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こんなものですら・・・。

英語育児をされている方であれば、ご家庭に英語の絵本があるかと思います。特に、ORTやCTPなどを導入されているご家庭では、かなりの冊数の英語絵本があるかもしれませんね。我が家でも例に漏れず、100冊は軽く超えているかと思われます(@_@。と言えども、その中で日本語絵本はたったの1冊。残りは英語と韓国語が半々くらいでしょうか・・・^^;

ORTやCTRは挑戦してみたいと思いながらも、お財布に優しくないとのことを知っているため、なかなか手が出せずにいます。では、この100冊を超える絵本はどうしたかというと、ほとんどがセール品やオークションで仕入れたものです。

1日に1回は、何かしら絵本を持って来て、読むようにせがんでくるYuzyですが、実際読み出すと、ほとんど聞いていません(^。^;)ママが一生懸命、英語で読んでいても、普通に「もういい」と日本語で連発したりします。0歳児の頃は、それでもお気に入りの絵本が数冊あったようですが、最近に至っては、数がありすぎてありがたみもないのか、気に入った絵本というのもそれほどない様子。

が・・・。

たまたま、ママのダイアリーに挟んであった一枚の絵心ゼロ(というか、マイナス100くらい)の落書きとすら言えない下手っぴな絵。これをYuzyが見つけ、ずっとずっと離さずに、いました。そこに書かれたのは、Yuzyの愛してやまない「アンパンマン」。そして、Yuzyの名前。と、なぜか「ABC」の3文字。だいぶ前にママがYuzyと一緒にお絵かきをした時に、面倒くささ100倍ながらも、適当に殴り書きしたこの絵。なのにYuzyはこれを離さないのです。

一緒にお絵かきをしたことも、Yuzyの名前はこう書くんだよ、ABCはこう書くんだよ、なんてママが話していたことも、もちろんYuzyは覚えていないでしょう。でも、日ごろ手にする絵本と違い、手作り感いっぱいであることは、感じているようです(笑)。

決して愛情がこもっていたとも言えない適当すぎる1枚ですが、この絵を見ながら、Yuzyはたくさんお話ししてきました。「ママ、あんぱん、あんぱん」「えーびーちー、みて」「あんぱん、いたー」(と、すべて日本語ですが・・・^^;)でも、ママが「What color is this?」と聞くと、「ぶるぅー」とか「あかー」とか英語日本語ごちゃ混ぜに答えるので、一応英語教材としてもOKのようです(#^.^#)

あんなに素敵な絵本がたくさんあるのに、でもこの1枚にこれほど噛み付くって・・・(笑)。やっぱり、どんなに適当で下手っぴでも、手作りに勝るものは、ないのかなーと、ちょっと実感した瞬間でした♥

これが、「アンパンマン」だと分かる我が子・・・(笑)。やっぱり、あなたはママの子です(^J^)
anpanman.jpg

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バイリンガルはゴール!?

2012/05/26 Sat 23:21

全日本バレーの試合を見ながら思ったこと

Yuzyが2010年に生まれて以来、両親とYuzyママという家族水入らずの時間は今まで無かった気がします。それに気付いてか、バレー観戦が好きな私たちにYuzyパパからのチケットのプレゼント。ということで、今日はYuzyをパパに預け、久しぶりに家族3人で東京体育館まで出かけてきました。

幼い頃からバレーボール観戦が大好きだったYuzyママですが、全日本の会場に足を運ぶのは初めて。強豪ロシア戦ということで、良いところまでいきながら、ストレート負けしてしまったのは残念ですが、とっても興奮した時間でした。

この試合を見ながら、ふと感じたこと。Yuzyが生まれる前、パパは彼女をひたすらバスケの選手にしたいと夢を口にしていました。でも、実際生まれて見ると、案外女の子的な部分もあり、そんな夢は何処へ行ったやら。そこにママの英語熱が加わり、スポーツ選手なんてまた夢の夢。

けど、ママの目指している「バイリンガル」という夢。これは、果たしてゴールなのか?とふと思ってしまいました。日本に生まれた以上、日本語ができるようになることを夢に掲げる人はいない通り、所詮それが外国語である英語だとしても、やはり言葉である以上、コミュニケーションツールに過ぎないものであり、そう考えると、英語ができるようになって欲しいというのは、願望ではあっても夢ではないのではないかという気がしてきました。

ゴルフの石川遼選手、フィギュアスケートの安藤美姫選手のように、スポーツ選手でありながら、英語がとっても上手な選手がたくさんいます。海外遠征が多い彼らの職業柄、そういった環境に身を置くことが多かったため、英語も上達したのかもしれませn。でも、こうして英語を手段として難なく使い、そして自分の夢を歩んでいく・・・。それこそが、もしかすると、ママが理想とする道なのかもしれない・・・なんて、バレーボール観戦をしながら感じていました。

これからYuzyがどんなことに興味を持ち、どんな道を選択するのかは、まだまだ知る由もありませんが、でもどんな道にも日本語と同様、英語というコミュニケーション手段がそばにあったらいいなと思います。そして、そのツールと共に、しっかりと自分の夢に向かって歩んでいく・・・そんな姿が見られたらなぁ・・・などと熱い応援を繰り広げながらも、色々と考えてしまったママでした^^;

Volleyball.jpg

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MLS親子クラス4回目

2012/05/25 Fri 17:21

THE・ゼリーの日!

