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「ついにあのJolly Phonicsトレーニングが東京で!!」でご紹介した通り、あのジョリーフォニックスが東京にやってきます。

そして、なんとなんと!

山下かよ子先生が、ジョリーフォニックスを体験されたことのないために、無料体験できるセミナーを開催してくださいます!!

ゆかいな英語 ジョリーフォニックス体験セミナー
日時:2月16日(日)受付13:30
第1部:14:00 ~ 15:00 「楽しく身につくフォニックス」が体験できる!親子向け定員50組
第2部:15:30 ~ 17:30 「シンセティック・フォニックスで小学校の英語活動が変わる!」指導者向け定員50名
場所:こどモードハウス(東京学芸大学<プール門>が最寄り。JR 武蔵小金井駅・北口より京王バス<武31>中大循環「学芸大東門」停留所下車)
0216学芸大セミナーチラシ(クリックで拡大します。)

お申し込み、お問い合わせはジョリーフォニックス体験セミナーお申込みフォームにて、お願い致します。

イギリス在住の山下かよ子先生から直接ご指導いただけるこの貴重な機会。
ぜひお見逃しなく!!

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 Jolly Phonics | コメント(8) | トラックバック(0)
至福の時間だったJolly Phonicsトレーニングコース。

「イギリスの学校」でお馴染みの山下かよ子先生のJolly Phonicsトレーニングが、ついに東京で開催されます!!

Jolly Phonicsに関する書籍を購入してみたけど、どう実践すれば良いのか分からない・・・。実は、ママもそんな想いから、昨年かよ子先生のトレーニングコースを受講させていただきました。

受講時の記事
夢にまで見たJolly Phonicsトレーニングコース、受講開始!!
親子英語の分かれ道!?フォニックスを知るということ。
やっぱりやれば良かったジョリーフォニックス!?
どんな子どもにもやさしいジョリーフォニックス!?


「Jolly Phonics Extra 使い方パート1:42の音を正しく教えよう!」
日時:2月16日(日)9時から12時
場所:東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル5F Room1
1-2.jpg2-2.jpg(クリックで拡大します。)

「ジョリーフォニックス トレーニング基礎コース」

日時:2月22日(土)9時半から16時半
場所:東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル5F Room1
1_20140120155338272.jpg(クリックで拡大します。)

フォニックス自体ママの知識がゼロだったため、折角教材を買い込んでも、なかなか使いこなせなかったJolly Phonics。何度も、オンラインコースにチャレンジしようとしたものの、やはり言語が英語ということもネックで、結局は見送り続けた状態でした。

そんな中、以前から大好きだったブログ「イギリスの学校」の山下かよ子先生が、ジョリーフォニックス公式トレーナーになられ、なんと日本語で受講できるという願ってもないチャンスが訪れました!

親子英語家庭にとって何よりも嬉しかったのは、かよ子先生ご自身が、この状況をとても理解してくださっていること。イギリスの小学校という超本場の現場に毎日立つ先生でいらっしゃると同時に、この状況を理解してくださり、さらにご自身が日本語教師でもあるという、まさにこれ以上ない要素をすべてお持ちだからです。

このトレーニングコース通じて、ジョリーフォニックスの概要のみならず、英語教育の変遷、なぜシンセティック・フォニックスが優れているのか、そしてなぜジョリーフォニックスがすべての子どもに優しいのか、などなど。とにかく盛り沢山のことを学ばせていただきました。

また、エクストラのセミナーは英語の発音をひとつずつ行っていくという、今まであるようでなかったセミナーとのことです!!詳しくはJolly Phonics in TokyoJolly Communication Centre またはかよ子先生のブログ「イギリスの学校」まで、お問い合わせください。

目から鱗のJolly Phonics!驚きの連続ですよ〜(笑)。

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 Jolly Phonics | コメント(2) | トラックバック(1)
ジョリーフォニックストレーニング、ついに3歳児登場!!

週末、山下かよ子先生による4回目のジョリーフォニックストレーニングがありました。とうとうここに我が家の3歳児登場!!

