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ヒントは「日本語」に隠されている!?

ついにWeek2のホームスクールカリキュラムも修了。課題が多く見つかった1週間でした。2週間、Starfall Pre-Kカリキュラムを使用してみて感じるのは、Yuzyにはまだ難しい部分が多いということ。4歳児用ということもあるかもしれませんが、果たして後1年経ったら消化できるのかと言うと、これまた疑問^^;

言語の問題なのか、それとも内容の問題なのか。
一度日本語で全部進めてみたいと思ってしまいます(笑)。

この打開策は後半で連ねるとして・・・。

Week2、Day5の記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
いつもの出欠確認から。今日はまたちょっぴり違った切り口でMathの要素を取り入れます。

出席の人数を数え、今度は一人ずつ数字を言っていきます。(我が家はYuzyが1、ママが2、 Gingerbread Boyが3の計3名ですが^^:寂しい・・・。)

Let's count how many people are present today. Let's count again. This time each of you will only say one number.

「出席ボードの人数とここにいる人数は同じだね!」と確認。大人からすると当たり前のことですが、このように数を確認すること、大事だと思いました。

Did we count the same number both times? The number of names on our Attendance Board is the same as the number of people present today!

そして天気の確認です。Week1で学んだ“What’s the Weather?” を歌います。最近では鼻歌が出るほどお気に入りのこの歌。「親子英語、成功の秘訣を考える~その1~」で記したハワード・ガードナー博士により提唱されたMultiple Intelligence (MI)多重知能に当てはめて考えると、"Musical(音楽的知能)"寄りではないかと思う娘。歌で覚えたものは、案外言葉としても出やすく、天気だけはよく出来ます(笑)。いい加減、このルーティーンは新たなものを投入せねばと思いながらも、なかなか適当なものが見つからず・・・。

Do you think the weather will be the same or different this tomorrow? Let’s sing the song we learned about different kinds of weather. Listen for the kind of weather we observed today.

weather.jpg

Daily Meeting
まずは、愛しのGingerbread Boyからのメッセージの確認。

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「ボクの友達でいてくれてありがとう。」などと言われ、照れながら嬉しがる3歳児(笑)。"I'm happy."なんて言っています。

そう、それそれ。
今日のここでのトピックは「Review Emotions(感情表現を復習しよう!)」です。

まずはこの日までに学習したEmotion Cardsを広げ、それぞれのお題に当てはまるカードを選んでもらいます。普段まったくママの話を聞かない娘も、この時はゲームと聞き、勝負欲丸出し^^;しっかり耳を傾けていただきました。

emotions.jpg

それぞれ「初めてGingerbread Boyに会ったとき」「初めてホームスクールを始めたとき」「おもちゃを貸してもらえなかったとき」「シナモンの粘土を作ってもらったとき」「Gingerbread Boyがキツネの鼻の上で食べられそうになったとき」「プリキュアショーに行ったとき」などなど。(言うまでもありませんが、プリキュアショーはアレンジ加えたものです^^;)

How did you feel when…

•you first met Gingerbread Boy? Do you remember how he felt?
•you first came to school and met me, and all your classmates?
•someone was playing with a toy you wanted and wouldn’t share?
•Gingerbread Boy made cinnamon play dough for you?
•Gingerbread Boy was on the fox’s nose?
•you got to go to Precure Show in summer?


Circle Time
今日のCircle Timeのテーマは「Classify Letters, Shapes, and Numbers(文字、形、数字を分類しよう!)」です。

「今勉強している文字。自分の名前の中にも入っているよね。他にどこにあるかな?」とAlphabet Chartに目を向けさせます。

We have been learning about letters. We have found some of these letters in our names. Where else do you see letters?

alphabet.jpg

そしてお次は形のカードを提示。文字か形かを聞き、形の名称を確認。

Are these letters or shapes? Right! They are shapes. Can you name these shapes?

さぁ、次は数字の確認です。

These are numbers. Numbers, tell us how many.


最後は絵カードを提示し、それらが絵カードであることを確認します。

These are pictures.
cards.jpg

さぁ、3歳児を乗せるには最高のゲームの登場。まずは、カードを裏返しにママが入れていきます。それをYuzyがめくり、それぞれ"letter, number, shape, picture"のどれに当てはまるか答えていくというもの。ここでは、文字を認識するPhonics、数字を認識するMath、形を分類するComprehensionの育成が目的です。

Let’s play a game. I will place these cards in the pocket chart. Please reveal one of the cards. You tell the class if the card is a letter, number, shape, or picture. Ready?


