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FC2ブログにてお世話になりました皆様へ

2012年より細々と続けてきたこちらのブログですが、最近不具合が多いため、Amebloの方に移行することになりました。

我が家の親子英語の取り組みのベースも、モンテッソーリ教育にあることから、姉妹ブログ「モンテッソーリな時間」との統合も考えましたが、なかなか上手い統合の仕方が思いつかず、結局は移行という形になりました。

今まで皆さんから頂いたコメントなど、どうしても残しておきたいため、このブログは旧ブログとして残し、タイトルやカテゴリーもそのままの状態でAmebloにて新たにスタートしたいと思います。

新ブログ「Yuzyな日々~今日も楽しく親子英語~」はこちらより。

ブックマークをしていただけている管理人の皆様には、大変お手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。

親子英語ブログに存在するのが恥ずかしいくらい、低レベルな我が家の取り組みではありますが、新たなブログの方でもどうぞよろしくお願いいたします。

Yuzyママ
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英語の伸長よりも目指したいこと

我が家の親子英語、1日1時間、単純計算だと月30時間となります。ここにスクールを入れても、月40時間ほど。このペースだと、夏休みにサマースクールなどまとまった時間を英語で過ごしたとしても、2000時間に突破するには、まだまだ時間がかかりそうです。それでも我が家には、このペースがちょうど良いと感じています。

家庭での取り組みに関して言うならば、きっと時間があっても、これ以上増えることはないでしょう。これは、もう断言できる(笑)。

娘の英語力がぐんとUPして、英語でもストレスなく伝えられるくらいになれば、もしかするとまた別の話になるのかもしれませんが、「頑張って話す」状態にいる現在の彼女には、やっぱり1日1時間くらいが負荷がかからないようです。

それに、お互い話したいことが多すぎて、なかなか「英語の練習」だけに時間が避けないのも現実。けれども、今ママが望んでいることは、急激な英語の伸張よりも、英語がある環境を普通にすること。実は、この部分は親子英語をスタートさせた2歳の頃から願っているものの、プリを退園してからは、上手く環境づくりをすることが出来ませんでした。現在年中の娘も、あと1年半もすれば小学生。忙しい毎日を送らなければならないことを考えると、やはり英語が当たり前にあることの環境作りを今行っていくことの重要性を感じ始めています。だからこそ、1日1時間だとしても、英語が当たり前にある時間が作り出せれば、万々歳!

なかなか発話につながらず、沈黙期が長かった我が家においては、発話が始まっただけで、目標を半分達成した感じになっています。だからこそ、今の目標は、英語力そのものの伸張よりも、以前のような沈黙状態に戻さないこと。あまり貪欲になると負のスパイラルに陥ることは体験済みなので、ゆるやかなペースでも、少しずつ成長できたら、嬉しく思います^^;

ちょうどYuzyの幼稚園最終日がママの仕事納めの日でもある今年。普段より、一緒に過ごせる時間は増えますが、英語時間そのものは増えないだろうなぁ・・・。それよりも、いつも時間切れになりがちなベッドタイムストーリーを和書でも洋書でも、思う存分楽しみたい!!

この1ヶ月は、絵本選びに貪欲になりたいと思います(*’U`*)

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英会話教室でも感じていたけれど・・・。

帰宅すると、我が家の5歳児から「スカイプしたい~」との声。「えっ、そんなこと急に言われても、付き合ってくれるお友達いないでしょ?」と言いかけたものの、「あっ!それなら!」と思い出したのがスカイプの体験レッスン。

3歳の頃に体験してからは、多分一度も行ったことがなかったスカイプ英会話。あの時よりは、多少なりとも英語力はついただろうし・・・これはいい機会かも!と思い、親子英語ブログでよくお名前を聞くiTalkさんにて体験をお願いしました。

申し込んでから体験まで30分しかなかったにも関わらず、満面の笑みでコールをくださったフィリピンの女性の先生。初対面のYuzyにも、初対面ということを感じさせないほど親しみを持って接してくださいました。ネイティブの先生よりも、敢えてフィリピンの先生を選ぶママたちが増えているのは、きっとこのフィリピン女性の人懐っこさと懐の深さから。最初からとても温かい雰囲気に包まれ、レッスンが始まりました。

・・・が。
娘。

どう答えて良いか分からないと、必ずママに助けを求めにやってきます。そこで無視をすればいいものの、先生をお待たせしていると思うと、ついついこっちも答えてしまう。すると、彼女はそれをリピートするだけ。当然、それはYuzyの答えではなく、母の言った答えなので正解。そして、先生に褒められます。

・・・って、この全く無意味なサイクルが出来上がってしまい、途中何度も放置しようとするものの、結局それも出来ず、あっという間に20分が終了してしまいました。でも、最後に3ヶ月前に産まれたという先生の赤ちゃんを見せていただき、一気にテンションがあがる親子。本当に天使のように可愛いベビーちゃんでした^^

現在の英会話教室はチケットが終了すれば、そのまま終わりになってしまうので、今後どうするかを考えたりもしていましたが、こうして久しぶりに体験をしてみると、気付いたことがありました。我が家においては、ママの助けが必要なうちは、まだまだおうち英語が必要なとき。ある程度話せるようになったお子さんには、非常に有効なオンライン英会話も、まだまだ身の回りの表現もままならない娘には、時期尚早なようです。これは、英会話教室にも共通して言えることですが、もう少し娘の基礎的な力をつけてから、実践の場を設けた方が、もっと効果的なレッスンだったのではないかと感じる場面が良くあります。

だからこそ、スカイプレッスンにおいても経験のある先生方にお任せしたい気持ちに駆られながらも、親子英語を通じて、娘と同じ時間・空間をシェアしていくことにも、まだ意味があるような気もしています。これが期間限定だと思うと、なおさら。そんな想いをもう一度再確認できた時間だったような気もする今回のスカイプレッスン。

先生のあの眼差しを見習いたいなぁ・・・などと思いながら、今日も"Let's Go"のテキストを予習する母(笑)。鬼母にならないよう、気をつけます^^;

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「ままえいご」の時間!?

