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ロールプレイで表現を定着させる!?

以前より大ファンだったブロガーさんsmile0922さん宅のSmileちゃんとプレイデートをさせていただいてから、少しずつ我が家でも変わりつつあることがあります。

それは、モンテッソーリの用語を使うのであれば「社交的なふるまい」の練習。あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、モンテッソーリ教育では「挨拶」「人に物を渡すとき」「電話にでるとき」「退席するとき」「鼻をかむとき」など、人前で失礼のないふるまいをできるよう、「おしごと」という形で練習をします。

一見、当たり前のことすぎて、これらの練習自体にあまり価値がないように見えるかもしれませんが、実際子どもは知っていると大人が思っていたことが理解できていなかったり、練習の余地はまだまだある場合が多いといいます。

まさに我が家もその状態(・・;)母語でさえそうなのですから、第二言語の英語は疑い余地はありません(笑)。

特に娘の場合は、"May I ~""Could you ~"という依頼の表現が苦手でした。2歳の頃は、プリスクールで嫌と言うほど聞いていた表現だったので、すんなり出てきていたのが、英語がなくなるにつれ、もちろんそんな表現は跡形もなく消え去り・・・。とりあえず、最後にプリーズだけを付け加えればなんとかなると思っていたようでしたが、この日のプレイデートで3歳のSmileちゃんがとっても上手にママにお願いするのを見て、娘も触発されたようでした。

・・・この日用意したのは、我が家ではなくてはならない「具体物」。
娘の大好きなビスケットです。

Cookie.jpg

ママと交代で"May I have a biscuit, please?""Yes, you may.""Thank you."と繰り返すだけのロールプレイですが、効果はてきめん。この日以来、"May I ~"の表現は定着しました^^

もちろんこの日娘が学んだのは英語の表現だけでなく、丁寧に頼むこと、感謝をすること、音を立てないことなど・・・言語を超えて、社交的なふるまいを見直す時間となりました。

最初は、こんな風に敢えて設定を設ける必要性を疑問視していたママですが、ここで出来るようになると、日常生活の様々な部分で自然と活かされてくることを実感しています。

まだまだこんな練習が続きそうなYuzy家です(o^^o)

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不用意な英語を子どもの日常に取り込まない!?

最近の英語育児で心がけていることがあります。

それは、むやみに英語での語りかけをしないこと。

日ごろ娘と過ごす時間が限られたワーキングマザーにとって、いかに英語時間を確保するかということは、永遠の課題です。特に現在までの接触時間も、まだ600〜700時間程度にしか満たない我が家において、まず不足しているのがこの接触時間。量より質を考慮したとしても、圧倒的に不足していることには、変わりありません。

だとしたら、なおさら、接触量と言う意味でも、手っ取り早い語りかけで時間を稼ぎたいところですが、以前にも書いた通り、英語のスイッチが入っていない娘に語りかけても、返ってくるのは、日本語のみ。そして、英語による質問と、日本語による返答のパターンが定着してしまうと、ここを脱却することが、どんどん難しくなることを感じています。

自分自身に置き換えてみても、日英バイリンガルの友人たちに英語で話しかけられると、つい日本語で返答してしまうことがあります。どちらの言語でも意思疎通ができるならば、自分にとってもラクな方を無意識にも選択してしまっているようです。

親子英語のやり直しを決めるまで、英語による語りかけはなくなりつつあった我が家ですが、それでも一時は試みた時期もありました。しかし、何を言っても日本語で返ってくる、このパターンを変えることはできませんでした。なぜなら、娘の日本語による返答に、さらに母がボールを投げ返してしまっていたから。当然キャッチボールは続きます。

「言語は強制できない」と言うTESOL専門の友人の言葉を受け、一番の話し相手であるはずの母と娘の会話を、娘にその気がない以上は、無理やり英語にすることは出来ませんでした。それよりも、たとえ日本語で返事が返ってきても、英語を理解していることを喜ぶべきだと自分に言い聞かせてきました。

でも、英会話教室で見せる娘の楽しくなさそうな姿。言いたいことが言えずに、もどかしい時間ばかりが続く現実。一体、娘にとって何が本当に必要なのか。英語を続ける選択をした以上、やはり上達していることを感じることが出来なければ、モチベーションを保つことは難しいでしょう。

だったら、親子の日常会話を英語に変えるのではなく、親子で英語を学ぶ時間を設けよう!そんな、試みがスタートしました。こう時間を区切ることで、娘の日常は何も変化をしないまま、英語時間が少し加わっただけのこととして、上手く捉えられているようです。

だからこそ、Yuzyの日常の中には不用意な英語な取り込むべきではなく、今の段階では、英語はスクールのレッスン、ママとの英語時間、プレイデートの時など。きちんと場面設定することが効果的だと感じています。この設定があって、初めて娘の英語スイッチが入るようです。

「前は英語がつまらなかったけど、最近は英語が楽しくなってきたよ。少しだけ話せるようになったから、楽しくなってきたんじゃない?」

と、5歳の自己分析(笑)。

うん、大正解(*´v`)

満足感を感じることで、楽しさを味わうこともできる。
そんな段階に、ちょっぴり来ているようです。

上手くいかない時は、たいてい母の勝手な思い込みが原因であることが往々にしてある我が家^^;もう少し柔軟な思考が持てれば、もう少し違った道もあったのかもしれません。プリスクールという近道に見えたかの選択肢からスタートした我が家の親子英語。けれども、これほど遠回りをしている今を考えると、やっぱり語学に王道はなし!なのだと、ついつい感じてしまいます。

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英語という敷居が低くなる瞬間!?

