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親子英語、ワーキングマザーの悩み。

気が付けば、ホームスクールと名付けた取り組みを開始してから2ヶ月が過ぎようとしています。StarfallをベースにCTP、ORT、Jolly Phonics等なかなかメニューは定まらないままですが、一応何かしらの「ホームスクール」時間は保てています。

が、ここに来てちょっと悩みが・・・。それは、Yuzyの睡眠不足。
どうしてもママの帰宅時間を待っての取り組みのため、気が付くと「もう寝る時間!?」という状態が続いています。ただ、ホームスクールも気分が乗っている日には、途中で切り上げることは絶対に拒否。"I want more..."の連発です。幼児にとって睡眠ほど大事なものはないと分かりながらも、ついつい「惜しい」なんて気持ちになってしまう母^^;ワーキングマザーの難しさを感じています。

Week3、Day4の記録です。

Gathering
今日のGatheringの時間はMathの要素が入ってきます。新しく習う単語は"pattern"

アテンダンスカードで出欠を確認したら、それぞれの生徒がgirlかboyかを確認。それぞれの写真を並べて、"girl, boy, girl, boy"といったパターンを作ってみました。(まぁ、我が家のアテンダンスボードにはgirlと呼べるような人はYuzy一人しかいないわけですが^^;)

We are creating a pattern. First we have a girl and boy, then we repeat it with another girl and boy. That’s a pattern. Say, pattern.

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そして今日の天気、明日の天気をWeather Boardに貼って、Daily Meetingへと移ります。

Daily Meeting
ウォーミングアップとして今日行ったのは"Freeze Dance". 音楽に合わせて踊り、音楽がストップしたらその場で静止というものです。

Let’s learn the “Freeze Dance.” When you hear music, you dance. When the music stops, freeze! Let’s practice. Let’s play again. This time when the music stops, freeze and count to five.

うーん、やっぱり体を動かすものは子どもは大好きですねぇ。我が家の3歳児は、わざわざ鏡の前で踊っていました^^;

そして、大好きなGingerbread Boyからの今日のメッセージ。

「雨の日は動物たちは、どこへ避難すると思う?」という質問に頭を悩ませるYuzy。「じゃ、あなたは?」というと、"house"と答えが返ってきたので、意味は分かっている様子。けれども、多分思考能力が追付かない!?(笑)

そして本日の歌 “The Ants Go Marching.”を聞きながら、アリさんが雨の中で行っていることを一緒に考えてみます。

Listen to this song about what some ants do in the rain.

母が事前に歌を予習しなかったこともあってか、Yuzyには全く伝わって来なかった様子^^;まだ、この映像でも見せておいた方が良かったのかも。反省。これは、また追々リベンジ予定の1曲。



Circle Time
さぁ、やってきました。今日のメインイベント”Where’s the Shape?”の時間です(笑)。

We are going to talk about shapes.

母が夜なべをして作ったshapesの数々が登場(笑)。実際、「丸」の形を触らせながら、定義の意味をゆっくりと説明します。

This is a circle. Say, circle. We know this is a circle because it has only one curved line.

お次ぎは「三角」。これも3つの辺の部分と、角の部分をしっかりと触らせました。特に角の部分は、彼女の腕に刺し、"ouch"と連発!(笑)どうやら、意味は分かったようです。

This is a triangle. Say, triangle. We know this is a triangle because it has three sides and three corners. Count the sides with me.

今度は「四角形」。これも、同様にしっかりと手で触って確認。

This is a square. Say, square. We know this is a square because it has four corners, and four straight lines that are all the same size. Count the sides with me.

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そして、“Where Is Thumbkin?”のメロディーに乗せて、この歌を歌いました。


Where’s the Shape?

Where’s the circle? Where’s the circle?
Here it is! Here it is!
It has only curved lines
It goes round and round
It’s a circle! It’s a circle!

Where’s the square? Where’s the square?
Here it is! Here it is!
It has only straight lines
They are all the same size
It’s a square! It’s a square!

Where’s the triangle? Where’s the triangle?
Here it is! Here it is!
It has only three sides
Count them, 1-2-3!


