざ英語で読み始めると(というか、文字なしですから創作^^;)、英語が出てこない!

「どうせ2歳児にガチョウだ、白鳥だ言っても分からない。」

などと、一瞬思ったものの、ここで言語学者マー先生が以前おっしゃっていた、「分からないと思って教えないのではなく、難しいと思ってもそのまま教えてあげること」という言葉が響きます。

でも、ママがまごついている読み聞かせはやっぱり面白くなかったらしく、今回は「more, please!」のリクエストはかからず。即効、床に就いたYuzyでした(笑)。

次回はリベンジ!ということで、ちょっとママ予習。

【"Feed the Birds"に出てきたBirdsたち】

□ pigeon(はと)
□ duck(あひる)
□ swan(はくちょう)
□ goose(がちょう)
□ sparrow(すずめ)
□ cuckoo(かっこう)
□ peacock(くじゃく)

なんとかアンコールがかかるよう、きちんと準備をして次回は臨みたいと思います。それにしても絵本って、普段絶対使わないような語彙がごろごろしていて、ためになる~(涙)。

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絵本の中で出会うさまざまな生き物たち。

我が家ではまだ出番のないThe Magic School Busシリーズ、子ども向け科学雑誌、ワークブックなどなど。アメリカのサイエンスの充実ぶりは目を見張るものがあります。ビックリしたのは、Yuzyのプリスクールの2歳児クラスでもサイエンスの授業が組み込まれていること!体験に行った日も、実験を行っていました(笑)。

そんな幼い頃から、サイエンスに触れていれば、小学校に入ったときにますます充実してくるのは当たり前!?知り合いの現地校のサイエンスの授業は、専門教師による実習、実験指導、フィールドワーク、自然博物館の見学などなど。聞いただけで、ワクワクです。

ママが細々と続けているホームスクーリングのカリキュラムチェック(紹介記事)。一番驚いたのも、サイエンスのカリキュラムの充実ぶりでした。Grade1から本気モードってのが素晴らしい(笑)。

Calvert Schoolで使用しているGrade1のサイエンスブックはこちら。
Science Grade 1: A Closer LookScience Grade 1: A Closer Look
(2007/03/30)
不明

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Chapter1のタイトルは"Be a scientist"!いきなり科学者に変身です。
Be a scientist

かたつむりが何を食べるのか推測。
snails1.jpg

科学者としての手順:推測→計画→観察についての詳細。
make a plan

観察結果を元に、最終結論。
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日本の小学校でも同じようなことを行うのでしょうが、Grade1にして400ページ以上あるこのテキストで学ぶサイエンスはボリューム感満載!とにかく写真が豊富で、これ1冊で本当に自分も科学者になれる気がしてきました^^;様々な実験や実習をベースに行われるサイエンス。知識の詰め込みだけでないサイエンスは、今後ママがYuzyと親子英語を実践していく上でも、とっても楽しみにしているものです。将来、Yuzyがサタデースクール等に通うのであれば、サイエンスが充実しているところに行かせてあげたいと思うのも、こんな理由からかもしれません^^

そしてこの日は、ママ同様、Yuzyもメイシーちゃんでサイエンスをお勉強。
メイシーちゃんのおさんぽ (ひっぱってみつけてあそぼ!しかけえほん)メイシーちゃんのおさんぽ (ひっぱってみつけてあそぼ!しかけえほん)
(2007/12)
ルーシー カズンズ

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カタツムリが、ピョンと飛び出してきます!
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お次はカエルさん登場!
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って、単なるしかけ絵本を楽しんでいるだけで、まったくお勉強要素はありませんが・・・^^;でも、メイシーちゃんシリーズも自然を題材にした絵本が多く、さすが海外モノだなぁ・・・と関心してしまう母です。

こうして絵本で知り合った生き物たちの本物を見せてあげたい気もする母ですが、カタツムリもカエルもちょっとパス(笑)。しばらくは、絵本の中で楽しんでもらいたいと思います。

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親子英語、今宵もママの内職は続きます(笑)。

相変わらず、クラフト三昧の娘さん。
ハサミを振り回しながら出来上がったライオンさん(紹介記事)以外にも・・・。

毎回お弁当に忍ばせていく苺さん。
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食べたり食べなかったりのミートソーススパゲッティさん。
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なんだかよく分からないペーパーチェーンさん(笑)。(左:ママ作品。右:Yuzy作品。あんまり大差ない感じ!?)
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またもやSpectrumの2歳児シリーズから色々とやってみました。一応今回のは"Paste"なので、貼り付けることがメインで切る部分は保護者が行いましょうとあるのですが、Yuzyは案の定まったく聞かず。自分で、がんがん切り落としてました(笑)。
Let's Learn to PasteLet's Learn to Paste
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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やっぱりこの日もママはこの「The・集中時間」をどのように対応していいのか分からず・・・(笑)。でも、ハサミを握っている間は一人にする訳にもいかず、迷惑だろうな?と思いながら、Yuzyの発話を促そうと語りかけ。

