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「Let's Go」を主軸に四方に広がるアクティビティー

我が家が2ヶ月前に親子英語を見直すと決めてから、メイン教材として使用し始めたのは英語教材の定番「Let's Go」シリーズです。非英語圏で英語を学ぶ子どもたちが英語でコミュニケーションを図ることが出来るように作られたこのテキスト。もう誕生25年のようです。

「出発点は子どもから」をモットーに育児をしてきた我が家にとっては、あらかじめ決まったメニューよりも、その都度Yuzyが興味を持てるものを準備する・・・。そんなパターンの方が理想であったため、なかなかこういったコースブックは乗り気ではありませんでした。けれども、あまりにも英語が話せない娘を目の前にし、やはりこれは段階的に習得する必要があるのかもしれないと、素人の一母の勘で、コース変更。彼女の大好きなテーマ学習は週末のお楽しみとし、平日はこの「Let's Go」シリーズを1ページ、できれば2ページというゆっくりなペースでスタートしました。

そして使用しているコースブックはこちら。我が家は旧版の3rd Editionを使用していますが、こちらは、これまで英語を学習したことがない子ども向け。アルファベットも初めて学習する子ども向けです。現在通う保持教室のレベルと比較すれば、もちろん簡単なレベル。けれども、迷わずこれを選択したママ。リーディングはどんどん加速する一方で、スピーキングがからっきしダメだった娘には、とにかく「できる」という自信をつけてあげたかった。なので、この超初心者レベルよりスタートを始めました。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack
Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD Pack

新版は日本語による指導書も出版されているため、お子さんを見ながら家庭で少しアレンジを加えるなどすれば、より最適なレッスンが出来上がるのでしょう。

Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)
Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)

けれども、「ママ主導」に慣れていない娘。どんどん、自分がリードしてアクティビティーを始めていきます^^;

この日のテーマは"shapes"。"Is it ○○?""Yes, it is.""No, it isn't. It's a ○○."という文型を練習するというもの。モンテッソーリ教育がベースにある我が家では、とにかく具体物が必要。すぐに部屋の中を歩き回り、色々な形を集めてきます。5歳ともなると、あまり不自然な会話には興味がないのか、四角を指しながら、"Is it a triangle?"などと言う会話はほぼ成立しません(笑)。でも、最近、ママが習得しつつあるのが「ボケ」(笑)。"Look, I found an oval!"などと、三角形を指しながら言うと、もう否定せずにはいられない!!すごい勢いで英語が爆発します。この「ボケ」と「ツッコミ」が、案外このパターンプラクティスには効いているなと感じます^^

shape.jpg

とにかくその文型さえ、自分のものになっていると感じれば、次へと進め、今では確認のためのツールのような位置づけとして定着しています。難易度順に進むのは、やはりコースブックならではのメリット。多くの英会話教室で取り入れられる理由が、ここに来て分かった気がします。

そして、もう一つの大きなメリットはスターターレベルでもそれぞれのチャプターにはテーマが決められていること。コースブック自体の語彙に留まらず、どんどん自分で肉付けしていくことを楽しんでいるようです。ちなみにこの日の"shapes"の学習ではテキスト内に出てくる基本の名称以外にも、"pentagon""hexagon"などの多角形や、Yuzyのお気に入りの"rhombus"などの形を描いてみたり、切ってみたり、組み合わせてみたり・・・。アクティビティーは無限大に広がる様子。、ただの語彙の暗記やパターンプラクティスだけであったら、この時期の子どもは飽きてしまうところですが、自分なりに楽しめる活動を模索しながら進めています。英語といえば、シャワーのように浴びることしか頭になかったママには、現在のような第二外国語として英語を学ぶことの意義や楽しさをしっかりと実感し始めています。

相変わらず一段ずつの我が家ですが、何よりも「楽しい時間」を目指していきたいと思います^^*

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英語上達のキーワードは「環境」と「復習」!?

「英語教材の定番「Let's Go」シリーズの背景を探る」の続きです。

残念ながら毎日とはいかないのですが、隙間時間を見つけながら「Let's Go」シリーズを順に進めている我が家。英会話教室のコースブックは「つまらない」と連呼するYuzyでしたが、どうやらこの「Let's Go」シリーズは大のお気に入り。元々パペットを使った構文練習などは、あまり乗り気でなかったママですが、ちょっと演技を入れてみると大喜びのYuzy。やっぱり、まだまだ幼稚園生なんだなぁと感じます。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))

そしてなんと言っても、習った構文やフレーズなどがそのまま盛り込まれたCarolyn Graham先生の軽快な音楽に合わせて歌ったり、踊ったりすることがYuzyにとっては、大のお楽しみ時間!