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Story Time
この日のStory Timeは決められた絵本ではなく、「Teacher's Literature Choice(先生の絵本選択)」です。今までの母だと、ついつい新しい本を投入したくなっていたのですが、このカリキュラムを見て気付いたのは、1冊の本を徹底的に使いこなすということ。単純に読み聞かせするだけではなく、単語や表現の確認はもちろん、物語の順序の確認、ロールプレイ、クラフトなどなど。絵本1冊で、どれだけでもアクティビティーは広げられるということを体験。とは言えども、このような効果的なアクティビティーはそれなりに事前準備が必要なため、なかなかぶっつけ本番とはいかないのがネック。結局この日も、母の準備不足で、「ホームスクールHoliday Plans」の際に読み聞かせをしたこちらをチョイス。

単純に読み聞かせをしながら、単語や表現などを解説するだけに終わりました。ただ、その解説ですら、果たしてYuzyがどれほど理解しているかは不明。やっぱり子ども用の良質な辞書が必要だと痛感。母のなんとなくフィーリングで説明している感じでは、先行き不安(笑)。オススメ辞書ありましたら、ぜひお知らせください^^

Nana Upstairs and Nana DownstairsNana Upstairs and Nana Downstairs
(2000/04/03)
Tomie dePaola

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Exploration Time
週の最終日はやり残しを消化する時間として、このExploration Timeは何もカリキュラムが用意されていません。我が家は、1週間でこの5日間のカリキュラムを終える目安で行っているため、やり残しはあまりない状態。ということで、この日はパパの誕生日前日だったということもあり、クラフトタイムになりました。日本語担当パパには日本語でメッセージ(笑)。
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***

消化不良な部分も多く残ったWeek2でした。冒頭で述べた通り、言語の問題か内容の問題か、イマイチ把握できない部分もあるのですが、ママが現在打開策として考えているのは「日本語の活用」。このレッスン内に日本語を混ぜるということではなく、概念はあらかじめ日本語で理解できるようにしておくということです。事前に日本語で同じことをするという意味ではなく、あくまでも「概念」。時計だったり、数だったり、形だったり、こういったことは英語だけで理解できたり表現できても、日本語で出来ないのではそれはまた問題なので、日本語にもしっかり力を注いでいくことが大事かなと考えています。もちろん、Story Timeの絵本などを日本語に置き換えることは難しいので、ここもやっぱり「テーマ」は出来るだけ近いものを日本語でも入れていくことが出来ればいいなと思います。

以前、オープンハウスに参加した二カ国語教育を行っているインターナショナルスクール。同じ概念を英語と日本語の双方から学び、バイリンガルを育てるという教育方針が取られていました。決して日本語と英語両方で学ぶことで2倍の労力を費やすのではなく、概念を1度理解すれば、あとは言語の問題。日英双方の引き出しから取り出せる状態を試みているとのことでした。個人が家庭で実践しようとするのはなかなか難しいことですが、でも大きなヒントはもらった気がしているママです。

さぁ、ホームスクール3週目。試行錯誤は、まだまだ続きます^^;

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 ホームスクールWeek2 | コメント(0) | トラックバック(0)
母が夜な夜な準備した「ぶつ」とは・・・!?(笑)

数日前に書いた「ノンフィクションなら、やっぱりCTP?Info Trail?それとも??」。多くの情報を寄せていただき、とても参考になりました。ORTに関しては吟味し尽くした感があるママもCTPに関してはまったくの無知。そして、その他まだまだ知らないノンフィクションの世界が多く存在し、ただただ目移りするばかりです^^;

と言えども、ワーキングマザーと娘の平日の取り組みは、どうしても時間的制限があるので、まずはホームスクールカリキュラムにしっかりと組み込めるものを選択していこうと考えています。

Week2、Day4の取り組み記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
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◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
今日も出欠の確認からスタート。さすがにもう"present""absent"と言う単語は身についています。

今日は、それぞれのネームカードを掲げ、ファーストネームの最初の文字を確認します。ここもJolly Phonicsを取り入れたい我が家では、進んで大文字を教えることはしていませんが、Yuzyの興味が先行してしまっているので、やってみることに^^;

This is (child's name)'s Name Card. His (or her) name begins with (first letter of child's name).

