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新たなコースブックでレッスンが完全リニューアル!?

今日からついにプライベートレッスンにて新たなテキストがスタートしました。いつも担当してくださっているアメリカ人男性の先生と何週かに渡り、今後に繋げていきたいスキル等を話し合った結果、先生が選んでくださったのは、こちら。

Our World 3: Student Book
Our World 3: Student Book

今日は、レベルチェックのために娘にとって馴染みのある動物について学習しました。けれども、今までの幼児用レッスンとは違い、出てきた表現や語彙は娘にとってはかなりハイレベル。今まで動物というと切り口は"Zoo(動物園)"といったような馴染みやすいものだったのに対し、今回のテーマは"Animal Habitats(動物の生息地)"。"rain forest(熱帯雨林)"や"wetlands(湿地)"などという言葉が出てきただけで、ママとしては怯んでいましたが、本人は楽しかったとのこと。そして何よりも今まで知らなかった知識が身についたということに、喜びを感じているようでした。

レッスン後、先生と話をすると、きっと母語でもまだ知らないことがあったことは先生も把握されていました。けれども、英語だから日本語だからという言語を軸に置くのではなく、子どもの興味を刺激するような内容をレッスンのベースにしていきたいと仰る先生。もちろんまだまだPhonicsやSpelling、Reading Fluencyなど同時進行していかなければならない部分も多いものの、どこか娘が楽しみに出来る何かが欲しいと先生は考えてくださっているようです。

まさに、幼児英語からアカデミックな世界へとシフトしていく時期が、そろそろ娘にもやってきているのだと感じる場面でした。とは言え、娘の今の英語力ではまだまだ完全に「アカデミック」な世界へと突入するのは難しいでしょう。けれども、やはり年齢的な部分な考慮すると、今後目指していきたい方向は幼児英語の脱却し、アカデミックな路線へと切り替えていきたいという先生の仰る意味が少し分かる気がしました。

自分の英語力は棚に上げ(笑)、もっと面白いことをレッスンでやりたい!と連発してきた我が家の5歳児^^;どう考えても、英語のレベル的にはチャレンジなはずなのに、あれだけお腹いっぱいになったレッスンは、やはりどこか知的好奇心をくすぐられるものだったからなのかもしれません。

普段、なかなか英語教室の宿題には取り掛からない娘ですが、今回は珍しくレッスン後に立ち寄ったコーヒーショップで自ら始めました^^;
12202015

そして、今回のテキスト変更に伴い、副教材も一緒に購入。宿題のワークブックと、各ユニットごとに30分の映像が設けられているというDVDです。

Our World 3: Workbook with Audio CD
Our World 3: Workbook with Audio CD

Our World 3: Video DVD
Our World 3: Video DVD

アカデミックなトピックは、モンテッソーリのおしごととかぶる部分が多いので、レッスン後に具体物を使っておしごとという形で家庭でも再現できたら理想だと感じています。ただ、問題は時間がないということ(涙)。

家庭での取り組みの時間配分は、まさに来年への課題だと感じる今日この頃。娘の成長を嬉しく思いながらも、どこか考えることも多い最近です(*≧∪≦)

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素晴らしいテキストとの出会いで、プライベートレッスンが楽しみに

長い間沈黙期が続いていた娘の発話が出だしたのが、今から1ヵ月半前。とにかく今まで何を話しかけても、日本語でしか返答がなかったことに、しびれを切らしていたママでしたが、親子で少しずつ会話が成り立つようになってきた喜びを、日々噛み締めています(*´v`)

そして、この娘のブレイクスルーと共に、変化しつつあるのが英会話教室の存在。プリスクールを退園した3歳の誕生日に入学を決め、それ以来プライベートレッスンを週1回続けてきた娘ですが、今年の夏ごろよりレッスンが楽しくないと言い始めました。自我が芽生えるにつれ、自分にとって必要のないものはどんどん追いやられ、まさにこの週1のレッスンもそんな対象となってしまったのでしょう。

