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暗唱よりも体験重視・・・!?

相変わらず家庭での取り組みと言えばリーディングのみの我が家。そんな中CTPは大事な位置づけにあります。親子英語の定番と言えば、ORTと並んで必ず出されるのがこのCTP。けれども、我が家は1セットずつ出し、暗唱が定着したらその次といったような理想的な進め方ではなく、本当にランダム。その時その時、Yuzyの気分で選んだものを、本人が読みたいと言えば自力読み、そうでなければ読み聞かせとルールも何も存在しません。

だからこそ、娘が暗唱できるものが存在するのかどうかすら把握していない母^^;

けれども、我が家にとってのCTPは読み物というよりも、体験を与えてくれる素材。そんな役割をしてくれます。

この日Yuzyが選んだのはレベル3のFun & Fantasyの"Collecting Things is Fun!"というお話。
9781574712520_20150629160458a84.jpg

ママと色々と話ながら自力読みを進めた後は、4歳児の"Collecting Things"が始まりました(笑)。
IMG_2040-1.jpg

面白いのは、一見ただの遊びと思えるようなことを始めても、モンテッソーリ育児を進めている我が家では、結局は「おしごと」となること。

この日は目をつぶり、自分が選んだ形を形容するという遊びを永遠繰り返していました(笑)。これはまさに「実体認識袋」と呼ばれるモンテッソーリのおしごと。目をつぶり、形を当てたり、袋を2つ用意して同じ形を取り出すなど、感覚の敏感期にいる子ども達には大得意なおしごとです。

当然英語という言語の分、通常のおしごとよりはハードルがあがりますが、まさに「体験重視+α英語」という図式は今の娘には一番自然なようです。

語彙定着のための取り組みも、我が家はモンテッソーリ教育で使用される絵カードを利用。絵本の中に出てきた語彙を収納する手作りのカードホルダーを用意(といっても、ただの工作紙を折ったもの)。
CTP1.jpg

PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)
PACON CONSTRUCTION PEPER アシッドフリー工作用紙12色 648枚入り (12色の色画用紙)

中に、できるだけ絵ではなく写真のイメージ画像と言葉を14cmの正方形の紙にプリントアウトしています。単語帳としてはかなり大きいですが、これくらいのイメージの方が子どもはインパクトがあるようです^^
CTP2.jpg

CTPは日常の様々な分野が収録されているので、語彙もバランスよく学べ、また何と言っても写真や可愛らしい挿絵が、上手くリードしてくれる優れた教材だとつくづく感じます。我が家のような自由奔放な使い方でも、楽しい時間と語彙強化に一役買ってくれています^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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やっぱりスタープレイヤーのCTP!?

ホームスクールカリキュラムに入れられそうなものをその都度入れるといった形で行っているCTP。よって、我が家では1週間で1冊といった固定のスケジュールはありません。果たしてこんな使い方で大丈夫か・・・と不安だったママですが、3歳の娘にとっては、ORTのようなシリーズものとはまた違い、絵本ごとの様々なスタイルが新鮮なようです。

決して暗唱している訳ではないものの、挿絵に助けられ、自然と出てくる言葉が多くなりました。そして驚いたのは「リズムとイントネーション」。日ごろの娘の英語は、日本語の発音に引っ張られる部分も多いのですが、CTPに関してはCDの音源が確実にモデルとなっているようです。音声の認知と模倣を得意とするこの時期だからこそ成せる技ですね。ママと一緒に読むと、リズムもイントネーションも声の高低もずれています。一体どっちがお手本なのか・・・^^;

我が家では、かけ流しはほとんどしてこなかったために、Yuzyが何かの真似をするといったことはほとんどありませんでしたが、最近このかけ流しの効果を感じ始めています。といっても、おもむろにCDを取り出すと嫌がるので、あくまでも塗り絵やクラフトタイムなど、彼女の耳が空いているときに、さらっとかけ流す(笑)。こんな小細工が必要な我が家です。

