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英会話教室、通っていても、学習の場は家庭!?

この週末は、現在通う英会話教室の帰国クラスの最終レッスンでした。グループレッスンにも関わらず、人が集まらず、結局プライベート状態だったこの2ヶ月。

たかが、週1回40分のレッスンといえども、やはりネイティブの先生との対面時間は貴重で、プリ退園後もこうして何とか英語環境をキープできているのも、この週1レッスンの存在があったからだと思います。

でも、やはり40分で何か新しいことを学ぼうとするのは限界があり、レッスン中に習ったことをベースに、家庭でもやってみる・・・。このサイクルは必須。我が家に於いての英会話教室の位置付けは、まさしく宿題をもらってくる場所に定着しつつあります。

最終レッスンでYuzyが躓いたのは、この2点。

"Animal Shelters""Animal Sounds"です。

"Where do frongs live?"の質問に、考えるものの答えが出ず・・・。すると、先生からすかさず"department store?"とツッコミ(笑)。日ごろレッスン中はあまり日本語が出ることはないのですが、ここは思いっきり日本語で「うみ」と答えていました^^;うーん、水つながりではあるけど、惜しい。この辺は、読み聞かせも含めた経験不足だと母が反省。

その他の動物に関しても、どれくらい理解しているのか不明なので、この辺をやってみようと思いました。
Animals Houses

そして、もう1つカエルのことで出てこなかったのが鳴き声。Farm Animalsほどは馴染みがなかったのか、とっさには出てこなかったようです。これも、ここでチェックしてみようかと思います。

Animals Sounds

出来ない部分が分かると、ついつい知識を与えたくなりますが、これらはやはり実体験はもちろん、絵本や映像から自然と吸収してもらいたいところ。こうした素材も、母の好みに偏りがちになるので、レッスンを参考に考える余地がありそうです。

次回からは、ついに本当の意味でのプライベートレッスン開始^^
時間的には10分伸びるだけですが、固定でなくなったため、回数が増やせるところが、母の精神衛生上、素晴らしく良い(笑)。

何をベースにカリキュラムを組んでもらおうかと色々と悩んだのですが、我が家にとってのバイブル的存在の、過去にも何度か記事にしているCore Knowledge FoundationのWhat Your Preschooler Needs to Knowでお願いしました。(過去記事1

What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)What Your Preschooler Needs to Know: Get Ready for Kindergarten (Core Knowledge Series)
(2008/03/25)
E.D. Hirsch Jr.

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決してこの本に出てくるものを1つずつこなしていくといったものではなく、ママが理想とするカリキュラムがぎゅっと凝縮されているため、一つの指針としてこんな感じでバランスよく進めてもらえたら良いなと感じています。

***

最近の読み聞かせのリクエストは、もっぱらORTのRead at Home First Experiencesシリーズ。メインシリーズは、ステージレベルが低いものしか読み聞かせをしてないので、ストーリー的にもボリュームがあり、完結しているこちらのシリーズの方が聞いていて楽しいようです。触れる語彙もこちらの方が圧倒的に多いため、やっぱり読み聞かせにはベター!?メインシリーズは自力読みできるようになった時のためのお楽しみとして取っておこうかな。

Read at Home: First Experiences: At the Dentist (Read at Home First Experiences)Read at Home: First Experiences: At the Dentist (Read at Home First Experiences)
(2007/05/03)
Roderick Hunt、Annemarie Young 他

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
万年停滞期と感じていたのは、成長期を見逃していただけ!?

Yuzyの通う英会話教室。
週1回40分、先生は固定ではありません。
一巡した後は、ある程度決まって来るのかもしれませんが、今の所途中に曜日変更等があったためか、毎週違う先生が担当してくださいます。

しかし、先週のレッスンで、初回レッスンの先生が回ってきました。

2ヶ月ぶりの再会。
今思うと、初回レッスンの頃はプリを退園したばかり。
親としては、この頃が一番英語力としては長けていた時だと思っていました。

しかし、先生は、2ヶ月経った今、Yuzyの成長ぶりに驚いたと言います。

どう考えても、プリを辞めて、成長だなんてあり得ない・・・。
時間制限のあるこの貧弱な環境の中で、一体いつ成長していると言うんだろう。


ママは正直思いました。

けれども、2ヶ月前を思い出してみると、プリに通っていたとは言え、発話は単語のみ。ほとんどセンテンスで言うことがなかった彼女ですが、こちらの教室でフルセンテンスを求められることも多いため、最近では、簡単なやり取りは自然とセンテンスで答えることも増えてきました。またフォニックスやアルファベットのライティングも、教室で取り入れているお陰で、以前と比べると定着してきました。

