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ありがとうの気持ちを忘れずに。

Yuzyの英語育児に本格的に取り組むようになって早10ヶ月。あっという間の10ヶ月でした。しかし、日々の取り組みをすることで、今までよりも娘との時間を大切にし、また娘をよく観察するようになりました(笑)。何気なく過ぎていってしまう時間も、こうして記録しておくことで、ちょっぴり思い出を形にできている気がして嬉しい母です。

今日は、我が家の親子英語を支えているものについて考えたいと思います。

#1.親子英語ブログ
この「親子英語ブログ」という存在がなければ、我が家の親子英語は存在しなかったでしょう。漠然と英語で育児をしてみたいという想いがあっても形になっていなかったと思います。我が家よりも何歩も前を歩き、親子英語の道を作ってきてくださった先輩方。皆さん方が編み出してきた知恵とノウハウを参考にさせていただきながら、我が家は今日も歩いています。

もちろんすべてを真似できる訳ではなく、その中から我が家にあったものを取捨選択していなければならない訳ですが、選択できることの喜び。ただただ感謝です。教材選びから親子英語の心構えまで、一人では決して知る由もなかった様々な生きた情報が、この親子英語ブログには集まっています。我が家もあと5年、10年(?)と歩き続けた暁には、誰かのお役に立てる日がやってくるでしょうか。そんな日を目指して一歩一歩着実に!これが合言葉です。

#2.職場の人たち

大学という場所柄、教育に関しては熱い人たちばかり(それ以外興味なしという人も多々います^^;)。1つ意見を求めると、10返ってきます(笑)。バイリンガル教育を研究している教授たちはもちろん、バイリンガルの同僚たち。一見、いとも簡単に「バイリンガル」を手に入れたかのように見える人たち。話を聞くと並大抵の努力ではなかったことが伺えます。やっぱり親子英語には、「楽しさ」同様「努力」も絶対的に必要だと日々痛感しています。彼らの知恵を拝借しながら、日々精進する(いや、してない!?したい)母です。

#3.Yuzy家の人たち。
まず、Yuzyパパ。ほとんど出番がありませんが、ママの英語熱に反対することもなくプリスクールに通わせてくれていることに感謝です。Yuzyじぃじ。自分も若い頃は海外を飛び回っていた人なので、Yuzy国際人計画にはよき理解者(笑)。プリの送迎担当でもあるじぃじ、謝謝(若干中国語もかじってる人です)。Yuzyばぁば。英語力はゼロですが、プリの先生と話そうと試みるツワモノです^^;一日12時間の子守を担当し、ほぼYuzyの召使いになっています。彼女の存在なしには、親子英語どころか生活自体成り立たなかったでしょう。感謝してもしきれません。

こうして書き出してみると、本当に周りの人の力で親子英語は成り立っているんだなぁとしみじみ実感。年末にお歳暮でも送っておかなければならなかったのではないかという気になってきました(笑)。

これだけ多くの人の力を借りながら今日も繰り広げられる親子英語。
感謝の気持ちを忘れず今日も邁進したいと思います^^

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◆ つぶやき | コメント(4) | トラックバック(0)
謎だらけのかけ流し。

今年1年の親子英語を考える〜2013年〜」を書いたとき、今年はDVD視聴の時間をかけ流しに切り替えていきたいと書きました。

ここに来て、ちょっと悩みが勃発(笑)。

日に日にYuzyが出来る親子英語メニューが増えるにつれ、DVD視聴をあまり望まなくなったのです(といっても、ばぁば宅ではやることがそれほどないため、みみちゃんLOVE状態は続いているようですが^^;)。そして、読み聞かせも就寝前と決めてから(紹介記事)、いったいどこでかけ流しをすれば良いのかママが分からなくなってしまっています。

最近、Yuzyがはまりにはまっているのがクラフト遊び。
プリスクールでありとあらゆるモノを作ってきます。それが高じてか、気がつくと家でもハサミを振り回している状態(笑)。

大ブームの「Strawberry Shortcakeちゃん」もバッサリいっちゃってます(紹介記事)^^;
ss.jpg

ママと共同制作の結果、出来上がったのが、これ。
ss2.jpg

そして、最近のお気に入りの一冊はこちら。ワークブックの王道Spectrumの"Early Years"シリーズです。通常、この手のワークブックも3歳からが多いのですが、これは2歳から。といっても、まだまだ出来ない部分も多いワークブック。

Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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こんなライオン君が出来上がりました。散々切っておいて、終わったら「こわい、ポイする」だと(笑)。
lion.jpg

あっ、本題ですが・・・^^;
ママが今悩んでいるのは、こういった「すごく集中している時間」にかけ流しを行っても効果があるのかということです。我が家が持っている音源はORTしかないので、Kipperが何処にも存在しない時間に、わざわざORTのかけ流しをする必要があるのかどうか・・・。

よく幼児のうちにかけ流しを積極的に行う事で、「脳に回路を作ってしまおう!」などという話も耳にしますが、まったく別のことに集中しているのに、かえって邪魔になるのではないかとついつい思ってしまうのです。でも、「かけ流しを5,000時間超えた辺りで、急にアウトプットが増えた」なんて話も聞いたり・・・。(って、かけ流し5,000時間ってどうすれば確保できるのだろう^^;)

そんな話を中国人の同僚(専門はTESOL/英語教授法)としていると、彼女は絶対にかけ流し賛成派だと言います。

彼女の体験からすると、「かけ流しはあくまでもかけ流している時(無意識の状態)に理解するのではなく、後から意識して聞いたときに、初めて意味を成すもの」だと言うのです。8歳の時に中国から日本に来た彼女は、初めはなんだか分からず耳に入ってきたものをひたすらリピート。それを続けているうちに、どんどんパズルのピースが当てはまっていくような感覚を覚えたというのです。

「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。」
聞こうと意識したわけではないけれど、気がついたらとてもナチュラルな日本語でこれを言えるようになっていたという彼女。でも、意味が分かるようになったのはだいぶ後からだったとか。

しかし、よくよく考えてみると、これって赤ん坊が言語を習得する過程と同じことなのかもしれないですね。大量のインプット→音まね→意味が分かるようになる。外国語としての意識が先に働き、ついつい難しく考えてしまっていたのかもしれません。

次回から、ちょっぴり集中しているYuzyを邪魔してみようか!?(笑)
親子英語は日々試行錯誤です・・・^^;

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 リスニング | コメント(8) | トラックバック(0)
我が家の親子英語には、ORTキャラクターが必須2!?

我が家の2歳児の親子英語の取り組みを考えたとき、まず中心となるのは「お遊び」。

「Yuzyあそびたいのよ。」

なぜ語尾に「よ」が付くのかわからないのですが、この言葉を連発しています^^;聞こえないふりをしていると、"Mum, Yuzy play!"。英語で言えば母は動くと思っているようです(大正解^^)

ごっこ遊びは、最高のアウトプットの場になるので、ママも諸手を挙げて参戦するのですが、最近気になっているのは、前回も書いたワークブックの時間のなさ。内容そのものは、まだどうでもいいのですが、出来たら習慣化したいという思いもあり、一応このワークブックを去年の秋から細々と続けています。
Comprehensive Curriculum of Basic Skills: Grade PComprehensive Curriculum of Basic Skills: Grade P
(2011/03)
American Education Publishing

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可でもなく不可でもないこのワークブック。きっとその理由は、キャラクターものではないから。鉛筆を握ることは好きなようなので、やらせればやるのですが、すぐに飽きるようで・・・。

だったら、我が家の秘密兵器(って全然秘密じゃないですが^^;)Kipper登場!ということで、今回は以下を投入。(って、Amazonだとエライ値段になっているんですが。ORT Koreaでは購入当時は半値くらいだった気がします・・・。
Oxford Reading Tree: Stages 1-2: Comprehension Photocopy MastersOxford Reading Tree: Stages 1-2: Comprehension Photocopy Masters
(2007/09/27)
Thelma Page

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本当は、まだ月齢的に難しいので、ママがORTのクリップアートを使用して、今のYuzyにあったものを手作りしてあげたいのですが、気持ちはあってもなかなか行動に移せず・・・。ちょっとまとまった時間が出来たら、やってみようかと思います。


このComprehension Photocopy Masters。その名の通り、理解力を深めるために、それぞれのストーリーと連動した作りとなっています。イギリスの学習指導要領に沿ってワークブックが構成されているようです。特に語彙増強に重点が置かれて、ストーリーを読んだ後に行うのが効果的のようです。

inside.jpg

きっとこれをきちんと使える年齢であれば、とても素晴らしいワークブックに違いないのですが、我が魔の2歳児の手にかかると・・・。
work1.jpg
しかもこの日は色鉛筆でもなく、クレヨンでもなく、「サインペン」を使うと主張し、この有り様(汗)。

2ページ目はママと一緒にやったので、若干控えめで(笑)。
work2.jpg

ただいま大ブームのこのストーリーに相当するページなので(紹介記事)、内容に関しては一応全問正解(笑)。登場人物の名前も読めているようです。でも、運筆力も弱く、鉛筆もまだ握れないというのが彼女の今後の課題・・・^^;
Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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こういうワーク系、見ているだけでママがウキウキしてしまいます!前回「背伸びはしない!」と言っておきながら、やっぱりORTはついつい出しちゃう・・・^^;確実に使い方を間違えている我が家ですが、ORTに関しては、Yuzy・ママ共に楽しむことができる唯一(!?)の教材とも言えるので、これで良しとしたいと思います(笑)。それにしても、白黒でもKipperが可愛く見えるのはなぜだろう!?^^

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 ORT | コメント(2) | トラックバック(0)
ネイティブ英語講師が考えるウェブレッスンとは?