この日に読んだのはこちら。
Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)Buttons, Buttons (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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BUTTONS

挿絵と単語の最初のレターのフォニックス読みを頼りに読もうとがむしゃらにサウンドアウト(笑)。英会話教室でも、ちょうど子音と単母音と子音(cvc)のパターンの単語の読みの練習に入ったため、読めるのが嬉しくて仕方がない様子です。

そして現在の娘は、モンテッソーリ教育で言うところの「書くこと」の敏感期真っ最中。同シリーズのワークシートは、なぜかご褒美扱いとなっています^^まだまだ早いと思っていたのですが、説明すると案外スイスイこなしている様子。子どもの成長って本当に早いですね。

特に、はさみで切り取りホチキスで止めて作るオリジナルブックは大のお気に入り。気が付くと、このオリジナルブック、夜は枕元に移動していました(笑)。



決してCTPだけが万能選手という訳ではないのでしょうが、このように「音源+絵本+ワークブック」といったセットは、一連の使い勝手が非常に良い印象。そして、このステージ1が、まさに今の娘のレベルに合っているのかもしれません。

どうやら、『このワークシートをやっている時に、同じ絵本の音源をかけ流す。』これが一番効き目がありそうです。やはりモデルとなる音声があることって、非常に強し・・・。「ママの声での読み聞かせが一番」なんて思っていた時代はとっくに過ぎ去っていたのでしょうか・・・^^;

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サイエンスの定番『Five Senses』。

今までは25分から30分で完結していたホームワークが最近雲行きが怪しいです(笑)。現在、行っているWeek5からはフォニックスがカリキュラムの半分を占めるようになり、またそれ以外の部分もかなり高度に・・・。フォニックスに関しては、我が家ではジョリーフォニックスを取り入れたいため、ここは総入れ替えの予定。残りの半分も、今までのようにさらっと進めることができなくなりつつあるので、最近は出来そうなものは、セグメント毎に進め、適宜CTPを入れています。これからまた微調整を繰り返しながら、その時期に合った取り組みを我が家なりのペースで進められたらと思っています。

Yuzyの誕生日を先頭に、秋はパパ⇒じぃじ⇒ママ⇒ばぁばと誕生日続きの我が家。バースデーパーティーの準備が描かれているWhat's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)を取り入れました。

この絵本のコンセプトは「Five Senses (五感)」。実は、Starfall Pre-Kカリキュラム内でも、このトピックは1週間に渡り取り上げられています。"Five Senses Activities"で検索すると、プリスクールやキンダーはもちろん、エレメンタリーでもたくさん見つかります。やはりサイエンスの中でも大事な位置付けであることが分かります。同じことの繰り返しだと飽きるので、その都度、その時期に見合ったアクティビティーを取り入れてみたいと思っています。

What's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)What's Going On? (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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Whats going on2

まずは音源視聴⇒読み聞かせの順で。実は、早くもこの音源視聴、手こずっています。聴くということに集中するのが難しいらしく、ばぁば宅でCDのパッケージを見ると拒否。大好きなプリキュアの塗り絵時間にだましだましかけ流すと、ものによっては後をついて言ってたりするのですが。一工夫必要な様子です^^;しかし、いざやろうとすると、"I See Colors"の時は、後を付いて出ていた言葉も、ここは完全スルー(笑)。やっぱり、"I see~"に比べ、馴染みがない文章なのだと思いました。

語彙確認の前に、果たしてこの絵本のコンセプトが理解できているのか分からない3歳児。"I see~, I smell~, I hear~, I feel~, I taste~"は、それぞれどの部分で行われているのかを、Starfall Pre-Kのキットに含まれていたポスターを使用して確認しました。
five senses

スピーキングの部分では、最近Yuzyと対話する際に心がけているのは「1日1動詞」。動詞そのものは単独で覚えていても、文章としては"I like~.""I want~.""I have~."から一向に増えない発話を増やす試みとして、しつこいくらい同じ動詞を使ってみる^^そんなことをしています。

