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2歳児の二者面談って!?

だいぶ、更新をサボっていたプリスクールの記録・・・。なんだか、毎日がめまぐるしく、書き記したいことはたくさんあるのですが、時間だけが過ぎています。(ということで、まとめた記録を・・・^^:)

最近のYuzyは、先生曰く、別人!だそうです(笑)。
今までと何が違うかというと・・・。

◎登園の時は必ず泣いていたのが、泣かなくなった。
◎工作は鼻歌を歌いながらも、かなり一生懸命取り組んでいる。
◎お友達と仲良しになってきている。結果、先生を後追いしなくなった。
◎歌&ダンスの時間は先頭に立ってノリノリ!

ホント、別人だー(笑)。

今までのYuzyは、とにかく泣き止まない。泣き止まないもんだから、アクティビティーにも参加できず。お友達も、いまいちお友達の意味が分かっておらず^^;でも、これもやっぱり月齢による変化なんですかねー。ちょっと安心しました。

そんな中、先週は"Parent Conference Week"でした。そう、先生と親の面談です。2歳児に面談なんて・・・と笑っていたママですが、実際教室に足を踏み入れると、こんなものまで用意されており・・・。
Report Card

"Report Card"(通知表)
です!
日本の幼稚園も通知表ってありましたっけ?なんだか、こんな園児を評価するって、ビックリでした。

項目は以下の5つに分かれています。

1) Language Arts Standard
- Speaking & Listening
- Reading

2) Mathematics Standards
- Number Sense

3) Physical Development

4) Visual Performance Arts

5) General


Languageを例に挙げると、評価項目は以下の通りです。

◎完全な文章で話ができるか
◎年相応の語彙が使えるか
◎行動で示すのではなく、言葉で感情を伝えられるか
◎きちんと話を聞くことができるか
◎一つ一つの指示に従えるか
◎アルファベット(大文字、小文字、レターサウンド)はそれぞれいくつ習得しているか

その他、それぞれの項目に関してもかなり詳細な評価があります。

といっても、Yuzyの場合は、まだ2歳になったばかりということで、ほとんど評価というほどの評価はまだなかったのですが・・・。面白かったのは、先生のコメント欄に"Yuzy is a friendly smart child."とあったこと。2歳児に"smart"という表現を使うのは、やっぱり欧米式だなと・・・(笑)。

この日、10分で終わる予定の面談は、気付けば2時間(笑)。担任の先生だけでなく、3歳児クラスの先生、最後はキンダーの先生まで出てきて、家庭での取り組みについて色々アドバイスいただきました。それについては、また別の機会に書いてみたいと思います^^

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
お寿司を頬張りながら、訪れた恥ずかしい瞬間。

昨日、同じ大学で働く教授がお昼にお寿司を食べに連れて行ってくれました。一緒に行ったのは、隣の部署のEさん。彼女は日本の大学の英文科を卒業後、独学で英語の学習を続行。日本の政府機関で働いていたときに、サンフランシスコに転勤となり、その数年後、現在の職場に来ました。趣味は旅行。先月も、マレーシアに行ってきたばかりです。

今回Yuzyママたちをランチに連れて行ってくれたのは、史学の教授。アジアの史学を研究しています。日々、CNNやBBCの取材カメラがオフィスに押し寄せる中、自分の授業、執筆活動と大忙しです。

そんな3人のランチは他愛のない話からスタートしたものの、気付けば、Eさんのマレーシア旅行話をきっかけに、マレーシアの歴史話へ。高校時代、日本史を選択したか、世界史を選択したのかも思い出せないくらい、こういった話に疎いYuzyママは、最初は元気良くお喋りを楽しんでいたものの、途中からひたすらお寿司を詰め込む、詰め込む・・・(笑)。最終的には、リスナーに徹底していました^^;

この英語という言語の存在。本当にただのツールであって、大事なのは中身だと痛感しました。海外経験があって少しくらい喋れたとしても、会話の中身が伴わなければ、何の意味もないと改めて反省。親子英語を実践していても、ついつい本来の目的を忘れてしまい、「英語が喋れるようになって欲しい」などと、表面的なことばかりに目がいってしまいます。でも、最近よく聞くこのフレーズ「真の国際人」を目指すのであれば、英語という言語の前に、しっかりと教養を身に付ける必要があると、心底思いました。よく考えてみれば、日本語だって、自分の考えを伝える道具であって、決して言葉が目的ではないですよね。 目先の英語もしくは日本語に捕われることなく、色々なことを体験しながら視野を広げていく。その隣に言語があれば、一番理想的な環境なのではないかと、ふと感じた次第です。

と言えども、親子英語はもはやママの趣味なので、これからもYuzyといっぱい楽しみたいと思います^^でも、言葉はツールだということを忘れずに!