1週間のお楽しみ、MLSの親子クラス。今日は、なんとプライベートレッスンでした(みんな、どこに行っちゃったのでしょう?)!通常であれば、授業が始まる前の待ち時間は、先生と一緒におもちゃ遊びをしたりするのですが、今日はYuzyママ&Yuzyだけだったので、先生と色々とお喋りしました。

日本に来て2年という先生・・・。日本人の旦那様と結婚なさった先生は、最初の数ヶ月は同居だったとか。アメリカ人の日本語が全く分からない嫁に、義母は色々と教えてくれて、とても感謝しているなんてお話をされていました。日本人同士でも一緒に住むのは難しいのに、そんな感謝の言葉を何度も口にする先生に、惚れ惚れのYuzyママ。見習わなければなりません。

さぁ、レッスンの開始。今日は、輪になって歌うにはちょっと淋しい人数でしたが、Yuzyはそんなことお構いなし。相変わらずのマイペースぶりを発揮しながら、先生の声を掻き消すぐらいに大声で歌っていました(ほとんど、語尾の一語程度ですが^^;)

指人形の時間は、ちょっぴり飽きてきたのか、ついに日本語で「もういい!」と(笑)。最近発話が増えてきたのは嬉しいことですが、意思表示ができるようになると、冷や冷やすることも多々あると実感><どうか、先生が今も日本語をそれほど分からないことを願います。

でも、工作の時間になると、人が変わったように、テンション上がりまくりのYuzy。どうやら自分が参加できるものはいいけれど、受身の姿勢だと、ダメなようです・・・この方は(笑)。今日は「Jelly in the bowl」という歌を習い、それにちなんで、ゼリーを作りました(あっ、クラフトでって話です。)クレヨンを見ると、一目散に手当たり次第塗り始めるYuzy。そのうち、自分のだけでは物足りなくなり、しまいには先生のゼリーにまで手をつけ始めました^^;

出来上がったゼリーを見ると、やっぱりピンクが多い模様・・・。
基本モノトーンのYuzyママとは趣味が違うようです(笑)。

jello.jpg

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MLS親子クラス3回目

2012/05/25 Fri 07:20

今日も楽しかった50分!

元々は、英語というよりも、同じ位の子どもたちと接する機会を作ってあげたいと思い、通いだしたMLS。現在通う親子クラスは4組の親子でちょうど良い大きさ・・・などと思っていたのですが、今日のレッスン参加者は私たち親子を入れて2組^^;

もう1組は元気な男の子とママでした。最初は、男の子が恥ずかしがっていたのですが、途中からスイッチが入ったご様子(笑)。Yuzyに抱きつこうと追っかけまわしていて(って、かなり狭いお教室での出来事ですが。)、Yuzyも先生のお話より、そっちの男の子に興味津々の模様(^^)やっぱり、子どもたちと触れ合うってこういうことなのかな?なんて、ちょっと感じたりしています。

肝心のレッスンの様子はというと。

今日もいつもと同じルーティンで歌を歌ったり、マイクを持ってゲームをしたり、先生が人形劇をしてくれたりと盛り沢山でした。Yuzyママが個人的に楽しみにしているのは、クラフトタイムと呼ばれる工作の時間!自分が幼稚園時代、担任の先生に「こんな不器用な子見たことない」と言われ傷ついた経験も持っていますが、不器っちょながらに、工作大好きです。シールが大好きなYuzyもこの時間を一番楽しみにしている模様。今日も、先生の隣に座ってシールをもらう前から手を出していました(笑)。

この日もあっという間の50分のレッスンを終え、この後パパの実家へと向かいました。スクールの近くで車を待機させていたパパが一言。「Yuzyがすごく楽しそうに学校から出てきたね」と。なんだか、この一言で、とても幸せな気持ちになりました。

そしてこの日に作ったカラフルあおむし君はYuzyばぁばへとプレゼントしました。(次の日が母の日だったこともあり、プレゼントしたのですが、考えてみればYuzyにとっては関係のない日でしたね^^;)



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プリスクールついに決定!

2012/05/24 Thu 06:56

プリスクール探し終了・・・!

ここ1ヶ月ほどリサーチにリサーチを重ねたプリスクール探しですが・・・(といっても、実際に訪れたのは4校のみ)。やっと、決定しました。今さらながらも、先日一日体験入園でお世話になったあちらの園です。

体験後、行かせたい気持ちは固まっていたのですが、今後幼稚園をどうするか、そして本当にこれからも英語育児を続けたいのかなど、色々と考えることはあり、即決には至りませんでした。

Yuzyパパの意見、そして送迎担当且つ体験も付き合ってくれたYuzyばぁばの意見、そしてYuzyじぃじの意見など、周囲とよく話し合った結果出した結論です。

たかがプリスクールでなぜそれほどまでに深刻なのかと思われるかもしれませんが、実は、この園で小学校入学までお世話になりたいという方向で固まってきているからです。もちろん実際通ってから決定すればいいことなのですが、ある程度の方向性として、こういった選択があるということを見据えておきたかったというのが正直なところ。出来ればこの園がYuzyの第2のホームとして素敵な時間を過ごす空間となってくれればいいなと思っています。

今回この決断を下すに辺り、意外だったのはパパの意見。ママは幼少の頃から英語は「好きなもの」として、いつも近くにありましたが、パパはまるで無縁の人。大人になってからこそ、NHKの英語番組など見たりはしていますが、ほとんど英語に触れたことはありません。しかし、ママの英語熱に影響されてか、今回のこの決断を後押ししてくれ、最近は自分でも英語でYuzyに話しかけようとしています(一緒にお勉強状態です!)。

とにかく元気で、たくましい子になってほしい!これを何よりも願うパパにとって、外で泥んこ遊びを思う存分やらせてくれる今回のプリスクールは、とても理想の場所であったようです。広大な敷地で、草花を育てたり、夏はプール遊びをしたり、自転車の練習をしたり。都内で育ったママとは違い、田舎の良さを十分に知っているパパにとっては、こういった自然との触れあいが充実している環境も魅力的だったご様子。

さぁ、入園申込み手続きの開始です!

