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前回記事にしたこちらの素材。

Frozen Read-Along Storybook and CD
Frozen Read-Along Storybook and CD

翌日に届いてから、ずっとリピート中です。
正直、母の第一印象は「娘にはスピードが速すぎる」と感じたのですが、本人は案外気にしてない模様。
やはり映像を何度も観ていることが助けになっているのか、しっかり内容にも付いていけているようです。

途中、CDではなく、母の読みきかせを求められトライしてみましたが、全然ダメ。
全くお手本とは異なる読み聞かせに、ママ自身が嫌になりました。

この読み聞かせ。
職場の英語教授法専門の教授陣でも、意見が分かれています。

「ノンネイティブであろうと、ママの読み聞かせに勝るものはない。」
「ノンネイティブであるがゆえに、感情、抑揚、発音など難しい部分もあり、お手本の音声があるならそれを使って問題なし。」


確かに子どもの情緒面という点では、ママによる読み聞かせは素晴らしいのかもしれませんが、英語のインプットという面では、やはりモデル音声はネイティブであってほしいなぁと感じたりもします。これは、読む本によっても使い分けが必要かもしれないですね。

そして、この週末のプライベートレッスン。
ちょっぴり、驚いたことがありました。

あれほど、発話面での伸長が感じられなかったYuzyですが、この日は妙に積極的。
センテンスで答えることも多く、中にはこんな単語知ってたの?というような、場面も。
英語力そのものがどうというよりは、英語のスイッチが妙に入ったという感覚でしょうか。

前回書いた「ネイティブを活かしきれていない」印象から、この時は初めて「ネイティブの先生だからこそ、身についている英語の間の取り方だったり、なめらかさだったり、口語表現だったり・・・。」
随分、調子がいいなぁと感じました。

もしかして、これってかけ流し効果!?
こんな短絡的な発想はすべきでないのでしょうが、思い当たる部分がそれしかなく・・・^^;
しばらく続けてみたいと思います(笑)。

11102014.jpg
ハロウィンが終わり、英会話教室もクリスマス一色^^

姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」こちらは毎日更新中(笑)。

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親子英語の特効薬は・・・・!?

Yuzyが産まれる前から、何かとバイリンガル育児についてアドバイスをいただいてきたバイリンガル教育専門のマー先生。今学期は、担当授業数も多いせいか、ひっきりなしに彼のオフィスには生徒がやってきます。とてもお忙しそうに見え、なかなか直接お話しを伺う機会はありませんでした。

そんな教授が先週、ママのオフィスまで訪れてきてくれました。

"I feel guilty about being busy..."(忙しいのが申し訳なくてね・・・)

どうやら学内ですれ違っても、なかなかママとバイリンガル育児談義をする時間がなく、それに対して申し訳ないというのです^^;

"Why don't you come to my office this afternoon?"(あとで、オフィスに来なさい)

ということで、ノート持参で伺って参りました(笑)。

といっても、前もって質問事項を用意しておいた訳でもなかったため、ほとんど世間話で終わってしまった印象^^;

ただ、未だにどうして良いのかよく分からない「かけ流し」について先生の意見を聞いてみました。

すると、ちょっとショックな答えが・・・。
先生にとってのかけ流しとは

「隣の部屋から聞こえてくる音」

と大差ないというのです。オーディオブックとは違い、意識的に音に集中する訳ではないので、マー先生はそれほどこのバックグラウンドサウンドに重きを置く必要性を感じないご様子^^;

ただ、これはあくまでも先生の提唱する親子英語の定義からであって、決して学術的な研究の結果でも何でもないとのこと^^;

『親子英語には「親」とのコミュニケーションが何よりもの特効薬!』

これが、マー先生の唱える親子英語の定義。

「CDの音声は機械音!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んであげましょう。」
「週1回の英会話スクールもいいけれど・・・。英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが話しかけてあげましょう。」

これに続き・・・。

「かけ流しは隣の部屋の声!英語の音に触れさせたいなら、パパ・ママが読んで、話しかけてあげましょう。」

となるようです(笑)。

うーん、理想はそうだけど・・・というのがママの正直な心情^^;

ただ、最近ちょっぴり意識しているのはこの親子英語における「親(自分)」の存在。 自分自身が思っているよりも、実はもう少し大きな役割を担うべきではないかと思ってきました。長くなりそうなので、またそんなつぶやきは次回に・・・。

はぁ、かけ流し。
どうしよう・・・!?(笑)

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子どもの「掛け合い」にママがはまる!!

ママの職場では夕方になると不思議な光景が広がります。外国人教授たちの子どもが親を迎えに来るのです。

「Excuse me, do you know where my dad is?」
(ボクのパパはどこ?)

「Your dad!? Hmmm, we have so many dads here...」
(君のパパ?えぇっと、ここにはパパがいっぱいだからなぁ)

こんな会話が繰り広げられます(笑)。
中には、外国籍の子でも、日本の小学校に通っている場合があり、お父さん・お母さんを待っている時間に空いている日本語教授に宿題を教えてもらっている子もいたり(そう、家に帰っても誰も手伝える人がいないという・・・^^;)

時々聞こえてくる彼らの声を聞いて、なんとも心地良いYuzyママ。
仕事そっちのけで、しっかり聞き耳立ててます(笑)。
ネイティブキッズの子たちの話し方って妙に可愛いんですよね。

そういえば、YuzyもORTの音声をかけ流すと、大人の声はスルーしていても、子どもの声になると妙に反応することがあります。やっぱり子どもの声の方が、なんとなく彼女にも心地が良いのでしょうか。