ちなみにこの日は"I taste~."を使った文章をお互い言い合いっこしました。出てくるものが、母子共にデザート類の言葉ばかりで反省^^;食べ物に関する語彙増強のためには、久しぶりに役立ちそうと感じたアクティビティー(笑)。単純に、"I taste ice cream. Your turn."と繰り返すだけですが、やはり3歳児(というより彼女だけ?)。この単純さが楽しいらしく、ママの食べ物に関する語彙が無くなるほど、やり続けました。

2歳の頃大好きだったメイシーちゃんシリーズ。

メイシーちゃんのえいごがいっぱい!メイシーちゃんのえいごがいっぱい!
(2006/12)
ルーシー カズンズ

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食べ物のページを確認すると、今回出て来なかったものもいっぱい。もう一度この辺りを確認しながら、続きを行っていきたいと思います。でも、基本、食べ物を口にする際は英語でも言ってみる!これに限ると痛感した母です^^;
写真-104写真-105

***

以下は母の備忘録。
イマイチ、説明が怪しい『句読点、引用符、感嘆符』をSpectrum Language Artsのワークブックにて確認。(って、きっとYuzyに説明する日が来るころには、当然また忘れていると思いますが・・・^^;)

Spectrum Language Arts: Grade KSpectrum Language Arts: Grade K
(2011/01/03)
Spectrum

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Periods (Chapter 3 Lesson 4, Mechanics: Punctuation)
A period comes at the end of a sentence. It show you where the sentence ends.
ex) My cat's name is Laney.


Language Arts: Grade 2 (Spectrum)Language Arts: Grade 2 (Spectrum)
(2006/12/25)
Frank Schaffer Publications

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Quotation Marks (Chapter 2 Lesson 14, Mechanics: Punctuation)
Quotation marks are used around the exact words a person says.
ex) "Hurray!" shouted Sydney.


Spectrum Language Arts: Grade 1Spectrum Language Arts: Grade 1
(2011/02/15)
Spectrum

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Exclamation Points (Chapter 2 Lesson 8, Mechanics: Punctuation)
An exclamation point comes at the end of an exclamation. An exclamation is a sentence that shows excitement. It can also show surprise.
ex) That's a great news!

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やっぱり3歳児は「ごっこ遊び」がお好き!?

「ついにCTPが我が家にも!!さぁ、どう料理する!?」でご報告通り、我が家にもやってきたCTP。

といっても、Yuzyの食いつき度、ママの活用できそう度を計るために、まずはレベル1のサイエンス6冊から。初日はルンルンで暗唱らしきものもしていましたが、2日目、3日目となるにつれ、ばぁばが音源をかけようとすると「きょうはいいよ。」などと、やんわりお断りが(笑)。

今までかけ流しをほとんどして来なかった我が家。どうも音だけ流れて何かをするということに慣れていない様子。けれども、ママが一緒だと案外聞いたりする・・・。うーん、果たしてこのCDをどう活用すべきか・・・課題だらけのスタートです。

そして、この導入の仕方ですが、我が家の場合、時間的制限からホームスクール内が前提。サイクル的には1冊の本を、それぞれ①音源を聞く②読み聞かせ③語彙・表現の確認④一緒に読む⑤アクティビティー⑥ワークブック(適宜)⑦自力読み(暗唱)(いや、暗唱は厳しそうです^^;)といったような形でしょうか。もう少し年齢が上になったら、フォニックスやスペリングなど、Language Artsの要素にも気を配ってもいいのかもしれません。

そんな中、早速1冊目"I see colors"のアクティビティーをホームスクール内に取り入れてみました。

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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この"I see colors"のコンセプトは「分類」。「身近なもので、さまざまな色の小物のディスプレイ、カラーブック製作等」とは本には紹介がありましたが、我が家ではYuzyの大好きな「お店やさんごっこ」をしてみました。

用意するものは、色の名前の書かれたラベル、透明な袋、それぞれの色の小物。
写真-100

これらを売っている想定で、ビニール袋はレジ袋の役割です^^;

