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幼児にはグループレッスンは難しい!?

先日、近所のプリスクールのアフタースクールへと体験に行ってきました。こちらのスクールは、近所のプリの中では規模も大きく、また卒園時にはGrade2のカリキュラムまで修了しているという評判のスクール。Yuzyのプリスクール探しの際にも検討したこともあったのですが、お勉強色が強い印象があり、その時は、結局外遊びが充実しているプリを選んだ我が家でした。

あれから約1年半。ついに、こちらのプリへと潜入!!なんだか、違った意味でドキドキ!!そして、中へ入ると延長保育で残っていたプリ・キンダーのお友達が数名ブロック遊びをしていました。驚いたのは、英語の流暢さ!キンダーと見られるお友達に関しては、申し訳ないけれど、日本人の補助の先生よりも上手な印象です^^;

そして、今回Yuzyが体験したのは3歳ー5歳児の集まる初級クラス。どうしても年齢で分けると初級クラスしか行き場がなく、本人は喜んで参加していたものの、やはり内容的にはちょっともったいない感も否めず、結局見送ることとなりました。

しかしママとしては久しぶりに味わったあの英語のシャワーがやはり心地よく、「あぁ〜週1でもこういった環境に入れてあげたいな。」などと思ってしまう始末。けれども、やはり今通っている英会話教室が帰国クラスと言えども、実際には生徒1人のプライベート状態なので、今までプリに抱いていた過剰とも言える期待が、ちょっぴり薄れた瞬間でもありました。

最近思うことは、Webレッスンがここまで人気なのは、安さ・手軽さという理由はあるにしても、やはり「オーダーメイド」という部分が大きいのではないかということ。きっと、もう少し年齢的に大きくなって友達と机を並べて切磋琢磨できる状態であれば、グループというのも大きな利点があるのかもしれませんが、やはり個人の成長のスピードも興味の対象も全く違う幼児期は、思った以上にグループレッスンは難しいと感じました。学校というセッティングとも違う短時間の習い事の場合、時間に限りがある分、余計にそうなのかもしれません。気心知れたお友達同士なら、また別の効果も期待できるのかもしれませんが、今の段階で我が子のニーズに合わせるなら、プライベートがやはり一番合った選択なのかとも思い始めています。

ということで、まずは我が家は、究極のプライベート!?ホームスクーリングから見直すことに(笑)。Yuzyの興味だけに合わせるとすれば、ライティングだけで終わりそうですが^^;。
写真-106

さぁ、スクール探しも振り出しに。
運命の出会いはそう簡単ではなさそうですね^^;

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
さぁ、親子英語が試される時!!

1歳11ヶ月からお世話になったプリスクールが今日で終了しました。明るい園舎、笑い声の響く園庭、温かい先生たち。とにかく場所も人も明るく開放的な素敵な場所でした。

いつからか、この心地良過ぎた空間に不安を覚えるようになった母。
正直、今でもこの選択が正しかったのか分かりません。
一クラス3名というこの少人数なクラスは、言語を学ぶには実はとても魅力的。
でも、小学校を迎える前に、もう少し色々なことに揉まれながら、多くの経験をするべきでないかという判断からの選択でした。

Yuzyはというと、この大好きな場所とお別れだということを
正直理解していたのか今でも不明^^;
サマースクール最終日だったということもあり、別れ際もどたばた。
ハンカチ持参で向かった最終日でしたが、結局出番はないまま、笑顔で皆さんにお別れしてきました^^

この1年間で培った肝心の英語力はというと。
前回の英会話教室のレベルチェックの結果によると、リスニングに関してはほぼ問題なし。
けれどもスピーキングは全然追付かない。
アルファベットは一応マスターしてるものの、フォニックスは怪しい部分もあり。
これからこの部分を強化して、リーディングに繋げていくことが目下の目標だということです。

WMを理由に家では取り組みといえるような取り組みをしてこなかった我が家。にも関わらず、英語耳の素地が出来上がりつつあるというのは、これはやはりプリ効果でしょう。でも、プリに通わなければ出来なかったことかというと、答えは自信を持ってNO(笑)。プリに通わない友人宅を見ていても、読み聞かせ、かけ流しなど家でしっかりとやっている家庭は、Yuzyが一年かかって体得したようなことを、もっと短期間で身に付けているキッズたちもいます^^;結局はプリであろうと家庭であろうと、適当な「質」と「量」のもと、地道に行うことである程度の成果は臨めるということも学んだ気がします。