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◆ バイリンガル育児 | コメント(2) | トラックバック(0)
児童英語教師トレーニングのレポートに苦戦中・・・。



明日は、IIEC-Oxford University Press児童英語教師トレーニングの第3回目、4回目のワークショップがあります。前回の

「教えることの土台:MATメソッド」
「右脳と左脳の活性化」


というワークショップに続き、今回は

「あなた自身を知ること、あなたの生徒を知ること」
「発話させながら読む力を最大限につける」


というトピックス。特に午後はリーディングスキルに必要な「サイトワード」「キーワード」についてのディスカッションのようなので、最近読み聞かせが習慣化してきたYuzyママはとっても楽しみだったりします。

といっても、このワークショップ。

ママのように2つ連続して受講すると、午前10時(チェックインは9時より)から午後4時までと結構長丁場です。でも、講義と実技が半々なので、とっても楽しいのですが、辛いのは「レポート」

それぞれのワークショップ6回分のレポート(1回につき600ワード以上)を提出して、合格しないと修了証書はいただけません(涙)。

でも、600ワードはだいたいA4で3ページ程度だし、学生時代は1つの教科でレポート50ページ以上なんてのが結構あったので、余裕だと思っていました。

が・・・。

本当にレポートって書いていないと、全然書けなくなるんですね。日ごろ英語でメールをしていても、やっぱりレポートは別。今思うと、学生時代はこの50ページのレポートを書き終えた後、"Writing Center"と呼ばれる、レポートを見てくれる学内の機関に、通い詰めの毎日。グラマーミスは当たり前、思考回路がおかしい!などと言われたりしながら、アメリカ人のチューターをよく泣かせていました(こっちが泣きたいわ!って思いながら・・・^^;)

でも振り返ってみれば、現地で暮らしながら、英語書籍に囲まれ、このような機関で何度もトレーニングを受けながらBuild Upしていったライティングスキル。日本で何もせずのほほんと暮らしていて、いきなり書けと言われても、書けないのは当たり前かもしれません^^;

ここで思ったのは、「話す・聞く・書く・読むはバランス良く!!」
やっぱりどれ一つ欠けても、言語を操る面においては、ダメなのかも・・・強く思います。

母国語でさえ、学校の力なしに身につけることは難しいのに、外国語をバランス良く身に付けるって本当に難しいですよね。大人になればある程度自分自身の弱点に絞ったり、どっかを諦めたり(笑)って焦点を絞って勉強したりできるのかもしれないけれど、まだ可能性のある子どもの場合は、ついつい親が欲張ってしまったり・・・。

最近そんな想いばかりがぐるぐると渦巻いています。
あー、英語はあくまでもコミュニケーションツールの一つに過ぎない!なんて分かっていても、ついつい語学としての英語ばかりに気を取られているママ。反省です。

と、ぶつぶつ呟く時間があったら、レポートを終わらせないと・・・(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(7) | トラックバック(0)
やっぱりお気に入り!Jolly Phonicsシリーズ!!

まだ2歳1ヶ月のYuzyですが、最近はプリスクールでぬりえなどを楽しんでいるせいか、「Pencil」と連発し、やたらと鉛筆を持ちたがります。そして、普段見ているJolly PhonicsシリーズFinger Phonics Book 1と連動しているせいか、このワークブックを何度もめくっては、うらめしそうにしています(笑)。



ということで、まだ早いと思ったのですが、ちょっとここらでワークデビューをさせてみることに!
JPW.jpg

まだまだ鉛筆もうまく持てないし、筆圧も全然入らないのですが、まずはおなじみのSnakeのページを塗ってみました。
JPW1.jpg

そして、初めての書き方練習。まずはママと一緒に、Snakeの中で線を描く練習。そして、今まで手でアクションを取っていた"S"を一緒に何回も書いてみました。今までエアー文字だったのが、実際に書くことができ、大喜びのYuzy。何度も「もういっかい、もういっかい」とせがまれ、ひたすら"S"ばかりを書き続けるYuzy親子(笑)。
JPW2.jpg

そして、次の日もこのS練習は続くのでした・・・。でも、2日目になると自分一人で書いてみたいようで、まだもちろん書くことはできないのですが、なんとなく点線の上をなぞれているようで、ご満悦な様子(笑)。ご飯の時以外、じっと座ってることが出来ない子ですが、ワークの時は自分から椅子に深く腰掛け、万全の体制で臨んでいるようです^^;

そして、次の日もこのS練習は続くのでした・・・。でも、2日目になると自分一人で書いてみたいようで、まだもちろん書くことはできないのですが、なんとなく点線の上をなぞれているようで、ご満悦な様子(笑)。ご飯の時以外、じっと座ってることが出来ない子ですが、ワークの時は自分から椅子に深く腰掛け、万全の体制で臨んでいるようです^^;