それぞれの形を隠し、自分の手持ちの形の歌詞が出てきたら手を挙げるというアクティビティー。やっぱり、3歳児はこういうの受け入れます(笑)。

Put your shape behind your back and listen to this song. When you hear the name of the shape you are holding, raise it high.

実際のマニュアルではもう少し難易度の高いアクティビティーが明記されていましたが、きっと今の我が家ではこれで精一杯。要は、この形を目で理解し、そして特徴も理解することができたかということなので、後から定義だけ述べ、理解できているか確認。やはり実際目で見て形を触るという作業をしていたためか、すんなり正解。「まだ、できないだろう」と思うことがすんなり出来たり、「これくらいは」と思うことが全然出来なかったり・・・。我が子ながら、まったく読めません。

Story Time
今日のテーマは「友達」。

Week3でずっと読んでいる“Mr. Bunny’s Carrot Soup.” からこんな質問を投げかけます。

In this story, how was Mr. Bunny a good friend? Mr. Bunny’s friends were very kind to him. What nice thing did they do for him?

相変わらず、こういった質問には答えられないYuzy。きっと日本語でもこんな話をしたことがないので、言語そのものより、経験不足なのかもしれません。でも、彼女のお気に入りの"share"という単語を出すと、ちょっぴり話が分かった様子。

この日のベッドタイムストーリは、日本語版のこちらを読みました。
スージ・ズー いつまでもともだちスージ・ズー いつまでもともだち
(2010/03)
スージー スパッフォード、みはら いずみ 他

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Exploration Time
欧米の学校ではお馴染みの"Writing Journal"。ついにYuzyもデビューの日がやってきました^^

Today you will begin to write your own book!This is a writing journal.

中身を見せながら、何が書いてあるのか確認です。そう、もちろん白紙!今日は記念すべきファーストページを描きます(*^^*)

What is inside this writing journal? Right, nothing! Today you will write the first page of your book.

毎日、Yuzyのためにメッセージを届けてくれるGingerbread Boy!感謝の気持ちを込めて、最初ページにはYuzyとGingerbread Boyの2ショットを描くことにしました。

Gingerbread Boy is a good friend to us. He does caring things like writing a special message to us every day! Let’s do something to show we care for him. We can draw him pictures. On the first page draw a picture of yourself with Gingerbread Boy.

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そして表紙を飾って、この日の取り組みも終了です^^
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***

週末にもう少し英語時間を増やせばいいのでしょうが、完全に1日25分で満足しきっている親子(笑)。まったく、平日と取り組みが変わりません。「英語、英語」と言いながらも、日本語でのごっこ遊びやお喋りがついつい楽しく、やっぱりこちらも削れません^^;

週1英会話教室も時間を増やしたいと言いながら、相変わらず時間ばかりが過ぎていく日々でしたが、やっと体験予約を1つしてみました。果たしてどんな出会いとなるのか。ドキドキです。

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 ホームスクールWeek3 | コメント(0) | トラックバック(0)
手間をかけた分だけ盛り上がるホームスクール!?

先週、初めて日本の幼稚園(未就園児教室)の運動会を体験した我が家。まるで、遊園地に来ているかの錯覚を起こすほど、本当に最初から最後まで楽しめる要素がたくさん詰まっていました。来園した子どもたちには風船を配り、人気キャラクターたちがお出迎え。運動会も、子どもたちの出番以外にも、体操の先生方の運動のパフォーマンス、先生方による寸劇などなど。帰りは園バスに乗る前には、ポップコーンのプレゼント。本当に先生方には感謝せずにはいられない運動会でした。

日々の親子英語の取り組みでは、もちろんこんな入念な準備は出来ませんが、でも子どもが楽しいと感じる要素を一つでも盛り込むことができれば、この25分という時間が違ったものになると感じています。やっぱり、3歳児のいる我が家にはこの「小道具」は必須です^^

Week3、Day3の記録です。

Gathering
まずは出席の確認から。あれれ、今日は新しい品がホワイトボードにお目見えです!

アルファベットチャートです。
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すると、YuzyのクラスメートのGingerbread Boyが一言!「あっ、ボクの名前のG/gがある!君の名前の最初の文字も教えて。」

I found the letter of my first name on the Alphabet Chart! My name begins with G. I want to know what letter your name begins with.