先生に言われるまでは、万年停滞期としか感じていなかったママですが、実は案外、成長期というのも存在するのかもしれないと、ちょっぴり感じました。もしかすると、我が家の場合は『3ヶ月の停滞期の後は、1ヶ月の成長期』といった具合でしょうか^^:

ついつい成長というと、急に英語をペラペラ喋り出したなどといった、ありえない劇的な変化を望んでしまいます。でも、ちょっとずつちょっとずつ停滞期と成長期を繰り返しながら、日々少しずつ変わっていく。その結果、大きく化ける時がやってくる!これが本当の「変化」なのかもしれないですね。

英語ゼロの状態から、聞きとれるようになり、少しずつ簡単なやり取りもできるようになってくる。これだけでも、実は十分、変化と言ってもいいのかもしれません。

なかなか我が子の成長期を感じることが出来ずにいたママですが、実はこの時期を見逃していただけかもしれないと思うようになりました。親子英語を楽しくするのはポジティブな心構え。ママ、頑張ります(笑)。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
今やっていることは、何一つ無駄にならない!?

同僚とのランチタイム。

英会話教室の話題になりました。
週1回、たったの40分。
当初週2回の予定で、スタートした英会話教室でしたが、結局開講クラスや時間帯の調整が上手くいかず、そのままの状態になっています。

「この40分で果たして何が学べるか?」

そんな直球の質問を受け、少々戸惑うママ。
まして、相手は英語教育専門とあって、あまりエラそうなことも言えません(笑)。

普段行っているレッスンを見ると、講師により若干メニューは異なるものの、基本は「ゲーム、歌、書く練習」といった3拍子でしょうか。ネイティブ講師、プライベートでありながら、月4,000円程度という破格なお月謝のため、あまり多くは注文もつけられないのですが・・・。敢えて言うとしたら、もう少しお勉強の要素も欲しい(笑)。

けれども、この同僚に言わせると、3歳の娘が毎回ルンルンでレッスンに通うには、この楽しさを全面に出したレッスンに訳があるのではないかと言います。

「けど、ゲームも歌も書く練習も、家でも出来る気がするし・・・。」思わず、漏らすママ。
すると、即座に返って来た言葉は・・・。

「本当にできる!?」

外国人講師の前だから、日本語は封印して、英語モードになる。
ママでない先生の前だからこそ、一生懸命やるし、言うことも聞く。
担任制ではなく毎回違った先生だからこそ、馴れ合いにはならず、程よい緊張感も保てる。

この月齢の子どもには、こういった循環も決して悪くはないのでは?というのが彼女の意見。
この週1回40分のレッスンの中に、時間という概念だけでは計り知ることのできない、国際人への第一歩が詰まっているのではないかと彼女は言います。日々英語教育の現場を見ている彼女の言葉だけあって、ずしりと来ました^^;

親子英語と意気込んだものの、最近、ますます母の役不足を感じ、たとえ40分であろうと、この時間が我が家にとってはまさに「救い」の時間。なんとかもう少し時間数を増やしたいと考えているものの、果たして我が家の3歳児に今必要なものが何なのか、全く把握できずに、模索だけが続いています。

「今やっていることは、何一つ無駄にならない。」

同僚が残してくれたこの一言を信じて、今後の方向性を考えてみたいと思います。

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(0) | トラックバック(0)
英会話教室に通いながら思うこと。

今日は週1度のお楽しみ、英会話教室の日でした。「帰国クラス」と銘打ってスタートしたものの、相変わらず生徒はYuzy1名。未だプライベートレッスンが続いています^^;

40分間ママは教室の外でモニターをチェックしているのですが、毎週感じることは同じ。とにかく娘の発話力のなさです。でも、これは週1回という英会話教室ならではのアプローチから来るものかとも感じています。

というのも、プリの場合は、まさしく英語のシャワーを浴びることに重点が置かれ、特に発話を引き出そうといった試みはそれほど見られない印象でした。これはもしかすると、2歳児というクラスだったからかもしれませんが、少なくとも母国語のそれと同じように、幼児が話す力を習得する前に、膨大な時間を聞くことに費やす方法が取られていました。まずは聴解練習に焦点を当て、言語と動作を結びつけていくことが前提。