先日、ニュージーランド出身の同僚とこんな話になりました。

「ウェブレッスンはお教室の代替になる!?」

現職に就く前は、英語講師歴15年。現在はTESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages:英語教授法)の博士課程に在籍。今まで何百人という日本人の生徒を担当してきました。日本人の奥さんとの間の娘さん(現在小学4年生)は公立小学校に通い、専門はバイリンガル教育です。

長年オンラインではなく教室という場所で英語を教えてきた彼にとって、ウェブレッスンは一体どういう存在なのか?果たしてメリットを感じられるのか?正直、答えにくいと思えるような質問を敢えて投げかけてみるママ(笑)。

オンラインのメリットとして挙げられる安い、手軽などという事は抜きにして、実際の教室と授業そのものを比べた場合、果たしてどうなのか?というのが、今回の質問の主旨です。

すると、ちょっと意外な答えが返ってきました。

「平日ほぼ毎日行えば、教室と同じ効果が期待できると思う。」

ここで言う教室とは、英語初心者のクラスではなく、保持スクールのようなある程度英語に触れてきた子の通うお教室を想定しています。

彼が過去勤務してきた保持スクール(小学生)の場合、授業は週に1回。宿題としてリサーチ、ワークブック、プレゼンの準備などが与えられるため、1週間しっかりと英語に触れるようにカリキュラムが組まれています。授業とは別に毎週課題図書も出され、リーディングジャーナルが加わるため、授業そのものは週1回でも、結局毎日アカデミックな英語に触れなければならないというカリキュラムです。

それに比べてオンライン英会話は、毎回講師が異なる場合、その都度要望を聞き、授業が組まれるケースも多いため、どうしても教室とは同じようにはいかないのではないかというのが彼の考え。これを補う方法は、レッスンの日常化。ほぼ毎日レッスンを消化し、英語に触れることが出来る環境を組み込めれば、ある程度望めるのではないのかと言います。基本はオンラインであろうと、教室であろうと、とにかくコンスタントにアカデミックな英語に触れること。特に小学生以上の場合、その環境作りが出来るか否かで結果は異なるというのが、彼の答えのようです。

確かにお教室は週1回と少なく感じますが、実際には授業を受けている時間だけが勉強ではないんですよね。家庭内学習を含めての勉強だと思うので、どちらががいいかは、やはりその環境次第かと思います。お教室では、リアルに対面できるからこそ感じられる良い意味での緊張感もあるだろうし、オンラインでは替えられない部分もあるかもしれません。ただ、宿題もある程度ベースにカリキュラムが組まれているとなると、自分でこなせる年齢や性格でないと難しい部分もあるのかな。そういう意味では、もしオンラインがある程度習慣化できるのであれば、やっぱり使わない手はないと感じてしまう母です^ ^

親子英語ブログを読んでいると、平日毎日というご家庭も多く、よっぽどプリスクールに通うよりも対費用効果が高いのではないかとつくづく思ってしまいます^^;

うーん、我が家も幼稚園入園を前にして進路変更の時がやってくるのでしょうか!?

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◆ バイリンガル育児 | コメント(8) | トラックバック(0)
使用しているのはママですが・・・。

最近のママのお楽しみと言えば、もっぱら出版社「Evan-Moor」のHPを覗くこと。幼児から小学生までのワークブックがとにかく豊富で、またそれぞれの作りが素晴らしいため、本当に覗いているだけで英語力がメキメキ付きそうな錯覚を起こします(笑)。また、Amazonでは中身が見られない本も「Look Inside」のページから見ることができるため、失敗がなさそうです。

妙に気になったのが、若干面白味に欠けそうなこれ(笑)。


全6冊のシリーズです。


1日1個単語を学んでいくというコンセプト。一見日本でも売られているような単語集と大差ない印象でしたが、よーく見てみると大違い!!暗記ではなく、さまざまな角度からその語彙を見ていくという方法が取られています。
a word a day grade 2 1(クリックで大きくなります。)

例えば、Grade2の最初に出てくる形容詞"dainty"。英辞郎を見てみると、「優美な、上品な、繊細な、きゃしゃな」などと色々と意味が並んでおり、日本語で意味を一つずつ覚えようとすると大変ですが、このワークブックには意味、例文と共に、こんな質問があります。"dainty"なもをすべて選ぶという問題です。

Which of these are dainty?

● a wrestler(レスラー)
● a rosebud(バラのつぼみ)
● the lace on a baby's dress(赤ちゃんのドレスのレース)
● a fine china teacup(高貴な中国茶碗)
● an elephant(ゾウ)


また、教室で"dainty"なもの、家にある"dainty"なものを探しなさいといったようなDiscussion Questionも設けられており、このように多角的に子どもたちは語彙を馴染ませていくのだと思いました。

毎日1単語なので、月ー木までで4つ単語を学び、5日目の金曜日はReviewの時間。先生が学習した4つの単語を黒板に書き出し、口頭で

1)その単語の定義を述べ、どの単語についての説明かを答えさせる。
2)抜けている単語を入れさせる。
3)例文を読み上げ、間違った単語を直させる。
4)例文を読み上げ、その例文が"true"か"false"かを答えさせる。


といったような時間を設けるようです。そして、最後に子どもたちは"Review"のワークの時間。ここに来て、初めて鉛筆を持つという作業に少々驚きました。
a word a day grade 2 2

今までさまざまな語彙系ワークブックに手を出してきたママですが、今回はまさに求めていたスタイル。これをそのまま子どもに丸投げしてやらせることができるかどうかは疑問ですが、あくまでも「親子で」というスタンスなら十分にやる価値がありそうだと思いました。ウェブレッスンでの活用もいいかもしれないですね。

難はちょっと値段が張ることと、ママ自身が知らない単語が多いこと!(笑)
ネイティブの子どもたちなら、誰でも知っているような語彙だと思うのですが、すでにGrade2にしてひぃひぃ状態です。

日々、精進したいと思います(笑)。

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 DVD & BOOKS | コメント(6) | トラックバック(0)
親子英語、駆け足はもうやめよう。

何事も3日坊主が基本だった我が家(というかママ^^;)が、ベッドタイムストーリーは続いています(記事紹介)。

三度の飯より本好きの母は、何とかYuzyにも本の楽しさを知ってもらいたい・・・。親子英語をスタートした当初からそんな願いは抱くものの、実際の彼女は本に見向きもするタイプではありませんでした。

最初は月齢的なこともあるのだろうなどと楽観的に考えていましたが、本好きと言われるお子さんを見ていると、「0歳の頃から本があるとはいはいで迫ってきた」「1歳で暗唱を始めた」などなど、やっぱり我が子とは確実に違う様子^^;

でも、寝る前の読み聞かせをスタートし、初めて真剣に耳を傾け、絵を隅々まで見渡す我が子を見て、ママは気付きました。

「背伸びしすぎていたのかも。」

Yuzyの反応がないばかりに、今までチャレンジしても記事にすらしなかった絵本は数知れず。どうせまだ2歳だし、どっちにしても分からないよねと、手当たり次第選んできた絵本でしたが、どうやら彼女には早過ぎたようでした。

今思うと、Yuzyがまだ1歳になる前に、揃えたメイシーちゃんシリーズは当時の彼女は完全スルー^^;。でも、2歳半になった今は、メイシーちゃんなしには一日は終わりません(笑)。