片方が"May I help you?"と言うと、"May I have the yellow key?""May I have the red tomato?"と言った具合に注文。そして、お店屋さんは、それぞれの色の書かれた袋に指定の物を入れるといった、超単純な遊びです。

が、3歳児。
かなり受け入れられます(笑)。

本来ならば、トマトやライオンは無理だとしても、本物を用意できれば、もう少しリアリティが増したのでしょうが、我が家はミニチュアを使い行いました。よく、日頃からこのミニチュアでお店やさんごっこをするのですが、これの良いところは語彙が覚えられるところ。"May I have this one?"は反則。きちんと、物の名前でお願いしています(笑)。

次の日のホームスクールに取り入れたのは、「ワークブック」。といっても、アクティビティー(クラフト)のパートのみを予定していたのですが、見た瞬間「ぜんぶやる!」と大騒ぎ。

前回記した通り、"Sight Words""Phonics""Vocabulary""Skill""Activity"と分かれているこれらのワークブック。
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サイトワードやフォニックスなど、まだ問題の意味すら分かっていない3歳児ですが、書くことが楽しいようで、全く本来の意図を無視して進めていました^^;"red, blue, yellow, green, orange, brown"は頭文字をフォニックス読みすることで、どうやら推測できる様子。
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一番楽しそうだったのは、やっぱりActivityのページ。自分でミニブックを作ります。
写真-98

出来上がったこれを見て"I see blue.""I see red."...を繰り返していました。
写真-99

なかなか音源を聞かせる機会がなく困っていましたが、こうしたクラフトタイムなど、ちょっとした隙間時間にかけることで、やっぱり口ずさんだり・・・。あまり「さぁ、かけるぞ!」と意気込むより、隙間時間を有効利用した方が我が家の場合は良さそうです。

CTP導入を考え出した当初は、こんな短い文章に音源なんかなくとも、ママが読み聞かせすればいいのではないかと思っていましたが、親子英語先輩の皆さん方がどうしてこれほどまでにこのCDを絶賛するのか理由がやっと分かった気がします。完全に英語のリズムが体に馴染む工夫があちこちにされているんですね。気が付けば、Yuzyの発する"I see”構文は決して後ろに付くものが"color"でなくとも、この音源で聞いたリズムのまま発話していることに気が付きました。英語のリズムって本当に大事!と痛感したママです。

あっ、最近の母の通勤のお供はこちら。

機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
(2009/05/16)
上川 一秋、ジーナ・ジョージ 他

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久しぶりにママ自身の書籍を購入^^:
元々は、ホームスクールのカリキュラムに「シラブル」を扱う項目が出て来て、「シラブルってどう教えるの〜!?」と助けを求めたのがこちら。英語のリズムが如何に大切かということを再確認させてくれたとても読みやすい1冊です。ちなみにバイリンガル教育専門家のマー先生「ノンネイティブのママの読み聞かせは、一つ一つの音が正しくなくとも、リズムにさえ気を使っていれば大丈夫。」と、いつも口すっぱくおっしゃいます^^

ママもこのCTPを通じて、自身の英語も見直したいと思います。

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今まで知らなかったCTPの世界、ついに突入!!

親子英語ブログの皆さんのアドバイスを参考にして、ついに導入決定となったCTP、Learn to Read。とうとう我が家にもやって来ました!!

実はママ、ずっと気になってはいたものの、Creative Teaching Press社のHPでタイトル検索をすれば、それぞれの絵本がすべてPDF形式で読めるため、“SAMPLE”という文字にも負けず、頑張っていました(笑)。

本来は、ホームスクールの中でリファレンスとして使用したかったため、もう少し情報量の多いHarperCollins社の"Let's-Read-and-Find-Out Science"シリーズを考えたのですが、実際に活用されているママたちからのアドバイスや英語教材のctmさんで視聴したCTP音源に心奪われ、結局こちらに決定。現在のStarfall Pre-K教材のように背伸びをして消化不良な部分を増やすよりは、着実に取り組めるものということで、まずはレベル1からスタートしてみることにしました。

