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必要なのは、貪欲に学び取る気持ち!?

モンテッソーリ教育と親子英語を軸とした子育てを目指しているYuzy家。その中で、柱になっているのは、ママの学習です。でも、実はここがとても不安定な部分でもあります。なぜなら、ママがこけると、Yuzyもこける(笑)。親子英語に関しては、特に、この2年、母がこけたから娘もこけた・・・そんな気がしています^^;

逆にモンテッソーリ教育は母が情熱を持ち続けたからこそ、ある程度形になってきた。そうとも言えるでしょう。

娘の発話が少しずつ出始めてから、強く感じているのは、この「学習」の部分。これは、決して英語力云々だけではなく、情報へのアクセスだったり、娘の観察だったり、英語環境作りだったり。とにかく何かを貪欲に学び取っていく気持ちが足りないと、空回りしてしまうと感じています。

親子英語への強い憧れは常に持ちながらも、なんの努力もしてこなかった2年間。こんな母の姿や気持ちは、娘にも伝わってしまうのか、追いやられた英語は、娘にとってもそれほどの価値しかなかった気がします。

けれども、ママが英語を大事にし始めると、自然と娘も同じスタンスを持つようになる。これが「親子英語」の本当の強みなのだと思います。

娘とちょっぴり会話が出来るようになってきてから、自分の使う英語の表現や語彙はもちろん、発音や英語のリズムなど、気になる部分がたくさん出てきました。職場で使う英語を振り返ることは、この15年ほとんどなくても、なぜかYuzy相手の英語は、気になる気になる(笑)。そして振り返ったことで、今まで気づかなかった、自分の癖や特に口語での弱い部分など、びっくりするほど浮き上がってきました。

幼児期の子どもにとって親は鏡。良いことも、悪いことも、すべてロールモデルとされてしまいます。そう思うと、娘の英語伸張を気にかけるだけでなく、自分も成長することが大事だと、痛いほど感じます。まさに、親子英語を始めてから、英語力がぐぐんと上がった親御さんが多いというのは、こんな理由なのからかもしれません。

いつも人よりも2歩も3歩も遅い母。本当に、どうしてこう気づくのが遅いのか・・・^^;

親子英語の充実を目指して、ママに出来ること。
ママ勉を開始してみたいと思います。

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらもゆるやかに更新中(笑)。

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◆ Yuzyママのこと | コメント(2) | トラックバック(0)
娘の一言がママを悩ませる・・・。

以前から上司に勧められていることが2つあります。1つ目は、勤務先の大学内での教育学修士取得。職員の学費は全額免除ということもあり、周りの職員は修士はもちろん、博士過程に在籍する人も珍しくありません。教育学では、バイリンガル教育の研究も可能なため、以前より興味はありました。ただ、またあの膨大な文献を読み込み、論文に追われる日々を想像すると、そこまで自身をコミットするには至らず・・・。そして、もう1つ勧められているのは、出産を機に退いた管理職への復帰。残業や休日出勤はもちろん、海外出張も必須になります。

結局、どちらも娘との時間が犠牲にならざるを得ないため、なかなか踏み出せずにいる選択です。長い目で見れば、プラスの部分が大きいのかもしれませんが、やはり尻込みする自分がいます。

親子英語ブログを拝見していてたまに目にする「出産を機に退職」という選択。子どものために、すべてを差し出すことを選んだママさんたち。自分には出来なかった選択なだけに、本当にすごいなぁと心から尊敬しています。

「にちようびは、ママがおしごといかないからうれしい。」

娘から言われた一言。

「日曜日だけじゃなくて、土曜日もお休みだよ。」
「えぇ~!?やったぁ~!!!」

小躍りを始める娘(笑)。今まで気付かなかったの!?^^;

こんな他愛もない会話がママをまた悩ませます。
仕事も家庭も中途半端と言わざるを得ないこの状態。やはり、現状で出来る最善の選択なのかもしれません。

ふぅ・・・難しいです。

***

最近は、娘の「ぬりえ」時間が押しまくり、ホームスクール時間がかなり短縮^^;
「かけ流し」の時間と割り切り、親子無言の時間が続いています(笑)。
今日のメニューはピンク一色ドキンちゃん^^
dokin