ちなみにこのワーク。もちろん、Phonicsを学習していく際に連動して文字の形を覚えるという目的で作られているのでしょうが、このようにぬりえがあったり、点線をなぞって線を描く練習があったり、ちょっとしたアクティビティーがあったりで、Yuzyのように初めてワークに挑戦するというお子さんでも、とっても魅力的な1冊です!Jolly Phonicsは、42のサウンドレター(文字の音)を、7つのグループに分けて学習するので、こちらのワークも7冊に分かれています。



さぁ、これからこのワークとのお付き合いが何年続くのでしょう?(笑)楽しんでるのは今だけかもしれません^^;

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ジャパニーズイマージョンだった連休!(笑)

連休は、パパの実家で過ごしてきました。8月のYuzyのお誕生日からずっと延期になっていた今回の旅。車で2時間という近い距離ですが、人混みを離れ、リフレッシュしてきました。

091612Yuzy.jpg

色々と親子英語グッズを持ち込みたかったママですが、やはり今回の旅の目的は、久しぶりに会う向こうのじぃじとばぁばとの時間なので、グッズは持ち込み禁止令(笑)。着いた初日は、食卓に並んだご馳走を目の前にして「Yuzyちゃん、これ、何色?」なんて聞かれると、「Red」とか「Green」とか英単語を連発していたYuzyでしたが、2日、3日と過ごすうちに、帰る頃には完璧に「あか」「みどり」になっていました^^;

そんな風に英語に触れることもなく過ごした3日間。ママが感じたことは、タイトル通り「たかが親子英語、されど親子英語」ということ。本当に英語という環境を日々与え続けないと、いくら毎日親子英語を実践していても、あっという間に幼児の英語は消えて行くんだなーと痛感しました。

大人でも同じですが、「使わない言葉は日に日に薄れていく」。これも、日々感じています。ミルクを飲んでいた頃のYuzyは、ミルクが冷めるまでの時間、毎回1~10までを英語でカウントするという習慣があり、上手に数えられていたのですが、ミルクを卒業した今、この間久しぶりに数えさせたら、なんだか怪しい・・・^^;使ってないと忘れてしまうとは、本当だと感じています。

帰宅した今、またいつもの日常に戻ると、「あか」は「Red」に変わり、英単語を炸裂させております^^;英語ばかりじゃね・・・と思いながらも、ちょっぴり安心してしまう母^^;

バランスよく!!でもやっぱり英語は与え続けていこうと再決心したママです。たいした取り組みは出来てないけど、でもやっぱり「たかが親子英語、されど親子英語」ですから・・・^^;

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バイリンガル教育を実践しながら沸き上がる不安。

前回のマー先生のお話、「バイリンガル教育は子どもの負担になる?」の続きです。

実は、親子英語を実践していて、たまに思うことがあります。

「ママ、eggたべたい」
「ママ、egg、ovalだね」


このように日本語と英語をミックスして話すYuzy。
卵という単語は知っているようですが、卵形は知らず・・・。
どちらにしても、日本語であろうと英語であろうと最初に覚えた言葉を発するようです。

そんな時、最初からすべて日本語のみで接していれば、きっと日本語の語彙も増え、今よりももっと上手にお話が出来たのでは?ママはついつい思ってしまいます。
といっても、まだ2歳のYuzy。
発話はこれから増えていくので、それほど深く気にはしていませんが、でももしこれからもバイリンガル育児を実践するにつれ、この現象が顕著になっていったらどうしよう。普通の日本語のみで接する子どもよりも、日本語力が弱かったら・・・?不安はつきません。

そこで、マー先生に投げかけたこの質問。

「バイリンガル教育は母国語にはマイナス?」

答えは「NO」
マイナスどころか、様々な研究結果によると「バイリンガル教育は母国語にプラス」という結果がたくさん出ているといいます。中には、一時弱くなる傾向もあるという報告もなくはないようですが・・・。

前回お話しした先生の勤務されていたイマージョン校を例にとると・・・。

「バイリンガル教育を受けている子たちは、日本語、もしくは日本を、英語もしくは外国という文化を通じて、外から見ているため、逆に日本に対しての愛着心を抱きやすい。その結果、日本語も更に大事にし、敏感になるためか、実は彼らの国語力はバイリンガル教育を受けていない子たちよりも上回っているケースが多い。」

とのこと。
実は、これここのイマージョン校の長年のシークレットだったそうです(笑)。なぜなら、国語を大事にしたいということで、イマージョンクラスを敢えて選択しなかった親御さんにとって、実は国語の成績もイマージョンクラスが上回っていたという事実はちょっぴりショックだからだとか・・・^^;(と、フォント小さくして書いてみました。)

なにはともあれ、バイリンガル教育が決して母国語に対して悪影響を及ぼすわけではなく、むしろプラスであると聞いて、ちょっぴり胸を撫で下ろしたママです。

この週末はパパの実家で過ごすので、親子英語もちょっぴり中断!?いや、きっと普通にじぃじ、ばぁば巻き込んで続けちゃうかな!?^^

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バイリンガル教育はテニスとサッカー!?