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1歳9ヶ月の成長記録

2012/05/24 Thu 00:31

日本語、英語の意識はある!?

現在1歳9ヶ月のYuzyですが、少ないながらも、英語でちょっぴり発話することがあります。

Yuzyママがドライヤーで髪の毛を乾かしていると、必ずそばに寄り添ってきます。で、一言。

「What color is this?」

自分的には、早めのスピードで聞いたつもりですが、普通に「Pink」との答えが返ってきました。(あっ、ドライヤーの色の話です^^;)

すごい!分かっているのね!なんて、親バカ目線になってしまいそうですが、Yuzyが確信を持って答えられる色はピンク一色(笑)。しかも、これは日本語でも英語でも同じ(正確には発音は違いますが)なので、彼女の言った「ピンク」が英語だったのか、日本語だったのかは分かりません。

もう一つ。
今日、Yuzyじいじがこんなことを聞きました。

「What is your name?」

Yuzyの答えは「One」(笑)。
これは以前、「How old are you?」で何回も練習した答えですが、最近聞いてなかったせいか、質問の意味は分からずとも、英語だってことは認識していたのかな?なんて、思ったりもします。ちなみに日本語で「何歳?」って聞くと、「いっさい」と答えるので、これもやっぱり日本語と分かっているのか?などと思っていました。

で、バイリンガル教育専門家マー先生にこの疑問をぶつけてみると。
先生の見解では、まだこれくらいの年齢は外国語という意識はないそうです。けれど、「雰囲気が違うな〜」ということは感じ取れるそうなので、英語育児をするときは、日本語と英語を混ぜるよりは、あくまでも英語の雰囲気、日本語の雰囲気をそれぞれしっかり出しながら、話す方が効果的とのこと。

なるほど。言われてみると、Yuzyも何となく雰囲気は感じ取っているのかもしれません。英語で質問すると、何と答えていいのか分からない時は、常に「えーびーちー」ですから(笑)。ABCと言っておけば、外国語で会話しているって気になれているんでしょうか^^;

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新たな悩み・・・。

あのプリスクール一日入学以来、Yuzyばぁば、ママの頭はあのスクールに惚れ込んでしまっています。あれほどまでに生き生きとしたYuzyを見たこともなく、また英語だけで長時間過ごす環境ということが、日常とはかけ離れた空間で、できることなら2歳まで待たずに今から通って欲しい!などと思ってしまっている次第です。

とは言え、プリスクールは単なる習いごとではなく、Yuzyにとっては、初めて母子分離を体験する新たな世界。そこへ踏み込んでもらうには、もう少し色々と考えることが必要です。

今回の体験の話をYuzyパパに告げたところ、一番最初に聞かれたことは「いつまで通わせるのか?」ということでした。うーん、痛いところ。実は、これをYuzyママも一番悩んでいました。自分だけの思いを優先させられるのであれば、卒園までは居させてあげたい。でも、その背景には、幼稚園って親の出番が多いし・・・。日本語なら家でも出来そうだし・・・。何かとワーキングマザーには大変そうだし・・・。などと、自分都合の理由があることも、否めません^^;

でもその一方、少人数のインタープリに通った場合、公立小学校に入学したとき、集団生活に馴染めるのか、日本人としての基本はどうなのか、学力的な部分で遅れはないのか・・・。こんなことを思ってしまうのも事実です。

家の周りの幼稚園は2年保育がほとんどないため、実際には3歳で決めなければなりません。さらに、未就学児のお教室にも通うとなると、2歳から・・・。昨日生まれたと思っていた娘は、社会に出る準備をもうしなければならないのかと、今更ながらにあたふたです。

結果・・・。

選択肢をよく吟味する!ということで、プリスクールばかりに気をとられていたYuzyママですが、幼稚園も少し視野に入れ、色々と調べ始めることにしました。

自分自身を振り返ったとき、幼稚園を選んだから、保育園を選んだからといった大差なかった気がするのですが、プリスクールは、ちょっぴり違う感じがします。自分が知らない世界だからでしょうか・・・。

うーん、悩みは尽きません。
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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
ついに決定、プリスクール!?

ドキドキで一日体験の日を迎えたYuzyママ(って、体験をするのはママではなくYuzyのはずなのですが^^;)。お天気も快晴で、足取り軽くプリスクールへと向かいました。ここはバスで10分の距離。よく買い物に出かける通りなので、気分は親戚の家に向かうくらいの余裕さです(笑)。

9:30 a.m.
プリスクール到着。初めて見る場所に、ちょっと戸惑うYuzy。すると、すでに園庭では子どもたちがワイワイ遊んでいます。

到着すると外にいたアメリカ人女性の先生がすぐに話しかけてきてくれました。

「Good morning! What's your name?」

日本語でも自分の名前をまだ言えないYuzy。当然英語でも言えるはずがありません(笑)。

代弁して「My name is Yuzy」と伝えると、「Oh, Yuzy! Do you want to play outside?」と早速お外遊びに誘ってくれました。

が・・・。

Yuzy姫。なんとすでにオムツを変えなければいけない状態ではありませんかー(^。^;)
ってことで、ちょっとおトイレに失礼をし・・・。
そそくさと用を済ませ出ると、今度は別の男性の先生が声をかけてきてくれました。

見学に来たと伝えると、すぐにYuzyに上履きを履かせてくれ(普通、こういうことって親がやるべきことですよね^^;)、お教室に案内してくれました。

一軒家を改造してクラスを行なっているこのプリスクール。とにかく広い!の一言でした。1階では2~3歳児のクラスの他に、日本の幼稚園には通わない年中・年長児のクラスも行なっていました。2階では、年々少、年少さんのクラスです。