“The Alphabet Song.”に合わせながら、ママがそれぞれの文字を指していきます。「Gingerbread Boyの“Gg”を指したら、起立してね。」とYuzyが好きそうなアクティビティー開始^^

Let’s sing “The Alphabet Song.” I will point to each letter as we sing it. Stand up when we get to Gingerbread Boy’s letter, Gg.

すると、ここで3歳児から提案が!Gingerbread Boyの名前だけでなく、自分の名前、パパの名前、ママの名前とそれぞれ頭文字が来たときには、立ちたいと言うのです^^立ったり座ったり何度も繰り返し、これだけで大盛り上がり。

Jolly Phonicsを我が家では取り入れたいと決めてから、なるたけ大文字・アルファベットの名前は今は行わず、小文字だけに集中したいと思っているのですが、すでにこの“The Alphabet Song”は娘の18番になってしまっているので、ここは仕方ないとします(笑)。

そしていつもの通り、今日・明日の天気を確認してGatheringの時間は終了です。

Daily Meeting
ウォームアップとして、指示を聞いてストレッチ開始!!

• Stand straight.
• Stretch your right arm up toward the ceiling.
• Bend to the left.
• Stretch your left arm up.
• Bend to the right.
• Stand up straight.
• Stretch both arms up and cross them.
• Bend to the left, then bend to the right.


アテンションスパンがとてつもなく短い我が家の3歳児。やはり、教室とは違い自宅で行っているということから、ついつい色々なものに目が行きます。

「ママのお話が聞こえたら、1回拍手して。」こういいながら、こっちにアテンションを向けます。

Clap once if you can hear me.

続いて「ママのお話が聞こえたら、2回拍手して。」

Clap twice if you can hear me.

すると、"Clap three times."と全く予期してない方向に自分から走ろうとする3歳児。暴走は止められません^^;

さぁ、今日も秘密兵器登場(笑)。愛しのGingerbread Boyからのメッセージです。これも、Starfall Pre-K/Kinder専用会員用ページからダウンロードしてプリントしたものですが、テキストがエディットできるようになっています。なので、この日はスペシャル感を出すために、"Hi Yuzy,"と名前を加えて印刷^^

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Raise your hand if you remember the nursery rhymes welearned yesterday about rain.

前日に歌った“Rain, Rain, Go Away”を歌います。
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ここでのアクティビティーは単語を抜かして朗読し、当てはまる言葉をYuzyに答えさせるというもの。案外、普通に答えられていてビックリ。子どもはやっぱりリズムで覚えているんですね。この「ライミングワーズ」を意識させるという取り組みは、カリキュラムの様々な場面で見られます。

Listen to these two rhymes! I will say part of the rhyme and you say the missing word.

• Rain, Rain, Go Away,
Come again some other (day).
All the children want to play!

• It’s raining, it’s pouring
The old man is (snoring).
He went to bed
And he bumped his (head).
And he couldn’t get up in morning!



ちょうど雨の日だったこの日。窓の外を見ながらこの雨がどこからやって来るのかを確認。サイエンスの要素が含まれてきます。

Where does rain come from? (clouds) Many, many raindrops get together and that’s what makes a cloud. When there are so many raindrops in the cloud that it gets too heavy, the raindrops fall from the cloud to the ground. Then we have rain!

Yuzy・・・まったく母の説明は聞いていませんでした。確かに、こういった自分の口からは出て来ない説明は、台詞を読んでいるとしか理解されていない模様。やはり、マニュアルはあっても、「語りかけ」が必須と痛感。ちょっぴり反省した母。お馴染みのこちらで写真で確認です。


Sunny and RainySunny and Rainy
(2012/11/08)
不明

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HS5

Circle Time
今日は、「アルファベットのレター」以外にも「レター」が存在することを学習します。

These are three of the letters of the alphabet. We put letters like these together to make words. Can you think of another kind of letter?

もちろん、これだけでは彼女は無反応なので、「ほら、郵便屋さんがいつも持ってきてくれるでしょ?」など補足説明を付け加えると、どうやらなんとなく理解した様子。

そこで、レターの入った封筒が登場!!実物を見て「あ〜なるほど」と言ったような表情を浮かべる3歳児^^やはり実物に敵うものはないとまたまた実感しました。

Sometimes people send birthday cards in the mail. A birthday card comes in an envelope with your name on it. Have you ever received a letter or card in the mail?

