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やっと1週間のカリキュラムが修了。

平日休みの今日は友人が我が家へ。学生時代、英語圏3カ国で過ごした彼女。7歳、5歳の女の子のママですが、英語育児はほぼゼロ。決して考えていない訳ではなく、まずは好きなものを自分で見つけ、その後英語でも体験させてあげたいと考えているようです。実際、7歳のお姉ちゃんは、ミュージカルが大好きに。ここで海外のミュージカルDVDを見せてあげたところ、お姉ちゃん大喜び。英語で歌い出したと言います。そしていつも日本語で見ていた海外ドラマでさえ、自ら英語に切り替えるようにもなっただとか。どうやら作戦は成功しつつあるようです^^

さて、我が家のホームスクール。
この日でやっとWeek1のカリキュラムが修了。1週間5日というカリキュラムですが、実際には7日間かけて修了しました。こうして中2日、調整できる日があると、プレッシャーもなく進められるのでいい具合です^^

では、Day5の記録。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
いつも通り、Attendance Boardの確認から。それぞれ、PresentとAbsentのメンバーを言わせ、それぞれ何人ずつか数えます。

そして、Weather Routine。今日は前日学習したWeather Songからスタート。

Remember the weather song we learned yesterday? Let’s sing it again!

そして今日はWeather Boardを新たに投入。本来であれば、もっと前に投入するべきだったようですが、どこのタイミングで出していいのか分からず、週の最後に登場^^;

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我が家の英語育児においてなくてはならない品!カードが手軽にはさめ、とっても優れもの!!一度に全体が見渡せるので、とても重宝しています。


Daily Standards Pocket ChartDaily Standards Pocket Chart
(2013/01/02)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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ただ、選ぶ天気はどうしても今の時期「sunny, cloudy, rainy」とワンパターンになるので、今日はYuzyにとって理解があやふやだった「foggyとcloudyの違い」に重点を置いてみました。

「foggyとcloudy」、この絵カードだけだとどっちがどっちだかよく分かりません。
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確かにキャラクターがついていると、子どもの食いつきはいいのですが、でも実際の理解が伴わなければ本末転倒。ということで、「キャラクターはなるべく避け、実物もしくは写真を」というモンテッソーリ教育に従い、ママは出来るだけ写真を付け加えています。

こんなとき、"Oxford Read and Discover"シリーズはなくてはならない存在。これは発売当初に一目惚れし、手を出さずにはいられなかった危険なシリーズ^^;

Sunny and Rainy
Sunny and Rainy
posted with amazlet at 13.09.13

Oxford Univ Pr (Sd)
売り上げランキング: 188,437


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手持ちの本でまかなえない時は、テーマ毎にストックしてある写真カードで補います。やっぱり、絵カードよりは3歳児にもイメージが湧きやすい!?(と願いたい^^;)
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ちなみに、これらのカードは以前もご紹介したMontessori Print Shopにて購入したもの。本来であれば、ラミネートして保管しておくべきなのでしょうが、ずぼらな母はただ厚紙に印刷しただけの状態です^^;
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そして今日の天気、明日の天気の予想をして、Gatheringの時間は終了。

Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

Daily Meeting
Day3に描いた自分の絵をみんなの前で発表するというアクティビティー。きっと、こういった部分からキンダーの"Show and Tell"につながっていくのだなと実感しました。「My name is Yuzy. This is a picture of me.」と一言、描いた絵を持って前に出て発表するだけなのですが、やらせてみると若干緊張気味のYuzy(笑)。描いた絵の持ち方から分からない様子。

でも、このスキルは大人になってからも大事なスキルなので、自信を持って取り組めるようにぜひなっていただきたい(笑)。ここでは、4単語以上の完全な文章で話すことを練習する「Sentences & Structure」のスキルを養う目的だそうです。

Circle Time
Day2からの引き続き、Nursery Rhymes"Mary Had a Little Lamb."です。この本のcover, titleを確認した後、一緒に歌詞を確認・・・のつもりが。