毎晩、細々とママと娘の"English Time"を続けています。と言っても、時間がなくお風呂の時間だけになってしまったり、就寝前の読み聞かせ時間だけになってしまったりすることも、しばしば。時間的には非常に限られているものの、今まで何を言っても日本語でしか返って来なかったのが、英語のスイッチを入れようと努力し始めただけでも、万々歳のママ(≧∇≦)

でも、どう言って良いかわからないと、なぜか小声で日本語で伝えてきたり、黒板に書き始めたり(もちろん日本語で!)、密談のような手段を駆使してきます^^;

娘との英語時間、ママが最も興味があるのは、娘の話す英語そのものよりも、いつ英語のスイッチが入るのかということ。英語時間だから、なんとか英語で試みようと頑張っていることも多い娘。本来であれば、日本語を使いたいのでしょうが、ここは5歳児なりの理性と言うか意地と言うか、頑張って自分を奮い立たせようとしています。

でも、唯一そんな努力を伴わなくても、英語が自然に出るときがあります。それは「感情を伴ったとき」。正確には、「プラスの感情を伴ったとき」。もっと言ってしまえば、笑いが付随しているとき(笑)。

ボケ担当ママと、ツッコミ担当Yuzyの役割分担が十分に発揮されているとき、鎧を身にまとっていた難しい英語が、急に敷居が低くなる瞬間のようです。"Mommy say....I say..."などと三単元のSもなければ、時制もない(笑)。とにかく言いたいことが次々と浮かんできて、全く考えずに口から出てきたものを発している。

でも、これがママが長い間待ち望んだ英語の形である気がします。もしかしたら親にしか分からないかもしれないけど、でも言いたいことは分かる。そんなレベル。

変なところが完璧主義の娘には、「間違った英語」を話すことが、とてもハードルが高いようでした。でも、これは実際母も同じだなぁと最近感じます。度胸だけで過ごした若かりし頃とは違い、今ではミーティングなどでは意見を言うことを臆してしまう自分がいたりします。聞き返されたりすると、「あっ、ごめんなさい。」と思ってしまうタイプ(笑)。

親子でそんなだからこそ、娘の殻を破れなかった苦しさが痛いほど分かるのです^^;

だからこそ、笑いが必須の我が家の親子英語!!
伝えたいことが溢れ出るそんな時間を目指して、今日も一歩一歩いきたいと思います。

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言語の切り替えを、急に求めるのはNG!?

娘の発話のブレイクスルーらしきものから約1週間。長い間、我慢の連続でしたが、娘も言いたいことが言えないもどかしさはずっと感じていたんだなぁと、ここに来てようやく分かりました。また幼稚園がスタートしたら、逆戻りするのでは?などと不安に感じていたものの、日に日に饒舌になっている様子^ ^面白いのは、コースブックを軸とした英語時間を設けても、身の回りの事実よりも、自分の意見を言いたがること。"I think..."から始め、なんとか母語で言えるレベルに追いつこうと必死になっているような印象を受けます^^;

スピーキングへの苦手意識から英会話教室が負担になっていたことで、親子英語の見直しを始めた我が家。当初はお風呂時間、読み聞かせ時間など、場面場面に英語を入れる程度でしたが、最近は無意識的に指示語は英語になっていたりと、英語の割合が増えていました。でも、これが功を奏したのかと聞かれれば、まったくそうではなく。「母の語りかけは雑音だった!?」でも記事にした通り、娘と向き合うことなしに、投げ捨てていた言葉は、ただの雑音にしかならなかった気がしています。もし、今回のこれをブレイクスルーと呼ぶのであれば、伝えたいことを厳選し、シンプルに丁寧に伝えることを意識し始めたことが、きっかけの一つになったのかもしれません。モンテッソーリ教育の「必要なことを言葉少なめに」という提示のルールを当てはめ、そして娘の不安感を取り除くことに注意を払ったところの結果が、発話に繋がったように思います。

もどかしい気持ちは常にあるものの、ちょっぴり自信も生まれ始めているYuzy。けれども、唐突の英語の質問は嫌がります。そして、今まで同様日本語で答えが返ってきます(笑)。まだまだ切り替えが上手くできる段階ではなく、「英語時間」を設けて英語という言語が飛んで来る心構えをさせることが、非常に大切だということを、今回初めて痛感しました。