HS2

今日のNursery Rhymesは、“A Tisket, A Tasket”
初めて聞いたこれらの単語。どうやら「バスケット(かご)と持ち手」という意味らしいです。

友達に届けようとした手紙の封筒を落としてしまい、ある男の子が拾って自分のポケットに入れてしまったという内容。今日は、このNursery Rhymesをドラマ化してしまおう!という取り組みです^^
Here’s a rhyme about someone who took a letter in an envelope to a friend, but something happened on the way. Listen to what happened!

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まずは詩を朗読。その後オーディオの詩の部分に合わせながら、「バスケットから封筒を落とす」「Yuzy/ママがそれを拾う」というロールプレーをやってみました(笑)。って、二人でやらなきゃいけないので、本当に大変なのですが。でも、やはりこうした立ったり座ったりのアクティビティーは幼児には大受け。何度もやらされ、気付くとこの Rhymesはかなり彼女の中で馴染んできた模様。

Story Time
お気に入り”Mr. Bunny’s Carrot Soup” を再読しました。そして、今日は登場人物のリストを作ります。

Did you notice all the characters, or actors, in this story are animals? Listen to this story again. When you hear a character or animal in the story, raise your hand. We will make a list.

そして"Mr. Bunny, Mr. Rat, Miss Pig, Mr. Duck, Miss Hen"とそれぞれの登場人物を確認したところで、これもドラマ化してしまおう!とママが提案。

This story would be fun to dramatize, but we will need some actors. Think about which character or animal in the story you would like to be. Think of the character you chose as you listen to the story again.

Miss Pigがピンクのドレスを着ているというだけで、"Miss Pig"コールが。どうやら、Yuzyはブタになりたいらしいです(笑)。

Exploration Time
Story Timeから引き続き、この日は”Mr. Bunny’s Carrot Soup” のキャラクターのパペットを作りました。この時間に子どもに作らせるということを知らず、実は母が事前に超特急で作ってしまっていた事態。でも、Miss Pigになりたがっている娘には、色塗りをしてもらいました。

HS4

そして念願のパペットショー。
それぞれの登場人物のパペット+ニンジンを手に持ちながらYuzyとロールプレー。これは思った以上の盛り上がり。やはりこのくらいの子には、こういったグッズがあるのとないのでは、子どもの集中力が違います。本気で演じきっている姿・・・今でもまぶたに焼きついています^^

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***

この日のベッドタイムストーリーはこちら。

うさぎとかめ  世界名作ファンタジー〈57〉うさぎとかめ 世界名作ファンタジー〈57〉
(1999/06)
平田 昭吾

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ももたろう (世界名作ファンタジー)ももたろう (世界名作ファンタジー)
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この頃は、まだまだ楽しく進められていたホームスクールですが、カリキュラムが進むにつれ、出来ないことが増え低空飛行が続いています。4歳用のカリキュラムのため、もともとできる部分だけ・・・といったスタンスで臨んではいたのですが、出来る部分が限られてきました(笑)。母、もう少し戦略を練る必要性がありそうです。

そういえば、最近1年ぶりのMimiちゃんブーム到来。ある日突然見なくなってしまったWKEのDVDでしたが、やはり簡単なものは心地が良いのか敢えて自分から指定をしてきます。きっと易しいものばかりを投入しても英語力の伸びは感じられないでしょうし、難しいものばかりだったら嫌になっちゃう。何事もやはりバランスでしょうか。

そう考えると、一番の課題は日本語と英語のバランスだったり・・・^^;

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 ホームスクールWeek3 | コメント(0) | トラックバック(0)
課題は「馴れ合い」をプラスの方向に!?