「じぶんでよめる」と一点張り^^;
読むというよりは歌っていました。そして、どこで間違えたか途中"〜♩Mary had a ひつじ♩〜”と(笑)。

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そして一緒に歌った後は、「What Animal Would You Bring to School?(学校に動物を持ってくるなら?)」の時間。Day2ではパンダと答えていたYuzyですが、以下のリストを見せたところ、どうでも良さそうな顔で"sheep"と一言(笑)。

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今回は時間の都合上、Starfall Pre-Kキット内のものをダウンロードしましたが、ストックのミニチュアを使えば良かったと後悔。実際触覚を楽しめるミニチュアは娘の大のお気に入り♡相変わらず、ミニチュアを使った「実体認識袋 (=Mystery Bag)」は、この25分の時間が終わった後、続いています。

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Here is the list of animals that might be fun to bring to school. Let’s pretend you can bring one of these animals to school. Let’s make up a new song!

と替え歌ソング登場。

Yuzy Had a Little Sheep

Yuzy had a little sheep
Little sheep, little sheep

Yuzy had a little sheep
And she brought the sheep to school!


とオリジナルとあまり代わり映えしない歌ですが、自分の名前が入って若干嬉しそうな3歳児。(でも、little sheepって結局オリジナルのlamb!?って歌ってから気付く母^^;)

Story Time
Day1のこちらの本を再度読み聞かせ。ストーリーが少し把握できているからか、1度目よりは真剣に聞いていました。1回目の反応がそれほど良くなくても、2回目だと妙に食いつきが良かったりと、子どもの心は分かりません(笑)。

今回も「front cover, author, and illustrator」を確認した後、語彙の説明を交えながら読み聞かせ。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time

特にこれといった指定がなかったため、今回は英会話教室の宿題をやることに。まだ書く方はお絵描き程度でいいと思っているので、それほど母自身気合いが入らなかったのですが、本人は喜んでやっていました。

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以上、読むのも疲れるDay5の記録でした^^;

1週間通して気付いたことは、日に日にYuzyの期待値が上がっていること^^「きょうは、なにやるの?」「つぎ、なにするの?」ひっきりなしに聞いてきます。期待値だけじゃなくて、英語力も比例してくれるといいんですがねぇ(笑)。「印刷が面倒」などと思わずに、次週も充実した親子の時間を目指して、またもやコピー機フル活動の夜です^^;

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 ホームスクールWeek1 | コメント(0) | トラックバック(0)
早くも中だるみ!?ホームスクール、4日目。

ホームスクール4日目。ママも少しペースを掴めてきたと感じ、ほぼぶっつけ本番で臨んだこの日。うーん、なんだかなぁという出来。やはり子どもの収穫は親の準備に比例するのだと痛感。まさにこれこそが「親子英語」ですね。

では、Day4の記録。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
Day4の集まりの時間は、マニュアル通りに行くと替え歌を歌ったり、お皿を使ったアクティビティーをしたりと楽しそうなのですが、なんせ時間が限られている我が家。省略せざるを得ない部分が結構あります。Day3と同じく出欠の人数を確認したら、天気の確認です。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather? Do you think the weather will be the same or different tomorrow?

"same"とか"different"とか適当に答えていましたが、実際はtomorrowの概念がどこまで理解できているか不明。明日と日本語で言ってしまえばすぐに分かると思うのですが、この時間だけは英語のみで通したいので、我慢の母です。

Daily Meeting
ウォーミングアップとして、簡単な指示を英語で行い体を動かすことを行いました。これは、プリでもよくやったようで、Yuzyもノリノリ。

• Take two steps forward.
• Sit with your legs crossed.
• Clap your hands three times.
• Stand and clap your hands two times.


そしてこの日は"What's the Weather?"という歌を歌いました。YouTubeでは見つからなかったのですが、この歌詞を歌いながら、該当するお天気カードを取っていくアクティビティーを行いました。

What’s the Weather?

What’s the weather? What’s the weather? What’s the weather like today?
It is cloudy, oh so cloudy The weather’s cloudy today!
(repeat with the changes below)
...It is sunny, very sunny The weather’s sunny today!
...It is rainy, oh so rainy The weather’s rainy today!
...It is windy, very windy The weather’s windy today!
...It is snowy, oh so snowy The weather’s snowy today!



