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季節を意識したアクティビティーを取り入れよう!

通勤途中のブログチェックは、毎日の日課。
親子英語ブログに加え、ここ最近は通信の課題の一つでもあるNAMC(North American Montessori Center)のブログも必ずチェックしています。

モンテッソーリ教育に関するブログですが、親子英語にもヒントとなるような内容が満載!試してみたいと思うようなActivityもたくさんあるので、いつも食い入るように眺めています(笑)。

最新記事「Adding New Works to the Montessori Environment at the End of the Year」を参考に、ママもGWに取り入れてみたいActivityをいくつかリストアップしてみたいと思います。

●Botany(植物学)
ママが受講中の通信講座の6歳~9歳用のカリキュラムには「Botany(植物学)」という科目が存在します。日本ではなかなか聞き慣れない言葉ですが、植物は地球上の動物の生命を維持する重要なコンポーネント。植物・園芸等とは無縁の生活をしている母ですが、この休みの間に、Yuzyと一緒にガーデニング的なこともしてみたいと思っています。海外のモンテッソーリ園でも、これらの花を植えたりすることがメジャーなようです。朝顔なんて、小学校以来触ったことないなぁ(笑)。

Marigolds(マリーゴールド)
Morning glories(朝顔)
Nasturtium(キンレンカ)
Sun flowers(ひまわり)


●Zoology(動物学)
Botany(植物学)同様、6歳~9歳のカリキュラムに組まれている科目。1歳の頃、一度だけ動物園に行ったことのあるYuzyですが、当時はまったくの無反応(笑)。この連休は、小さなこども動物園に出かけて、色々な動物と触れ合う機会があれば・・・と密かに計画中の母です。

モンテッソーリ教育では、動物のミニチュア、カードなど様々な物を使って、動物を更に身近なものにするActivityがいっぱいです。ちなみに、海外ではこの動物・生物のミニチュアがとっても豊富(Nature Pavilion)!日本でも買えるものでは、この辺りが気になっています・・・^^;

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サファリ ワイルド チューブサファリ ワイルド チューブ
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我が家で大活躍のMontessori Print Shopからは、こういったカードを作ろうと計画。日本語だと「豚」の子どもは「子豚」、「猫」の子どもは「子猫」ですが、英語だとそう単純ではないんですよね^^;これは、母の語彙習得のための教材となりそうです。

YoungAdultCTod.jpg
YoungAdultWP.jpg
*画像はMontessori Print Shopから拝借しました。

この季節はお出かけには絶好の季節!!
普段、なかなか出来ないことも、こうしたまとまった休みの間に一緒に出来たらちょっとは普段の埋め合わせになるでしょうか^^;

今年はひな祭りの時に風邪を引き、お祝いが出来なかったYuzy。

「ひなまつり、やらなかった」


今でも何かにつけ言われる母は、胸が痛くなります(涙)。季節を意識しながら暮らす・・・。行事を大事にする。プリスクールでは当たり前に行われていることですが、家庭でも意識しながら、出来ることを取り入れて、様々な体験をさせてあげさせたいなと思っています。

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モンテッソーリ「こどもの家」初体験!!

モンテッソーリ教育にすっかり惚れ込んでいる母。先日、Yuzyを連れて「こどもの家」の説明会に参加してきました。

惚れ込んでいるといっても、今までモンテッソーリの教室は一度も見たことがありませんでした。夢にまで見た教具が、綺麗に配列されている空間に、もううっとり(笑)。初めての場所で嫌がるかと思いきや、Yuzyもすんなり溶け込んだ様子で、席に着くや否や目の前に置いてあるこちらを開始。
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ボーネルンド

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先生に「やったことある?」と聞かれると、「ある」と一言。そういえば、ばぁばといつも行くボーネルンドでよく触っている一品。なんだか、不思議だったのは先生の声かけが日本語だったこと(笑)。って、当たり前なのですが、普段家族以外の大人と会話をするのって、プリスクールの先生がほとんどだったので、日本語で会話することがママにはとっても新鮮でした^^

こんな知育玩具から始まり、その後はあけ移し、シール貼り、ひも通しなど日常生活の練習用具が、タイミング良く出てきます。

そしてついに感覚教具の円柱挿しが登場!
モンテッソーリ教具 円柱挿しセット montehippo.comモンテッソーリ教具 円柱挿しセット montehippo.com
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通信教育の映像では何度も見ていた母ですが、まさか母より先にYuzyが触るだなんて!ずるい・・・(笑)。

本当に先生方の観察力は素晴らしいものがありました。Yuzyがちょっと飽きたかな?という時に、さっと声をかけてくださり、新しい風を吹かせてくれる。そして、あれほど飽きっぽい彼女を最後まで出来るようしっかりと導いてくれることに、ママはただただ驚きです。