相変わらず、ホームスクールは細々と続けているものの、最近母の役不足感をひしひしと感じます。特に、英会話教室のレッスンの後だと余計にそれを感じます。実教室の場合は、ネイティブの先生ということはもちろん、やはり相手がママでないということでYuzyもそれなりに緊張感を持って臨んでいるのでしょうが、ママの場合馴れ合いな感じが否めない我が家。

これからの課題は、この「馴れ合い」をいかにプラスに変えていくか。ママだからこそ、できること。探してゆきたいと思います^^;

Week3、Day2の記録です。

Gathering
出欠の確認です。名前の確認だけではなく、Mathの要素が続いているこの頃。"more""less"の使い方をここで定着させます。

Are there more girls or more boys here today? How can we tell? Which group has less, girls or boys?

そしてこの日の天気の確認は、それぞれの説明を聞いて、該当する天気を答えるというもの。こういったListening Comprehensionを養うアクティビティーは、娘にはとても重要。ママが話していることは、ついつい聞き流す傾向にありますが、「じゃあ、当ててね」といったゲーム方式はしっかりと耳が聞く準備をするからです^^;全文は理解していないものの、やはり単語を頼りに推測はできるようで、ここは一応クリアー。

Listen carefully to these clues about the weather, then raise your hand if you know which Weather Card is correct.
• The sun is shining and it is hot. When you go out to play you do not need a coat. On this kind of day it’s fun to have a picnic outside. What kind of weather is it? (sunny/warm)
• You can’t see the sun in the sky. It looks like it might rain. What kind of weather is it? (cloudy)
• When you go outside your hat may blow off ! The tree branches might move back and forth. What kind of weather is it? (windy)
• There are many clouds in the sky. If you go outside you will need an umbrella to keep you dry. What kind of weather is it? (rainy)


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Daily Meeting
この日のDaily Meetingは、雨に備えて傘を持ってきたというGingerbread Boyからのメッセージでスタート。
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「傘を見ると、何を思い出す?」というこの質問。普段、なかなかママからは出てこない質問ですが、とても良いですね。これは無理なく"rain"との答え。ここではある出来事を特定の経験とつなげ、それに合った質問をするというComprehension能力を高めることがねらいです。

What do you think of when you see an umbrella? Did you ever want to go outside to play but couldn’t because it was raining?

今日のNursery Rhymesはお馴染みのこちら“Rain, Rain, Go Away.”です。

Rain, Rain, Go Away

Rain, Rain, Go Away
Come again some other day
All the children want to play!


rain.jpg

絵を見ながら、質問を投げかけます。これくらいなら、まだ何とか答えられるようです

• Who do you see in this picture?
• What are they doing?
• What kind of weather do you notice?
• What in the illustration tells us it is raining?

Let’s listen to this nursery rhyme and see why the children are inside.


「この詩を小さな声で言ってみよう。」「次は大きな声で。」こういったアクティビティーは3歳児には大受け。喜んでやります^^
Let’s say this rhyme with very quiet voices. Now let’s say it with big, loud voices.

そして今日はもう一つ“It’s Raining, It’s Pouring.”も歌いました。

It’s Raining, It’s Pouring

It’s raining, it’s pouring
The old man is snoring

He went to bed
and he bumped his head

And he couldn’t get up in morning



そして質問を投げかけます。どうやら2つ目のこの時はもう集中力が持たず、質問も完全スルー^^;

• How is this poem like “Rain, Rain, Go Away”?
• Why was the old man in bed?
• Would you like to stay in bed on a rainy day?


Circle Time
本当は前日のルールの復習を兼ねて”Please”と“Thank You”の学習予定でしたが、もう飽きている状態だったため、この日のCircle Timeは何もせず次へ^^;“Teddy Bear says, ‘Thank You.’”の歌を通して、ルールの確認をするSocial/Emotional Development、振りをつけて自分自身を表現するCreative Arts、マナーの言葉を使うConversationと学べる要素がたくさんなので、ここはまた次の機会に戻ってやりたいと思います。

Story Time
まずは前日の“Mr. Bunny’s Carrot Soup.”を再度読み聞かせ。

「Mr. Bunnyの友達はどうやってにんじんスープの作り方を知ったのかな?」なんて問いかけには答えるはずもなく(笑)。

How did Mr. Bunny’s friends know how to make carrot soup?