ママの気分により英語だったり日本語だったりすることは、娘を単純に混乱させていたのだと気づいた今。「英語時間」を決めました。そうそう、この英語時間と言えば、以前友人から聞いた話。幼稚園から降園後の3時から5時は英語時間と決めていたご家族がいらっしゃり、その時間にお邪魔してしまうと、訪れた人までも英語を強制させられるという笑い話を聞いたことがありました(笑)。でも、これを徹底させたお陰で、そこのお子さん方はお教室にも通わずして、英語のみでコミュニケーションが取れるほどの英語力がついたのだとか。

特に平日はママの帰宅から娘の就寝時間まで限られた時間しかないので、なかなかここに英語時間を入れていくことは難しいのですが、10分でも20分でも、自分の発する英語にも気を配り、相手の発する英語も集中して聴く時間が持てるだけでも、今までと比べれば十分なのではないかと感じています。

「英語の取り組み」としてしまうとハードルが高いので、まずは「英語を使う時間」。この1週間、決まった時間に設けてみると、やはり英語時間の前半よりも後半の方が圧倒的に発話が多いことに気づきます。途中、パパが帰宅したりすると、ペースは確実に落ちるのですが(笑)。一定の時間を集中して英語だけにすることの有効性を肌で感じています。そして、この時間に「笑い」があれば、最高!!ケタケタ笑いながら、ふざけあいながら、スキンシップを取りながら、親子で英語を使ってみる。案外、ママが目指していたのはこんな親子英語時間だったのかもしれません^^

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本場のハロウィンを体験した日。

ついに長年待ち望んでいた「ブレイクスルー」のようなものを体験したYuzy。その次の日、それを助長するかのような大きなイベントが待っていました。それは、在日米軍施設ニュー山王ホテルにて行われたハロウィンブランチへの参加。いつも招待してくれるアメリカ人の友人が、今回は娘も招待してくれました。

けれども、実際ママの友人と対面すると、恥ずかしさが隠せないYuzy。蚊の鳴くような声で辛うじて自己紹介をし、さぁこの日のイベントに出発^^;「日本にあるけど、中はアメリカなんだよ。」と事前に告げていたものの、全く理解していなかった様子。けれども、パスポートを提示し、IDチェックが英語で始まると、急にただ事ではない様子が分かってきたようでした(笑)。

館内は、まるでホーンテッドマンションを彷彿させるかのようなハロウィンデコレーションがたくさん。大きな会場には、様々な国の人々がそれぞれのブランチを楽しんでいました。けれども、ここでの共通語は英語!!それに気付くまではそう時間はかからなかったようです。着席するとすぐにドリンクのオーダーを聞きに来てくれたのも英語、コスチュームを褒めてくれたのも英語、"Trick-or-Treat"の説明を受けたのも英語、お手洗いに行きたくて案内してくれたのも英語、キッズコーナーにて子どもたちが話しているのも英語。そして隣に座っているママも、この日は英語(笑)。完全にこの雰囲気に呑まれ、娘もぽつぽつと英語を話し始めました。

驚いたのは、お手洗いのために離席をしたときのこと。アメリカ人の友人が目の前にいたからこその英語だと思いきや、ママと2人きりになっても、英語オンリーを通し続けていたYuzy。いや、実際には続けていたというより、とにかく英語しかないこの環境の中では、単純に切り替えのスイッチが入らなかっただけなのだと思います。

こんな書き方をすると、まるで英語が話せる子のようですが、彼女はこの日の前日にブレイクスルーを体験したばかり^^;2日前までは、自分からセンテンスを口にすることなど、ほぼ皆無の子(笑)。もちろん今まで培ったものがベースにあったのでしょうが、環境の力を目の当たりにし、とにかく驚きの連続でした。

ブランチが終了すると、"Trick-or-Treat"に出発。実はこの前日も、近所のイベントに参加し、すでに山のようなお菓子をいただいてきたばかりの娘。けれども、貪欲さは誰にも負けません(笑)。ホテルのクリーニング室から営業前のレストランまであらゆる場所を周り、たくさんのスタッフの方々に声をかけていただき、ママが日々奮闘しているあの「英語」が、こんな風に使われているということを心で体験できた一日でした。

その後のショッピングでは、店の価格表示が米ドルであることに気がついた娘。以前からなぜかドル紙幣に興味を持っていて、キャッシャーで見た日本とは違うお札にこれまた心踊っていたようでした。もうこの頃になると、借りてきた猫のようだった娘も、友人とママの間に割って入ってくるような、本来のずうずうしい娘へと変身。この時間がずっと続いて欲しいと心底感じたことは、言うまでもありません^^;

親子英語を実践されているご家庭の皆さんが積極的にインターのサマースクールに参加されたり、イベントへと足を運ばれる理由が、ここに来てはっきりと分かった気がします。今までこういったことにもあまり積極的に動いてこなかった我が家。けれども、親子英語の再開をしたことを友人たちに告げたことで、このようなお誘いをいただけたり、今までよりも積極的に環境作りに努めたいと感じました。まだまだ娘は、親子英語を実践されているお子さん達のように、日本語に引っ張られず英語だけでプレイデートできるようなレベルに達するには時間がかかるでしょう。けれども、きっと英語が上達するにつれ、娘の世界も広がるはず。そんな楽しい目標を掲げながら、一歩一歩焦らずたゆまずにいきたいと思います^^

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