10:00 a.m.
外遊びから子どもたちが戻ってくると、2~3歳児のクラスは、一人ずつ先生の監督の下、手洗いをし、教室に戻ってきます。子どもたちはYuzyを含め6人。と言えども、一番下の子で2歳半だということなので、1歳9ヶ月のYuzyは本当におチビさん。皆、お弁当、水筒など自分のリュックから必要なものを出し、一日の準備を行います。

すると、先ほど上履きを履かせてくれたアメリカ人の男性の先生が持ってきたのは、フラフープ。先生がコロコロと回しながら、「Catch!」や「Run!」などの言葉に子どもたちは即座に反応します。この4月から入園してきた子が多い中、かなり言葉を理解している様子。Yuzyも一生懸命キャッチしようと試みるのですが、運動神経が鈍いのかやる気がないのか、なかなか取れない様子(笑)。でも、大好きなピンク色のフラフープをもらってご機嫌なのか、「Pink!]と連呼しています。

10:15 a.m.
お歌の時間が始まります。Yuzyがひたすら「えーびーちー」と叫んでいたのを見て、先生が「ABC Song」を披露してくれました!(あっ、CDをかけながら一緒に歌うというものです。)子どもたちも、すでに覚えている様子。YuzyもWKEの中で何度も聞いている歌なので、ちょっぴり口ずさんでいます。(でも何を歌っているかはまるで不明^^;)

10:30 a.m.
あっという間に次のアクティビティーへ。身体を動かしたかと思ったら、次は先生の絵本の読み聞かせタイム。でも、ただ読み聞かせるだけではなく、絵本にボタンが付いていて、それを押すと音が鳴る仕組みです。なので、子どもたちも参加できるとあって、退屈することもなく、みんな順番に押していきます。Yuzyも押すのが大好きとあって、ここぞとばかり短い人差し指を伸ばし、押していました(#^.^#)

10:45 a.m.
さぁ、今度は椅子を一列に並べて、子どもたちが座ります。先生の手にはカードが。笑っている顔、泣いている顔、怒っている顔の写真がそれぞれ書いてあり、笑っている顔を見せて、子どもたち一人一人に「I'm happy.」と言わせていくというもの。ポイントは、写真を見せて言わせるということのようです。以前書いたかと思いますが、ここはバイリンガル教育専門家マー先生の仰っていた「動作と共に語りかける」という点が実行されていました。やはり言葉だけを教え込もうとしても、意味が分からなければ、覚えられないですよね。とにかく一人ずつ言えるまで、やる!というのが、この先生の方針のようです。で、肝心のYuzyは、「I'm」の部分は言えておらず、「happy」だけ「あっぴー」と大声で叫んでいました(^。^;)

11:00 a.m.
お手洗いタイム。ここで、先生が一人ずつトイレのお手伝いをしてくれます。実際には、ネイティブの先生と日本人の保育士の先生が二人体制なので、保育士の方がお手伝いしてくれるのかと思いきや・・・。思いっきり、ネイティブの男性先生がお手伝いしていました(笑)。

11:10 a.m.
突然マットを出してきて、そして机を出し・・・。何が起こるかと思いきや、立てかけたマットの上に思いっきりスライディングをするという、なんとも迫力あるアクティビティーの始まりでした(笑)。2歳半から3歳のお姉さん、お兄さんたちはみんなとっても上手に出来ているのですが、Yuzyはというと。マットの前で止まっていました^^;普段から布団の上にダイビングするのが好きなはずなのに、遠慮しちゃったのかしら?(んな訳ない。)そして、テーブルの下をくぐり、ボールを蹴るというアクティビティーもあったり、またリングを並べ、ケンケンパー(懐かしい!)をしたりと、ランチ時間の前に思いっきりお腹を空かせる作戦だったのかもしれません(笑)。

11:30 a.m.
待ちに待ったランチ時間。Yuzyの暴走を止めるのに必死で、母はとてつもなくお腹が空いておりました。一応お弁当ということで、Yuzyには海苔巻きを持たせたのですが、母(いやばぁば?)の手作り弁当は無視して、私たちが頬張ろうと思っていたクリームパンを奪う娘(笑)。しかも、デザートに持たせたオレンジを先に食べるという、自由奔放丸出しのお弁当時間でした。

先生方は、子どもたち一人一人に気を配り、箸が進んでいないと食べさせてあげたり、声をかけてあげたり、自分のお弁当どころじゃないご様子。本当に頭がさがりっぱなしの時間でした。

12:15 p.m.
通常ランチ時間は1時間のようですが、早めに終わると、園庭でお外遊びをするとのこと。Yuzyもルンルンで、生まれて初めての三輪車に挑戦!以前、赤ちゃん○舗で見た時には、まったく興味を示さなかったのですが、お姉さんたちが乗っていると自分も乗りたくなったようで、離しませんでした。そして、今まではパパとしかやったことのなかった滑り台にも挑戦。小さい子用の滑り台を一人でかけ上がり、滑る姿に母はプチ感動を覚え・・・(笑)。こうして子どもは日々成長していくのだ・・・そのために、環境って大事だななどとしみじみ思ってしまうのでした。

12:30 p.m.
楽しかったランチ時間も終了。お外遊びから戻った子どもたちは、皆手を洗い、教室に戻ります。そして、お次は歯磨きタイム!一人ずつコップに少量の水を渡され、ゴシゴシ、シュッシュ!歯にうるさいアメリカ人(笑)。じっくり時間をかけて、しっかり磨くことを丁寧に教えてくれます。

12:45 p.m.
歳後は科学の授業です。カップに水を入れ、そこに胡椒を振り、さらに洗剤を入れる!という何とも不思議な光景!2歳児が何かとてつもない実験を行っているようで、見ているこっちがドキドキでした。で、肝心のYuzyはというと。胡椒が入った段階で、その水を飲んでいるではありませんか!?\(◎o◎)/!(←洗剤が入った段階でなくて本当に良かった^^;)いやー、やっぱりこのクラスは2歳からのクラスです。1歳児には科学はまだむずかしい・・・(笑)。そんな瞬間でした。