学内での昼下がり。このブログにも何度も登場している、バイリンガル教育専門家のマー先生と、こんな話になりました。

「バイリンガル教育は子どもの負担になる?」


あまり難しいことを考えずに英語育児を実践しているママですが、今後のことを考えると、英語育児はどうあるべきなのか、色々と立ち止まって考える必要もありそうです。日々、様々な文献や統計とにらめっこのマー先生の頭には確立された答えがあるのかと思い、投げかけた質問だったのですが、実際のお答えは・・・。

「そうは見えなかった。」

見えなかった!?

そうなんです。彼は現在の大学院教授という職に就く前は、日本では数少ないイマージョン教育を実施している学校にいて、日々バイリンガル教育を受けている生徒たちに囲まれて過ごしていました。そこでは国語の授業は日本語、それ以外は英語(学年により英語・日本語の比率は異なるようですが)といったようなカリキュラムが組まれており、一日の中で英語、日本語が交互に飛び交うような環境です。

長年そこにいる生徒たちを見てきて先生が感じたのは・・・。

「バイリンガル教育は、スポーツで例えるなら、サッカーとテニスを交互に行うようなもの。日本に住んで日本語しか使わない環境は、1年中サッカーをやっているのと同じ。でも、日本語と英語の両方を使う環境は、サッカーとテニスを交互に行っている。大事なのは、この2つは決して同時に行われているのではなく、別々だということ。365日毎日サッカーをやるか、そのうちの180日をサッカー、テニスと分けてやるか。2倍の量をこなしているわけではないので、負担にはならないはず。365日サッカー、365日テニスだったらすごく負担だろうけど。でも、サッカーとテニス、ルールが違うんだから、一緒に行えないでしょ?(笑)」


要は、頭の中で絶えず翻訳が行われているわけではないので、決して両言語を同時に使っているわけではないということだと言います。こうしたイマージョン・スクールでは、同じ教科をそれぞれの言語では学ぶのではなく、あくまでも違う教科を別々の言語で学ぶ。だから、決して二重の作業ではないということのようです。もちろんその負担の感じ方は個人差があるのでしょうが・・・(ママなんて日本語だけで学ぶのも精一杯でしたから^^;)

でも、こんなお話を聞いたら、ちょっと荷が軽くなりました。常に疑問を抱えながら、手探り状態もいいところの、英語育児なので・・・^^;

次回は、マー先生とのお話「バイリンガル教育は母国語にはマイナス?」をお届けします♪

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待ちに待った(?)プリスクールのお誕生日会!

Happy Birthday

この日は8月、9月生まれのお誕生日の子たちの合同お誕生日会が開かれました!

今回お誕生日を迎える子の保護者は、一緒にお誕生日会に参加できました。一瞬、ちょっぴりワクワクしたイベントに聞こえるかもしれませんが、Yuzyの場合は、前回のSummer Festivalでママが居たにも関わらず、4時間泣き続けたという前科があるため、ワクワクどころか、ヒヤヒヤのママ(笑)。

そして教室に入っていくと、もう抱っこモード全開で先生の話は全く聞かないという事態発生^^;でも、ケーキの登場と共に、なんだか急にいい子ちゃんに変身のYuzyでした。
cake.jpg

この日5人のお友達がお誕生日を迎えました。
1人1回ずつHappy Birthday Songを歌ったため、計5回歌うことに(笑)。

そして、自分の番の歌を歌い終えてもらうと、天井が割れそうなくらいの声で「おめでとう~!」と自分にお祝いの言葉をかけるYuzy・・・。

なんだかマイペースもいいところですが、1歳11ヶ月に過ごしたSummer Festival時よりは、泣かなくなった分、ちょっぴり成長した気がしました。

ケーキを食べ終えた後は、帰りの時間までみんなでフラフープを使ったゲーム!
ママたちも参加して、みんなでワイワイやりました。

アメリカ人の先生の英語のインストラクションがしっかり分かっている子どもたちを見ていると、ここのクラスはまだ通い出して1年以内の子たちしかいないのに、子どもの吸収力は凄いなぁと驚かされます。しかも、3歳のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、発音もとても良く、ちょっとママ感動です^^

普段、教室の様子が全く分からないプリスクールですが、たまにこうして見学する機会をもらえると、子どもの成長を感じることができて、とても有難く思います。次回のイベントは、10月のSports Day!週末なので、この日はパパと一緒に参戦予定です^^

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ママもハッピーな課外授業!?