かけ流しもほとんどしたことがなく、もちろん暗唱もしないYuzyですが、折角素晴らしい音源が付いているということで、まずは音から入れてみることに!といっても、帰宅してからかけ流しを出来るような時間はほとんどないため、出勤前にばぁばにScience Level 1A Read-Along CDを渡し、ちょっとでも耳に入れておいてもらうことを約束。そしていつものホームスクール内で、記念すべき1冊を読んでみました。きっと読み進めるのにも効果的な順番があるのでしょうが、まったく無知なママは、先週は色に関する読み聞かせやアクティビティーが多かったため、こちらを選択^^;

I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)I See Colors (Emergent Reader Science; Level 1)
(1994/06)
Rozanne Lanczak Williams

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ママと一緒にCDを聞くやいなや、なんと娘、リピートし始めました。あの娘がリピート!?ママ、プチ感動(*^^*)やっぱり、あの子どもの声につられるんでしょうね。

そして、絵本を取り出しママが1回読み聞かせると、「じぶんでよむ」と絵本を横取り(笑)。「えっ、これが暗唱!?」と一瞬喜んだものの、最後のページの"I see colors all around."を"There are so many colors."とエンディングが変更されていたので、どうやら絵を見ながら自分なりに考えたようです^^;

それにしても、このCTP。ここ最近はやたらとこの教材研究ばかりを繰り返していたママですが、本当に奥が深いんですね!!音源視聴⇒読み聞かせ⇒暗唱といったサイクルでも十分英語の感覚を身につけるのに役立ちそうですが、やっぱり気になるのはCTP社の提唱する習得すべきポイント。

ついつい、新たな教材がやってくると、ママ用のリファレンスとしてチャートやら何やらを用意し始める母ですが、やはりCTPも例外ではありません。まだまだ学習するには早い要素もたくさんあるのですが、今後のために押さえておきたい、この日のポイントを挙げてみます。(絵本の最後のページとこちらの情報を元にまとめています。)

I see colors

ここではライフサイエンスとしてのコンセプトを身につけることはもちろん大事だと思うのですが、見逃せないのがサイトワードとフォニックスといった言語面。そして、スキルの部分では、各絵本ごとに前置詞、単数/複数形、引用符、感嘆符、省略形、所有格、接頭辞、比較、因果関係などなどLanguage Artsの知識を高めるのに必要なポイントが挙げられています。

また、CTPのHPよりダウンロードできる絵本ごとのワークシート($0.99)も効果的。サイトワードやフォニックス、文型練習などはもちろん、ミニブック製作などのクラフトも含まれていて、幼稚園くらいのお子さんなら十分使いこなせそうです。

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やはり4歳から8歳と幅があるリーディング本だけあって、どこに焦点を当てるかは各家庭違うのかもしれません。現在の我が家では、音源を楽しみ、英語のリズムを感じる取ること。そして、絵本からは色々な世界を疑似体験し、興味を広げてくれたらいいなと思います。ママの課題としては、絵本のコンセプトを理解する助けになるアクティビティーを用意すること。そして絵本の語彙やフレーズを出来るだけ語りかけで使ってみること。前置詞、単数/複数、引用符云々といったLanguage Artsの部分では、かなり知識があやふやな部分があるので、大人のための文法書(和書)ではなく、子ども目線で説明が出来るようママお気に入りのSpectrumのLanguage ArtsシリーズでReviewをしようと考えています。

同じ引用符にしても、Gradeが上がるにつれ説明も複雑になっていくので、まずは一番ベーシックな部分から押さえていこうと計画(笑)。

Spectrum Language Arts: Grade 1Language Arts: Grade 2 (Spectrum)Language Arts: Grade 3 (Spectrum)

ホームスクールは25分なのに、ママの宿題リストだけが膨大に膨れ上がる今日この頃。結局は、娘の学習よりも自分の学習と化してます(笑)。

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