"Children's memory is not just for the language but also for the environment they are in."
子どもが記憶しているのは言葉だけではなく、自分がいたその環境までも覚えている。


前回に引き続き、著者の一人である言語学者Karen Frazier先生のお言葉。楽しいと感じる環境であればあるほど、子どもは早く学ぶことができ、そしてその環境に積極的に関わろうとする。これは、娘を見ていても、心底感じることです。

そして、Karen先生の言葉の中で、もう一つ忘れてはいけないこと。楽しい時間で終わらせるのではなく、必ず復習を行うこと。前回学習したことを復習することで、すでに知っていることを強化すると言います。一見当たり前のことのようですが、実際「復習」というものをしてみて、この時間こそが娘にとって楽しい時間だということを実感しました。

子どもは知っていることを披露するのが大好き!今までは、ママにやみくもに質問され、何度も言葉に詰まり困っていたのが、自信満々の顔で答えることができるこの快感!こんな当たり前のことをなぜ今まで実践できなかったのだろうと悔やまれます。

どんどん月日だけが経ち、まったく上達しない娘の英語に焦燥感すら感じたこともあった日でしたが、娘自身の問題ではなく、母の環境の整え方に問題があったことを痛感している日々。娘を変えようとするのではなく、自分が変わること。楽しさを一緒に見出すこと。そんなことが、親子英語を楽しい時間に変える秘訣なのではないかと、少しずつ感じ始めています。

親子英語を見直し始めて、娘の観察を更に楽しむようになった母(笑)。彼女の好きなもの、興味のあるもの、必要としているもの。こんなことを探る時間は、何よりも楽しかったりします。この時期の子どもには、英語は学習ではなく、コミュニケーションの手段。不完全すぎる手段ですが、この不完全な部分も、親子で楽しみたいと思います^^

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学ぶ力を与えるということ

親子英語を実践しているご家庭は、2つのタイプに分かれるかもしれません。英語のシャワーを浴びることを中心に、ネイティブの子どもたちが英語を習得したように学んでいく母国語方式。きっと教材も海外のプリスクールやキンダーなどのものが中心となるでしょう。そして、もう一つが第二外国語方式と呼ばれるものや、決して母語は介さなくとも、第二外国語として学んでいくやり方。教材も英語を母国語としない人たちのために作られたもの。まさに、「Let's Go」シリーズは後者の部類です。

Let's Go: Fourth Edition Let's Begin Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 1 Student Book with Audio CD PackLets Go 4th Edition Level 2 Student Book with Audio CD PackLet's Go: Fourth Edition Level 3 Student Book with Audio CD Pack (Let's Go (Oxford))

我が家も元々は母国語方式で出発したものの、年齢が上がるにつれ、そして英語が遠のいていくにつれ(笑)、第二外国語方式に切り替えざるを得ない部分も増えています。どこかESL教材はつまらないイメージがあり、ママがあまり積極的になれなかったのですが、「Let's Go」シリーズを取り入れ始めてから、英語の基礎力を身に付けるべく階段を一歩一歩登っているような感覚を覚えます。

テキストだけを見ると、ネイティブの子どもたち用の教材に比べ、平易で物足りないイメージすら感じていましたが、実際に著者たちがどのような想いで、そしてどのようなことを目的としてこのテキストを作り上げたのかを知ると、一気に利用価値が倍以上になることに気づきました。

著者の一人である言語学者Karen Frazier先生によると、子どもの英語教育の究極の目的は「完全に自立して言語が使えるようになること」。決して受身的な姿勢ではなく、自発的に言葉が使えるようになること。だからこそ、「Let's Go」シリーズでは、質問の受け答えだけではなく、「質問をすること」に非常に重きが置かれています。

教師用指導書を見ると、子ども自身から「質問をすること」ができるようになるための工夫が、多く見られます。

Let's Go 4/E: Begin Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 1 Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 2 Teacher's Book (Japanese)Let's Go 4/E: 3 Teacher's Book (Japanese)

"We give children the power to learn what they want to learn. " (子どもたちが学びたいと思うことを、学ぶ力を与える)

母語においては、知りたいことだらけで、時にはママを困らせるほど質問ずくめの子ども達。だったら、英語においても、当然この知りたいという欲求は同じであるはず。でも、質問の仕方が分からなかったら・・・!?