親子英語を実践されているご家庭はお子さんが幼稚園生以上という場合が多く、多岐に渡る取り組みに、どこか憧れを抱いていたママ。もしかすると背伸びしすぎてしまっていたのかもしれません。

2歳には2歳児なりの親子英語の形があり、楽しめる絵本もあるのだとここに来て気付かされました。

Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Who is It?
(2008/01/10)
Roderick Hunt

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3夜連続で続いているこの1冊^^

魅力的なストーリー展開が多いORTの中、ママはそれほど気にも留めなかった1冊です。でも、「First WordsシリーズならYuzyにも分かるかもしれない」と、彼女のラックに入れてみると、案の定これを持ってきました。

影絵を楽しむとってもシンプルなお話に、大爆笑を繰り返すYuzy。
何度も何度もせがむため、"This is the last one."と、あれほど読み聞かせに憧れていた母が断ち切りのひと言(笑)。読み聞かせが終わっても、白い壁に自分の手を映し出し、いつまでも影絵を楽しむYuzyでした。

「駆け足はもうやめて、今しか出来ないことを一歩一歩楽しもう。」

そんなことを2歳の娘から教わった夜でした。

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 リーディング | コメント(6) | トラックバック(0)
我が家の親子英語には、ORTキャラクターが必須!?

当初はママが、ORTの主人公Robinson一家に恋をして、ORTを揃え始めた訳ですが、今では完全にYuzyがこのキャラクターに恋しています。特にKipperには片想い真っ最中(笑)。

それでも「みみちゃん、みみちゃん」を連発し、WKEのDVD視聴も日課となっているYuzy。でも、DVDはどうしても一方的に情報を受け取るだけで、やっぱりアウトプットを少しでも促したいと思うママは、WKE Stage3の"Finger Family"を見ている時に・・・。


こんなものを取り出してみました。

じゃん、「Robinson一家と歌うFinger Family」です(笑)。
fp.jpg

これにはYuzyも大盛り上がり!さっきまで「みみちゃん命」だったはずが、やっぱりKipperに軍配。
kipper1.jpg

なんだかよく分からないけど、ごっこ遊びの始まりです。アンパンマンのごっこ遊びの時には、英語は一言も出てこないYuzyですが、ORTの場合は、日本語らしき言葉は出てきません(宇宙語は相変わらず炸裂^^;)。ママが意識的に仕向けているだけなのですが、なかなか良い傾向です(笑)。

指人形の裏には登場人物の名前が刺繍されています。
kipper name

これをORT Korea紹介記事1)にて購入した時には、果たして本当に必要なのか疑問でしたが、我が家ではこの月齢だからなのか、大ヒット!WKEでは発話のなかったFingerの名称も、Kipperになった途端リピート開始^^;Kipperのことは、すべてまねっこしたいようです。

キャラクターは、それぞれPackAが「Mum, Dad, Biff, Chip, Kipper, Floppy」の6人。
fp 1

PackBは脇役組(?)の「Wilf, Wilma, Nadim, Anneena, Gran, Mrs. May」の6人です。
fp2.jpg

イギリスの学校ではこの指人形を元に、ロールプレイはもちろんのこと、お話のスクリプトを書かせたり、再現、ゲームなど多岐に渡って使用されているようです。やっぱり親しんだキャラクターを使うことで、子どもたちのモチベーションもあがり、定着率も良くなるのかもしれないですね^ ^

WKEのみみちゃんなどのパペット人形がそうであったように、我が家にもなくてはならないキャラクターの存在。Kipperさえいれば、今なら何でも受け入れてくれそうなので、次回ORTのクリップアートを投入して、手作りワークなどやってみようかと企み中(笑)。


最近、ごっこ遊びに熱中する余り、ワークの時間がなくなりつつあるので、別の切り口から挑んでみようかと思います^^;なかなか、バランスよく親子英語を定着させることは難しいですね。さて、今夜はママは何役を与えられるのでしょう!?(笑)。

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 ORT | コメント(4) | トラックバック(0)
親子英語、大事なのは今。

毎日の通勤の楽しみは、親子英語ブログを読むこと!毎日の取り組みはもちろん、おススメの教材、そして何よりもどのようなきっかけで英語育児をスタートされたかということにとても興味があります。

中には結婚当初から絶対に子どもには英語を!と決めていたという方もいたり!!
そういう我が家は・・・。

Yuzyが産まれた頃は、韓国語真っ最中。彼女が一番最初に触れた絵本は韓国語絵本でした^^;実は、今でもミニ図書館が開けるのではないかと思うほど、我が家には韓国語絵本がごっそり^^;自分が昔読んでもらった日本の絵本の翻訳版が多いので、高価な原書は図書館で借りて、韓国語版に訳を写すといった作業を当時は繰り返していました(笑)。
img57394577.gif

それが、いつの間にか英語に路線変更。
職場復帰に合わせてスタートしたWKEが思いの外、Yuzyに好評だった(その前のしまじろうは、まるでダメでした^^;)のと、日本人がマイノリティーの職場に復帰し、かなり苦労を強いられたことが重なり、「やっぱり韓国語より英語?」と目が覚めます(笑)。

そして何よりも、英語を外国語と意識する前に、日本語同様に一つの言語として、確立して欲しい・・・そんな淡い期待もあったのかもしれません。

今日のタイトル「親子英語は将来への投資!?」ですが、我が家に関して言えば答えはノー。今やっていることが、将来何らかの形でつながれば、それは素晴らしいと思いますが、決してそうでなくても、今という時間がYuzyにとって楽しい時間であれば、将来は将来!というのが、母の正直な想いです。決して今、親子英語に費やしている時間もお金も無駄ではないと思っています。(と言いながらも、円安を恐れて教材の大量発注。使う日がやって来なかったら凹むでしょうか?(笑)。)

きっと本人がやろうと思えば、大人になってからでも外国語は身に付けることは可能でしょうし、モチベーションを持ち続けることは本人しか出来ないことだと思うので、ママは今という時間を大事にしたいと思っています。母に出来ることと言えば、英語が楽しいと思える時間と空間を創り出してあげることくらいでしょうか。あとは、Yuzyに将来渡る(であろう?って欲しい?←ここでも弱気^^;)ワークブックとやらにママが楽しんで取り組む姿を見て、何かを感じ取ってくれたらいいなと思っています。

確立した方針もノウハウも持ち合わせていない我が家ですが、将来ばかりを見据えるのではなく、今という時間を大切に!今日も笑い声を響かせながら、親子英語の時間を持つことが出来れば、ママは幸せです。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
まずは、ママが使ってみる。

久しぶりの平日休みで心躍る母です。さて、親子英語界でも大人気のBrain Questシリーズ。Brain Questに限らないのですが、我が家が教材を買うときは、Yuzyに対してどうのこうのより、ママの好みで購入します^^もちろん、Yuzyがこの先それを活用してくれたら一石二鳥ですが、本音はママが遊びたい(笑)。そして自身を鍛える意味で、「幼少時代に戻れたら、こんな絵本、こんなワークに囲まれたい!」と思うようなものを寄せ集めています。

なので、どの教材も買ったら使うのはまずママ。
年始の紀伊国屋洋書初売りセールにてまとめて購入したMy First Brain Quest: 350 Questions to Build Your Toddler's Word Skillsも、例外ではありません。


My First Brain Quest: 350 Questions to Build Your Toddler's Word SkillsMy First Brain Quest: 350 Questions to Build Your Toddler's Word Skills
(2012/05/01)
Workman Publishing Company

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Yuzyの手元に渡る前に、まずここでママが行うのは語彙チェック
特にこの「My First Brain Quest」は、月齢上、主に語彙習得を目的としているため、じっくりチェックです。そして、英語圏の2-3歳児たちが、知っとくべき語彙はどのようなものがあるのかを確認するために、それぞれのトピック毎の語彙を拾い集めてみたりしています。(リストは永遠続くので、ほぼ割愛^^;)
Brain Quest 2-3

一見簡単そうですが、よくよく見ると、普段の語りかけでは使わないような言葉も結構あったりします。こうして、さまざまな場面ごとの語彙を拾っていくと、自分の中には存在しない言葉が並んでおり、とても参考になります。通訳養成学校時代(日韓ですが^^:)、よく出た宿題の一つに薄い雑誌を1冊用意して、分からない単語をすべて書き出すというものがありました。雑誌ですから、ありとあらゆる分野の言葉が載っており、また広告までも書き出さなければならないので、「これでもか!(笑)」というくらい、多岐に渡る分野の語彙力養成に役立ちました。