苦痛を感じながらも通わせることにどんな意味があるのだろう?とママ自身も自問自答し始めたこの頃。親の目で見ると、「スクールの問題ではなく、スクールのレッスンを活かしきれていない我が子の英語力の問題」だと確信していたため、親子英語の再出発を決めたのでした。

あれから4ヶ月ほど経った今、この英会話教室の存在は、我が家にとって確実に変わってきています。好きな色、食べ物、アニメなど、通り一遍のことしか聞かれないことに、ご機嫌斜めだった娘。けれども、娘の英語力のレベルを考えると、それ以上の会話を続けることは難しく、娘の意味する「リアルでない会話」をまず徹底させる必要がありました。けれども、やっと身の回りのことを言えるようになり始めたことで、幼稚園のこと、友達のこと、家族のことなど、自分にとって大事だと思えることを伝えることが出来始めていることに、とにかく満足している様子。

昨日のレッスン終了後には、先生がこんなお話をしてくださいました。やっと自分の想いを口にすることが出来るようになり始めた娘の現在の位置、そして今後目指していきたいところ。また、週に1時間しかないことを考えると、この50分の中でどのように無駄なくレッスンを展開していくか。そして今後アカデミックな英語習得に繋げるために、どのような教材をどのような時間配分でレッスンに組み込んでいくか。また、家庭ではレッスンの復習として、どのようなサポートが必要か。

今までのレッスンではOxford University PressのEverybody Upシリーズを使用してきた娘ですが、やっと一段踏み出したことをきっかけに、テキストの変更も勧められました。

Everybody Up 1 Student Book with CD
Everybody Up 1 Student Book with CD

来週から使用予定のテキストは、こちら。とある学会にて先生が直接このシリーズのエディターの方と会い、確信したと言う教材のOur Worldシリーズ。元来の第二外国語用のテキストに多く見られるオーラル面を全面に打ち出したコースブックというよりは、文字教育をもしっかりと意識したつくりの印象を受けました。付属のワークブックや映像教材に加え、リーディングシリーズも別冊で加えられているそうで、親子英語教材としてもオールマイティーなシリーズになりそうです。

Our World 3: Student Book with CDROM
Our World 3: Student Book with CDROM

ママのお気に入りは、なんといってもナショナルジオグラフィックのリアルな写真の数々。「実物」に勝るものはなし!と考えたモンテッソーリ教育とも精通している部分があり、とにかく素晴らしい写真の数々に、それだけで惹きつけられてしまった母です^^;

Singing and Dancing

長い間トンネルしか味わったことがなかった親子ですが、ここに来て、ちょっぴり新たな光が差し込んできています。英会話教室のプライベートレッスンも、教科書変更に伴い、カリキュラムをもう一度見直していただけるようです。「つまらない」を連呼していた娘ですが、最近は少しずつ楽しさも感じ始めている様子。またトンネルへと逆戻りしないよう、日々のママの努力が必須だと感じる今日この頃。息切れしない程度に、ガンバりたいと思います^^;

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弱点の把握が飛躍への第一歩!?

今日は英会話教室のプライベートレッスンの日でした。Yuzyの通うスクールでは、各教室にビデオが設置されていて、レッスンを待っている間、保護者は自分の子どものレッスン映像を見ることが可能です。有料ですが、DVDに焼いていただくこともできます。・・・といっても、財布の紐が堅いYuzy家は、家庭用ビデオを持ち込み、レッスンを録画。スクール入学1年くらいは、これを繰り返していました。

けれども、ママのモチベーションが落ちてくると、せっかく録画したレッスン映像を見直すことすら億劫に(´・_・`)

毎回大して違わない娘の発話の状況に、ここ1年くらいはビデオの持ち込みはやめ、レッスンを待っている間も、iPadをいじりながら待機という、かつてとは180度違う風景が出来上がっていました。

親子英語の再出発を決めてから、行ったことの1つは、レッスン視聴の際の母の態度を改めること(笑)。モバイルいじりはやめ、レッスンをきちんと視聴する。そして、ビデオ録画だとついつい見直すことが億劫になってしまうので、ここは母もレッスンを受けているつもりで「ノートテーキング」をする!!

