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時間的な余裕と気持ち的な余裕!?

細々と続けていた母と娘の「ままえいご」の時間ですが、最近はこれがどうも押しやられ気味になっています(汗)。

その分、何を行っているかと言うと、メインはひらがな練習。一通りマスターした後は、お友達とお手紙交換をしたり、文字を積極的に書くような場面も多かったのですが、最近はこれが「修行」へと変わりつつあります(笑)。今まで好きに書いていた遊びの字ではなく、本人もキレイに書けるようになりたい様子。ひたすら、砂文字板と呼ばれるモンテッソーリの教具をなぞりながら、ノートへと書いていく時間。そんな修行のように見える時間ですが、娘には案外快適な時間のようです。
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そして最近、書く敏感期にいる彼女にとって、英語も書きたい!という欲が渦巻いてきたようです。英語の先生へお手紙を書いたり、5歳児なりの作詞をしてみたり、書く場面は様々。ライティングは小学校高学年くらいで良いと思っているため、もちろんスペルを直したりすることはなく、自由に創作活動を楽しんでいます。

最近は、お教室で学んできたことを、まとめる作業が彼女の中でブームの様子。字だけではつまらないので、絵も載せて自分なりに得た知識を整理しているようです。決して「ままえいご」というくくりの時間でなくても、遊びの延長で出来ているこれらの作業は、娘には必要な時間なのだと感じています。
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・・・ということで、我が家の最近の親子英語は、お風呂時間のみ(´・_・`)
けど、ここで年中の娘を"Grade1"の設定にすると、お姉さんぶって、驚くほど「出来るふり」をしてくれるから面白いです。案外、英語を引き出すのに役立っています。

来週からは家族3人とも休みに入る我が家。お友達とのお出かけやクリスマス会、小旅行、帰省など、取り組みの時間がどこに持てるのか分からない状態ではありますが、最近は時間的な余裕よりも、気持ち的な余裕の方が大事だと感じています。気持ちに余裕があると、お風呂や読み聞かせといった、日常の隙間時間の中でも、案外実りある英語時間だったりすると気付き始めました。

自由遊びの中で、英語が入ってきたのは、もしかすると娘にとっても英語が少し前とは違った存在になってきたのかもしれません。・・・と、希望的観測を述べてみるママでした(笑)。

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◆ バイリンガル育児 | コメント(0) | トラックバック(0)
ロールプレイで表現を定着させる!?

以前より大ファンだったブロガーさんsmile0922さん宅のSmileちゃんとプレイデートをさせていただいてから、少しずつ我が家でも変わりつつあることがあります。

それは、モンテッソーリの用語を使うのであれば「社交的なふるまい」の練習。あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、モンテッソーリ教育では「挨拶」「人に物を渡すとき」「電話にでるとき」「退席するとき」「鼻をかむとき」など、人前で失礼のないふるまいをできるよう、「おしごと」という形で練習をします。

一見、当たり前のことすぎて、これらの練習自体にあまり価値がないように見えるかもしれませんが、実際子どもは知っていると大人が思っていたことが理解できていなかったり、練習の余地はまだまだある場合が多いといいます。

まさに我が家もその状態(・・;)母語でさえそうなのですから、第二言語の英語は疑い余地はありません(笑)。

特に娘の場合は、"May I ~""Could you ~"という依頼の表現が苦手でした。2歳の頃は、プリスクールで嫌と言うほど聞いていた表現だったので、すんなり出てきていたのが、英語がなくなるにつれ、もちろんそんな表現は跡形もなく消え去り・・・。とりあえず、最後にプリーズだけを付け加えればなんとかなると思っていたようでしたが、この日のプレイデートで3歳のSmileちゃんがとっても上手にママにお願いするのを見て、娘も触発されたようでした。

・・・この日用意したのは、我が家ではなくてはならない「具体物」。
娘の大好きなビスケットです。

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ママと交代で"May I have a biscuit, please?""Yes, you may.""Thank you."と繰り返すだけのロールプレイですが、効果はてきめん。この日以来、"May I ~"の表現は定着しました^^

もちろんこの日娘が学んだのは英語の表現だけでなく、丁寧に頼むこと、感謝をすること、音を立てないことなど・・・言語を超えて、社交的なふるまいを見直す時間となりました。

最初は、こんな風に敢えて設定を設ける必要性を疑問視していたママですが、ここで出来るようになると、日常生活の様々な部分で自然と活かされてくることを実感しています。

まだまだこんな練習が続きそうなYuzy家です(o^^o)

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 スピーキング | コメント(4) | トラックバック(0)
母語の対話の重要性を感じ始めた日