Did you hear words that describe today’s weather? Let’s make up some verses for weather words that were not in the song. Which weather words were not in the song?

Circle Time

果たしてこのアクティビティーを取り入れるか悩みがらも今日も感情表現の学習。"sad, angry, afraid"を学びます。

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まずは、前日までの"happy, excited, silly"のおさらい。

We talked about three feelings, happy, excited, and silly. Who can find the picture of happy?

そして"sad"の学習。どうやら以下のバースデーパーティーの例では理解が難しかったよう。自分はどんな時がsadか聞いてみると「ほしいものをかってもらえなかったとき」だそうです。理解力抜群の3歳児(笑)。でも、答えは思いっきり日本語^^;

How do you feel when your friends invite you to a birthday party?How might you feel if you didn’t get invited to a birthday party? What might have happened to make this person feel sad? Can you think of a time when you were sad? Make a sad face.

"angry"の学習。これは知っていた単語なので、軽く流し‥。

Here are pictures of two more feelings. One is angry and one is afraid. Can you point to the person who is feeling angry?Sometimes when we get very angry we might do or say something unkind. How does that make us feel? Make an angry face.

"afraid"の学習。どうやら前日読み聞かせたfoxがGingerbread Boyを食べてしまいそうになった場面を例に出すと、意味が分かった様子。また、普段暗いところを怖がるYuzyに、部屋の電気を消してみたら、"afraid"はすぐに理解できたよう。やはり、概念を言葉で植え付けるより、実体験をさせてあげることが、ベストですね^ ^

This person is afraid. Has anyone ever been afraid? Make a face to show how you look when you are afraid.

Story Time
前日の"The Gingerbread Boy"をReviewする予定だったこの日。最初は喜んで聞いていたものの、foxの場面が近づくにつれ日本語で「よまないで」の連発。どうやら本当に伝えたいことは、やっぱり日本語(笑)。

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再度読み聞かせをしたら,理解度のチェックのため質問をする予定でしたが、結局1問目で終了^^;

• Who made the Gingerbread Boy?
• Do you think the old woman was excited or sad when the Gingerbread Boy came alive?
• Who did the Gingerbread Boy meet when he ran away from the old woman?
• How did the Gingerbread Boy feel when he was on the fox’s nose?
• How do you suppose he felt when the old woman snatched him?
• What might the old woman have said to the Gingerbread Boy when they got home?
• What lesson do you think the Gingerbread Boy learned?


Exploration Time
この日の"Exploration Time"は、前日の続きの絵を描く予定にしていましたが、終わってしまっていたので、先日プレゼントを頂いた職場のKさんにお礼の絵を描きました。

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赤いルージュとか頬紅とか案外見ているなといった感想(笑)。

以上Day4の記録。

怖いといった理由で絵本を却下されちゃうと、ちょっとその後の予定が大幅に狂い、困ってしまう母。こういうときの代替品は用意しとかないといけませんね。なんか、中だるみなのか、準備不足だったため、すべてにおいて手際が悪く、Yuzyも途中あくびしていました^^;大事な25分なのですが。

母の準備不足だと得られるものも得られなくなることを痛感したこの日。実はこの日を境に、母の準備にかける時間は格段に長くなりました。我が家はマニュアルを単行本のようにコンパクトにしているので、実際Yuzyと活動するときは、ある意味母、マニュアル朗読状態(笑)。けれども、最近は一体何を目的とした活動なのか自分の中で理解がいくよう読み返し、ある程度マニュアルなしでも進行できるよう努めています。朗読だと子どもは聞いてくれないけど、しっかり目を見て語りかけると、聞いてくれるんですよね。

ということで、今夜も母のリハーサルは続きます(笑)。

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 ホームスクールWeek1 | コメント(0) | トラックバック(0)
収穫の多かったDay3。

ホームスクール3日目。今日は「なぞなぞ遊び(=riddle)」が登場します。こんな3歳児になぞなぞなんて?と思いましたが、案外キーワードだけ拾って答えている様子。けれどもポイントは、その語彙の定義がいかに分かりやすいか。良質な子ども用英英辞典はマストアイテムだと感じた時間でした。

Day3の記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
Day3は出欠確認は、新たなMathの要素が入ってきます。それぞれ出席、欠席の欄に名前を貼った後、どちらの人数が多いか確認。

Let’s count the names of the children who are present, or here today. Now let’s count how many children are absent, or not here today. Which number is bigger?