でもこの現実を知ったからこそ、決断できた今回の選択。
「親子英語+週1英会話」で果たしてどこまで出来るのか全く未知の世界ですが、まずはYuzyの興味の対象をしっかりと見極めながら、英語という世界の楽しさを「教える」のではなく、「発見する」環境を整えてあげられたらいいなと思っています。

高い理想は禁物です・・・(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
プリスクールの1年間を振り返る。

前記事「プリスクールを退園する日」にて書いた通り、Yuzyは7月末でプリスクールを退園します。

入園したのは1歳11ヶ月。
昨年の7月でした。

3ヶ月間は泣く日が続き、果たしてどれほどその期間英語を吸収したかは不明ですが。
とりあえず、1年間は継続することができました。

しかし1年間と言っても、昨年までは週2回・1回4時間
今年からは週3回・1回4時間という時間です。
総時間数にしても単純計算で600時間ほど

さぁ、肝心の英語力ですが。
2歳児の英語力を客観的に測るツールがないため、正確にこれだと伝えることは出来ませんが。

日本語と比べると、全く比較にならないほど英語力はありません(笑)。
きっとこれは、日本語がぐいぐい伸びてきて、余計に英語とのギャップを感じるのだと思います。

スピーキングに関しても、一時センテンスが入ってきたと思いきや、最近はまた単語で答えるようなレベルに逆戻り。これは、きっと母が親子英語をサボっている内に、戻ってしまったのかと思われます(汗)。また、最近は外遊びが増え、家でDVDを観るといった時間がほとんどなくなってしまったため、インプット量も前ほどなくなってしまったのかもしれません。

リスニングに関しては、言っていることはほぼ通じています。ただ、返しは単語レベル^^;なぜ、通じていると断言できるかというと、最近の現象として「日本語で答えが返ってくる」から(笑)。もう、彼女の中では日本語経路がばっちり出来上がってきて、わざわざ面倒くさい英語でなんか返さない・・・といった状況に陥っているのかもしれません。

もしかすると、これが「親子英語」の難しさなのではないかと最近感じ始めました。「ママは日本語も分かるのに、なんでわざわざ英語なの?」そんな雰囲気さえ感じます(笑)。

と話が脱線してきましたが、まとめると。
1年間通ってリスニングの素地は出来上がりつつあったのかなと感じます。
ただ、スピーキングは本当にまだまだ。
でも、プリに行っていてもこの状態なので、これは家庭での努力も必要な部分だったと強く感じます。

「預けてさえいればペラペラになる!」
という状態は、海外やインターのプリでない限り、なかなか難しいのかもしれません。

最近強く思うのは、いくら外注しても、任せっきりにしていては、それほど効果が得られないということ。それよりは、オンラインレッスンなどでも、親が実際に確認できる状態の方が、どこがサポートを一番必要としているか分かるため、効果的だと感じます。

とは言え、もちろん娘の月齢ではオンラインレッスンは難しいため、やはりこの時期は親子で一緒に楽しむ!というスタンスが自然な流れなのかなとも思ったり。ここが上手くできないのがワーキングマザーのツライところですが・・・^^;

月齢が低ければ低いほど、使わなくなった言葉はすっかり抜け落ちるといいますよね。
そろそろそんな状況に直面しそうで、母、ただいま老化した頭で知恵を絞り中です(笑)。

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
ついに決心・・・さようならプリスクール。

プリスクールを辞めて幼稚園へ。
そんなことを思い始めたのはいつだったでしょうか。

あれほど、心奪われて入園させたプリスクール。
まさか、こんなに早く退園を決定する日が来るとは思ってもみませんでした。

結論から書くと、Yuzyは今学期いっぱいでプリスクールを退園します。
来年の3月までは通わせようかと思っていましたが、諦めていた未就園児クラスに
9月から通うことができるようになり、そちらの園に移ることにしました。