実は、この新たな試みがとても功を奏しています。

ノートテーキングといっても、実際にノートを出し、一つ一つ書き出すような作業ではなく、とっても簡単。携帯上のメモ帳に、娘が「間違えたこと表現、知らなかった表現」を書き出すというだけの非常にシンプルな作業です。

例えば三つ編みをしていたこの日。

"My mom tied my hair."(ママが髪を結ってくれた。)と言ったところ、"Oh, did your mom braid your hair?"(お母さんが三つ編みしてくれたの?)と先生。この日の母のメモには、"braid hair"(三つ編みをする)という表現が加わりました^^

どうしても1回のレッスンでは、こういった表現は定着しないので、これは意図的に繰り返し使う必要があると感じています。でも、覚えることが得意なこの時期の子どもは、「使う場」さえあれば、どんどん吸収していくので、この辺りは娘の表現の幅を広げるお手伝いを意識的にすることが大事なのかもしれません。

オンラインレッスンが、これほどまでに効率的なのは、やはり親が視聴できるという部分なのかな?と想像しています。我が子の弱点を把握することが、飛躍への第一歩だと痛感する日々。ママも娘のレッスンを視聴しながら、しっかりとママ勉に繋げていきたいと思います^^;

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英会話教室で何を学ぶか

2015/02/23 Mon 17:53

大事なのは満足感と達成感!?

週末、娘の英会話教室のプライベートレッスンがありました。

しばらくの間、アメリカ人男性の先生が続いていましたが、今回は新しく入られたアメリカ人女性の先生のレッスンを受講してみました。TESOL・TEFLの資格をお持ちで、以前のスクールでも小さいお子さんを教えていらしたということで、初回のレッスンとは思えないほど授業運びがスムーズ。

フルセンテンスできちんと答えることが苦手なYuzyのためにゲームを取り入れ、優しくリードしてくださり、安定感抜群。楽しそうに見える様子にママも嬉しく感じていました。

しかし、レッスンを終え感想を聞いてみると、ママが感じていたほど乗り気ではなさそうな娘。

子ども慣れもしていて、やさしくて、レッスンも楽しくて・・・。

少し前までなら、すべて「相性の問題」で片付けていたのですが、4歳半ともなると、話し合いができることに最近気づいた母(笑)。

よくよく話を聞いてみると、なんと「会話のレッスンがつまらない」と言うのです!

英会話教室なんだから、英会話の練習をするのは当たり前でしょ?と喉まで出かかった母でしたが、ちょっぴり娘の日頃の様子と照らし合わせてみました。

娘が一番好きなのは「書くこと」。
普段我が家ではワークなどは以前ほど積極的に取り入れてはいないのですが、書くことが好きな娘。お絵描きの中でも自分の知っている単語を書いてみたり、家にあるワークを自分で引っ張り出してみたり、気が付くと鉛筆を握っています。。前回の帰国子女スクールでも、プリント学習の時間があり、大はりきりでした。

そして次に好きなのは「読むこと」。
フォニックス学習が進むにつれ、読める単語が増えてくると、自力読みも楽しくなってきているようです。自ら読むことで、リーディングに対して少しずつ自信もついてきたようです。

苦手なのはスピーキング。
時制や冠詞を間違えたりすると、先生が直してくれるのですが、それがちょっぴり苦痛な様子。そしてリピートをさせられることも苦手。母自身もまだ4歳だし通じればOKだと思う部分と、「正しい英語を」という英会話教室のスタンスも理解できる部分と、2つの想いが交錯しています。