若干ゴミと勘違いしてしまいそうな作品を作っては、"Mum, look!"と差し出すYuzy。その度に、"Great", "Nice", "Good Job"の3単語ばかりを繰り返す母に、若干またかよー的な娘^^;そう言えば、親子英語を実践しようと決めたときに、買ったなーという書籍を引っ張り出してきました。

井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版
(2004/07)
井原 香織

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親子英語と言えば「井原さん」というくらい先駆者的存在ですが、この時合わせて購入したのが、「親子の会話、英語ならこうなる」のCDセット。一応英語屋として生計を立てている身ですが、実際には簡単なことほど摩訶不思議な表現をしていることがあり、当時はこれでストックをいっぱい作った思い出があります^^;プラス、韓国語でも同じ表現を言えるように、わざわざネイティブの子にチェックしてもらって表現集を作った記憶も(笑)。

ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本―ネイティブが答える英語Q&Aヘンリーおじさんの英語で子育てができる本―ネイティブが答える英語Q&A
(2004/03)
ヘンリー ドレナン、Henry V. Drennan 他

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同じく親子英語の教祖ヘンリーおじさんシリーズもお世話になりました(笑)。当時のママは粉ミルク自体英語で何と言うのか分からず、「Do you want some milk?」から暗記をスタートしたという・・・(汗)。

実は、このストック作り。時と場所を選ばずママが日々行っている作業です。仕事でもネイティブのメールは、何か獲物がないかと常に目を光らせています(笑)。自分の頭で考え文章が組み立てられればベストなのでしょうが、辞書を引きながら一つずつ組み立てる作業だと、どうしても不自然な英語が出来上がる。なら、最初からネイティブの言い回しを盗みましょう!と大学入学前に通ったESL(English as a second language)のプログラムで教わったこの方法は、未だに母の核となっています^^

というわけで、我が家の場合、語りかけには残念ながら暗記は必須です。いくら暗記を繰り返しても、二歩進んで三歩下がる母ですが、これからもストック増やしは続けていきたいと思います。

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2歳6ヶ月の成長記録

2013/02/01 Fri 00:03

ちょっぴり成長を感じた一ヶ月。

長かった休みも終わり、仕事復帰を果たしたママ。職場は新学期を迎え、ごたごただったにも関わらず、3週間の休みの間にちょっと習慣化した「ブログ更新」。なぜか続いております(笑)。書き留めておくことによって、今まで安定しなかった取り組みができるようになったり、親子英語の方も充実した一ヶ月でした。

今月の英語のまとめ

◎夜中、「Mum, this one」と言われ、飛び起きたらYuzyの寝言(笑)。
◎プリスクールで習ってきた英語の歌がいつも彼女から流れている^^
「Sunny day...Rainy day...Hot day...Cold day...」とはいったい何の歌だか!?
◎英語の発話が増えたとプリの先生談。
◎一人ごっこ遊びでは、"Bathroom"など日ごろ聞いたことのない言葉を連発。ぬいぐるみにも、"How old are you?"など、質問攻め。
◎なぜか、ぬいぐるみに付ける名前は英語名。しかもママの発音が悪いと「ちがう」とブチ切れ(笑)。


日本語のまとめ

◎「これ、あけてください」とかなぜか敬語炸裂。
◎でも、パパを無視するときは、おもむろに「パパ、むし」と言う(笑)。
◎写真を撮ろうと「こっち向いて」というと、「こっちむかないよ」とひたすら反論。
◎最近のブームは「〜から」という語尾。帰りがけに「じぃじ、寂しいよ」と言うと、「あしたもまたあえるから」だと^^;
◎Gapの鏡で、洋服2枚を自分にあて似合うほうを持ってきたとばぁば談。好きな言葉は「これ、かう」。


やっぱり毎日記録しないと、こういったことも忘れちゃいますね。親子英語よりも前に、普通の日記をつけた方がいいのではないだろうか・・・(笑)。

そういえば、今まで絶好調だったプリスクールがここに来て大変なことに。ハロウィンパーティー(紹介記事)で牛の姿に豹変変装していた園長先生が怖かったことを思い出してか、今頃園長先生を見ると大泣きするよう。うーん、子どもの心は分からない・・・。次回はアンパンマンにでも変装してもらえれば、克服できるでしょうか!?(笑)

arajiru.jpg
お寿司屋さんであら汁おかわり2杯目(笑)。

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