ママの指示を聞いてその通りに動作をするTPR(=Total Physical Response:全身反応教授法)のようなものが、ここでも取り入れられています。「このレターから名前が始まる子は、鼻をタッチ!」といった内容です。その他に「Pat the top of your head.(頭をポンポン!)Hop up and down.(上下にぴょんぴょん!)Touch your chin.(あごをなでなで!) Turn around once.(一回ぐる~っと!) 」などなど、色々と応用可能です。

そしていつもの通り天気を確認して、この日のGathering タイムは終了。

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different this afternoon?

Daily Meeting
今日のGingerbread Boyのメッセージには「シナモンを使って何かを作った」とあります。うーん、何を作ってくれたのだろう・・・。

I wonder if Gingerbread Boy baked something for us today.

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ここでGingerbread Boyが一言。「I didn’t bake anything, but I did make something!(そう作ったんだよ~、食べ物じゃないけどね。)」うーん、シナモンを使ってるけど、食べ物じゃない・・・!?

その正体は「play dough(粘土)」です^^母が夜な夜なシナモンの匂いをぷんぷん振りまきながら、作りました(笑)。

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この粘土何か気付いたかしら?そう、シナモンの香りがするのです! 「食べられると思う?」の答えには食いしん坊Yuzyもnoの答えに一安心^^;

What do you notice about this play dough? (cinnamon smell) Do you think we can eat this play dough?(no) Why not?

ここでは粘土遊びを通してfine motor skillを発達させることが目的。コントロールする力、強弱の付け方、手の器用さを養うためのアクティビティーです。

が・・・。

器用にはほど遠いなんちゃってすぎるGingerbread Boy(笑)。
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Circle Time
今日のCircle Timeのお題は「Compare Shapes!(形を比べてみよう)」です。

前回学習した“There’s a Neat Little Clock.”の歌詞を確認した後、時計の形を確認します。

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「時計はどんな形?」「そう、じゃぁ、まるを空中で書いてみよう!」と促す母ですが、わざわざホワイトボードへと走る3歳児^^;

What shape is this clock? This clock is a circle. A circle is a shape. Trace a circle in the air.

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「これが3つの形です。まずは、まる。時計と同じ形だね。」と言いながら、本来であれば用意しておいたそれぞれの形を見せるのですが、手抜きの母。1枚の紙にすべて収まっているこれだけを印刷しておきました^^;

Here are three shapes. This is a circle. Say, circle. It is the same shape as the clock.

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そして、「square(四角)」と「triangle(三角)」も部屋の中に同じ形があるか見渡します。

「これらの3つの形みんな同じかな?」と問いかけながら、 “Where Is Thumbkin?”のメロディーに乗せながら、 “Where’s the Shape?”の歌を歌いました。

Do these three shapes look the same? Let’s sing a song about how these shapes are different from each other!


Where’s the Shape?
(Melody: “Where Is Thumbkin?”)

Where’s the circle?
Where’s the circle?
Here it is! Here it is!
It has only curved lines
It goes round and round
It’s a circle! It’s a circle!

Where’s the square?
Where’s the square?
Here it is! Here it is!
It has only straight lines
They are all the same size
It’s a square! It’s a square!

Where’s the triangle?
Where’s the triangle?
Here it is! Here it is!
It has only three sides
Count them, 1-2-3!



Story Time
今日のStory Timeは「Gingerbread Story Comparison(Gingerbreadストーリーを比べてみよう!)」です。

ママも知らなかったのですが、この「Gingerbread Boy」のストーリー。長い長い歴史があり、過去に何人もの人によって書き換えられてきたそうです。今まで読んできたBrandi Chase氏によるものと、別のバージョンのものを読み比べてみるというのがこの日の目的。

The Gingerbread Boy story was first told a long, long time ago. Since then many people have written their own stories about the Gingerbread Boy. We read one version of the story retold by Brandi Chase. Here’s another Gingerbread book. Listen to how this story is the same and how it is different from the first book we read.


我が家が選んだのはこちら。
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「キャラクター同じ?それとも違う?」「おばあさんが作ってくれたGingerbread Boyは同じ?違う?」「ストーリの終わり方は同じ?」「どっちのストーリーが楽しかった」などなど。発話を促すための気の利いた質問があるにも関わらず、Yuzyのお答えはどれも貧弱(笑)。ただ、明らかに元々のストーリーの方が好きだと言うことでした^^

• Were the characters in this story the same or different?
• Did the Old Woman create the same kind of Gingerbread Boy, or was he different in this book?
• Did this book end the same way our first book ended?
•Which story did you like best? Why?