13:15 p.m.
さぁ、最後にまたYuzyのリクエストでABC Songを歌って解散することに(笑)。決してリクエストをしている訳ではないと思うのですが、「えーびーちー」を連発するもんだから、先生が気をきかせてくれて、そんな流れになりました。

13:30 p.m.
そして、皆、お片付けをし、自分のバックを用意し、お外でお迎えを待つことに。迎えがくると、先生がバッグを手渡してくれ、皆帰りの途につきます。

4時間って一体どんなプログラム!?と、とってもドキドキでしたが、実際はあっという間!本当に一瞬で終わってしまった感じがしました。Yuzyは最後、先生が園庭に連れ出してくれようとしたのですが、教室で園長先生と話をしている私たちと離れるのが嫌なようで、途中「ばぁば、ばぁば」と泣き叫び(T_T)って、なぜに「ママ」ではなく、「ばぁば」?とふと疑問も残りますが(笑)

長いようでとっても短かった一日体験!
本当に私たちが帰りたくないほど、楽しい1日となりました。Yuzyの日頃見たことのないような姿も多々見られ、もう一気にこの園に惚れ込んでしまったばぁば&ママ組。

もう一度頂いた資料とお財布と相談しながら、じっくりと考えたいと思います・・・^^;

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やっと見つけたプリスクール!?

プリスクール探しは相変わらず続き・・・。やはり自分自身が送迎をできないという点から、どうしても避けたかった公共機関を使用しての通園。しかし、見つけてしまったのです。

以前掲げたYuzyママの理想とするプリスクール。

①第一にYuzyが楽しめる環境であること。
②できれば園庭があり、外遊びがカリキュラムに組まれていること。
③英語だけではなく、保育面でも充実していること。


①に関しては、実際Yuzyが体験してみなければ分かりませんが、②はクリアー。そして③に関しても、HPから見る園の理念からしてとても充実している印象を受けました。ということで、早速次の日の昼休みに園に電話を入れると。

普通に、「~ international preschool!」とネイティブの方が出るではありませんか!?(~ω~;)))

普段英語で仕事をしているなどと言いながらも、ドギマギ。思わず、「あのぉ・・・HPを拝見してお電話をさせていただいているのですが・・・」などと、思いっきり日本語(しかも、しどろもどろ((^。^;))で話すと、園長先生が出てくださいました。

「2歳児のクラスについての問い合わせなどでまだ早いとは思うのですが・・・」と付け加えると、「体験にいらっしゃいませんか?」と一言。

えーーー!?\(◎o◎)/!

「伺っても宜しいんですか!?まだ2歳になってないんですが。」
とまたもやしどろもどろの母に、「皆さん、1歳半くらいからお越しいただいてますので。」とのお答え。

そして、なんと通常1時間の見学かと思いきや、1日体験入学、しかも送迎担当のばぁばまで一緒に体験させていただけるとのことでした!なので、当日は母娘孫とお弁当を3つ持っていくことに(笑)。

当日聞けばいいことを、思わず抑えきれない母は、色々と聞いてしまい。しかし、園長先生はとっても感じの良い方で、お忙しい時間であろうにも関わらず、丁寧に応対くださり、もうすでに気分はプリスクール決定の兆し!

遠足を待つ子どものようにドキドキしながら見学の日を待つYuzyママでした。

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英語って本当に必要なの!?

GW終了後も、頭はプリスクールでいっぱいだったYuzyママ。仕事の後、まったく働かない頭で、院の課題は放置したまま、夜な夜なスクール探しを続けました。掲示板で体験談を聞いたり、Googleの航空地図で確認したりと、これほどまでに何かに集中したことは未だかつてなかった気がします(笑)。

そんなに英語って大事なのか?日本で生まれ、日本人として育つのに、果たしてこんな必要があるのか?正直、今でもその思いはぐるぐると日々巡っています。自分が今、職場で苦労していることをなんとか回避したい一心で動いているだけのような気もしますが、決してYuzyがYuzyママと似た人生を歩むとは限らず。海外に興味を持つかどうかすら分からないけれど。でも、英語はあって邪魔ではないと思うのです。

誰の言葉か忘れてしまったのですが、「外国語を話すことは、別の世界に生きること」。まさしくこれは今のYuzyママの状況を表しています。昔から運動音痴、手先も不器用、勉強だって決してできる方でもなく、これといって取り柄もない子でした。でも、英語と出会ってから、中学時代は英語部に所属。全く自分に自信がなかった自分が、大勢の観客の前で英語劇を披露し、そこから何かが変わった気がしました。大学時代、初日の授業では自分の自己紹介すらろくに出来なかった自分が、なんとかアメリカで卒業をし、あの時の辛かった経験がやはりバネとなっていることを今でも感じています。英語、そして韓国語という語学を学んだことで、今まで知り得なかった世界に生きている。なんだか、大げさながらも、そして全くの自己満足ながらも、そう思うのです。

1歳9ヶ月のYuzyには、自分で選択することも願望を伝えることもできません。でも、あと数年したら、いやもしかしたらその前に、自分の意思を伝えることができるようになるでしょう。嫌だということは決して強制できないけれど(そう、マー先生の笑顔がなければ意味がないという言葉がここでも思い出されます^^;)、でもこんな選択肢もあるんだよと、一つだけママが知っている世界をプレゼントすることも、今のYuzyママには許されることなのかな・・・などと、勝手に解釈しています。

英語育児を実践されているママさん、パパさん、みなさん、どういう想いで行なっているのかなぁ・・・。知りたいです。

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2歳児に必要なものとは!?