2015/11/11 Wed 18:38

ホームスクールとは呼べなくなった日

娘がプリスクールを退園するのを機に、3歳の誕生日、週1の英会話教室へと申し込みを行いました。プリスクールでは週2回、もしくは3回あった1日4時間という英語時間が、急に週1回40分。これではいけないと、海外の教材を取り寄せ、家庭にて「ホームスクール」と題し、意気込んでスタートを切りました。

けれども、日に日に英語が抜け落ちていく現実、押し寄せる日本語の波から、ママのモチベーションの方が下がってしまい、結局はギブアップ。今まではプリ任せで、初めて真価が問われる親子英語をスタートした我が家でしたが、脱落するまでに長い時間は必要ありませんでした。

あれから2年。家庭内のモンテッソーリ活動を「ホームモンテッソーリ」と呼んでも、親子英語を「ホームスクール」と呼ぶことはできませんでした。モチベーションも結果もほぼ0の状態になっていた我が家にとって、「ホームスクール」は敷居が高すぎました。じゃあ、3ヶ月前に親子英語の見直しを決め、毎日限られた時間ながらも、娘と一緒に英語に触れるようにしてきたこの時間をなんと呼ぶか。

娘のノートをちらっと見ると、こんな言葉が書かれていました。

「ままえいご」

5歳の娘とママの英語時間。
2歳の子でも思いつきそうなシンプルなネーミングですが、妙に納得してしまいました。

そう。

まだまだ限られたことしか言えないYuzyにとって、主導はママ。
だから「ままえいご」の時間のようです^^

5歳児のノートにはこんなことが書かれていました。

「ままとやるすきなこと」

ままえいご
ままとおしごと
(モンテッソーリ活動です)
ままとあそぶ

明らかに、一番下が一番好きなことに違いありません(笑)。
でも、ついついママが反応してしまったのは、この「ままえいご」。

きっとこの「ままえいご」も出来る時間はそう長くないんだろうなぁと思うと、今の時間がいつも以上に貴重に感じます。

Yuzyがもう少しお姉さんになったとき、こんな「ままえいご」の時間を覚えていてくれるのかなぁ。ちょっとでも記憶の片隅に残るよう、ママ頑張ります(*’U`*)

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ママの職場で世界を感じる!?

姉妹ブログでも綴っていますが、Yuzyには年に1度のお楽しみが夏にやってきます。それは、「ママの職場訪問」。

皆の仕事の邪魔にならないよう、教授陣、学生のあまりいない夏休みを敢えて選んでいるのですが、それでも嬉しいのが日頃のYuzyの日常では会えないような人々に会えるということ。特に英語面に関しては英語スクールでしかなかなか外国人の先生と会う機会がありませんが、ママの職場では日本人がマイノリティー^^;

・・・ということで、今回も職場に付くや否や英語のシャワーを浴び、いきなり実践と化しました(笑)。

ハイライトは最近着任したイギリス人上司との一コマ。
今までイギリス人と一緒に働いたことがなかったママにとって、この上司と働くことは、英語面において非常に不安でした。最近でこそやっと耳慣れた感じもしますが、着任当時は発音はもちろん、語彙の使い方に違和感を覚え、果たして大丈夫かと・・・^^;

・・・が、5歳になったばかりの娘。

質問自体がもちろん単純だということはありながらも、全く躊躇せず英語で答えてる!
というか、一回で聞き取れてる・・・!

親子英語的には、あまり順調とは言えない我が家ですが、ちょっぴり日頃の成果を感じた時間でした。
そして、英会話教室で聞かれるような「練習のための会話」とは違い、リアルなコミュニケーションに、本当に嬉しそう。当たり前のことながら、上司が聞いた質問に対してYuzyが返事をすることで、また次の会話がスタートする。まさに、これが会話のキャッチボールなのだと感じた瞬間でした。

もし、英語を続けていなければ、きっとママの職場に来てもこれほどまでに楽しめなかったでしょう。
特に、上司のような日本に来たばかりで、日本語を話さない場合には、英語がなければ、コミュニケーションはできません。でも、会う人会う人、簡単なやり取りながらも、娘が心地よさを感じられていたのは、やはり英語があったから。なければ、疎外感すら感じてしまっていたかもしれません。

4歳の職場訪問のときには、まだ自己紹介的な英語しか出てこなかった娘ですが、やっぱりこうして1年経つと少し違うと感じられました。ついつい出来ないことばかりに目がいってしまっていましたが、ちょっぴり自信が持てた5歳の職場訪問。

6歳のその時を、また1年、楽しみに待ちたいと思います^^

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