そして、登場したのは以前もご紹介したこちら。

Mom And Me CookbookMom And Me Cookbook
(2005/09/19)
Annabel Karmel

商品詳細を見る


「これは料理の本。ジンジャーブレッドクッキーのように、どうやって作るかが書いてあるよ。」

This is a cookbook. Say, cookbook. A cookbook explains how to prepare food, like gingerbread cookies.

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そしてここでも表紙の確認。材料についても説明します。

This is the cover. How can you tell this book is about food? A cookbook tells what ingredients you need to make something, and it gives you directions to follow.

その他にんじんスープの材料の説明など問いかけも色々とあったのですが、まだ娘には答えられないことが見えていたので、ここは省略^^;けれども、このレシピ本がまた身近なものになったみたいです。クリスマスにクッキーを焼いて以来、出番がなかったこちら。また近々、一緒に楽しみたいと思います。

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Exploration Time
この日のExploration Timeは、「にんじんスープを作ってみよう!」というアクティビティーがあったのですが、寝る直前にそんなことをしている時間もなく・・・^^;ということで、ここは英会話教室の宿題のアルファベットの練習。この取り組みは別記事に書いています。

***

最近、Nursery Rhymesを省略する傾向にある我が家。この日は珍しく取り入れましたが、ついついママが面倒で飛ばしてしまいます。というのも、ママ自身、馴染みのあるものが少ないからです。英会話教室で歌った曲はすぐにでも口ずさむのに、ホームスクールで歌った曲はほとんど口ずさまない・・・。なぜだろうと思っていました。

多分答えは「母がリードできていないから。」

ただ一緒に歌うだけではなく、アクションをつけたり、何かとリードしていくことが娘には必要なようです。確かに、ホームスクールマニュアルを見ても、「まずは自分自身が歌に親しんでから臨むこと」とあります。

ついつい目先のお勉強要素のある取り組みが優先され、こういった部分を軽視しがちな我が家。でも、案外必要なのはこういった「お楽しみ」の部分なのかも・・・と、ちょっぴり思い始めた母です。今日は1曲、練習しよう(笑)。

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 ホームスクールWeek3 | コメント(4) | トラックバック(0)
3歳児にも耳が痛い!?(笑)道徳のお話。

ホームスクールも3週目。この週からは「道徳的ねらいを置いたトピック」が入ってきます。日ごろ、なかなか一緒に過ごせないということもあり、ついつい教えるべきことを教えずしてここまで来てしまった感があるママ。こうしたカリキュラムから、今の時期何を身につけることが必要かということを知ることができるのは、とても有り難いと考えています。

にも関わらず、こういった話には耳を傾けない3歳児(笑)。
相変わらず四苦八苦しながらの25分間。

Week3、Day1の備忘録です。

Gathering
Week3もまずは出欠の確認からスタート。ただ、今日は“Boy & Girl”の概念が入ってきます。日本語でも、男女の区別が最近まで付かなかった(知らなかった?)Yuzy。ただ、一度理解してしまえば、これはもう言語の問題。問題なく、“Boy & Girl”の区別はできました。

I wonder how many girls are here today. Girls, come and get your Name Cards and stand together as a group. Let’s count the girls. (Repeat for the boys.)

「男の子と女の子どっちが多いかな?」とてもboysともgirlsとも呼べないAttendance Boardメンバーですが・・・(じじ、ばば、ちち、はは等・・・笑)

Are there more girls or more boys here today? Let's find out.

「じゃあ、女の子が何人多いかな?」
How many more (boys/girls) are there than (boys/girls)?

と、それぞれのメンバーを「○○ is a girl/boy.」と言って確認しました。

そして、天気の確認をして終了。

Daily Meeting
今日のDaily Meetingのアイテムは「The Friendship Ball(友情のボール)」です。

「お友達を作るのは楽しいって思う人手をあげて!」という呼びかけには、まったくスルーの3歳児(笑)。

Raise your hand if you think it’s fun to make new friends. Let’s get to know each other better.

自分の名前と好きなものを言ったら、この友情のボールを次のお友達に転がすというもの。そのお友達も同じことを繰り返し、次の人にボールを渡します。我が家は、いつも英会話教室で最初に行うボールを投げながら、お互い質問と答えを繰り返す方法をここで実践。ボールを投げることで、リズムがつかめ、頭で考えずに言葉が出るようになることが目的です。

This is a friendship ball. I will say my name and the name of my favorite thing. Then I will roll the friendship ball to someone. When the ball comes to you, tell us your name and your favorite thing, then roll it to a friend. My name is (your name). My favorite thing is the (name).