よく考えると、今でも行っているのは、同様の作業。ただ、手にしているのは児童書です^^;

できれば、まだ幼児のうちは、日本語でも英語でも絵本の中で初めて見るのではなく、できるだけ日常で本物を見せてあげた上で、絵本なり教材なりを使いたいので、まずはここで拾った語彙を意識的にママが日常で使うように心がけています。

「これ、何だろうね?」より「これ、見たことあるね。」の方がYuzyも喜びが大きい気がするので・・・(いや、実際は何も感じてないかもしれませんが^^;)

といっても、トピックによっては絶対に日常では見せることが出来ないものもあるので、その辺は臨機応変にやっていきたいと思います。さぁ、YuzyがBrain Questと「ご対面」となるのはいつでしょうか。

まずは、おサルのMax君のラミネート人形作りから始めたいと思います(笑)。

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 DVD & BOOKS | コメント(4) | トラックバック(0)
夢の中へといざ出発。

1月は新学期ということもあり、バタバタの1週間がまた始まります。相変わらず、親子英語と呼べるような時間も持てない中、色々と考えていたのは日々のルーティーン化。何事も習慣化することで、少ない時間の中でも、確実にこなせることが生まれるのではないかと考えています。

まず、習慣化をしたいのが読み聞かせ
Yuzyはどうしても、読み聞かせよりごっこ遊び、お絵描き、歌うこと、踊ることの方が好きです(笑)。これが、自分から本を何冊も持ってきてせがんでくれれば、習慣化もそれほど難しいことではない気がするのですが、ママから誘うのは、面倒でついつい「明日やろう。」となってしまいます。

でも、この日は気分を変えて、お布団で初めて読み聞かせをしてみました。
Yuzyもあくびしているし、もう寝る気満々だったはずなのですが、"Do you want to say "good night" to Kipper?"などと、おもむろにORTの1冊を取り出し・・・。

The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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そうです。数日前、ママがパパから手ほどきを受けたこの1冊です^^;

すると、普段すぐに集中力を切らし他のことをしたがるYuzyがじっくりと耳を傾けているではありませんか!?1日を終え、後は寝るだけというこの時間に読み聞かせを行う意味が初めて分かった気がします^^心も身体もしっかりとママに寄り添い、ある意味、本当の夢の中へ出発するようなそんな感覚なのではないかと感じました。

それと、もう一つ。
英語で読み聞かせをする度に、英語だと意味が分からないのではないか?日本語で説明した方が、Yuzyも楽しめるのではないか?ついついそんなことを考えてしまいがちでした。でも、今回じぃっと絵を隅から隅まで眺めるYuzyを見て、英語だろうと日本語だろうと、彼女は絵を見ながら、自分の心のスクリーンにしっかりと情景を映し出している。そんな錯覚とも思える不思議な想いを抱きました。

Kipperのなくした手袋を探そうと一生懸命になり、見つけたときは、誰よりも先にKipperに教えたがる姿。言葉よりもこうした感情を大事にしなくてはならないと気付かされました。あくまでも言語はツール。当たり前のことをもう一度再確認出来て良かった・・・。

Fun in the Snow. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)Fun in the Snow. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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三度の飯よりSnowmanが好きなYuzy。雪の舞い降りるこの幻想的な世界に、親子二人して引き込まれてしまいました。我が家の窓の外はもう雪解けですが、ちょっぴり似た体験が出来て大喜びのYuzy。こうして絵本を通じて、色々な喜びを感じていって欲しいなと思った夜でした。

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キャラクターの力なしには成り立たない我が家の親子英語。

この週末のYuzyの一番のおもちゃと言えば、こちらの幼児雑誌の付録。
ベビーブック 2013年 02月号 [雑誌]ベビーブック 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/27)
不明

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写真-17
まだまだ熱冷める匂いが全くしないアンパンマンです(笑)。

普段、こういった類いの雑誌(和書)は一切買わないママですが、最近ちょっぴり母国語の重要性に気付いてか、気まぐれにも買い与えてしまいました。結果。そりゃ、もう大喜びです

でも、やっぱりアンパンマンのごっこ遊びは、英語は無理。「アンパァンメェ〜ン」とか間違っても言えないし(笑)。なので、この時ばかりは諦めて、全力で日本語で遊ぶことにしています。

でも、ちょっと飽きた!?と、相手が隙を見せたもんなら、即英語モノに切り替えます(笑)。

この日のメニューはこちら!
Ballet School (Strawberry Shortcake)Ballet School (Strawberry Shortcake)
(2012/01/01)
Sierra Harimann

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アメリカ発のこてこてガールズキャラ(笑)。Strawberry Cakeちゃんです。ママがこういったガールズ系が苦手なため、我が家にはないと思っていたのですが、ふとしたきっかけでYuzyがこの存在を知り、2歳児にもすでにどストライクだったようで^^;

お話の読み聞かせ・・・。
写真-19

ぬりえ。
写真-18

Mathのお勉強と、苺づくしで遊んでみました(笑)。(こちらは、REDAN Publishingよりダウンロード。その他、オフィシャルサイトからも様々なアクティビティーがDLできます。)

写真-21

なんだか、あまりにもの食い付きの良さにちょっと早いかな?と思ったものの、対象年齢は3歳から8歳となっていたので、「Strawberry Shortcake Magazine」の定期購読を申し込んでしまいました。実はこの「定期購読」。アメリカにいる頃からママは大好きで、何種類もの雑誌を定期購読していた記憶が・・・。(絶対、日本の家には似合わないリビングモノとか、絶対日本の食卓には上らないクッキングモノとか。)しかも、「オレンジページ」をわざわざ日本から取り寄せていた時代もありました(今思うと、そんなに料理好きだったのか、自分・・・!?という感じですが^^;)

でもこの後、こういったガールズキャラに路線変更してくれたら、アンパンマンは卒業かしら!?(笑)出来たら、英語モノに走っていただきたいと切に願う母です。

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 DVD & BOOKS | コメント(4) | トラックバック(0)
敷居が高いフォニックス。

昨年の秋から受講中だったIIEC-Oxford University Press児童英語教師トレーニング。年末に、無事修了証をいただくことが出来ました。

と言えども、フルタイムのYuzyママには児童英語教師としてのデビューは、なかなか回ってこなさそうです^^;しかし、親子英語を実践していく上で、こうした理論と実践を短期間で習得できたのはとてもよい機会でした。ついつい、日々のメニューをこなしているだけになりがちなので、別の角度から見てみるということも、たまには必要だったのかもしれません。

次に、ママが考えているのは、Jolly Phonics Training Courseシンセティックフォニックスの知識と理解を深められる、日本からも受講可能なオンラインコースです。(Jolly Phonicsについて日本語にて理解を深めたい場合は、フォニックス・ハンドブック―英米の子どもたちの英語マスター法 がおススメ。絶版のようでマーケットプレイスのみの販売ですが、日本語版が欲しいあまりポチっとしてしまったママでした。)

でも、ママ自身、まだPhonicsを完全に消化出来ていないということから、まだ活用しきれていないこの教材。(紹介記事

Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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Yuzyはノリノリで音源再生に励む日々ですが、モデル音声なしには進められない状態となってしまっているので、どっかでママも完全にPhonicsマスターを目指したいと考えています。

このコースにはアメリカ英語版とイギリス英語版があり、実はとっても悩んでいます。憧れるのは断然イギリス英語。でも、実用的なのはアメリカ英語。やっぱり、憧れだけじゃダメですよね。方針を決めないと・・・。といいながら、ORTのDVDは、日によってイギリス音声だったりアメリカ音声だったり混ぜ混ぜで聴かせてしまっているママです(汗)。

コースを開始したら3ヶ月以内に修了しなければならないので、開始時期をついつい見合わせてしまっている状態。自分が今までフォニックスをきちんと学習したことがないので、どこか身構えてしまっているようです。そんなこんなしているうちに、Yuzyが成長してしまいそう・・・(笑)。

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日本の義務教育はスバラシイ!?