週末はお天気が良かったので、家から少し離れた公園まで足を伸ばしてみました。

ここは遊具はないのですが、開放感溢れる園内には池があり、隣に横たわる遊歩道では散策を楽しんだり、木陰で涼んだり・・・。池の中にはおたまじゃくしがいたり、普段見たことがないものを目の前にして、興味津々のYuzy。
Yuz1.jpg

あれこれ触りながら、おおはしゃぎの時間でした!

そんな中でも、Yuzyが大事そうに拾ってママに見せてくれたのがこれ↓
yuz2.jpg

「ママ、acornあったよ。」

そう、「どんぐり」です。
初めて見るどんぐりを、"acorn" と言って持ってきたのにビックリ。(というか、日本語では分からない・・・^^;)ママとのおうち英語では絶対に出てこない単語です。

でも、よくよく考えてみると、この単語の元はWorld Wide KidsのStage5から!Nature Blockという「自然・植物・虫・天気にまつわる英語表現を扱ったブロック」が付属します。なかなか本物を見る機会がなかったYuzyですが、こうして大きな公園に行って、見て触ることが出来て大喜び!

やっぱりどれだけ絵本を読んだりDVDを見せてあげたりしても、こうして本物に触れさせてあげることが一番だなぁと実感したママです。

そしてこの日のお楽しみは、公園と一体になった全面ガラス張りのカフェレストラン!
park.jpg

木漏れ日の中でいただくランチは絶品でした。でもやっぱりママとYuzyの一番のお気に入りは、このデザート。うまたいつでも課外授業に出かけていきたいママです^^
dessert.jpg

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アルファベットに触ってみよう!

相変わらず、夜な夜なJolly Phonicsと向き合っているYuzyママですが・・・。今日は、最近のYuzyのお気に入りの一品のご紹介(笑)。

毎日、Yuzyが何度も何度も聴きたがるこのJolly Songですが・・・。最近、ちょっぴり文字に興味を示しています。


まだアルファベットの認識はできなくても、色も可愛いし、マグネットタイプなので、遊べるかなーと購入してみたのがこちら↓
Jolly Phonics letters

すると・・・。

O.jpg
「オー」と認識できていました!でも、一緒に「Circle」なんて言ってました(笑)。誰も教えてないのに、一体どこで覚えてきたのだろう。プリ?それとも、WKE?

m.jpg
そして、これはなぜか「ママ」と。どうやら、「ママ」の「M」だと分かっているようです。

でも残りは、この入れ物をまっさかさまにして、ばら撒く始末(笑)。さすが、Destroyerの名を持つYuzyです。でも、この冷蔵庫にぺたぺたくっつくのが楽しいらしく、なかなか離しません。

Jolly Phonicsでは、レターサウンド(文字の音)を①ストーリー②絵③動き④歌と、フルに五感を生かして学ぶことができると前回書きましたが、これにこのマグネットをプラスすることで、実際形を触りながらさらに親しむことが可能になるのでは・・・と淡い期待を込めてママがポチッ(笑)。

Jolly Phonicsで学ぶ42のレターサウンドがそれぞれ2つずつ、a, e , i, oの母音が4つずつ、mとdは6つずつの合計106個の小文字レターが入っています。母音は青子音は赤と分かれています。自分で色々と単語が作れるようになっていくと、楽しいですよね。ママがお料理をしている間、冷蔵庫の前でYuzyは英語のお勉強(笑)。でも、その頃にはひらがなもやらないと・・・ですね。

ついつい、英語のみで日本語がおろそか(というか何もしてない)なママです。うーん、バランス良くいかなければ・・・^^;

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あれれ、いつの間に開始していたの?アルファベットのお勉強。

相変わらず、Yuzyのプリスクール行きたくないモードは変わらない日々ですが、ちょっとずつは慣れてきているようです。前は・・・。

● 外に出かけると、プリに連れて行かれるのではないかと、外にも出たがらなかった。→でも、最近は、そうでないと分かったせいか、積極的に外に出たがる。そして、自分の行きたいところまで指定(お気に入りは、ローソンと東急(笑))

● 近所のママを見ても大泣きした。→保育士の先生曰く、連れて行かれちゃうのではないかという恐怖から。でも、今は、泣かなくなった。

● パパ、じぃじも嫌がった。→プリの担任の先生が男性だからか、通いだしてからは、男性拒否。でも、最近は、どうやらパパ、じぃじは別人だと分かってきたらしい(笑)。

と、まぁ、徐々に状況は良くなってきています。でも、やっぱり到着すると、泣いているらしいですが・・・。

この日の先生からの報告は・・・。

◎アルファベットに興味津々!