一つ前の記事で「親子英語観が一変した日」と書きましたが、あの日以来、我が家の読み聞かせ時間に少し変化が出てきています。

この日、娘が選んだのはこちらの1冊。

The Paperboy
The Paperboy

新聞配達をする少年の朝の光景。日々寒さが増してくるこの季節、布団から出るのが辛い中、これを読むと、急に今日も1日頑張ろうと思える不思議な力を与えてくれる1冊です。
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娘は体験したこともない、早朝という時間。まだ世界が眠っている中で、男の子は新聞を心待ちにしている人たちに、一生懸命と運びます。
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きっとこんな空を見ることが出来るのも、新聞配達をしているからこそ。新聞配達という仕事の醍醐味は、こんなところにもあるのかもしれません。
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今まで何度も再読している本ですが、どうしても今の娘の英語力を考えると、せいぜい出来ることと言えば、絵本の中の描写に関する質問であったり、確認であったり。なかなかそれ以上に話が広がらないのが、悩みでした。

前回の個人面談の際に、そんな悩みを打ち明けると、先生は「親子の対話は日本語でもいいんじゃないですか。」と一言。洋書を読み聞かせる際の、日本語の混用は、どこかタブーだと思っていたママ。実際に、言語学者の先生にお話を伺っても、「日本語が入ってしまうと、英語のリズムが崩れてしまう。」とアドバイスを頂いたこともありました。

でもこの日。英語による読み聞かせ時間が終了し、ふとこの本の話題を日本語でしてみると、娘から次から次へと疑問が湧き上がりました(笑)。

「どうして朝なのに、こんなに暗いの?」
「じぃじが、夜新聞を読んでるのを見たことがあるけど、これはいつ配達されるの?」
「新聞ってどうやって作られるの?」

などなど。
なかなか、英語では出てこない質問です。
そしてこんな日本語の対話には、パパも加わります(笑)。

「パパのお父さんはね、大学時代、新聞奨学生だったんだよ。」
「しんぶんしょうがくせいってなに?」

初めて「奨学金」というものを知った5歳児。完全に理解しているとは到底思えませんが、それでも日本語の対話により、以前よりもこの絵本を深く理解できたのは確かなようです。

読み聞かせ時間の後、こんな対話時間を母語で行うことも実はとても大事なのではないかと悟ったママ。洋書にも素晴らしい素材は多く、いづれ英語で会話が膨らませることが出来たらそれは理想ですが、今は娘の好奇心を満たす意味でも「理解力」に焦点を置くことも重要なのではないかと感じ始めています。前回記事にした「行間を読み取る力」という点においても、この部分は、英語という言語の問題だけではなく、思考そのものに繋がる部分のため、我が家の言語環境において言えば、母語を育てることを今まで以上に意識していきたいと思います。

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周りの人を幸せにしてくれる親子の会話!?

この3連休、とっても素敵な出会いがありました。この親子英語ブログを開始してから3年半。今まで一度もブログの外でお会いするという体験をしたことがなかった我が家。けれども、3ヶ月前に親子英語を再開してから知った、ある方のブログを拝見して、いつかお会いできたらなぁと密かに恋い焦がれていたママさんがいらっしゃいました(笑)。

それが、smile0922さん!!ご自身も幼少時にモンテッソーリ園へと通われ、3歳の娘さんもモンテッソーリのプリスクールへと通われています。そんなモンテママつながり、けれども英語は親子でネイティブレベルというsmile0922さんは、ママにとっては憧れそのもの。日曜日の昼下がり、5歳のじゃじゃ馬娘Yuzyを連れて、お邪魔させていただきました。

正直、まだまだ英語でプレイデートが出来るほどの英語力には程遠いYuzyですが、3歳のSmileちゃんに引っ張ってもらいながら、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。そしてママの方も、英語育児やモンテッソーリ育児はもちろん、とにかく時間がどれだけあっても足りないほどお喋りに夢中に。幸せな時間でした♡

そしてママにとって何よりも勉強になったのが、smile0922さんとSmileちゃんのやり取り。親子でも、お互いを尊重し合う言葉の使い方が、何よりも印象的でした。海外のモンテッソーリ教師のマニュアルを読んでいると、どこか違和感を感じるほど子どもに対する言葉遣いが丁寧なことに驚かされます。けれども、この「違和感」は活字上だけの違和感であり、実際子どもとの会話のキャッチボールがこれほど美しい言葉だと、周りにいる人間までもが幸せな気分になれるということを実感しました。