この日は「説明会」で、決して「体験」ではなかったのですが、ママが園長先生の話を聞いている間にも、Yuzyは見知らぬ世界にぐんぐん引き込まれていくようでした。

2時間の説明会の間に、数々のお仕事をこなしたYuzy。最後には、帰ることを嫌がり、にんじんを包丁で切り、ウサギにあげて、その場を後にしました。

プリスクールの後に参加した説明会だったため、途中で寝ることは覚悟だったのですが、とんでもない!あれほど人見知りな娘が初対面の先生2人に手を引かれて、色々な教具を触りにいくことに、母はとにかくビックリ。なんだかたった2時間で随分成長したと思わせてくれるような空間でした。

「手作りの心の教育」。

そんな言葉がしっくりとくる素敵な素敵な「こどもの家」でした。そう考えると、日ごろママがYuzyに対して行っているのは、手作りどころかインスタントもいいとこ。ちょっと反省です。家庭と園の方針が一致していることが大事とはよく言われることですが、ちょっと肝に銘じておかなければなりません^^;

ribbon.jpg

この日のお仕事の数々。途中飽きていたシール貼りでしたが、先生のお言葉で最後までやり遂げることができました!(家だったら即中断・・・^^;)


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進むべき方向が見えてきた!?

モンテッソーリ教師養成通信講座をスタートさせて約3週間。寝かしつけの後の時間を有効活用と、軽い気持ちで申し込んでみましたが、自分も寝てしまう日々が続いています(笑)。

でも、テキスト代わりのこのマニュアルは「超」が付くほど面白く・・・。学習すればするほど、モンテッソーリアプローチに惹かれていく母です。
guide.jpg

まだまだ学習はスタートしたばかりで、感想を述べるほどの知識はありませんが、マニュアルをざっと一通り読んでみた感想。

「奥が深い」


読まなくても言えそうな一言ですが(笑)、本当に奥が深い。日本では幼児期に焦点を当て取り上げられている印象を受けますが、決してそうではないということが分かりました。でも、本当にこの教育法を取り入れようとすれば、まずは親が環境を整えなければならない・・・。実は親子英語以上に、親の果たす役割は大きいのではないかと感じます。

職場の昼休みにせっせと通う図書館。モンテッソーリと言えば、相良先生・・・!これらの本でモンテッソーリの基礎を学ばせていただきました。

モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!
(1985/06/13)
相良 敦子

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お母さんの「発見」―モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方お母さんの「発見」―モンテッソーリ教育で学ぶ子どもの見方・たすけ方
(2000/03)
相良 敦子

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お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)
(2007/08)
相良 敦子

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そして、もう一つおススメが・・・。たまたまネット検索中に出会った静岡県でモンテッソーリ園を経営される、こちらの園長先生の言葉がとっても胸に響き、思わずAmazonでポチッ。今後の母のモンテッソーリバイブルとなってくれそうです。

0歳~3歳のちから―モンテッソーリ教育が見守る乳幼児の育ちと大人の心得 (子育てサポートブックス)0歳~3歳のちから―モンテッソーリ教育が見守る乳幼児の育ちと大人の心得 (子育てサポートブックス)
(2005/06)
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モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び―環境を征服する子どもたち (子育てサポートブックス)モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び―環境を征服する子どもたち (子育てサポートブックス)
(2004/06)
松浦 公紀

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現在受講中の講座では、現役のモンテッソーリ教師がチューターとして付きます。コースに関する質問はもちろん、その他モンテッソーリに関することであれば無制限で相談に乗ってくれるます。コース開始後3週間で、何通メール交換をしたことか・・・^^;前々から悩んでいた「モンテ園にするか、プリスクールに残るか」ということに関しても、色々とアドバイスを頂き、少しずつ方向性が見えてきた気がします。

とは言えども、最終的にはYuzyを一番よく知るパパ・ママの選択。賢い選択が出来るよう、ママもしっかりと準備したいと思います。

それにしても読みたい本ばかりで、1日24時間じゃまったく足りなーい!!^^;

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アクティビティーは娘の意思を尊重!?

Yuzyのマイブームは相変わらずメイシーちゃん。絵本の読み聞かせは寝る前と決めている我が家ですが、最近は普段の時間でもおもちゃの代わりに本を持ってくることが多くなりました。

最近のお気に入りの1冊はこれ。卒園式の出し物の準備をしているキンダーのお姉さんたちに憧れているのか、「メイシーちゃんのはっぴょうかい」の様子が綴られている1冊です。
Maisy's Show: A Maisy Pop-up-and-Play BookMaisy's Show: A Maisy Pop-up-and-Play Book
(2010/09/14)
Lucy Cousins

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仕掛け絵本は相変わらず2歳児の心を掴んで止みません。
Show.jpg

絵本をせがんでくれることは嬉しい限りなのですが、停滞してしまっているワークを何とか復活させようと、昨夜はこれを出してみました。

Let\'s Learn to Trace: Ages 2+ (Spectrum Early Years)Let\'s Learn to Trace: Ages 2+ (Spectrum Early Years)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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大活躍のSpectrumシリーズ。2歳用の「Let's Learn to Trace」です。この時期に鉛筆などを使ったMotor Skillを発達させることは非常に重要。日本の出版社からもこの類いのワークブックは数多く出版されています。