前回のバイリンガル教育専門家マー先生のお話を聞いて、Yuzyママのプリスクール選びの基準は大きく変わりました。

話を聞く前までは、とにかく早く英語を習得して欲しい。できたら、フォニックスなど勉強的側面も早いうちから取り入れ、そしてワークブックなどを通じて、幼稚園くらいには読み書きもできるようになってくれれば・・・。

と、まるで受験戦争に子を送り出す母のようになっていました><仲良しの先輩ママには、『2歳児に必要なのは、人としての基本の植え付け。お勉強それが備わってから。』と、一言言われ・・・。

周りの意見、マー先生のお話を聞いた後、Yuzyママの望むプリスクールとは・・・。

①第一にYuzyが楽しめる環境であること。
②外遊びがカリキュラムに組まれていること。
③英語だけではなく、保育面でも充実していること。


果たして元々プリスクールとはどのような役目を果たす場所なのか分からないのですが、あくまでも自分自身の理想として以上の点を置き、さらにスクール探しを続けました。

家から徒歩圏内になるプリスクールは3つ。1つは全国展開しているスクール。もう1つは都内、神奈川県中心にお教室があるスクール。そして最後の1つはYuzyママの住む地域にて3箇所ほど教室が存在するスクールでした。それぞれ資料を取り寄せ、体験に行きたかったのですが、なんせ希望しているクラスが2歳(または2歳4ヶ月、そして2歳半)とまだ数ヶ月先なので、体験には行くことができませんでした。とりあえず、学校の雰囲気でも!と、仕事帰りに寄らせてもらったり、外からだけ見たりと、色々としてみましたが。2つは園庭がなく、また外遊びもないとのことなので諦め、そして残りの1つは園庭はあるものの、まずは授業が週5日!実際体験した方のお話を聞くと、お勉強にとても力を入れているようで、子供たちの触れ合いよりは先生主導のもと、英語力を伸ばすことに主眼が置かれ、また2歳児でも毎日宿題が出るとのことで、ちょっと前までの自分の望んでいたスタイルだったため、これまた見送ることにしました。

結局ひたすらプリスクール探しに費やしたGWは何も答えが出ず・・・。最近、発語が急激に増えたYuzyに英語を植えないと・・・などと焦るばかり(~ω~;)))

そして、GW終了後もプリスクール探しはまだまだ続くのでした。

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早くも英語熱がフツフツと・・・^^;

待ちに待ったGolden Week!今年は実家でのんびりと過ごしました。そして行なったことはただ一つ!プリスクール探しです。

最近までまったくプリスクールなど考えたこともなかったのですが、英会話教室で見るYuzyのあまりにも楽しそうな姿に、このまま家にいるよりも、週に数回プリスクールに通わせ、同じくらいのお友達といろいろな体験をさせてあげたい!そして英語も学んで欲しい!(できたら、思いっきり^^)などと、母の欲望がフツフツと湧いてきてしまったのです。

と言っても、実際には送り迎えをお願いしなければならないのは、Yuzyばぁば。ということで、まずは徒歩圏内でプリスクール探しを始めました。そして、今回スクールを探すにあたり、アドバイスを求めたのは、またしても学内のバイリンガル教育専門家マー先生

マー先生のスクール選定のアドバイスは以下の通りでした。

===========================
言語をマスターするには、できるだけその言語に触れること。もちろん長ければ長いほどいいが、実際にはその環境を忘れないくらいのペースでOK!週1回通うのと週3回通うのは雲泥の差だが、週3回と週5回はそれほど差がない。なぜなら、週3(月水金など一日置きだとすれば)でも、その環境を覚えていることができるから。
===========================


なぜ、こんなことを仰ったかというと、調べ始めて初めて分かったプリスクール。月謝があまりにも高額で、我が家のような庶民にはとても週5日も通わせられない!と、Yuzyママが雄叫びを上げていたからです(笑)。

でも、マー先生の一番のアドバイスは回数よりも、以下の点でした。
===========================
子どもが楽しめる環境かどうかにすべてはかかっている!
===========================


うちの大学の近所にインタープリがあるのですが、そこはお勉強で有名な所。マー先生曰く、残念ながらそのスクールは子どもたちの表情から、効果があるようには感じられないとのことでした。まずは、スクールの内容、回数などよりも、子どもたちの笑顔があるかどうか。そこがなければ、どれほど一生懸命お金を費やしても、時間を費やしても、脳が楽しいと感じないと、効果は半減してしまうとのお話。ついつい、表面的なことばかりにとらわれて、肝心なポイントをスルーしそうだったYuzyママ。肝に銘じてこれからのスクール探し。じっくりと選びたいと思います。

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MLS親子クラス2回目

2012/05/19 Sat 22:28

今週もマイペースに英語のおべんきょう^^;

強気ながらも案外内弁慶のYuzy。日頃ばぁばと2人でいる生活が長いためか、同じくらいの子と接するとどうなるのだろうと不安に思っていたYuzyママでしたが、案外大丈夫そうでちょっと一安心です。

2回目の授業は、双子のお子さんのご両親、Yuzyよりもかなりお姉さんのお母様、YuzyとYuzyパパ&ママという組み合わせの授業でした。Yuzyパパは英語はできませんが、数週間後にママが連れて行けない日があるので、その日のための予行練習ということで参加することに。

でも、途中カタコトの英語でYuzyに話しかけるなど案外頑張っていた模様^^;

この日も先週のメニューに加え、先生が絵本を読んでくれたり(といっても、Yuzyはあまり集中しておらず。)、工作はあおむしから成長したちょうちょを作るというものでした!ピンクの画用紙(蝶の形に切ってあります)をもらい、テンションアップのYuzy!そこに可愛いシールを貼っていくという作業がとても楽しいらしく、先生から「Blue Sticker」と言われると、「ぶるぅー」と繰り返したり、「Red」と言われると、「あか」と言ってしまったり、やっぱりマイペースです。

最後の「Good-bye Song」の時間は、もう疲れ果てていたのか、輪の中で一人うつ伏せになり休憩中のYuzy様。でも、授業が終わるとそそくさと、先生に「ば~い」と言いながら歩いてゆくのでした。

来週はGWで授業はお休み。
やっぱり週1回50分の授業はあっという間だなぁ・・・。

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親子クラステキスト&CD

2012/05/17 Thu 11:50

教室通いをしても、やっぱり家庭学習が大事!?