ちなみに、"Which number is bigger?"という表現では分からなかったYuzy。普段"more"はよく使うものの、"bigger"という言い方はしたことがないため、分からなかったようです。その他にも"fewer, less, same"などなど、意識的にこういった数を表す語彙を使っていく必要があると感じました。

そしてこの後、ぴたっと静止する「Freeze Game」でウォーミングアップです。"Freeze"というこの単語。悲しい事件を彷彿させますが、幼児のうちからこのような形で使われているのだと初めて知った母。そんな複雑な気持ちとは裏腹に、音楽が流れている中で"freeze"というと喜んで止まります。こうして動きを付けながらだと、すんなり語彙が入っていくようです。

Let’s play “Freeze.” When you hear the music, you dance. When the music stops, freeze! Look at your name. When the music stops, I will say a name. If I say your name, unfreeze and bring your Name Card to the Attendance Board.

Daily Meeting
本日のメインイベント"Weather Cards"の登場です。なぞなぞ形式(=riddle)で、"sunny, windy, cold, snowy, cool"の定義を説明し、それぞれどのカードが当てはまるか選ばせます。coolが最後にあったため、辛うじて全問正解していましたが、なかなかこの定義を理解するのは難しそう。子どもにとって白黒ははっきりしても、灰色はなかなか理解できないのと同様、どうやら「寒い」「暑い」は分かっても中間は日本語でもまだ難しいのかもしれません。

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Do you know what a riddle is? A riddle is when you listen to clues, then try to think of an answer. Let’s play a game. I’ll read a riddle, then I will choose someone to find the Weather Card that shows the answer. Ready?
• It’s bright outside. It feels hot! It is a good day to play outside. What kind of weather is it? (sunny)
• Your hat blows off your head when you go outside! The trees sway back and forth. What kind of weather is it? (windy)
• You wear your coat, hat, and mittens. You drink hot chocolate to warm up! What kind of weather is it? (cold)
• You can’t go outside to play because you would get wet. If you have to go somewhere you need your umbrella. What kind of weather is it? (rainy)
• It is so cold flurries are falling from the sky. You need to wear your snow boots! What kind of weather is it? (snowy)
• You need a sweater or jacket. It’s not really cold but it’s not warm either! What kind of weather is it? (cool)

このアクティビティーの目的は聞いて推測することはもちろん、イラストを事前知識と実生活の体験と結びつけることで理解力を深めるということだそうです。また、天気がどのように変化していくかというサイエンスの部分も含まれています。

「今日の天気はどうだった?」とカードの中から選ばせ、このアクティビティーは終了。

Look at all these weather pictures. Can you find the picture that shows today’s weather?

Circle Time

Day1で学んだ"If You're Happy and You Know It."を流しながら、今日も感情表現を学びます。


まずは、前日の"happy"のおさらい。

We talked about things that make us feel happy. Do you remember some things that make us happy? We have other feelings like happy. Let’s learn about some of them.

この日学習した表現は"excited"と"silly"。実は、この表情のカードを見せ感情表現を学習していくということはプリでもやっていたことを見たことがあるのですが、ママ個人的な感想ではYuzyくらいの月齢ではあまり効果的でない気がしました。絵カードを見せ語彙を学習していくより、実体験もしくは読み聞かせの中でその都度どういった感情かを説明してあげる方がしっくりくる気がします。
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This person is excited. Say, excited. You feel excited when you get to do something special. I was excited because I was going to go to the movies. Here’s another feeling that is like happy. This person looks silly! Say, silly. I acted silly when I pretended to be a clown in the circus. Have you ever acted silly?

Story Time
今日は新たな絵本が登場!!その名も"The Gingerbread Boy"です。今日も"cover, top, bottom"の語彙を確認します。

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The name of this book is The Gingerbread Boy. Let’s look at the cover.
• Can you point to the top of the cover?
• Can you point to the bottom of the cover?