どちらにしても、先生がどれだけ素晴らしくても、娘にとって大事なのは満足感や達成感。それが得られないと、どこかつまらないと感じてしまうようなのです。

当然外国語を学ぶのだから会話は必須。いくら読み書きができるようになっても、外国の人たちとコミュニケーションを取れないのであれば、英語を学ぶ意味は半減してしまうでしょう。けれども、もしかすると娘は、日本語を学ぶときに、「会話のレッスン」と特別な括りを設けないように、会話そのものを目的とするよりも、何か学習するときの手段として英語を使う「英語で学ぶ」スタイルの方が上手くいくのかもしれません。

娘のスピーキング力が限られていることから、どうしても先生の会話では、母語での知的好奇心のレベルよりも下げなくてはなりません。「今日は何をした」といった通り一遍の会話より、読み書きの方が今の娘にはクリエイティブで魅力的なようです。

なら、英会話教室で何を学ぶか・・・。

当然コミュニケーションできる能力を養うことは、とても大切。けれども、我が家の場合は、これは長期目標。あまり「できない」とネガティブな感情を小さな頃から植えつけるよりは、今は楽しいと思えるものを育ててあげたい。そう思うと、娘には大好きな綴りの練習や、本読み・・・そんな部分も交えながらのレッスンが良いのかもしれません。

出来ないものを克服するのと同時に楽しいことも十分味わってもらいたい。
色々と模索が続く中で、最近少しずつ見えてきた方向性。
家庭では相変わらず英語は押しやられ気味ですが、スクールで身につけてきたものは、無駄にならないよう、ママもフォローの方法を見直し中です^^;

Phonics_201502231523516d1.jpg
前回の体験レッスンの際のフォニックスのプリント。
お気に入りで自分で撮影。なぜか夜一緒に寝るほど大事だそうです(笑)。


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4歳児、ブートキャンプを体験する!?(笑)

今日は週1度のプライベートレッスンの日。
昨年夏からずっと担当していただいているアメリカ人男性の先生とは相性も良く、Yuzyも英語教室へ通うのも楽しみにしていました。

・・・が、ここ最近、ちょっぴり様子が違う。

やっぱり最初は良くても、馴れ合うにつれ、新鮮味も薄れ、なんとなく惰性で続いている気が。けれども、本人が楽しければそれに越したことはないと思い、ママは見守ってきました。

すると、あれほど大好きだった先生なのに、他の先生も試してみたいと自分から言い出したYuzy。

最近、ちょっぴり他のスクールとの併用も考え出したママの気持ちも伝わってか(笑)、7ヶ月ぶりに新しい先生を試してみました。

・・・ママの印象。

「ブートキャンプ」(笑)。

言い直しもバンバンさせるし、単語で答えるとセンテンスに言い直させるし、歌などのリラックス時間はゼロ。
正直幼児には「遊び」がない感じがして、今のYuzyには難しい印象。
けれども、この先生にずっと教えてもらえたら、発話はかなり伸びるんじゃないかなぁと。

終わった後、先生とのお話では、今後のYuzyの課題をバンバン指摘され、毎回言われる"She did an excellent job!"のお世辞よりも、とっても気分が良かった母^^;

けれど、次回この先生にお世話になれる日はいつ来るのだろう・・・と思っていると。

「ママ、つぎからずっとこのせんせいがいい。」

という4歳児(笑)。

「えっ!?だって、ブートキャンプ、けっこうたいへんじゃなかった?」

と聞くと・・・。

「いっぱい、おはなしできるほうがいい。おうたとかは、いえでうたえるし・・・」

と娘(笑)。

幼児には遊びが必要!とどこか勝手に思っていた母の思惑とは違い、4歳児なりに自分の学び方のスタイルが分かってきたようです。

いつまでも娘を赤ちゃん扱いして、すべて親が決めてきたのが、もう本人の意見も尊重すべき年齢に差し掛かってきたのかもしれない・・・と、初めて気付かされました。

さぁ、こちらの先生とYuzyの新たな英語街道はどのような道のりが待っているでしょうか。
ちょっぴり、期待してもいいかなぁ♡

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