Yuzyの通っているMLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)には、こんな小さい子(1歳半~)のクラスでもテキストがあります。内容は、授業で習った歌の楽譜、歌詞、そして家でどのように復習をするかなど、可愛い挿絵と共に情報が満載です。毎週お家で復習をしたら、保護者がチェックをし、次のレッスンに持っていくと、先生がサインをしてくれるというシステムです。

挿絵がとっても可愛いので、思わずぬりえを始めたYuzyママ。しかも、Yuzyと一緒にではなく、彼女が寝静まった後、夜な夜な一人で色鉛筆を走らせていました^^;

以前、MLSのアシスタント講師をしていたから伺った話なのですが、やはりレッスンだけではなく、家庭で親と一緒に復習してくる子は、断然英語の伸びが素晴らしいとのこと。それはそうですよねー。やっぱり、それだけ英語に触れている時間が長いということですから。と分かっちゃいるけど、それが実践できないから、お教室通いをしているのであって・・・なんていいたくなりますが、隙間時間を見つけては、一緒に楽しみたいと思います。

ちなみに、お教室で習った歌を、復習用のCDでかけると、とっても嬉しそうに踊り始めます。「Jump!」、「Touch the ground」、「Falling down」などは意味が分かっているのか分かっていないのかわかりませんが、とりあえず動作が付いていると覚えやすいようです。そういえば、先日書いたバイリンガル教育専門のマー先生が、英語で語りかけるときは必ず動作を一緒に付けてあげると定着するとおっしゃっていたことを思い出しました。

さぁ、今週の復習も毎日少しずつやっていきたいと思います。

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英会話スクールスタート

2012/05/17 Thu 00:36

リトミックのはずが・・・

先日、出産時に同じ病室で仲良くなったMちゃんママが我が家に遊びに来てくれました。銀行員のMちゃんママ。2年間も育児休暇をもらえるという素晴らしい環境で、現在も育休謳歌中です。そんな中、以前からMちゃんをリトミックに通わせていたけれど、この4月からもう一つ別のリトミック教室に行くことになったなんて話をしてくれました。

「リトミックか・・・。Yuzyも日頃ばぁばと二人っきりだし、同じくらいの子どもたちと触れ合わせたいな。」

そんな気持ちで、リトミックを行っているお教室の検索開始。でも、色々と見ていくうちに、英語リトミックなんてものもあると知り、なら英会話でいいんじゃないの?なんて、結局はまた英語の方に流れていくのでした。

結果、自宅から徒歩で行けるMLS(モデル・ランゲージ・スタジオ)に見学に行くことに。Yuzyの年齢だと、親子クラスというものに入れるとのことで、「保護者の方に積極的にお手伝いをお願いします。」なんて言われてしまい、正直ちょっと苦手かも・・・。なんて思ったものの、ちょっぴり新しい世界に足を踏み入れてみたくて、見学予約をしました。

見学当日のYuzyは・・・。
見慣れない光景に最初は戸惑い気味でしたが、担当してくださるアメリカ人の先生が、あまりにも可愛いかったのか、終止彼女のお顔をじろじろ拝見(笑)。きっとあんな目が大きくて、鼻が高い、お人形さんのような人を今まで見たことがなかったのでしょう。

当日のレッスンはこんな流れでした。


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授業開始までおもちゃで遊ぶ

お片づけ(Clean Up Song)

出席を取る
*丸く切ってある折り紙に名前を書いて、先生が名札を作ってくれました!

輪になってお歌の時間(Hello Song)

体操(Physical Education)
*マイクを渡され、"What shall we do?(さあ、何をする?)"と聞かれると、"Run"とか”Walk"など言って皆に指示を出します。

色についての学習(Main Activity)
*あらかじめ用意されたボックスから、リボンを取り、"Red""Blue""Yellow""Green"を学習しました。

色にちなんだお歌の時間

パペットショー(The Very Hungry Caterpillar はらぺこあおむし)

工作の時間
*あおむしさんを作りました!

Good-bye Songを歌って終了
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Yuzyがとっても楽しそう(プラス先生に惚れ込んでいた!?^^)ので、結局この日に入会を決め、Yuzyパパには事後報告となるのでした(笑)。

caterpillar.jpg

はさみ等は使わなくてもよいように、先生があらかじめ丸く切ったペーパーを用意してくれてありました。Yuzyはひたすらそれを貼るだけ。自分でシールを貼っては剥がしたがるので、シールが日ごとに少なくなっていきます^^;

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Yuzyと英語の出会い

「ママが留学したことあると、高額な英語教材も必要ないからいいよね。」たまに、こんなことを言われたりします。

が・・・。

とっても必要なんです(笑)。

いや、高額である必要はまったくないと思うのですが、軽い気持ちでサンプルDVDを請求してみたところ、誕生と同時に始めたこどもちゃれんじのしまじろうクンにはまったく見向きもしなかったYuzyが、Mimiちゃん(いや、Ziziだったか?)に食らいついているご様子(笑)。「この月齢で、高いものには反応するのか?」などとちょっと疑ってしまいましたが、やはりもう仕事復帰もするし、離れている時間、DVDでも見てちょっとでも英語に触れてくれれば・・・なんて気持ちで申し込みました(って、一緒にいた1年間、自分は何もしてなかった訳ですが^^;あっ、それと、もし反応が悪かったら、即Stage1でキャンセルしようとも思ってました。なんといっても、お財布に・・・><)