そして、"title, author, illustrator"も確認。

Another word for the name of a book is title. The title of this book is The Gingerbread Boy. The author, or person who wrote the story, is Brandi Chase. Indicate the author’s name. The illustrator, or person who drew the pictures, is Masako Styles.

そして読み聞かせを行い、その後、文中の単語についての説明をする予定でしたが、途中foxがGingerbread Boyを食べようとするシーンがあり、Reviewを行うことは不可能に(笑)。

参考までにここで紹介されている語彙の説明の仕方は、"A fawn is a baby deer. Can you find a picture of a fawn on this page?(子鹿は赤ちゃんの鹿さんだよ。このページのどこに子鹿がいるか分かるかな?)"と言ったように、ポイントアウトさせていくというもの。そういった意味でも、やっぱり子ども用英英辞典は必須です。

Exploration Time
この日の"Exploration Time"では、自分の顔と名前を書くアクティビティーをしようと思ったのですが、Gingerbread Boyを描くと言い張る娘。仕方なく、"My name is..."というテンプレートの用紙があるにも関わらず、恋するGingerbread Boyを描くことにしました。

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なんかこうやって描いてみると、Gingerbread Boyって3歳児にも描けてしまう単純なお顔(笑)。だからこそ、子どもたちに愛されるのでしょうか♡そして、"Gingerbread"をフォニックス読みして、思いっきり名前の最初の文字を"J"と書いています^^;

以上、Day3の備忘録でした。

記録自体はとっても長いですが、この日も実際に費やした時間は30分ほど。割と絵本に時間を割いているにも関わらず・・・です。Yuzyも次は何か?と待ち構えている感がするので、こちらもテンポよくやらねば、いつ飽きられるかとドキドキ(笑)。

いつも緊張と隣り合わせの母です^^;

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 ホームスクールWeek1 | コメント(4) | トラックバック(0)
ホームスクールの名脇役Gingerbread Boy!!

普段、ぬいぐるみの類いには目もくれない娘ですが、Starfall Pre-K教材における名脇役Gingerbread Boyには一目で心奪われた様子のYuzy。一緒に机に座ることが嬉しいようです。一緒に勉強するだけでなく、寝るときも一緒。良いBuddyになってくれそうな予感^^

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Day2の取り組み記録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
さて、ホームスクールDay2も日課の出欠の確認から。単純に出席の生徒の写真をボードに貼るだけでなく、出席何名、欠席何名と「数える」といったMathの要素が今日は入ってきます。

Let’s count how many people are present. Now, let’s count how many people are absent.

そしてここで先生役のママから提案!Gingerbread Boyを仲間に入れてあげたらどうだろう?

Would you like Gingerbread Boy to be part of our class this year? Let’s add Gingerbread Boy’s name to our Attendance Board and count how many are present now!

ということで、めでたく"Present"の欄にはGingerbread BoyのName Cardが足されました^^
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Daily Meeting
今日のメインイベントの1つ。「Nursery Rhymes」の紹介です。特にWKEを行っていると、馴染み深いものが多いので、Yuzyも大喜び。今までは童謡と言うと、歌を聞かせて歌うということ以外したことがありませんでしたが、ここでは歌詞を読み聞かせて、ディスカッションに発展させていくというやり方が提示されています。すごく大事なことだと今回痛感しました。
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まずは、Day1に引き続き、本の「cover, top, bottom, title」を確認します。

This is our nursery rhyme book. Let’s look at the cover.
• Can you point to the top of the cover?
• Can you point to the bottom of the cover?
• Can you point to the title?


そして"Mary had a little lamb."の読み聞かせを行い、Q&Aです。

This is Mary. Mary is going to school. Let’s see what happened to Mary.
• Who went to school with Mary?
• Why do you think all the children laughed to see a lamb at school?
• If you could bring an animal to school with you, what animal would you bring?
• What would you do if someone brought a lamb to school today?