Exploration Time
最後はGingerbread Boyのデコレーションです^^

マニュアルにはスパイスを振りかけるとありましたが、そこはちょっと省略(笑)。本当は、もっと色々なサイズや形の紙を用意するべきだったのですが、ここでも手抜き母。モンテッソーリ用具の『のりはりセット』で代用^^;

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ちょっと顔のパーツにするには大きすぎましたが、"circle, triangle..."など本来の目的である形を学ぶという学習は出来ているようでした。

ここでも取り入れられている要素は、Creative Arts, Fine Motor Skills, Mathと多様です。幼児のアクティビティーは遊びながらしっかりと学習要素が詰まっていて、素晴らしいですね。

というわけで、アンバランス極まりないGingerbread Boyの出来上がり(笑)。
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***

アジア5ヶ国を訪れていた上司とヨーロッパ5ヶ国を訪れていた同僚が同時に2週間の休みから戻ってきました(笑)。

そんな中、ドバイの空港で買ってくれたというお土産^^
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3歳児に大ヒットです!
線を描いたり、アルファベットをなぞってみたり、まるつけをしたり・・・。筆圧がまだ弱いこれくらいの子でも、フェルトペンはストレスなく書けるので、何度も消しては書いていました。

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気が付くと、我が家の親子英語をサポートしてくれる人たちが周りにはたくさん。感謝の気持ちを忘れず、大事に使わせていただきます(*^^*)

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 ホームスクールWeek2 | コメント(0) | トラックバック(0)
始めて良かった、ホームスクール。

ホームスクールとしての取り組みを始めて約3週間。良かったと思うことは、色々あります。やはり一番は娘との時間が楽しいということ。毎日、「今日は何が出てくるのかな?」と楽しみにしてくれる娘と、「今日はどんな反応を示してくれるのかな?」と楽しみな母。お互いの気持ちが珍しくマッチしている時間です^^;

また、ほぼ毎日同じ時間帯に行うことで、娘も習慣となってきたようです。どんなに眠くても、「やる~」の一言。立ったり座ったりの動作が多いので、やり出すと眠気も吹き飛んでしまうよう^^

そしてママ自身も、プリ退園という無念さから若干解放されつつあります(笑)。もともとオンライン英会話の1コマ25分を真似てスタートさせた「1日25分おうち英語(ホームスクール)」ですが、25分という低くて、ゆる〜い目標設定が功を奏しているようです。もちろん、プロの講師によるオンライン英会話の1コマと比べると、質的にはお粗末なことは言うまでもありません。ただ、毎日1コマとすると、週7コマ(笑)。週1英会話教室だけでは不安だったママの気持ちは、騙されながらもちょっぴり落ち着いています^^;

では、Week2、Day3の取り組みです。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」



Gathering
出席、欠席のそれぞれの人数を確認します。"Which number is bigger?"は相変わらず怪しい模様。果たして数の概念を理解しているのかどうか。Mathに関しては、ママ受講中のモンテッソーリの算数教育を追々やっていきたいと考えています。

Let’s count the names of the children who are present, or here today. Let’s count how many children are absent, or not here today. Which number is bigger?

この天気の確認も、ワンパターンとなっているので、もう少しバラエティーが欲しいところ。何か良いアクティビティーが欲しいのですが、検索の旅に出る余裕がなく、滞っております^^;

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
なんと今日はGingerbread Boyからスペシャルメッセージが届いているといいます!

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そして今日はGingerbread Boyが知っているというNursery Rhymes“Pat-a-Cake”を学習。

Here is a picture of the “Pat-a-Cake” rhyme. What do you see in the picture? Let’s pretend we are bakers and we will bake a cake.

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うーん、ここはその気になってこれくらいの小道具を用意すれば良かったと後悔^^;歌詞に合わせて「stir flour in a bowl(ボールで小麦粉をかき混ぜる)」などなど、色々学べる表現もあったのですが、小道具が何一つなかったので、イマイチ盛り上がらず・・・。3歳児は厳しい(笑)。

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そうだ!昨日書いた「お気に入りスパイス」のグラフをGingerbread Boyに見せよう!!

Let's show Gingerbread Boy the “Our Favorite Spice” graph.

一番人気のあるスパイスとそうでないスパイスに点数を付け比較しました。といっても、我が家はYuzyとママの2人。比べるも何もないのですが、一応マニュアル通りに行ってみました^^;ここでは"the most"と"the fewest"の比較の表現が・・・。こういった表現は日ごろから意識して取り入れることが大切ですね。

This is the “Our Favorite Spice” graph. We decided which spice smelled best to you. The spice with the most colored squares under it tells us which one is our class favorite. Let’s count the colored squares under each column. I will write the numbers next to the spices. Which spice has the most colored squares? Which spice has the fewest colored squares?