1歳9ヶ月の現在。

実は、実家に届くようにしているため、実際Stageいくつまでもうやっているのかすら知らないという(どれだけ関わってないか分かります)状態ですが、Yuzyの英語熱というか、Mimiちゃん(Ziziかな?)熱はすさまじいものがあります。朝起きると、「えーびーちー」。帰宅すると「えーびーちー」。それくらいDVDを要求し、また老いた母には1歳児と共に過ごす12時間は相当長いらしく、DVDでも見せないと時間が・・・って状態なので、ついつい見せてしまうようです。

よくテレビからの情報は一方的な受け身であるため良くないと聞いたことがありますが、少なくとも我が家では、WWEからの英語のインプットはかなり功を奏している気がします。フルーツや動物などは、日本語より先に英語で覚えているようです。(って、英語で分かっても日本語だと分からないってのは、これまた別問題かもしれませんが。とりあえず、この先追付く、いや追い越すでしょうから、それほど心配していません。)

きっと、Parents Guideたるものをきちんと読み、親子でしっかり書かれていることを実践できれば、それだけでかなり英語育児が実りあるものになるんでしょうね。分かっちゃいるけど・・・状態のずぼらYuzyママですが、とりあえずFinal Stageまではこのまま見守り体制キープで行きたいと思います^^;

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 WKE | コメント(0) | トラックバック(0)

マー先生のお話。

2012/05/16 Wed 23:43

英語育児スタートは、妊娠中から!?

Yuzyママが、英語育児をスタートさせようと思ったとき。色々とアドバイスをくださった先生が、勤務先のマー先生。言語学者でバイリンガル教育の専門家です。大学院教授という肩書き以外にも、英字新聞の執筆活動などとてもお忙しい先生なのですが、訪ねるといつも快くアドバイスをくださいます。

その中でも印象的だったのが、子どもをバイリンガルにしたければ、妊娠中から英語で語りかけ、特に本を読み聞かせしてあげるのが良いとのことでした。「えー!?妊娠中って、まだ赤ちゃんと対面すらしてないのに?」なんて、まったくスイッチが入らないYuzyママでしたが、特に効果的なのは妊娠後期。器官がきちんと作られてきた頃からの語りかけ、読み聞かせが効果抜群とのこと。

「赤ちゃんはお腹の中で暇だからねえ。お母さんの声、聞くことくらいしか、やることないでしょ?」

なんて言われたときには、妙に納得(笑)。でも、この時、Yuzyママはまだ韓国語真っ盛り^^;英語の読み聞かせなんて、数えるほど(いや、2回くらい)しかやりませんでした。

でも実際出産しちゃったら、それはもう初めての育児でてんてこ舞い。英語なんてやる余裕はまったくなく、結局育児休暇中の1年間は何もせず・・・。復帰直前にお財布と何度も相談して、しぶしぶ申し込んだWorldwide Kids English(WKE)のMimiちゃんが、Yuzyにとっての最高の先生になるのでした^^;

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)

Yuzyママと英語

2012/05/16 Wed 23:21

英語育児をはじめようと思ったきっかけ


Yuzyママが初めて英語に触れたのは3歳くらいだったと記憶しています。海外出張のお土産に父が英語の絵本を買ってきてくれたのがきっかけです。小学校も帰国子女のお友達が多く、外国人の先生もいる、とても恵まれた環境でした。そんなことから英語に興味を持ち、中学は英語部、高校も英語に力を入れている学校に進学。そして、高校卒業後、ひとりアメリカへと飛び立ちました。受験勉強もせず、ひたすら英語に触れられる毎日。なんと幸せな環境だろう・・・と思うのもつかの間。アメリカ人の学生と机を並べる大学生活は、帰国子女でも何でもないただの留学生のYuzyママにはかなり過酷な日々でした。

現在は、大学で英語を使って仕事をしています。

が・・・。

周りには正真正銘のバイリンガルが多く、大学時代アメリカで過ごしたというだけのYuzyママの英語力は、正直使いものになるのかどうか^^;(しかもここ8年ほど韓国語学習にはまり、実は英語より韓国語の方が心地良かったりしています。)

で、思ったことは、娘には苦労せずに英語を身につけて欲しい。「勉強」ではなく、私たちが日本語を覚えたように、自然と身につけられる環境を与えたい。そんな想いから、英語育児をスタートさせました。

といっても、毎日一緒にいられるのは帰宅してからの3時間ほど。その中でも、やはり母国語が日本語である以上、英語の語りかけだと感情が入らず、正直できることはかなり限られています。でも、ゆる〜く、なが〜くをモットーに、これからのYuzyママとYuzyの英語時間がSpecialなものになればいいなと思っています。

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◆ Yuzyママのこと | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめまして。

2012/05/13 Sun 23:05

はじめまして。Yuzyママです。


ご訪問いただき、ありがとうございます。2010年8月生まれの娘を持つYuzyママです。最近まで早期教育とか英語育児などまったく興味のなかったYuzyママですが、娘の発語が増えるにつれ、ちょっぴり目覚めています。

といっても、フルタイムで仕事をしているため、娘は平日12時間以上実母に預けっぱなし。子育て放棄もいいとこのダメママですが。そんな中でも、マイペースに英語育児を楽しんでいます。

全国の英語育児を実践されているママさん方と色々と情報交換できたら嬉しいです。良かったら、お気軽に足跡残していってくださいね。

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