が・・・。
Trace.jpg

我が2歳児。
自由奔放すぎやしないでしょうか!?決められた通りに描くのには全く興味がないようで、全然線なんか無視しています。

ちょっと前のママだったら、折角購入したワークだし、2歳用だし、とにかくやらせようと必死でした。でも、「子ども主体」のモンテッソーリという教育法に出会い、ママのやりたいことを押し付けるのではなく、Yuzyを一人の人間として敬意を持って接する。今必ず必要と断言できないなら、彼女の気持ちを尊重する。そんな気持ちになりつつあります。ただ、一歩間違えると、子どもの言いなりとなりうるので、見極めが難しいところですが・・・。

というわけで、ワークは即断念(笑)。

ママ的に見ると、とっても魅力的なワークなのですが・・・^^;ただ、この時期は「試練」とか「訓練」なんて通用しないし、楽しめないことにはまったく意味がないと思うので、次のアイテムにさっさと移ります。

そういえば、このワークに向かわせる前も、他のことに集中していて、わざわざそれを中断させてまで向かわせようとしたワークでした。「ママ、ちょっとまっててね」なんて言われながら、無理にやらせようとしたワーク。

ママの受講中のモンテッソーリ教師養成講座(NAMC)のブログにこんな言葉がありました。

The most important thing to keep in mind is that you follow the child; he will lead you where he needs to go.

あれやこれや親が決めなくとも、自然と子どもが必要なところに導いてくれるということですね。そこに辿り着いたなら、それはもう「好きこそ物の上手なれ」。子ども自身が自ら成長していく姿が楽しみです。

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モンテッソーリ修行への第一歩・・・^^;

相変わらず進路が決まらないYuzyの幼稚園選び。「自分の志望校選び(大学)より悩ましかった」という友人が居ましたが、まさしくその心境です(笑)。

モンテッソーリ教育に出会い、幼児期がいかに重要であるかということを悟った母。決してプリスクールは"英語"だけを習得できる場と考えている訳ではないですが、生命の法則に基いた「こどもが自ら成長・発達していく力を助ける教育法」を知ってしまった今、言語以外にも目を向けなければならない点が山ほどあるということに気付かされます。

モンテッソーリ教育を通じて自分で生きる術を身につけて欲しいと願う一方、英語という言語を通じて世界を知ってほしいという願いも十分にあります。多くを望んではいけないと思いながらも、出来ることなら、最善の環境を準備してあげたいという親心。

英語は今まで母が辿ってきた道(かなりデコボコですが^^;)がありますが、モンテッソーリに関してはまったく未知のため、果たしてこれが我が子にとって最適な道なのかと確かめる意味でも、少しの間勉強してみることにしました。

今回申し込んだのは、Montessori Preschool/Kindergarten (3–6) Diploma Program。決してモンテッソーリ園で働くための資格取得を目指す訳ではありませんが、母がモンテッソーリについて体系的に学ぶこと、その後家庭で出来る部分は実践することを想定して教師養成講座の申込みを決意しました。

このNAMCでは「Preschool/Kindergarten (3-6) Curriculum」以外にも、「Infant/Toddler (0-3) Curriculum」「Lower Elementary (6-9) Curriculum」「Upper Elementary (9-12) Curriculum」と用意されています。受講期間は、0-3歳、3-6歳用カリキュラムはそれぞれ7ヶ月、6-9歳、9-12歳用プログラムはそれぞれ9ヶ月です。

今回ママが挑戦する3-6歳のDiploma Programは3つのパートに分かれていて、それぞれの回毎にエッセイ/サマリータイプの設問が130問ほど課されるようです。まさしくアメリカ時代に陥ったライティング地獄の復活^^;

1冊200~300ページあるこれらのテキストはフルカラーで大変魅力的ですが、これらの隅々からありとあらゆる問題が課されると思うと、大学時代のような適当な斜め読みは許されないこと間違いなしでしょう^^;
practical_life.jpgsensorial.jpgmathematics.jpglanguage_arts.jpgculture_science.jpg

Textbook.jpg

申込み後3日で届いたこのパッケージの重さにクラクラした母です(って、これじゃ全く重さが伝わってきませんが・・・笑)
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このモンテッソーリ教師養成通信講座。もちろん、モンテッソーリ教育の全容を学ぼうとスタートした訳ですが、海外版を選んだのにはやっぱり訳が・・・。今後Yuzyの幼稚園をモンテッソーリの園を選択しようが、プリスクールにそのまま居ようが、やっぱり家庭では親子英語を積極的に進めていきたいと考えているママには、モンテッソーリも英語の環境で学びたいという気持ちがありました。実際に、講座に含まれている映像を見ても、モンテッソーリアンの提示の仕方など参考になる部分がたくさんあります。特に言語教育に関しては、まさしく親子英語でそのまま取り入れてみたいアクティビティーが盛り沢山です。

果たして無事Certificateが手に入るところまで辿り着くのか分かりませんが、良いと思うものは、どんどん取り入れていきたいといつもにも増して感じている今日この頃です。

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