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Circle Time
ここでGingerbread Cookiesが登場!といきたいところでしたが、さすがにクッキーを焼いている時間はなかったため、「ごっこ遊び」です^^;でも、いつか焼いてみようと型だけは用意しているママ。

まずは、ただのクッキングシートのみを見せてgingerbread menの数を確認!ゼロの概念を教えます。

How many gingerbread men are on this cookie sheet? Right, none! We have a word for none: zero. Say, zero.

そして一人ずつ載せていき、数の確認。ついに5人揃いました!
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お次は、 Rhyme“Five Gingerbread Men”に合わせて一人ずつトレーからジャンプ!3歳児大盛り上がりです^^

Five Gingerbread Men

Five little gingerbread men
 lying on a tray

One jumped up
and ran away

He said, “Run, run, as fast as you can
You can’t catch me, I'm the gingerbread man!”


Story Time
今日のストーリータイムも"Gingerbread Boy"からです。読み聞かせの間に、登場人物の名前が出てきたら、鼻を触ります。そして、それぞれ誰が出てきたか書き出していきます。登場人物を確認することでcomprehension能力を高めます。

Do you remember how many characters are in Gingerbread Boy’s story? Let’s read to find out if we named them all. When you hear the name of a character, touch your nose. I will write the characters’ names on this paper so we don’t forget.

分からなかったときには、Sequence Cardsで確認。そしてお気に入りのキャラクターを演じてみます。

Let’s pretend we are the characters in this story and act it out! How many characters are in the story?

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キャラターが書かれた紙の入ったバスケット登場。ここから1枚引き、配役を決めます。もし"chant"と書かれた紙を引いた場合は、 “Run, run, as fast as you can. You can’t catch me, I’m the Gingerbread Man.”というchant部分を担当です。

Here’s a basket with all the character’s names. Some cards say“chant.” Each of you will draw a card from the bag. If you get a “chant” card you will help Gingerbread Boy with his part: “Run, run, as fast as you can. You can’t catch me, I’m the Gingerbread Man.”

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やりたくない配役が当たると、"one more time"などと調子のいいことを言いながらもう一度引こうとするずるい3歳児。一体この悪知恵はどこから仕入れてきたのでしょう?(ママだったり!?^^;)

Exploration Time
今日の最後はMathの学習。

「もしgingerbread menが5人いたら、何枚のクッキーが必要!?」といかにもYuzyが好きそうな内容のアクティビティー。本来はクッキーではなかったのですが、食い付き感を増すために、母がアレンジ(笑)。食べ物に関することなら、正解率も上がります。

If we have five gingerbread men, how many cookies do we need in order to give each gingerbread man one cookie?

クッキーを4枚置き、色々と質問。ここでも、目的は"more, fewer, less and/or same″といった表現です。

•How many gingerbread men are there?
•How many cookies are there?
•Are there more gingerbread men or more cookies?


さぁ、最後は無事に全員にクッキーが配られました(*^^*)
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***

この連休は、パパの実家へ。ホームスクール教材一式用意して乗り込んだものの、今のところ出番なし(笑)。もう明日には帰るのですが^^;

でも、机上では学べない様々な体験ができた、とても充実したお休みでした。じぃじ、ばぁばに感謝です♡
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我が家の3歳児、ついに単語を読み出した!?

現在、「イギリスの学校」のかよ子先生より、Jolly Phonicsのトレーニングコース受講中のママ。まだ、「シンセティック・フォニックス」と「アナリティック・フォニックス」の違いを学習したところで、実際の指導法については、これから。とても楽しみにしています。

・・・ということで、娘に読み方を指導することは一切行っていない我が家。ただ、週1で通い始めた英会話教室の影響もあってか、最近は家でもやたらとアルファベットを読みたがる娘。ダイグラフ(2文字で1つの音になるレター)以外は、ほぼマスターできている模様なので、CVC単語(子音・母音・子音から成る単語をそう呼ぶようです^^)を提示してみたところ、読み始めビックリ!!