先日、国際結婚をしている日本人の同僚とこんな話になりました。

「日本の義務教育は素晴らしい。」

カナダ出身のご主人の母国語は英語、そして日本語も堪能。同僚も日英バイリンガル。1歳半の息子君がいます。純ジャパニーズの我が家から見れば、親子英語を実践するにはこの上なく理想の環境ですが、息子君は保育園で過ごす時間が長く、家でも夫婦の会話は日本語なので、英語とはまったく無縁の世界に生きているそうです。

しかし、年末にご主人のご両親の住むカナダを訪れて初めて英語育児を考えただとか。なぜなら、このままだとずっとカナダのおじいちゃん、おばあちゃんと話が出来ないからです。

「じゃ、インターとか考えてる?」

軽々しく聞いて見ると、答えはノー!
旦那さんが義務教育は絶対に日本で受けて欲しいという希望からだそうです。

旦那さん自身、モントリオール出身なのでフレンチイマージョンを幼少から体験。母国語を犠牲にすることなく、英仏の両言語を自由に使えるようにすることが目的のこのフレンチイマージョン。英語のイマージョンスクールを探している時に、初めて出会った言葉でした。(フレンチイマージョンについては、バイリンガル教育に詳しい中島和子先生のバイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができることで詳しく説明されています。)

でも、旦那さんは、実際は両言語自由に使いこなせるとまではいかなかったといいます。でも、彼にとっては英語という母国語の運用能力が一番大切であって、フランス語はあくまでも+αー。息子君にも、日本に生まれ日本で育っている以上、日本語という母国語をプレゼントしたいといいます。

また、移民国家カナダで育った旦那さんにとって、英語は様々な英語が存在するという認識。訛りがあっても、文法が多少間違っていても、大人になってからでも十分に意思疎通が可能な英語力はつけられるといいます。

でも、日本語は、大人になってから学ぼうとしても英語と同じようには絶対にいかない。どれだけお金と時間を費やしても、そんな簡単には身につかない。そう考えると、無料で受けられ、ここまでみっちりと基礎を築き上げてくれる日本の義務教育ほど素晴らしいものはないと思うそうです。

何だか逆の発想だなーとある意味感心(笑)。
外国の人がそういう風に評価してくれると、妙に説得力がある気がします。

***
ただいまインフルエンザ真っ只中のYuzy^^;
普段なかなか寝ない子が、昨日は自分から「もうねる」とお布団にいきました。

その間、パパがママに以下の本をレクチャー(笑)。

The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)The Lost Gloves. Roderick Hunt, Annemarie Young, Thelma Page (Ort Decode and Develop Stories)
(2011/01)
Roderick Hunt

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絵しかない絵本だと、ママの理解度が妙に低く、パパにストーリーを説明してもらうという始末^^;母親失格です。

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英語伸長のための日本語!?

昨夜は仕事が早めに終わったので紀伊国屋へ。取り置きしておいてもらった以下の本を購入。

ピヨピヨハッピーバースデー (みつばちえほんシリーズ)ピヨピヨハッピーバースデー (みつばちえほんシリーズ)
(2012/01/15)
工藤ノリコ・作/絵

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最近お買い物にはまりにはまっているYuzy(現実でもごっこ遊びでも^^;)。スーパーの一品一品が丁寧に描かれているこの本は喜ぶのではないかと買ってみました。それと、1年ぶりくらいの和書です(笑)。

実はここ最近、親子英語における日本語と英語のバランスについて悩んでいます。ちょっと前までのママの考えは、「どうせ日本に生まれて日本で育っているんだから、日本語なんて放って置いても大丈夫。とにかく英語のみに力を注ぐべき。」恥ずかしながら、真剣にそう思っていました。なので、小学校入学まで普通幼稚園ではなくプリスクールに在園させることにも何のためらいもなかったのです。

でも、親子英語と真剣に向き合うようになり、今後の方針を考えていく上で気になりだしたのは日本語の存在英語を伸長させていく上でも、やはりベースになるのは母国語なのではないかと日に日に思うようになったのです。そんな風に思い出したのも、皮肉ながら、Yuzyの英語の発話が進みだしたからかもしれません。

朝のひとこま。"Mum, get up, please. I'm hungry...eat bread...eat a lot..."文法は全く成していませんが、英単語を並べて伝えようとする場面が多く見られるようになってきました。英語も日本語同様、インプットだけの時期からアウトプットへと次のステージが始まったのかもしれません。

今まで日本語はべらべらおしゃべりするのに、英語は全く・・・という時期が続いていたため、英語に躍起になっていたママですが、こうして英語が出だすと逆に日本語をおろそかにし過ぎているのではないかと不安に駆られたりします。

きっと、親子英語を実践しながらも、プリスクールではなく普通幼稚園に通っているご家庭が多いのも、やはり幼児期における母国語の大切さを実感されているからこそと考えるようにもなってきました。

短期的な視点で英語を身に付けようとするのであれば、日常を英語で囲むことを優先すれば良い訳ですが、長期的に日本で英語を身に付けるには、やはり母国語の存在が非常に大事になってくるのかもしれません。haykichiさんのブログ「イギリスの学校」でも、この母国語の大切さについて触れられています(紹介記事)。

今後ママが意識したいのは、日本語の読み聞かせも程好く織り交ぜていくこと。自分のために図書館通いは続いているママですが、Yuzyのために和書は借りたことがなかったため、少しずつ彼女の好みを探りながら活用していきたいと思います。

折角、新しい和書を投入したにも関わらず、Yuzyが読み聞かせに持ってきたのはこれ^^;↓

With Love From Maisy: Mini EditionWith Love From Maisy: Mini Edition
(2007/12/11)
Lucy Cousins

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恐るべし、メイシーちゃんパワーです。

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英語オンリーの環境探しのススメ。

プリスクールに通えば、バイリンガルになれる!?~その2~の続きです。

前回、お友達との共通言語の重要性について書きました。もしその言葉しか通じなければ、きっと第二外国語だろうと、必然的に対話の努力がなされると思うのです。

でも日本にいながら、英語を共通語とする環境を探すのは容易ではありません。ここは逆の発想で、外国人向けの情報をチェックすることで、何か得られるものがあるかもしれません。

# Tokyo American Club、アメリカ大使館は要チェック。
Tokyo American Clubには、幼稚園から小学生を中心に子供向けクラスが多数用意されています。アート、ミュージックなどの芸術系、テニス、バレーなどのスポーツ、そして合気道や空手など、日本ならではのクラスもあるようです。ただ、残念なのは、ご存知の通りこちらは会員制だということ。高額の会費が発生しているため、会員でないとサービスは受けられません。しかし、最近、非会員でもクラスに空きがある場合のみ受け入れ可という噂も。非会員ながらも、受講できたという記事も見かけたことがあります。アメリカ大使館も同様に、子供向けクラスを開催することがあるようなので、合わせて要チェックです。

# 在日外国人向けフリーペーパーにて習い事検索。
具体的には、関東であれば「メトロポリス」「Tokyo Notice Board」「Tokyo Weekender」などなど。関西では「Kansai Scene」などでしょうか。”Kids Class”などで検索してみると、数は少ないものの、ピアノ教室、空手教室など見つかるようです。

# ママ同士のLanguage Exchange。
習い事ではありませんが、実はこれが一番有効かもしれません。Language Exchange(互いに言葉を教え合う)を希望する外国人を見つけ、子持ち主婦限定!などと条件をつけることで、案外見つかる可能性もありそうです。

# 港区の公園には外国人ママがたくさん!
これも、習い事ではありませんが、ここで公園デビューをして、外国人ママ友を見つけたという友人もいます^^お互い、子どもを通して仲良くなれたら一番良いですね!

やり方は色々とあると思いますが、外国人が必要とする情報をチェックすることで何かヒントが得られる場合も。我が家も、英語オンリーの環境をいつかYuzyに提供してあげられたらいいなと思っています。

もしかすると、こういった場をまた経験することで、プリスクールでの時間にも相乗効果が期待できるかもしれません。園長先生がいつもおっしゃることに、「家庭での取り組みを30分入れるだけで、プリスクールの効果は何倍にも!」。やっぱり一つで万能ということは何もなく、多角的に取り入れていくことが、バイリンガルへの近道なのかな・・・と、ちょっぴり思い始めた今日この頃です。

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やっぱりお友達の影響は絶大!?