「もし学校に動物を持っていくとしたら、何を持っていく?」という質問。果たしてYuzyに答えられるのか疑問でした。すると、あっさり"Just a minite."と言って、パンダのぬいぐるみと登場(笑)。普段家でママが行う語りかけとは、「食べたお皿は持ってきて」「早く靴履いて」などなど、ただの指示。けれども、今回のような質問は、まさに、英語の理解力を深めるために必要だとまたまた感じました。

そしてこれらの答えはDay5で使うということなので、別紙に記録。最後はこの歌を歌って終了。



Circle Time

Day1で学んだ“If You’re Happy and You Know It.”を歌い、感情表現を学びます。今日のテーマは表現は”happy".


How did you feel when you sang “If You’re Happy and You Know It”? Show me your happy face. How we feel when things happen to us are our feelings. Say, feelings. Happy is a feeling.

絵カードを見せながら、何が彼女をhappyにさせてくれるか話し合いました。
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This person is happy. What might have happened to make her feel happy?
• You might feel happy when a friend shares a toy with you.
• You might feel happy when you go to the park to play.


この時のYuzyの答えは「ストロベリーのアイスクリームを食べたのでは?」とのこと。それは、自分の場合だと思います(笑)。

そしてこの日はhappyな自分の顔を描きました。自分では顔が見えないので、「ママの目は何色?その他に顔には何がある?」などと問いかけながら進めます。

Look at my face. Since I can’t see my own face, will you help me draw it? I have two eyes, so I will draw two eyes on the paper. What color are my eyes? What else do you see on my face?

Story Time
Day1の復習も兼ねて使用したのはこの日もこちら。この中から登場人物がhappyだった時を探すというアクティビティー・・・のはずが。この部分は気が乗らないらしく、やりませんでした(笑)。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time
先ほどママが描いた顔を今度はYuzyが挑戦。もうこの時間になってくると好きなようにやりだすので、とりあえずは指示は英語で行うのみで、あとは好き勝手にさせています。一応ここのねらいはVisual ActivityということでCreative Artsの要素を取り入れ、さらにクレヨンやペンなどを使うことでFine Motor Skillsを付けるというもの。また"happy"という感情がどのようなものかおさらいする目的もあるそうです。

使用している「Starfall Pre-K」のカリキュラムはネイティブの4歳児を対象に作られているものなので、今のYuzyには全くお手あげな部分もあるのですが、そんなときは無理せずに平易な言葉に直してみたり、飛ばしてみたり、臨機応変に対応しています。ただ、「これは絶対に分からない」と決めつけて、分かるものばかりを提示していくのではきっと本人も飽きてしまうので、目安は少しチャレンジングなレベル。

あまりにもチャレンジングすぎると今度は手も足も出ない状態になってしまうので、なんとかこのカリキュラムにぶら下がっていけるよう母も工夫していきたいと思います^^

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 ホームスクールWeek1 | コメント(0) | トラックバック(0)
盛り沢山だったホームスクール初日!!

今日から幼稚園のプレが始まりました。プリスクール時代は、3ヶ月泣き続けた輝かしい過去を持つYuzy(笑)。ちょっぴり成長したのか、今回は涙は見せず、無表情で園バスに乗り、満面の笑みで帰ってきました^^

さぁ、夜はママとのホームスクールの時間。
記念すべきDay1の備忘録です。

我が家の「1日25分おうち英語(ホームスクール)について」
◎使用教材⇒Starfall Pre-K
◎Starfall Pre-Kについて⇒記事「お馴染みStarfallでホームスクール!?」
◎始めた経緯⇒記事「2013年9月娘3歳1ヵ月、ホームスクール始めます。」


Gathering
一応ここでの役割はママが先生、Yuzyが生徒。生徒はもちろん1人ですが、「ホームスクール」感を出すために、『Attendane Board(出席ボード)』を作ってみました。"Who is preset today?""Who is absent today?"と出席と欠席の欄に分け、写真と名前の書かれたカードを貼ってもらいます。用意したカードは、パパ、ママ、Yuzy、両方のじぃじ、ばぁば、大ばぁばの8名。

This is our Attendance Board. It tells us who is at school today. There are two places for names. One is for the names of people who are here, or present; the other is for names of people who are not here, or absent. Let’s see who is present today! When I point to and read your name, please stand up.