ただ、ここでママが気を付けたのは、あくまでもYuzyが知っている単語を読ませたということ。いくら単語を見てサウンドアウトできたとしても、意味がわからなければ、本物の喜びは味わえないと感じたからです。韓国語を勉強し始めたばかりのママが、韓国に行ってハングルを読めて喜んだのものの、意味がまったく分からずガッカリ・・・。こんなことにならないようにするためにも、語彙は意識をして増やす必要があると感じています。

Week2、Day2の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
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◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
最近は、ホームスクールの時間になると自分からGingerbread Boyと一緒に机に座り出すYuzy。今日はAttendance Routineからではなく、Weather Boardからスタートです。

Who observed, or noticed, the weather today? Let’s put the picture that shows the weather under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

お次は、出欠の確認。面白いなと思ったのは、この日初めて-"Yuzy? I am here!"という出席の返事の練習がスタートするということ。一度にたくさんのことをするのではなく、日々段階を追いながら、出来ることを増やしていくスタンスが、ママのお気に入りの理由かもしれません。

When I call your name, say, “I am here!”

あれれ、今日はGingerbread Boyがいない!?続きはDaily Meetingにて^^

Someone seems to be missing today. Has anyone seen Gingerbread Boy?

Daily Meeting
前日に引き続き、この日の歌も"Where is Thumbkin?"


あれれ、やっぱりGingerbread Boyがいない!探すふりをしながら、Gingerbread Boyからのヒントを読み上げます。「君のクローゼットの中で探検中だよ〜。でも見つからないはず!」

Do you remember my name? I have been having fun exploring in the closet where your clothes are kept. Bet you can’t find me!

どんどんポイントごとにGingerbread Boyからのヒントのメッセージが隠されており、問題解決をしていくといったスキルを養うアクティビティーなのですが、次から次へと探検できるような家ではない我が家は、普通に1枚読んで終了^^;

探してる間は、"Oh Where Oh Where Works with others Has My Little Dog Gone?"のメロディーで"Where is our Gingerbread Boy?"という替え歌を歌いました。

Where Is our Gingerbread Boy?

Oh where, oh where is our Gingerbread Boy?
Oh where, oh where can he be?
He was here last night, but now he is gone
Oh where, oh where can he be?


Circle Time
この日のサークルタイムは「時計」が登場。

部屋を見回して、何が見えるか答えさせます。そして、部屋のものに名称を書いたラベルを貼っていきます。

Look around our classroom. What are some of the things you see? Let’s label our room.

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さぁ、ここで冒頭でも触れた初めての単語読みが開始!あらかじめ、Yuzyが知ってるCVC単語を選び、ママがラベルを作成。初めて自分で読んでみるという機会が与えられたYuzy!単語ラベルだけを見せ読ませてみたところ、"b・・・o・・・x"が"b・・o・・x"となり、最終的には"box"と読めたことに母感動!!今までフォニックスといえば、Jolly Songを歌ったり、Talking Penで遊んだりと、お遊び程度しかやってこなかった我が家ですが、音さえ覚えてしまえば、こんな風に初めて見る単語でも読めてしまうんだとビックリしました。

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一つ読めたことで、調子に乗る3歳児。結果、ここにある単語は全てクリア。ビックリです@@

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「時計がどういう役割か」など、もちろん答えられるはずもなく・・・。でも、「時計がなければ、ランチの時間も分からない」ということで、若干理解し始めた模様。食べることに関するexampleは、最高に効き目あり(笑)。

Can you find the clock in our classroom? How can a clock help us at school? The clock helps us know when to do things during the day. If we didn’t have a clock we wouldn’t know when it was time to eat lunch!

そして今日の"Nursery Rhymes"は、 “There's a Neat Little Clock."

まず、カバー、タイトルを確認してから、内容を確認します。

We have been talking about the clock. Do you remember why we use clocks? Listen to this rhyme about a clock.

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そしてYuzyの顔と手、時計の顔と手(針)を比べてみます。ここで大事なのは"compare and contrast"の概念。そして、スタンダードな計量ツール、そしてその使い方というMathの要素も含んでいます。

Point to your face. A clock has a face too. Is the clock’s face the same as your face? Wave your hands. How many hands do you have? Let’s count the hands on the clock. Are the hands on the clock the same as our hands? How are they different?

日ごろ何となく置いてあった時計が、この日を境に彼女にとって身近なものになったようです。「いま、6じ?」とか「10じ?」とか的外れな時間を聞いてきます^^;そして、時計の針が触りたいらしく、この1冊を手に取る時間も増えました。

メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう!メイシーちゃん、いまなんじ?―とけいのはりをうごかしてじかんをいってみよう!
(2002/12)
ルーシー・カズンズ

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Story Time
今日は、"The Gingerbread Boy"のストーリーの中でおばあさんが使っていたスパイスが登場!!「この絵の中で小麦粉(=flour)はどこにある?」という質問にどうやら"flour"ではなく"flower"を探したらしいYuzy(笑)。

The old woman has all the ingredients or foods that she needs to make gingerbread cookies. Can you find the bag of flour in the illustration?