そうです。
ついに幼稚園探しも終止符を打つときがやってきたのです。

選んだ園とは・・。
プリスクールでもない、モンテッソーリ園でもない「ご近所幼稚園」です。
英語の時間は年長さんで週1回30分のみ。
もちろん、モンテッソーリのような縦割り保育でもありません。

6月に入り幼稚園見学がスタートすると同時に見学会に参加。
裏切られました(笑)。

やさしい先生。
遊具で溢れた園庭。
光いっぱい差し込む園舎。


そして、何よりも決め手となったのは子供たちの笑顔。

やっぱりお友達が多いっていいな。
先生と日本語でコミュニケーションが取れるっていいな。

こんな当たり前のことを感じた時間でした。

とは言え、プリスクールが悪かったのかと言うと決してそうではありません。
たまたまYuzyのクラスは超少人数だったこと。
その結果、補助の日本人の先生が付かず、日ごろの様子が以前ほど分からなかったこと。

先日、プリスクールで保護者会がありました。
お母さん方、みんなお子さんの成長をとにかく喜んでいました。

「家でも英語がどんどん出てくるようになった。」
「先生と英語で話している姿を見ると、たくましさを感じる。」

そんなお話を聞くと、正直後ろ髪引かれる思いでした。
しかし、人見知りが人一倍激しい娘には、今必要なのは語学よりも集団での生活。
そう思えた瞬間、プリスクールを後にしなければならないことは決して間違った選択ではないと思えました。

さぁ、ここからが「親子英語」が本当に試されるとき。
今まで完全にプリに頼っていて、正直親子英語と呼べるようなことは何もできていません(特にここ最近。)

ただ、モンテッソーリと出会ったことで、何が何でも英語!と執着しなくなったことは事実。もしかすると英語に必要以上に縛られていた母を解き放つためにこの教育法と出会ったのかも・・・そんな風にも思えます。今、娘に必要なこと、娘が興味を示すことを好きなだけやらせてあげたい・・心底思えるようになりました。

でも、やっぱり英語は捨てられない(笑)。
ワーキングマザー、果たしてどれだけ親子英語を極められるだろうか・・・?(汗)

ここからが正念場です。

P.S.ブログ放置中、こんなところで新たなブログ立ち上げていました~(笑)。
モンテッソーリ教育に興味のある方いらっしゃいましたら、ぜひ遊びに来て下さいませ^^

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 プリスクール(2歳0ヶ月~) | コメント(4) | トラックバック(0)
やっぱり楽しいプリスクール!?

Yuzyのプリスクールの新学期が始まって1週間。

初日は先生とマンツーマンという軽いサプライズ
もあり、正直どうなることやら・・・と心配しましたが、なんだか聞いた話ではとっても楽しそうです。

といっても、まだクラスは二人。一ヶ月違いで生まれた女の子と一緒に過ごしています。母親であるママから見ると、この時期に社会性を身に付けることは必須。そんな中、たった二人で過ごすってどうなのだろう?と疑問は残りますが、子どもは正直。まだ2歳とは言え、英語とも日本語とも言えない様な宇宙語で、プリスクールがいかに楽しかったかを力説してくれています(笑)。

今から2年前。ママがYuzyを出産したとき、一回の授乳時間が分からず、助産師さんに尋ねたことがあります。

すると・・・。

「子どもを見て決めなさい。」


満足そうであれば、それで終わり。そうでなければ、続ける。

ある意味ショックでした。マニュアルさえあれば、たいていのことは成し遂げられてきた今までの人生と違い、観察して決めるだなんて・・・。「何分」という明確な答えが欲しかったママには、正直不安でした。

あれから、2年8ヶ月。マニュアルの存在しない初めての子育ては迷いの連続。まさしく今も迷っている最中ですが・・・^^;

でも、そんな時、娘を見れば、自ずと答えが見つかるのではないかと感じています。日々の親子英語でも、果たしてこれで良いのかと思うことはしょっちゅうですが、とにかく笑い声が響けばそれで良しと思っています^^

新学期はスタートしたものの、一度は迷いが生じたプリスクール。でも、彼女にこれほどの大きな笑顔をプレゼントしてくれる、先生ともう一人のお友達に感謝しながら、見守りたいと思います。


今学期に入り、今まで出番のなかった連絡帳には先生のコメントがいっぱい!これぞ「超少人数」のお陰!?(笑)

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