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◆ Yuzyママのこと | コメント(6) | トラックバック(0)
あの人気アニメで、ママ「語りかけ表現」ストック中・・・。

プリスクール退園を決めてから、細々と始めたのが「英語圏幼児番組」探し。今までそれほど番組視聴をしてこなかった我が家ですが、"Peppa Pig"と出会ってから、Yuzyの中で海外アニメの興味が高まっているようです。

そんな中、以前から購入してあったこちらをついに開封。
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(2012/01/02)
Annie Bovaird、Merlee Shapiro 他

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我が家にも"Caillou"デビューの時がやってきました。。実は、親子英語界でもこれほど人気と知らず、母が以前YouTubeでたまたま観た映像が『語りかけには持ってこい素材の匂い(笑)』がバンバン漂い、寝かせてあった一品でした^^;

開封するやいなや、どうやら主人公Caillouを自分と重ね合わせているのか、すごい真剣に見ています。"Peppa Pig"とはまた違った面白さを感じているようです。

そして、Yuzy以上に食い付いたのがワタクシ母(笑)。本当に語りかけ表現の宝庫!!スピードもゆっくりで表現もシンプル。そして何よりストーリーのセッティングが、日常生活そのもの。Caillouがハサミをチョキチョキ動かしながらクラフトを楽しんでいたかと思うと、急にママにこれ欲しいとせがんでみたり。「あら、我が家と同じ^^;」という部分が多く、どうやら娘は等身大の自分を映し出しているようです。

そして、お気に入りの番組があると、必ず母が行う儀式があります。

それは、「スクリプト探し」(笑)。

現在のDVDはクローズドキャプションが入っている場合も多いですが、学生時代はとにかくその番組のスクリプトを探すことに躍起になったものでした^^;

英語の表現のストックを増やすために、この内職は母にとっては必須(笑)。ネイティブと会話をしていて、「へ~そんな言い回しあるんだ。」とその時思っても、5秒後には自分の中にはどこにも残っていません^^;「ちょっと待ってて。ペン持ってくるから。」などと言うタイミングはもちろんつかめず、結局血にも肉にもならない(笑)。そういった時にやはり何度でも巻き戻しができるDVDは、スバラシイ!!そこにスクリプトがあれば、怖いものなしです。

と言うことで、最近は夜な夜な"Caillou"攻撃です。
エピソード自体200以上あるので、映像とスクリプトは何かしら揃います。

YouTubeに映像がなくても、こちらにある場合も結構あるので、入手できたスクリプトの映像を見ながら、使えそうな表現の書き出し・・・といった具合です。

ざっと検索したところ、初期のステージが多いですが、このページにある程度まとまってありそうです。ちなみに母が只今攻撃中のエピソードはこちら(Yahoo.comで映像も見つかりましたが、中国からのもののようなので、気になる方は別の場所から探された方がベターかと思います^^;一応、ここにリンクしておきます。)

こうしてスクリプトを見ると、本当に台詞一つ一つのセンテンスが超短くてシンプル!
caillou.jpg


"Tell you though""Want to give it a try?"など、ついつい日本人では丁寧に言ってしまいそうな表現も、ネイティブのパパママはとってもカジュアル。個人的にとってもツボなのは、2歳の妹Rosieちゃんの台詞。"me too"と言った方が早そうなところも、やっぱり2歳だと"Rosie too"って言うんだーなど、色々な発見があります^^

"Caillou"シリーズ、しばらくはママも楽しめそうです。

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◆ Yuzyママのこと | コメント(12) | トラックバック(0)
急に出てきた大きすぎる野望・・・。

実は、WKEのワークショップに参加してから、興味を持ち始めたものがあります。
それは、「親子英語サークル」

昨年は、児童英語教師トレーニング認定コース、今年はモンテッソーリ教師養成講座、そしてJolly Phonicsトレーニングコースと、何かしら忙しくしていたいママですが(笑)、これらの目的はやはり「親子英語」につなげるため。我が子と一緒に学んでゆきたいという気持ちからであって、決して英会話教室やモンテッソーリスクールを開校したいなどという恐れ多い夢は持ち合わせていません^^;