そして、Gingerbread Boyの素、スパイスをまず絵本の中で確認。そして、ついに本物の登場です!

I see four bottles of spices. Remember, spices are added to food to make it taste good.

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「Gingerbread Boyって、どのスパイスから名前を取ったと思う?」の質問には、あっさり"ginger"とのお答え。(「それ以外何があるっていうの?」と若干軽蔑の眼差しの3歳児^^;)

From which one of these spices did Gingerbread Boy get his name?

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さぁ、今日のExploration Timeでは、それぞれの匂いを嗅いでいきます。

Exploration Time

「では、それぞれのスパイスの匂いを嗅いで、どれが一番だったか決めよう。」とはりきる親子^^

Let’s smell each spice, then you will decide which spice smells best to you.

そして“Our Favorite Spice”のグラフが登場。

This is a special chart called a graph. Say, graph. A graph is a picture chart that tells us something. This graph will tell us which spice is the class favorite!

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自分の気に入った匂いのコラムを塗り、グラフは完成。ちなみに娘は"ginger"を選びました。鼻が悪いに違いない(笑)。

***
ベッドタイムストーリーは、こちら2点。最近、完全に和書の読み聞かせ時間となってきています^^;

ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)
(1989/10/16)
キヨノ サチコ

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モリくんのハロウィンカーモリくんのハロウィンカー
(2013/09/02)
かんべ あやこ

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一方的な読み聞かせだけでなく、理解度チェックもしっかりと!?

我が家のプリスクール。Week2に入り、本格的な学習要素が多くなり、ママもYuzyもちょっぴりあたふた^^;特に、この週のStory Timeからはただ読み聞かせるだけではなく、どれだけ内容をしっかり理解しているか・・・という部分に焦点が当てられ、様々な切り口から理解度チェックが行われます。

その中でも母子共にお気に入りがSequence Cards!物語のハイライトがプリントされたカードを、順番通りに並べ替えてみるという作業です。途中分からないと、自分で絵本に戻り、確認しながら作業するので、いかにも頭を使っている感があります(笑)。我が家はORTもこのSequence Cardsを出すと、娘は大喜び。ミニチュアの如く感じられ、ちょっぴり愛らしい感じがあるのでしょうか^^

Oxford Reading Tree: Stages 1-4: Sequencing Cards: Photocopy MastersOxford Reading Tree: Stages 1-4: Sequencing Cards: Photocopy Masters
(2005/04/21)
Roderick Hunt、Carol Meehan 他

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では、Week2、Day1の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
Week2もまずはAttendance Routineから。

Today you will bring your Name Card to the Attendance Board, place it on the board, and say your name.

お天気カードも今日の天気、明日の天気と予測して貼ってもらうつもりでしたが、先週歌った"What’s the Weather?"を歌うと言い張る3歳児。やっぱりこのくらいの年齢の子には、歌が楽しいんだなぁと初めて子どもの心に寄り添う母(笑)。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather? Let’s put that picture under “Today’s Weather.” Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
Week2の新しい歌は"Where Is Thumbkin?"。振りをつけながら歌います。



先週から引き続き、Nursery Rhymesは"Mary Had a Little Lamb.”。もう一度一緒に歌詞を確認。一行目の歌詞"Mary Had a Little Lamb, its fleece was white as snow.”が、今日のキーポイント。最近では日本語にもなっている"fleece(ヒツジの毛)"について説明していきます。

Fleece is the coat of wool that covers a lamb’s body. Say, fleece.

そしてここでコットンボール(綿)が登場。どんな感じがする?というと、"It's soft."とのお返事。でも、「なぜ雪のように白いって表現したんだと思う?」という質問には無言のYuzy^^;やっぱりちょっと抽象的な概念が入ってくると、まったくスルーしちゃってます。

This is a cotton ball. It feels a little like lamb’s fleece. Can you describe how it feels? The rhyme says the fleece was white as snow. Why do you think the author of the rhyme said it looked like snow?

そして今度はmissing wordを当てる時間。歌詞の一部を抜いて朗読、それをYuzyが当てるというもの。

Listen carefully to the rhyme again. I will leave out a word and you say the missing word. Let’s try one together. Mary had a little (blank). What word is missing?