知らなかったのですが、2学期に入ってからアルファベットを勉強し始めているようです。この日、習ったのは"B"!そして、こんなものをクラフトタイムに作ってきました↓
B.jpg

アメリカンジョーク!?
"B = Bee"らしいです(笑)。

こういったクラフトタイムが充実しているせいか、家でもハサミを持ちたがります。でも、実際は全然切れない・・・。そしてすぐ嫌になって「ゆっちゃん、できない」と(笑)。どうやら、ママ似なのか、諦めがとっても良い子です^^;

Jolly Phonics的に行くと、アルファベットより先にレターサウンド(文字の音)なのですが、どうやらアルファベット、やっちゃっているようです^^;まぁ、でもABC Songはほぼ完璧に歌えるので、今さらアルファベットはまだ!なんて言っても意味ないか・・・。
過去のJolly Phonics関連記事はこちら→

来週からは"Parent Week"と言って、個人面談です。またまた有給を使わねば・・・。どんな報告が待ってるのでしょう。ばぁば曰く、クラスで最年少にも関わらず、お友達をいじめてはいないかと・・・(汗)。不安です^^;

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
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Stage 1 Biff and Chip Stories [Wordless Stories]
LLY: 0.5 to 0.5 | LL: 0.5 | YL: 0.0 to 0.0
総語数:3
Decodable Words:[big] [box]
Tricky Words: [the]
NC level: Towards 1
Bookband level: Pink

冷蔵庫が入っていた大きな箱で小屋を作ったBiffたち。雨が降ってきて段ボールの小屋はふにゃふにゃに。(多読多聴ステーションより)

Yuzyママのやり直し注目表現

May we have~
⇒ 「~をください」という時の基本表現。"Can we have"も同様に使われる。
ex) May we have the box, Mum?


Yuzyママのやり直し英単語

□ fridge-freezer:冷凍冷蔵庫
□ cardboard box:段ボール箱
□ playhouse:《遊具》子どもの家
□ sloping roof:傾いた屋根
□ sag:下がる、下落する
ex) And the roof’s beginning to sag.


Yuzyママのやり直し英語表現

□ put up:建てる
ex) Dad found the tent and he put it up in the garden.
□ make out of:作り上げる
ex) I think we can make a little house out of it.
□ run out into ~:~へ飛び出す
ex) Mum ran out into the garden.


Yuzyママの取り入れたいActivity
それぞれの解説書にはActivityのヒントがいっぱい!ママがYuzyがもう少し大きくなったら、一緒にやってみたいActivityを取り上げてみました。

A Hiding and Fetching Game
→ ママとYuzyとで隠した物の探しあいっこゲームをする。もちろん、ゲームの間は、英語のみでのおしゃべり!


Yuzyママの一言メモ
最近の親子英語はPhonicsに傾いており、ORTと向き合う時間が減っていましたが・・・。やはりこうしてじっくりと向き合うと、学ぶことが多いなぁ・・・と感じます。

今回のお話は、どこの家でも一度は経験のあることかもしれませんね。我が家のYuzyも、空箱を見つけては、入ったり出たりを繰り返しています^^;

今回のお話のイギリス英語というと、"fridge-freezer"でしょうか。私がアメリカに居る頃は、このように"fridge"と"freezer"を別々に使うことはあっても、両方一緒に使うのは、聞いたことがありませんでした。研究社の新英和中辞典によると「《主に英国で用いられる》 冷凍冷蔵庫」とあるので、これもイギリス英語としてしまっていいのかな?

それにしても、子どもたちは本当に遊びの天才ですね。無駄がないというか、隙がないというか・・・(笑)ちょっとしたもので、すぐに楽しめてしまう。羨ましいです。でも、庭でペンキまで塗りだしてしまうのは、やはりこれは欧米ならではでしょうか。日本ではなかなか難しいですよね。そして、このRobinson一家。DadとMumがいつも子どもたちに協力的なのが、とっても素敵です。Yuzyママだったら、面倒くさいほうが先に来てしまって、一緒になかなかやってあげられないかも。

うーん、目指すべしRobinson夫婦!(笑)

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Jolly Phonicsの魅力その1。

2012/09/05 Wed 06:54

レターサウンド(文字の音)にまつわるストーリーに大注目!