プリスクールに通えば、バイリンガルになれる!?の続きです。

前回、Yuzyの現在の環境だと、バイリンガル育成にはほど遠いと記事を書きましたが、周りにすでにバイリンガル!と呼べるケースがありました。それは、近所のお友達ユジンちゃん5歳のケース。

ユジンちゃんは、両親が韓国人。家庭では、オール韓国語のご家庭です。生まれは日本ですが、年の1/3ほどは韓国で過ごし、去年の4月から日本の幼稚園(年中)に通い始めました。通い始めた当初はそれほど日本語の発話は見られませんでしたが、夏休み明けくらいからぐんぐんと日本語が出てきて、暮れに会った時には、誰が何処から見ても日本のお子さん!!発音から語彙の選び方まで周りの年中さんのお友達に遜色ない日本語を話しています。まさに、Yuzyママの理想とする幼児期の日韓バイリンガルです。

きっとこれは帰国子女のご家庭と同様のケースだと思いますが、やはり1つの言語しか通じない環境に放り込まれると、家庭での使用言語が何であれ、子どもはぐんぐんと身に付けるのだと思います。特に、お友達との共通言語は非常に大切な要素ではないかと思うのです。

同じプリスクールでも外国人のお子さんが集まるインター系列プリスクールや、米軍基地のお子さんたちも通うプリスクールなどに通っていると、日本人の子でも英語レベルも高いと評判なのは、こういう理由なのかもしれませんね。そういった意味では、実はプリスクール探しよりも、ネイティブの子たちと一緒に出来る習い事の方が、親子英語を実践されている家庭には有効なのかもしれません^^;

次回、このネイティブの子と一緒に出来る習い事についてもう少し書いてみたいと思います。

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我が家のプリスクールの位置付け。

最近は、プリスクールについて書くことがあまりなくなってしまいましたが、今学期もすでにスタートしています。週3回4時間ずつです。気がついてみれば、Yuzyママが親子英語を意識し出したのは、Yuzyのプリスクール探しをし始めた頃でした。英語に少しでも長い時間触れて欲しくて、いとも簡単に選んでしまったプリスクール。

あれから、半年。今では、プリスクールに対しての当初の期待とはまったく違う自分が居たりします^^;通い初めの頃は、「もうこれで小学校入学まで通えば、英語は安泰!」くらいに思っていました(恥)。でも、実際今通っているのを見ていると、プリスクールはあくまでも親子英語の一つのオプションであり、決してすべてをカバーできるものではないということ。つくづく感じます。その理由として・・・。

#インター併設ではないプリスクールの園児は、日本人の子がほとんど。

結果、当然休み時間などは日本語です。Yuzyの通うプリスクールでは、先生方が英語を話すよう促してくれる場面もありますが、子どもはどうしても使いやすい言葉を使います。お互い日本語が通じるのに、英語を強要するのは、ママ自身も疑問が残るため、子どもたちのコミュニケーションにおいては、言語にとらわれることなく、自分の感情を最も伝えやすい方法でOKだと思っています。

#プリスクールの英語は「Playroom English」。「Academic English」を身に付けるには、小学校以降の取り組みが大事。

Yuzyが今学んでいるのはお遊びを通じて身につけている英語。決して、学問としての英語ではありません。低年齢であればあるほど、帰国子女が英語を維持するのは難しいと言われるのは、まさしくこのためだとママは感じています。

結果、Yuzyの通うプリスクールの環境では、「バイリンガル育成」と呼ぶにはほど遠いことが分かります。一部では、バイリンガル育成には成人期まで要するなどと言われますが、ママがここで意図するバイリンガルとは、あくまでも「母国語同様に、英語でも学年相応のコミュニケーションが図れる」といった感覚でしょうか。

それでは、なぜプリスクールに入れるのか?と聞かれたら、今では「ばぁばの子守り時間の軽減にもなるし、同じくらいのお友達も出来るし、園庭も素敵だし、先生も良い人たちばかりだから。+αー英語の環境」といった答えかもしれません(笑)。英語メインと構えるよりも、最近はこの「プラスαー英語」の位置付けが非常に重要だと思えるようになってきました。なので逆に言うとプリスクールに通わずして、このプラスαー以上に親子英語の成果を出されているご家庭もとても多いのだと思います。

園長先生が「英語はあっても邪魔にならない」と最初にお会いした時おっしゃっていたのですが、まさにその通りだと思います。この邪魔にならないプラスαーの英語。そんな位置付けをキープしながら、他にも色々なことに挑戦したいと思う今日この頃です。


最近プリスクールで作って来た爆弾(笑)。よりによって黒を選ぶだなんて、何か問題を抱えているのかと疑う母です^^;

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気になっていたLetts Magical Topicsシリーズ。

昨年、UKのPreschool/Primaryの教材を探していた時に、イギリス人教授から勧められたのがLetts Series!PreschoolからA Levelまで、年齢にすると3歳から18歳までしっかりと揃っていて、Amazon UKで見ても評判が良い教材が多く、ずっと気になっていました。

特に、目を付けていたのが、"Letts Magical Topics"シリーズ。魔法使いのPointyとそれを取り巻く仲間たちがキャラクターとなり、まるで物語を読んでいるかのような感覚で、ワークを進めることが出来ます。Math, English, Spelling, Grammar, Handwritingなど、学年に応じてワークブックが揃っており、低学年まではご褒美スティッカーも付いていて、とっても魅力的です!!

ただ、難点は32ページという薄さなのに、Amazonだと600円台であるということ。アメリカの電話帳のようなワークブックが1,000円ちょっとで買えるということを考えると、妙に高く感じてしまいます。

が・・・。
何故か、200円台で買えるこのシリーズを発見↓


即、ポチッとしてしまいました(笑)。

letts.jpg
届いた実物を見てみると、やっぱりいい!
アメリカのワークブックは絵の種類が似たり寄ったりなものが多いですが、この独特なタッチの絵は、すごくYuzyママ好みです。

telling time
また、とても気に入ったのが、それぞれのページに"Parent's Note"というものが設けられており、そのページで学ばなければならにこと、家庭ではどのようにして身につけさせるかなど、ちょっとしたTipが載っていることです。案外、ワークブックって、ただ問題を解くだけで、何を身につけさせようとしているのか考えずにやらせてしまうことが多いため、こうして文章で明記しておいてくれると、目的を常に頭に置いて進めることができるため、親子英語にはぴったりの1冊でした。

うむーーー。
こうしていい教材と出会うと、ついつい揃えてみたくなる・・・。
危険な香りが漂っています(笑)。

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今宵の親子英語もYuzy主導で^^

パパが夕食を担当してくれれば、ママのYuzyとの親子英語時間が増えるなどとぼやいてみましたが(こちらの記事)、やっぱりそう上手くは行かなかったこの日(笑)。時間がまったく取れない中、ちょっと寝る時間を押してまで遊んでしまったYuzyとの「ごっこ」遊び。

最近の彼女のブームはなんといっても「おままごと」
特に、このメイシーちゃんのあたらしいおうちはお気に入りのようで、気がつくと「メイシーちゃんのおうちやる」とわめいて口ずさんでいます(笑)。


中には、メイシーちゃんはお友達のチャーリー、タルーラなどそれぞれのキャラクター人形はもちろんのこと、日常で使う小物が一通り(お風呂、料理、お庭関係、遊び道具などなど)入っているので、本格的なおままごとが出来ます。



悲しいことに、以前買ったシルバニアファミリー ハウス あかりの灯る大きなお家 ハ-44よりもすごい喰いつきよう(涙)。


この「ごっこ遊び」、やってて素晴らしい!と思ったのは、とにかく日常の単語(名詞)が一気に組み込めるところです。しかも、自分が欲しい小物が見つからないときは、別のメイシーちゃんの絵本を持ってきて、その場でいきなりコピー!(しかも、この時Yuzyが持ってきたのは、メイシーちゃんのスペイン語版^^;)
Maisy Toy

この本は、メイシーちゃんの大好きなおもちゃでいっぱいの本なので、そこからYuzyが欲しいものを2、3ピックアップ。でも、この時、「I want ◎◎」と言えたらあげるという約束で、一緒に単語練習なんてしちゃったりしています。

無事に「I want the drum.」と言えたので、めでたく"drum"をゲットしたYuzy(笑)。
Book2.jpg

そして、おうちに付いていた小物と同じ絵がこの本の中にもあったりするので、そこでまたまた単語のちら見チェックを怠らない母です(笑)。(これが、ブロックだと分からなかった母。)
Book1.jpg

なんだか、こうして絵本の中からコピーした小物が散乱している我が家ですが、案外この手は有効かも!?と実感しました。といっても、やっぱりこれも賞味期限付きの手でしょうけど。

さぁ、明日はどんな小物が飛び出すやら・・・。
実は楽しみで仕方がないママです(笑)。

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隙間時間を使っての我が家の親子英語

ついに4日からフルタイムママ始動です。やっぱり休みの間は楽だったなーとここに来て痛感。何が痛いかというと、時間がないこと。7時過ぎ帰宅→夕飯準備→夕飯→お風呂→睡眠というルーティーンが出来上がっていて、正直「親子英語」などと呼べる時間は、寝る前のわずかな時間しかありません。