お次はリスニングゲーム。もし今から言う2つの単語が同じだったら、コットンボールを上にあげるというもの。ここでは明らかに違う単語2つが並べられていましたが、韻を踏んでいる単語、似た発音のものなど、聞き取り練習に効果を発揮すると実感。これからも取り入れていきたいと思いました。

Let’s play a listening game. I’ll say two words. If the two words are the same, hold up your cotton ball. Let’s try one: snow, snow. Are they the same? Yes! Snow and snow are the same. Let’s try some more.(Continue for Mary/snow, day/day, school/play, laugh/laugh, rules/rules, and fleece/lamb.)

Circle Time
まずはお馴染み“Head, Shoulders, Knees, and Toes.”の歌から。



ちょっと面白かったのは、2番の歌詞がママが知っているものとは違ったこと。

Head, Shoulders, Knees and Toes

Head, shoulders, knees and toes,
knees and toes

Head, shoulders, knees and toes,
knees and toes and

Eyes and ears and mouth and nose
Head, shoulders, knees and
toes, knees and toes

Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

Hair and cheeks and chin and neck
Fingers, elbows, hips and ankles,
hips and ankles

(Repeat three times, getting faster each time.)



歌詞に出てきたBody Partsをもう一度確認します。そして、大好きなGingerbread BoyのBody Partsと自分のを比較。母が勉強しているモンテッソーリ教育でも、比べたり分類したりすることが知性への出発点と言われる通り、こちらのカリキュラムにも"Compare, contrast and classify"の要素が散りばめられています。

Story Time
この日のStory Timeも"The Gingerbread Boy"。キツネがGingerbread Boyを食べようとするシーンを怖がり、きっとこの日もこの本を使った取り組みはできないだろうと半ばあきらめていたのですが、Sequence Cardsを投入することで大盛り上がり。

最初は例によって"front cover, title, author, and illustrator."の確認。こうして毎日同じ作業を繰り返すことで、どんどん理解が深まるのだと感じました。

もう一度読み聞かせて、Gingerbread Boyが出会った登場人物を確認します。

Listen carefully for the animals Gingerbread Boy meets along the way.

• What was the first animal Gingerbread Boy met? (squirrel)
• What was the next animal Gingerbread Boy met? (fawn)
• What was the last animal he met? (fox)

Each of these animals is a character in the story. Other characters in the story are the old woman and Gingerbread Boy.

そして物語にはいつも"beginning, middle, end"があることを説明。今のYuzyでは、まったく何の話だか分からないと思いながらも、一応説明します。

A story always has a beginning, a middle and an end.

• Do you remember how The Gingerbread Boy began?
• What happened in the middle of the story?
• How did the story end?


案の定、どの質問にも答えることなく、次へ進みます(笑)。

ここで出てきたSequence Cards!英語圏の教材にはよくあるものですが、このように絵だけで物語がハイライトされていると、非常に話の内容を整理しやすく、効果的だと実感。喜んでストーリー順に並べ替えます。

o0480036012679522009.jpg

Are these cards in the order of the story? Why or why not?

"sequence"などという言葉はまだ難しいと思いつつも、それは大人の勝手な固定観念。子どもは、どんどん真似をして吸収していきます。Yuzyも"sequence, sequence..."と連発していました。(ただ、意味を理解しているかは全くもって不明^^;)

Another word for story order is sequence. We put the cards into the correct sequence to tell the story.

Exploration Time
今日のハイライトは、このExploration Timeです。お題は「Design Sheep(ヒツジをデザインしよう!)」。ここでコットンボールが登場です。

本来であればふわふわの綿で気持ち良さそうなヒツジができる予定でしたが、コットンボールが小さくこんな状態に^^;けれども、楽しく作業できました。

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この日、費やした時間は最後のクラフトを除いて30分程度。もっと内容を広げていけば、それぞれのセグメントに時間をかけることもできるのだと思いますが、途中で終わってしまい、次の日にまた続きからスタートするよりは、毎日同じルーティーンで行きたいので、結局このテンポで進めています。

Yuzy自身は、もっとやりたかったらしく、この後は"The Gingerbread Boy"のAudio CDのかけ流しをしながら、モンテッソーリのお仕事(笑)。実はこれ、ただピンセットで球をつまんで遊んでいるように見えますが、鉛筆を持つ→書くという練習の第一歩だそうです。

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母としては早く寝かせたいと思いながらも、ついつい夜更かしが続いてしまうこの頃です^^;

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