YuzyママがPhonicsという存在自体を知ったのは、この親子英語の取り組みを始めてから。それまでは、まったくといいほど知りませんでした。でも、一度知ってしまうと、奥深く知りたくなる性分・・・。寝る間も惜しんで、リサーチの日々です(笑)。

色々とリサーチしていく中で、分かったのは、Phonicsは、アメリカとイギリスでは取り組み方も異なる場合が多いということ。また、同じアメリカでも、勤務先のTESOL(英語教授法)の教授の中でも意見が分かれます。賛成派がいるかと思えば、反対派もいるのも確かなようです。ただ、反対派と言われる人たちも、話をよくよく聞いてみると、「Phonicsは英語を読めるようになるには確かに有効なやり方かもしれない。けど、やり過ぎは良くない。なぜなら、規則の暗記は、子どもにとっては楽しいことではないから。」要するに、規則の押しつけと思われていたPhonicsも、楽しんで身につける方法があれば、それはそれは有効的な手段ということ!そんな教授たちの理論にも、ぴったりのプログラムが、現在Yuzyママが日々取り組んでいるJolly Phonicsです。

前回もご紹介した通り、Jolly Phonicsの魅力は何と言っても、『五感をフル活用しながら身につけられる』ということ。このJolly Phonicsの一番基本となる教科書「Finger Phonics 」は、2歳のYuzyでも絵を見て理解できるような、簡潔ながらも、色使いが素敵な絵がたくさん散りばめられています。
finger phonics

実は、この絵。それぞれの背景に、きちんとお話があるんです。言い換えると、42のレターサウンド(文字の音)には、それぞれストーリーがあるということ。ストーリーといっても、日常の一場面を描いたお話なのですが、でもこの「日常」だからこそ、子どもたちはこれらのストーリーに惹き付けられるのではないかと思いました。

たとえば、一番最初のレターサウンド"S"には、こんなお話が・・・。

「ある日曜日の朝のこと。男の子が愛犬を連れて散歩に出かけると、急に犬がわんわんと吠え出しました!「sss」という音がする方を見てみると、なんとヘビがスルスルと逃げていくではありませんか!?」


と、かなりかいつまんでいますが(笑)、ヘビがスルスル逃げていくイメージをしながら、この"S"のサウンドレターを発音してみると、かなり定着する気がします。こんな風にストーリーが大きな助けとなり、さらには、このレターサウンドには動作も付いているので、しっかりと身体で覚えることができると改めて実感。我が家の2歳児でさえ、このSのレターサウンドは覚えているようで、手をくねくねさせながら発音しています^^

ということで、まずはママはこのストーリーからチェック!そして、YuzyがFinger Phonicsを広げている時、お話を聞かせてあげたいと思い、こんなアンチョコを用意してみました(笑)↓
jolly1.jpeg

Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)に載っていたお話をただタイプしただけですが、Jolly Phonics: Resources CDには、たくさんのクリップアートが収められていて、自由に教材作りができるので、こんな風にカンニング用教材もあっという間にできちゃいます↓
JP.jpeg

これらのクリップアートは、何と言っても、メインテキストの挿絵と連動しているので、教材作りには持ってこいの一品です^^

jolly2.jpeg

というわけで、一応最初の6つのサウンドレター(Group 1)のアンチョコの準備は終了(笑)。少しは、怪獣娘にストーリーが伝わるでしょうか!?^^;

こんなつぶやきに今日もお付き合いいただき、ありがとうございます♪
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お絵描きも上手になってきた!?

秋学期と言えどもまだまだ暑い毎日。2歳児のYuzyは、今日もまた「あした、いく」と繰り返しながら、プリスクールに出かけて行きました(って、ばぁばからの報告ですが^^;)

そうそう。秋学期初日にサマースクールに撮った写真を、一人ずつデコレートしたものを頂いたのですが・・・。びっくりすることに、お友達の名前を覚えていたYuzy。まだまだ友達の感覚はないのかと思っていたのですが、徐々に芽生えていっているようです^^お友達と過ごすことが楽しいと感じることができれば、園生活もさらに楽しくなりますよね。早く涙なしに園で過ごせる日が来て欲しいです。

今日の先生からの報告。
◎ランチ完食!(きっと褒めるところを探してくれた結果?)
◎Drawingのクラスでは、アンパンマンを披露!


この日は、2学期初めてのDrawingのクラス。
最近、円を描くことができるようになり、いつでも鉛筆を持ちたがるYuzy。楽しかったようです。

持ち帰った絵をみると、"Draw your face in this mirror."とインストラクションがあるにも関わらず、鏡の中はアンパンマンだそうです。


うーん、やっぱり彼女の世界にはアンパンマンしか住んでいないのだろうか。あれだけ、家の中では鏡を見ながら"I see me."とか言っているんですが・・・

*最近のお気に入りORT "I see"のKipperの言葉です^^


プリスクールに再び通うようになったからか、若干の英語モードのYuzy。朝起きると、"Good morning. ばぁば house."とひと言(笑)。そろそろ英語育児の成果も出てきたでしょうか?(いや、英語育児ではなく、単なるプリのお陰?)