親子英語のやり直しを決めた際に、漠然と考えていたのは、就学前になんとか娘に身の回りのことを言える英語力を付けてあげたいということ。でも、この日のプレイデートをきっかけに、英語そのものが話せることより、相手を思いやる気持ちを育むことの大切さに気づきました。ママと娘の英語時間、英語力磨きは継続したいけれど、それ以上に何を学んでいくか。幼児期だからこそのコンテンツを、もう一度見直す必要があると感じました。思いやりを持って相手に接するということ、そしてそれを両言語で表現出来たなら、きっともっとたくさんの笑顔に出会える気がしてなりません。

smile0922さん親子にたくさんの笑顔をいただいたこの日。まだまだあの日の余韻に酔いしれている母です^^

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親子で楽しいテーマ学習の時間^^

この連休は、素敵な出会いもあったりして、書き留めておきたいことは、たくさんあるものの、まずは先週行ったこちらのテーマ学習から。

前回行った「手」に関するテーマ学習ですが、今回も続きを行ってみました。

【テーマ】
hands(手)

【準備したもの】
⚫︎ クラフト用の画用紙、セロテープ、色鉛筆
⚫︎ Parts of the Arms/Parts of the Hands絵カード (Elementary Observationより)

【導入】
歌とダンスが大好きなYuzy。WKEにも収録されていた"Open, Shut them"の”Fingerplays"からスタート。歌詞はオリジナルからアレンジし、手の動きをメインにしてみました。まだまだこういったことが楽しめるのは幼児期ならでは。そう思うと、ますます今の時期が貴重に思えてきます^^;

【アクティビティー1】
腕や肩を動かすことを目的としたヨガを行ってみました。「Let the arms go limp.(腕をだらんとさせてみて)」「Lift shoulders to the ears.(耳の辺りまで肩を上げて)」など、日頃聞きなれない英語は、少し戸惑った様子。体を動かすだけでなく、動作の指示の英語に慣れるためにも、少しずつ取り入れていこうと思います。

【アクティビティー2】
テーマ学習においても、娘に欠かせないのはクラフト。ママは、ミトンをいくつかデザインして、神経衰弱のようなマッチングゲームを考えていたのですが、本人の強い希望により、平面のミトンではなく、本当に手を入れることのできるミトン作りへと変更(笑)。画用紙に手をトレースして、模様をデザインし、セロテープでくっつけるというなんともダイナミックな作りですが、枕元に置いて寝るのを見ると、5歳児には大事なアイテムになったようです^^;

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【アクティビティー3】
この日のアクティビティーの最後は、モンテッソーリの言語教育に位置づけられている絵カード合わせです。絵と単語がばらばらになったカードを自分で合わせていき、最後は絵と単語が一緒になったカードで答え合わせをしていきます。語彙拡充のために、我が家では必須の教具。日本語はなかなかカードが入手できないため、手作りが多いのですが、英語はもっぱら海外のブロガーさんたちが公開下さっている無料テンプレートやMontessori Print Shopの有料テンプレートを使用しています^^
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"knuckles"や"cuticles"など5歳児にはまだ難しいと思われるような語彙もあるものの、「言語の敏感期にいるからこそ、正しい用語を使う」という言葉をモンテッソーリ教師養成講座にて聞いてからは、娘と接するときに言葉の難易度というものはあまり考えなくなりました。決して暗記を促したりするのではなく、あくまでも与えるだけ。そこを拾うかどうかは子ども次第というのが我が家の勧め方です^^


ここ数日のベッドタイムストーリーも「手」に関する絵本が続いています。

前回のテーマ学習の総まとめとも言えるのが、こちらの1冊。Harper Collins社のLet's-Read-and-Find-Out Scienceシリーズは、全冊揃えたくなるほどお気に入り。この"My Hands"は、購入した当初は、まだ娘には難しいと思われるような部分もあったものの、今は使われている言葉、概念なども消化不良なく理解できるようなレベルになってきました。手や指の働きが可愛いイラストを通じて幼児でも簡単に学べるだけでなく、手を使った様々な動作、咳をするときには口に手を当てるなどエチケットの部分まで、子どもに伝えたいことが凝縮された1冊です。

My Hands (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)
My Hands (Let's-Read-and-Find-Out Science 1)
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フィクションでお気に入りなのは、どこか幻想的な世界が漂うこちら。娘が大きくなったとき、いつかふと思い出す瞬間があるのではないかと感じられるような1冊。

Salt Hands: 2
Salt Hands: 2

こちらは英語教室で借りてきた本。作ることが大好きな娘には、大ヒットの1冊^^

Hands
Hands

その他、手の洗い方や、お盆の持ち方、本のページのめくり方など、日常には手を使った動作がたくさん。「手を育てる」ことを意識しながら、これからも色々とチャレンジしてみたいと思います(*´v`)

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