そして、本日のGingerbread Boyからのメッセージ、この日の歌“The Gingerbread Boy.”を歌ってCircle Timeへ。
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Circle Time
今日は「Class Rules(クラスのルール)」について学習します。

ルールがどうして大事かということを説明しますが、全く聞いていない3歳児^^;特にこういった道徳的な話が苦手です(困る!)。

Rules help us make good choices and keep us safe and happy. Say, rules. I know a good rule. I will call on children who raise their hands. Let’s talk about other times we will need to follow rules.

ここからは具体例を挙げて説明。「もし遊んだ後、お部屋を片付けなかったら?」「もしお部屋で走り回ってぶつかったら?」「もし食べ物を床に捨てたら?」「もし学校のおもちゃをおうちに持って帰ってしまったら?」「もし皆が一緒にしゃべってしまったら?」などなど。ひたすら日本語で「ダメ~」と繰り返してしました^^;

Let’s play “What If?” Remember, I call on children who raise their hands.
• What if we never clean up our room when we finish playing?
• What if everyone runs around the room really fast and we knock each
other down?
• What if everyone throws their food on the floor at snack time?
• What if everyone in our class takes a toy home in his or her pocket every day?
• What if everyone talks at the same time?


そこで、Gingerbread Boyから提案!僕たちもホームスクールのルールを作ろう!!

That's a great idea Gingerbread Boy! I will write the rules on this paper so we won't forget them.
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ということで、ルールを作ってみました。ホームスクール用というよりは、幼稚園でのルールですが、一応は理解はしたようです^^;
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Story Time
今週からは新たなストーリー“Mr. Bunny's Carrot Soup”が始まります。

まずは、野菜が体に良いという話からスタート。

Today we will talk about a special vegetable. Vegetables are foods that help keep our bodies healthy. Say, vegetables.

目に良くて、土の中で育つ野菜?そう、「ニンジン」の登場です^^

These are vegetables that are very good for our eyes. They grow in the ground. Does anyone know what they are called? Right, these are carrots. Let’s count them.

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「4本のニンジンから1本取ったら何本残る?」と、やってみせたら、"Three"とのお答え・・・(そりゃ、そうです。デモンストレーションしてますから・・・^^:)

There are four carrots. If I give one away, how many do I have left?

本当は本物のニンジンを用意するのがモンテッソーリ的にも良かったのですが、なかったため、ここはフェイク品で(笑)。なので、本来の「describe the carrots’ appearance and their texture(ニンジンの見た目やさわり心地を言ってみる)」というアクティビティーはパス・・・^^;

今日からスタートする“Mr. Bunny’s Carrot Soup.”このストーリーには大切なレッスンが含まれています。そして、動物のキャラクターがたくさん出てくるこのストーリー。これはフィクションなのかノンフィクションなのかをYuzyに聞いてみると、ここも無言。英語力の問題の前に、多分こういったことがまだ分からないのだと思います。きっと、時間が経てば無理に教えなくても、区別が付いてくるだろうし、ここではあまり深く突っ込まずに流しましたが、 和書の読み聞かせでもこういった質問はしてみる価値ありだと思いました。

Have you ever eaten carrot soup?This is a folk tale written by Jennifer Greene. A folk tale is a very old story that teaches us an important lesson. The title of this folk tale is “Mr. Bunny’s Carrot Soup.” Look at the picture, or illustration. Is this story true or make- believe? How do you know?

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そして、読み聞かせた後は、 これらの質問をしてみました。まだこういった質問には答えられない部分が多いので、それほど期待もせずにしてみましたが、 このストーリーに関しては案外分かっている様子。どうやら、導入部分で上手く興味を引かせられたのが勝因でしょうか。娘の場合は、いきなり読み聞かせに入るのではなく、ある程度導入部分で興味付けておくことが必要だと痛感^^;

• How many carrots did Mr. Bunny have?
• What did he want to make?
• How many friends did Mr. Bunny meet?
• What did they all want?
• What did Mr. Bunny do?
• Was Mr. Bunny a good friend? Why?
• What happened at the end of the story?
• How did Mr. Bunny’s friends show they were being good friends?
• What can we learn from Mr. Bunny’s friends?