でも、ここで昨日は普段とは違うルーティーンを取り入れてみました。この夕飯準備をYuzyパパに任せ、その時間(正味20分)、ママがYuzyと英語を使って遊ぶのです!しかも、「親子英語」などという概念は捨て(いや、正確には一旦置いておくだけ)、遊びの主導はすぺてYuzy

この日彼女が提案してきたのは「お医者さんごっこ」。ママの通勤かばんから、イヤホンを持ち出し、聴診器代わりに使っていました。一通りそれで遊んだあと(この時点では日本語)、「そういえば、Kipperもお医者さんに行ったことあったね。」Read at Home: First Experiences: at the Doctorの登場。



我が家の場合、日本語と英語を切り替えるタイミングは、第三者の登場に合わせてというケースが多いのですが、まさしくこの場合も、Kipperは英語しか話せないので、ここからは英語タイム!絵本の読み聞かせというより、ページをぱらぱらめくりながら、なんとなく「お医者さんごっこ」に使えそうなフレーズをママが盗んで言って見るなんて感じです(笑)。

そして、「Oh, that's right! You have Maisy, too!」なんて言っちゃいながら、お次はメイシーちゃんのおいしゃさんが登場。



ここでもママがやることは、語りかけに使えそうな単語&表現をちら見しながら(笑)、実際に言ってみること。本当はここで読み聞かせが出来ることが理想なのですが、なんせYuzyはお医者さん気分満々なので、本なんておとなしく見てはいてくれません^^;でも、こういった「ごっこ」遊びのときに使えそうな表現がストックできただけで、ママは幸せです(笑)。

しかし、この後、Kipperにまた戻り、このCDをかけ流ししてみると、どうやら耳を傾けている様子。"Read at Home First Experiences"シリーズは、Stage4くらいが目安のようなので、まだまだYuzyには内容は難しいのですが、"ear"とか"head"とか分かる単語が出てきたときに、絵本を指差してあげると、どうやら気分がいいらしく、珍しく集中していました。

ってな感じで20分終了(笑)。

なんだか、あっという間の時間でしたが、ママがメニューを決めることなく、流れに沿ってうまくやると、こうも楽しいのか(きっと、お互い!)と実感した瞬間でした。案外、日々の親子英語メニューは、子どもに決めさせる方がうまくいくのかもしれません。

あー、毎晩パパが夕飯担当してもらえないかしら?(笑)

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「バランス」を考えた親子英語の方針。

前回の記事にて、「バランスの良い英語力」を最終目標として掲げたYuzyママですが、それに向かって具体的にどのような取り組みを行いたいか、4つのスキル別に改めて書き記してみることにしました。

今年1年の親子英語を考える〜2013年〜です。

#スピーキング
初めて生の英語に触れたのは、1歳8ヶ月。あれから9ヶ月ほど経ちますが、最近やっと英語が少しずつセンテンスになって出て来るようになりました。といっても、"I'm hungry.""I'm cold.""What's this?"程度の、まさに日本語でいう2語文です。今年のプリスクールは3月までは週3回、4月からは週4日もしくは5日の予定。プリスクール任せにしてはいけませんが、アウトプットの中心はそうなりそうです。家庭でママと過ごす時間は限られてはいても、積極的に会話の中に英語を織り交ぜていきたいと思っています。今年1年で、会話のキャッチボールはそれなりに望めるようになるといいのですが。

#リスニング
これは、親子のコミュニケーションという意味でも、ママとの会話が理想です。ただ、ネイティブの英語にこだわるのなら、やはり市販の音源が必須でしょうか。現在まではWKEのDVD視聴がメインだったので、出来るだけ絵本のCDをかけ流すようにしたいと思います。嫌がるだろうな・・・と思いながらも、何となく流してみたORTのRead at HomeのCD。"Biff, Chip, Kipper"という登場人物の名前が出てきたことで、耳を傾けていた姿にはちょっと驚きました。不思議なことに、そのかけ流しを数回すると、暗唱(?)らしきことを開始!もしかするとこれを続けることが出来れば、リーディングとの相乗効果も狙えるかもしれません。まだオーディオブックは難しいと思うので、まずはORTの手持ちのCDから始めたいと思います。

#リーディング
現在のYuzyは、アルファベットの小文字が半分くらい(?)認識できる程度。大文字は、まだ教えていませんが、何となくわかるものもあるようです。今後プリスクールでどれくらいフォニックスを行っていくのか分かりませんが、年末までには小文字はマスターできているといいな。あとは、ORTのCD、もしくはママの読み聞かせから、少しずつ暗唱できるものが増えてくればいいなと思います。ママの読み聞かせ・・・。まったく出来ていないので、これは習慣化できるよう、ママが頑張りたいと思います。まずは、Yuzyに絵本に親しんでもらえるよう、本棚のレイアウト変更からスタートしなければ・・・^^;

#ライティング
きっとまだこの月齢ではライティングは難しいと思うので、ワークブックを通じてまずは鉛筆をきちんと持つことを覚えて、お絵描きから始められたらいいなと思います。お絵描きは大好きのYuzyですが、描けるものは、パパ、ママ、自分、アンパンマンの4つ(笑)。ライティングの目標は来年の今頃は何か書き記すことが出来るのでしょうか。あっ、ワークブックは、机の前に座るという習慣化を含めて、今まで通り毎日進めたいと思っています。

何と言っても今年3歳という若さなので(笑)、目標らしき目標ではありませんが、出来るだけママもプリスクール任せにせず、積極的に親子英語に関わっていきたいと思います。ただ、全体を通して言えるのは、「親子英語は、勉強ではなく、コミュニケーション。常に楽しく!」がモットーです。あくまでも、楽しい時間の中にあるプラスα英語という位置付けです。「楽しくなければ、得るものなし。」という言語学者兼バイリンガル専門家のマー先生の言葉が頭の中で幾度となく、こだましています^^

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意識したいライティングの訓練。

最近、親子英語を実践しながら思うのは、「今行っていることは、今後のどこにつながるのか」ということです。きっと長く続けていれば続けているご家庭ほど、親子英語と一言で言っても、その都度ステージがあったと思います。我が家で言えば、最初のステージは英語に興味を持ち始めたステージ。そして、英語の発話が始まったステージ。そして、現在は文字に興味を持ち始めたステージと言えるでしょうか。この後、フォニックス学習が始まり、自力読み、英文ライティングなど色々と段階を追って、次のステージへとステップアップしていくのだと思いますが、ママが理想とする最終目標は「バランスの良い英語力」。話すのは苦手だけど、読むことなら・・・ではなく、あくまでもバランスが大事だと思っています。決してすべて得意になる必要は全くなく、極端な苦手意識さえなければ万歳です。

ママが勤務する大学には、インター卒の日本人たちが数多くいます。彼らのスピーキング力は、一見ネイティブ!でも、実はライティングは苦手というケースが少なくありません。このライティング。アメリカ人でも書けない人たちが数多くいるのです。アメリカの大学には「ライティングセンター」と呼ばれるエッセイを添削してくれる機関がキャンパスにあり、アメリカ人の学生たちも通ったりしています。留学生だったママは、当然毎日のように足を運ぶ日々。一回のレポートが50ページなんていうものもざらなので、通っても通っても添削の余地ありの状態。スピーキングは、その環境に放り込まれれば短期間である程度自然に身に付くものですが、ライティングだけは訓練なしには上達しないものだと思い知らされました。

そんな経験から、Yuzyにはライティングは意識を持って取り組ませたいと考えています。ちょっとお高いのが難ですが、定評のあるEvan-Moorの教材は多くのライティングシリーズが出ているので、将来的にはこんなものを使いながら日々訓練出来れば、少なくともママのようなライティング地獄に陥らずには済みそうです^^;


理想はワークで培ったライティング力を、何か題材を自分なりに料理しながら書くという方法!そういった意味では、リーディングジャーナルは、最高の訓練になりそうです。本好きな子に仕向けるにはどうしたら良いものか・・・母の悩みは尽きません(笑)。

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久しぶりに書籍を手にした時間。

暮れからパパの実家へと行っていましたが、戻るやいなや、紀伊国屋の洋書初売りセールへと行ってきました。クリスマスにも家族で新宿へと足を運びましたが、今回は「参戦モード」で臨んだため、Yuzyはパパと家でお留守番。久しぶりにばぁばと2人で出かけてきました。
kinokuniya.jpg