ママもフォローアップ頑張ります!

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児童英語教師トレーニングワークショップで感じたこと

OUP Training

昨日は、Yuzyをパパに預け、IIEC-Oxford University Press児童英語教師トレーニングのワークショップに参加してきました。朝から夕方までかなりIntensiveな1日でした。

メイン講師は、世界的に有名な英語教材Let's Go共著者の仲田利津子先生。気さくに色々と話しかけてくださり、ワークショップでも冗談を交えながらも、でもとっても内容の濃い有益な時間でした。

今回このワークショップを参加して、一番考えさせられたのは、仲田先生のおっしゃったこの事実。

週1回の英語教室(1時間)では、一ヶ月で4時間。
年間にすると48時間。
48時間とは、たったの2日分にしかならない。


仲田先生の意図は、英語教師に向けてのワークショップなので、この限られた時間で、どれだけ効率よく教えることができるか・・・というものでしたが、親の立場で考えると、いかに家庭での取り組みが重要になってくるかということを痛感させられたひと言でした。

そうやって考えると、家庭で出来ることと、英語教師というプロからでないと学べないこと、きちんと分けて子どもへのレッスンプランを考える必要があると思いました。また、英語圏の子どもたちが学ぶ方法だけを真似していれば、同じように英語力が付くのかというと、やはり答えはNO。日本で暮らす、英語を母国語としない子どもたちへの指導は、やはりそれなりのアレンジが必要だと実感。

現在Yuzyママが具体的に取り組んでいるものとしては、英語圏のキンダー、小学校のカリキュラムのチェックです。どのような教材で、どのようなことを、どういったペースで学んでいるのか・・・。実際には、ネットだけでは情報が限られているので、ネイティブの知り合いにアドバイスをもらったり、英語を教えている友人たちに話を聞いたりと、周りに助けられながらの作業^^;こういったリサーチを繰り返すことで、今後のおうち英語は、どの部分を取り入れ、どの部分をアレンジしなければならないのか・・・そんなことを少しずつ見極めながら、試行錯誤したいと思います。

でも、やっぱり一番の大きな情報源は、ブログ村 親子英語に登録されているブログの数々!ここには貴重な情報源が満載です。多くの方のブログを参考にしながら、我が家も一歩一歩、歩いていきたいと思います^^

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2歳1ヶ月の成長記録

2012/09/03 Mon 06:07

Terrible Twoスタート!!(笑)

あっという間の8月でした。8月はYuzyのお誕生日があり、ついに2歳デビュー。魔の2歳と言われるけど、その理由がたった1ヶ月で分かったような・・・(笑)。

今月のYuzyは8月1日にばぁば宅でお誕生日会をしてから、風邪っぴき。そして、そのあとはママがもらい、風邪っぴき。結局一緒にお祝いしてもらえる予定だったパパの実家にも行けず、今に至ります^^;

英語に関しては、プリスクールがお休みに入ってしまったため、前半はほとんど何もできず。ただ、先週くらいから、Yuzyの怒涛の絵本デビューが始まってからは、すごい勢いで発しています。

◎絵本で読み聞かせしたキーワードは、びっくりするくらいよく覚えている(bone, snowmanなど。)
◎英語の歌が、かなり色々と歌えるように。
◎教えてないと思われる言葉でも、プリで聞いたのかWKEで見たのか、発するように。
◎ORTのKipperにかなり惚れ込んでいる。
◎ここにきて、いきなりMaisyちゃんブーム。
◎「ママ coming」とか「ばぁば home」とかミックス開始^^;


日本語に関して・・・。
◎「くつ、はく」ではなく「ママ、あかいくつ、はくよ~」など、かなりきちんとしたセンテンスに!
◎ばぁばに育てられているせいか、何だか昔の童謡とかよく知ってる(笑)。
◎「何食べてるの?」とかいうと、「焼豚」など(笑)、食べ物に関しては相当名前を覚えてる。
◎「正解~」とか「ブー」とかクイズ形式が好き。
◎ばぁばとママの会話に割り込んでくる。だいぶ内容を理解してる。


とにかく話がわかるようになってきて、毎日仕事から帰ってくるのが楽しみすぎるママです。やっと「親子英語」と言えるような取り組みが少しずつ出来てきたかな?

親子英語と言えば、ママも今月から本腰を入れて頑張っています。実は、ここに来て進路変更までしようかと悩み中。詳しくは、またエントリーしたいと思います。

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