だからこそ、まずは質問の仕方を見せてあげることから始めるというKaren先生のお言葉。非常に心に沁みました。そして、自分の今までの親子英語を振り返ったとき、一方的に質問ずくめにしていたママ。Yuzyがお喋りしたいことは、ママの質問に答えるよりも、別のところにあったのかもしれない。そんなことに気づかされました。

著者の気持ちに触れながら、進めていく「Let's Go」を使用した親子英語時間。なかなか、まだ「習慣」とは呼べるほど確立はできていませんが、知っていることを確認できる部分も多いため、Yuzyにも心地良い時間のようです。そんな心地良さが続くよう、ママも努力していきたいと思います^^

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暗唱よりも体験重視・・・!?

相変わらず家庭での取り組みと言えばリーディングのみの我が家。そんな中CTPは大事な位置づけにあります。親子英語の定番と言えば、ORTと並んで必ず出されるのがこのCTP。けれども、我が家は1セットずつ出し、暗唱が定着したらその次といったような理想的な進め方ではなく、本当にランダム。その時その時、Yuzyの気分で選んだものを、本人が読みたいと言えば自力読み、そうでなければ読み聞かせとルールも何も存在しません。

だからこそ、娘が暗唱できるものが存在するのかどうかすら把握していない母^^;

けれども、我が家にとってのCTPは読み物というよりも、体験を与えてくれる素材。そんな役割をしてくれます。

この日Yuzyが選んだのはレベル3のFun & Fantasyの"Collecting Things is Fun!"というお話。
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ママと色々と話ながら自力読みを進めた後は、4歳児の"Collecting Things"が始まりました(笑)。
IMG_2040-1.jpg

面白いのは、一見ただの遊びと思えるようなことを始めても、モンテッソーリ育児を進めている我が家では、結局は「おしごと」となること。

この日は目をつぶり、自分が選んだ形を形容するという遊びを永遠繰り返していました(笑)。これはまさに「実体認識袋」と呼ばれるモンテッソーリのおしごと。目をつぶり、形を当てたり、袋を2つ用意して同じ形を取り出すなど、感覚の敏感期にいる子ども達には大得意なおしごとです。

当然英語という言語の分、通常のおしごとよりはハードルがあがりますが、まさに「体験重視+α英語」という図式は今の娘には一番自然なようです。

語彙定着のための取り組みも、我が家はモンテッソーリ教育で使用される絵カードを利用。絵本の中に出てきた語彙を収納する手作りのカードホルダーを用意(といっても、ただの工作紙を折ったもの)。
CTP1.jpg

PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)
PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)

中に、できるだけ絵ではなく写真のイメージ画像と言葉を14cmの正方形の紙にプリントアウトしています。単語帳としてはかなり大きいですが、これくらいのイメージの方が子どもはインパクトがあるようです^^
CTP2.jpg

CTPは日常の様々な分野が収録されているので、語彙もバランスよく学べ、また何と言っても写真や可愛らしい挿絵が、上手くリードしてくれる優れた教材だとつくづく感じます。我が家のような自由奔放な使い方でも、楽しい時間と語彙強化に一役買ってくれています^^

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久しぶりにAmazonにてお買い物。

ここ最近、親子英語の出費がゼロだった我が家・・・。
いやぁ、これだけでモチベーションの低さが伺えます(笑)。

実際には、英会話教室のプライベートレッスン費用はもちろんかかっているのですが、チケット制なので、正直出費している感覚がまったくない。実は、これがいけないと思っています^^;

先日、かつての同僚宅へとお邪魔しました。バイリンガルの彼女に、娘のプライベートレッスンの映像を見てもらったら、こんな感想が。

「Yuzy、すごく楽しそう!でも、この先生の必要ある!?」

えっ!? ( ̄□ ̄;)!!
でも、実は、前々からママも感じていました。

夏前からずっと担当していただいているアメリカ人男性の先生。娘は超が付くほど大好き!毎週、この先生のレッスンに行くのをすごく楽しみにしています。けれど、「語学」という観点から言うと、正直まだ今の娘のレベルではこの先生の良さを活かしきれていない。

もちろん、ネイティブだからこその自然な表現だったり発音という点では、すごくメリットはあると思います。けれども、まだ基本「受身」の姿勢の娘には、レッスンだけのインプットではまったく足りない。やはり、ここが英語のシャワーをある程度確保できたプリスクールとの違いなのだと思います。

そして、久しぶりにAmazonにてお買い物。
遅ればせながらのアナ雪ブームが起きている今を逃すな!という意味で、こちらを購入してみました。

Frozen Read-Along Storybook and CD
Frozen Read-Along Storybook and CD

音声と効果音が映画のままということで、きっとこれなら耳を傾けてもらえるのではないかと企み中(笑)。そして、今回購入した理由がもう一つ。

TESOL(英語教授法)が専門の同僚からの「Disney以上に効果を期待できる素材はない!」との衝撃発言(笑)。またこの辺りについては、次回綴ってみたいと思います^^

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