最終日だったからか、元々そうだったのか、ママが見たかったワークブック類はそれほど多くなく・・・。でも、普段親子ブログで紹介されているような絵本も結構あったりして、久しぶりに実際手に取って中身を確認できた時間でした。やっぱり、こうして目で見てみると、Amazonの中身を見るだけではそれほどそそられなかった本も欲しくなってしまい、ちょっと新年早々、自分の中で格闘(笑)。Yuzyママの問題は、気に入ると、どうしてもシリーズで一気に揃えたくなってしまい、お財布に響きすぎるところです^^;

で、今回の戦利品はこちら↓


まったく予想外の品を購入してしまいました(笑)。
色々な方が紹介されているのを見て、多少気になってはいたものの、実物を目にしたら、なんだか急に欲しくなってしまい。思わず、現場でAmazonのレビューを熟読^^;読めば読むほど購買欲が増してしまい、結局、以下をまとめ買い。


Grade3だけが欠品ということで、残りはすべてお買い上げという結果に終わりました^^;

でも、家に帰ってきて見てみると、Questionの表現の多様さに感激!!
ついつい、ママがYuzyに語りかける時は、表現が限られてしまうので、こうしたネイティブ用教材を使用して、ママ自身も多様な表現を身に付ける努力をすれば、まさに一石二鳥です。

2歳5ヶ月のYuzyには、まだ使用出来るのは2−3歳用のみですが、これだけ見ても、場面設定が豊富で、色々な語彙に万遍なく触れられるところが素晴らしいと思いました。カード式のQ&Aなので、ストーリー性があるものではありませんが、逆にストーリーだとなかなか一気にこれだけの語彙を組み込むことが出来ないので、やはりそこは非常に研究されていると実感・・・。ネイティブのママたちにも人気の理由が分かった気がします。

果たしてYuzyの食い付きはいかがなものに?
しばらくは、ママが楽しみたいと思います^^

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2歳5ヶ月の成長記録

2013/01/04 Fri 06:56

風邪でダウンの一ヶ月。

今月は、プリスクールも1回しか行けなかったという散々な一ヶ月でした。ことの始まりは、Yuzyが12月頭に風邪を引き、にも関わらず、ディズニーランド旅行を強行してしまったということ(涙)。治りかけていた風邪は戻ってくると悪化し、次第にパパ、ばぁば、そして最後はママという結果。この中に居ながら、じぃじだけは元気だったことにびっくり。とは言え、旅行は楽しく、Yuzyもおおはしゃぎの2日間でした。

今月の英語のまとめ。

◎What's this?と疑問文も出てくる。
◎"What are you doing?"と聞くと、"Yuzy...play..."など、主語と動詞は一応健在(笑)。
◎英語で指示を出すと、だいぶ言っていることは分かってきている様子。
◎ORTの登場人物の名前は読めるようになる。(絵本がなくても読めて、びっくり!)
◎今月もみみちゃん熱は相当高し!


日本語のまとめ。

◎歌のレパートリーが増えた。そして、創作の歌に「おかね」という単語が出てきて焦る(笑)。
◎買い物好きで困る。お気に入りの台詞は「ママ、おかねもってる?」(笑)。
◎丁寧語を割とマスター。「ぬぐ」は「ぬぐです」だったのが、いつの間にか「ぬぎます」と言える様に。
◎お子様ランチとジュースの注文は自分でする(笑)。片付けに来たウェイトレスに、「これもです。」と自分のお皿を差し出したのには、大爆笑。


この1ヶ月はママも仕事が休みだったので、Yuzyと一緒に居られた毎日でした。でも、一緒に居るから親子英語がはかどるというものでもなく(笑)。昼間は、ひたすらばぁばとランチ&買い物、年末からはパパの実家と、なんだかせわしない日々でした。でも、毎日一緒に居ると、本当に瞬間瞬間の成長がよく分かり、やっぱりお家に居られるママはいいなーと感じたり。でも、親子英語に関しては、一緒に居られる時間の長さは関係ない!と分かってしまったので(笑)、効率よく今年1年また頑張りたいと思います。
sea.jpg

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親子英語にオンライン英会話は必須!?

親子英語の環境を整える〜その5〜の続きです。

英語のアウトプットの場として、サタデースクールやサマースクールの活用ということを前回書きました。でも、サタデースクールはその名の通り週1回。サマースクールは長くても3週間、もしくは2週間。果たして、英語のアウトプットはこれだけで十分なのでしょうか。

ママの理想としては、やはり毎日何らかの形でアウトプットがあって欲しいと考えます。自分の考えを表現するという意味では、リーディングジャーナル、ワークブックもアウトプットと言えるかもしれませんが、やはり「スピーキング」は外せません。

現在はプリスクールがあるため、オンライン英会話は考えたことがありませんでしたが、もし今後英語を使う場所がなくなったとしたら、やはり費用と時間を考えても、オンライン英会話ほどにコストパフォーマンスがいいものはないのかもしれません。

ただ、ここで大事なのは、

#オンライン英会話を通じて、何を学ぶか?

ということではないでしょうか。いくら外注と言えども、ここですべて任せ放しにしては、最大限の効果は期待出来ない気がします。それよりは、母は監督役となり、日々の練習メニューを自身の手でしっかり調整することが、より理想とする結果へ近付けるのではないでしょうか。そのメニューをしっかりと注文することさえできれば、通学の時間なく、費用も格安のオンラインはやはり魅力的です。我が家の場合、もしYuzyがこのままプリスクール卒園まで在籍し、ある程度会話が出来るようになっていた場合は、フリートークではなく、ネイティブ用のテキストまたはワークブック、もしくはホームスクール教材でレッスンを定期的に進めることが出来れば、英語の基礎を少しずつ築けるのではないかと思います。

以上、6回に渡り、我が家が理想とする親子英語の環境作りについてだらだらと書いてみました。すでに親子英語の先輩方たちが実践されていることばかりですが、こうして皆さんの体験を参考にさせていただきながら、何か我が家なりの指針があれば、今後より良い環境を整えることが出来るのではないかと思い、書き記してみました。目的地のない旅はなかなかゴールが見えないのと同じで、我が家が目指したいことを常に念頭に置きながら、今後の親子英語を進めていきたいと思います。

試行錯誤の連続ですが、簡単でないから楽しい!そう思えるように、一歩一歩前進したいです。

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時間の区切りを大切に。

新年明けましておめでとうございます。
今年も、皆さんと色々情報交換させていただけたら、嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

昨年末から続いているシリーズ、親子英語の環境を整える〜その4〜の続きです。

この4月から一つ上のクラスに進級予定のYuzyは、プリスクールも週5日となります。なんだか、一気に社会の仲間入りって感じがしますね。そう思うと、幼児の頃の自由な時間って本当に一時!

そこで、ママが今後の親子英語実践で意識したいのは、

#時間の区切りを意識する

ということです。
先輩ママたちの話を聞くと、小学校に入り、俄然時間がない!と悲鳴を上げるママたちがほとんど。そうなると、親子英語に割ける時間は、本当に限られてくると思うのです。習い事も増えるだろうし、お友達とも遊びたいだろうし、そうなると英語の優先順位なんて考えなくても分かります。

そこでママが英語を組み込みたいのは、週末と長期のお休み。この「オン」と「オフ」時間の意識を大切にしたいと思っています。平日の「オン」はあくまでも学校のことをしっかりと優先させ、自由な「オフ」時間に英語を組み込めたら理想です。そして、この「オフ」時間は、日常とは違ったものにするために、外で英語に触れる機会を与えてあげられたらと思っています。

その一つが、毎週土曜日にまとまった時間行われるサタデースクールの存在。サタデースクールという名でなくとも、まとまった時間英語に触れることができたらいいなと思っています。そして、もう一つは夏休みのサマースクール。中には、春、冬も開催される所もあるようなので、こういったものに積極的に参加し、数ヶ月に1度のお楽しみが出来たら、英語も年間を通じて軌道に乗ることができるのではないでしょうか。

そして、サマースクールでなくとも、お家で夏休み用のワークを用意するのも手かもしれません。

Flash Kidsの有名な「For The Gifted Student」シリーズは、Math, Reading, Vocabularyとすべて魅力的で、これまたいつか一括購入の対象となりそうです(笑)。

「オン」と「オフ」。これが子どもの頃から意識が出来たら、社会人になってからも、すごく役に立ちそうな気がします。英語を通じて、語学だけでなく、社会で生きる上で必要なことも色々と学んでくれたらいいなと切に願う母です。

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