朝から「かよこせんせいとは、えいごでおしゃべりするの?にほんごでおしゃべりするの?」とテンション高め。しかし、いざPCの前にママと座ると、もじもじしているYuzy。今まで見たことのないキャラにママが一番驚きました(笑)。

実教室では、ママがいないことで、ある程度度胸を据わらせるしかないのでしょうが、スカイプではママの膝の上ということもあって、完全甘えモード。声も小さく、いつもの悪ガキぶりはどこへ行ったやら・・・^^;でも、こんな3歳児にも終始優しく接してくれたかよ子先生・・・。やはり日ごろ子どもたちと触れ合っている先生は、もう子どもを見る目が全然違う・・・。ママには、天使に見えました(笑)。

今回導入していただいたのは、Finger Phonics Book 1 の"s"と"a"。


Finger Phonics Book 1 (S,a,T,I,P,N)Finger Phonics Book 1 (S,a,T,I,P,N)
(1994/01)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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まずは、背景の絵についてのお話をかよ子先生がしてくださいました。お話をきちんと理解するために、ここは日本語。そして、その中に今日取り上げるべくレターの音が自然と入ってきます。物語に集中しているうちに、習得するべくフォニックスの音が入っている・・・!それもとっても自然な形で・・・。驚きました。こんな風に子どもは「暗記」なしでも、自然と音が体に入っていくことを初めて体験。そして、そこにアクションが付くものだから、決して受け身ではなく、自分自身が主役となりながら習得していく・・・。まさしくモンテッソーリの概念「子どもは動きながら学ぶ」に精通した理論です。

20120828164745f3e_20130928235852b87.jpg

今回は時間の都合上、レッスン内にJolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Phonics Workbooksを行うことはしませんでしたが、順序立ててこのようなアクティビティーも取り入れることで、しっかりとフォニックス定着を図ることが可能なのだと感じました。


Jolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Songs (Jolly Phonics)
(2005/01)
Laurie Fyke

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Jolly Phonics Workbooks: Books 1-7 SETJolly Phonics Workbooks: Books 1-7 SET
(1995/03)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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お話から学ぶ子もいれば、歌から学ぶ子もいるし、アクションから学ぶ子もいる。こんな風に学び方を一つと限定するのではなく、色々な方法を確立しているジョリーフォニックス。どんな子どもにもやさしい方法とはまさしくここにあるのだと思いました。

ただかよ子先生も仰っていた唯一の課題を挙げるとすれば、これをどう日本語環境にいる子どもたちに当てはめていくか。文化も違い、語彙力も限られている日本の子どもたちが、イギリスの子どもたちと同様に身につけるにはやはり限界があるのかもしれません。決して「言語」が「文化」とは切り離して考えられないよう、「フォニックス」そのものも単独で習得するものではなく、そこには語彙を増やす努力をしたり、英語圏の文化を知ったりと同時習得していかなければならないものだと強く感じました。"c--a--t"がいくら"cat"と読めたとしても、それが何だか分からなければ決して読みにつなげていくことは出来ません。『読むこととは音読することではなく、理解すること。』そんなかよ子先生の力強いメッセージが今も耳の後ろでこだましています。

このコースももう後半。果たしてこれからママだけで、上手に取り入れていくことが出来るのか不安は尽きませんが、今までの授業を思い出しながらJolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)でしっかりと復習して、娘にも読める楽しみをいつか味わってもらいたいと思います。


Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)
(2010/08/01)
Sara Wernham、Sue Lloyd 他

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 Jolly Phonics | コメント(0) | トラックバック(0)
トレーニングコースを受講しながら見えてきたこと。

今日は2週間ぶりのJolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生のトレーニングコースの3回目日でした(1回目記事2回目記事)。英語と日本語の対比から始まり、フォニックス全般について、そして今日はついに待ちに待ったシンセティックフォニックス「Jolly Phonics」について。

「Jolly Phonics」と言えば、1年ほど前からママも家で導入しようと思い、気が付くとこれら一式揃っている我が家^^;

Jolly Songs (Jolly Phonics)Jolly Songs (Jolly Phonics)
(2005/01)
Laurie Fyke

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Finger Phonics (7 Books in Series)Finger Phonics (7 Books in Series)
(1994/01)
Sue Oyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)Jolly Phonics Extra: (British English in Print Letters)
(2012/09/30)
Christopher Jolly

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Jolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic LettersJolly Phonics Magnetic Letters: 106 Lower Case Magnetic Letters
(2011/02)
Sue Lloyd、Sara Wernham 他

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Jolly Phonics Extraに含まれるこのTeacher's Bookには丁寧な指導法が記されているため、マニュアルをしっかりと読み込み実践すれば、もちろん家庭での指導は十分可能なのだと思いますが、フォニックス自体を理解していなかったため、どこか敷居が高く、それをやらずにここまで来た母^^;

Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)Jolly Phonics Teacher's Book (Jolly Learning)
(2010/08/01)
Sara Wernham、Sue Lloyd 他

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しかし、今声を大にして言いたいのは「やれば良かった」(笑)。