Attendance Board

この出席ボードの目的は、「Print/Book Awareness」。話し言葉と書き言葉を結びつけること。自分の名前を認識できるようになることです。

Daily Meeting
この日は「手」を使ったアクティビティー。お馴染み“Open Them, Shut Them.”を動作を付けながら歌います。

Show me your hands. We use our hands to do many different things. Let’s learn a song about our hands.



そしてStarfall Pre-Kの最高の助っ人マン「Gingerbread Boy」登場!!生徒1人ではあまりにも寂しいので、Yuzyのクラスメートという設定(笑)。

I brought a special friend to school today. This is Gingerbread Boy. Let’s say hi to him! Gingerbread Boy says he can’t wait to meet you and learn your name! Let's tell Gingerbread Boy our names.

Yuzy、ママ、それぞれGingerbread Boyに自己紹介です。
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Circle Time
Starfall Pre-Kカリキュラムによるとアルファベットを教えていくのがこの時間。Jolly Phonicsに出来るだけ忠実でありたいと思っている母は、ここでアルファベットを導入すべきか迷ったのですが、Yuzyはすでにプリで習ってきてしまったので、ここはカリキュラム通りに。ちなみにJolly Phonicsでは小文字でフォニックス読みを先に教え、アルファベットの名前、大文字は後から習います。

This is the alphabet. The alphabet is made of many letters. We use letters to write words. Each letter has a name.Do you know the “Alphabet Song”?




This is the letter A. Say, A. Can you find a letter that looks like A on our Classroom Alphabet Chart?


アルファベットカードでA,B,Cの文字を順番に見せながら、部屋に置いてあるアルファベットチャートで同じ文字が何処にあるか確認。その後、自分の名前のfirst letterもチャートで確認します。

Story Time
初日のストーリータイムは学校に初めて登校した日の物語。まず、本には人間同様「front」「back」があることを確認。

Yuzy has a front and a back. This is the front of Yuzy. Did you know that books have fronts and backs, too?

Someone writes the words of each book. That person is called an author. Say, author.The author of this book is (author’s name). Do you see pictures in the book? They are called illustrations. We call the person who made them an illustrator. Say, illustrator. The illustrator of this story is (illustrator’s name).

ついつい見逃しがちな「author」と「illustrator」の存在ですが、欧米ではこの時期からきちんと教えるということを初めて知りました。読み聞かせの前に、イラストを見ながら、どんなお話が書いてあるのか話し合い。イラスト/写真と自身の知識/経験をリンクさせるための活動です。

そしてこの日読んだのはこちら。

If You Take a Mouse to School (If You Give...)
If You Take a Mouse to School (If You Give...)


Exploration Time
“Open Them, Shut Them.”をもう一度歌い、もう一曲「手」に関する歌を振りを付けて歌いました。



We talked about our hands before. What are some things you can do with your hands? Here’s another song about something you can do with your hands, “If You’re Happy and You Know It.”.Our hands belong to us and only us! Today you will each make a special handprint.

「1日25分おうち英語」の最後はクラフトタイム。Creative Arts「動きを通して自分自身を表現する」というテーマのもと、ハンドプリントをしました。ハンドプリントの下には、ライティング練習を兼ねて、自分の名前を書いて出来上がり。

実際、このクラフトを行うまでにかかった時間は25分。クラフトは20分くらいで合計45分。あっという間の時間でしたが、やはり5分ごとのサイクルで様々なことをやっていくので、内容はとっても濃い印象。なかなか自分1人だと25分間同じことだけをだらだらやることが続いていたので、やはりこういった決められたカリキュラムを元に進めていくのは、とても効率が良く娘も飽きずによくついてきてくれ、ママは大満足の初日でした。

実際、準備にかかる時間はありますが、逆を言うと準備さえきちんと行えれば、後は品を出していき、スクリプト(マニュアル)を必要に応じて少しアレンジするだけなので、案外楽チン。本当にこれを続けることができれば、家での取り組みは上出来だとママは感じています。

さぁ、これから果たしてどれほどやっていけるでしょうか・・・。

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