それが出来るようになって、初めて他の技能に移転していくーーそれが発話に繋がっていくというのが娘が通っていたプリの方式だった気がします。しかし、現在の英会話教室の場合は、やはり週1という限られた時間も手伝ってか、口から言葉が自発的に出るのを待つのではなく、ある程度話すことへの訓練が取り入れられています。"What fruit do you like?"と聞かれ、"I like strawberries"と答えたら同じ質問を先生にもするといった具合です。実は、こういった練習が取り入れられていること自体が最初は不自然な気がしてならなかったママですが、絶対的に英語に触れる時間が少ない娘のような場合は、ある程度こうした訓練も必要なのではないかと,少しずつ感じ始めています。

「ネイティブが習得するように」という言葉がいつも頭のどこかにありましたが、最近はちょっと発想の転換。やはり日本語優先で行くと決めた以上は、第二外国語としての英語の学び方もある程度取り入れていかなければいけないなと思っています。そして何よりも大事なのは、「弱い部分」を見極めること。母国語の場合は、ある一定の年齢を超えるまでは、「強い」「弱い」といった観点で判断することはない気がしますが、外国語の場合は、やはり弱い部分は強化していく努力が必要だと感じています。

週1の英会話教室にしても、現在母が行っているホームスクールにしても、決してそれだけで万全というものはありません。あくまでもそれぞれのレッスンの中で、娘がどの部分を不得意とするのか、それを見極める時間だと思っています。ホームスクールに関しては、マニュアルがあるため、非常に楽ですが、でも毎回消化不良になっているポイントが見つかっているのが現実。そこをどう埋めていくのかが今後の課題だと感じています。

英語のシャワーを浴びて、発話も自然に出るようになり、その後アカデミックな英語を身につけていく。こんなネイティブ方式を夢見ていた母ですが、これは今の状況ではまず無理。「不得手とする部分を克服・訓練」といったある意味不自然とも思える図式が、今の我が家には必要だと感じています。

非ネイティブだからこそ、英語学習をすることに価値がある。

ここも発想の転換でポジティブに行きたいと気持ちだけは前向きでありたい母です^^

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 帰国子女クラス(3歳0ヶ月~) | コメント(2) | トラックバック(0)
我が家の今後の英会話教室の位置付け。

今日は待ちに待った英会話教室の日でした。この1週間、どれほど待ち遠しかったか・・・(笑)。けれども、この待ち遠しい気持ちMAXで授業に臨むと、案外がっかりすることがあります。

週1回40分という時間上、どう考えてもプリスクールのような「英語のシャワー」を浴びる環境とはほど遠いのが現実。やはり回数をもっと増やそうか、せめて来年の幼稚園年少に上がるまでは、時間があるうちに、もう少しやった方がいいのではないか・・・そんな考えがぐるぐるしています。

今までプリでは実際の様子を見たことがなかったため、授業に対してあれこれ思うこともなかったのですが、現在はしっかりとモニターでチェックできる環境。そうすると、どうしても「もう少しこうして欲しい、ああして欲しい」と若干物足りなさを感じてしまいます。

けれども、実際なぜ物足りないと感じるのか?
それは、娘がその物足りなさを補うことを必要とするレベルだから。

ママの理想ばかりが先行し、実際の娘のレベルはやはりそのレベルなのです。家だと案外アカデミックな部分も理解できている様子なものの、実際「話す」ことが全く追付かないため、ネイティブの先生と1対1で、プリの工作でもなくクッキングでもなく外遊びでもない時間を上手に過ごすには、まだ娘のレベルでは難しいのだと感じました。

お子さんの英語レベルが高いおうちに限って、オンラインレッスンを含めての外での英語レッスンは、小学校入学直前だったなどというケースをよく聞いたりします。それまでは、ママが必要なことを見定め、しっかりと家でサポートする、そんな環境も珍しくありません。もしかすると、我が家もまだその根っこの部分を家で十分に水やりする必要があるのかもしれません。

しかし、家からも近く、コスパも抜群に良い今の英会話教室は、「学ぶところ」という位置づけよりも、「日頃の成果を試すところ」として、これからは確保していく予定。

日頃の成果・・・。
これは、娘ではなく、完全にママの頑張りにかかっていますね。
ホームスクールを始めて、やっと「親子英語」と呼べるような取り組みができるようになってきた我が家。
実は、今が本当の「親子英語」デビューなのかもしれません^^;

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