Exploration Time
そして最後のこの時間は「Friendship Quilt(友情のキルト)」を作ってみました。

まずはキルトの説明から。写真でしか見たことない娘には果たしてどれくらい伝わったものか・・・。

This is a quilt. Say, quilt. Quilts are made by sewing small pieces of material together to create blankets.

"Friendship"とありますが、我が家は"Family"に設定を変更。Yuzyがじぃじ、ばぁば、パパ、ママ、自分のそれぞれの絵を描き、キルト製作をしてみました。

Let’s make a Friendship Quilt. We will put our pictures together to make one big picture! Ours will be a paper quilt to hang on our wall. You will each draw a picture of yourself. Then we will put the pieces together to show that we are all friends.

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一応、男子は短髪、女子は長髪のようです(笑)。でも、この出来上がりに本人は満足のご様子。めでたし、めでたし。

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***

プリに似た環境をおうちでも!と意気込んでスタートさせたホームスクールでしたが、最近Yuzyの夜の時間が怪しくなっています^^;幼稚園のある日は、疲れて早々に就寝。ママとの時間なんてありゃしません(笑)。これが、来年からフルで通園するようになったら、ますます平日の取り組みは怪しくなる模様。でも、きっとこれこそが本来の健全な幼児の過ごし方なので、そのときにはまた新たな作戦を考えようと思います^^

この日の取り組みでもう少し肉付けしたいと思ったのは「野菜」の説明部分。名称を覚えて終わりではなく、どう体にいいのかなど、もう少し日ごろからママが説明していく必要があると感じました。食べるだけに集中して、そんなことお構いなしの我が家。反省です^^; もう少し大きくなったら、こんなFood Groupsに関するアクティビティーも楽しいかも。

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【Starfall Pre-K】Week 3: Be a Good Friend

お勉強的要素がしっかりと入ってきたホームスクールWeek2。PhonicsやMath、そして読み聞かせの後のComprehensionなど。なかなか教える方が手ごわさを感じ始めてきました。(この先何年も続くであろう英語学習の一番最初の入り口Pre-Kですでにアップアップの母。この先どうなるのでしょう^^;)

では、Week3の学習内容と目的です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


【Week3:学習内容】
☆クラスメートについてよく知ろう
☆rhyming words(ライミングワード)の学習
☆Friendship Quilt(友情のキルト)製作
☆マナーについての学習
☆時計を知ろう
☆次に起こることの予測
☆雨はどこからやって来る?
☆親切について話し合おう
☆folk talesを知ろう

【Week3:目的】
★教室のルールと役割
★雨の重要性と役割
★新しい言葉を覚えるということ
★身の回りにある様々な形

今回入ってくる「雨の役割」や「マナーについて」など。こうしたサイエンスや道徳的な観念などこれからますます入ってきます。実際、カリキュラムを見てみると、幼児が身につけるべきものの多さに驚くママ。小さい頃から「学習」というより「体験」として身につけるべくものは、思った以上に多いと気付かされました。

そんな中で入れていきたかったのが「ノンフィクションリーディング」の存在。「ノンフィクションなら、やっぱりCTP?Info Trail?それとも??」でも、皆さんから色々とアドバイスを頂いた結果、我が家もCreative Teaching Press(CTP)社の“Learn to Read”導入決定!!(アドバイスいただいた皆さん、ありがとうございます^^)

今まで完全ORT派で、CTPはそれほど意識したことがなかったのですが、娘の好奇心や興味も考えると、こういったノンフィクションの必要性を感じ始めています。今まであまり音源を上手く活用した取り組みが出来ていないので、暗唱など全く縁のない我が家。どれほど活かしきれるか分かりませんが、このホームスクールカリキュラム内に上手く組み込むことが出来たら良いなと考えています。

まずしばらくはママのCTP学習を開始予定。付属のワークブックも数点ダウンロードしてみましたが、まだ我が家には出番があまりない感じ。とりあえずは、どう組み込むかが課題となりそうです。

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