最近、ちょくちょくかけ流しているのがインターネットラジオ。アメリカにいた頃は、何をするにも常にかけ流していました。最近のチョイスはもっぱら、VoiceAmericaの子ども向け番組VoiceAmerica Kids

・・・が、ご本人、黙々とぬりえタイム決行中(笑)。
crayone.jpg

そして、塗っているものはばぁばが買ってくれた「はなかっぱ」^^;めちゃくちゃ、ジャパニーズな感じです。
hanakappa2.jpghanakappa.jpg

どうでもいい情報ですが、このくもんから出ているクレヨン!発色が素晴らしくて、Yuzyのようにまだ筆圧が弱い子でもおススメです^^
すくすくさんかくくれよん ([教育用品])すくすくさんかくくれよん ([教育用品])
(2004/07)
不明

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あっ・・・かけ流しの話に戻すと。

特に低年齢の子どもの発音はまだ確立されてない部分もあり、正直かけ流しの音声素材として適当なのかはわかりません。でも、かけ流し始めると、Yuzyが反応するので、少なくとも彼女には不快ではない様子。パパもラジオCMが入ると、「アメリカにいるみたいだね」なんてまんざらでもなさそう^^;

ちなみにママが個人的に気に入っている番組は「The Angel and Harmony Show」

将来舞台で活躍することを夢見る若者を手助けするこのプログラム。ママが敢えてこの番組を選ぶ理由は、AngelとHarmonyというこの若いホスト二人の存在。この二人の掛け合いが聞きたくて、思わずチャンネルを合わせてしまいます。家でどれほど語りかけを行っても、足りないのはこのお手本の「掛け合い」。パパとママの会話、じぃじいとばぁばの会話をじーっと聞いているYuzyですが、英語に関してはママしかいないため、会話のキャッチボールを聞くということができないのです。なので、英語で語りかけても、答え方が分からないのではないかと思うことがしばしば。リピートすることには長けていても、答えることはまた別なのかな・・・と。

ということで、絵本の朗読CDとはまた一味違ったこの生きた英語。ママがはまっております(笑)。

あー、一家でアメリカに引っ越したくなってきました(笑)。
いや、出来ることなら、イギリスに行ってみたい・・・!?

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謎だらけのかけ流し。

今年1年の親子英語を考える〜2013年〜」を書いたとき、今年はDVD視聴の時間をかけ流しに切り替えていきたいと書きました。

ここに来て、ちょっと悩みが勃発(笑)。

日に日にYuzyが出来る親子英語メニューが増えるにつれ、DVD視聴をあまり望まなくなったのです(といっても、ばぁば宅ではやることがそれほどないため、みみちゃんLOVE状態は続いているようですが^^;)。そして、読み聞かせも就寝前と決めてから(紹介記事)、いったいどこでかけ流しをすれば良いのかママが分からなくなってしまっています。

最近、Yuzyがはまりにはまっているのがクラフト遊び。
プリスクールでありとあらゆるモノを作ってきます。それが高じてか、気がつくと家でもハサミを振り回している状態(笑)。

大ブームの「Strawberry Shortcakeちゃん」もバッサリいっちゃってます(紹介記事)^^;
ss.jpg

ママと共同制作の結果、出来上がったのが、これ。
ss2.jpg

そして、最近のお気に入りの一冊はこちら。ワークブックの王道Spectrumの"Early Years"シリーズです。通常、この手のワークブックも3歳からが多いのですが、これは2歳から。といっても、まだまだ出来ない部分も多いワークブック。

Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)Let's Learn to Cut: Ages 2+ (Spectrum Early Years: Let's Learn)
(2011/01/03)
Inc. Carson-Dellosa Publishing Company

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こんなライオン君が出来上がりました。散々切っておいて、終わったら「こわい、ポイする」だと(笑)。
lion.jpg

あっ、本題ですが・・・^^;
ママが今悩んでいるのは、こういった「すごく集中している時間」にかけ流しを行っても効果があるのかということです。我が家が持っている音源はORTしかないので、Kipperが何処にも存在しない時間に、わざわざORTのかけ流しをする必要があるのかどうか・・・。

よく幼児のうちにかけ流しを積極的に行う事で、「脳に回路を作ってしまおう!」などという話も耳にしますが、まったく別のことに集中しているのに、かえって邪魔になるのではないかとついつい思ってしまうのです。でも、「かけ流しを5,000時間超えた辺りで、急にアウトプットが増えた」なんて話も聞いたり・・・。(って、かけ流し5,000時間ってどうすれば確保できるのだろう^^;)

そんな話を中国人の同僚(専門はTESOL/英語教授法)としていると、彼女は絶対にかけ流し賛成派だと言います。

彼女の体験からすると、「かけ流しはあくまでもかけ流している時(無意識の状態)に理解するのではなく、後から意識して聞いたときに、初めて意味を成すもの」だと言うのです。8歳の時に中国から日本に来た彼女は、初めはなんだか分からず耳に入ってきたものをひたすらリピート。それを続けているうちに、どんどんパズルのピースが当てはまっていくような感覚を覚えたというのです。

「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします。」
聞こうと意識したわけではないけれど、気がついたらとてもナチュラルな日本語でこれを言えるようになっていたという彼女。でも、意味が分かるようになったのはだいぶ後からだったとか。

しかし、よくよく考えてみると、これって赤ん坊が言語を習得する過程と同じことなのかもしれないですね。大量のインプット→音まね→意味が分かるようになる。外国語としての意識が先に働き、ついつい難しく考えてしまっていたのかもしれません。

次回から、ちょっぴり集中しているYuzyを邪魔してみようか!?(笑)
親子英語は日々試行錯誤です・・・^^;

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