特に日本語環境にいる英語を第二外国語とする子どもたちの今後の英語力は「読み書き」を如何に身に付けるかが、非常に大事だとママは考えています。自分自身を振り返ってみても、渡米する前、「アメリカ人学生と机を並べるなら、スピーキングの強化」と意気込んだところ、「アメリカの大学生活はリーディングとライティングで決まる」と留学先のアドバイザーから強く念を押されました。4年間の課題に追われた地獄のような日々を振り返っても、やっぱり全ては「読んで書く」(笑)。この作業を繰り返し行うことで、英語の思考を身に付けたのだと思います。勤務先のバイリンガルを専門とする教授も、「インプットなくしてアウトプットは不可能。良質な文章を如何にたくさん読むかが大切。」というのが口癖。このインプットが十分蓄積されていれば、アウトプットはある程度の訓練で後からでも出来るようになるというのです。だからこそ、「読み書き」の導入としてのフォニックスは、ママにとっては余計に大事なものなのかもしれません。

今日の授業で感じたJolly Phonicsの素晴らしいところを一つ挙げるとすれば、かよ子先生もいつも仰られている「子どもにとって優しいメソッド」ということでしょうか。Finger Phonics (7 Books in Series)には、それぞれの文字の音を紹介するお話から始まり、アクション、歌といった「暗記」ではなく身につけられる要素が散りばめられています。そして画像右下の「S」のなぞり文字はYuzyも大好き。英会話教室の宿題のアルファベットを鉛筆でなぞる前に,わざわざこの本を取り出し、まずは自分の手でなぞってから始めます。
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こういった一連の動作がすべて体系的に学べる仕組みのJolly Phonicsは、我が家の今後の「読み書き」導入にはなくてはならない存在。もちろん、ネイティブの子どもたちが学ぶのと同じようにいかない部分は今後出てくるのでしょうが、でもそこは我が子を見極めながらでも、「指針」となるものが隣にあることは幸せだと感じるママです。

来週は、なんとこの授業にYuzyが登場(笑)。誘ってくださったかよ子先生、ありがとうございます。魔の2歳児の頃より更にパワーアップした娘、果たしてスカイプデビューなんてできるのでしょうか・・・^^;

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喜びを味わえるフォニックス!!

今日は、Jolly Phonics公式トレーナー山下かよ子先生(ご本人から本名でOKとの了承を頂いています^^)の2回目のJolly Phonicsトレーニングコースの日でした。(1回目の様子はこちら

スカイプにてJolly Phonicsの本場イギリスからレッスンを受けられるという喜びはあまりにも大きく、1週間が待ち遠しかったママ。前回のレッスンをおさらいし、3歳児はパパに連れ出してもらい、万全の体制で2回目の授業に臨みました^^

今回のトピックは「フォニックス全般」について。フォニックスの歴史、そして何と言っても今回の目玉!「アナリティック・フォニックス」「シンセティック・フォニックス」の違いは目から鱗の内容でした。両者の違いは、かよ子先生のブログ「イギリスの学校」記事内でも詳しく説明してくださっています。

ただ単に「フォニックス」と一言で言えども、大きな違いがあると知ったママ。大学内の英語教授法専門の教授たちに聞いてもそれぞれタイプが分かれる通り、国や地域などで主流の違いがあるようです。しかし、ママが今後Yuzyの読み書きに繋げるために取り入れていきたいフォニックスはシンセティック・フォニックス。そう、Jolly Phonicsのタイプです。何と言っても英語を母国語としない子にもやさしいこのフォニックスは、今後の我が家の親子英語の分かれ道になると言っても過言ではないほど、娘の英語の読み書きを大きく左右する存在となると確信しました。

母自身が「フォニックス」を知ったのは恥ずかしながらも親子英語ブログと出会ってから。自分自身の英語のベースは、大学留学前までは思いっきり従来の暗記型です。だからこそ、娘には英語を型にはめ学習するのではなく、できるだけネイティブの子たちが学ぶような感覚で学んでいって欲しい・・・そんな想いがありました。けれども、いざ英語育児を始めてみると、日本という国で学ぶ英語習得の困難に早くも直面しています。プリ時代は、ネイティブの年齢相応の英語力などと夢見た時代もありましたが、今はここ日本でも出来ること。特に「読み書き」の基礎を作る!という目標にシフトしています。

英語という言語の特徴を考えると、決してシンセティック・フォニックスだけで万全ということではないのかもしれませんが、それでもかよ子先生がレッスン中に仰った「読める、書けるを体験する=喜びを味わえるシンセティック・フォニックス」という言葉を信じて、母も邁進していきたいと思います。

先はまだまだ長く、そしてとても深そうな予感がしますが、だからこそ楽しい!!
この楽しさを、これから親子一緒に少しずつ味わっていきたいと心から感じた夜でした♡

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