親子英語ブログの「英語の遊び場」の記事など、いつも羨ましく拝見させていただいてはいたものの、まだ娘は3歳を迎えたばかり。いつか英語の発話も増え、こういった場にお邪魔できる日が来ることを心待ちにしていました。

しかし、前回参加したWKEワークショップ!!初めて英語育児をされているパパ・ママさんたちにお会いし、子どもたちも小さいながら一生懸命コミュニケーションを図ろうと努める姿を見たとき、「この時期だからこそ、親子英語サークルを!!」などと感じてしまったのです。

プリスクールを退園して一気に英語時間が失われてしまった我が家。もちろんコストを費やせば、アフター、サタデー、プライベートレッスンなどなど、いくらでもこの状況を打破する道はあるでしょう。けれども、この先も本気で英語と付き合っていくのであれば、嫌でも外注に頼らなければならない時期がやってきます。そう考えると、ママとの時間を楽しんでくれるこの時期は、ネイティブとはかけ離れていても、家庭でもサポートが可能なのではないか。実は、誰よりも我が子を知るママだからこそ、出来ることがあるのではないか。

そんな気持ちから、我が家では1日25分のホームスクールをスタートさせました。設定としては、ママが先生役、YuzyとGingerbread Boyが生徒役^^でも、やっぱり感じてしまうのは2人+ぬいぐるみでは淋しすぎる!!誰か一緒に参加してくれるお子さんがいたら・・・と、ついつい思ってしまいます。

けれども、この狭い我が家でサークル開催は非現実的。会場手配その他諸々を考えると、なかなかフルタイムで働くママには厳しいのが現実。その前に、児童英語教師トレーニングは修了してても、TESOL(英語教授法)等の学位もないママに、サークルと言えども、他のお子さんをリードする程の力量があるのか・・・!?うーん、難題山積。

でもでも・・・。
近い将来、同じく親子英語で試行錯誤されているパパ・ママさんたちと交流を深めながら、親子英語街道を共に模索できたら・・・夢は膨らむ一方です(*^^*)

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◆ Yuzyママのこと | コメント(20) | トラックバック(0)

Yuzyママと英語

2012/05/16 Wed 23:21

英語育児をはじめようと思ったきっかけ


Yuzyママが初めて英語に触れたのは3歳くらいだったと記憶しています。海外出張のお土産に父が英語の絵本を買ってきてくれたのがきっかけです。小学校も帰国子女のお友達が多く、外国人の先生もいる、とても恵まれた環境でした。そんなことから英語に興味を持ち、中学は英語部、高校も英語に力を入れている学校に進学。そして、高校卒業後、ひとりアメリカへと飛び立ちました。受験勉強もせず、ひたすら英語に触れられる毎日。なんと幸せな環境だろう・・・と思うのもつかの間。アメリカ人の学生と机を並べる大学生活は、帰国子女でも何でもないただの留学生のYuzyママにはかなり過酷な日々でした。

現在は、大学で英語を使って仕事をしています。

が・・・。

周りには正真正銘のバイリンガルが多く、大学時代アメリカで過ごしたというだけのYuzyママの英語力は、正直使いものになるのかどうか^^;(しかもここ8年ほど韓国語学習にはまり、実は英語より韓国語の方が心地良かったりしています。)

で、思ったことは、娘には苦労せずに英語を身につけて欲しい。「勉強」ではなく、私たちが日本語を覚えたように、自然と身につけられる環境を与えたい。そんな想いから、英語育児をスタートさせました。

といっても、毎日一緒にいられるのは帰宅してからの3時間ほど。その中でも、やはり母国語が日本語である以上、英語の語りかけだと感情が入らず、正直できることはかなり限られています。でも、ゆる〜く、なが〜くをモットーに、これからのYuzyママとYuzyの英語時間がSpecialなものになればいいなと思っています。

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